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旅行について。日帰り旅行も含みます。ほぼ1日かけて、名所を回れば、立派な旅行

釧路・阿寒旅行~まとめ

2020年01月31日から02月02日にかけて、釧路と阿寒を旅行してきました。一番の目的は、タンチョウの撮影です。その際に、どうせ阿寒方面へ北上するなら阿寒湖まで行ってみようと思い、今回の行き先が決まりました。

今回の旅行で確実にやりたかったことは、阿寒湖でのワカサギ釣り、タンチョウ撮影、幣舞橋からの夕日で、それぞれ達成できて満足です。タンチョウ撮影は釧路空港と阿寒湖の途中の区間で下車するので、往路の初日と復路の2日目のいずれにも組み込めるのですが、当日の天気が良さそうな2日目にしました。最終日も晴れてくれて、きれいな夕焼けを見られました。天気運にはわりと恵まれたと思います。他にも阿寒、釧路のそれぞれで温泉を楽しんだり、グルメに舌鼓を打ちました。

釧路・阿寒旅行~初日

  • ワカサギ釣り
  • 羽田空港~釧路空港~阿寒湖畔エコミュージアムセンター~アイヌコタン~ポロンノ(アイヌ料理)~阿寒湖ワカサギ釣り~阿寒湖荘(夕食、温泉)

釧路・阿寒旅行~2日目

  • タンチョウ撮影
  • 阿寒湖荘(朝食、温泉)~阿寒国際ツルセンター(タンチョウ撮影)~赤いベレー天然温泉~釧路駅~ラビスタ釧路川~炉ばた鱗(炉端焼)~ラビスタ釧路川(温泉)

釧路・阿寒旅行~最終日

  • 幣舞橋からの夕日
  • ラビスタ釧路川(朝食)~釧路川沿い~釧路芸術館~泉屋(スパカツ)~釧路駅構内~幣舞橋(夕日)~釧路霧のビール園(ジンギスカン)~釧路空港~羽田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


釧路・阿寒旅行~最終日

最終日、7時ごろ起床。部屋の窓から朝日を眺めます。それから1階へ行き、朝食ビュッフェをいただきます。こちらのビュッフェは宿泊者以外も有料で入場できます。和洋の豊富なメニューに、何といっても勝手丼。ねぎとろ、サーモン、いくら、海老といった新鮮な海鮮を、自由に盛り付けることができます。自分はたっぷりいくらを敷いて、その上に色々な具材を乗せました。メニュー豊富で、1回の食事では食べきれませんね。

食事を終えたら、そのまま外へ出て、釧路川沿いをお散歩。川面には氷が張っており、ゆっくりと河口の方へ流れていきます。ただ、上着を着ていないので、早々に部屋へ引き返しました。テレビを見つつまったりして、11時手前にチェックアウト。

この日はあまり予定を立てていないので、ブラブラと海沿いを散策。川の氷は日が高くなり、だいぶ溶けてしまったようです。近くの幸町緑地ではイベントが行われており、露店なども出ていて賑やかでした。

近くにある釧路芸術館に入館します。何となく入った展示室では、高校生の作品発表会が行われていました。せっかくなので鑑賞していきます。書道、写真、絵画の各ジャンルから作品が展示されています。各個人それぞれの表現の仕方が出ていて面白いです。心惹かれるものもあれば、そうでないものもあります。アンケート用紙の提出を依頼されたので、良いなと思った作品に個別にコメントを書きました。他愛のないコメントでも嬉しいものだと思いますので。

続いて芸術館の展示室に入ります。この時に催されていた企画展は、片岡球子と難波田龍起展でした。片岡球子氏の作品は、独特な画風ですが力強さのようなものを感じます。難波田龍起氏は抽象画が主であるため、自分にはなかなか理解が難しかったです。写真技術の完成を思えば、抽象画というジャンルの存在意義も分かるのですが、内容の理解にはまだ遠そうです。

退館後は、レストラン泉屋に向かいます。お目当てはスパカツ。お昼時でしたので、行列が出来ていました。15分くらい待機して着席。併せてサラダを頼みました。そして程なくして料理が到着です。スパゲティの上に大きな豚カツが鎮座し、その上にミートソースが掛かっています。普通サイズで注文しましたが、結構満腹になりました。大盛にしなくて良かったです。

   

その後は腹ごなしに北大通を歩いて釧路駅に向かいました。当初は根室方面にも行ってみようかと考えていましたが、時間が厳しいので諦めました。と言うわけで、電車には乗りませんが、せっかくなので入場券を買って駅構内に入ります。プラットフォームから雪の積もる線路を眺めてみたり。花咲線も乗ってみたかったですが、本数が少なすぎて難しいですね。

ひとしきり散策を終えたら、待合室で休憩。若干時間を持て余し。頃合いを見て、幣舞橋方面に移動します。

 

狙うは幣舞橋からの夕日。この時期は太陽の沈む位置が海上ではなく、建物の奥になってしまいます。というわけで、幣舞橋からではなく、夕日を正面に観られるフィッシャーマンズワーフの方でスタンバイしました。でも幣舞橋の上から狙っている人の方が圧倒的に多かったですね。どちらが正解だったのでしょう。なお、待機中は、温室であるEGGがありがたかったです。

 

夕日自体は建物奥に沈むこともあり、思ったほどきれいには撮れませんでしたが、その後のマジックアワーが最高でした。幣舞橋から釧路港を望むと、オレンジ色から群青色へのグラデーション。フィッシャーマンズワーフMOOのライトアップも始まり、とても美しいです。

バスの出発までの時間を使って、釧路霧のビール園にて、ジンギスカンセットをいただきます。ジンギスカンと生ビール、溜まらない組み合わせですねえ。

18時25分、フィッシャーマンズワーフ前からバスに乗り、釧路空港まで移動します。釧路空港にラウンジはないので、待合室にて待機。

そして搭乗後、着陸する少し手前に、夜景を撮影しました。さすがE-M5 markIIIと言った感じで、結構きれいに撮れました。小刻みに揺れて且つ動いている機内からの夜景は、結構厳しい撮影条件なんですよねえ。

こうして今回の旅行は終了です。


釧路・阿寒旅行~2日目

6時ごろに起きて、7時から朝食をいただきます。メニュー豊富なビュッフェで色々といただきました。その後は2階にある鹿鳴の湯で、朝風呂に浸かります。こちらはL字型の露天風呂となっており、結構広いです。日本庭園を模した造りになっており、湯舟の中に腰かけに適した岩もあるので、半身浴にもいい感じ。雪もパラパラと舞っていて、大好きな露天風呂のシチュエーションを満喫できました。

 

チェックアウト前に、ロビーにてコーヒーを飲んで一服。ご当地萌えキャラの水森天音さんのキャラクターパネルが展示されていました。チェックアウト後はバスセンターまで歩いて移動します。窓口でチケットを購入して、10分ほど待った後、バスに乗車。南に下るに従って、徐々に青空が覗いてきます。

道の駅丹頂の里で下車したら、阿寒国際ツルセンターへ向かいます。路面が一部氷結しているので、慎重に歩きます。入館後は、タンチョウ観察センター方面に向かい、飛来している野生のタンチョウの撮影に勤しみます。新調したE-M5 markIIIの使いどころです。

    

タンチョウたちは、数羽単位で空へ飛び立って、ぐるりと周辺を旋回して、元いた場所へ戻ってきます。レンズは75-300mmの望遠ズームレンズを装着し、高速連写モードに設定して、撮影を続けます。飛行中の写真撮影は、やはり難しいですね。画角に収めるのもそうですし、ピントを合わせるのも大変です。稀に真上を飛んでくれるシーンがあったのですが、この時は画角やピントが合わずに失敗でした。とにかく枚数を重ねて、良い作品を狙います。前述の通り、太陽が顔を出してくれているのですが、低い部分には雲が掛かっているので、青空を背景に映すのがなかなか難しかったです。タンチョウ以外に、白鳥らしき鳥も時折飛んでいました。

しかし、屋外にずっといると、予想以上に寒いです。ダウンジャケットは着ていましたが、もう少し防寒装備をしてくるべきでした。暖をとるべく、一旦本館に戻って館内見学。タンチョウに関する様々な展示があります。草むらの部分で、足を踏み出すと奥にいるタンチョウの模型が動いて鳴き出す展示は、最初ビックリしました。

昼食は、タンチョウ観察センター内にて、カレーライスをいただきました。カウンター席に座れば、窓越しにタンチョウたちの様子を眺めることもできます。

観察を終えたら、道の駅に戻り、赤いベレー天然温泉にて日帰り入浴を楽しみます。長時間の屋外でのタンチョウ観察で冷えた身体に、温泉の温かさが染み渡ります。入浴後は、休憩処でコーヒー牛乳にて一服しました。

日も落ちた頃、釧路行きのバスに乗車します。釧路駅に近づくにつれて、徐々に栄えてくる街並み。地元利用者も乗降する中、ついに釧路駅に着きました。釧路駅まで行かずに手前の停留所で降りたほうが、ホテルまで近かったですね。北大通を歩いて南下し、宿泊先であるラビスタ釧路川に着きました。

  

チェックインを済ませた後は、少し部屋で寛ぎ、夕食のために外へ出かけます。ホテルを出てすぐのところに幣舞橋があるので、寄り道してライトアップの様子を眺めてきました。青色と赤色のライトアップが交互に行われ、それぞれ雰囲気が違うのが面白いですね。それから釧路川沿いの遊歩道を歩いて、釧路フィッシャーマンズワーフMOO界隈も散策しました。

   

ひとしきり散策を楽しんだら、ホテルにクーポンのあった炉ばた鱗にて、夕食をいただきます。まずは生ビールとお通し。ワカサギの天ぷら、白魚、ほうれん草をつつきます。それから、紅鮭、ピーマン、アスパラガス、帆立、牡蠣の炉端焼きをいただきます。地酒は福司の大吟醸を追加で頼みました。くじらのベーコンをおつまみに楽しみつつ、〆は梅おにぎり。

21時30分ごろホテルに戻り、ベッドでうとうとしていたら、23時を過ぎていました。無料サービスの夜鳴きそばを食べようと思っていたのですが、サービス時間終了。その後1時30分ごろ、13階にある、幣舞の湯にて温泉を楽しみます。湯舟からは窓越しに釧路川を見渡せます。深夜ということで、明かりはほとんどありませんが。入浴後は、カウンターでいちご牛乳を飲みました。

部屋に戻ったら、2時30分ごろ就寝しました。


釧路・阿寒旅行~初日

初日、羽田空港に行き、サクララウンジで寛ぎます。滑走路越しに富士山がよく見えました。飛行機は、8時05分発で9時40分着の便です。クラスJのお手頃価格が買えなかったので、普通席にしました。

釧路空港に到着後は、阿寒湖行きのバスに乗ります。予約制の阿寒エアポートライナーです。モバイル乗車券が使えるので、スマホ画面の提示で済みます。プリントアウトしなくて良いので楽です。市街地を出ると森や雪原が広がっています。阿寒に向けて北上するにつれて、だんだんと雪が強くなっていきます。1時間超で阿寒湖温泉に着きました。

まずは阿寒湖畔エコミュージアムセンターを見学します。ありがたいことに入場無料です。館内には、阿寒湖の自然や地形に関する展示があります。イトウやマリモなどの生体展示もありました。植物の匂いを嗅いだりといった体験展示もあり、楽しめると思います。

それから、しんしんと雪の降る温泉街を歩いて、アイヌコタンへ向かいます。15分ほど歩いて到着しました。入口にあるフクロウのオブジェが印象的ですね。民芸品のお店が軒を連ねる中、飲食店も数軒あります。

昼食をいただくために入ったお店は、民芸喫茶ポロンノ。いただいたのはユクセット。アイヌ料理の定食で、鹿肉になります。具だくさんのスープと豆が入ったご飯をいただきました。そして名前に惹かれて注文したマリモヒート。マリモと同じ緑色で、中にマリモを模した丸いゼリーが入っています。

その後はアイヌコタン内を散策して、アイヌ生活記念館に入ります。入場料は寄付制。衣類や生活道具などの展示があります。パネルによる歴史資料も面白かったです。日本史の授業では、アイヌの歴史はほとんど習いませんでしたしね。

  

それから阿寒湖へ向かいます。こちらでの目的は、ワカサギ釣り。レンタル用具一式とのセット券を購入して、テントの中へ。暖房はないですが、風が直接当たらないだけでもかなり楽です。餌をセットして氷の穴に釣り糸を垂らします。しかし、全然引きがきません。ワカサギは水底近くを群れで泳いでいることが多いので、糸は水底まで垂らして、少し上げたところで、動かします。何度か引きは感じたのですが、餌だけ食い逃げされることが数回。結局釣果は2匹でした。前回のワカサギ釣りは坊主でしたので、それに比べればマシですが、寂しい結果です。この2匹、いずれも引きを感じずに餌を換えようと引き上げたところに掛かっていたので、手応えはさっぱりありません^^;

日没で空が群青色に染まる中、湖畔の建物にいって、釣ったワカサギを天ぷらにしてもらいました。テントの中とは言え、長時間氷点下の屋外にいたため、とにかくヤバイくらいに身体が冷えています。足早に宿へ向かいます。

  

本日お世話になるのは、阿寒湖荘。チェックインを済ませたら、部屋で寛ぎます。その後、夕食をいただきます。お造り、天ぷら、鍋、炊き込みご飯、蕎麦など、色々なメニューに舌鼓を打ちます。お酒は、阿寒湖らしく、まりもの雫をいただきました。

食事の後は、5階の展望風呂へ向かいます。加水なしの源泉掛け流しとするため、お湯を冷ましながら流していく構造になっています。そのため、注ぎ口に近い方から、3段階の温度の湯舟があります。しかしこの時は、最も高温の湯舟は高温すぎて、入浴不可となっていました。夜でしたので、阿寒湖の様子はよく見えませんでしたが、向かいのホテルなどの夜景を楽しめました。

朝が早かったこともあり、部屋に戻ったら、23時ごろには就寝しました。


福岡の旅2020~まとめ

2020年1月24日から26日にかけて、福岡へ旅行してきました。一番の目的はライブ遠征です。そこへランニングやボルダリングといったアクティビティを組み合わせました。福岡は、2年前にも同じような時期にライブ遠征で来ているので、前回訪れていない場所をメインに回りました。

事前の予報だと3日間とも曇天や雨天でしたが、実際には3日目の午前中に少し晴れてくれて良かったです。最終日の翌日が警報レベルの荒天でしたので、結果的に天気運には恵まれたと言えるのかな……。前回はかなり寒かった記憶があるのですが、今回はだいぶ暖かくて、その点では過ごしやすかったです。

福岡の旅2020~初日

  • 河頭山ボルダリング
  • 羽田空港~福岡空港~黒崎~河頭山ボルダー~もつ鍋笑樂~ホテル

福岡の旅2020~2日目

  • ライブ鑑賞
  • ホテル~舞鶴公園/大濠公園ランニング~ライブ物販~稚加榮(明太子)~Bravo天神(ボルダリング)~DRUM LOGOS(ライブ)~ShinShinラーメン~サウンドパーク(カラオケ)~ホテル

福岡の旅2020~最終日

  • 門司港観光
  • ホテル~門司港レトロ観光~九州鉄道記念館~王様のたまご(焼きカレー)~福岡空港~羽田空港

記事に載せきれなかった写真はこちらをご覧ください。