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大ミルキィホームズ十二月場所に参加

2017年12月9日、両国国技館で開催された大ミルキィホームズ十二月場所に参加してきました。ブシロード十周年記念ライブは行っておらず、総天然色以来なので、およそ1年半ぶりのミルキィです。記事中の内容は、記憶をもとに書いていますので、内容が不正確だったり、時系列がおかしかったりすると思いますが、ご了承ください。

  

16時50分ごろ会場に到着して、お花などを見て回ります。こだまさおりさんやi☆Risちゃんからも来てました。一通り見終えたら、2階に上がってホール内へ入ります。

今回の席は2階椅子席で、西の8列目です。ちょうど斜めの位置でした。人数が入るわりには、ステージまで比較的近く感じられて良いですね。奥にあるステージと中央にある土俵みたいなステージで構成されています。中央だと近くて良いです。席の幅もわりと広くて、加えて右隣が空席でしたので、スペースに余裕があってラッキーでした。

開演10分前くらいに、木谷社長が登場して、みもりん、いず様にひどい目に遭わされた話を披露していました。

そしてついに開演。いきなり「正解はひとつ!じゃないっ!!」が来て、開幕フルスロットル。そして「ミルキィ A GO GO」へと続きます。さらに「総天然色フルパワー」「ぐろーりーぐろーいん☆DAYS」「プロローグは明日色」と続いて、ここで一息。

コの字型になっている観客席だから、色んな方向から見られていることに羞恥心を刺激されるとか言い出して、さっそく面白いです。あと升席は1升に2名定員なのだけど、どうせみんな他人同士でしょ、とか。う~ん、文字に起こしちゃうと面白さが伝わらないのがもどかしい。

それからフェザーズが登場です。影ナレの通り、あーさが松葉杖をついています。そこでいず様がソファーをプレゼント。「Two of Us 無敵♪」を、あいみーと一緒にソファに座ってのパフォーマンス。フェザーズの次は、もりしーが「ANSWER」をしっとりと歌い上げました。

そして、今回のメインコーナーとも言える、手押し相撲のコーナー、両国 KING OF TEOSHIZUMO。このコーナー面白すぎました。内容としては、もりしーによる格闘技風のナレーションの中、まずはメンバ2人がデュエット曲を歌い上げて、そのまま手押し相撲に突入すると言うもの。曲が終わるタイミングで流れるように二人が両手を合わせて対戦に突入するのが、それだけで既に面白くて。

勝負は総当たり戦なので、全6戦。最初に会場へ優勝予想を聞いたところ、一番多かったのはいず様だったかな。自分は大穴狙いのそらまるにしました。

曲は、「それはTOYS☆」「わんだふるコンビネーション」「ぎみぃみるきぃ」「セイシュンビギナー」「ミルキィウェイであいましょう」「ムーンライト探偵S&N」「いっしょ懸命」です。

結果はみころん優勝!そしていず様3連敗!つまり、そらまるが奇跡の1勝を上げたのです!みるみるミルキィの時のVTRを見たい……倒されそうになっても腹筋で粘りを見せる試合が熱かったです。メンバそれぞれ癖があって見ていて楽しい。優勝したみころんは、相手の力のいなし方が上手かったですね。

勝者はキレッキレの勝利の舞を踊るのですが、敗者は床に倒れたままなので、その対比の画がシュール。

何故か最後は毎回相手に抱き着いて敗れてしまういず様や、負けた際に格闘技風の目のチェックパフォーマンスをするみもりん、みころんママの膝の上で慰められるいず様など、見どころ満載でした。

途中では、フェザーズによるエキシビションマッチも開催しました。あーさが足を怪我しているので、手押し相撲ではなく指相撲。こちらもなかなか白熱しました。ただ指先なので、勝負の展開が見えにくい(笑

この後は、全方面をバックに勝者を囲んでの写真撮影。そして退場していくもりしーに、もりしーって何でもやってくれるね、もりしーに出来ないことって何かあるの?と語るミルキィの面々。

さて、ここでコーデについて紹介。左右対称コーデなみもりん、髪型まで左右対称にしたらさすがに面白くなってしまったので止めたというお話、一方いず様は左右対称な衣装は嫌だというお話をしました。

再び曲へ入り、「ミルキィアタック」「Reflection」「Pleasure Stride」と続きます。来月発売の新曲「Reflection」も披露されました。

続いては、両国スペシャルメドレー。詰め込んだなあ~という感じの濃厚なメドレーです。6分くらいノンストップで、なかなかハード。思いきり乗っていたら、次の曲に変わっていたりして、忙しない。でも、短いながらもたくさんの曲を聴けるのは、うれしいです。「泣き虫TREASURES」「ナゾ?ナゾ!Happiness!!」も、ここに入っていました。「ミルキィろけんろ~」ではメンバが楽器もどきを持って演奏真似をしていましたが、みころんのキーボード(パソコン)以外、ネタがわからず悔しい。

最後の曲は「雨上がりのミライ」です。うおおおー、「正解はひとつ!じゃないっ!!」から始まり、「雨上がりのミライ」で終わる……最高です。全力で盛り上がりました。好きで言ったら、ミルキィで一番好きな曲かもしれない。

一旦の終演後、アンコール!アンコール!と叫んでいたら、「Reflection」のPVがフルで流れました。シュッと整った、近未来感もあるお洒落な感じのPVです。

そしてアンコールに応えて、ライブTシャツに着替えたメンバーが登場です。歌ってくれた曲は、「Fighting☆Dramatic」「ドリーム脳内T.K.O」「バイバイエール!」です。T.K.Oは、明日のイベントに絡めて、K.Oとかの話から、テクニカルノックアウトの話になり、その流れで突入。フリに全然気づかなかったー!この曲では、前に使ったグローブを再度装着しました。

最後のお知らせコーナーでは、待望の!と出て、会場がざわついた後の、Reflection来月発売!の知ってますよ~、な空気になったのが面白かったです。挨拶では、みもりんが、今年も嫌な事件とかいっぱいあったけど、このライブを見て楽しい気分で1年を終えたら云々を語ってくれたけど、場所が場所だけに、つい日馬富士の件が思い浮かんでしまいました。そしていず様は、会場に向かって「ハッピーですか?!」「ハッピーハッピーですか?!」と5回くらいまで繰り返して問いかけて、何だろうと思ったら、鏡に向かって「私は若い!」と言ったり、言霊のちからについてのお話でした。何だかいい話できれいにまとまりました。

と言うわけで、とっても楽しかったミルキィホームズのライブ。それほど熱狂的に追いかけているわけではないけど、いつまでも追いかけて行きたい、そんな気持ちにさせてくれます。帰りはミルキィホームズのライブ帰りらしく、餃子を食べて、締めました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ドラクエ11~3DS限定裏ボスクリア

過ぎ去りし時の祭壇の第3層で力押しが通じなくなり、クエスト制覇へ切り替えていましたが、クエストも片付いたので再開です。とりあえずスペクタクルショーを使って一気にレベル99まで上げました。今回のドラクエは実にレベルが上げやすくなっていますね。

あと、状態異常対策として、ふしぎな鍛冶で女神のゆびわとエルフのお守りをそれぞれ2個、1個作りました。セーニャのキラキラポーンが良いらしいですが、覚えていなかったので、使っていません。

まずは第3層。前回は第1戦で敗れましたが、今回は一度も負けることなく、無事勝利。最後にグレイグがやられてしまったので、余裕の勝利とはいきませんでしたが、追い込まれることもありませんでした。状態異常対策装備をしていますが、完全には防げませんので、そこは控えメンバーとの入れ替えをフル活用して対処する必要があります。逆に4人だけで挑むとなると、レベル99でも厳しい戦いになりそうです。

そして最後は時の破壊者。終末の炎は間一髪食らわずに済んだこともあり、危ない状態になることはありませんでした。そして、無事勝利。戦いの後のオチには拍子抜けですが、まあ一応オマケ要素ですからこんな感じですかねえ。

と言うわけで、一通り遊び終えた感じです。アイテムや称号集めなど、まだ楽しめる要素はありますので、ちょこちょこ遊ぶかもしれません。そう言えば、無明の魔神も放置したままでした。時の破壊者を倒した後なので、それなりに余裕で勝てるとは思いますが。


紅葉の京都日帰り旅行2017

2017年11月18日、京都へ日帰り旅行してきました。この時季なので、もちろんお目当ては紅葉です。毎年行きたいと思っているのですが、行こうと思えばわりと気軽に行けるので、つい先延ばしになっていました。行くと決めたのが11月の初めだったため、宿泊パックの空きは簡単には見つかりそうもなく、日帰りとなりました。

5時15分ごろ家を出て、6時品川発の東海道新幹線に乗ります。朝食は車内でとるつもりでしたが、売店は混んでて見送り、車内販売は転寝していて買いそびれたので、食いっぱぐれました。

  

8時すぎ、京都駅に到着です。天気予報通り、雨模様です。思ったより強い雨で、傘を差さずに歩くのは無理であり、テンションが下がります。とりあえず朝食をとろうと、京都駅構内にあるBURDIGALA EXPRESSへ向かいました。イートインスペースは混雑していそうだったので、一押しされていたブレッサンヌをテイクアウト。

8時30分、JR奈良線で稲荷駅へ向かいます。朝早いのに、たくさんの人がいます。駅から出て、道路を渡り、伏見稲荷大社への参道を進みました。空模様は良くないですが、社殿の朱色はきれいに映えますね。

  

雨に濡れたお稲荷様を眺めつつ、本殿への参拝を済ませたら、千本鳥居へ向かいます。雨による傘差しや、修学旅行生がいたこともあってか、入口付近は大渋滞。しかし、奥の方へ進んで行くと、だんだんと空いてきます。天気は生憎ですが、雨に濡れた鳥居も趣があります。熊鷹社を抜けて四ツ辻まで行ったところで少し休憩。稲荷山を結構高いところまで登ってきたので、京都の街並みを見下ろせるはずなのですが、天気が悪くてうっすらとしか見えません。

この後はぐるっと一周するか迷いましたが、先の予定も考え、下山することにしました。ちょうど次の目的地である東福寺へ続く道があったので、そちらへ進みます。稲荷山を下りると住宅街に出ます。落ち着いた雰囲気の立派な和風の家が多いですね。

 

15分ほど歩いて東福寺に着きました。立派な三門や本堂を眺めます。三門は僧侶の方たちが登っていましたが、一般の人は登れないようです。三門の周りには、チャノキの白い花がところどころ咲いていました。

   

それから有料拝観エリアである通天橋と開山堂のある庭園へ入ります。ここの紅葉が見事で、一面真っ赤です。橙から深紅まで、様々な赤色を楽しむことができます。そのため、人の数もすごいです。道の細くなる階段付近では牛歩状態。なので、あまりじっくりと観賞はできませんが、それでもこの紅葉は見る価値があります。開山堂では、石庭や見事な苔を楽しみました。

次は少しエリアを変えて、北の方へ向かいます。東福寺を出て適当に歩いていたら、京阪本線の鳥羽街道駅に出ました。しかし京阪本線だとどうも乗り継ぎが良くないので、思い切って十条駅まで歩くことにしました。

鴨川を渡り、少し歩いたところで、ラーメン屋さんの看板が立て続けに2枚見えてきました。ちょうどお昼時ですし、特に食べたいものも決めていなかったので、ここで昼食をとることにしました。入ったのは麺屋めいもん。全部入りのめいもんラーメンを注文しました。細麺ストレートで、鶏白湯のこってりスープ、天一を思い出します。叉焼や半熟卵などの具も堪能しました。

お腹を満たしたところで、十条駅へ。調べたところ、Suicaが使えるようなので、活用します。便利ですねー。昔は使えなかった気がします。烏丸御池で東西線に乗り換え、二条駅でJR嵯峨野線に乗り換えます。そして花園駅で下車しました。

それなりに距離がありますが、徒歩で仁和寺を目指します。住宅街を歩いていると、オムロン発祥の地という石碑を見つけました。オムロンって、御室という地名から来ていたんですね。

  

結構歩いて、ようやく仁和寺に到着しました。立派な仁王門が迎えてくれます。金堂へと続く広い参道がありますが、まずは御殿へ。なんか検札のタイミングを逃してしまいましたが、まあちゃんと拝観券買っているし、いいか。回廊を歩きながら、庭園や建屋、生け花の展示などを楽しみます。北庭は奥にある五重塔を借景しており、手前の紅葉と合わせて楽しめます。一番お気に入りだったのは、南庭の回廊の傍にあった椛ですね。白い石庭に紅葉がよく映えていました。

 

御殿を出たら、中門を抜けて五重塔を眺めます。周りの紅葉を上手く収めて、写真を楽しんでみました。それから参道に戻って、金堂を目指して歩きます。脇には御室桜の区画があり、春にはさぞ美しいのだろう、と思いを馳せました。

   

金堂に着いたので、お参りを済ませます。続いて経蔵のほうへ。境内では様々な場所が紅葉しており、色々楽しめます。朝方は雨が降っていたので、しっとり濡れた葉っぱもきれいですね。また、地面の落葉でも画になるのが、寺社の素敵なところです。そして、仁和寺の境内には、九所明神の神社もあります。こちらの参道も両脇が見事な紅葉でした。

  

仁和寺を後にして向かった先は、龍安寺です。仁和寺から10分弱歩いて到着しました。入口付近は青葉でしたが、境内の中へ入ると真っ赤に紅葉していました。場所によって色づき具合に差がありますね。

 

紅葉を楽しみつつ、石庭へ向かいます。靴を下足棚に閉まって、廊下を歩いて行くと、テレビ等で見覚えのある景色が見えてきました。どこから見ても15個全ては見えないことを試そうとしましたが、隣り合っている石を上手く数えられずに、いまいち判然としませんでした。存外岩の丈が小さいんですよねえ。縁側は常に満席ですが、たまに空くタイミングがあるので、腰掛けて石庭の景色を楽しみました。写真一枚では全景を収められないのでパノラマ写真を撮ったつもりが、パンする方向を間違えてしまい、上手く撮れていませんでした。

  

その後は方丈の周りを歩いて、吾唯足知のつくばいや侘助椿、臥龍梅の襖絵などを見学しました。石庭の手前には、石庭のジオラマがあり、これなら15個の岩全てを同時に見られます。

  

その後は外へ出て、西源院の横を通り、鏡容池の周りを歩きます。すると、ここに来て、ようやく太陽が顔を出し始めました。池の向こうの紅葉がきれいに照らされます。木々の間から注ぎ込む太陽の光も幻想的できれいでした。また、鏡容池はその名前の通り、鏡のように見事に景色が映り込んでいます。弁天島に霊光堂、山肌の木々や空など、本当に鏡を見ているようです。なお、途中にあった西源院の七草湯豆腐は気になりましたが、次の予定が詰まっているので、今回は見送りです。

龍安寺を後にしたら、ひたすら南へ歩きます。それなりの距離があるので、朝からの移動もあり、多少疲れます。花園駅に着いたら、嵯峨野線に乗って京都駅まで向かいます。数駅分ですが、ラッシュアワーレベルの混雑で疲れました。京都駅に着いたら近鉄奈良線に乗り、東寺駅に到着です。

   

JRパックに含まれる東寺の夜間先行特別拝観になります。程よい明るさで確かな存在感を放つ五重塔、その足元で明るくライトアップされた木々、そしてそれらが映り込む瓢箪池。夜の闇の中に浮かび上がる光景は、とても幻想的で美しいです。紅葉自体はまだ若干早いのか、青葉のほうが多かったように思えます。写真は、最初標準ズームレンズで撮影していましたが、どうしてもブレてしまうので、F1.8の単焦点レンズに替えました。これなら手持ち撮影でも耐えられます。

そして五重塔や金堂、講堂の中では、仏像を拝観しました。夜に拝む仏像は、昼間とはまた違った幽玄な世界を感じさせてくれます。先行拝観なので混雑しておらず、静かに観賞出来て良かったです。もう少しゆっくりしたかったですが、結構寒くて風も出てきたので、一般拝観が始まる15分くらい前に出ました。

外へ出るとビックリ、数百人、下手すれば千人くらいの行列が出来上がっていました。確かに自分が入った1時間前くらいで、既に並んでいる人がいましたしね。あまり深く考えていませんでしたが、先行して入れるパックにしていて良かったです。

東寺駅から京都駅に戻ったら、夕食タイム。毎度お馴染み京都伊勢丹の11階へ向かいます。予想通りどこも行列が出来ていますが、今回の帰りの新幹線は遅いので、多少の待ち時間は大丈夫です。

   

湯葉を味わいたかったので、松山閣さんに入店しました。およそ1時間待ち。窓際のテーブルに案内されたので、夜景がきれいです。駅前を行き交う人の姿や京都タワーがよく見えます。注文したのは栄コース。さっそく八寸、湯葉のお刺身もさっそく出てきます。続いて松茸の土瓶蒸し。久しぶりに食べました。次は湯葉桶。桶にたくさんの湯葉が入っており、一枚ずつ汁に浸していただきます。汁の味に飽きてきたら、桶に入っている豆乳だけであっさり食べるのもいいですね。こんなにたくさんの湯葉を食べたのは初めてかも。

   

焼物は鮭の幽庵焼。油が乗っていて、身もほぐしやすく、美味でした。鍋物は、蟹の餡が入ったお豆腐、熱々でいただきます。締めは松茸ごはんとお新香、湯葉の入った赤出しです。デザートは代白柿とマスカット。お酒は黄桜Sをいただきました。味や雰囲気を堪能しつつ、のんびり食べていたら、帰りの新幹線の時間が気になり始めたので、後半は少し急いてしまいました。泊まりなら時間に気兼ねなく楽しめて良かったですね。

 

食事を終えたら外へ出て、大階段を下ります。毎回ここの開放感は好きです。夜なのでイルミネーションが美しく、時期柄下にはクリスマスツリーも展示されています。しかし、この日は寒かったので、そそくさと駅舎へ戻り、新幹線ホームへ向かいました。

発車時刻まで多少余裕があったので、売店で辻利の京らんぐをお土産に買いました。ふんわりとした食感で程よい甘さ、良いお茶請けでした。

21時18分発の東海道新幹線に乗って、23時30分ごろ品川駅に到着しました。さすがに疲れていて、車内では半分くらい居眠り状態。しかし、丸一日、しっかりと遊びました。日帰りで行くのなら、これくらい遊び尽さないともったいないです。前回の京都紅葉日帰り(2005年11月)は、南禅寺しか行かなかったようでした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


Embedded / IoT Technology 2017を見学

2017年11月16日、Embedded Technology 2017を見学してきました。前回は2015年に見学していたので、2年ぶりですね。数年前からIoT Technologyも共催していますが、あまりEmbedded Technologyとの違いを感じることはなく、シームレスに楽しめます。また、パシフィコ横浜が会場ということで、自宅や職場から近い立地が気に入っています。

今年は午前半休を取って、駆け足で見てきました。セミナー系を久しく受講していないので、申し込み。特定の技術を詳しく知りたい気持ちはなかったので、幅広く技術的な展望を聞いて刺激を受けたいと思い、坂村健博士の特別講演を聴講することにしました。

9時45分くらいにみなとみらい駅に着いたら、会場へ向かい、事前登録証を来場者バッジと交換します。それからアネックスホール2階に行き、セミナー会場のあるホールへ向かいました。

毎年聴いている人にはお馴染みのことも多いのでしょうが、初めて受講した身としては、色々と新鮮で面白かったです。技術に対する「熱」があって刺激を貰いますね。

  • TRONがIEEEで世界標準になる。OSとしてはPOSIX以来。
  • 中国では、モバイル決済とシェアリングサービスがかなり進んでいる。
  • エッジノードは機能を軽くして、複雑な機能はクラウドに任せる。通信品質の劇的な向上により、こうしたやり方が可能になった。
  • AI自体の開発では、日本はもう出遅れ感が否めない。AIの活用といった応用研究を進めるべき。
  • グローバル化を意識し、オープン化を意識せよ。

あと「ちーがーうーだーろー」がお気に入りのようで、4、5回ほど使われていました。下の句は、会場にハゲがいるので、自粛されていました。

続いて展示会を駆け足で見学です。予想以上に時間がなくなってしまったので、本当に駆け足でめぐって、キーワードなどからトレンドを探るくらいしか出来ませんでした。

見たところ、特別多く見かけたキーワードはなく、例年通り、デジタルサイネージ、AI、検証サービス、アナライザ、電気関連、センサー、フォント、通信規格と言った様々な種別やレイヤの要素技術が並んでいました。そんな中、複数見かけたけど知らなかったキーワードがLoRaです。後で調べたところ、IoTで活用が期待される通信規格でした。

短い時間でしたが、普段の仕事とは違う技術に触れる機会は、刺激的で良かったです。都合が合えば、また来年も見学したいですね。


クライミングシューズを買いました

ボルダリングを始めてそこそこ経ちますが、ようやく自前のクライミングシューズを買いました。それほど頻繁に行くわけではないので、レンタルシューズのままでも良いかと思いましたが、せっかくここまで続けてきたので、マイシューズを持つことにしました。

2017年10月14日、最寄りの好日山荘ではクライミングシューズの取り扱いがなかったので、横浜まで買いに出かけました。最初、ダウントゥを試着させてもらいましたが、痛くてまともに立っていられません。というわけで、素直にフラットにしました。購入したのは、SALTICのEXTASYです。

購入してからしばらく間が空きましたが、11月4日にジムで初めて使ってみました。新品ということもあって、普段のレンタルシューズよりきつめですが、つま先に体重が乗せやすくなっていることを感じられます。

久しぶりなので、まずは白2にトライしてみたら、無事クリア。続いてトラバース系の灰8、灰6にトライして、クリアしました。灰グレードでも垂壁に近ければ登りやすいですね。

苦労したのは灰3です。途中から反り壁になり、そこで上手く腕を運べずに落ちてしまいます。店員さんに教えてもらって正しい腕の運び方は分かったけど、既に腕がパンプ気味だったので、核心部分までたどり着けませんでした。核心手前で苦戦していたのは、垂壁から反り壁に移る部分でしたが、足を反り壁に移さず、垂壁に残したまま先に腕を動かしたら、上手くできました。こちらも腕がパンプしたせいかと思っていましたが、ムーブが良くなかったせいですね。目下の課題は、灰3となりそうです。