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資格試験に向けた勉強報告

中国語の勉強~2018年

中国語の勉強は、職場の昼休みの時間に、iKnowを毎日10分程度こなしています。文法とかは全然おざなりで、単語や発音をメインにしています。隙間時間での学習なので、どうしてもそうした形になってしまいますね。

以下、ここまで学習してきて思ったことを、つらつらと書いていきます。

ピンイン表記は、中国語の発音を無理やりアルファベットを当てているだけなので、ローマ字読みの発音とは違う部分も多いですし、同じ表記でも組み合わせによって発音が変わったりします。xianとxiangとか。後は、shuiなどもピンインと発音が異なりますね。

-nと-ngは、分かったような気がしたけど、いざ聴き取ってみると時々間違えたりするので、難しいです。後ろに音が続く場合は、日本語の促音のような感じで、拍の違いである程度聴き分けられるのですが、-n、-ngで終わっている場合は特に難しく感じます。

zhi/ji/ziは、日本語の発音に当てはめると「ジ」が近いけれど、それぞれに特徴があります。日本語の音で認識してしまうと、中国語として曖昧な音に聴こえてしまうので、耳を慣らしたいですね。zhiは少し浮いた感じで、jiはすごくクリアな「i」の感じで、ziは「u」に寄った感じに聴こえます。これは、z/c/s(j/q/x)共に同じです。ziは「u」に近いので、zhi/ji/ziの中だと区別しやすいですが、逆にzhu/ju/zuになると区別しにくいかと思います。

有気音と無気音は、厳密に息の有無で理解しようとしていたら、手こずりました。無気音であっても、子音によっては息がそれなりに出ます。

四声は、最初の音の高さを間違えてしまうことが時々ありますね。特に第四声の開始時点の高さが足りずに十分に落ちなかったりします。他には第二声の上がり方と第三声の最後の跳ねるところが、曖昧になったりします。

結局のところ、漢字とそれに対する発音を暗記して身体に染み込ませていくしかないんだな、と思いました。日本語で馴染みの薄い発音は、舌や口周りの動きを馴染ませていくことも必要そうです。


英語TOEIC800点編~その6

ようやく公式問題集を2周回しました。うーん、とても亀ペースです。とりあえず2回分の解答内容を分析しました。

リーディングセクションは、同じ問題であっても、やはり170問目くらいまでしか解けませんでした。また異なるテストでも同じくらいでしたので、リーディング速度が安定して足りないようです。

正答数ですが、各セクションごとに各回を比較してみました。1回目と2回目の間隔はそれなりに空いていますが、何となく記憶に残っているのか、概ね2回目のほうが正答数が増えています。リスニングセクションとセクション5のバラつきが比較的大きかったですね。リスニングは時間で強制的に進む関係上、分からなくても勘で埋めているので、その分がバラつきとして見えているのだと思います。セクション5も似たような感じですね。読み込んでも知らなければ解けないタイプの問題が多いので、勘で埋めるケースが多いです。

一方、正答率で見ると、伸びしろが大きいのは、セクション3,4,7ですね。次いでセクション2と言った感じでしょうか。

今後の学習は、解答・解説を見ながら、理解が浅い部分を補強していきたいです。具体的なやり方はこれから考えますが、分からない単語を洗いだしたり、読みにくいと感じた文章の構造を理解したりですかね。主には後者になると思います。


英語TOEIC800点編~その5

先ごろ買ったTOEIC公式問題集をようやく1周回しました。1冊に2回分の問題が載っています。とりあえず解いてみて気づいたことをまとめます。

まずはリスニングセクション。

  • 意外と細かいところは問われず、話の流れを理解できているかを問うような質問になっている
  • 身に着いていないイディオム、表現は、やはり聴き取れない。単語レベルで分からないものはなさそう
  • リズムを崩したり、集中力が途切れたりすると、全然頭に入らなくなる
  • 固有名詞はつらい。知らない単語との区別が難しい
  • Part3,4は短期記憶も重要になる

続いてリーディングセクション。

  • Part5は正答率は高いけど、自動詞他動詞、イディオムなど、細かいところで間違えて、数問間違えてしまう
  • Part6,7を解く速度は、170問目が限界みたい
  • Part7の本文を読み返してしまうことが多い
  • 日本語で書かれていても、ん?となる問題もあるので、英語力だけではなく、読解力も求められる

リスニングセクションは昔から苦手意識がありましたが、思ったよりも理解できていました。Part単位で細切れに解いているので、集中力が切れていないせいかもしれませんが。リーディングセクションは圧倒的に読む速度が遅すぎると感じました。Part7は色々とテクニックも紹介されていますが、まずは地力を上げるために多読をしたいですね。制限時間内に30問残してしまうようでは、テクニックを駆使する土台に届いていないでしょうから。


英語TOEIC800点編~公式問題集購入(その4)

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2」を購入しました。最新版である3を買うつもりでしたが、店頭になかったので2を購入です。TOEIC向けの教材は過去に数冊買ったことがありますが、公式の問題集は初めてです。

リスニングは自ずと時間が制約されるので、セクションごとに細切れにして、平日夜の隙間時間で解いています。集中力という点では、本番と違ってしまいますが、そこまで気にする必要はないかと思いました。

リーディングは1時間以内にあの文量を読み切ることが重要なので、まとまった時間を取って、一気に解いています。大体本番と同じく170問目くらいで時間切れになってしまいますね。

とりあえずリスニングについて自己分析。セクション3や4で内容を把握できない場合は、内容が専門的なものを含むケースと、場面展開が分かりにくいケースがありそうです。

あとセクション2で気づいたのは、オーストラリア発音が絡むと、誤答率が上がりますね。何度聞いても聞き取れなくて、スクリプトを見てもすぐには理解できません。何か音が詰まっているように聞こえて、単語を識別できない感じです。オーストラリア英語の訛りってあまり意識したことありませんでしたが、なるほどこれは慣れないと厳しそうです。

リーディングについては、まだ対策を考えていません。繰り返し読んでいけば速読できるようになるのかな。早々にテクニックを取り入れた方がいいのかな。でも、長文から要点をつかむテクニック自体は汎用性があると思うので、後者の方向で考えています。

TOEIC向けの勉強と並行して、iKnowによる勉強も続けています。こちらはディクテーションで口を動かしたり、スペル入力をしたりして、Speaking & Writingを補えるので、重宝しています。


第二外国語は中国語に決めた

英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語と、気になった言語を手広く学習していましたが、さすがに中途半端感が否めないので、絞り込みます。まあ、実際に学んでみて、分かったこともありますので、それらも判断材料になります。

まず通じる地域の多さから注目したフランス語とスペイン語ですが、地理的な問題から、実際にフランス語圏やスペイン語圏に出かける機会は少ないでしょう。それでもフランス語は少し興味があったのですが、発音や聴き取りがどうにも出来る気がしません。リエゾンなどによってスペルと発音の違いが大きい点も、学習する上で辛かったです。

韓国語は日本語と文法が極めて似ているのですが、どうにもそのメリットを享受できません。母国語を使う時と外国語を使う時では脳の使用領域が違うのか、英語に文法が近い中国語の方がしっくり来てしまうのです。不思議ですね。あとフランス語ほどではありませんが、パッチムによる単語の連結が慣れません。

中国語は、発音はかなり難しいですが、漢字を分かるというアドバンテージはかなり大きいです。加えて、中華圏の地理的な近さとその広さですね。国単位で見れば数は多くありませんが、中国は広いですし、台湾などでもまだまだ行ってみたいところが多くあります。

と言うわけで、今後は英語と中国語の学習をメインに進めていこうと思います。もちろん他の言語にも興味はあるので何かしら触ってはいきたいのですが。