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ウクレレの分数コード

今更ですが、書いたつもりが書いてなかったので、記事にしてみます。コード演奏をしていると、しばしば分数コードが出てきます。最初は何ぞコレ、と思って、分母の方を無視してきましたが、同じコードが続くとメリハリがなくなるので、調べるに至りました。

ギターの低音弦で弾くベース音(≠ルート音)を指定しているのが分母になります。しかし、ウクレレは低音弦がないので、ベース音としては弾けません。なので、純粋に音を加えます。3和音なら4弦しかないウクレレでも足ります。しかし、セブンスコードのように4和音になると、物理的に弦の数が足りなくなります。この場合、何かしらの音を削らなくてはなりません。どの音を削るかについては、特にルール等はないみたいです。

これを演奏中に判断するのは厳しいので、分数コードはまた別のコードとして、押さえ方を覚えないと駄目ですかねえ。ベース音+コード、と出来れば、覚えるのも多少楽なのですが。


世界樹の迷宮X~終わりの森クリア(その14)

いよいよ表の最後の迷宮である第十三迷宮「世界樹の迷宮」へ突入しました。迷宮構造はさすがに複雑ですね。これまでの迷宮と比べて、分岐先が結構がっつりと長いので、だいぶ進んだ先が行き止まりで、引き返すパターンが多いなあ、と思いました。とは言え、ここまで迷宮攻略をしてきたこともあり、それほど苦労するギミックはありませんでした。現在は第5階層の3分の1程度です。

その間に、小迷宮攻略も進めます。クエストは放置状態なので、「巨人の遺跡」は完全にスルーしていました。レベルは十分に高いので、戦闘はほぼ1ターン勝利できる状態です。このことが原因で、石像ギミックになかなか気づけませんでした。戦闘中のターン経過中だけF.O.E.がアクティブ化するので、1ターン勝利するとその仕組みに気づくきっかけがないんですよねえ。迷宮ボスのゴーレムも、余裕の勝利でした。

続いてもう1つの小迷宮「終わりの森」を攻略します。流砂を使ったF.O.E.回避がメインのギミックです。F.O.E.の動きと流砂の動きを合わせて考える必要があり多少複雑ですが、悩むほどでもなかったです。迷宮ボスのラミア戦は、こちらの平均レベル86と多少余裕がありますが、そこまで圧倒的でもないので気合を入れて臨みます。氷属性が弱点なので、ガンナーのチャージアイスを主力に、ヒーローの凍結斬を打ち込みます。時々出してくる蛇は、凍結斬や跳弾で対応。ラミアの攻撃で厄介なのは、邪眼や魅惑のボディなどによる、全体状態異常付与です。そのため、プリンセスの予防の号令を徹底しました。なお、邪眼による命中率低下は地味に嫌でした。命中率回復で照明弾を使うので、主砲であるガンナーの手番が奪われるからです。パラディンはセルディバイドで、ガンナーのチャージアイスを補助します。その他の時は、フロントガードで前線保護。基本的に火力参加はしませんでした。メディックは、HP回復や状態異常、封じ回復をメインに、手が空いた時はデバフを掛けていました。ちなみに蟒蛇の怨恨は最初効果が分かりませんでしたが、お供の蛇を叩くとカウンターを食らうようです。

さて、もうすぐ購入してから1年になります。このペースなら何とか1年以内にクリア出来そうな雰囲気です。前に買った同シリーズの世界樹の迷宮4で2年掛かったことを考えると、だいぶ慣れましたね。ボリューム自体はXの方が圧倒的ですし。


にほんブログ村で最新記事が取得されなかった理由

弊ブログは、にほんブログ村に登録しているのですが、アクセスログを見て、最近流入がないことに気づきました。マイページにログインして、最新記事の取得ボタンを押しても応答が返ってきません。こちらのブログの設定に問題があると考え、Q&Aなどの情報に従い色々試してみますが、改善の兆しが見えません。

結論を先に言いますと、原因はアカウントがロックされていたからです。確かに利用規約に照らすと、違反となることをしてしまっていたので、それ自体はしょうがないのですが、ロックされているとは到底気づけない振る舞いをするのは、改善して欲しいところです。数日間調査に時間を費やしてしまいました。

自分の場合は、Webサーバの動作ログも見える環境でしたので、にほんブログ村から最新記事の取得ボタンを押下したタイミングで、にほんブログ村からのHTTPアクセスがないことを以って、にほんブログ村側に要因があることを突き止めました。あとはメール問い合わせをして、先述したアカウントロックが判明しました。メールのやり取り自体は、迅速に対応いただけて良かったです。


英語TOEIC800点編~その8

以前にスコア740を取ったので、800を表題にしましたが、その後600台後半を彷徨っています。なので、目標を少し遠く感じていますが、いまさら直すのも何なので、このままで進もうと思います。

さて、最近の学習法は以前に書いた通り、TOEIC公式問題集2の問題演習です。リスニングの内容を、通勤時間に聴いて、何度聴いても聴き取れない部分は、家でスクリプトチェックします。退勤時はボーッとして聴き逃してしまうことも多く、出勤時をメインにしています。流し聞きで頭に入るレベルには遠く、集中して聴かないと頭に入ってきません。

それなりに周回したので、内容をある程度覚えてしまっている部分もありますが、内容から英文を類推できる部分もあり、それがリスニングの助けになっています。一見それは駄目なのでは、と思えますが、音と意味の関連付けを脳に植え付ける点で有用だと考えています。音で理解するのと、文字で理解するのは、完全に同じではないですからね。自分は音声より文字から入ってきたので、文字で見れば理解できても音声で聴くと理解できないことが多く、この辺は鍛えたいところです。

リーディングは、如何に早読みするかに尽きるのですが、知っているようで正確には知らないイディオムや単語があると、つっかかります。TOEICレベルの場合、まるで分からない単語が出てくることは少ないのですが、中途半端に理解しているものが出てくると、変に解釈して文章の意味が通らなくなり、理解を妨げることがあります。単語やイディオム、文構造などの基礎体力は、地道に挙げていかないとですね。

そしてTOEIC用の解答テクニックとして、正解だと確信できる選択肢があったら、それをとっとと選んでしまうことだと思います。自分は慎重に、その他の選択肢がハズレである理由の裏付けも取りたいタイプなのですが、違うものを違うと証明するのは、地味に大変なので止めた方が良いと気付きました。引っ掛け問題への対策としては有用なのですが、その辺は公式問題集を解いて、どのようなタイプの引っ掛けがあるか、あらかじめ把握しておけば、ある程度対応できると思います。引っ掛けと言ってもそんなに嫌らしいものではなく、浅はかな理解だと誤答へ誘導されるようなタイプのものです。

というわけで、最近はTOEICに特化した勉強一辺倒です。以前のように、海外ニュースをソースにした学習も良いかと思いますが、それなりにスラング表現なども入ってくるので、TOEIC向けの勉強とは別に考えた方が効率的だとは感じました。時間が限られる以上、非母国語を勉強するに当たっては、まずは分野を絞っておくのが吉ですね。


ジム44日目~軸足は5級課題へ

2019年7月6日、壁家でボルダリングしてきました。今日は5級課題をメインに挑む予定です。しかし、壁の空きの都合で、まずは120度の6級課題を1本(I)こなします。最初の方にあるデカいホールドが掴みづらかったですが、以降はガバ続きなので、腕が元気な序盤ということもあり、そのままクリアできました。壁家での120度壁の6級課題は初クリア。

大体の6級課題はクリアしたので、主戦場を5級課題へシフトします。さっそく前回ロックオンした課題に挑みます。100度壁の橙■。5級課題なので、いよいよ足限定ですね。これまで足自由でやってきたので、ホールドを探すのに苦労しました。要はその指定ホールド以外は手も足も使えないと言うシンプルな話なのですが、最初のうちは目が慣れません。

画面では見きれていますが、STARTホールドの下にフットホールドが2個あります。そこから左手で(B)を掴み、身体を押し上げて右手で(C)を掴みます。なるべく足を使うように意識します。足に荷重して重心を下げて、足の力で身体を持ち上げるイメージです。下に溜めて、上にあげていくみたいな。

そしてこの後右足を(A)に乗せるのですが、足を離すと身体が左へ開いてしまい、壁から剥がれてしまうことが何回かありました。上手くいった時との違いを考えてみたところ、右手のホールドの引き方でした。何となく左方向に引きやすい形をしているのですが、そこを壁に垂直な手前に引くようにしたら、身体が開かなくなりました。

初手は(D)/(E)まで手が届いたのですが、それ以降は駄目なので、腕の力で強引に登った感じですね。(A)に足を乗せた際に、十分に荷重できていないので、足の使い方が課題になりそうです。

足に荷重して滑り落ちることもしばしば。滑り落ちるということは、足に荷重できているので、ある意味良いのですが、次のステップとして落ちないようにしないといけません。足裏感覚を身に着けて、正しくフットホールドに足を置けるようになりたいです。

メインに挑んだのは前述の課題ですが、同じ100度壁の橙Tにも挑戦しました。こちらは中盤までスローパー気味ホールドによるトラバースが続きます。スタートを切るのもきついですが、二手目に手が届いてそれ以降は進めません。いやー、相変わらずスローパー系は苦手ですね。重心を真下に掛けるといった理屈は理解しているのですが、身体が追い付きません。あー、でもいつか克服したい……。

ちなみに90度壁のホールド換えが少し前に行なわれて、まだ未タッチなので、どこかの合間で新しい6級課題をこなしておきたいかも。