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Welcome to プリ☆チャンランド!

2021年8月22日、中野サンプラザで開催された「Welcome to プリ☆チャンランド!」に昼夜参加してきました。プリチャン単独のライブは昨年に開催していますが、コロナ禍の影響で無観客配信ライブでした。そのため、有観客としては、初のプリチャン単独ライブとなります。本放送が5月で終了したあとの単独ライブということもあり、キャストもスタッフも観客も思いを強くしたライブになったと思います。

昼公演

昼は1階の18列目でした。近くはないけど遠すぎることもない、そんな席です。例によって感想を雑多に箇条書きで並べます。

  • Wだいあ曲、どうやって歌うんだろう、と思っていたら、片方を歌うスタイルだった。なるほどー!
  • 「えもめきピッカーン」で久保田えもさんの持っていたポンポンが、ダンス中にどんどん剥がれ落ちてしまい、間奏のタイミングでいそいそと回収していた
    • 夜公演では強化されたみたいで、まったく剥がれなかった
  • メルティックスターが夏を感じたいな、ということで、客席の青いサイリウムで波を作ることに。有観客ならでは!
  • 若井さらさん、台詞を噛んだ後、捌け際にガチゴケして、みんなに心配される
  • マスコッツによるグッズ紹介コーナーでの一幕。大森メルパン「みんなパンパカパンになるパン!」田中美海「パンパカパンってなに……」思わずラビリィを忘れて素で返す田中さん
    • その後パンパン言ってたら、つられてしまい「パンが移っちゃった」
  • ツインテールズが歌中に衝突したのは演出じゃなくてハプニングかなあ
  • おしゃまトリックス、初登場!イタズラナイトメアコーデの紹介、おばけの部分がポイント
  • 「シルクちゃん付けておけば」という厚木りんかさんに、「省け!」と言い放つ久保田えもさん
  • 「ワッチャプリマジ」の紹介コーナーで”なんと本当に魔法だったんです!”というフレーズに合わせて、林みらい「私たち、魔法よりすてきなステージやっていたんですけどね」
  • あいさつコーナー、山村ルルナさんから帰りの注意事項。わー、ルルナさんって感じで良い
  • あいさつコーナー、おしゃまトリックスが”客山”呼び。山って何だっけ……と一瞬なってしまった。(桃山です)。あと他のキャストの挨拶時に落ち着きなく動いていたのが、おしゃまらしい

夜公演

夜は2階の4列目でした。距離は離れますが、ステージを俯瞰することができます。昼で若井さらさんがコケた場所も、なるほど足元を見ていないとコケそうだ、と気づきました。以下、感想を箇条書きで並べます。

  • キラッツMCパート、SUPER CUTIE SUPER GIRLの最後でぐらっとしたことを反省する林みらいさん。ここで話題に出ていたみらいさんの運動得意じゃない設定、そんなのあったっけ。えもさんの運動神経抜群と対比してということかな。
  • メルティックスターによる寸劇パート、途中から昼間とは違う流れになり、スイカ割りをすることに。森嶋めるさんがセット裏から巨大な棒を探してきたり。これはアドリブだったのか、元々仕込んでいたのか、気になる
  • 若井さら「ここはあんなのプライベートオーシャンハウスではないんだよ」(少し間を置いてから)芹澤あんな「ドヒャ―――!」アニメをそのまま現実に持ってきた感じが良かった
  • 昼間のガチゴケに絡めて、芹澤あんな「さら、夜はあまり怪我したくないですしね」
  • 捌ける時に、背が高いから荷物を持たされることをぼやく芹澤あんなさん。
  • ツインテールズの寸劇で、捌けようとする若井さんに、久保田えも「さら、みらいとも歌ってあげてね」若井さら「(困りながら)それは、本当に歌いたいから」
  • マスコッツによるグッズ紹介コーナー。
    • 大森メルパン「これでもう、色んな汗を拭いて、涙も拭いて」キラッCHU・ラビリィ「色んな汗……?」
    • グッズの紹介を終えて、片付けるメルパン。ラビリィ「ごくろうさまラビ~」キラッCHU「こういうとき頼りになるッチュ」
  • 色々お知らせコーナー。
    • パッケージ絵の話で、久保田えも「かわいい担当は右側(えもさんじゃない方)なんだけどね……」それに対して「えもちゃん!自信を持って!」と励まされる
    • 久保田えも「林さん、林さん、さらさんいますよ」林みらい「巻いて、って言われてるのに~」
    • プリティーオールフレンズのドリンクモチーフコーデのくだりで、キラッCHUのも作って欲しいね、という話になり、山下キラッCHU「こういうとこで言っておけば実現するかもしれないから、投げておくッチュ!」
  • あいさつコーナーでの林鼓子さん「2018年オータムライブで、みらいとして大きなステージに初めて立ったのがここ中野サンプラザ」。もちろん自分も参加していたライブだけど、時の流れを感じる。林さん、プリティー一座の座長を見事に務め上げたなあ

現地幕間等

昼の部の開演が若干押したこともあり、幕間は短めでした。けれども密集を避けるため、近くにある公園に移動して時間を潰しました。物販は最低限パンフレットさえ買えれば良いと思い、夜公演の終了後に寄るつもりでしたが、夜公演終了後はクローズでした。プリティーフェスティバルのイメージのままで、事前のアナウンスを見過ごしていました。というわけで、送料が高いので迷いましたが、結局通販で購入しました。10月以降に到着予定です。

配信

夜公演の応援付き配信チケットを購入していたので、帰宅後と翌日で2周しました。アイドルネームを確認するためには、配信チケットがないと厳しいですしね。それと追いライブも普通に楽しいです。ついさっき見たライブなのに、再び見ても楽しいんですよね。ちなみに応援アイドルネームは「ぼくぴ@祝有観客単独」としました。せっかく10文字まで使えるので、メッセージも入れていくスタイルです。ただ6文字に収めるのは、なかなか難しいです。わりと出遅れて購入したつもりですが、1ページ目に掲載されていました。

そして配信チケット特典のチケット風画像も、今回は忘れずにダウンロードできました。前よりもダウンロード期限が短くなっているような……。上記画像のようなイメージ(サイズ縮小および画質劣化加工済)です。

セットリスト

昼夜でそこそこ変わりましたが、大枠の流れは同じです。MEMORIES FOR FUTUREのWだいあさんを、昼夜で佐々木だいあさんがそれぞれ片方を演じることで、見事に完成していました。なるほど、こういうアイデアがあったかー!という気分でした。夜公演では「A・B・C・D・いいね★ダンス」が来てくれて嬉しかったです。「One Heart」も聴きたかったですが、組み入れは難しいでしょうねえ。ラストは始まりの曲である「キラッとスタート」で締めたことで、3年強の放送を総括するような、力強いセトリになったと思います。

  1. 【昼】キラッとプリ☆チャンランド【夜】A・B・C・D・いいね★ダンス
  2. 【昼】寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL【夜】COMETIC SILHOUETTE
  3. 【昼】SUPER CUTIE SUPER GIRL【夜】ミラクルコースター
  4. 【昼】フレンドパスワード【夜】フレンドパスワード ~Another World~
  5. TOKIMEKIハート・ジュエル♪
  6. えもめきピッカーン
  7. 夢色エナジー
  8. ヒロインズドラマ
  9. My Secret heArtbeats
  10. スペース!スパイス!スペクタクル!
  11. シアワ星かわいい賛歌
  12. プラネタリウムの殻
  13. Despertar del sol
  14. Lustro della LUNA
  15. 【昼】フレンドパスワード ~Another World~【夜】フレンドパスワード
  16. レディー・アクション!
  17. Play Sound☆
  18. ツヨキ!ツインテールズ
  19. MEMORIES FOR FUTURE -Ray-【昼】アナザーだいあ【夜】だいあ
  20. いたずらカーニバル!!
  21. おやくそくセンセーション
  22. Awakening Light
  23. 【昼】La La Meltic StAr【夜】Merry Merry Fantasia!
  24. ファイナルイルミネーション
  25. キラッとスタート

東京オリンピック2020

是非を問われた東京オリンピック2020ですが、せっかくならば楽しみたいというのが、自分のスタイルです。というわけで、テレビ中継をメインに色々と楽しみました。

なお、観戦チケット自体は抽選に落ちて、1枚もゲットできていません。この結果がむしろ幸いになるとは、当時は想像できませんでした。申し込んだチケットは、開閉会式、スポーツクライミング、ロードレースだったかと思います。

競技中継観戦

テレビ中継は、ロードレース、スポーツクライミング、マラソンはなるべく見ようと予定していて、その他の種目は気になれば随時見るというスタイルでした。テレビを点ければ、常時何かしらの種目は放送している状況でしたので、在宅勤務ということもあり、わりと多くの種目を観戦していました。

ロードレースは、競技として色々駆け引きが面白いですね。女子のトップ先行での逃げ切りは圧巻でした。また約6時間に及ぶ長丁場なので、ながら視聴できるのが良いです。長丁場のスポーツは、他にもありますが、このように連続して動き続けるスポーツは稀ではないでしょうか。このコースはバラシでいつか走ってみたいですね。オリンピックコースを比較的手軽に走れるのは、自国開催のアドバンテージです。

スポーツクライミングは、ボルダリング以外は馴染みがなかったので、複合による順位の掛け算システムが新鮮でした。これにより最後まで勝負が分からなくなります。ボルダリング課題は、世界トップレベルの選手たちもクリアできない課題があるほどの高難易度。予選も決勝も最終課題はクレイジーな課題が多くて、見ている分には楽しかったです。絶対に登りたくはないけれど。純粋に競技のみを楽しむつもりでしたけど、やはり日本人選手を応援してしまいます。野中選手、野口選手、メダルおめでとうございます。楢崎選手も惜しかった!原田選手もパリに期待です。

マラソンは早朝であったことと、他のテレビ番組と重なったことから、一部のみ視聴となりました。というわけで大迫選手の8位から6位の追い上げは、録画放送で見ました。ここはリアタイしたかったなあ。見ていると大会で走りたくなってくるので、早く大規模マラソンが開催されるようになって欲しいです。

お台場周辺散策

観戦チケットが落選した当時は、せめてロードレースだけは沿道観戦したろ、と考えていたのですが、意外と距離があることと、コロナ禍の時世を鑑みて、止めました。一方で会場の一部はお台場に集まっており、比較的行きやすいので、混雑が少なさそうな平日の夜に出かけてきました。

2021年7月26日、4連休明け初日の夜に、夢の大橋にある聖火台を見てきました。観客はいますが、それほど多くありません。聖火を眼前にする機会はなかなかないと思いますので、貴重な機会となりました。

国際展示場近くには、ミライトワとソメイティの植木によるオブジェもありました。近くでの撮影は、入場制になっています。大して人もいなかったので、中に入って撮影してみました。

2021年8月4日、よく中継の幕間に映る五輪マークを見に出かけてきました。東京テレポート駅で下車すると、ちょうどマジックアワーに染まるお台場の景色が広がりきれいです。

途中にある青海アーバンスポーツパークでは、スポーツクライミング女子予選が行われています。隙間から少し会場の様子を伺えますが、色々と遮蔽物があり、きれいに見ることは出来ません。警察を含め、滞留防止のアナウンスが随時流れているので、長居してベストポジションを見つけることも難しいです。というわけで、どうせ見えないので、早々に立ち去ります。

アクアシティ方面に向けて歩きます。レインボーブリッジ越しに東京タワーが見える光景がきれいです。

アクアシティに着いたら五輪マークを撮影。レインボーブリッジを背景に撮りたかったのですが、お台場海浜公園が競技会場になっている都合か、高架の遊歩道も途中で封鎖されており、その角度での撮影は無理でした。五輪マーク自体はかなり前から設置されていたので、早めに動くべきでしたね。とは言え、その時点ではそこまでのモチベーションが湧かないでしょうけど。

なお、この五輪マーク、正面から見た方が距離的にも近いのですが、一部が街路樹等に遮られてしまいます。向かって右手に少し移動すると、距離は離れますが、全体が映せます。さらに右手に離れると、五輪マークの5色が分かるようになります。角度か距離か分かりませんが、この位置でないと真っ白に見えちゃうんですよね。ただ、ある程度調整の効くカメラでないと、この撮影条件は厳しいかもしれません。

最後は、お台場の自由の女神と五輪マークのツーショットを撮影しました。この自由の女神はフランスの自由の女神からの公式レプリカなので、次回のパリ五輪との繋がりを思い起こさせる1枚となりました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


天才てれびくんThe STAGE~バック・トゥ・ザ・ジャングル~観劇

2021年06月21日、渋谷さくらホールにて、「天才てれびくんThe STAGE~バック・トゥ・ザ・ジャングル~」を観劇してきました。天てれは、ギリギリ対象年齢であった黎明期に、恐竜惑星、ジーンダイバー、ミステリートラベラーなど番組内ドラマを見ており、その後アリス探偵局などのアニメを通して、いつの間にか天てれ箱推しになっていました。視聴を続けたのが2006年までなので、今回の舞台が主にターゲットとしている層に対して、かする程度にしか被っていません。伊倉愛美さん以外では、千葉一磨くんをかろうじて覚えているくらいですね。

チケットは伊倉愛美さんのファンクラブ枠で購入し、本来は6月19日土曜日の夜公演でしたが、緊急事態宣言の影響で公演が中止となったため、当初と同じである初日夜の月曜夜公演に振り替えました。振替えということで前方ではなく、16列と後方になりましたが、表情が何とか分かる程度の近さです。オペラグラスを忘れましたが、なくても良い塩梅でした。

自分は普段演劇を観劇する機会はないのですが、舞台の上で繰り広げられる動きや台詞がダイレクトに伝わってくる迫力を感じました。以下、大したネタバレは含んでいないつもりの、舞台の感想です。

話の背景設定として、テレゾンビやてれび戦士の話が出てくるのは、黎明期から見ていた身としては懐かしくて良いです。その後紆余曲折を経て過去へ移動し、本編が始まります。ここからは、基本的に天てれとは切り離して楽しめる内容になっています。もちろん時折天てれ要素も挿入されます。真実にたどり着くまでの過程を徐々に見せていく流れで、舞台に惹き付けられました。ハムラの心理描写も良いですね。最後、明かされた動機が、当時のてれび戦士という存在と対比させているのは、上手いなあ、と思いました。他、ギャグ要素も随所に散りばめられており、バランス良く感じました。

本編の後は、畳みかけるように、MTKライブが披露されます。先述の通り、視聴していた世代が微妙にずれているので、曲はほとんど分からなかったのですが、ラストの「タイムマシーンでいこう!」はもちろん知っており、久しぶりに聴いたので、不意打ちでとても懐かしかったです。公式ページで事前に曲目は載っていたのですが、予習していなかったので、サプライズでした。

ちなみに「Back To The Jungle」ってジャングルにフォーカスするの?と思っていましたが、”Back To The Future”のもじりで、逆に過去へ戻ることの意味でした。で、さらに、恐らくこれが「タイムマシーンでいこう!」に掛かっているんだと気づいた時、勝手に震えました。劇中で、ドラえもん的なタイムマシンが出てきましたもんね。

客層は、出演キャストから想像できる通り、若い女性が多かったです。男性や家族連れの姿も、もちろんありました。

自分は、天てれという箱および伊倉愛美さん目当てで見ていました。伊倉さんはてれび戦士として本人役でしたが、本人として劇で与えられた役をこなしているので、天てれ時代には見られなかった新しい伊倉さんの姿を見られます……!姉御肌……というのか、形容するぴったりな言葉が浮かんできませんが、ぐいぐい行くキャラです。

物販は、伊倉愛美さんのプロマイドセットを1点買いました。あとグッズではありませんが、非売品つきチケットでしたので、バッグやクリアファイルがあります。


鎌倉で紫陽花観賞2021

2021年6月4日、今年も鎌倉で紫陽花を観賞してきました。この日は平日ですが、職場がお休みでしたので、出かけてきました。紫陽花の時期の休日は混雑がきつそうなので、長いこと行っていません。当日は荒天予報でしたが、散策している間はそこまでひどくならずに済みました。雨自体は、紫陽花観賞という点では、あまり気になりません。むしろ晴れよりも雨の方が良いくらいです。

最初に向かった先は、明月院。もう少し早く着くつもりでしたが、9時30分ごろの到着となりました。それでも天気のおかげか、そこまで混んでいません。メインの参道の紫陽花を、ほぼ人が入らない状態で撮影できました。

それから花想い地蔵や瓶ノ井、開山堂などを巡りつつ、境内一面に咲いた紫陽花を楽しみます。撮影では、ポップフィルターを掛けて彩度を高めにすると、雨のしっとり感が増して良さげでした。悟りの窓は、ハイダイナミックレンジモードがあると良いですね。

本堂でお参りをした後は、本堂後庭園に入園して、散策します。苔を背景にした、赤地蔵と青地蔵の佇まいが美しいです。そして花菖蒲畑では、様々な色合いの花菖蒲を楽しめます。花菖蒲越しに奥の散策路を歩く中学生たちを収めた1枚がお気に入りです。庭園の奥にある小振りな姫紫陽花たちも楽しみました。

出る頃には人の数も結構増えてきました。やはり平日とはいえ、なるべく早めに来たほうが良いですね。

明月院をあとにしたら、横須賀線と江ノ電で長谷寺に向かいます。江ノ電の行き先表示にも紫陽花の絵柄が映っていました。

長谷寺に着いたら、さっそく境内を散策します。メインはあじさい路ですが、それ以外にも様々な種類の鉢植えの紫陽花が、各所にあります。そして紫陽花以外にも、良縁地蔵と和み地蔵は、毎回写真に収めてしまいます。

あじさい路は長谷寺の拝観料とは別に料金が掛かります。観音ミュージアム前で券を購入し、いざ散策。本降りになってきた雨のためか、人はだいぶ少なくて快適です。紫陽花の開花状況は5割といった状況でしょうか。多少隙間は目立ちますが、様々な種類の紫陽花が見頃を迎えています。ただし雨なので、遠くの風景を合わせた写真は、難しかったです。あと、レンズについた水滴に気づかないまま撮影を続けてしまいましたorz。

あじさい路を抜けた後は、弁天窟などを回ります。池に浮かべられた木枠に、紫陽花の花を敷き詰めたモチーフは、レース模様みたいできれいでした。

続いては、御霊神社に向かいます。以前は境内で撮影できた気がしますが、数年前から撮影禁止になったことを思い出しました。参拝を済ませたら、御霊神社前にある江ノ電撮影スポットで、紫陽花と江ノ電のツーショットを収めました。人は少なめでしたが、雨ですしそんなに粘りたくないので、1回の撮影で満足しました。

最後は江ノ電で鎌倉駅に戻り、小町通入口にある峰本にて、昼食をいただきます。注文したのは、そば膳の天ぷらコース。自分的に定番のメニューになっています。時節柄、お酒はなし。鎌倉ビールを飲みたいところでしたが、そこはぐっと我慢です。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


Pretty series 10th Anniversary Pretty Festival

2021年5月22日、23日にかけて開催された、プリティーシリーズ10周年を記念したライブ、Pretty Festivalに参加してきました。会場は幕張イベントホールです。最速先行では2公演しか申し込めなかったので、1日目と2日目の昼を申込み、両方当選しました。2日目の夜は現地か配信か迷いつつ、配信にしました。配信購入の動機のひとつは、応援チケットによるアイドルネーム掲載です。なお、現地と配信の両購入という選択肢もあるのですが、リアルタイムで実況したい、という気持ちもあったので、配信のみにしました。

ライブの基本構成は3公演とも同じです。開演後、純白のプリフェスコーデを纏ったキャストの皆さんが登場して、10周年イベント感が高まります。まず前半に、プリティーアワードと称した表彰企画が執り行われます。3公演を通して、登場している全キャラクターに賞が授与されます。賞の名前はくだけた感じのものが多いのですが、プリティー愛に溢れたものばかりです。そして後半がライブパートになります。

盛りだくさんの公演で、きれいに文章にまとめるのは大変なので、箇条書きで感想や気に入ったシーンなどを書きます。

Day1

感想

1日目夜公演は、スタンドのB席です。前から3列目の端席ですが、メインステージから多少遠いので、前半はオペラグラスで眺めたりしました。なお、ここ最近は1席空けた配置が続いていましたが、今回は通常どおり全部埋める形式のようです。チケットの当選率からして、そんな気はしていました。

  • 「フライパンの匠で賞」を貰ったメルパンへのプレゼンターはあんな様。なのに、メルパンより前に出るあんな様、そして当のメルパンもいつも通りあんな様を盛り上げて、どちらが受賞したのかよく分からなくなるくだりが面白かった。これ仕込みなのか、アドリブなのか。
  • 「かわいいいたずら大賞だよ~ん」では、だいあさんからアナザーだいあさんへ。一人二役!ユニット曲も上手いこと考えて実現してくれそうな気がしてきた。
  • 「赤眼鏡は皆勤で賞」の授賞式で、セインツからめが姉ぇへ贈られた際に、セインツから「今からおめでたい言葉を贈ります。『ありがとう』」といったやり取りがあって、微笑ましかった。プリパラ以降のキャストとは違うノリも新鮮。
  • 告知コーナー、伊達ゆいさんが自由すぎる。茜屋らぁらさんがそれに乗っかる。
  • 最後のあいさつ、林鼓子さんの涙。
  • 伊達ゆいさん、最後のあいさつでも自由。たくさん喋って、山田みちるさんに「何か喋るー?」と話を振るも、「いや、今ので伝わったと思う」と返される。
  • しゅうかさんの挨拶、10周年といわず、100周年でもゼロがいくつくっついてもいい、というセレブリティ発言。

ライブ終演後の帰り道で、観客が「いいライブだったね。明日もきっといいライブになる。あ、ハム太郎みたいなこと言っちゃった」と言ってたのが、ツボりました。

セットリスト

  • 好きにしてI-I-Z-E
  • DARKNESS SOUL
  • Burn! Cosmic Liberty
  • Miss.プリオネア
  • Believe My DREAM!
  • トライアングル・スター
  • Brand New Girls
  • フレンドパスワード
  • プラネタリウムの殻
  • Lustro della LUNA
  • スパイシー♪ホット*ケーキ!!!
  • Neo Dimension Go!!
  • プリマ☆ドンナ?メモリアル
  • Make it!

闇プリからの「DARKNESS SOUL」は、これまでのプリパラにはなかったハードな楽曲で盛り上がりました。そして初披露の「プラネタリウムの殻」「Lustro della LUNA」は、染み入りますね。「フレンドパスワード」は、”光の射す場所 知ったその先”あたりで、スポットライトになるのが好きです。

そして「Brand New Girls」は嬉しかったです。この手の曲ってなかなかライブで歌ってくれないので、聴き入りました。初披露かな、と思ってたら初披露だったようです。ユニット名はRun Girls, Run!ではなく、「ブランニュー☆ガールズ!」なんですね。作中ユニット名という扱い。

終盤では、プリティーシリーズの歴代主人公が、みらいさんからあいらさんへ順番に登場する映像が流れて、「プリマ☆ドンナ?メモリアル」を歌います。何度見ても良いですねえ。ある意味今回のイベントの核ともいえる部分かと思います。ラストはお馴染み「Make it!」で締め。

Day2 昼公演

感想

アリーナA5ブロックで、前から6列目で左端席。キャストの表情まで見えますし、臨場感がすごくて、近いのは大正義。ただ着席鑑賞なので、背面ステージを見るには首が痛くなります。

  • プリティーアワード「永遠の憧れで賞」をのんさんからファルルさんへ授与した際の語りで、赤崎ファルルさんによる解釈が聞けて良かった。第34話で、まだ眠ったままのファルルに、のんさんが生き物係のこととかを語り掛けるシーン
  • 「パスワードはいらないで賞」のくだりで、虹ノ咲さんが「8枚のモニタのパスワードは全部”みらい”にするね」と言ったら、みらいさんが「モニタ8枚もあったら色んな映画が見れそうだね!」という距離の取り方が妙にリアルで面白かった
  • 「なんでもいっちばーんで賞」はみあさんへのプレゼンターがヘインさんで、なるほどそう来たか
  • マイドリがどんどん自由になっていく。カーテンコールで自由といえばガァルマゲドンだったけど、最近はマイドリも負けていない
  • 阿澄さん、「プリマ☆ドンナ?メモリアル!」のラストであいらのコケを再現できていなかったことを謝罪
  • 澁谷さん、まだ曲があるのに”最後の曲”と言ってしまったことを謝罪

セットリスト

  • 好きにしてI-I-Z-E
  • DARKNESS SOUL
  • 君100%人生
  • サンシャイン・ベル
  • アドリブ・デスティニー
  • Awakening Light
  • コトバ・ブーケ
  • アメイジング・キャッスル
  • おやくそくセンセーション
  • ラン♪for ジャンピン!
  • プリマ☆ドンナ?メモリアル!
  • Make it!

「Awakening Light」圧巻ですね。よくお互いに引っ張られないなあ、と思います。「おやくそくセンセーション」は、合いの手入れたい~!

Day2 夜公演

この回は配信で鑑賞しました。ピザなど飲食しながら、そして実況しながら鑑賞という、配信ならではの楽しみ方をしました。最終公演なので、キャストの皆さんの自由度が増しています。それと同時に、みらいさんからあいらさんへの表彰など、グッとくる要素も増しています。

応援チケットでしたので、アイドルネームが掲載されていました。名前のコンフリクト対策の意味も込めて、後ろに「@祝10周年!」を付け加えています。応援チケットは5月13日に購入したので、もう少し後ろかと思っていましたが、先頭から6ページ目くらいでした。もうひとつの特典であるチケット風画像データのことはすっかり忘れていて、メールを見た時にはちょうど前日がダウンロード期限orz。公演終了4日後の18時にURL(jpg/pdf形式)が届いており、まあ忘れちゃいますね。公演後に送られると気づく前は、色々リンクを探したりしていたのですが。

感想

  • 「おしゃれリーダーで賞」を受賞した阿澄あいらさんが「りずむちゃん、みおんちゃん、見てるー?!やったー!」と語りかける。うわー、うれしいー!10周年イベントで、名前を呼んでくれることの意味、すごく大きいと思う
  • 林みらいさんから「いつも私の憧れの存在です」阿澄あいらさん「皆が自分自身のおしゃれリーダーになってくれたらいいんじゃないかと思います」阿澄さんが途中から、林みらいさんではなく、林鼓子さん宛に言葉を贈ってくれたの、エモい
  • 頭が大きければかわいいから、シルクちゃん最高にかわいい説を提唱してくる厚木りんかさん
  • 「Brand New Girls」の間奏部分で「プリティーシリーズ大好きだー!」と台詞が入って熱い
  • カーテンコールで、林みらいさんが語っていた「憧れに手を伸ばすことの怖さ」というフレーズが印象的だった。ラストの「Make it!」の”憧れのままじゃ嫌だから”を林みらいさんがソロで歌う演出も良かったなあ
  • 阿澄あいらさん、「皆さんの心に、、ちょっと間違えましたけれども、ぎゃふん。プリズムも輝きがこれまでもこれからもいつだってずっと皆さんの心の中にあり続けますように」

セットリスト

  • Neo Dimension Go!!
  • Miss.プリオネア
  • アドリブ・デスティニー
  • フレンドパスワード 〜Another World〜
  • コトバ・ブーケ
  • Brand New Girls
  • Believe My DREAM!
  • アメイジング・キャッスル
  • スパイシー♪ホット*ケーキ!!!
  • Get Over Dress-code
  • プリマ☆ドンナ?メモリアル!
  • Make it!

男プリ勢がプリティアワード回でしたので、前の2回と出だしのセトリが変わりました。冒頭が変わると結構印象が変わります。そして公演ごとのだいあ&アナザーだいあによる曲の切り替えが実現しました。

物販

コロナ禍の影響で、通販形式が続いていた物販ですが、久しぶりに現地販売が再開しました。ただしLINEを用いた整理券方式になります。2日目の朝行くつもりでしたが、1日目の夕方時点で整理券不要で購入可能になっていたので、購入しました。元々パンフレットくらいのつもりでしたが、祭りの勢いで8,000円ほど使っていました。購入した品は、パンフレット、アクリルプレート、アクリルチャーム2個、フレークシール。特典で貰えるクリアフォトフレームは、みあさんでした。いっちばーん!

総括

全体を通して、楽しいイベントでした。個人的にはもう少しプリティーリズムに触れて欲しかったですが、キャストの人数比からして、難しいだろうなあ、とは思っていました。

プリティーアワードは、受賞者とプレゼンターの組み合わせがあるのが良いですねえ。当然関係のあるキャラ同士なので自然とやり取りが発生しますし、また作品の振り返りトークが出たりもしますし。

ライブパートの尺について色々意見を見ますが、腹八分くらいなので良かったのでは。昼夜公演の時点で全体の尺は普段と同じでしょうし、全編ライブでは10周年イベント感が足りなくなるでしょうし、絶妙な時間配分だったように感じます。

ライブパートの選曲については、ライブの定番曲から新曲、過去曲の初披露など、色々あって良かったです。10周年を振り返るだけなら、もっと違う選曲だったと思いますが、アドパラに向けた編成も見られて、むしろ次の10年に向けたライブという気概を感じました。