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スペイン語検定6級~その1

スペイン語検定に向けて、スペイン語の学習を始めています。2016年8月にテキストを買い、11月から読み始めました。もともとスペイン語圏へ旅行する計画があったので、まずは会話と思い、会話系のテキスト(ゼロからスタート スペイン語 会話編)を買ったのですが、結局その計画はなくなったので、普通に検定向けの本を最初から買えば良かったかな、とも思っています。

そういうわけで、文法等をほとんど理解しないまま、会話のフレーズを頭に叩き込んでいる状況です。複数のフレーズを見ることで、説明されていない文法等も何となく分かってくるのですが、どうしても曖昧な部分は残るので、やはり基本から学べるテキストも欲しいですね。

一方で、会話ベースのテキストも、即実用に繋がるという点で、スペイン語に対するモチベーションを上げてくれる効果があると思います。上手く併用出来れば良いのでしょう。

スペイン語検定は、2017年度の春季に6級を受ける予定です。5級を目指すべきか迷うところですが、まずは手堅く6級からいきたいと思います。さっそく検定対策のテキストを買って来なくては。低い級ほど、出題対象になる語彙が狭いので、テキストが検定向けにピンポイント化されていないとやりづらいんですよね。語学レベルとして総じてみるのなら、気にすべきところではないのでしょうが、検定対策は期限がありますから、そのへんの効率性も無視できないのです。

フランス語検定5級~その2(合格)

先月受けたフランス語検定5級の結果を、ウェブで確認しました。結果は、自己採点通りで、98点の合格です。合格率は9割弱なので、普通に勉強すれば取れる難易度でした。

フランス語は大学時代に一般教養で1年か半年勉強していましたが、その頃の蓄えはほとんど無くなり、ほぼ一からの勉強し直しでした。一応断片的に覚えている部分はありましたが、どれくらい役に立っているのかは、よく分かりません。

語彙や考え方は、英語と近い部分もありますが、それほど多いわけでもありません。男性名詞や女性名詞は慣れませんが、これは反復を繰り返して、反射レベルで身に着けてしまうべきものなんだなあ、と思いました。

あと、ヒアリングは何と言っても連音化がきついです。韓国語もそうでしたが、文字の見ためと音のイメージが一致しないのが慣れませんね。加えて、末尾の子音は完全に発音しないという要素も混乱に拍車を掛けます。そして、連音化した上に、独特のリズムで区切って話すので、単語が埋もれてしまって、聞き取れません。それ以外にも、rの音が難しすぎます。どうしても英語のイメージが先行して付いているので、全然別の音に聞こえちゃうんですよね。自分はfの音に聞こえがちです。

ともあれ、とりあえず5級は合格したので、英語、韓国語、中国語と同じように、iKnowで時々復習して、レベルをキープ出来ればいいなあ、と思います。今のところ、上位級を受ける気はありません。

フランス語検定5級~その1

特にブログに書いていませんでしたが、中国語検定の後はフランス語検定に向けて、勉強していました。入門書自体は昨年4月に買っていましたが、本格的に始めたのは今年の3月末からです。電車のなかで1日あたり10~30分程度の入門書読みがメインになります。本当は春季の受検を考えていましたが、学習時間が足りずに厳しそうでしたので、秋季にずらしました。その後、特にペースを上げることもなく、まったりと進めます。途中から検定公式対策本に切り替えて、試験まで1ヶ月を切った後に、ようやく聞き取りの練習を始めました。

2016年11月20日、専修大学で受検になります。試験区は川崎で申込みましたが、縦に長い川崎を南端から北端に移動する形になり、それなりに遠いです。30分前に会場に着いて、一応最後の追い込み。受検者層は、やはり女性のほうが多いですが、ハングル検定みたいに圧倒的比率ではありません。年齢層は、大学生くらいの若年層が多かったです。

試験の感触は、検定公式対策本の内容と大差ありませんでした。初見の単語もありましたが、大半が良く見る単語なので、対策本を一巡していれば、安全に合格点が取れる内容だったと思います。また、男性名詞や女性名詞を覚えていなくても解答可能な選択肢になっており、本当に入門レベルなんだな、と感じました。

一方で聞き取りは始めた時期が遅かったこともあり、一抹の不安がありましたが、概ね問題なく解答できました。ただ全文を正確に聞き取れている自信はないので、もっと修練が必要ですね。まあ、5級にはそこまでは求められていないのでしょうけど。

帰り際に公式の解答例を配布していたので、貰ってきました。それを元に自己採点した結果、98点でした。マークミスさえなければ合格です。ちなみに間違えた1問は、筆記の7-1で、jouerです。文脈から、演奏する、という意味は分かったのですが、演習問題でそれほど馴染みがなかったので、単語が出てきませんでした。英語のPlayと同じですね。このように、遊ぶと演奏するが同じ単語だったりなど、ヨーロッパ言語同士は言語的概念が近いんだなあ、と思いました。

中国語検定準4級~その7

だいぶ前の話ですが、中国語検定準4級の合否結果が届きました。94点で無事合格です。事前の自己採点と同じ結果だったので、特に書くことはないのですが、何だかんだで久しぶりの試験合格なので、嬉しいです。今後はこのレベルを維持しつつ、機会が来たら上の級にチャレンジしたいですね。とりあえず、残りのフランス語とスペイン語の勉強が終わってからですが。

ちまちま学習を継続していくには、単語アプリみたいなものが便利ですね。その点英語の学習に活用しているiKnowは有用です。中国語はスマホの単語アプリを使用していますが、幾つか不満もあるので、良いのがないかなあ、と思っています。iKnowの中国語版は試してないけど、少し気になっています。

中国語検定準4級~その6(受検と自己採点)

2016年3月27日、ワークピア横浜にて受検してきました。最寄り駅は日本大通り駅で、10時集合なので、多少余裕を持って8時50分すぎに家を出ました。なお、あまり体調が良くなく、花粉症の薬を飲んでおきました。

最初にガイダンスが行われ、10時15分から試験開始です。配られた解答用紙には、予め氏名等が印字されているので、解答以外は記入不要です。試験はまずリスニングパートが行われ、その後筆記に移ります。事前に勉強した練習問題とレベルは変わらず、全体的に平易な印象でした。筆記はだいぶ時間が余りましたが、簡体字の書き取りが1問分からなかったため、一応最後まで粘りました。

試験終了後は、中華街で昼食をとり、それから帰途へ。体調は悪化の一途で、試験中は何とかなって良かったです。ちなみに受検後の感触としては、数問不安な問題はありましたが、概ね自信を持てたので、合格できたと思っています。

試験問題と解答は、試験翌日に中国語検定協会のホームページで公開されます。試験問題・解答を参考に、自己採点をしました。結果は94点でしたので、マークミス等なければ合格です。

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