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三浦海岸で初乗馬しました

前から何となく乗馬をしたいと思っており、機会があればと伺っていました。思いきりのめり込みたいと言うよりは、少し嗜んでみたいという程度のノリです。伊豆や長野など関東近郊を想定して探していましたが、調べていたら三浦海岸で乗馬できることを知りました。ダイビングでも馴染みのある三浦半島ということで、俄然やる気が高まり、この機に始めてみようと思います。しかし土日は1ヶ月先まで予約が埋まっており、年度末の年休消化を兼ねて、月曜日に申し込みました。

2017年3月27日、午後からの枠に申し込んだので、12時30分ごろ三浦海岸駅に到着です。電車で1時間とそれなりに掛かりますが、特急タイプの車両で座れれば、わりと快適です。駅から10分ほど歩いて、ホーストレッキングファーム三浦海岸に着きました。事務所の建屋が若干分かりにくく、最初は通り過ぎてしまいました。

申込み書に記入して受付を済ませたら、装備を受け取ります。ヘルメット、プロテクター(ジャケットみたいの)、チョップス、ブーツを装備します。手袋は持参しました。

続いて厩舎に行き、馬と対面します。今回乗る馬は、ナポレオンという名前だったと思います。それほど大柄ではない馬です。毛並がとてもきれいで、目が可愛いですね。でも筋骨隆々としており、とても力強そうです。

簡単なレクチャを受けたら、さっそく騎乗します。最初は普通に歩くだけでも振り落とされないか、ドキドキしますね。草を食むために首を下げただけで、おおぅ、となっちゃいます。

ところで、どうやって海岸まで行くのかな、と思っていたら、普通に市街地を通っていきました。地元の方にはよく見慣れた光景なのだと思いますが、それなりに注目されます。パカラパカラという蹄鉄の音を響かせながら、しばらく乗っていると、揺れる感覚に慣れてきますね。しかし、ときどき段差でガクッとなると、まだ驚いてしまいます。馬に乗ると目線が高くなる、と良く言われますが、実際その通りで、特に市街地では、普段の目線の高さとの違いを感じました。

海岸沿いの横断歩道を渡り、ついに砂浜に着きました。事前レッスンつきのコースで申し込んでいたので、まずはここで基本動作の練習を30分ほど行ないます。補助してもらいながら馬に騎乗し、手綱の持ち方、進み方、止め方、左右の方向転換について、練習です。ちゃんと訓練されているので、初心者が乗っていても、結構言うことを聞いてくれます。スタッフさんが横に付いて、馬をコントロールしてくれている点が大きいのだとは思いますが。

一通り練習したら、いざ海岸を乗馬トレッキングします。馬は機械ではないので、自分の意思がダイレクトに反映されるわけではありません。キョロキョロよそ見をしたり、止まってなかなか動いてくれなかったりしますが、そうした個別の意思を持つパートナー感が魅力でもあるのかな、と思います。うんちも良くしていました。都度回収されます。

馬上で見ていると、耳があちこちに動いて、周囲の状況を探っている様子が分かります。そうした馬に、手綱やわき腹への蹴りなどを通じてこちらの意思を伝えて、進みたい方向に進めます。普段は複数の馬でトレッキングするそうですが、この日は1匹となったので、寂しがってよく嘶きます。結構大きな声なので、少し驚きます。あらかじめ知らされていないと、機嫌が悪いのかな、と思ってしまいますね。

途中、海岸に流れ着いた海草を食べさせつつ、海にそそぐ小川を渡ったら、小さな草原でひと休み。水はあまり好きではないようで、あまり水際には近づきませんでした。休憩中は馬から下りました。馬は何かが気になるようで、落ち着きがありません。前述の通りそれほど大柄な馬ではありませんが、それでもパワーはすごいですね。

その後は来た道を戻り、最初に練習した内容を復習したら、砂浜をあとにします。続いては、高台にある畑に向かいます。途中トレッキングファームへの分かれ道があるので、馬が帰れると思い、そちらに行きたがったりします。高台の畑からは、先ほどまでいた海岸を見下ろすことが出来て、気持ち良いです。そこそこ起伏のある細い道を歩くので、海岸とは違った楽しみがあります。

その後はトレッキングファームに戻り、馬と別れます。レンタルした馬具類を返却したら、解散です。この日は午前中に雨が降り、天気が不安でしたが、午後から晴れて良かったです。ただ、空気がひんやりして風が強かったので、結構寒かったですね。動きやすさを考慮して、コートは着ませんでしたが、何か一枚羽織るものを持っていけば良かったです。

こうして初めての乗馬体験を終えました。観光乗馬等の記憶は思い出せる限りはないので、初めて馬に乗ったと思います。また機会を見つけて、乗ってみたいですね。なお、騎乗中に写真撮影はできないので、馬上目線の写真はありません。手綱から手を離すのは、ハンドルから手を離すのと同義で、危険ですからね。

学んだ内容を、箇条書きで書き残しておきます。

  • 騎乗する際は、たてがみと手綱を左手で束ねて持ち、右手は鞍の上に乗せて、馬の左側から左足を鐙に乗せ、右足を跨ぐ。右足を跨ぐのは、思ったより難しくなかった。
  • 手綱は、右側を短く持って外側へ引けば右側に、左はその逆へ進む。引くと馬は口のなかが痛くなり、それを避けるために向きを変えるので、むやみに引くのはダメ。
  • 手綱の両側を短く持って引くと、停止の合図。
  • 進むときは、脇腹をかかとで蹴る。これがなかなか強く蹴れなかった。加減というより姿勢の問題で、どうも上手く力が入らない。
  • 降りるときは、たてがみと手綱を左手で束ねて持ち、右足を跨いだらお腹は鞍の上に乗せ、左足を外して滑るように下りる

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


竜神大吊橋でバンジージャンプ

2016年3月12日、竜神大吊橋でバンジージャンプしてきました。軽いつもりで友人と話していたのですが、思った以上に友人が乗り気となり、トントン拍子に決まりました。

場所は竜神川に架かる竜神大吊橋。バンジーの高さは国内最高となる100メートルです。茨城県の北側にあり、都心からは結構遠いです。バンジーやる人はそんなにいないだろうと思っていたら、予約枠がわりと埋まっており、当初予定していた枠は空いていませんでした。というわけで、事前にウェブサイトで予約しておきました。ちょっと遅めの時間です。お値段は1回15,000円なので、飛べなかったらかなりもったいないです。

上野駅で友人と合流し、ひたち号で水戸駅へ。座席間も広くて快適ですね~。そこから水郷線に乗り換えて、上菅谷で再び乗り換え。支線に入って常陸太田駅に到着です。およそ3時間の電車の旅でした。

ここからさらにバスに乗るのですが、その待ち時間の間に、駅前のテーブルで、水戸駅で買った牛べんを食べました。北で標高もちょっと高いせいか、わりと寒いですね。

駅前からバスに乗って40分ほどで、竜神大吊橋前の停留所に着きました。ここからわりと急な上り坂を10分くらい進んで、ようやく竜神大吊橋が見えてきます。

山間に青く浮かぶ巨大な吊橋。柱の太さなどのスケールに圧巻ですね。袂からは、バンジージャンプで飛び降りる人の姿が見えます。吊橋だけを観光しに来た人たちの見世物になっています(苦笑)。天気は、時折日が差すものの、全体的に曇り空。大自然のなかのバンジージャンプなので、晴れてくれると嬉しかったですが、天気だけはどうにも出来ませんね。

一旦バンジージャンプの受付に向かうも、予約の時間になったらまた来るように言われたので、ぶらぶらと暇つぶし。とは言え、そんなに時間を潰せる場所もないので、手持ち無沙汰。外は結構寒いので、いちごソフトを食べたりしつつ、主にはレストハウスの中で過ごしていました。

時間が来たので、いざバンジージャンプの準備へ。予定が押しているらしく、予約時刻より遅れています。タブレット端末で、色々必要事項を入力し、それからハーネスの装着。準備が完了したら、橋の上を通ってバンジー台へ向かいます。

橋の中央付近に柵扉があり、その脇に付いた階段を下りて、橋の下に接続したバンジー台に入ります。床は金網状になっており、下が丸見え状態です。何というか、橋の下にくっついているこのバンジー台にいること自体が、若干怖いです。

さて、我々が着いた時、バンジー台では、前のグループが飛んでいました。そのうちの1人が怯んでしまって飛べなくなり、何度かカウントダウンが行われるものの、結局リタイアしていました。一度恐れてしまうと、恐怖が増幅されるので、厳しいですよねー。それを思うと、バラエティ番組のアレは、ガチならすごいなあ、と思いました。飛べなかった彼は、長いことこの件でいじられていくんだろうなあ、と思いました。そんな感じのグループでしたし。ちなみにスタッフの話によると、6人に1人くらいは飛べない人が出るそうです。

さて、続いて我々の番です。自分が唯一のバンジージャンプ経験者だったので、トップバッターです。経験しているとはいえ、待っている時は時折足が震えましたし、怖いものは怖いです。というか恐怖を感じなくなったらむしろ危険ですしね。靴が脱げるのが嫌だったので、靴を脱いで飛ぶことにしました。足を固定する器具を付けられ、装備のチェックを終えたら、ゲートの中へ進みます。ここでバンジーロープとの接続を行います。この辺りで覚悟が固まりますね。

縁に立って、眼下を見下ろすと、遥か下に竜神川の水面が見えます。やはり何回やってもこの瞬間は怖気づきます。カウントダウンが始まったので、バンジー!の掛け声に合わせて、体を前に倒して、その後は重力に引きずり込まれるように落ちていきました。

100メートルバンジーは、さすがに落下時間が少し長くて、落ちている時間を意識することが出来ました。重力加速度から計算すると、3~4秒くらいですかね。極限状態だからか、単にスピードの問題か、視界が狭まって中央部分以外には集中線が走ったみたいに見えました。

その後は何回かバウンドして、揺れが収まったら、ウインチで回収されます。まず足を固定している器具のマジックテープを引き剥がします。その後の、上から降ろされた器具をハーネスと接続する作業は、ニュージーランドでのバンジージャンプと同じ方式です。この宙に吊るされた状態は、飛び降りるときとはまた違う怖さがあるのですが、一応経験があるので、見物客に手を振るくらいの余裕は持てました。

回収後は、友人の飛び降りる番を見守ります。わりと飄々とした感じでしたが、飛び降りる直前に少し表情が変わりました。それでも一発で飛び降りることが出来て、さすがでした。これまでバンジージャンプは1人で挑戦してきましたが、友人と一緒に行くと、後で感想を語り合えて楽しいですね。

その後は受付に戻って証明書を貰って終了、なのですが、バンジージャンプの時の写真が欲しくなってしまったので、購入することにしました。で、料金の支払いが受付の所にある券売機で、受け取りはバンジー台なので、余分に一往復するはめに。結構距離があるので大変です。写真が欲しい人は、最初に購入しておいた方が良いです。

その後は、坂を下りて、バス停から数分ほどの場所にある温泉施設、竜っちゃん乃湯へ向かいました。泉質は単純温泉です。露天風呂があったので、涼しい風と温かいお湯の組合せが最高でした。ちなみに、今回入ったのはさくらの湯でしたが、もみじの湯には露天風呂の代わりにサウナがあるそうです。まあ、バスの出発まであまり時間がなかったので、露天風呂だけで十分満足でした。

バンジージャンプ客にはアイスのサービスがあったので、いただきました。バスに乗る前に食べきりたかったので、ちょっと焦り気味にmogmog。

夕暮れの常陸太田駅に着いたら、水郷線に乗って水戸駅へ。帰りは上菅谷での乗り換えはありません。水戸駅に着いたら、駅ビルでお土産を物色。酒の肴に合いそうな直火あんこうを買いました。

その後は五鐡夢境庵へ向かいます。ちょうど梅の時期なので、駅前には鉢植えの梅があったりして、梅まつり仕様になっています。

少し迷いつつも、お店に到着しました。2階の趣ある個室に通されます。さっそく前菜で様々な味を楽しみます。見ため、味、食感、コース料理の前菜は、本当に食を楽しむ感じがして、良いですね。その後も、お造りや、味噌と合わせた常陸牛のステーキなどを堪能します。それからメインのあんこう鍋。締めは、あんこう鍋の旨味をたっぷりと吸った雑炊をいただきます。最後は甘味で、ご馳走様でした。ちなみにお酒は渡舟。純米吟醸なのでまろやかな感じを想像していたら、結構ぴりっと主張するお酒でした。友人が頼んだ別銘柄のほうが、口当たりは良かったですね。

食事を終えて、水戸駅に戻ります。特急の発車まで余裕があったので、エクセルシオールカフェにて、ブレンドコーヒーにて一服します。21時20分に水戸駅を出発して、上野で友人と別れ、品川まで行きました。それから、東海道線で帰途へ。思ったより寒かったので、風邪を引きそうです。北関東の内地へ行くには、もう少し羽織って行くべきでした。

載せきれなかった写真については、こちらをご覧下さい。

ちなみに、今回が4回目のバンジージャンプです。過去のバンジージャンプはこちら。


2016年新年一般参賀

2016年01月02日、新年一般参賀に参加してきました。元々、前年の天皇誕生日の一般参賀のニュースを見て、一度は参加したいなあ、と思っていたところ、すぐに新年一般参賀があることに気づいて、行くことを決めました。相当混むと思いますので、朝一番の回である10時10分を目指します。

8時すぎに家を出て、8時45分くらいに東京駅に着きました。結構人がいますが、普通に歩き進めるくらいの混み具合。途中から道路の左側へ行くように誘導されます。途中ボランティアの方々が紙製の日の丸を配っていました。貰っている人結構多いですね。何となくタイミングを逸したので、貰わないまま先へ進みました。

皇居外苑に着くと、最初のセキュリティチェックがあります。手荷物のある人とない人に分けられ、手荷物がなければスムーズに通過できます。事前にこの情報を得ていたので、ちゃんと手ぶらで行きました。その後はボディチェックです。ここは手荷物の有無関係なしです。わりかしスムーズに進みますが、それでも人が多いので、少し詰まります。

セキュリティチェックを抜けたら、広場へ通され、8レーンに柵で分けられます。ぎりぎり最終レーンに間に合うことができました。ここで開場まで待機します。結構長い時間待ちますので、天気が良い日で良かったです。雨天だったら色々大変でしたね。周りを見渡すと、海外からの観光客もそれなりにいるみたいです。

開場時間になると、各レーン順番に進みます。別の方にも入口があるみたいで、途中で合流して人の数が増えます。ゆっくりと二重橋を渡り、正門を通過しました。門の前に立つ皇宮警察の方は、微動だにしません。

緩やかな坂道を登っていくと、伏見櫓が見えてきました。橋を渡ってしばらく歩くと、宮殿前広場に到着です。宮殿前広場はとても広いのですが、入れる場所は柵で仕切られた部分です。正面はやはり人が多いので、出口に近い方へ進み、そこから少し前のほうへ行きました。適度な間合いがあって快適です。

間もなくして、皇族方がお出ましになります。さすがに距離が遠くて、お顔までは見えませんが、お姿は拝見できます。しばらく手を振られたりなどの時間が続いた後、天皇陛下から新年のご挨拶を賜ります。だいたい1分程度だったと思います。お言葉通りの穏やかな新春で、良い1年を迎えられそうです。その後は再び手などを振られて、ご退出されました。

こういう場なので、天皇陛下万歳やそれらしき幟など右翼団体もいますが、基本的に最後列にいるので、特に気になりません。退場時に姿を見かけましたが、めちゃくちゃごつくて威圧感あります。

退出する道すがら皇居観光。まず見えてきた洋風の建物は宮内庁です。普段外から見る機会のない建物ですね。それから石垣の上に立つ富士見櫓。手前の松の木々とのコラボレーションが似合っています。そして桔梗門から抜けて外へ出ました。

たくさんの出店が軒を連ねて、皇族所縁の商品等々を販売しています。どの店にも人が集まり、盛況でした。新年早々景気の良い光景です。そんな出店のエリアを抜けると、左手のお堀越しに、桜田巽櫓が見えます。これで、現存する江戸城の櫓3つを全て見られました。

帰り道、これから一般参賀に向かう人たちとすれ違いますが、朝来たときとは比べ物にならない混雑ぶり。朝一番に来たのは正解でした。

初めての一般参賀でしたが、日本人として一度でも参加することができて、良かったです。富士山や京都と同様、一度は行っておきたいところですね。


東京スカイツリーに登りました

2015年7月4日、東京スカイツリーに初めて登りました。オープン当初とは違い、時刻指定券を買うのは特に苦労しませんでした。ただし、当日券の場合は、休日ということもあり、そこそこ長い列になっています。また、元々のきっかけは、スカイアリーナで開催予定のアイカツスターズミニライブを鑑賞することでしたが、こちらは天候不順で中止となってしまいました。ただ、リトルツインスターズとソラカラちゃんのコラボ企画はやっていたので、そちらで楽しんできました。

京成線のスカイツリー駅から地上に出て、ソラミ坂へ。さっそくスカイツリーの根元が現れます。ソラミスマイルネタをツイートしつつ、スカイアリーナ方面へ。七夕が近いので、短冊飾りがあり、ちょっと華やかになっています。一方ステージ上では、ソラカラちゃんダンスに向けての準備が行われていました。元々アイカツスターズのミニライブに合わせて、スカイツリーの入場時刻を設定していたので、このステージは途中までしか見られません。久々に見る着ぐるみショーは、何とも懐かしい感覚でした。ふたご姫を追いかけていた時代が、懐かしいです。

ステージをぎりぎりまで粘ってから、スカイツリーへ入場です。14時からの時刻指定券を購入済みなので、窓口でチケット引換後、入場券購入列を横目に入場待機列へ進みます。たくさんの人が並んでいますが、4基のエレベータが動いているので、それほど待ちません。10分程度だったと思います。

4基のエレベータは四季をモチーフにした内装が施されており、今回乗ったエレベータは夏をモチーフにしたものでした。隅田川の花火を江戸切子で表現したもので、4基の中で一番華やかと言われています。暗転した中に、色とりどりの花火が浮かぶ様子は、美しかったです。

エレベータはあっという間に天望デッキへと到着しました。さっそく窓から街並みを見下ろします。まるでミニチュアのような街並みが楽しいですね。ビルのそびえる街並みの中を悠然と流れる隅田川の存在感が際立っていました。あいにくの天気ですが、そのおかげか展望台の中は人は多いものの、大混雑とまではいきません。

そして展望台の中には、ソラカラちゃんとリトルツインスターズのコラボ企画が端々に見られて、テンションが上がります。天望デッキの窓にプリントされたキャラクターの線画は、写真撮影時の良いアクセントになって素敵です。

天望デッキのメインとなる展望エリアはフロア350ですが、この下にも2フロアあります。フロア345にはお土産屋さんなどがあり、フロア340にはカフェやガラス床などがあります。

お昼もだいぶ過ぎてお腹が空いていたので、スカイツリーカフェで昼食をいただきます。メニューはカレーとソラカラちゃんパフェ。カレーは星形のライスに野菜たっぷりの具。パフェはソーダ風味のゼリーが印象的。

その後はフロア350へ戻って、天望回廊へのチケットを購入します。少し並んだ後、エレベータでいざ天望回廊へ。

ぐるぐると回りながら、進むごとに高さが上がっていきます。頂上をめざして登っている感覚が楽しいです。天望回廊から望む景色自体は天望デッキと大きくは変わらないのですが、天望デッキではあまり見られなかった真下の様子を見られるようになっています。まるでシムシティの画面を見ているようです。

そして天望回廊でも、ソラカラちゃんとリトルツインスターズのコラボ企画によるプリントが通路壁などに施されていて、楽しい気分になりますね。最高地点であるソラカラポイントには、記念撮影スポットもありました。

グリーティングまでしばらく時間があるので、展望を楽しみます。浅草寺とか見えましたが、天候がいまいちのため、ちょっとぼんやりしています。快晴のときに来たら、もっと遠くまではっきりと見渡せるのでしょうね。

その後、ソラカラちゃんとリトルツインスターズのグリーティングが始まりました。自由な撮影会てきな形式かなあ、と思っていたら、一緒に撮影してもらう形式でした。通路奥のスペースが会場になっているので、ちらっと見るのは難しそうです。というわけで、少し迷いつつも、せっかくなので参加してみました。ソラカラちゃんとリトルツインスターズと一緒に、元気のポーズ!着ぐるみと一緒に映るのは、ハートキャッチプリキュア以来になります。しかし、大友もちゃんと処理してくれるあたりに、プロを感じました。

天望回廊から戻ってきたら、おさんぽスタンプラリーのスタンプを回収しつつ、スカイツリーショップでお土産選び。江戸切子のグラスを欲しかったのですが、さすがにちょっと高かったので、泉屋のクッキーだけを買いました。ソラカラちゃんとリトルツインスターズのコラボ仕様です。

その後は少々並んで、フロア340からエレベータに乗り、5Fの出口フロアへ下りました。ちなみに往きと同じ夏のエレベータでした。

それからソラマチに行って、アイカツオフィシャルショップへ。キャラクターパネルや選挙ポスターなど、色々あって楽しいです。たまたま青い服を着ていたので、店員さんと同じだという会話をしたりしました。購入したのは、あかりさんのサインです。

続いて、1Fにあるスカイツリーショップに行き、おさんぽスタンプラリーの最後のスタンプを押してゴール、と思ったのですが、スタンプだけではなく、スタンプ台に書かれていた文字も回収する必要があったことに、気づきました。後半部分など断片的に拾い集めた情報から何とか推理して、無事ゴールです。特典として、うちわを貰いました。1F部分は数年前に来たことがあるので、ちょっと懐かしさを感じつつの散策です。

思った以上の滞在時間となったスカイツリー。ひとしきり満足して外へ出ると、日が暮れかけており、軽く小雨が降っています。散策には不向きですが、水たまりに映り込むソラマチの姿がきれいでした。

こうして、今回のスカイツリー訪問は終了です。近くにある観光名所はなかなか案外行くきっかけが掴めないものですが、訪問することが出来て良かったです。東京タワーはあまり記憶にはありませんが、温度計のお土産があったり、ぼんやりとした記憶から、小さい頃に出かけたことがあるのだと思います。なので、東京の2大タワーに訪問済み、のはず。

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昭和記念公園でコスモス観賞と肉フェス

2014年10月26日、昭和記念公園へコスモス観賞に出かけてきました。前回出かけたのは、2006年9月17日だったので、およそ8年ぶり。

特に狙ったわけではないですが、この日は無料開放日でした。多少雲が広がっていますが、青空も覗いていて、良い日和です。西立川口から入ると、少し色あせたポプラの木や、秋空を映す水鳥の池が、秋を感じさせてくれます。適当に歩けば、コスモスの咲くこもれびの丘にたどり着けるだろう、と思っていたのですが、思いのほか案内板がなくて、ずいぶんと迷ってしまいます。ただ、おかげで姫ちゃんのリボンにも出てきたイチョウ並木を見られました。

迷いつつも、森の中の小道を抜けると、そこには小さな赤い花が一面に咲き誇っていました。こちらは蕎麦の花ですね。コスモスと並んで今が見頃です。

蕎麦の花畑から少し進むと、ようやくこもれびの丘に着きました。コスモスの季節としてはだいぶ終盤なので、枯れてしまっている花も散見されます。それでも最後の力を振り絞っている様子で、見応えがあります。こちらに咲く主な品種は、センセーション。他にもピコティやベルサイユなどがちらほら。芋虫やミツバチといった生き物たちとコスモスの共演も見られて、楽しいですね。徐々に日が暮れてきて、夕暮れに染まる様子も良かったです。残念ながら雲が多かったので、夕焼けにはなりませんでした。

ひとしきり観賞を終えたら、近くにあるこもれびの里に寄ってみました。武蔵野の農村を再現した場所で、古民家や小川など、素朴な光景が再現されています。秋空を背景にしたススキは見事でしたね。逆光で真っ暗になってしまっても、シルエット自体が映えるので、素敵です。

帰ろうと出口に向かっていると、みんなの原っぱ横のコスモス畑が見えてきました。こちらはイエローキャンバスを中心に、満開を迎えています。うっすらとした黄色い花が一面を覆う光景は、先ほどのセンセーション主体のコスモス畑とはまた趣が違って、良かったです。しかし、少し来るのが遅かったために、日がだいぶ暮れてしまいました。おかげで光量が足りなく、あまり色をきれいに撮影できなかったのは、もったいなかったです。

閉園アナウンスが流れ始めたので、足早に出口へ向かいます。西立川口に向かっているつもりが、気づいたら立川口に向かっていました。しかし、肉フェスに行くつもりだったので、ちょうど良いです。

広場に行くと、たくさんの出店がありました。基本は食券システムで、1枚700円の食券を買い、その食券を用いて各店舗で会計する仕組みになっています。現金会計の手間が省ける分、客の回転も速くなりそうで良いですね。とりあえず食券を2800円分購入しました。

丸の内大安くらぶにてロースステーキを買い、秋田の地ビールにてキィウィIPAを買いました。肉と酒の組み合わせはたまらんですね。それから少しビールが残っていたので、ハンガリー大使館にて、オープンサンドブーケをいただきました。3種類の味が楽しめて、おつまみには持って来いです。ただ、ライティングが激しく、特に青色とか食欲が減退してしまうので、そこはちょっと考えて欲しいなあ、と思いました。

もう1杯くらいビールを飲みたかったですが、乗り換えなしの電車に長く乗るので、止めておきます。こうして、ほろ酔い気分で程よい気分に、昭和記念公園を後にしました。秋の休日を満喫です。