天てれマニアックス

普通に放送を見てただけではちょっと見過ごしてしまうようなところを、
ビデオを再生してみることによって確認していくコーナーです。

★の数はマニアック度(^-^)

ちーちゃんのふさふさ [★★]   スタジオ

ちーちゃんの衣装にはピンク色のふさふさが付いています。 ところがこのふさふさ、少し違う色に見えたことありませんか?

以下の画像2つを見比べてください。

画像比較ページへ

それぞれの色の違いが分かると思います。 ちなみにこれら2つのシーンは連続的なもので、その間には衣装替えなどの特別なことはありません。 従って、照明の当たり具合によって色が変わっていたと考えられます。 ふさふさの部分以外にも後者の方が全体的に少し明るくなっています。 上記のリンク先に記述されたRGB各成分の差を求めると、 前者から後者へと変更するためにはR,G成分の増加とB成分の低下が必要です。 ただ服の白い部分の明度などが後者の方が高いため、R,G成分の増加を考えB成分の低下は測定誤差として無視します (R,G成分を増加させ、B成分を低下させるような光はないので‥)。 このR,G両成分の増分値はほぼ等しいのですので、黄色系統の照明の色が当たっていて、 そのため桃色が赤っぽい色へ変色したと考えられます。

最初気づいたときは色違いの衣装があるのかと勘違い^^;。

0秒 [★]   やぎっち様内共通

やぎっち様が答える時に表示される30秒カウンタ。 あれの表示が10秒から9秒になる時に、

10秒→0秒(1フレーム)→9秒
※1フレーム:1/30秒

となっています。 ちなみにこの0秒は10秒の方に入ります。

どうでもいいネタですね^-^;。

角田さん退場について [★★★★★]   2002年02月4日(月)−7日(木)

[データ参考元: 天てれ研究室内の緊急レポート]
データ参照利用の許可を下さったFullさんありがとうございます。

注)今回の内容はマニアックス内の他記事に比べ、推測部分が非常に多いことをご理解のうえお読みください。

まず角田さんの退場、帰還における意味のなさ、そして水曜のMTK紹介の不自然さ。 何か変だな、と思わせた4日間の総集編。 その後特に気にしないでいたのですが、上述のFullさんのレポートを見て自分も調べてみようと言う気になった次第です。

まず謎を解くにあたってキーとなるものが2つあります。 1つ目がてれび戦士の並び順、もう1つがローちゃんのチャックの開き具合。 これらは収録の時系列を考えるうえで重要なファクターになります。 そこで、てれび戦士たちの並び順をもとにコーナーを再編成したものを記しますと

  1. モンゴチェック(小2〜小4)+MTK紹介(火)
  2. モンゴチェック(小5男子+俵シスターズ)+MTK紹介(月)
  3. お便り紹介(月)
  4. お便り紹介(火・前半)+エンディング(火)
  5. お便り紹介(水)+お便り紹介(火・後半)
  6. モンゴチェック(小学生残りと中1男子)
  7. 木曜日放送

[天てれ研究室緊急レポートより引用]

となっています。ではこれらにローちゃんのチャックの開き具合と角田さんの出欠を加えてみますと、

番号

チャック

出欠

1.

出席

2.

出席

3.

出席

4.

開→閉

退場

5.

欠席

6.

帰還

7.

出席

です。ここでローちゃんのチャックは、最初開いていたものを途中で閉じたと仮定します (開いて閉じてまた開いて‥という可能性もありますが低いでしょう)。 すると、チャックの開き具合で前後に大きく2つの時間帯に分けることができます。

続きまして角田さん退場の部分。 ローちゃんチャックによる時系列では、上記の表のとおり角田さんの退場から帰還までの流れがうまくフィットします。 ただそうしてしまうと1つ大きな問題が発生します。
「編集は必要だったのか?」
今回の編集は見ての通りかなり大掛かりなものです。よほどのことがない限りこのような編集は考えられません。 そこまでして大きな入れ替えをする原因はやはり角田さん退場の部分にあると思われます。 そこで編集が大きく時間を入れ替えたものだとすれば、本当の順番はどうだったのか? 考えられるパターンは1つです。
角田さん帰還 → 角田さん退場
つまり帰還シーンの先撮りです。実際には角田さんはそのまま抜けたものだと思われます。

さて、この説を裏付けるにはそれなりの論拠が必要です。 最大の問題はローちゃんのチャックの順序を崩さずに、帰還と退場を逆転できるかというところにあります。 で、いざ再構成ですが、ここで疑問なのはローちゃんはどの瞬間にチャックを閉じたかということです。 火曜のお便り前半で閉じたと思われますが、開いているのを確認できるのは角田さんがまさに退場した部分です。 それ以後はミニフレームで映るのですがよく確認出来ません。

そこで今回最も無理があるかもしれない仮説ですが、 このお便り火曜前半と退場シーンは別ものではないだろうかと言うことです。 別だと割り切る証拠はないですが、繋がりを証明するものもありません。 この仮説を使うと、チャック問題と退場帰還の入れ替えを同時に解決することが可能です。

※4-1: 退場シーン
※4-2: 火曜お便り前半
1 → 2 → 3 → 4-1 →( 7 → 6 )→ 5 → 4-2

つまり、木曜日と帰還シーン、退場シーンを先に撮って、あとで角田さんのいないシーンを撮ったものだと考えられます。 さすがに4日目にいないのはまずいでしょうし。 各てれび戦士の紹介であるモンゴチェックにも出来る限り出演を、ということで、 水曜日だけモンゴチェックの時間が後になっているのかと思います。 で、火曜のEDが事実上の最終収録ということになるのですが、 てれび戦士の様子を見てみるとみんなノリがよくありません。 これらの様子から、もう疲れていたんだと思います。 まあ角田さんがいなくなって落ち着かなかった可能性も結構ありますが。 一応普段にはない4日分スタジオということも考えて。 あとハセヤンへの終わりの挨拶もほとんど言ってませんことから、火曜後半も最後の方だったのかな、と思います。


木曜先撮り説を裏付ける新しい証拠が見つかりましたので追記します。 これまで時系列の計るのにローちゃんのチャックを使ってきましたが、他にも時系列を計ることが出来そうなものを発見しました。 それはありちゃんの前髪です。 これを使うと、上で述べた説が面白いまでに証明されていきます。

まずありちゃんの前髪の状態を各時点でまとめてみました。

月曜モンゴチェック

普通

火曜退場シーン

普通

火曜前半

2つ束がクロス

水曜ハガキ紹介

2つ束クロス(乱れ)

木曜NG紹介

普通

この飛び出した前髪はビデオをご覧頂ければ分かると思いますが、手ぐしで簡単に直りそうには見えません。 従って、普通→乱れ、の順に時間が進行したことを伺わせます。 つまりこの表で言えば、木曜は火曜ハガキ紹介前半や水曜ハガキ紹介よりも前だと言うことになります。 火曜の退場シーンとその後のハガキ紹介時では前髪が変わっていることを確認できます。

以上のことより、先述の推測を一部訂正して、最終収録は水曜のハガキ紹介かもしれません。 また水曜のモンゴチェック時には確認は出来ないのですが、どうも髪は既に前に飛び出ていたように見えるので 木曜日を撮ったあとに水曜のモンゴチェックを撮ったのかなと思います。

ちなみにあくまで推測であることをお忘れなく‥。

関係ないけどビデオ見返すと色々面白いですねぇ。 ゴム遊びやぎっち(これは普通に気づくかな)やEDカメラ目線先取りとか(笑)。 見つけると何となく幸せです。

バンド名決定 [★★★]   2002年01月28日(月)

TTKROCKSにてバンド名を決定する時のひとコマ。 「せーの」の掛け声とともに手を振り下ろすてれび戦士たち。 そして「一番人気はTIMKY」とのナレーション。 ん、おや?ちょっと待った!いったい誰がどれを選んだんだ? う〜ん、気になる気になる、てなわけで調査してみました。

スローで再生してみると、まず七世が小百合のを選びます。 続いて少し分かりにくいですが、小百合が東奈のを選びます (実際に手を付いたところは分かりにくいのですが、 事前の手の動きとズームイン時のシーンを重ねれば断定できます)。 そしてほぼ同時に山ちゃんが小百合のを選びます。 次に東奈がゆっこのを選びます。これは東奈の手の動きを最初から追えば確認できます。 それからゆっこが東奈のを選びます。最後に熊ちゃんが七世のを選びます。

ちょっと整理しましょう。
小百合案: 七世、山ちゃん
ゆっこ案: 東奈
東奈案: 小百合、ゆっこ
七世案: 熊ちゃん
あれ?なんと小百合案と東奈案が同率1位じゃないですか。 恐らくこのあとカットされたシーンで決勝投票をやったのでしょう。 TIMKYに決定した時にうしろに倒れるのが小百合と東奈だというところからも推測できます。 さらにその直前、熊ちゃんが「これ」と言って東奈の案を指していたことで裏付けされます。

情報室の掛け軸 [★★★★]   2001年10月16日(火)

TTK情報室で、小森室長の後ろにある掛け軸、何か書いてありますよね。 見えそうで見えなくて何だかとても気になってしまう存在です。 しかし、10月16日のふるさとファイルで決定的瞬間が! 完璧ではありませんが、恐らくこうであろうと言うところまで確認出来ます。 下にその文章を書いておきます。

人の声は人の声にして 天の声は天の声なり

キャベツ談義 [★★★]   2001年9月26日(水)

お便りがきて「キャベツに何をかけるか?」と言うテーマに。

まずは司会者2人はどちらも少々特殊。
恵理佳さん: ごま油、塩
角田さん: 何もなし
てれび戦士はまず八木っちがドレッシング派。ここで他のドレッシング派にも挙手を求めると、 卓也とありちゃんが挙手。 続いて隼太がマヨネーズ派。他のマヨネーズ派は、蘭丸が挙手。 そして山ちゃんがソースマヨ派(ソース6、マヨ4)。 七世は逆のマヨソース派(ソース4、マヨ6)。 結局分かるのは、
ドレッシング派: 八木っち 卓也 ありちゃん
マヨネーズ派: 隼太 蘭丸
ソースマヨ派: 山ちゃん
マヨソース派: 七世
小百合にあげる派: ゆっこ

最後は角田さんがゆっこを指名したのは何でだろう?ゆっこは指されてから手を挙げてるからねぇ。 もしゆっこもマヨソース派だったら。。 あとはちーちゃんの謎。マヨネーズのあとの質問のとき何かを言ったような感じで手を挙げてません。 この時角田さんは「何か違うもの、ちょっと変わったものみせてくれる」と言ってました。 その次の質問。今度は熊ちゃんと東奈が手を挙げていません。 ちーちゃんは手を挙げましたが遅れてて既に角田さん見ていません^-^;)。

見れなかった俳句 [★★★★]   2001年9月19日(水)

番組最後のお便りコーナーをきっかけに始まった俳句コーナー。 果たしてここで紹介されなかったてれび戦士の俳句はどんなものだったのかと言う疑問がふつふつと湧いて来ます。 ならば出来るところまで解析してみましょう。

まず最初に言っておくと殆ど解析不可能です。その中で僅かに部分的に解読できるのがゆっこと卓也の句です。 ゆっこの場合は札を前に放ったとき恵理佳さんのショットで一部映ります。内容は
「松たけに(も?)……」
これ以上は把握出来ません。

続いて卓也。山ちゃんのショットの時うしろで映ります。 ただ角度や山ちゃんの影になってしまうため確認できるのは最後の3文字
「……さいな」
くださいな、かな?

他のてれび戦士、ちーちゃんや八木っちが一応映るのですが、とてもじゃないけど解読できる大きさではありません^-^;)。

クイズじじいの正体 [★★]   2001年09月17日(月)

まあ今更な感じですが、ちょっと流して見てしまうと気づかないことなので書いておきます(と言うかネタ切れです^-^;)。

カゲマンにて突然現れてはクイズを出題するという謎のおじいさん、クイズじじい。 彼の正体はカゲマンのおじいさん、つまり探偵小学校の校長先生です。 全話を通して具体的にその正体について触れるエピソードはなかったものの、 第19話「探偵小学校競技会事件!!」にて、その正体を推察させるエピソードがありました (むしろそのためのエピソードであったように思える)。

その内容は、ひなたちゃんが校長先生のいないことに気づいた後、カゲマンのもとにクイズじじいが現れます。 そしてクイズを出し終えると、大会席に戻っている校長先生を発見します。 そのあと校長は「たまに走るとこたえるわい。」と言ってますので、 これらのことよりクイズじじい=校長先生ということが推測できます。 まあ確証まではできませんけどね^-^;。 一応声は同じです(他にも複数役をこなされている方はいますけど)。

長いタイトル [★]   2001年09月17日(月)

恐らく今年度で一番長いタイトルのコーナーがありました。

  季節限定一発企画 天高く馬肥ゆる秋 てれび戦士は○○の秋

40文字です。次点と思われるのが10月15日放送の、

  突然だけど ミュージックてれびくんが踊りたい! のコーナー

29文字です。(ここでは拗音を表す文字はカウントせず、促音、長音を表す文字及び感嘆符はカウントしました) これらを超える長タイトルコーナーは現れるのでしょうか? 基本的に一発企画系ですね。 ちなみにレギュラーコーナーで一番長いのは「天てれスタジアム ミラクルシューター」(17文字)でした。 逆に最も短いのは「やぎっち様」(6文字)でした。 他のコーナーって正式名は結構長かったりするんですね。 略称の方が身についてしまって‥、天職を「天てれ職業案内」って打つことなんてないし(笑)。

それぞれの秋 [★]   2001年09月17日(月)

「季節限定一発企画 天高く馬肥ゆる秋 てれび戦士は○○の秋」での各てれび戦士の答え。 これはきちんと1つずつ紹介したので普通に分かりますが、一応まとめておきます。

ちひろ: ちひろの秋
やぎっち: きれいな秋
東奈: カメ虫の秋
卓也: 筋肉を1cmつける秋
七世: 悲劇の秋
蘭丸: 太る秋
太郎: バーベキューの秋
熊ちゃん: テストの秋
ありちゃん: やきいもの秋
隼太: 紅白歌合戦トレーニングの秋
山ちゃん: こくふくの秋
ゆっこ: お昼ねの秋

そういえばありちゃん、後日の俳句もやきいもネタだったような‥(笑)

天てれハウスのクレジット [★★]   2001年9月05日(水)

この日は天てれハウスが完成した日。最後に壁へそれぞれがメッセージを残しましたね。 それらをここにまとめたいと思います。

じろー: ヤッタネー みんな〜
いで: ドラムかんぶろサイコー
山: 楽しかったよ! PSかみのけにはっぱついてるよ
七世: ぜったいまた来たい!
はるな: この家できて、ちょーまんぞく
八木っち(名前なし): うれしかったです
モニーク: 長野楽しー(最後の棒は絵の髪部分に被っていると思われます)
ロー: 家できてよかった
ゆっこ: (コメントなし)
太郎: これも元気なので!PS○○○も(?)
あすみ: ありがとう(はーと)
ハヤタ: みんながいつまでも仲よしでありますように
しほ: (コメントなし)
マイ: 家ができてよかったです
小百合: 今度も来たいデス(はーと)
らんまる(名前なし): この家がこわれませんように
アリ: またこようかな
ダ・有紗: 大人になってもこの家は私の宝物(はーと)2001年7月
クマ: 元気でね!!
ちひろ: ここってさいこう!
ハセヤン: みんなガンバッタナー お〜よかった

名前なしが八木っちとらんまるの2人いますが、 途中でらんまるが描いているシーンが映るのでそれでどちらを描いたか特定出来ます。 またゆっこの名前は「こ」の部分が髪に被って見にくいですが描いてあります。 ゆっこ…、見方によってはコメントに見える部分があったり。 最後に太郎。んー、下の部分が切られてて見えない^-^;)。 ロングで撮ったとき「太郎」の名前の下にも文字が描かれていることが伺われます。

カゲマンキャラ [★]   2001年6月あたり

カゲマンの新キャラクター募集が行われていたこの頃、てれび戦士が自分で考えたキャラクターを発表したりしていました。 ただこの発表、結構飛び飛びにやったりするので、全てを改めて確認するのは少しだけ面倒。 なのでここに記しておきます。合計13人のてれび戦士がオリジナルキャラクターを発表しました。 残る9人のも見たかったなぁ‥^^;。

06月04日(月)

恵里佳さん

えり〜ず三姉妹

角田さん

ケージーワン

七世

怪盗ナンダー

蘭丸

ジョン

卓也

ミノムシマン

ニンニクマン

06月05日(火)

太郎

アメリカーナ

志穂

コックポチ

06月06日(水)

やぎっち

にんぞう

山ちゃん

怪盗デ・ザート

ゆっこ(?)

あっちゃんくん

06月07日(木)

東奈

怪盗ベイビーマン

町のアイドルメメちゃん

06月13日(水)

ローちゃん

怪盗トニンクス

隼太

パチンコ君

ありちゃん

ラビエン

06月19日(火)

熊ちゃん

怪盗へ・アー

※6月6日(水)のゆっこが(?)となっているのは、 フリップを持ったもののキャラへの説明を一切しなかったためです。

好きな言葉 [★]   2001年5月23?日(水)

てれび戦士の好きな言葉は?との質問に対する答え。 別にこれはカメラが全員分の答えに寄ったので解析する必要も無いんですが、 一応まとめて載せておきます。

舞 : 健康第一
隼太 : 親友
太郎 : ラーメン
ありりん : ありがとう
七世 : おさんぽ
モニーク : Love Peace Happiness
ローちゃん : チームワーク
東奈 : 人は見かけによらず
小百合 : ガンバル
卓也 : 一石二鳥
有紗 : 起こることには全て意味がある
志穂 : 大すき
角田さん : 心力為せば成る
恵里佳さん : 前へ前へ