「 アクアリウム 」一覧

アクアリウムに関して、いろいろ

ウィローモスの元気がない

石への活着を目指していたウィローモスですが、諦めてしまいました。一応新たに1本は活着してくれたみたいですが、そもそもウィローモス自体の元気がありません。周りに黒髭ゴケが生えたり、汚れが付着したりしています。この状態で活着しても、それは目指す光景とは違うので。

昨夏ライトを導入して以来、生育が良くなった気がしていたのですが、最近はいまひとつです。冬場の低温が影響しているんですかね。他に原因として考えられるのは、水質が良くないことです。循環なしで、1週間から2週間に1回の水替えですので、ちょっと怪しいかもしれません。中で飼っているアカヒレが丈夫であるため、水質に関するケアが結構ザルになっています。苔類は水質の影響を真っ先に受けますからね。

水質の試験紙を買ってくるべきか……とりあえず水替えの頻度を気にしつつ、しばらく様子を見てみます。


成熟したアカヒレ

何だかんだで、ボトルアクアリウムを始めてから2年間が経とうとしています。そして始めた当初から今まで健在のアカヒレ、随分と立派に成長しました。尾びれに加えて、背びれにもきれいな赤色が出ています。

他の鮮やかな熱帯魚と比べますと、アカヒレはどちらかと言えば地味な見た目だと思います。しかし、ここまで成熟すると、その名前の通り、美しい赤色に染まったヒレを見せてくれます。ここまで元気に成長してくれて嬉しいですね。平均寿命は3年と言われていますので、まだしばらくはボトルの中を泳ぎ回ってくれそうです。


ウィローモスを岩に活着させたい

岩に糸で巻きつけられているウィローモスを、岩から分離してみました。すっかり真っ黒で何が何だか分からない状態ですが、ほぼ枯死している様子なので処分します。それから歯ブラシで岩を磨いていくと、岩が本来の灰色を見せ始めました。

そんな中、1本だけウィローモスが岩に活着しているようです。写真の赤く囲った部分ですね。軽く引っ張っても外れる気配がありません。なるほどこれが活着かー、とうれしくなりました。それから、水中に放置しているウィローモスを何本か選んで、糸を使って新たに岩へ結びつけます。これでうまく活着してくれるか、しばらく様子見です。


ボトル内の小さな変化を楽しむ

ライトを当ててから、ウィローモスの生育が良くなっています。ただしウィローモスの成長速度はゆっくりなので、一気に茂るようなことはなく、数日間見ていてちょっと伸びたかな、と言う程度です。何だか盆栽を楽しむような気持ちなのかもしれません。アナカリスのような成長の早い水草だと、増やしたいときは便利ですが、そうでない場合はトリミングが面倒なので、ボトルアクアリウムにはウィローモスが合っていると思います。

そしてアカヒレも日々の成長を感じることはないのですが、お迎え当初と比べると、明らかに体つきも良くなり、成長を感じます。尾びれの赤い線もきれいに出ています。寿命を考えると、今が一番油が乗った時期かもしれません。ボトルという狭い環境で1年半以上生きてくれて感謝です。

ボトルアクアリウムは、その狭さゆえにあまり環境に手を入れたり出来ません。だからこそ、上記のようなボトル内の小さな変化を楽しんでいきたいですね。


ボトルに茶ゴケが発生するようになった

ライトを点灯するようになってから、ウィローモスの成長が良くなっています。しかし、照射時間が長すぎるせいか、ガラス面に茶ゴケがだいぶ目立つようになりました。見た目も悪いですし、酸欠にもつながりそうなので、早めに拭き取って取り除きます。

ウィローモスを入れず、ライトも当てていなかった頃は、一切苔など生えなかったのですが、すっかり苔の生える環境になってしまいました。環境の構成要素を増やすと、問題も増えてしまうものですね。

とりあえずライトの照射時間が分かりやすい差分なので疑っていますが、実際には水質など色々な要素が相関するので、何が原因かははっきりとしません。とりあえず換水は週1のペース、都合のつかない場合も最低限2周に1回は行うよう、努めたいと思います。

なお、ライトの照射時間は、家を空ける時間を考えると、どうしても最低12時間は点けっぱなしになってしまいます。6~10時間が理想的とされているので、少々長いですね。手動による対応は難しいので、どうしても調整するなら、電源タイマーを購入するしかありません。現時点では、そこまでしなくてもいいかなあ、と思っています。