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ジム39日目~貼り替え後の7級課題

2019年3月10日、2カ月ぶりにジムでボルダリングしてきました。さすがに1,2面はホールド替えが行われており、宿題となっていた灰7課題は、クリアできないままになりました。

この日は、3,4,5面を中心に挑みます。3,4面は貼り替え以降、初めて登ったつもりでしたが、過去のブログを見ると、登っていたみたいです。でも日が空いていたこともあり、気持ちは初見でした。

まずは4面。灰11(上写真の青色)に挑戦して一発クリア。途中やけにリーチを必要とするなあ、と思ったのですが、★印のホールドを見落としていて、1つ飛ばしでクリアしてしまいました。続いて灰10(上写真の赤色)も一発クリア。傾斜も緩いし、シンプルなので、特に難しく感じたところはなかったです。

続いて3面。灰6(上写真の赤色)に挑戦して、こちらも一発クリアです。右から左にトラバースして、最後は上へ登っていくルートになります。トラバースの過程で壁を直角に2回曲がるのですが、2回目は先の壁が死角になるので、身を乗り出してホールドの位置を確認する必要があります。ただ、この時に貼り付いている壁が完全に垂壁なので、ゆっくり観察していても特に腕力は奪われません。

次は灰5(上写真の青色)に挑戦。こちらは疑惑のクリア。一応ゴールホールドに両手をついていたけど、片手はタッチする程度になってしまいました。本当は足場をもう一段上のホールドにして、しっかりゴールホールドを握らないと駄目だと思いますが、改めてやり直す気もしないので、グレー判定のクリア扱いにしておきます。傾斜の緩い壁ですが、垂壁ではないので、その場でリトライする勇気が出ませんでした。結構高い位置なので、下にマットがあるとは言え、足場をいじるのは、ちょっと怖いのです。

最後は灰9に挑戦。こちらは強傾斜壁のサイドからスタートするのですが、以前はスタートホールドから先へ一手も進めませんでした。今回も最初は同じような感じだったのですが、少し登り方を変えてみたところ、次のホールドへ手が届くようになりました。以前は身体を引き上げるのと同時に左方向にある次のホールドを取りに行っていたのですが、今回は一旦身体を垂直に引き上げてその状態をキープし、次のホールドへ手を伸ばすようにしたら、安定して進めるようになりました。ただし、その先にはまだ進めません。先は長いなあ。ちなみに今回一手先へ進めるようになったのは、やり方を変えたことによる効果か、筋トレにリバースプランクを取り入れて広背筋を鍛えるようにした効果かは、よく分かっていません。両方だったら嬉しいですね。


世界樹の迷宮X~金剛獣之岩窟クリア(その9)

第十迷宮である金剛獣之岩窟の攻略を進めます。マップ等は世界樹の迷宮4と同じですが、ギミックは微妙に異なっていますね。氷銀の棒杭は、世界樹の迷宮4では都度集めていた記憶がありますが、今作では一度入手すれば使い回せます。確かに氷銀の棒杭を毎回集めるのは面倒に感じていたので、この変更は良かったです。

B2Fに行くと、中ボスであるサラマンドラとの戦闘があります。ベビーサラマンダを呼ばれたら、凍結斬、掃射、跳弾で始末します。サラマンドラには、チャージアイスと凍結斬をひたすら打ち込みます。フォースブーストを活用しつつ、特に危ない局面もなく、勝利しました。レベルは58です。

引き続き迷宮攻略を進めます。B3Fまではスイスイと進んだのですが、B4Fではマップ左上のギミックに少々悩みました。右に抜ける通路を見落としていたことが主因です。ボス部屋前まで来たところで、一旦休止。

レベル上げのために、戯れに雪刃の剪定者へ初挑戦したところ、まさかのレア個体。さすがに勝てないかもしれないと、一度は逃げようとしましたが、逃げられなかったので、腹を決めて戦闘を続行します。そしたら、意外にも安定して勝てました。まあ、マップ初登場からだいぶ経ちましたし、適正レベルを大きく超えていたようです。

レア個体なので、経験値ウハウハでした。1戦闘で160,000はおいしい。

そしてレベル63まで上げたところで、ホムラミズチに挑みます。B4Fにあるウロコ1枚を破壊して、フロアを冷やしておくと、ホムラミズチのHPが半減した状態で戦闘が始まります。炎攻撃が主体になるので、パラディンは常にファイアガードで固めて、ヒーローは凍結斬、ガンナーはチャージアイスを打ち込みます。凍結斬が効率的にウロコを凍結させられるので、便利でしたね。終盤の再生の炎が鬱陶しかったので、強化は惜しかったですが、クリアランスで除去しました。TPはギリギリ尽きるところで勝利。危ない局面もなく、少しレベルを上げ過ぎたかもしれません。

モリビトのイベントを終えたら、いよいよ第十一迷宮へ挑みます。埋もれた城跡のボスを放置しているので、途中でそちらに挑むかもしれません。


湯河原梅林で梅観賞

2019年2月24日、湯河原梅林で梅を観賞してきました。昨年と同じく鎌倉で観賞しようかと思っていたのですが、幕岩ボルダーで外岩を登ってみたかったこともあり、梅観賞もそちらと併せることにしました。

湯河原までは、東海道線快速で70分ほど掛かります。前回湯河原に行った際は駅舎が工事中でしたが、真新しい和風の駅舎に生まれ変わっていました。梅は七分咲きで天気の良い日曜日、当然人出もすごいです。直通バスの行列は2回折り返しのつづら折り。そこそこ待ちましたが、2台連続でバスが来たので、それに乗車できました。

で、ここからが長かったです。渋滞がひどくて、普段なら20分弱なのに、1時間以上掛かってしまいました。バスは途中の停留所で降りて、そこから徒歩で向かいましたが、それでもバスより先に着きました。バスを使ってもマイカーによる渋滞に巻き込まれるので、公共交通機関の利用を推奨したって駄目ですね。あまりにひどい状況なので、行政はマイカー規制した方が良いのではないでしょうか。例年こんな感じなのですかねえ。

11時ごろ、幕山公園に着いたら、入口で入園料200円を払います。それからさっそく梅観賞。きれいな山体をした幕山とその中央にそびえる幕岩、そして麓に白を基調とした梅林が川のように広がっています。天気も良いので、青空の下に映えますね。

 

梅林の入口に向かうと、黄色い菜の花が見えてきました。その上には白や紅の梅が咲いています。菜の花は梅や桜など、春の花木との相性がとても良くて、その場が華やぎます。

  

梅林の中は遊歩道が巡らされており、斜面を登ったり下ったりできます。梅の色は、白色、紅色、桃色の3種類です。紅梅は意外と見かける本数が少なかったと思います。桃色の梅は、花弁が華やかなものが多く、つい写真に撮る枚数も増えてしまいます。

梅林の中を一旦抜けて、下の舗装道路を歩きます。しばらく歩いていくと、池が見えてきます。池の周りには梅の木々が咲いており、その姿が水面に映り込みます。それほどきれいには映り込みませんが、白梅は比較的分かりやすいですね。池の傍では、ドールおじさんがレフ板使ってガチ撮影していました。

  

その後は再び梅林散策。幕山方面に登って、岩場でロッククライミングしている人たちを眺めたり、足元に生えるオオイヌノフグリやスミレなどの草花を、愛でたりしました。

 

入口付近の広場では、レジャーシートを敷いて寛ぐ人たちの姿があります。周りには出店も並んでいます。地元の名産品などのお土産を取り扱っている出店も多いので、フードはあまり選択肢がありません。何か食べようかと思いつつ、選んだのは、うめソフト。梅を背景にいただきます。ほんのりと梅の味がしますが、ベースはソフトクリームで、甘くて美味しかったです。

この後は、幕岩ボルダーで外岩ボルダリングを楽しみました。こちらの内容は「幕岩ボルダーに登ってきました」をご覧ください。

16時すぎに、幕山公園を後にします。帰りは往きのような混雑はなく、バスにもすぐに乗れて、渋滞もなく駅前まで着きました。

お腹が空いているので、餃子一番亭にて遅めの昼食をいただきます。注文したのは、ご当地B級グルメである坦々焼きそば、餃子にビール。店員さんの会話を聞いていると、やはり今日は人出が多くて、食材のやりくりなど、色々大変だったみたいです。

食事を終えたら駅に向かい、17時30分くらいに、湯河原駅を発ちました。電車は座れたので、最寄り駅まで寝て帰りました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


幕岩ボルダーを登ってきました

著名な岩場としては、自宅から一番近いと思われるのが、湯河原にある幕岩ボルダー。奥多摩にある御岳ボルダーも似たような距離ですが、まずは同じ県内から行ってみることにしました。

東海道線で湯河原駅まで向かいます。熱海行きの快速に乗れれば、1時間10分で着きます。とは言え、同じ電車に1時間以上はやっぱり長いですね。そこからバスに乗って幕山公園まで向かいます。梅の時季でしたので1時間以上掛かってしまいましたが、通常なら20分弱で着きます。

初めての外岩は、岩場を見つけるまでが核心と言うのが、これまでの外岩での実感ですが、今回もその例に漏れませんでした。トポを見ても、まったく知らない状態だとすごく分かりづらいんですよねえ。1箇所でも位置を把握してしまえば、トポを頼りに岩を探せるのですが。

唯一、河原エリアの桜岩だけは、アクセスも良くて分かりやすい場所にあります。しかし、そのため先客がいましたので、他の岩を目指します。

梅林の中を歩いていると、ロッククライミングで盛り上がっている茅ヶ崎ロックが分かりやすかったので、目印にしました。そこから、米粒岩かな、と思われる岩を見つけるものの、ネット上の写真と比較して、いまいち確信が持てません。

 

続いて、正面壁を目印にしてみました。梅林の遊歩道の一角に、草むらの中へ続く細い道があったので、そこを登っていくと、幾つか岩が見えてきました。この時はまだどの岩か把握していなかったのですが、登りやすそうな見晴らし岩に挑戦。ところが全然登れません。スラブですが、どうにも足を乗せきれません。あと、苔が鬱陶しいです。

 

ここは諦めて、さらに上へ登ります。そして正面壁に出ました。茅ヶ崎ロックより少ないですが、こちらもロッククライミングしている人たちがいました。近くにチョーク跡のある岩があったので、適当に登ってみます。でもこれが何の岩か分かりません。トポに書いてある丹沢広場と言うのがどこだか分からないので、周囲を散策。ニューエリア方面まで足を伸ばしましたが、道が険しくなりすぎて、途中で引き返し。ニューエリアまで行くの、かなり大変じゃないですかね。

 

ともあれ、これで何となく位置関係が理解できて、先ほど登った正面壁付近の岩は、大山岩でした。唯一確実に登れそうなのが、大山岩にある課題「階段」(10級)。見ての通りガバガバなので、無事落とせました。山道で足場は良くないので、万が一落ちたら怪我をする、と言う心理面での戦いが核心かもしれません。

他の課題は自分の腕前では無理そうななので、ルーフ部分の縁を掴んで、ぶら下がりトレーニングをしました。足が宙に浮くのは楽しいし、筋肉に負荷を掛けるのも気持ちいいです。

帰り道、亀岩の右カンテを味見するも撃沈。棺桶岩も触るつもりでしたが、どれだか分からないまま、下まで降りてしまいました。

  

最後は河原エリアの桜岩に挑みます。前のグループがちょうど撤収しており、タイミングが良かったです。強傾斜、スラブなど、面によって様々な表情を見せてくれて、課題も豊富にありそうな面白い岩です。日本ボルダリングエリアに載っている以外にも、色々な課題が作られていそうですね。とりあえず挑めそうなのはハイステップ7級。しかし、最初のハイステップで身体を持ち上げきれずに敗退。上の方は割と登りやすそうに見えるのですが、マットなしで登るにはちょっと怖いかな。予想外に足を滑らせて、ひやっとする場面もあり、外岩の怖さを再認識しました。滑らせたのは低い位置だったので良かったのですが。やっぱり低い位置のトラバース系の課題に限定した方が安全ですね。

こうして、幕岩ボルダーでの外岩登りは終了です。今回もいつも通り、超簡単な課題を1個だけ落とせたと言う結果でした。岩質は安山岩で、手に優しいのが嬉しいです。前回の外岩が沖縄の珊瑚岩でしたので、余計にそう感じます。しかし、もっと色々な課題を登れるようになりたいですね。外岩の既存課題は、ジム6級レベルがちょうど良く登れるものが、少ないと思います。


ウィローモスの元気がない

石への活着を目指していたウィローモスですが、諦めてしまいました。一応新たに1本は活着してくれたみたいですが、そもそもウィローモス自体の元気がありません。周りに黒髭ゴケが生えたり、汚れが付着したりしています。この状態で活着しても、それは目指す光景とは違うので。

昨夏ライトを導入して以来、生育が良くなった気がしていたのですが、最近はいまひとつです。冬場の低温が影響しているんですかね。他に原因として考えられるのは、水質が良くないことです。循環なしで、1週間から2週間に1回の水替えですので、ちょっと怪しいかもしれません。中で飼っているアカヒレが丈夫であるため、水質に関するケアが結構ザルになっています。苔類は水質の影響を真っ先に受けますからね。

水質の試験紙を買ってくるべきか……とりあえず水替えの頻度を気にしつつ、しばらく様子を見てみます。