ソフトウェアテスト技法

ソフトウェアテスト技法―自動化、品質保証、そしてバグの未然防止のために

直感に頼ったり、時間が押すとおざなりにしてしまうことが多いテストフェーズ。しかし、この本を読むと、目から鱗です。テスト設計は、プログラム設計と同じくらいのウエイトを置くべきだと、説かれています。

古典中の古典と銘打たれており、内容は情報科学寄りです。まだ掴みの部分しか読んでいませんが、今後プログラム開発に携わっていくなかで、この視点や考えは、大いに役立ちそうです。400ページ超の技術書なので、多少時間がかかりそうですが、読み終えたら感想を書きたいと思います。

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