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資格試験に向けた勉強報告

中国語キクタン初級編を買いました

中国語学習は、中国語検定3級を視野に入れて、進めていきたいと考えています。ただ、中国語検定準4級を取得以降、基本的にiKnowによる学習しかしていません。一応少しずつ覚えていっている感覚はあるのですが、ペースが今一つです。まあ、職場の昼休みに10分程度ですからねえ。リスニングと口パクによるシャドーイング、単語と文章なので、比較的バランス良く学べているとは思いますが、いかんせん時間が少ないです。

というわけで、電車内での学習がしやすいように、参考書を購入しました。最初は中国語検定3級にフォーカスしたものを買うつもりでしたが、出かけた書店には良いものがありませんでした。そこで、ちょうど見かけたキクタンを購入することにしました。4級を飛ばして3級に行くので、基礎となる単語はきちんと押さえておく必要があると感じました。キクタン初級編がちょうど中国語検定4級レベルらしいので、まずはこちらをマスターしたいです。

中国語学習に対する現在の目標は、とりあえず中国語検定3級のレベルまで引き上げて、それを維持したいと考えています。目的は、旅行とかで少しでも分かれば楽しいだろう、と言う単純な理由です。外国語で言えば英語の便利度が圧倒的ではありますが、日本の近くにある巨大な文化圏と言う点で中国語も魅力的です。数百年前までの日本では、現在の英語に相当するものは中国語だったのでしょうから。

以降は、学習記録メモ。最近何となく、j/q/xとzh/ch/shの違いは自然に聴き取れる感覚がついてきました。結局は反復学習ですね。shiは、静かに、のしーっ、みたいな感じで、xiはものすごくはっきりとiの音を出す感じ。逆に未だに感覚を掴めないのが、二声と三声の違い。単品では分かっていても、文章になってくると、何となく区別が付きにくくなります。これは聴く時より、自分が発音する時ですね。


英語TOEIC800点編~その10(2019年7月IPテスト結果)

2019年7月に受けたIPテストの結果が届きました。勉強した成果が出ていて、うれしいです。ただ、ほぼ全問手をつけたReadingセクションが、思ったほどスコアが伸びなかったあたりに、今後の学習のヒントがありそうです。

Listening 435
Reading 350
Total 785

過去のスコアとの比較です。一般的にListeningセクションの方がReadingセクションよりスコアが高くなる傾向があるので、概ね妥当な伸び方だと思います。両セクション間の差が大きくなっているのは、少し気になりますが。こうして見ると、740を取った回だけReadingセクションが上回っており、イレギュラーだったんだな、と改めて思います。

日付 Listening Reading Total
2019/07 435 350 785
2018/01 365 295 660
2015/03 355 310 665
2013/12 335 325 660
2012/11 365 375 740
2011/07 296 250 545(寝不足)
2010/05 295 305 600
2009/11 230 300 530
2009/01 265 300 565

Abilities measuredの値も載せておきます。

L1 94 R1 70
L2 89 R2 71
L3 100 R3 69
L4 80 R4 74
L5 80 R5 80

残念ながら今回もスコアは800に届かなかったので、800点編は続きます。分かったつもりになっている文法とか見直してみようかな。Readingのための勉強はListeningにも活きてくると思うので、Readingセクションのスコアが低い現状を踏まえて、Readingの勉強に軸足を置いてみるつもりです。


情報セキュリティマネジメント~テキスト1周(その2)

通勤時の電車の中で読み進めて、ようやく1周しました。毎日15分から30分程度なので、1周するまで思ったより時間が掛かりました。参考書の章構成は次の通りです。

  • 1章:サイバー攻撃手法
  • 2章:暗号と認証
  • 3章:情報セキュリティ管理
  • 4章:情報セキュリティ対策
  • 5章:情報セキュリティ製品
  • 6章:セキュリティ関連法規
  • 7章:テクノロジ系
  • 8章:マネジメント系
  • 9章:ストラテジ系

1章から6章は、セキュリティにフォーカスした内容になっています。概要は以前の情報処理技術者試験の勉強で学んだ内容と大きな違いはありませんが、より詳細まで取り上げているので、ボリュームはあります。

7章から9章は、基本情報処理技術者試験を受験した人なら、実に基礎的な内容に感じると思います。自分は久しぶりの情報処理技術者試験なので、記憶のリフレッシュが必要ですが。

この後は問題演習に入ります。午前問題は何とかなるかな、って感じですね。午後問題は、事前に聞いていた通り、文章量がそこそこあるので、解いてみてどんな手応えが得られるか、楽しみです。


情報セキュリティマネジメント~受験申込み(その1)

全区分コンプリート以来、ご無沙汰していた情報処理技術者試験ですが、2016年に新設された「情報セキュリティマネジメント」を受験申込みしました。令和元年度の情報処理技術者試験になるので、取っておきたいです。

受験申込みした一番のモチベーションは、久しぶりに情報処理技術者試験の勉強をしてみたかった、というものです。最近語学以外の自己学習をしていないので、知識のアップデートを図っておきたいです。職場で必要に応じて勉強する知識と、試験のために勉強する体系的な知識は性質が異なるので、時折触れておきたいですね。

さっそく書店に行き、参考書を購入します。選んだのは、これまでの区分でお世話になってきた、情報処理教科書シリーズです。通勤時の電車内の時間を使って、テキストを読み進めています。情報のアップデートが激しいセキュリティ分野なので、以前の試験勉強で見た内容もあれば、ブラウザのタブ機能を用いた攻撃手法など、時代を反映した新しい内容も見られました。

ここまでの感触としては、これまでに学習した知識の貯金もあるし、何となくいけそうですが、情報セキュリティマネジメント試験は引っかけが多いとも聞きますので、問題演習をしっかりこなしたいと思います。


英語TOEIC800点編~その9(2019年7月IPテスト受験)

2019年7月13日、職場で実施されたIPテストを受験してきました。TOEIC公式問題集を用いた勉強に基づく、初の受験になります。公開テストを含め、TOEICを受けるのは約1年半ぶり。久しぶり過ぎたせいで、腕時計を持ってくるのを失念してしまいました。とは言え、電池が切れたまま放置しているので、気づいても持ってこれないんですが……。

あいにく部屋の時計は真横にあるので、経過時間が分からない環境で試験を受けます。何度かリーディングセクションを通しで解いたおかげで、だいたいのペースは分かるので、それを頼りに解こうと思います。

以下、試験を終えて、各セクションを振り返った感想です。

リスニングセクション、相変わらず、分かる問題は完全に分かるけど、まったく分からない問題はまったく分からないですね。選択肢を全て聴く前に解答できる問題があると、次の問題の設問を先に読めるので、好循環にハマります。分からない問題は、なるべく引きずらずに、さっさと見切りをつけるように努めました。感触としては、前回より解けた感じがしますが、あやふやだった問題の正否がどちらに転がるかですね。

リーディングセクション、こちらはなんと設問198まで解くことができました。これまで設問172くらいで時間切れだったことを考えると、進歩しています。時計がなかったこともあり、とにかく早く解くようにしたことが、功を奏した面もあるかと思います。基本的に問題文は流し読みをして、分からなかったら再度読み直します。後半の問題は文章量が増えますが、設問自体は簡単なものも混ざっているので、それらを押さえることができたのは得点アップに繋がるのでは、と思っています。

と言うわけで、TOEIC用の勉強をしたこともあり、試験を終えた後の感触としては、それなりの手応えを感じています。これでスコアが横ばいだと、ちょっと勉強方法に悩んでしまうかもしれません。後はどれくらいアップしてくれるかですね。