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アクアリウムに関して、いろいろ

ウィローモスをボトルに入れてみた

以前ちょこっと書きましたが、ボトルが寂しいので、緑を入れるためにウィローモスを買ってきました。難易度の低い水草はいくつかあるのですが、ボトルの狭さを考えると、大きさや成長速度の観点から苔がいいかなあ、と考えました。そこで、ユニディにて、玄武岩に着床されたウィローモスが売っていたので、ちょうど良いと思い購入しました。お値段は780円です。

さっそくボトルの中に入れてみると、アカヒレが興味深げに突いてきました。底に溜まった糞の掃除が面倒になりそうですが、しばらく様子を見ようと思います。

あと、せっかく緑を入れたので、ライトが欲しくなりましたね。光が当たらないと、くすんだ色にしか見えず、もったいないです。


アカヒレは元気に過ごしている

ボトルアクアリウムで育てているアカヒレですが、元気に過ごしています。夏場の暑さがどれくらい影響するか若干の不安がありましたが、無事乗り越えてくれそうです。また、計っていないので正確には分かりませんが、お迎え直後に比べると、それなりに体長が伸びている気がします。

極力シンプルにしているので、世話はとても楽ですが、やはりちょっと寂しいですね。魚も1匹だけなので、やり取りもないですし。とは言え、新たに魚を入れる余裕もないので、水草を入れてみたいな、と最近思っています。


アカヒレが1匹になる

2017年1月からボトルアクアリウムでアカヒレ2匹を飼育してきました。ボトルアクアリウムは初めてなので、循環なしの環境で大丈夫かという不安がありましたが、意外にもアカヒレたちは元気でした。

しかし、4月終わりごろ、ボトルが白く濁っていることに気づいて確認したところ、アカヒレが1匹落ちていました。特に兆候はなかったので、突然といった感じです。

病気が原因だと、狭い環境であるために、残った1匹も危ないと思いましたが、半月以上経った現在、元気に泳いでいます。2匹いた頃は、追い回しがあったので、そのストレスも考えましたが、落ちたのは追い回していた方に見えて、謎です。

1匹になってしまいましたが、ガラスに映った自分の姿を仲間と勘違いしている様子なので、まあ、いいかなあ、と思っています。もう少し大きな水槽、魚を増やしたり水草を入れたい、とは思いますが、きりがないと分かっているので、現状維持に努めます。


ボトルアクアリウムを始めました

久しぶりにアクアリウムを再開しました。小学生時代に金魚や亀を買っていたのを除くと、大学時代に始めて、社会人の実家時代に再開して、三度目のアクアリウムとなります。

今回はとにかくシンプルにしようと考えました。いかに意欲があっても、それには波があり、ずっと持続できるものではありません。しかし、魚の世話は絶えず続ける必要があります。それを考えると、日々の世話が極力負担にならない程度に抑えておくべきというのが、これまでの経験から学んだ知恵です。

昨年3月くらいから再開しようと思いつつ、結局1年弱経ってしまいました。近所のホームセンターに行き、以下の品物を購入です。ガラス瓶だけは、ひと足早く買いました。

  • 円筒形のガラス瓶(1.3Lくらい?)
  • 陶器のキューブ形の置物
  • 小さな網
  • カラシン用の餌
  • アカヒレ2匹

見栄えの点から水草や底砂も欲しかったのですが、メンテナンスコストを考えて、とりあえず止めておきました。選んだ生体は、ボトルアクアリウムのタンクメイトとして確実に名前の挙がるアカヒレです。他にもベタという候補がありますが、ヒーター要らずの常温で飼えるという点で、アカヒレが勝りました。

で、この常温で飼える印象が強くて、メダカ用の餌を手に取ってしまったのですが、店員さんに教えてもらって、カラシン用の餌に変えました^^;

水は既に前日から瓶に溜めているので、カルキ抜きの済んだ状態です。水合わせをしばらくした後、いざお迎え。最初はおとなしかったですが、しばらく目を離していたら、元気に泳ぎ回っていました。

飼い始めてから3週間ほど経ちますが、元気に過ごしています。水替えは週に1回で、餌は1~2日に1回少量を与えています。水量が少なく、循環もさせていないので、水質の変化は早く気づくようにしたいです。ボトルの中は寂しい風景ですが、唯一放り込んだキューブ形の陶器にたまに隠れてくれているのを見かけると、うれしい気持ちになります。


水槽の近況~2011年01月

久しぶりの水槽のお話です。前回の2010年4月以降、第2水槽はヤマトヌマエビのみとなり、そのうち1匹が脱走して、もう1匹も落ちてしまいました。換水のときに換えた水の量が少々多かったことが原因かもしれません。第2水槽はそれ以来水を抜いています。

一方の第1水槽ですが、コリドラスパレアタスとグローライトテトラのみとなりました。グローライトテトラはだいぶ大きく育ったのですが、1匹が奇形気味となり、先に落ちてしまいました。続いてもう1匹のグローライトテトラも落ち、残るはコリドラスパレアタスのみとなりました。そのコリドラスパレアタスも、秋ごろ落ちてしました。忙しい時期が続き、換水のペースが落ちたことが遠因かもしれません。

第1水槽は、空となったあとも水は回し続けて、次のタンクメイトに備えるようにしました。そして、新年となり、ようやく空の水槽に、新たなタンクメイトを投入しました。ネオンテトラ5匹とアナカリス1ポットです。今回は、魚よりも水草をメインに考えたいと思います。とはいえ、昨年同様あまり手間をかけられない状況ですので、あまり手のかからないところを選択しました。