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アイカツフレンズ!×八景島シーパラダイス~ドキドキ☆冒険ハッケイ島!

アイカツフレンズ!とシーパラのコラボが、2019年3月9日から4月7日にかけて、ありました。その中でも、ステージイベントが開催される3月21日に、遊びにいってきました。

 

金沢八景から横浜シーサイドラインに乗って、八景島駅に到着。駅から下りて橋を渡って、いざ入ります。入園ゲートはないんですね。特典付き前売り券を購入済みなので、チケット窓口に並んでワンデーパスへ引き換えます。ここが結構な行列で、ステージ開演までのバッファを使ってしまいました。

天気予報に反して、青空が見えてきました。しかしすぐ傍には黒い雨雲があり、予断を許さない状況。結局夕方以降に少しパラついただけで済みました。

ステージイベント

ステージ観覧者は、11時30分に指定の集合場所にて待機します。50番ごとに列形成されて、列内での整列は参加者間で行なってください、とのこと。隣の列との幅がほとんどないこともあり、番号順に並ぶのは難しく、実質先に並んだ順です。スタンディングのライブみたいに、列は50番ごとで、入場時に番号単位で捌いても良いかと思いましたが、まあ手間ですかねえ。

自分は適当に列に並んだら、たまたま前の人たちと連番でした。そのさいに少しお話しして、後述のベイビーパイレーツのパネルのことなどを教えて貰いました。

イベント会場となるアクアスタジアムは広くて、座席数は余裕があります。中央部分は人が多めでしたので、少し端で着席。イベント開始まで待機しますが、風が吹き抜けてとにかく寒いです。

しばらくすると、目の前のスクリーンに、アイカツフレンズ!の紹介映像が流れます。続いて、来年度から放送の新シリーズかがやきのジュエルの紹介映像が流れました。そして司会のお姉さんとBEST FRIENDSから松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんが登場します。

さっそく自己紹介。松永さんはいつも通りの挨拶で、木戸さんは「八景島、ビビッときたわ!」、美山さんは「イルカショーフェス、盛り上がってきたじゃない!」、二ノ宮さんは「りょ!イルカショーもお姉さんに任せなさい!」と、八景島アレンジを入れてきました。本当は松永さんも八景島アレンジを入れる予定だったのかな。

まずは4人全員で「そこにしかないもの」を歌います。続いてハニキャの2人が残って「みつけようよ♪」を歌いました。「今日は特別な日、エマの誕生日!」ということで、お祝いムード。

それから、シーパラならではの、ペンギンタッチのコーナー。木戸さん、松永さん、二ノ宮さん、美山さんの順にタッチしました。温もりを感じる、犬みたい、と感想。美山さんは手袋を脱いで、直にタッチしていました。それからペンネの着ぐるみも登場。4人のところまで行くのかな、と思いきや、ステージには下りずに客席の方を周りました。ステージに下りるには階段を通る必要があり、ペンネの歩幅では無理なのでした。客席にサービスを振り撒く、さすがのペン様。

続いて、ピュアパレットが「みんなみんな!」を歌います。そしてトークコーナー。

  • 美山さん「こういうイベント久しぶり。去年のアニメJAM以来?」
  • みんな「こんな風の強いイベント初めて。イメチェンしてきたのに(風で髪が)」
    • 冒頭でも書いた通り、この日は風が強くて、二ノ宮さんのドレスの襟が舞い上がって、直していました
  • このイベントを聞いたときの感想は?と訊かれて、木戸さん「そう来たか!と思いました。嬉しいですよね、ちゃんと番組を見てくださっているということですから」
  • シーパラに来たことある人、と訊かれて、ハニキャの2人が挙手、ピュアパレットの2人は初めて。
  • 乗ってみたい乗り物は、と訊かれて、「オクトパス」と答えたのは木戸さんでしたっけ。それから話を振られた二ノ宮さん、どう聞き間違えたのか、「ないっ!」と答えるミスをやってしまいました。気づいて慌てて取り消して、「全部!」と答える二ノ宮さん、それを「クレープ!」と聞き違える木戸さんがいて、てんやわんや。
  • 松永さん、八景島がこんな近くにあるとは思っていなくて、日本ではない、遠く離れた場所だと思っていたそうです

最後は、イルカショーとのコラボレーション。4人で「アイカツフレンズ!」を歌い、後ろで2頭の白イルカとコラボします。曲の間、後ろのプールで泳ぎ回り、”Here we go!”のところでジャンプ!これは記憶に残りますねー!他では見られないステージです。

白イルカとの挨拶を終えたら、新シリーズ「かがやきのジュエル」を紹介し、それから島内のコラボイベントについて紹介をして、ステージはお開きです。

ラジカツフレンズ出張版

ベイサイドステーションにて、15時10分から放送されました。ガラス越しにBEST FRIENDSの4人の姿を見られます。こちらはレギュレーションの案内はありませんでしたが、当然ながら撮影禁止で、撮影している人は注意を受けていました。この場でしか聴けない、と言っていたので、後日ネットで流さないんですかね。もったいないなあ。

  • 「生放送なので、編集がきかない」
  • さっきのペンギン、子持ちの父親らしいとの情報に、失礼なことしちゃった?と心配する一同に、木戸さん「年上だから、あいつらしょうがねーなー!って思っててくれたよ」
  • 友達100万人、と言うことで、八景島とも友達になろう、のコーナー。各自、八景島でお気に入りのものを紹介していきます。
    • 松永さん:マーラ。理由は、友達が似ていて親近感を覚えるから
    • 木戸さん:アクアライドII。IIってところをアピール
    • 美山さん:コツメカワウソ。手が可愛い、握手したい
    • 二ノ宮さん:ペンギン。鳥類が好きでインコを買っている。小さい頃は、ニワトリを抱えているような女の子だった
  • 曲のコーナーは、本日バースデーのエマさん曲である「おけまる」
  • “島内限定”を”都内限定”と聞き間違える、松永さん
  • 二ノ宮さん「15分なので、あっという間。普段は1時間くらいかけて収録している」
  • 前回に引き続き、美山さんにアドバイスを求める松永さんに対して、美山さん「毎回アドバイスなんてないよ!」

エンディングでは改めてエマさんのバースデーをお祝い。いるかの大きなぬいぐるみが、二ノ宮さんにプレゼントされました。

コラボフード

  

ステージイベント終了後、カーニバルハウスに行って色々引き換えるつもりでしたが、皆考えることは同じようで、若干混んでいたので、先に昼食とします。向かった先はコラボメニューを出しているマンジャーレ。そこそこ待ち時間がありましたが、無事着席。コラボドリンクは”あいねのいちごミルク”、コラボフードは”あいねとみおのトマトバジルチーズのパニーニ”、それとキノコとベーコンと半熟卵のピザを頼みました。パニーニが思ったよりボリュームがあったので、かなり満腹になりました。

もう一点のコラボメニューは、マリオンクレープで出しています。こちらは空いたら行こうと思っていたのですが、1日中行列が絶えませんでした。どれを注文するか迷いましたが、”舞花とエマのトロピカルクレープ”にしました。ただ、強風で冷える日向けではなかったかもしれない……美味しいんだけど、シャーベットで身体が冷えます^^;こちらはコースターが貰えます。ランダムのはずですけど、注文したメニューとコースターがリンクしていました。たまたま?

スタンプラリー

カーニバルハウスでスタンプラリー台紙を受け取って、園内各地を回ります。八景島、狭くはないですけど、広すぎることもないので、程よい感じに歩き回ります。4個集めるとミニ色紙1枚、8個全て集めるとミニ色紙2枚を貰えます(ミニ色紙は全部で3種類)。

  

まずはロックンロックにいる、白百合かぐやさん。スタンプラリー参加者はロックンロックを1回フリープレイできるのですが、この時は左手親指を負傷していたので、泣く泣く断念。次はメリーゴーラウンドにいる、明日香ミライさん。続いてシェルロードにいる日向エマさん。

  

ベイマーケットB棟2階にいる、蝶野舞花さん。舞花さんの居場所、何故か見逃してしまい、行ったり来たりしていました。次はパラダイスクルーズにいる、神城カレンさん。そして、シーパラダイスタワーにいる、友希あいねさん。シーパラダイスタワー登りたかったんですけど、残念ながら強風のため、運行中止でした。

 

それからふれあいラグーンにいる、湊みおさん。こちらは、ペンネも登場するお花見ペンギンパレードに合わせて、入りました。最後は、デッ海にいる、白百合さくやさん。こちらを最後にしたのは、デッ海のフリープレイ権を使いたかったからです。

こうして全てのスタンプを集めて、カーニバルハウスへ行き、景品であるミニ色紙2枚を受け取りました。スタンプが有料エリアにもあると、そこを楽しむキッカケになるので、良いですね。

その他コラボネタ

ふれあいラグーンで、ケープペンギンによるお花見ペンギンパレードがあるのですが、そこにペンネが特別ゲストとして、登場しました。ケープペンギンたちがチョコチョコと駆けていった後、ペン様が登場。ポーズを決めたり、たくさんサービスしてくれました。

   

ベイマーケットD棟2階では、アイドルパネルエリアがあり、フレンズのキャラクターパネルが展示されていました。DCD筐体も置いてありましたが、こちらは展示のみでプレイは出来ません。プレイしたい場合は、カーニバルハウスに行く必要があります。

コラボグッズは、アクリルスタンドなど欲しいものが数点あったのですが、大盛況でほとんど売り切れでした。唯一残っていたクリアファイルを購入しました。なお、コラボグッズは島内の2店舗で販売していますが、1店舗ではクリアファイルまでも完売になっていました。

イベント恒例のアイカツカードの配布もあります。カーニバルハウスでは、新規向けのアイカツパス配布とセットで貰えますが、そちらは数量限定なので、インフォメーションセンターでアイカツカードのみを貰いました。

  

他には、島内にいくつかあるパネルを見て回ります。桟橋にあるピュアパレットとペンネの八景島バージョンパネルがメインですかね。夜のイルミネーションと併せて撮ると、昼間とは違った雰囲気になって二度楽しめます。あとはヴァイキングの前にある、ベイビーパイレーツのパネルですね。スタンプラリーの途中で見つけられると思いますけど、特に案内はないので、気づかないかもしれません。

あとは、小さい子がスターハーモニー学園のコスチュームを着ているのを見かけたり、ロックンロックのBGMがアイカツ仕様になっているのを聴いたりして、アイカツ感を満喫しました。

コラボ以外

せっかくのワンデーパスなので、コラボ関係以外にも楽しみます。とは言え、コラボ関係のネタを周るのに結構時間を使ってしまったので、残った時間で駆け足気味となりました。

   

ドルフィンファンタジーでイルカを見たり、アクアミュージアムで水族館を楽しみました。流氷を触ったり、アザラシやペンギン、シロクマを見たり、大水槽でサメやエイなどを見ました。クリオネの写真が撮りやすくて良かったです。そう言えばイッテQ水族館も八景島でした。

屋上は水族館だけではなく動物園にもなっており、昼間のイベントで話題に出たマーラやコツメカワウソを見たかったのですが、閉館間際になったので、動物たちの展示時間は既に過ぎていましたorz。

 

他には、ペンギンと一緒に撮影したり、ふれあいラグーンでイルカを見たり。先日ホエールウォッチングをしたのですが、イルカの姿がクジラに重なって見えました。ペンギンはもっとツルツルしたイメージがあったのですが、実際にタッチした感触は、ふさふさで温かくて、BEST FRIENDS!の皆さんの感想通り、犬みたいでした。

あとは、巨大立体迷路のデッ海を遊びました。すごく久しぶりのアスレチック、楽しかったです。小学生のときに近所の運動公園で遊んで以来じゃないかなあ。選んだコースは一番短いアドベンチャーコースでしたが、途中2番目のスタンプを見逃して戻るはめになり、余分に時間を食ってしまいました。

 

日が落ちた後の、島内のイルミネーションもきれいで良かったです。

こうして、思いのほか楽しんでしまい、気づいたらアトラクションの終了時間まで、めいいっぱい遊んでいました。海辺で景色も良いし、歩き回るのも気持ち良かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


地下謎への招待状2018に参加してきました

2019年01月26日、今年度も地下謎に挑戦してきました。昨年度と同じく土日最終週です。昨年度は1人で挑戦しましたが、今年度は友人と一緒に挑戦します。既に実施期間は終えていますし、地下謎の性質上、再演はないと思いますので、あまりネタバレは気にしないで書きます。

スタート駅は、自分と友人の都合を考えて、上野駅にしました。FIRST MISSIONは、3つの駅からひとつを選ぶスタイルで、全部で2グループあるので2つの駅に向かいます。それぞれ謎のボリュームが書かれていますが、敢えてクリア目安時間60分の最難関秋葉原駅へ向かいます。時間が掛かるのは謎というより、パズル部分ですね。ここは友人主導で解いてくれました。

次は比較的近い千駄木駅へ向かうことにしましたが、千駄木駅で食事処を見つけられるか不安だったので、一旦昼食にします。トマティーナに入店して、焼きとうもろこしとモッツァレラチーズのパスタ、いちごのショートケーキをいただきました。結構のんびり過ごして、1時間以上経過。

謎解き再開。千駄木駅の謎は簡単で、わりとすぐに解けました。これでFIRST MISSIONは完了です。小さい封筒を開けろと指示があるので、開けて中に入っている紙に書かれた問題を解きます。これには結構ハマりました。わりとどん詰まり気味でしたが、こちらは自分の閃きで無事解けました。あのアイテムを謎解きに使うというのは、昨年度もやっていたことによる閃きかもしれません。出てきた指示に従い、マークを作ると英文字が出てきて、次に向かう駅が分かります。

SECOND MISSIONは京橋駅。昨年度も来ましたが、この駅吹き抜けになっていて、とにかく寒いんですよね……。少し捻りがありますが、気づいてしまえばそれほど難しくありません。後半は作業です。ここで出てきたメッセージを解釈して、もうひとつの封筒を開けます。

電車内のモニタを見ながら、解いていくタイプの問題です。前回はひとりだったので、見落としや記憶違いにより、やり直しになった苦い思い出があります。今回は友人と一緒なので、心強いです。間違い探しはモニタを見ただけでは気づけなくて、スマホで写真を撮影していて、それを見て気づきました。

こうして着いた先は、渋谷駅。THIRD MISSIONの開始。とりあえず指示された通りに歩いて、情報を集めます。情報を集め終えたら、最初の謎解き。クリアファイルを使う謎は、わりとすぐに解けました。指示に従い、ピンクの電話を掛けるために行列へ並びます。寒空の下、並ばされるのは正直きついですね。昨年度のラストは屋内でしたので、まだマシでしたが。行列問題については、来年度では解決して欲しいです。

続いて自販機謎へ。こちら、自分は何か勘違いしていましたが、友人がすんなり解いてくれました。ペグシルの謎は二人でネタを出しつつ、決定打は友人が出してくれました。

出てきた用紙に書かれた小問を解きながら、最終駅へ向かいます。この小問はオマケみたいなものなので、解けなくても支障はありません。

FINAL MISSIONは飯田橋駅。ここは情報を集めるだけで、謎解きは持ち帰りになります。と言うわけで、飯田橋の繁華街へ繰り出し、食道楽で打ち上げとしました。

で、しばらく旅行やイベントで忙しくて解けていなかったのですが、2019年02月15日の深夜、FINAL QUESTIONに挑みました。工作を組み立てるところまでは、これまで未使用のパーツを使って、結構早く解けたのですが、最後の”180度ひらけ”が全然分からず、気づいたら午前4時すぎ。しかしながら、若干答えから逆算した感じはありますが、一応自力で解けました。う~ん、そちらの軸へ180度開くという発想は、全然ありませんでした。かなり正確に工作しないと、答えが出てこない気がするけど、この辺が怪しいって気づくとは思うので、後は微調整すればいいのかな。

最後の謎の答えは、この写真のように浮かび上がってきます。FINAL QUESTIONはまだ解いてる人がいるかもしれないので、画像の直表示は避けておきます。

途中の行列は何とか改善して欲しいですが、今年度も楽しく謎解きできました。ちょうど1日で解き終える適度なボリュームだと思います。昨年度と違い2人で挑戦しましたが、お互いに上手く補完し合えたと思います。1人だとどん詰まりしていた箇所が、色々あったかもしれません。個人的に特に苦労したのは、FIRST MISSIONの後の封筒謎と、FINAL QUESTIONです。


リアル脱出ゲーム×中間管理録トネガワ「悪魔的大忘年会からの脱出」

2018年12月08日、友人たちと参加してきました。会場は新宿にある東京ミステリーサーカス。名前はよく目にしていたけど、実際に訪れたのは今回が初めてです。

形式は6人制テーブル型。我々は4人で、残りの2人組の女性。この方々が謎解き熟練者で、色々と速かったです。結果は無事に脱出。ヒントカード1回使ったけど。

忘年会ということで、芸のネタを考えるパートと披露するパートがあり、最後に大謎があります。多少見せ方は違いますが、全体的な流れとしては、通常の6人制テーブル型と同じですね。芸の披露パートは「アンドロイド工場からの脱出」の演劇のようなレベルは、求められません。

謎はオーソドックスだったと思います。文章からの読解力や、たくさんの情報の中からの気づきが必要でした。自分はこの辺が相変わらず足りない。普段より情報の数が多めというアドバイスがあったのですが、それほど多いとは感じませんでした。ただ後になって振り返ってみると、少し多めだったのかな、と思います。あと、二手に分かれての探索で撮影した写真は、いずれも忘年会演出用だったみたいで、謎には関係ありませんでした。片方に集中していたようです。

入口にあるフォトスポットは、帰りは記念撮影で行列するので、パネルだけ撮影するなら入場時に撮っておいた方が良いかもしれません。


リアル脱出ゲーム「アンドロイド工場からの脱出」

 

2018年9月24日、お誘いを受けて、アジトオブスクラップ池袋で開催された「アンドロイド工場からの脱出」に参加してきました。結果は脱出失敗。ゴールまでの道筋は見えていたけど、時間切れという状況でした。ネタバレしないように配慮しているつもりですが、未体験なら読まない方が良いかもしれません。

10人制のルームタイプですが、従来とは毛色の違う異色の作品であることを事前に告げられます。演劇パートと謎解きパートが交互にやってくる形式。演劇パートは間違えると最初からやり直しになります。準備に当てる時間と本番失敗のリスクとのバランスが悩ましいところ。謎解きパートのボリュームはそれほど大きくはないですが、演劇パートで時間を食いすぎると、時間に追われます。

演劇はこれまでの人生において馴染みが全然ないのですが、台本に従って行動したり台詞を言うことがこんなに難しいとは。感情を込めたり、とかそういった演技力方面は一切要求されませんが、単に機械的にこなすだけでも、慣れないと大変です。全員が台本通りに完璧に演じ切ることは相当厳しいと思われ、実際にクリア判定に使われるのは、台本で強調表示された特定の行動のみです。判定員は1名しかいないので、全ては見きれないですしね。実際自分は何度か細かいところを間違えましたが、クリア扱いになりました。なお各人に配られる台本は結構難易度に差があります。自分は最初の方は難しく、最後は楽でした。

謎パートは探索したり、閃いたり、いつもの形式。ただし時間が限られるので、スケールダウンした形になっています。なので、謎解きメインのつもりで臨むと、不完全燃焼感が残るかもしれません。自分は普段やることのない演劇が出来たことを新鮮に感じました。

ところで、ゲーム中に一箇所なぜこんなことをしたんだろう?というところがあって、解説タイムで質問したら、きちんと理由(脱出手段の示唆)があり、練られているなあ、と思いました。


第42回流山花火大会

2018年8月25日、第42回流山花火大会を見てきました。実家から徒歩15分くらいなので、実家にいた頃はよく出かけていましたが、実家を出てからはなかなか行かなくなっていました。調べたところ、前に訪れたのは12年前の第30回流山花火大会でした。

19時15分ごろ、江戸川の土手に向けて出発です。子供の頃は家のベランダから見えていたのですが、現在ではマンションが建ってしまい、見えません。

  

流山街道を渡って、江戸川土手に出て、上に登ります。結構人はいますが、立って見物する分には余裕があります。三郷サマーフェスティバルとの共催なので、それぞれ交互に打ちあがります。自分のいた位置は、流山側の打ち上げ場所の手前で、さらにその奥に三郷側の打ち上げ場所があります。

   

やはり圧巻は最後のクライマックスですね。大迫力の花火が連発で上がります。これで終わりだろう、と言う豪華な花火が上がった後、まだ続きがあったりして、楽しませてもらいました。終盤間際に雨がパラつきましたが、すぐに止んでくれて良かったです。

カメラはE-PM1とF1.8のレンズを持っていきましたが、三脚を持ち出すまでの気合はなかったので、露光時間を長くした写真はブレブレです。思いのほかきれいに撮れたので、三脚を持っていけば良かったなあ、と思いました。※動画を後で載せるかも。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。