アイカツスターズ!ヴィーナスアーク来航記念!デビューイベント@ラゾーナ川崎プラザ

2017年4月16日、ラゾーナで開催された「ヴィーナスアーク来航記念!デビューイベント」に参加してきました。イベントの内容は、あいすたちゃんによるステージと、レアカード排出率アップのマシン設置と、プレミアム学生証とリーフレットのプレゼントです。DCDはプレイしなくなってしまったので、自分としてはステージがメインになります。

最初のステージは、13時からルーファ広場で開演します。観覧場所は、視界は悪くとも音が良く聞こえる2階にしました。段差がなく、ステージもさほど高くないので、前の人影にだいぶ阻まれてしまうんですよねえ。うっすんの姿のほうが良く見えてました(笑。諸注意の後、アイカツシステムのBGMに合わせて手拍子し、あいすたちゃんたちが登場します。最初に歌ったのは、STARDOM!でした。それから、スタートライン、みつばちのキスと続き、今シーズンからの新曲である荒野の軌跡が披露されます。次はepisode solo、Bon Bon voyageと続きます。その後、振り付け講座を挟んでのアイカツ☆ステップ!未だに振り付けを覚えきれません^-^;

これで終わりかと思ってステージ前を後にしたのですが、何やらまだ続いているので、急遽3階エリアに立ち止まって観覧を続行します。会場のみんなの声を録音するとのことで、いろいろ説明が為されます。子供たちが「ラーラーラー♪」と言うコーラスを入れていました。これは今後何かの企画で使うかもしれないとのことでした。上演中たまに声を張り上げるサルがいたので、一抹の不安はありましたが、問題なく済んで良かったです。この後は何故か再びスタートラインを今度はフルバージョンで歌い、曲はこれで終了です。

最後は、ステージ上からの記念撮影が行われ、その後はミュージックフェスタと同じくスマホ撮影タイムが設定されました。距離が遠かったですが、とりあえずステージを写真に収めました。

続いて2回目のステージは、15時から開演です。今度は3階のステージ向かい右手から観覧します。距離が遠くてトークを聴き取るのは難しいですが、全体を見渡すことが出来ます。1回目と同じくアイカツシステムのBGMで手拍子をしていると、登場したのは、みほさんとりささんのみ。あれ?と思っていると、Bon Bon Voyage!が始まりました。曲順を変えてきたかー、と思っていたら、さらに曲目も変えてきました。1,2 Sing for You!、アニマルカーニバルと続きます。この後は荒野の軌跡で、1回目と同じ流れになります。Bon Bon Voyage!はSTARDOM!に入れ替わります。最後は、アイカツ☆ステップ!

1回目であった録音コーナーや観客席撮影はなく、そのままスマホ撮影タイムに入りました。今回はうちわを手にしてのPRつきです。撮影タイムが終わったら、終演となりました。上から見てると、出待ち組が猛ダッシュしていく姿が見えました。

ステージ以外では、ルーファ広場に、真昼さん、ゆめさん、ローラさん、リリィさんの四つ星学園組と、レイさん、エルザさん、きららさんのヴィーナスアーク組のキャラポップが立っていました。

また、4階にあるオフィシャルショップは、終演後大行列になっていました。配布プレゼントは籠を持って配ってくれていたので、それほど行列していた印象はありません。オフィシャルショップの列と、レアカード排出DCDの列と、キャラポップ撮影の列が、それぞれあったみたいです。他にもイリュージョンShow Time宣伝のホログラムシアターが展示されていました。ミュージックフェスタで展示されていたものと同じかと思います。早い夕食を食べ終えて、18時手前に行くと、さすがにオフィシャルショップの行列は解消されていたので、リリエンヌの団扇を買いました。DCDとキャラポップはまだ行列していました。

というわけで、ご飯を食べたり、他の買い物の時間も含みますが、何だかんだで5時間くらい楽しんでいました。ここ最近、ラゾーナ川崎プラザとエアポートウォーク名古屋のセットでやることが多いですね。エアポートウォーク名古屋は行ったことありませんが、ラゾーナと並んで開催されるということは、それなりのキャパがあるのでしょう。ラゾーナ川崎プラザは、徒歩20分以内で行けるので、この流れは個人的にうれしいです。


近場の桜~2017

今年は早春に河津桜を見に出かけました。そして春本番のお花見は、京都か東北あたりに出かけたかったのですが、色々予定が合わず、バタバタしそうだったので、計画倒れになりました。

そこで、普段の生活のなかで見てきた桜を振り返りたいと思います。桜はそこらじゅうで見られますので、ある意味春は毎日がお花見ですね。普段の生活のなかなので、一眼カメラではなく、スマホでの撮影です。

近場で一番の桜並木は、川崎駅西口の桜並木です。ソリッドスクエアあたりが特にきれいですね。すぐ近くを京浜東北線が走っていますので、桜と一緒に電車を収めることが出来ます。4月頭くらいには、まだ三分咲き程度でしたが、中旬にはすっかり満開になっていて、楽しめました。どちらかと言うと、散り始めていて、風が吹いたときの桜吹雪がきれいでした。

続いては、チネチッタ前にある桜の木です。小さい木ですが、真っ白にライトアップされた姿がきれいです。帰りが遅い日に人通りの少なくなったラチッタデッラを歩いていて、この桜を目にすると、何だか癒されますね。

次は、職場近くの桜です。こちらは木によっては満開がわりと早めでした。舗装された小さな川沿いに桜並木があり、きれいです。撮影している人たちも結構います。

最後は上野公園の夜桜です。友人たちとの食事会を終えてから、23時すぎに訪問しました。一部残っている人たちはいますが、基本的に宴会は終わった後で、照明もだいぶ落ちています。ちょうど満月でしたので、見上げた桜の間から満月が顔を覗かせていて、画になりました。しかし、スマホのカメラでは、なかなか厳しい撮影条件でしたね。

以上が、2017年に見た近所の桜たちです。他の写真も一部ありますので、写真ページから前後に移動すると、載せきれなかったご覧いただけます。


三浦海岸で初乗馬しました

前から何となく乗馬をしたいと思っており、機会があればと伺っていました。思いきりのめり込みたいと言うよりは、少し嗜んでみたいという程度のノリです。伊豆や長野など関東近郊を想定して探していましたが、調べていたら三浦海岸で乗馬できることを知りました。ダイビングでも馴染みのある三浦半島ということで、俄然やる気が高まり、この機に始めてみようと思います。しかし土日は1ヶ月先まで予約が埋まっており、年度末の年休消化を兼ねて、月曜日に申し込みました。

2017年3月27日、午後からの枠に申し込んだので、12時30分ごろ三浦海岸駅に到着です。電車で1時間とそれなりに掛かりますが、特急タイプの車両で座れれば、わりと快適です。駅から10分ほど歩いて、ホーストレッキングファーム三浦海岸に着きました。事務所の建屋が若干分かりにくく、最初は通り過ぎてしまいました。

申込み書に記入して受付を済ませたら、装備を受け取ります。ヘルメット、プロテクター(ジャケットみたいの)、チョップス、ブーツを装備します。手袋は持参しました。

続いて厩舎に行き、馬と対面します。今回乗る馬は、ナポレオンという名前だったと思います。それほど大柄ではない馬です。毛並がとてもきれいで、目が可愛いですね。でも筋骨隆々としており、とても力強そうです。

簡単なレクチャを受けたら、さっそく騎乗します。最初は普通に歩くだけでも振り落とされないか、ドキドキしますね。草を食むために首を下げただけで、おおぅ、となっちゃいます。

ところで、どうやって海岸まで行くのかな、と思っていたら、普通に市街地を通っていきました。地元の方にはよく見慣れた光景なのだと思いますが、それなりに注目されます。パカラパカラという蹄鉄の音を響かせながら、しばらく乗っていると、揺れる感覚に慣れてきますね。しかし、ときどき段差でガクッとなると、まだ驚いてしまいます。馬に乗ると目線が高くなる、と良く言われますが、実際その通りで、特に市街地では、普段の目線の高さとの違いを感じました。

海岸沿いの横断歩道を渡り、ついに砂浜に着きました。事前レッスンつきのコースで申し込んでいたので、まずはここで基本動作の練習を30分ほど行ないます。補助してもらいながら馬に騎乗し、手綱の持ち方、進み方、止め方、左右の方向転換について、練習です。ちゃんと訓練されているので、初心者が乗っていても、結構言うことを聞いてくれます。スタッフさんが横に付いて、馬をコントロールしてくれている点が大きいのだとは思いますが。

一通り練習したら、いざ海岸を乗馬トレッキングします。馬は機械ではないので、自分の意思がダイレクトに反映されるわけではありません。キョロキョロよそ見をしたり、止まってなかなか動いてくれなかったりしますが、そうした個別の意思を持つパートナー感が魅力でもあるのかな、と思います。うんちも良くしていました。都度回収されます。

馬上で見ていると、耳があちこちに動いて、周囲の状況を探っている様子が分かります。そうした馬に、手綱やわき腹への蹴りなどを通じてこちらの意思を伝えて、進みたい方向に進めます。普段は複数の馬でトレッキングするそうですが、この日は1匹となったので、寂しがってよく嘶きます。結構大きな声なので、少し驚きます。あらかじめ知らされていないと、機嫌が悪いのかな、と思ってしまいますね。

途中、海岸に流れ着いた海草を食べさせつつ、海にそそぐ小川を渡ったら、小さな草原でひと休み。水はあまり好きではないようで、あまり水際には近づきませんでした。休憩中は馬から下りました。馬は何かが気になるようで、落ち着きがありません。前述の通りそれほど大柄な馬ではありませんが、それでもパワーはすごいですね。

その後は来た道を戻り、最初に練習した内容を復習したら、砂浜をあとにします。続いては、高台にある畑に向かいます。途中トレッキングファームへの分かれ道があるので、馬が帰れると思い、そちらに行きたがったりします。高台の畑からは、先ほどまでいた海岸を見下ろすことが出来て、気持ち良いです。そこそこ起伏のある細い道を歩くので、海岸とは違った楽しみがあります。

その後はトレッキングファームに戻り、馬と別れます。レンタルした馬具類を返却したら、解散です。この日は午前中に雨が降り、天気が不安でしたが、午後から晴れて良かったです。ただ、空気がひんやりして風が強かったので、結構寒かったですね。動きやすさを考慮して、コートは着ませんでしたが、何か一枚羽織るものを持っていけば良かったです。

こうして初めての乗馬体験を終えました。観光乗馬等の記憶は思い出せる限りはないので、初めて馬に乗ったと思います。また機会を見つけて、乗ってみたいですね。なお、騎乗中に写真撮影はできないので、馬上目線の写真はありません。手綱から手を離すのは、ハンドルから手を離すのと同義で、危険ですからね。

学んだ内容を、箇条書きで書き残しておきます。

  • 騎乗する際は、たてがみと手綱を左手で束ねて持ち、右手は鞍の上に乗せて、馬の左側から左足を鐙に乗せ、右足を跨ぐ。右足を跨ぐのは、思ったより難しくなかった。
  • 手綱は、右側を短く持って外側へ引けば右側に、左はその逆へ進む。引くと馬は口のなかが痛くなり、それを避けるために向きを変えるので、むやみに引くのはダメ。
  • 手綱の両側を短く持って引くと、停止の合図。
  • 進むときは、脇腹をかかとで蹴る。これがなかなか強く蹴れなかった。加減というより姿勢の問題で、どうも上手く力が入らない。
  • 降りるときは、たてがみと手綱を左手で束ねて持ち、右足を跨いだらお腹は鞍の上に乗せ、左足を外して滑るように下りる

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


菜の花と桜の江戸川CR~2017

2017年4月10日、休日出勤の代休としたこの日に、江戸川CRを走ってきました。本当は日曜日に走りたかったのですが、あいにくの雨模様でしたので、晴れ間の覗く月曜の午前中としました。

江戸川CRは菜の花が一面に咲いていて、土手を黄色く染めています。菜の花の香りも広がっています。空気は若干ひんやりしていますが、太陽が見えているので、そこそこ暖かいです。風もほとんどなくて、走りやすいですね。ただ小さな羽虫が舞っていたので、少し服に引っ付きました。

運河河口公園に着くと、桜が満開でした。運河越しに見ると全体が見えてきれいです。運河のほうへ出たついでに、運河沿いに走らせることにしました。しかし、ここは路面の目が粗いせいで、ロードバイクではとても走りづらいです。スピードを出させないための対策でしょうが、振動がダイレクトに伝わるので、かなりゆっくりと走る必要があります。

少し走って、ファンケルの建物前に行くと、きれいな桜並木がありました。少しお花見したら、ここで折り返します。このまま進んでも走りづらいですし。

復路は何故かあまり羽虫が気になりません。一面の菜の花を楽しみつつ、帰宅の途へつきました。午後には曇ってきたので、ちょうどよいタイミングで走れたと思います。

今日の走行データは、以下の通りです。

走行距離 13.90km
平均速度 17.8km/h
最高速度 31.6km/h
走行時間 00:46:56
累計距離 1415.9km

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スペイン語検定6級~その1

スペイン語検定に向けて、スペイン語の学習を始めています。2016年8月にテキストを買い、11月から読み始めました。もともとスペイン語圏へ旅行する計画があったので、まずは会話と思い、会話系のテキスト(ゼロからスタート スペイン語 会話編)を買ったのですが、結局その計画はなくなったので、普通に検定向けの本を最初から買えば良かったかな、とも思っています。

そういうわけで、文法等をほとんど理解しないまま、会話のフレーズを頭に叩き込んでいる状況です。複数のフレーズを見ることで、説明されていない文法等も何となく分かってくるのですが、どうしても曖昧な部分は残るので、やはり基本から学べるテキストも欲しいですね。

一方で、会話ベースのテキストも、即実用に繋がるという点で、スペイン語に対するモチベーションを上げてくれる効果があると思います。上手く併用出来れば良いのでしょう。

スペイン語検定は、2017年度の春季に6級を受ける予定です。5級を目指すべきか迷うところですが、まずは手堅く6級からいきたいと思います。さっそく検定対策のテキストを買って来なくては。低い級ほど、出題対象になる語彙が狭いので、テキストが検定向けにピンポイント化されていないとやりづらいんですよね。語学レベルとして総じてみるのなら、気にすべきところではないのでしょうが、検定対策は期限がありますから、そのへんの効率性も無視できないのです。