「 お出かけ 」一覧

他のカテゴリには当てはまらない、お出かけ

リアル脱出ゲーム×名探偵コナン「チョコレート殺人事件」

2017年12月23日、空き枠に誘っていただいたので、参加してきました。会場はアジトオブスクラップ下北沢ナゾビルです。下北沢のナゾビルは、たぶん初めてだと思います。ポケモン謎解きもちょうど開催中でしたので、モンスターボール柄の冊子を持って歩いている人たちを、良く見かけました。

こうした脱出ゲームはこれまでに結構参加していますが、基本ネタバレ禁止なので、記事に起こしにくく、特に書いてきませんでした。というわけで、ネタバレしない程度の感想です。

まずは現場検証編。これが従来参加してきた脱出ゲームと比べて、新しい内容でしたね。詳細は述べられませんが、クリアを見届けるときは、おお~っ!となります。コナンらしい内容でもありました。

続いて脱出編。こちらは名前が示す通り、従来の脱出ゲームと同じ形式になります。ただし、制限時間が30分なので、わりかしコンパクトになっています。途中のアレは、力押しでやりきるしかないんですかね。

そして聞き込み編。複数人でまとめて1つのキットを購入したので、小問は分担して解きました。内容的にはオーソドックスな持ち帰り謎。一人で解いたらそこそこの分量になる気がします。

最後は真相解明編。聞き込み編を解いている場で、真相解明まで終えた方たちもいましたが、自分はちょっと詰まっていたので、後日自宅にて解きました。見落としていた情報があったので、それを拾って次へ進み、情報を書き出して整理して、無事クリア。ただ、暗号の謎は解けていなかったので、リトライ。ちと苦労しましたが、こちらも情報を1個見落としており、そこを補ったら解決しました。真相解明編も、わりとコナンらしい内容でしたね。

まとめると、現場検証編と真相解明編がコナン側に寄せていて、聞き込み編と脱出編がSCRAP側に寄せているなあ、と思いました。こういう形式は初めてだったこともあり、楽しかったです。


魔法陣グルグル大原画展を鑑賞

2017年11月11日、西武池袋店別館ギャラリーで開催された、魔法陣グルグル大原画展を鑑賞してきました。

     

入口には長い声のネコのパネルと、衛藤先生の年表、御挨拶文が展示されています。そこから先に進むと、コミックス1巻から順番に、モノクロ原稿やカラー原稿の展示が続きます。絵を楽しむだけではなく、ストーリーを懐かしむことも出来て、ついつい足が止まります。久しく漫画を描いていないので、スクリーントーンなどが妙に懐かしかったですね。

 

漫画だけではなく、雑誌の表紙や付録、グッズなどの使用イラストも展示されており、眼福でした。このあたりのイラストは、もう普通には見られる機会がありませんしね。

 

途中には主要キャラクターのパネルが円状に並んでいました。来年発売予定のねんどろいどこ~でのククリも展示されていて、可愛かったです。

さらに先へ進むと、超初期のイラストや、未発表イラストのククリが展示されていました。未発表になった理由が「なんかちがう」と言うあたり、何だかグルグルっぽくて良いです。

続いては、グルグル2関連の展示です。アナログからデジタルに移行したのか、線画のみでした。デジタルは便利ですけど、生原稿が残らない寂しさはありますね。それでも利点のほうが大きいと思います。

   

その後は、グルグル以外の作品のイラストや、巻末漫画でも良く登場する衛藤先生のDJイベントや猫関連の展示がありました。

その先には、最新のアニメ版に関する展示コーナーがあります。諸々権利の関係だと思いますが、ここだけ撮影禁止です。逆に他のコーナーは全て撮影可でした。向かい側には油絵が展示されています。グルグルっぽさはありませんが、そこに至る衛藤先生のルーツを垣間見られるのかもしれません。

最後は、版画コーナーです。一点20,000円からで、今回の原画展描き下ろしが最高価格の70,000円です。良いお値段なので、さすがに予算上一点しか買えません。ある程度の目星は付けてきたつもりでしたが、色々見比べていたら結構迷ってしまいました。悩んだ末に4番に決めました。特設レジでお支払い。受注生産なので、受け取りは2月くらいになる予定です。

退場後はグッズコーナーに立ち寄って、パンフレットとクリアファイルとトレーディング缶バッジを買いました。パンフレットには、原画展で展示されていた一部のイラストについて、衛藤先生のコメントがついていたり、

こうして、何だかんだで1時間30分ほど、楽しみました。早足で見る人だと、15分程度で見終えてしまうかもしれません。グルグルは大好きな作品なので、原画展を鑑賞できて良かったです。生で見ていて楽しいのは、やはりカラー原稿ですね。印刷では伝わらない紙のたわみや、伝わりにくい色の変化など、生でこその醍醐味があります。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧下さい。


酉の市@金刀比羅大鷲神社に行ってきました

2017年11月6日の夜、職場の帰り道に金刀比羅大鷲神社の酉の市に寄ってきました。酉の市、たぶん初めてです。少なくとも自分の意思で行った記憶はないです。今年は三の酉までありますが、休日は二の酉のみ。二の酉は別の用事があるので、一の酉に行くことにしました。

普段より早めに退社して、関内駅で下車。そこから15分ほど歩くと、露店の並ぶ通りが見えてきました。狭い通りなので、人混みでなかなか前へ進めません。普段露店で買うことはあまりないですが、せっかくなので焼きそばを買って食べました。

 

しばらく進むと、突き当たりに提灯の並ぶ光景が見えてきました。金刀比羅大鷲神社です。少し列が出来ており、数分並んでから参拝。町の中にある小さな神社と言う感じですね。こちらで熊手守りを買いました。小さなものから買ったほうが良いと聞きますが、見栄えも気にしたいので、米俵のついた1,600円のものを選びました。

 

それから東へ進んで大通りに出ると、縁起熊手を売る露店が軒を連ねています。数万円する大きな熊手は、とても華やかですね。お店ごとに飾り付けも異なっており、見ていて楽しいです。時折三々七拍子も聞こえてきて、威勢の良さが伝わってきます。こうして酉の市の雰囲気を満喫したところで、帰途につきました。

ちなみに今回調べて知ったのですが、露店で売っているのは縁起熊手で、神社で授与されるのが熊手守りなのですね。前者はラッキーアイテム的なものであり、後者は祈祷されたものになります。今回手に入れたのは後者なので、御利益があるとうれしいです。なるべく高い場所に飾っておきます。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


三浦海岸で初乗馬しました

前から何となく乗馬をしたいと思っており、機会があればと伺っていました。思いきりのめり込みたいと言うよりは、少し嗜んでみたいという程度のノリです。伊豆や長野など関東近郊を想定して探していましたが、調べていたら三浦海岸で乗馬できることを知りました。ダイビングでも馴染みのある三浦半島ということで、俄然やる気が高まり、この機に始めてみようと思います。しかし土日は1ヶ月先まで予約が埋まっており、年度末の年休消化を兼ねて、月曜日に申し込みました。

2017年3月27日、午後からの枠に申し込んだので、12時30分ごろ三浦海岸駅に到着です。電車で1時間とそれなりに掛かりますが、特急タイプの車両で座れれば、わりと快適です。駅から10分ほど歩いて、ホーストレッキングファーム三浦海岸に着きました。事務所の建屋が若干分かりにくく、最初は通り過ぎてしまいました。

申込み書に記入して受付を済ませたら、装備を受け取ります。ヘルメット、プロテクター(ジャケットみたいの)、チョップス、ブーツを装備します。手袋は持参しました。

続いて厩舎に行き、馬と対面します。今回乗る馬は、ナポレオンという名前だったと思います。それほど大柄ではない馬です。毛並がとてもきれいで、目が可愛いですね。でも筋骨隆々としており、とても力強そうです。

簡単なレクチャを受けたら、さっそく騎乗します。最初は普通に歩くだけでも振り落とされないか、ドキドキしますね。草を食むために首を下げただけで、おおぅ、となっちゃいます。

ところで、どうやって海岸まで行くのかな、と思っていたら、普通に市街地を通っていきました。地元の方にはよく見慣れた光景なのだと思いますが、それなりに注目されます。パカラパカラという蹄鉄の音を響かせながら、しばらく乗っていると、揺れる感覚に慣れてきますね。しかし、ときどき段差でガクッとなると、まだ驚いてしまいます。馬に乗ると目線が高くなる、と良く言われますが、実際その通りで、特に市街地では、普段の目線の高さとの違いを感じました。

海岸沿いの横断歩道を渡り、ついに砂浜に着きました。事前レッスンつきのコースで申し込んでいたので、まずはここで基本動作の練習を30分ほど行ないます。補助してもらいながら馬に騎乗し、手綱の持ち方、進み方、止め方、左右の方向転換について、練習です。ちゃんと訓練されているので、初心者が乗っていても、結構言うことを聞いてくれます。スタッフさんが横に付いて、馬をコントロールしてくれている点が大きいのだとは思いますが。

一通り練習したら、いざ海岸を乗馬トレッキングします。馬は機械ではないので、自分の意思がダイレクトに反映されるわけではありません。キョロキョロよそ見をしたり、止まってなかなか動いてくれなかったりしますが、そうした個別の意思を持つパートナー感が魅力でもあるのかな、と思います。うんちも良くしていました。都度回収されます。

馬上で見ていると、耳があちこちに動いて、周囲の状況を探っている様子が分かります。そうした馬に、手綱やわき腹への蹴りなどを通じてこちらの意思を伝えて、進みたい方向に進めます。普段は複数の馬でトレッキングするそうですが、この日は1匹となったので、寂しがってよく嘶きます。結構大きな声なので、少し驚きます。あらかじめ知らされていないと、機嫌が悪いのかな、と思ってしまいますね。

途中、海岸に流れ着いた海草を食べさせつつ、海にそそぐ小川を渡ったら、小さな草原でひと休み。水はあまり好きではないようで、あまり水際には近づきませんでした。休憩中は馬から下りました。馬は何かが気になるようで、落ち着きがありません。前述の通りそれほど大柄な馬ではありませんが、それでもパワーはすごいですね。

その後は来た道を戻り、最初に練習した内容を復習したら、砂浜をあとにします。続いては、高台にある畑に向かいます。途中トレッキングファームへの分かれ道があるので、馬が帰れると思い、そちらに行きたがったりします。高台の畑からは、先ほどまでいた海岸を見下ろすことが出来て、気持ち良いです。そこそこ起伏のある細い道を歩くので、海岸とは違った楽しみがあります。

その後はトレッキングファームに戻り、馬と別れます。レンタルした馬具類を返却したら、解散です。この日は午前中に雨が降り、天気が不安でしたが、午後から晴れて良かったです。ただ、空気がひんやりして風が強かったので、結構寒かったですね。動きやすさを考慮して、コートは着ませんでしたが、何か一枚羽織るものを持っていけば良かったです。

こうして初めての乗馬体験を終えました。観光乗馬等の記憶は思い出せる限りはないので、初めて馬に乗ったと思います。また機会を見つけて、乗ってみたいですね。なお、騎乗中に写真撮影はできないので、馬上目線の写真はありません。手綱から手を離すのは、ハンドルから手を離すのと同義で、危険ですからね。

学んだ内容を、箇条書きで書き残しておきます。

  • 騎乗する際は、たてがみと手綱を左手で束ねて持ち、右手は鞍の上に乗せて、馬の左側から左足を鐙に乗せ、右足を跨ぐ。右足を跨ぐのは、思ったより難しくなかった。
  • 手綱は、右側を短く持って外側へ引けば右側に、左はその逆へ進む。引くと馬は口のなかが痛くなり、それを避けるために向きを変えるので、むやみに引くのはダメ。
  • 手綱の両側を短く持って引くと、停止の合図。
  • 進むときは、脇腹をかかとで蹴る。これがなかなか強く蹴れなかった。加減というより姿勢の問題で、どうも上手く力が入らない。
  • 降りるときは、たてがみと手綱を左手で束ねて持ち、右足を跨いだらお腹は鞍の上に乗せ、左足を外して滑るように下りる

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


竜神大吊橋でバンジージャンプ

2016年3月12日、竜神大吊橋でバンジージャンプしてきました。軽いつもりで友人と話していたのですが、思った以上に友人が乗り気となり、トントン拍子に決まりました。

場所は竜神川に架かる竜神大吊橋。バンジーの高さは国内最高となる100メートルです。茨城県の北側にあり、都心からは結構遠いです。バンジーやる人はそんなにいないだろうと思っていたら、予約枠がわりと埋まっており、当初予定していた枠は空いていませんでした。というわけで、事前にウェブサイトで予約しておきました。ちょっと遅めの時間です。お値段は1回15,000円なので、飛べなかったらかなりもったいないです。

上野駅で友人と合流し、ひたち号で水戸駅へ。座席間も広くて快適ですね~。そこから水郷線に乗り換えて、上菅谷で再び乗り換え。支線に入って常陸太田駅に到着です。およそ3時間の電車の旅でした。

ここからさらにバスに乗るのですが、その待ち時間の間に、駅前のテーブルで、水戸駅で買った牛べんを食べました。北で標高もちょっと高いせいか、わりと寒いですね。

駅前からバスに乗って40分ほどで、竜神大吊橋前の停留所に着きました。ここからわりと急な上り坂を10分くらい進んで、ようやく竜神大吊橋が見えてきます。

山間に青く浮かぶ巨大な吊橋。柱の太さなどのスケールに圧巻ですね。袂からは、バンジージャンプで飛び降りる人の姿が見えます。吊橋だけを観光しに来た人たちの見世物になっています(苦笑)。天気は、時折日が差すものの、全体的に曇り空。大自然のなかのバンジージャンプなので、晴れてくれると嬉しかったですが、天気だけはどうにも出来ませんね。

一旦バンジージャンプの受付に向かうも、予約の時間になったらまた来るように言われたので、ぶらぶらと暇つぶし。とは言え、そんなに時間を潰せる場所もないので、手持ち無沙汰。外は結構寒いので、いちごソフトを食べたりしつつ、主にはレストハウスの中で過ごしていました。

時間が来たので、いざバンジージャンプの準備へ。予定が押しているらしく、予約時刻より遅れています。タブレット端末で、色々必要事項を入力し、それからハーネスの装着。準備が完了したら、橋の上を通ってバンジー台へ向かいます。

橋の中央付近に柵扉があり、その脇に付いた階段を下りて、橋の下に接続したバンジー台に入ります。床は金網状になっており、下が丸見え状態です。何というか、橋の下にくっついているこのバンジー台にいること自体が、若干怖いです。

さて、我々が着いた時、バンジー台では、前のグループが飛んでいました。そのうちの1人が怯んでしまって飛べなくなり、何度かカウントダウンが行われるものの、結局リタイアしていました。一度恐れてしまうと、恐怖が増幅されるので、厳しいですよねー。それを思うと、バラエティ番組のアレは、ガチならすごいなあ、と思いました。飛べなかった彼は、長いことこの件でいじられていくんだろうなあ、と思いました。そんな感じのグループでしたし。ちなみにスタッフの話によると、6人に1人くらいは飛べない人が出るそうです。

さて、続いて我々の番です。自分が唯一のバンジージャンプ経験者だったので、トップバッターです。経験しているとはいえ、待っている時は時折足が震えましたし、怖いものは怖いです。というか恐怖を感じなくなったらむしろ危険ですしね。靴が脱げるのが嫌だったので、靴を脱いで飛ぶことにしました。足を固定する器具を付けられ、装備のチェックを終えたら、ゲートの中へ進みます。ここでバンジーロープとの接続を行います。この辺りで覚悟が固まりますね。

縁に立って、眼下を見下ろすと、遥か下に竜神川の水面が見えます。やはり何回やってもこの瞬間は怖気づきます。カウントダウンが始まったので、バンジー!の掛け声に合わせて、体を前に倒して、その後は重力に引きずり込まれるように落ちていきました。

100メートルバンジーは、さすがに落下時間が少し長くて、落ちている時間を意識することが出来ました。重力加速度から計算すると、3~4秒くらいですかね。極限状態だからか、単にスピードの問題か、視界が狭まって中央部分以外には集中線が走ったみたいに見えました。

その後は何回かバウンドして、揺れが収まったら、ウインチで回収されます。まず足を固定している器具のマジックテープを引き剥がします。その後の、上から降ろされた器具をハーネスと接続する作業は、ニュージーランドでのバンジージャンプと同じ方式です。この宙に吊るされた状態は、飛び降りるときとはまた違う怖さがあるのですが、一応経験があるので、見物客に手を振るくらいの余裕は持てました。

回収後は、友人の飛び降りる番を見守ります。わりと飄々とした感じでしたが、飛び降りる直前に少し表情が変わりました。それでも一発で飛び降りることが出来て、さすがでした。これまでバンジージャンプは1人で挑戦してきましたが、友人と一緒に行くと、後で感想を語り合えて楽しいですね。

その後は受付に戻って証明書を貰って終了、なのですが、バンジージャンプの時の写真が欲しくなってしまったので、購入することにしました。で、料金の支払いが受付の所にある券売機で、受け取りはバンジー台なので、余分に一往復するはめに。結構距離があるので大変です。写真が欲しい人は、最初に購入しておいた方が良いです。

その後は、坂を下りて、バス停から数分ほどの場所にある温泉施設、竜っちゃん乃湯へ向かいました。泉質は単純温泉です。露天風呂があったので、涼しい風と温かいお湯の組合せが最高でした。ちなみに、今回入ったのはさくらの湯でしたが、もみじの湯には露天風呂の代わりにサウナがあるそうです。まあ、バスの出発まであまり時間がなかったので、露天風呂だけで十分満足でした。

バンジージャンプ客にはアイスのサービスがあったので、いただきました。バスに乗る前に食べきりたかったので、ちょっと焦り気味にmogmog。

夕暮れの常陸太田駅に着いたら、水郷線に乗って水戸駅へ。帰りは上菅谷での乗り換えはありません。水戸駅に着いたら、駅ビルでお土産を物色。酒の肴に合いそうな直火あんこうを買いました。

その後は五鐡夢境庵へ向かいます。ちょうど梅の時期なので、駅前には鉢植えの梅があったりして、梅まつり仕様になっています。

少し迷いつつも、お店に到着しました。2階の趣ある個室に通されます。さっそく前菜で様々な味を楽しみます。見ため、味、食感、コース料理の前菜は、本当に食を楽しむ感じがして、良いですね。その後も、お造りや、味噌と合わせた常陸牛のステーキなどを堪能します。それからメインのあんこう鍋。締めは、あんこう鍋の旨味をたっぷりと吸った雑炊をいただきます。最後は甘味で、ご馳走様でした。ちなみにお酒は渡舟。純米吟醸なのでまろやかな感じを想像していたら、結構ぴりっと主張するお酒でした。友人が頼んだ別銘柄のほうが、口当たりは良かったですね。

食事を終えて、水戸駅に戻ります。特急の発車まで余裕があったので、エクセルシオールカフェにて、ブレンドコーヒーにて一服します。21時20分に水戸駅を出発して、上野で友人と別れ、品川まで行きました。それから、東海道線で帰途へ。思ったより寒かったので、風邪を引きそうです。北関東の内地へ行くには、もう少し羽織って行くべきでした。

載せきれなかった写真については、こちらをご覧下さい。

ちなみに、今回が4回目のバンジージャンプです。過去のバンジージャンプはこちら。