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資格試験に向けた勉強報告

英語TOEIC800点編~その5

先ごろ買ったTOEIC公式問題集をようやく1周回しました。1冊に2回分の問題が載っています。とりあえず解いてみて気づいたことをまとめます。

まずはリスニングセクション。

  • 意外と細かいところは問われず、話の流れを理解できているかを問うような質問になっている
  • 身に着いていないイディオム、表現は、やはり聴き取れない。単語レベルで分からないものはなさそう
  • リズムを崩したり、集中力が途切れたりすると、全然頭に入らなくなる
  • 固有名詞はつらい。知らない単語との区別が難しい
  • Part3,4は短期記憶も重要になる

続いてリーディングセクション。

  • Part5は正答率は高いけど、自動詞他動詞、イディオムなど、細かいところで間違えて、数問間違えてしまう
  • Part6,7を解く速度は、170問目が限界みたい
  • Part7の本文を読み返してしまうことが多い
  • 日本語で書かれていても、ん?となる問題もあるので、英語力だけではなく、読解力も求められる

リスニングセクションは昔から苦手意識がありましたが、思ったよりも理解できていました。Part単位で細切れに解いているので、集中力が切れていないせいかもしれませんが。リーディングセクションは圧倒的に読む速度が遅すぎると感じました。Part7は色々とテクニックも紹介されていますが、まずは地力を上げるために多読をしたいですね。制限時間内に30問残してしまうようでは、テクニックを駆使する土台に届いていないでしょうから。


英語TOEIC800点編~公式問題集購入(その4)

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2」を購入しました。最新版である3を買うつもりでしたが、店頭になかったので2を購入です。TOEIC向けの教材は過去に数冊買ったことがありますが、公式の問題集は初めてです。

リスニングは自ずと時間が制約されるので、セクションごとに細切れにして、平日夜の隙間時間で解いています。集中力という点では、本番と違ってしまいますが、そこまで気にする必要はないかと思いました。

リーディングは1時間以内にあの文量を読み切ることが重要なので、まとまった時間を取って、一気に解いています。大体本番と同じく170問目くらいで時間切れになってしまいますね。

とりあえずリスニングについて自己分析。セクション3や4で内容を把握できない場合は、内容が専門的なものを含むケースと、場面展開が分かりにくいケースがありそうです。

あとセクション2で気づいたのは、オーストラリア発音が絡むと、誤答率が上がりますね。何度聞いても聞き取れなくて、スクリプトを見てもすぐには理解できません。何か音が詰まっているように聞こえて、単語を識別できない感じです。オーストラリア英語の訛りってあまり意識したことありませんでしたが、なるほどこれは慣れないと厳しそうです。

リーディングについては、まだ対策を考えていません。繰り返し読んでいけば速読できるようになるのかな。早々にテクニックを取り入れた方がいいのかな。でも、長文から要点をつかむテクニック自体は汎用性があると思うので、後者の方向で考えています。

TOEIC向けの勉強と並行して、iKnowによる勉強も続けています。こちらはディクテーションで口を動かしたり、スペル入力をしたりして、Speaking & Writingを補えるので、重宝しています。


第二外国語は中国語に決めた

英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語と、気になった言語を手広く学習していましたが、さすがに中途半端感が否めないので、絞り込みます。まあ、実際に学んでみて、分かったこともありますので、それらも判断材料になります。

まず通じる地域の多さから注目したフランス語とスペイン語ですが、地理的な問題から、実際にフランス語圏やスペイン語圏に出かける機会は少ないでしょう。それでもフランス語は少し興味があったのですが、発音や聴き取りがどうにも出来る気がしません。リエゾンなどによってスペルと発音の違いが大きい点も、学習する上で辛かったです。

韓国語は日本語と文法が極めて似ているのですが、どうにもそのメリットを享受できません。母国語を使う時と外国語を使う時では脳の使用領域が違うのか、英語に文法が近い中国語の方がしっくり来てしまうのです。不思議ですね。あとフランス語ほどではありませんが、パッチムによる単語の連結が慣れません。

中国語は、発音はかなり難しいですが、漢字を分かるというアドバンテージはかなり大きいです。加えて、中華圏の地理的な近さとその広さですね。国単位で見れば数は多くありませんが、中国は広いですし、台湾などでもまだまだ行ってみたいところが多くあります。

と言うわけで、今後は英語と中国語の学習をメインに進めていこうと思います。もちろん他の言語にも興味はあるので何かしら触ってはいきたいのですが。


TOEIC団体受験(2018年01月)結果

1年に1回くらい公開テストを受けて、実力把握に努めたいな、と思っていたのですが、気づいたら数年間受験しないままでした。これはいかん、と思っていたところに、職場での団体受験の案内が着たので、受験することにしました。受験料は公開テストより安いですし、会場も徒歩10分の近さで、良いこと尽くめです。

2018年01月に受験して、2月下旬にスコアレポートが届きました。

Listening 365
Reading 295
Total 660

結果としては、数年前に受けた前回からほぼ変化なし。こうして過去の受験履歴を並べてみると、Readingが全然進歩していないですね。代わりにListeningは少しずつ良くなっています。2012/11は最高スコアを取った回ですが、こうして並べて見ても、ListeningとReading共に、異常値だった気がしてなりません。自分の実力値は660なのだと思います。

日付 Listening Reading Total
2018/01 365 295 660
2015/03 355 310 665
2013/12 335 325 660
2012/11 365 375 740
2011/07 296 250 545(寝不足)
2010/05 295 305 600
2009/11 230 300 530
2009/01 265 300 565

後で振り返るために、一応Abilities measuredの値も載せておきます。これの見方は「Enjoy Life in English」さんの記事が詳しいです。

L1 63 R1 56
L2 94 R2 50
L3 80 R3 55
L4 67 R4 72
L5 53 R5 74

現在の勉強内容は、職場の昼休みでABC News NightLineのリスニングを5~10分毎日行い、iKnowによる学習を自宅で時々行なっています。iKnow学習は、iKnow自体の出題形式に加えて、シャドーイングをするようにしています。

Readingのスコアが伸び悩んでいる現状を考えると、多読のトレーニングが必要なのでしょうね。職場で英語の技術資料を読むことが多いのですが、確かに1回ですっと読むことが出来ずに、返り読みをしてしまいます。語彙等はあまり調べなくても大丈夫なのですけど。どうせならTOEIC用のテキストを買って、それを電車での通勤時間に読んでみようかな。


スペイン語検定6級~その5(合格)

お盆前に大きめの封筒が届いて、無事合格でした。成績表も同封されているのかと思いましたが、特に入っていませんでした。入っていたのは、合格証書と次回受験用の願書になります。合否通知は、2ヶ月ほど掛かるとの話でしたが、実際には1ヶ月半くらいで届きましたね。

今後は、他の言語と同様にiKnowを使って、学力キープを目指していきたいと思います。スペイン語は時制が難しいらしいですが、6級では直説法現在しか出てこないので、今のところ学習しやすい印象です。発音が日本人にとって分かりやすいのも良いですね。ただ実際の会話文はそこそこ速いので、耳を慣らしていく必要はあるかな、と思います。