「 旅 」一覧

旅行について。日帰り旅行も含みます。ほぼ1日かけて、名所を回れば、立派な旅行

ニセコスキー旅行2019~まとめ

2019年12月13日から15日にかけて、ニセコへスキー旅行してきました。今シーズンの初スキーをしたいのと、FOPを2019年中に30,000に乗せておきたいのが、動機です。最初は北海道でスキーというざっくりしたプランでしたが、久しぶりにニセコで滑ってみたいと思い、今回の旅行計画が出来上がりました。前回のニセコスキー旅行は2012年なので、7年ぶりになりますね。

レギュラーシーズンに入ったばかりで、雪不足により一部コースが滑走不可でしたが、それでも楽しめました。人の数もそこまで多くないですしね。ただ全体的に、食事関連の物価の高さが、きつかったです。

ニセコスキー旅行2019~初日

  • スキー
  • 羽田空港~新千歳空港~ニセコアンヌプリ国際スキー場~唐火七~湯心亭

ニセコスキー旅行2019~2日目、最終日

  • スキー
  • ニセコアンヌプリ国際スキー場~湯心亭~新千歳空港~羽田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ニセコスキー旅行2019~2日目、最終日

2日目、7時すぎに起床して、7時30分から朝食。ボリュームたっぷりで朝から満腹です。焼き魚、煮物、サラダなど、品数も多くて、色々な味を楽しめます。食後は部屋でしばらく寛いで、9時30分に宿の送迎バスでゲレンデまで送ってもらいました。

スキーウェアに着替えたら、昨日置いておいたスキーセットを持ってゲレンデへ。帽子を宿に忘れたり、ロッカーの自由に開閉できる小扉を勘違いして、本体扉を開けてしまい、ロッカー代金を二重に払うことになったりで、出鼻をくじかれましたが、気を取り直して滑りを楽しみます。レンタル手続きなく滑り出せるのは快適。天気は予報通り曇天です。この日は青空は無理ですね。リフト券はバスチケットとのパックで買った8時間券を利用します。

滑るコースは、昨日と同じく、パラダイスコースorファミリーコースからのジュニアコースです。初級者向けのコースだと自ずとこうなります。

12時30分ごろ、ジャンボ第1クワッドリフトを下りてすぐ近くにある、ぱらだいすヒュッテに寄って、フライドポテトとホットコーヒーをいただきます。暖かい店内でほっとひと息つきました。

さて、せっかくなので、ゴンドラでもう少し高いところまで上ってみたいです。ただ、ゴンドラからは中級者コースしかないですし、羊蹄山の上の方が時折ホワイトアウトしているので、行って良いものか迷います。しかし、一度も行かないのはもったいないので、意を決していくことにしました。

ゴンドラに揺られて羊蹄山の山頂近くに着きました。ここまで上ってくると、やはり眺望が違いますね。曇天なのが少し残念ですが、景色はきちんと見渡せます。

さっそく滑走開始。ユートピアコースを下ります。ゴンドラを下りてから広い場所に行くまでの細い道が怖いです。広い所に出たら、スピードが出ないように、思いきりジグザグしながらプルークボーゲンで滑ります。ジャンボ第2ペアリフトの麓まで来たら、ユートピアコースは終了。少し休んだら、白樺コースに入ります。ユートピアコースより少し斜度が緩いかな。それでもやはり怖いので、スピードを殺して慎重に滑りました。そしてぱらだいすヒュッテが見えてきて、ようやく初級者コースに合流しました。一度も転ばなかったけど、力でねじ伏せているので、足と神経が擦り減りました。

14時30分ごろ、ニューサンコーで昼食。この日は味噌豚骨ラーメンにしました。そしてサッポロクラシック生も付けます。

 

この後も、リフト券の8時間券が時間切れになる18時30分まで、がっつりと滑りました。滑ったのは、パラダイスコースとファミリーコースの初級者コースです。もう一度中級者コースを滑る気合はなかったです。

この日はFenix 5Xでスキーアクティビティを計測してみました。さすがにどのコースを何本滑ったかまでは、手動で調べないと駄目ですが、滑走本数とかは自動で計算されるので、便利です。滑走速度なども分かるので、新鮮でした。だいたいロードバイクで走っている時と似たような速度なのですね。

滑走回数 19
距離 34.55km
高度下降 5,603m
滑走時間 2時間21分15秒
経過時間 7時間54分20秒
平均速度 14.7km/h
最高速度 40.3km/h

スキル面では、途中チャレンジしたミニジャンプですが、どうしても腰が引けてしまい、危ないですね。心理的にまだビビッているのだと思います。前傾をキープできるようになりたいです。そして相変わらず右ターンは良いけど、逆側が苦手です。

19時すぎ、レンタルの返却手続きを終えて、ゲレンデを後にします。どこか食事処に寄って夕食をとろうかと漠然と考えていましたが、お店の数があまりありません。加えて、高級志向のところが多いようで、さすがに厳しいと思い、そのまま宿に戻ることにしました。

宿の売店で買ったポテチとコーラが晩御飯がわり。朝食がたっぷりあるので、夜は少なめでも良いかなあ、と。

それから温泉に入ります。雪が舞う中入る露天風呂という大好きなシチュエーション。さらに天を仰ぐと、雲の隙間から時折満月が姿を見せてくれて、この上なく贅沢なシチュエーションになっています。土曜日ということもあってか、昨日より人が多めでした。

温泉を上がったら、恒例のマッサージチェア。0時30分ごろ、就寝。

最終日、7時ごろ起床して、荷支度を済ませます。7時30分すぎ、朝食をいただきます。昨日とはメニューが変わっていて、この日はTKGをいただけました。昨晩の夕食をほぼ抜いていることもあり、美味しさ倍増です。

8時30分、宿をチェックアウトして、送迎バスでゲレンデまで送ってもらいます。ここから新千歳空港行きのバスに乗ります。ノーザンリゾートの方に先に寄るので、一旦スキー場前は通り過ぎるのですが、若干時間が遅れていたこともあり、乗り過ごしたかと少し焦りました。天気は徐々に回復して青空が見えてきており、この日も滑りたかったなあ。

11時10分ごろ、新千歳空港に着きました。3階のロイスチョコレートワールド、ハローキティハッピーフライト、ドラえもんスカイパークのあるエリアをウロウロします。お土産はロイスのクリスマスツリー型のチョコレートを買いました。

せっかくなので最後に昼食を食べたかったのですが、さすがにまだお腹が空いていないので、チェックインを済ませて制限エリアへ移動します。それからサクララウンジで寛ぎます。東京に戻った後次の予定があるので、アルコールは控えておきます。

のんびりしすぎていたら、優先搭乗が終わっていました。あー、飛行機の機体の大きさによって搭乗開始案内のタイミングが違うんですね……次回から参考にします。

13時、新千歳空港を離陸のはずが、乗員名簿と実際の乗客が合わなかったり、乗り継ぎ客待ちだったり、てんやわんやで30分ほど遅延しました。機材到着遅れとかで遅延とかはたまに遭遇しますが、今回のケースは個人的に珍しいパターンでした。羽田空港到着手前では、雲海から頭を出した富士山を見られました。

15時すぎ、羽田空港に到着しました。昼食は、地下1階のフードコートにある、そば処あずみ野にて、牛丼セットをいただきました。ここで今回の旅行は終了です。


ニセコスキー旅行2019~初日

5時15分に自宅を出発して、6時手前に羽田空港へ到着しました。さすがにラウンジに寄っている余裕はないので、そのまま搭乗口へ向かいます。6時30分に離陸して、大空へ飛び立ちます。しばらくすると、外には朝焼けに染まる雲海が広がっていました。

8時すぎ、新千歳空港に着いたら、北海道中央バスカウンターで予約しておいたチケットを引き取ります。リフト券パックがあるとのことなので、追加しました。バスの出発まで30分以上あるので、空港内をブラブラ。

9時すぎ、新千歳空港からニセコに向けて出発しました。途中、きのこ王国でトイレ休憩。寒すぎて小便から湯気が立つ様子を見て、以前のニセコ旅行を思い出しました。

12時ごろ、ニセコアンヌプリ国際スキー場に到着。ヌックアンヌプリに入り、ロッカーに荷物を預けて、スキーウェアに着替えます。それから3点セットのレンタル手続き。

リフト券売り場はゲレンデの麓なので、まずはスキーでそこまで下ります。リフト券の購入後は、ドリーム第1クワッドリフトに乗ります。初心者向けなので、かなりゆっくり。リフトを下りたら、ジュニアコースの途中から滑る形になります。

 

さすがに短いので、足慣らしが終わったら、ジャンボ第1クワッドリフトで上へ向かいます。ここからは、パラダイスコースとファミリーコースの2コースを選べます。並走しているコースなので、途中で横断して入れ替えも可能。最後はジュニアコースに合流します。両コースを3本ずつ滑りました。パラダイスコースはベーシックなコースで、広くて障害物もありません。ファミリーコースはところどころに木々が点在していて、それらをかわしたり間を擦り抜けたりするのが楽しいです。

昼すぎになったので、ニューサンコーにて昼食。羊蹄山カレーとサッポロクラシック生をいただきます。ゲレンデのレストランは基本的に割高ですが、それを踏まえてもニセコの物価はなかなかですね。普通に食べるのに、2,000円以上の出費を見ておく必要があります。

  

食事を終えて少し寛いだ後は、再び両コースを2本ずつ滑りました。昼間に比べて、だんだん雲が広がり、予報通り天気は下り坂。日も落ちて、身体も少し冷えてきたので、ミルクココアのホット缶で一服します。その後はナイターで、両コースを3本ずつ滑りました。何だかナイターの方が滑りやすいですね。雪質は悪くなっているはずなので、滑っている人の数が減ることが大きいのかな。

スキル面では、重心は低くして、視線は行きたい先を見る、という基礎を思い出しました。1年ぶりに滑ったりすると、すっかり忘れてしまったりしています。

ちなみに、Fenix 5Sでアクティビティ計測をするつもりでしたが、忘れててロッカーに入れてしまいました。小扉から取り出すのも面倒な位置でしたので、翌日使うことにしてこの日は諦めました。

スキーウェアを鞄にしまいます。3点セットは2日間レンタルなので、レンタルショップに置いていきます。

  

雪道で転ばないように気をつけながら、宿へ向かいます。その道中にある唐火七にて夕食をいただきました。お酒は地酒である二世古を飲みます。食事はザンギとししゃも。一人だとシェアできないので、これで満腹。

そこから10分程度歩いて、今回の宿である湯心亭に着きました。部屋でしばらく寛いだら、温泉へ向かいます。内湯はあまり広くないですが、露天風呂がとても広くて気持ちいいです。平日金曜のためか、人の数も少なく、ゆったりと過ごせました。

ひと風呂浴びた後は、休憩処にあるマッサージチェアを堪能します。無料で使えてラッキー。自分はマッサージチェア大好きなので、有料でも使うタイプなのですが、他に浸かっている人はいませんでした。

部屋に戻ったら、少しダラダラして、就寝。早起きとスキー疲れで、寝つきが良いです。


名古屋旅行~まとめ

2019年10月11日から14日にかけて、名古屋旅行に出掛けてきました。メインの目的は、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリの観戦です。元々12日の朝に出発予定でしたが、台風接近に伴う計画運休の影響で、前日出発となりました。

台風の影響を大きく受けた旅行でしたが、もともと予定をあまり詰め込んでいなかったこともあり、やりたかったことは全部できました。メインであるF1開催日は、台風一過の好天で、日焼けするほどでした。ただ最終日は、すっきりしないお天気。

楽しみにしていた名古屋めしは、最終日に味噌カツとひつまぶしを食べられたので、満足です。

名古屋旅行~初日、2日目

  • 移動、台風街ブラ
  • 品川~名古屋~ホテル~街ブラ~つけめん本丸~ホテル

名古屋旅行~3日目

  • F1日本GP
  • 鈴鹿サーキット~名古屋めしダイニング眺座~ホテル

名古屋旅行~最終日

  • 座談山登山
  • 名城公園~矢場とん~座談山~葦毛湿原~香楽(ひつまぶし)~名古屋~品川

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


名古屋旅行~最終日

最終日、7時30分ごろ起床。本当は朝食前にランニングしたかったのですが、早起きできなかったので、朝食をいただいてからランニング準備を済ませて、名城公園に向かいます。

雨の降るあいにくの天気ですが、多少弱くなってきて、走る分には支障のない程度になってくれました。信号を渡ってランニング開始。北側に回ると、お堀越しに名古屋城を見ながら走ることができます。1周がそれほど長くないので、距離の調整はしやすいですね。高低差は少しあります。詳細は、「名城公園でランニング」をご覧ください。

ホテルに戻ったら、シャワーを浴びて、11時ギリギリにチェックアウト。桜通線で名古屋駅まで移動します。荷物をコインロッカーに預けたかったのですが、連休最終日ということもあり、どこも満杯です。ウロウロして、何とか地下にある空きを見つけました。

その後はエチカにある矢場とんにて昼食。行列になっていますが、回転が速いので、見た目ほど時間は掛かりません。注文したのは、わらじとんかつ定食のごはん大盛。ソースは味噌ダレと通常の半々にしました。

  

食事を終えたら、名古屋駅から東海道線に乗って豊橋まで行き、そこから再び東海道線に乗り換えて二川駅で下車しました。駅前には東海道五十三次の二川宿の案内があり、興味を惹かれましたが、この日の目的は登山です。座談山山頂を目指し、帰りは葦毛湿原を散策してきました。詳細は、「湖西連峰の座談山登山」をご覧ください。

葦毛湿原を抜けた後、バス停をGoogleMapsで探しますが見つからずに少し焦ります。結局バス会社のページに行ったら案内図があり、無事に発見。18時すぎ、豊鉄バスで豊橋駅まで移動します。豊橋駅前は、数年前に友人と訪れたことがあり、何となく感じる既視感が懐かしかったです。

東海道線の特別快速に乗って名古屋に戻り、コインロッカーから荷物を回収します。それから香楽にて、ひつまぶし大と生ビール中をいただきました。ひつまぶし、ボリュームがあって、満腹満足。

20時50分、東海道新幹線に乗車。車内販売でスジャータのアイス(通称シンカンセンスゴクカタイアイス)とホットコーヒーを購入して、一服しました。これにて今回の名古屋旅行は終了です。