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リアル脱出ゲーム×中間管理録トネガワ「悪魔的大忘年会からの脱出」

2018年12月08日、友人たちと参加してきました。会場は新宿にある東京ミステリーサーカス。名前はよく目にしていたけど、実際に訪れたのは今回が初めてです。

形式は6人制テーブル型。我々は4人で、残りの2人組の女性。この方々が謎解き熟練者で、色々と速かったです。結果は無事に脱出。ヒントカード1回使ったけど。

忘年会ということで、芸のネタを考えるパートと披露するパートがあり、最後に大謎があります。多少見せ方は違いますが、全体的な流れとしては、通常の6人制テーブル型と同じですね。芸の披露パートは「アンドロイド工場からの脱出」の演劇のようなレベルは、求められません。

謎はオーソドックスだったと思います。文章からの読解力や、たくさんの情報の中からの気づきが必要でした。自分はこの辺が相変わらず足りない。普段より情報の数が多めというアドバイスがあったのですが、それほど多いとは感じませんでした。ただ後になって振り返ってみると、少し多めだったのかな、と思います。あと、二手に分かれての探索で撮影した写真は、いずれも忘年会演出用だったみたいで、謎には関係ありませんでした。片方に集中していたようです。

入口にあるフォトスポットは、帰りは記念撮影で行列するので、パネルだけ撮影するなら入場時に撮っておいた方が良いかもしれません。


リアル脱出ゲーム「アンドロイド工場からの脱出」

 

2018年9月24日、お誘いを受けて、アジトオブスクラップ池袋で開催された「アンドロイド工場からの脱出」に参加してきました。結果は脱出失敗。ゴールまでの道筋は見えていたけど、時間切れという状況でした。ネタバレしないように配慮しているつもりですが、未体験なら読まない方が良いかもしれません。

10人制のルームタイプですが、従来とは毛色の違う異色の作品であることを事前に告げられます。演劇パートと謎解きパートが交互にやってくる形式。演劇パートは間違えると最初からやり直しになります。準備に当てる時間と本番失敗のリスクとのバランスが悩ましいところ。謎解きパートのボリュームはそれほど大きくはないですが、演劇パートで時間を食いすぎると、時間に追われます。

演劇はこれまでの人生において馴染みが全然ないのですが、台本に従って行動したり台詞を言うことがこんなに難しいとは。感情を込めたり、とかそういった演技力方面は一切要求されませんが、単に機械的にこなすだけでも、慣れないと大変です。全員が台本通りに完璧に演じ切ることは相当厳しいと思われ、実際にクリア判定に使われるのは、台本で強調表示された特定の行動のみです。判定員は1名しかいないので、全ては見きれないですしね。実際自分は何度か細かいところを間違えましたが、クリア扱いになりました。なお各人に配られる台本は結構難易度に差があります。自分は最初の方は難しく、最後は楽でした。

謎パートは探索したり、閃いたり、いつもの形式。ただし時間が限られるので、スケールダウンした形になっています。なので、謎解きメインのつもりで臨むと、不完全燃焼感が残るかもしれません。自分は普段やることのない演劇が出来たことを新鮮に感じました。

ところで、ゲーム中に一箇所なぜこんなことをしたんだろう?というところがあって、解説タイムで質問したら、きちんと理由(脱出手段の示唆)があり、練られているなあ、と思いました。


第42回流山花火大会

2018年8月25日、第42回流山花火大会を見てきました。実家から徒歩15分くらいなので、実家にいた頃はよく出かけていましたが、実家を出てからはなかなか行かなくなっていました。調べたところ、前に訪れたのは12年前の第30回流山花火大会でした。

19時15分ごろ、江戸川の土手に向けて出発です。子供の頃は家のベランダから見えていたのですが、現在ではマンションが建ってしまい、見えません。

  

流山街道を渡って、江戸川土手に出て、上に登ります。結構人はいますが、立って見物する分には余裕があります。三郷サマーフェスティバルとの共催なので、それぞれ交互に打ちあがります。自分のいた位置は、流山側の打ち上げ場所の手前で、さらにその奥に三郷側の打ち上げ場所があります。

   

やはり圧巻は最後のクライマックスですね。大迫力の花火が連発で上がります。これで終わりだろう、と言う豪華な花火が上がった後、まだ続きがあったりして、楽しませてもらいました。終盤間際に雨がパラつきましたが、すぐに止んでくれて良かったです。

カメラはE-PM1とF1.8のレンズを持っていきましたが、三脚を持ち出すまでの気合はなかったので、露光時間を長くした写真はブレブレです。思いのほかきれいに撮れたので、三脚を持っていけば良かったなあ、と思いました。※動画を後で載せるかも。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト「大魔王ゾーマからの脱出」

2018年8月18日、幕張メッセで開催されたリアル脱出ゲーム「大魔王ゾーマからの脱出」に参加してきました。リアル脱出ゲーム×ドラクエの第1弾である「竜王迷宮からの脱出」にも参加しているので、そちらとの比較も交えていこうと思います。例によって謎解きのネタバレは禁止なので、そこはノータッチです。

今回は11時からのチケットです。ぱふぱふ部屋のために、グッズ売り場でロトの剣と盾のメタリックアイテムを購入。5,000円以上したので、ぱふぱふ部屋の券2枚入手しました。しかし、同行者2名も2,000円以上買ったので、余ってしまいました。

入場までは結構並びました。会場内のチュートリアル部分に行くまで、30分以上掛かっています。今回選べる職業は最初見た時、「?」となるかもしれませんが、その理由はエンディングまで行けばわかります。途中で勘づくかもしれません。そして4人1組が基本ですが、1人怪我で来られなくなったので、3人で挑戦となりました。チケットは4人分必要です。

タイトルの「大魔王ゾーマ」の文字だけ見ると、ドラクエ3がメインモチーフのように見えますが、実際には各シリーズを総動員した構成になっています。何作かモチーフを見つけられなかったものがありますが、たぶん見落としているだけでしょう。

 

さて、わりと早い段階で向かった先は、ぱふぱふ部屋。ほぼ待ち時間なく入ることができて、ぱふっぱふっ♪してきました。しばらく経った後に通り掛かった際には大行列になっていたので、早めに行って正解でした。

前作と比べて、イベントへの参加要素が多くなっています。パーティメンバ全員に、それぞれ見せ場が設けられる作りです。自分はステージ上で踊りました。

そして前作に比べて工夫されていると感じた点が、会場内の動線です。基本的に動線が重ならないようになっているので、わちゃわちゃしません。1箇所、会場の構成上動線が重なってしまう箇所があり、そこを通ったら前作のわちゃわちゃ感を思い出しました。

フォトスポットも随所にあって、楽しいです。メッセージウィンドウによるネタも、そこかしこにあります。この辺を全部回収していそうなドラクエファンもいましたねえ。

最終戦の前にフードコーナーで腹ごしらえ。夕食の時間も近くなりそうなので、迷いましたが、軽く唐揚げを掴みました。特にドラクエコラボフードと言うわけではありません。

そしてラスト、前回はコンティニュー1回でクリアでしたが、残念ながら今回もコンティニュー1回でクリアでした。丁寧さが足りなかったパターン。初手のミスによるやり直しさえなければ間に合っていたので、悔しいところですね。

エンディングを見終えたら貰える持ち帰り謎は、まだ解いていません。いつかやらねば。

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ピカチュウ大量発生チュウ!2018

2018年も開催されたピカチュウ大量発生チュウ!に参加してきました。昨年に引き続いての参加です。自分はポケモンにそれほど入れ込んでいるわけではないのですが、会場となるみなとみらいが自宅からそこそこ近いので、せっかくだからの精神で参加しています。

2018年8月15日、色々な都合で昨年と同じく18時ごろに桜木町駅に到着です。昨年はイベントがほとんど終わっていて、あまり見どころがなかったのですが、今年からは夜のイベントも充実しているのです。

  

マークイズみなとみらい前に移動し、夜のピカチュウ大行進を見学します。19時くらいに着いた時点で、結構な人だかり。そこから30分待って、イベントスタートです。アフロを被ったピカチュウを先頭に、サイバーないで立ちをしたピカチュウたちが後に続きます。一列に並んで行進した後、色々なダンスを披露しました。最初は白一色でしたが、途中から赤や黄色、青などカラフルに光り始めました。まさに、ピカピカピカチュウ!

その後は日本丸の傍にある、ポケモンシンクロニシティに参加するピカチュウたちが待機するスポットへ行きました。後ろにはピカチュウやモンスターボール柄のイルミネーションとなった観覧車が見えます。

ポケモンシンクロニシティが良く見えるエリアは、事前配布の整理券が必要らしいです。そのエリアに入れないと、ステージ付近は逆に全然ステージが見えません。桜木町駅から伸びている高架の歩道まで移動すれば、だいぶ遠いですけどステージが少し見えます。

こうして盆休み最後の夜を満喫しました。コレットマーレにあるかつ泉にて夕食をいただき、みなとみらいを後にしました。

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