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資格試験に向けた勉強報告

そろそろ中国語検定3級を受けたい

新型肺炎の影響で先が見えない状況ですが、中国語学習にひと区切りをつけるため、そろそろ中国語検定3級を受検したいです。これまでダラダラとやってきましたが、受検を申し込めばお尻に火が点くかな、と思いまして。

キクタン初級による学習は粛々と進めており、徐々に単語の発音の定着を感じられるようになりました。やはり語学学習は継続ですね。CDによる耳からの学習は、最初は違和感がありましたが、耳に残るリズミカルな内容で、眠くならずに聴けます。ただ、日本語が短すぎる単語の場合、何だか分からない時があります。あと、漢字の音も併せて記憶したいけれど、単語の漢字が思い浮かばない時にはそれが出来ずに、歯がゆいです。この辺はテキストを見ながら聴けば解決できる話ですけどね。

上記キクタン初級は主に通勤電車内で使用しており、職場の昼休みはiKnow学習を進めています。だいたい似たようなレベルの単語を学習しているので、キクタンとの相乗効果があって良いです。

で、そろそろ文法をきちんと学習しなければと思っています。単語の意味が分かっても、文法が分からないと、単純な文章以外は読めません。例文とかも、当てずっぽうで読んでも、大概日本語訳とずれてしまいます。


中国語の単語を音から覚えてみる

以前の記事「声調をなかなか覚えられない」でも書きました通り、なかなか声調が覚えられません。反復量不足かと思っていましたが、改善ペースがあまりに遅いので、アプローチを変えてみることにしました。

キクタンに付属しているCD音声を使って、純粋に音で単語を覚えることを中心にしてみようと思います。単語帳の漢字とピンインを見て、自分の脳内で音を作る方法と比べて、どういった違いがあるか確認してみたいです。

漢字の知識が欠落するデメリットはありますが、我々日本人からしたら、例え簡体字であっても漢字の理解の方がハードルが低いので、まずは音から入ってみてどうなるか試してみます。英語の時はこうした覚え方をしていないので、どういう結果が出るか、楽しみですね。


情報セキュリティマネジメント~合否発表(その6)

2019年11月20日、インターネット上で合否発表がありました。午後の合格基準点が60点から46点に引き下げられるというまさかの事態となりましたが、その辺は特に関係なしに、自己採点通り合格でした。

自己採点と比較すると、午前は同じで、午後は3点ほど上回りました。傾斜採点の影響かな。

勉強時間の記録は下記の通りです。自分は、情報処理技術者試験の他区分の勉強をそれなりにしている前提があるので、あまり参考にはならないかもしれません。

テキスト読み 321分
午前問題演習 170分
午後問題演習 234分
合計 725分(約12時間)

今回の試験、午後の合格基準点が元のままでも合格率は27%程度であったにも関わらず、基準点を引き下げることで合格率を50%にまで引き上げたことから、IPAとしては合格しやすい試験にしたいという思惑が伺えます。この辺の数値情報は、統計情報得点分布の資料を参照ください。

令和元年度の情報処理技術者試験は今回限りなので、無事に合格できて良かったです。そして新区分ができるまでは、再び全区分ホルダーとなります。


中国語キクタン初級編を学習中

キクタン初級編を通勤電車の中で毎日読んでいます。片道約20分強で、全部の時間を当てたり、一部の時間を当てたり、その時の状況に応じて様々です。往復で最大で50分弱で、平均すると25分程度でしょうか。

最初は声調がなかなか定着しないと感じていたのですが、反復学習を繰り返していたら、何となく頭にこびりつく感覚を覚え始めました。発音記号だけで覚えるのではなく、音と一緒に覚えるのがやはりいいですね。声調記号は間違えても、頭の中で発声した音はあっていることが、しばしばありました。音が分かっているのに声調を間違えること自体は問題ですが……

まだ初級ということで、基礎的な漢字が多いです。そして一度出た漢字が、繰り返し他の単語でも出てくるので、発音の記憶が定着しやすいです。

単語の意味については、だいたい下記に大別されます。

  • 日本語での漢字の意味と概ね同じもの
  • 日本語での漢字とは意味が違うが、何となく分かるもの
  • そもそも日本語の漢字では登場しない、馴染みの薄いもの

今のところ、一番上に当たるものが最多なので、わりと理解しやすいです。

一方文法については、きちんと学習していません。中国語の文法は制約が緩く簡単だと言う話を聞きますが、制約が緩いがために解釈の幅が広くて、正確な内容の把握が難しくならないのかな、という疑問があります。

最後に発音ですが、こちらは今一度きちんと勉強したいですね。単語学習の土台となるので、ここがいい加減だと後々苦労しそうです。

勉強時間は毎日2時間を確保したいところですが、通勤時間や昼休憩のみでは足りないので、自宅学習も必要になります。うーん、なかなか腰が上がりません。


情報セキュリティマネジメント~受験当日(その5)

2019年10月20日、情報セキュリティマネジメント試験を受験してきました。会場は横浜駅近くの相鉄岩崎学園ビルです。久しぶりの受験すぎて、集合時間を失念していて、ギリギリの到着となりました。

【試験本番】

午前試験は特に問題なく解けました。毎年初見の問題は出題されるので、そこで分からない問題はスッパリ諦めます。他の問題で6割取れる自信がありましたので。際どい場合は、初見問題でも出来る限り通過確率を上げられるように、時間いっぱい粘ります。今回は退室可能時間になったら、早々に退室しました。

昼休憩、試験時間割の違う(恐らく)基本情報技術者の受験者が廊下でギャアギャア騒いでて煩かったですねえ。試験区分の特性上、若い人たちがグループで受験しているパターンが多いでしょうし、学校の休み時間みたいでした。試験開始時には措置が取られて静かにさせられましたが。

午後試験は、なんと試験時間を30分長く勘違いしていました。そのせいで時間が足りなくなり、問3の前半でタイムアップ。試験終了10分前のアナウンスを聞いた時点でも、ん?退室可能時間のアナウンス?と誤解釈し、正しく試験終了時間を把握したのは5分前を切ってから。この時、猛ダッシュで残りの問題を解くべきか、諦めてマークだけするかの判断に忙しくなり、既に解けていた問3設問2(3)(e)をマークシートに転記し忘れてしまいましたorz(恐らく……もしかしたら転記したかも)。

【自己採点】

試験当日の20時すぎにIPAから正解例が開示されましたので、さっそく自己採点しました。その結果、何とか合格できていそうです。午後は時間が足りずに問3の後半が解けなかったので、問1、2の出来次第では危うかったのですが、ひと安心です。

午前 86点
午後 73点

自己採点簿は以下。午後は大問1個は34点と決まっていますが、大問の中の各設問の配点はIRTに基づくので、適当に予想しています。大きくバラつくことはないでしょう。

【試験感想】

とにかく、受験票の証明写真のこと試験前日まで忘れていたり、試験会場到着がギリギリだったり、午後試験の終了時間間違えたり、情報処理技術者試験に対する慢心があったことが反省点でした。

試験終了後は、Twitterのハッシュタグで皆さんの感想などを眺めます。大昔は2chなどの匿名掲示板を使っていましたが、最近は特に見に行くことはなくなりました。

午前問題は例年通りだと思いました。情報のアップデートが速いセキュリティ界隈なので、初見の問題は一定数あるでしょうし、セキュリティ実務をしていない限りは、基本捨てるしかないのかな、と思います。後半のセキュリティに直結しない問題は、他試験区分との重複が多いので、何となく記憶に残っていました。

午後問題は、全問通しで時間を測った演習をしなかったことが、反省点ですね。試験終了時間を勘違いしていたとは言え、のんびり解いていたわけではないので、解く速さが足りなかったのだと思います。叩かれている問3は時間切れで前半しか解けませんでした。その時点ではそれほど変な問題に感じませんでしたが、後半がおかしかったのでしょうか。時系列で縦に繋がらず、組織で横に繋がるので、他の問題に慣れていると、確かにとっつきにくい気はします。問1、2については、問題文をきちんと読み込めば、消去法等を駆使してきちんと解ける問題になっているので、例年通りかな、と思いました。

しかし、時間は足りないですね。とは言え、情報処理技術者試験の午後問題は、基本的に時間との勝負だった記憶があります。この区分は初受験なので知らないのですが、皆さんのコメント等を見ると、前回以前はもう少し時間に余裕があったのかもしれません。

何はともあれ、試験お疲れさまでした。情報セキュリティマネジメントは、昼休憩が90分あるし、14時には試験終了するしで、他の区分に比べると、身体に優しい試験でした。