つけめん三三㐂の煮番搾り

三三㐂は、川崎に越してきてから、そこそこ食べに行っているつけめん屋さんです。人気のお店で、15時くらいに来店しても、列に並ぶことがあります。ただ、十数人の大行列になっているのは見かけたことはなく、並ばずに入れる時もあるので、タイミング次第ですね。

注文しているのは、いつも煮番搾りで、量は中盛りにしています。中盛りは食べすぎ感がなく、ちょうど満腹になって良いです。スープは鶏と煮干しらしいですが、煮干しの風味を主に感じます。煮干し粉のざらつきがいいですね。ただ、鶏が入っているので少しまろやかになっています。麺は太麺で程よい歯ごたえ。スープをたっぷり絡ませて食べます。具は叉焼とメンマと海苔と鳴門と葱が主で、味玉などトッピング出来ます。スープは普通に食べてて、少し余る程度ですね。

初めて来店したのは2013年1月っぽいので、5年程度になります。地元のお店なので、休日以外に訪れることはなく、存外訪問回数は少なかったです。それなりに通っているつもりでしたが、調べてみたら1年に1回しか行っていない年もあって、驚きました。

とは言え5年間いつも煮番搾りなので、いつかとろりそばも食べてみたいですね。でもお店に行くと、ついつい煮番搾りを頼んでしまいそうです。


アイカツ!アニON in 蒲田に参加

2018年5月5日、蒲田ニューエイトで開催されたアイカツ!アニONに参加してきました。この日は昼にラゾーナ川崎プラザでアイカツフレンズ!のステージがあったため、アイカツづくしな一日となりました。川崎と蒲田で隣駅同士なので、川崎蒲田ムーブをした人も多かったでしょう。

 

17時30分開場でしたので、ほぼその時刻に会場へ到着。チケットに番号が印字されていましたが、特に整理番号と言うわけではなく、一斉に入場開始となりました。ワンドリンク制なので、アイカツ的にはゆずサワーとライチサワーの2択。自分は後者をオーダーしました。

  

18時から22時までの4時間で、最初の10分間はインストラクション。その後、DJ4名、VJ2名で、各DJ毎に1時間弱のターンを4回行う形式になります。20時くらいに10分程度の小休憩がありますが、それ以外は休みなし。これだけやって、ほぼ曲被りがなかったのはすごいです。1ターン目と2ターン目で1曲だけ被っていた気がしますが、アレンジが結構違っていたので、それはそれで面白かったと記憶しています。

   

アイカツ!曲は大概好きなので、どの曲でも嬉しいのですが、アイカツフレンズ!曲が掛かった時は、おおっ、と盛り上がりましたね。結構序盤で出してくるかと思っていたので、だいぶ焦らされました。そして終盤では、ひなきさん曲が続いて、SHT(スーパーひなきタイム)状態です。最後の「はろー!Winter Love♪」で気分はMAX。こう言うセトリ演出できるのがDJイベントならではですね。「輝きのエチュード」あたりは、確か武道館セトリと重なっていたような気がして、これも熱い演出でした。締めは「アイドル活動!」で、LIVE STATION2のタオル掲げ。

会場の雰囲気としては、前方の真ん中が時折無法地帯で、注意を受ける始末。特定曲での後方からのダッシュ奴も鬱陶しいですね。スペースはそこそこ余裕はあり、ぎゅうぎゅう詰めではないです。アニONはイベントの性質上、はっちゃけ勢が少なくはないので、そのへんを天秤に掛けて、参加有無を決めると良いのかなあ、と思います。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


トイドローンを飛ばすのは難しい

たまに遊んでいるトイドローンですが、なかなか上手くなりません。狭すぎる室内ですと、方向がずれたらすぐに修正しなくてはならず、そこで焦って操作するとまた変に動いてしまい、結局墜落させてしまう、と言う流れを幾度となく繰り返しました。

自分が買ったのは、童友社のスコープアイで重量41gと軽いのですが、テレビやタブレットの液晶画面にぶつけるのはさすがに怖くて、近づけられません。また41gと軽量ですが、高いところから落ちるとそれなりに音はしますし、身体に当たると多少痛いです。

ちょっとネガティブに書いてしまいましたが、自分の部屋はワンルームでスペースがあまりない悪条件下です。多少ゆとりのある部屋でしたら、普通に楽しめると思います。

もともと空を楽しむ遊びとしてドローンを始めようと思ったのですが、単に操縦を楽しむ段階から次のステップへ進む場合、空撮もしくはFPVレースが一般的のようです。それぞれ軽く興味はあったのですが、空撮は結局自分が飛んでいるわけではないし、FPVレースもモニタ越しならビデオゲームで良いのでは、と思ってしまい、いまひとつモチベーションが上がりきりませんでした。

なお、空撮用の高級機は操縦の補助機能が充実しており、トイドローンより操作しやすそうで気にはなりましたが、実際の空撮は200g未満でも法や条例等の規制が色々面倒そうです。いくつかある屋外のレンタルスペースなら安心して利用出来そうではありますが。

色々考えたところ、空を楽しむのは、旅客機から窓の外の景色を眺めるのが一番良いのでは、と言う結論に至りました。やっぱり空と言えば雲の上ですし!

トイドローンの操縦自体は面白いので、オモチャとして時々遊んでいきたいなあ、と思います。自分の操縦でドローンが宙を飛ぶ、と言うのは、単純にそれだけで楽しいのです。でも部屋を整理して、うまくスペースを作らないと、快適な練習は出来なさそうです。


ランニング10kmへの壁

5kmは何とか走れることが分かったので、次の目標は10kmです。ただ、5kmからの壁が厳しいですね。ゆっくりでもいいので、6.5kmくらいを走ってみようと意気込んだのですが、結局4.5kmあたりで断念してしまいました。

走りが辛くなるのは、息が上がってしまうケースと、足が重くなってしまうケースがあります。前者はゆっくり走れば何とかなるのですが、後者はどうにも回復できません。

まだ走れるのに心が折れてしまっているのか、本当に心肺や筋力が足りないのか、判断に迷う部分はありますが、体調を崩したり怪我をしたくないので、無理はしないようにしています。

現在は、1ヶ月に1、2回程度のペースになっているので、もう少し頻度を上げていかないとですね。具体的に10kmの大会を決めて、それを目標にした方が、練習に身が入るのかもしれません。


アイカツフレンズ!ファーストツアー友だち誘ってどーんとコイッ☆に参加

2018年5月5日、ラゾーナ川崎プラザにて開催された「アイカツフレンズ!ファーストツアー友だち誘ってどーんとコイッ☆」を観覧してきました。名古屋でも同様のイベントが開催済みですが、BEST FRIENDS!が6人全員揃うステージは初めてです。

 

まずは午前回。開演30分前に到着しましたが、3階はほぼ埋まっていて、4階も正面側はほぼ埋まって、ステージに近い横側が空いている状況でした。予想より人出が多いですね。オーロラビジョンに映るアイカツフレンズ!の映像を見ながら、11時30分の開演を待ちます。

今回のエリア構成は、ステージ正面中央が子供専用エリアです。ここには保護者も入れません。その両隣に保護者エリアがあります。それらの後ろに優先観覧券保有者の観覧エリアがあります。後は2階のその他のエリアや、3階や4階、5階の回廊から観覧することになります。優先観覧エリアは、エリア内の最前列を確保できない限り、正直あまりうれしいことはなさそうですね。距離も近くはないですし。自分は安定の4階のステージ横から観覧しました。正面が人気のようですが、3階以上の回廊から見る場合、正面は距離があるから、個人的にはあまり良い場所とは思いません。

11時30分の開演時間が迫り、まずはイベントに関する情報と諸注意が説明されます。女児アニメイベントなのに、飲酒観覧禁止のアナウンスがあって、はて……?

最初の曲は、松永あかねさんと木戸衣吹さんによる「アイカツフレンズ!」です。後のトークでも語っていましたが、まさにアニメ第1話の再現でした。

続いて、美山加恋さん、二ノ宮ゆいさん、田所あずささん、大橋彩香さんも登場して、自己紹介。田所さんと大橋さんは、まず最初に二人揃って「ラブミーティアです」と自己紹介するあたり、さすがダイヤモンドフレンズ。

それからプレゼント抽選会が始まりました。抽選券は子供エリアにいる子たちに事前に配布されていて、ステージでは各キャストが当選番号を読み上げていく形式です。300番台もあった気がするので、なかなかの盛況ぶりですね。子供たちがプレゼントに対して歓声を上げたり、喜びを素直に表していて、可愛かったです。

プレゼント抽選会が終わった後は、少しだけフリートークみたいになりました。松永さんに好きな歌を聞いたら、みおさんの歌だったみたいで、木戸さんが「ありがとー!」と松永さんに抱きついたり、会場を見て「ラブミーティアの髪型を真似してくれている子がいるー」と盛り上がったりしていました。

続いては、ラブミーティアのお二人は一旦ここで下がって、ということで、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんによる「ありがと⇄大丈夫」です。現在のオープニング曲で、聴くたびにハマっていっています。

そして次の曲は、田所さんと大橋さんによる「Believe it!」です。やっぱり歌に力がありますよね。生で聴いても圧巻でした。トークでも語っていましたが、見事にレジェンド感が出ていたと思います。ラブミーティアの時は、子供たちからの黄色い歓声が、特に印象的でした。

再びトークで、松永さんと二ノ宮さんに対して「こんなに多くの人の前で歌うの初めてで緊張したんじゃない?」と質問が飛んで、松永さん「ゆいちゃん全然緊張してない~!」と話したら、名古屋のイベントでお客さんが優しかったから大丈夫とのこと。

最後は、「アイカツフレンズ!」の振り付け講座。ステージ横からだと動きが分からなかったです^-^;。これは6人全員で歌うかと思いきや、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんの4人でした。歌の間奏あたりで子供たちのエリアに下りていくのですが、ここで木戸さんが子供からファンレターを貰って、あたふたしてました。マイク片手にファンレター片手にしつつ、スタッフに渡そうとするも、持っててっ、みたいになって、階段で転びそうになったりとてんやわんやでした。遠目にはアイカツカードを渡されたのかな、と思っていましたが、歌の終了後にファンレターであることが判明しました。

それからキャストの皆さんそれぞれ挨拶をいただいて、午前のステージは一旦終了です。この後は、松永さんと木戸さんによるアイドルカードお渡し会です。ちなみに上の階から観覧していたので、テントから捌けていく美山さんと二ノ宮さんが見えたりしました。

14時30分、午後回が始まります。ステージの進行は午前回と同じなので、午前回では書きそびれた内容など、ピンポイントで書いていきます。

まずはこの週の放送が舞花さん回だったため、美山さんが舞花さんの決め台詞を多用していました。「舐めるのはアメだけにして!」「血をたぎらせる準備はできてる?」など。この週は旅行に行ってた都合、放送を見ないままイベントにやって来てしまったので、事前に見ておけば良かったです。

プレゼント抽選会では、当選したらその場でステージに上がると勘違いした子がスタスタとステージ上に向けて駆けていき、スタッフに制止されてまたスタスタと戻っていくハプニングがありました。そして抽選の時には、子供たちから「おねがーい!」コールが上がって、これまた可愛かったです。

後は、アイカツ!初代から出演している田所さんと大橋さんに対して、アイカツ!との違いについて質問が出て、これまでアイカツ!で積み重ねてきたものがあるから、それを活かしていければ的な回答をしていました。

「アイカツフレンズ!」の触れ合いタイムでは、二ノ宮さんがわりとステージから遠い場所まで触れ合いに行き、攻めの姿勢が印象的でした。しかし、何故か最後のステージ集合に間に合わなかったのは、二ノ宮さんではなく、木戸さんだったという。曲の終わりで3人が揃っているなか、そこへ向かって両手を挙げて走っていく木戸さんの姿が面白かったです。ただ、すたあにちゃん、あいすたちゃんの頃から言っていますが、基本的には最後はバッチリと揃って欲しいです。

後、ステージの他で面白かったのは、お渡し会のためにテントを出て、松永さんと木戸さんが一旦スタンバイしたのに、何故か松永さんが急にテントの中に引き込まれて、それを見た木戸さんが両手を叩いて大笑いしていました。何か忘れ物でもしたのでしょうかね。

ちなみに今回のイベント司会は、綾見有紀さんでした。アイカツスターズ!の頃から司会を担当されているので、作品に触れる際のコメントにも愛が感じられて、信頼できますし安心できます。「マナーを守る、それもまたアイカツだね!」ですな~。

まだ曲数が少ない時期ならではの、抽選会などを交えたイベントでした。曲の数が増えてくるとライブ中心になるはずなので、たぶん今の時期しか見られない貴重なイベントになると思います。