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アクアリウムに関して、いろいろ

ボトルで3年生きたアカヒレが逝去

3年弱をボトルの中で過ごしてきたアカヒレが、ついに亡くなりました。少し餌やり間隔空いたな、と思って餌を入れたところで、底で動かなくなっているアカヒレに気づきました。小さな魚ですが、1匹だけ且つ3年弱というそれなりに長い期間を共に過ごしてきたので、やはり寂しさはありますね。もう少し水替えなど気を配った方が良かったのでは、と言う後悔の念が湧いてきますが、いくら尽くしたところで後悔を全くしないことはないのかな、とも思います。

ちなみに餌やりですが、ボトル内には藻も繁殖していますので、餌不足が死因ではないかと思います。3年弱なので、寿命でしょう。亡骸を見ても、外見上で判る病状はありませんでした。

ボトルの今後は検討中です。まだ明確な計画はありませんが、やるなら前とは違った内容にしたいです。でもこれまでと同様に、メンテナンスの手間は掛からないようにしたいですね。


ウィローモスがついに全滅

ついにボトルの中から、ウィローモスが消えました。ウィローモスの周りに付着する黒ゴケが多く、僅かに元気そうな数本を残して大幅に間引いたのですが、結局それらも復活することなく、1本もなくなってしまいました。

原因ははっきりとしていませんが、光については植物用ライトを使用していますので、水質の悪化が疑われます。いかんせん入れている生体がアカヒレという丈夫な子なので、なかなか水質の悪化に気づけませんでした。ボトルアクアリウムの水質調整は難しいですねえ。ただキューブ水槽でやっている頃から、水草は上手く育てられません(ぉ

底床はベアでやっていますが、ソイルとか試してみたい気もします。しかし、長年元気に生きてくれているアカヒレが健在なうちは、環境を大きく変えたくないので、基本は現状維持に努めたいです。小さな魚とは言え、ここまで長く生きてくれると、さすがに愛着が湧いています。


ウィローモスに付着した髭ゴケを削ぎ落とす

ウィローモスの周りに髭ゴケが生えまくってしまったので、爪で削げ落としてみました。ウィローモス自体へのダメージが懸念されましたが、あまりに髭ゴケだらけだったので、思い切って敢行しました。

きれいに削ぎ落とせたり、ぶちっと切れてしまうところがあったり。ただ、切れてしまうようなところは、既にウィローモスが弱りきっていて、むしろ髭ゴケが接着しているような状況かと思います。ウィローモスを核にした髭ゴケを育てているような状況でしたね。

結果、残ったのは、か細いウィローモスが数本です。細いけれど、髭ゴケを除去して光を浴びられる状況になりましたので、復活を期待したいところです。余談ですが、連休中に1週間ほどライト未点灯にしていたら、茶苔がほとんど生えていませんでした。光を浴びることによる植物の生長は確かだと思います。

アカヒレの方はすこぶる元気で特筆することはないのですが、最近温かくなってきたためか、動きが活発になってきたようです。今年で3年目ということもあり、成長ぶりがうれしいですね。


ウィローモスの元気がない

石への活着を目指していたウィローモスですが、諦めてしまいました。一応新たに1本は活着してくれたみたいですが、そもそもウィローモス自体の元気がありません。周りに黒髭ゴケが生えたり、汚れが付着したりしています。この状態で活着しても、それは目指す光景とは違うので。

昨夏ライトを導入して以来、生育が良くなった気がしていたのですが、最近はいまひとつです。冬場の低温が影響しているんですかね。他に原因として考えられるのは、水質が良くないことです。循環なしで、1週間から2週間に1回の水替えですので、ちょっと怪しいかもしれません。中で飼っているアカヒレが丈夫であるため、水質に関するケアが結構ザルになっています。苔類は水質の影響を真っ先に受けますからね。

水質の試験紙を買ってくるべきか……とりあえず水替えの頻度を気にしつつ、しばらく様子を見てみます。


成熟したアカヒレ

何だかんだで、ボトルアクアリウムを始めてから2年間が経とうとしています。そして始めた当初から今まで健在のアカヒレ、随分と立派に成長しました。尾びれに加えて、背びれにもきれいな赤色が出ています。

他の鮮やかな熱帯魚と比べますと、アカヒレはどちらかと言えば地味な見た目だと思います。しかし、ここまで成熟すると、その名前の通り、美しい赤色に染まったヒレを見せてくれます。ここまで元気に成長してくれて嬉しいですね。平均寿命は3年と言われていますので、まだしばらくはボトルの中を泳ぎ回ってくれそうです。