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旅行について。日帰り旅行も含みます。ほぼ1日かけて、名所を回れば、立派な旅行

恩納村と読谷村の旅~2日目

5時30分に起きて、ダイビングの支度を済ませます。毎回一番時間が掛かるのが、日焼け止めクリームの塗布。これもっと楽にできないんですかね……。朝食は、フォーとバインミーの2択で、フォーを選びました。じゃらんのレビューで朝食が特徴的という記述を見ましたが、なるほど。

7時20分ごろ、ダイビング器材を持ってホテルを出て、路線バスで仲泊まで移動します。道中、たくさんのセミが賑やかに鳴いており、ひと足早い夏を感じさせます。ただ、後で聞いた話に依りますと、今年は梅雨明けが遅く、このように夏本番となったのは、つい2,3日前だそうです。良いタイミングで訪れることができました。ちなみに、今回お世話になるダイビングショップは「ワールドダイビング」さん。この日は真栄田岬で潜ります。

車でショップから港まで移動して、セッティング。港からポイントまで近いので、1本ごとに港へ戻ってくるスタイルになります。天気は少し雲が出ているものの、概ね晴れ。海峡も穏やかで、ほとんど波がありません。数日前の大雨の影響で、透明度は少し下がっていました。

  

1本目は、光のクレパス。フウライチョウチョウウオ、ツノダシ、ツノハタタテダイ、スミツキトノサマダイなどを見ます。そしてイソギンチャクに入ったり出たりするクマノミにも出合いました。それからポイント名の由来である細い水路へ入ります。少し砂が舞い気味でしたが、水面を見上げると水路に青い光が差し込み、美しいです。崖に群れているアカマツカサもきれいでした。水路の岩陰の部分で伊勢海老の上半身だけみたいなものを見かけて、あれが何だったのか、未だに気になっています。エグジット前のキビナゴの群れも圧巻でした。

本数 93
日付 2019/06/29
エリア/ポイント 真栄田岬/光のクレパス
潜水時刻 09:20-10:01
水深(平均/最大) 9.2m/15.3m
水温 26.2℃

  

2本目は、シークレットスポット。ガラスハゼ、アオウミガメ、そしてクマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミなどに出合いました。リュウキュウキッカサンゴは、どういうサンゴかきちんと把握していなかったので、別のサンゴを撮影してしまいました。

本数 94
日付 2019/06/29
エリア/ポイント 真栄田岬/シークレットスポット
潜水時刻 11:10-11:47
水深(平均/最大) 14.1m/20.2m
水温 26.0℃

港で昼休憩。お弁当をいただきます。わさーっと詰め込まれた沖縄らしいお弁当です。風が吹くので、弁当殻を飛ばされないように、要注意です。

  

3本目は、ツバメの根。ハナミノカサゴ、フエフキヤッコ、そしてソライロイボミノウシ、ミゾレウミウシなどのウミウシ類、イソギンチャクモエビを見られました。

本数 95
日付 2019/06/29
エリア/ポイント 真栄田岬/ツバメの根
潜水時刻 13:11-13:50
水深(平均/最大) 13.1m/19.2m
水温 25.1℃

有名な青の洞窟はボートの目の前にあります。夏本番の手前ですが、洞窟手前で結構な人数のシュノーケラーがいます。夏本番の洞窟内部は、芋洗い状態なんだろうなあ。

ショップに戻り、ログを付けたら、解散です。明日以降も潜るので、器材は預けておきます。

  

ショップ裏手のビーチ沿いを歩きます。太陽の日差しが熱いですね。真っすぐ進んでいくと、やがて大きな道路に出ます。そこを渡ると、恩納なかゆくい市場があります。色々なお店があり、観光スポットになっています。こちらでブルーシールのダブルコーンアイス(ストロベリー&チョコレートフレーバー)をいただきました。

 

その後は、仲泊遺跡の入口に立ち寄り。興味がありましたが、さすがにサンダルで進めそうな雰囲気ではなかったので、断念。麓にある貝塚跡だけ眺めました。それから、ルネサンスリゾート前停留所から路線バスに乗って、ホテルまで帰りました。

16時30分すぎ、宿に着いたら、ベッドで横になって休みます。夜眠れないと困るので、がっつりとは寝ません。

19時手前、夕食のため、外へ出ます。夏至が近くて西にあるので、この時間でもずいぶんと明るいです。ですが、日が傾いでくると、昼間の暑さは和らぎます。調べたところ、宿の周辺の居酒屋の軒数は多くないので、軒数の多い南の方まで足を伸ばします。

    

およそ2km歩いて、はりゆんに到着。思いのほか距離がありました。まずはオリオンビールドラフトで渇いた喉を潤します。お通しは茶わん蒸し。それからたこわさ、グルクンの姿造り、鶏なんこつ唐揚げをいただきます。明日もダイビングのため、お酒は控えめにしようと思っていましたが、我慢できずに残波(黒)一合を注文してしまいました。〆に上寿司を頼み、そして先ほどの姿造りの骨は、揚げてもらいました。

店を出ると、さすがに日はすっかり落ちていました。日差しの熱さはありませんが、2km歩くとさすがに蒸し暑いですね。

宿に戻ったら、23時ごろ就寝しました。


恩納村と読谷村の旅~初日

初日、13時すぎに家を出発。少し歩いたところで、下着の替えを荷物に入れ忘れたことに気づきました。引き返せなくもないけど、少し億劫なところまで歩いてしまったので、途中のユニクロで補充しました。国内旅行は油断しがち。

羽田空港に着いたら、JGCカウンターでダイビング器材を早々にチェックインします。その後はサクララウンジへ行き、あられミックスを肴に、一番搾りで喉を潤します。特に国内ビールブランドの味に強い拘りはないのですが、叔父さんがキリンの偉い人だったので、何となくキリンにすることが多い近頃。

機材到着遅れで少し出発が遅延しましたが、羽田空港を離陸し、3時間のフライト。18時ごろ、那覇空港に着きました。

夕食の時間でしたので、空港食堂に向かったところ、結構混んでいます。というわけで、2階へ移動。一旦空港食堂のメニューを見てしまうと、2階は少し割高に感じてしまいますね^^;。まあ、一般的な空港価格帯なのですが。少し歩き回った後、Snack Courtに入って、タコライスをいただきました。

 

それからゆいレールに乗って旭橋駅まで移動し、那覇バスターミナルに向かいます。もう少し早ければ、目的地まで直通のバスがあるのですが、少し遅い時間なので1回乗り継ぐ必要があります。19時30分、52番系統のバスに乗って宇地泊まで移動します。そこで120番系統のバスに乗り継ぐのですが、52番系統のバスが遅れて、乗り継ぎ先バスの時間にギリギリ間に合いませんでした。そこで、30分後の終バスか~、とのんびり構えていたら、15分後に立て続けにバスが来て、そこに120番系統のバスもやって来たのです。しかし、さすがに15分後に来るとは思っていなかったので、他のバスと同様に見逃してしまいました。この時のガッカリ感は半端なかったですね。終バスも同様に遅れていたので、結局この停留所で45分くらい待ちました……

21時40分、目的地である喜名停留所に着きました。真っ暗な中をテクテク歩いて、今回の宿であるMr. KINJO ハイビス喜名にチェックイン。ワンルームタイプのマンションになっており、一般的なホテルとは少し違う不思議な感覚。自宅も同じようなワンルームタイプなので、何とも言えない既視感がありますね。

明日の朝は早いので、シャワーを浴びて、23時すぎには就寝しました。


カンクン旅行~まとめ

2019年4月30日から5月7日にかけて、メキシコのカンクンを旅行してきました。一番の目的は、セノーテでのダイビングです。そしてセノーテ以外に、透明度の高さで有名なコスメル島でのダイビングも目的に加えました。拠点とする宿泊場所は、カンクンかプラヤデルカルメンかで迷いましたが、まずはベタにリゾート地カンクンを楽しみたいと考え、カンクンでの宿泊に決めました。セノーテやコスメル島に行く分には、プラヤデルカルメンに泊まった方がアクセスが良いので、次回行くことがあればそちらに泊まるかと思います。

前述の2か所にカンクンでのダイビングも加えて、合計3日間をダイビングに当てました。そして天候や予約リスクを考慮して、1日予備日を設けています。さらに、減圧症に関わる飛行機搭乗制約があるので、合わせて2日間がダイビング以外の旅程になります。カンクンと言えばマヤ文明の遺跡が有名なので、チェチェンイッツァ遺跡なども興味があったのですが、行こうとすると1日ツアーになってしまいます。ダイビングに続いて連日のツアーは疲れてしまいそうなので、フリーにしました。

そしてダイビングの器材は、度つきマスクのみ持参です。旅程が長い分、通常の荷物も多いので、ダイビング器材は基本レンタルにしました。お世話になったダイビングショップは、3日間ともアクアプリさんです。

天気は、1日を除いて晴天に恵まれました。南国のリゾートらしい景色が見られて満足です。セノーテの光のカーテンも晴れてくれてこそですから。

カンクン旅行~初日

  • 移動、ホテルビーチ遊泳
  • 成田空港~DFW空港~カンクン空港~ホテル

カンクン旅行~2日目

  • カンクンダイビング
  • ホテル~ダイビング~ホテルビーチ

カンクン旅行~3日目

  • コスメル島ダイビング
  • ホテル~プラヤデルカルメン~コスメル島~ダイビング~プラヤデルカルメン~ホテル

カンクン旅行~4日目

  • セノーテダイビング
  • ホテル~セノーテエデン~セノーテタージマハ~プラヤデルカルメン散策~ホテル

カンクン旅行~5日目

  • ホテルリゾート、マヤ文明・遺跡
  • ホテルビーチ~朝食ビュッフェ~エルレイ遺跡~プラヤデルフィネ~マヤ博物館~タコスリゴ~ホテル

カンクン旅行~6日目

  • ホテルリゾート、イスラムヘーレス観光
  • ホテルプール~イスラムヘーレス~ホテル

カンクン旅行~7日目、最終日

  • 移動
  • ホテル~カンクン空港~DFW空港~成田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


カンクン旅行~7日目、最終日

7日目、いよいよ現地最終日です。2時すぎに起床。連日の4時起きのおかげか、早朝というか未明だけど、それほど辛くありません。3時30分手前にチェックアウトをして、日本で予約済みの送迎シャトルに乗りました。往路の時も感じましたが、空港まで意外と距離があるんですよねえ。

空港に着いたらチェックイン手続き。預入手荷物があるので、そのままカウンターでチェックインしようと思いましたが、チェックイン手続きは手前にある自動チェックイン機で行なう必要があると職員に教えられました。それから手荷物のチェックインを済ませて、セキュリティチェックへ。

制限エリアに入ったら、Mara Business Loungeへの進入を試みます。しかし、オープンするはずの5時になっても開いていません。その後しばらくしたら開いたみたいなので向かいましたが、One worldのエリートステイタスでは入れないみたいです。仕方ないので、フードコートのJohnny Rocketsにて朝食。The originalを注文しました。ハンバーガーだからすぐに出てくるかと思っていたら、結構待ちました。注文を受けてから作っているみたいです。そのため、ジューシーで美味しかったです。

さて、今回は運悪く航空券に”SSSS”が印字されてしまいました。航空機の搭乗前に、横へ移動させられ、取り調べを受けます。荷物も結構調べられて、ほかには服などに麻薬の痕跡がないか調べられている感じでした。あー、せっかくの優先搭乗がだいぶ意味なしに。

6時45分、カンクンを発ちます。窓側の席でしたので、眼下の海などを楽しみます。機内ではクッキーとドリンクが出ました。

10時ごろ、ダラスフォートワース空港に着きました。今回はAPCの後もほとんど並ばずに、5分程度で通過できました。アメリカでのトランジットがこんなにスムーズに進むなんて。

 

時間があったので、往路では入らなかったAirline Club Loungeに入ります。最初の入口でカードと搭乗券を見せて、エレベータで上階に上がったら、JALのサクララウンジで再びそれらを見せます。Airline Club Loungeって、各航空会社のラウンジがそれぞれ入っているんですね。ラウンジ自体はあまり広くなかったですが、食事の種類が結構あって楽しめました。味も良かったです。久しぶりの日本食。食後は白ワインを飲みながら、ソファで寛ぎました。

さて、少し早いかな、と思いつつ、ラウンジを出て搭乗口に向かいます。案内を見ても搭乗開始時間が良く分からないんですよね。優先搭乗を活用したいので、余裕をもって向かいました。

 

12時すぎ、アメリカを発ちます。帰りは偏西風の影響もあり、13時間ほどの長旅です。機内映画は「ボヘミアン・ラプソディー」と「アクアマン」の2本を鑑賞しました。あとは機内エンターテインメントやスマホで音楽を聴いたりしながら過ごしました。機内食では、白ワインを注文。往路ではアルコールを注文することは少ないですが、帰りは安心感から注文することが多いです。しかし、ワインを飲んだわりには、不思議と尿意が来なかったですねえ。基本的に通路席なので、最近は1回目と2回目の食事の間の暗転時間の始めと終わりくらいのタイミングでトイレに立つのが、最近のスタイルです。そうこうしつつ、日付変更線を跨いだら、本当の最終日。

15時45分、日本に着きました。手荷物を回収して、成田エクスプレスで帰ります。さすがに眠くて寝落ちしそうになりました。こうして今回の旅行はお終いです。


カンクン旅行~6日目

6日目、夜中の1時30分すぎに目が覚めて、3時ごろ再び就寝。そして7時すぎに起床しました。この日は実質最終日。特に予定はないので、気ままに過ごします。

 

せっかくのリゾートを満喫するべく、水着を着てプールサイドへ。ビーチタオルを受け取り、プールサイドのベッドにセット。プールで泳いだり、ベッドで音楽を聴きながら寛いだりしました。カンクンに来てから連日晴れでしたが、この日は初めて曇り空。一応太陽も見えるのですが、薄雲が掛かった感じです。なので、プールから上がった直後は、乾くまで少し寒かったりします。ただし、曇っていても紫外線はバッチリ降り注いでいます。パラソルを開いておかなかったので、この後ガッツリ日焼けに泣きました。一応日焼け止めは塗っておいたんですけどね~。プールに入ったから、だいぶ剥がれちゃったのかな。ちなみに薄雲が掛かっていたおかげで、光環が見られました。

12時ごろ、部屋に戻ってスマホの充電。さすがリゾートホテルと言った感じで、部屋は広くて眺めも良いですし、単に部屋の中で過ごしているだけでも、贅沢な気分になれますね。

13時30分、ホテルの外へお出かけします。イスラムヘーレスへ行くため、プンタカンクンにあるCaracolフェリー乗り場まで歩いて向かいました。しかしどうにも様子がおかしく、営業している雰囲気がありません。窓口っぽいところで尋ねたところ、何か問題があってここからフェリーは出ていないらしく、Turutugasへ行けと言われたので、ちょうどやって来たバスに飛び乗って移動します。

 

13時55分ごろ、Turutugasに着きました。14時発のフェリーがあるので、急いでチケットを買って滑り込みセーフだ!と思ったら、待っている人はたくさんいるけど、まだゲートが開いていません。結局30分遅れの出発でした。ちなみにこちらにもカンクンサインはありますが、行列はありませんでした。ロケーションに拘らないなら、こっちで撮影した方がいいな。そして、フェリーの中では飲み物販売がやってきたので、マンゴージュースを35ペソで購入。思いのほか濃厚で美味しかったです。

 

15時すぎ、イスラムヘーレスに到着です。さっそく島内を観光。海沿いにたくさんのお店が並んでいて、とてもツーリスティックな街並みです。海側にはビーチがあって、たくさん人がいました。でも曇天だといまひとつ映えませんね。けれど、徐々に青空が見えてきました。ちなみに、ジンベエザメのあしらわれたイスラムヘーレスの看板を見たかったのですが、結局見つけられず。どこにあったんですかねえ。

それから、墓地に立ち寄り。とてもカラフルで明るい雰囲気です。多くのお墓で、生前の故人に所縁のあると思われるモニュメントが施されていました。そして、ここに来た一番の目的は、カリブの海賊ムンダカのお墓探しです。ガイドブックには具体的な場所は書かれていないので、適当に歩き回りますが、なかなか見つかりません。墓地の中はきちんとした道があるわけではないので、隈なく探すのは結構骨が折れます。結局ネットで調べて、無事発見しました。墓地に入ってから突き当りまでまっすぐ進み、突き当ったら右へまっすぐ進みます。そこで突き当たったところの右手にあります。周りのお墓に比べて背丈は高くないので、注意して見ないと見過ごすかもしれません。なお、ムンダカが生前に作らせた墓であり、実際に遺骨は収められていないそうです。

その後は、モカンボで昼食。タコや海老の入ったモカンボセビーチェとオレンジマルガリータを注文しました。セビーチェはペルー以来ですが、日本人の舌に合いますね。量はさほど多くないのですが、付け合わせのトルティーヤチップスがあるので、満腹になります。オレンジマルガリータは強めですけど、飲みやすいですね~。グラスの縁に付いた塩を指で摘みながら、いただきました。お値段は27USD。

17時30分、イスラムヘーレスを出港します。Turutugas行きのフェリー乗り場が分かりづらくて、職員さんに訊きました。一番目立つメインの乗り場ではなく、海に向かって左隣にある少し小さな建屋が、乗り場になります。

カンクンへ戻ってきたら、時間もあるので、歩いてホテルまで帰りました。西日の中、街路樹の花を愛でながら歩きました。

ホテルに着いたら、夕暮れのビーチで、まったりします。この時間帯は風が涼しくて、実に心地よいです。ライトアップされたプールを眺めつつ、部屋に戻ったら、筋トレとチェックアウトに向けた荷造りを済ませました。そしてアメニティで置かれていた日焼けケアクリームを塗り塗り。油断したせいで、真っ黒ヒリヒリです……。翌朝は早いので、21時すぎに就寝しまいた。