中国語検定準4級~その5

試験に向けて、テキストの単語トレーニング問題を、音声を聴きながら進めています。一応記載されていた全14回分を全てこなしました。後は、単語のピンイン表記を当てる問題と、リスニングの総トレーニング、模擬テストを解きました。ここまでの感触で、試験には合格できそうです。正確に音を聞き取れている自信はありませんが、解答の選択肢に紛らわしいものがないので、うろ覚えでも当てられる点が大きいです。まったく知らない問題ではない限り、正解できると思います。

fとhの違い、特にhの音の出し方が何となく分かってきました。喉から出すと言われても最初はピンと来なかったり、必要以上に大仰にやっていたのですが、音声を聴いたり発音を真似しているうちに、おぼろげながら見えてきました。nとngの聴き取りは難しいですね。練習問題を何回か聴き直して挑戦しても、的中は出来ませんでした。分かる時もあるんですけど、自信を持てるほどにはまだまだです。後はuの音ですね。j/q/xのuはイに近いウの音で、z/c/sのuは口をすぼめたウの音のイメージです。正しいのか分かりませんが、今はそういうふうに捉えています。

色々音の出し方に関する説明はありますが、結局のところひとつの音をいかに正しく出すかよりも、似ている音同士をどうやって区別させるかが重要なんだとは思います。

あと、文法についてですが、これは言われている通り比較的簡単に感じています。過去形とかないし、ルールが明瞭で、その結果パターンがあまり多くならないのが嬉しいですね。文型は、動詞述語文、形容詞述語文、名詞述語文、主語述語文で、後は介詞などを覚えれば、基本的な文は組み立てられます。語順は英語と似ていると言われ、実際にそうだとは思いますが、「的」による修飾などは日本語と同じなので、当たり前ですが中国語の語順があるのです。なまじ英語に似ているから、最初の頃はofと同義に捉えて間違えそうになりました。

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