「 雑記 」一覧

適当なことを、徒然につづります。いわゆる”その他”です。

筋トレメニュー

平日は、なかなか身体を動かす時間が取れないのですが、短い時間で室内でも出来る筋トレをこなすようにしています。現在の1日のメニューは、下記のいずれか1つもしくは2つです。

  • 腕立て20回を2セット
  • 腹筋20回を2セット
  • スクワット30回を1セット

連続して多くの回数を行なうより、複数セットに分けた方が、回数をこなせて効率的ですね。腕の筋肉は回復が少し遅いので、間を2日間以上空けています。逆に腹筋は回復が早いので、ベースメニューにしています。スクワットも膝への負担が気になるので、頻度はやや少なめです。とは言え、メニューについて厳密に決めているわけではなく、わりと気分で決めていますね。

腹筋については、以前は上体起こしをしていましたが、腰の痛みが気になり、上体起こしとの因果関係が疑われたため、体は起こさずに腹筋に力が入るように曲げるだけにしました。

ちょっと疲れが溜まっていたり、体調が悪かったりすると、気力が足りずに中止してしまうこともしばしば。筋トレをする気力があるか否かが、元気のバロメーターになっているかもしれません。

なお、筋トレ自体を楽しいとは思えないので、健康維持や各スポーツへの効果反映をモチベーションにしています。


トイドローンを飛ばすのは難しい

たまに遊んでいるトイドローンですが、なかなか上手くなりません。狭すぎる室内ですと、方向がずれたらすぐに修正しなくてはならず、そこで焦って操作するとまた変に動いてしまい、結局墜落させてしまう、と言う流れを幾度となく繰り返しました。

自分が買ったのは、童友社のスコープアイで重量41gと軽いのですが、テレビやタブレットの液晶画面にぶつけるのはさすがに怖くて、近づけられません。また41gと軽量ですが、高いところから落ちるとそれなりに音はしますし、身体に当たると多少痛いです。

ちょっとネガティブに書いてしまいましたが、自分の部屋はワンルームでスペースがあまりない悪条件下です。多少ゆとりのある部屋でしたら、普通に楽しめると思います。

もともと空を楽しむ遊びとしてドローンを始めようと思ったのですが、単に操縦を楽しむ段階から次のステップへ進む場合、空撮もしくはFPVレースが一般的のようです。それぞれ軽く興味はあったのですが、空撮は結局自分が飛んでいるわけではないし、FPVレースもモニタ越しならビデオゲームで良いのでは、と思ってしまい、いまひとつモチベーションが上がりきりませんでした。

なお、空撮用の高級機は操縦の補助機能が充実しており、トイドローンより操作しやすそうで気にはなりましたが、実際の空撮は200g未満でも法や条例等の規制が色々面倒そうです。いくつかある屋外のレンタルスペースなら安心して利用出来そうではありますが。

色々考えたところ、空を楽しむのは、旅客機から窓の外の景色を眺めるのが一番良いのでは、と言う結論に至りました。やっぱり空と言えば雲の上ですし!

トイドローンの操縦自体は面白いので、オモチャとして時々遊んでいきたいなあ、と思います。自分の操縦でドローンが宙を飛ぶ、と言うのは、単純にそれだけで楽しいのです。でも部屋を整理して、うまくスペースを作らないと、快適な練習は出来なさそうです。


皆既月食を見てきました

 

ネットを見ていたら、2018年1月31日が皆既月食だと知りました。スーパーブルーブラッドムーンと言う、様々な条件が重なった珍しい皆既月食だとか。最近は仕事が忙しくないこともあり、ほぼ定時退社して、早々に帰宅。天気予報だと夜から雲が出るので早めに帰ったのですが、帰り道空を見上げると、きれいな満月が浮かんでいました。あれ……欠けてない、と一瞬思ったのですが、そもそも皆既月食の時間を調べていなかった。20時50分ごろから1時間掛けて欠けるようなので、少々早く帰りすぎたようです。

天気を気にしつつ、たっぷりの時間でカメラ機材を準備します。用意したのは、レンズは一番寄れる望遠レンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm)、三脚、レリーズ。1時間ずっと外にいるのは嫌だったので、そこそこ欠けたであろう21時15分ごろ、家を出ました。幸いにも予報に反して、雲は広がっていません。近所に公園があるので、そこで観察します。もう少し人がいるかな、と思ったら、全然いませんでした。自分の他には家族連れが一組いただけっぽい。

空を見上げると、さっきまで満月だった月が、半分近く欠けていて、思わずおぉ……と声に出しそうになりました。半月のように、光の当たらない部分が完全に見えないのではなく、薄暗く赤く染まっている感じが神秘的です。そして時間の経過と共に、刻々と影の部分が広がっていき、21時50分ごろ、完全に地球の影に隠れて、皆既月食となりました。赤銅色に染まった月も魅力的ですが、それよりも月が欠けていく過程をリアルタイムで見られたことが、壮大な天体ショーを実感できて感動しました。普段あまり感じることのない、宇宙とのつながりを感じることができました。

一方、写真撮影のほうは、そこそこ良い感じには撮れましたが、望遠端に寄せた状態ではさすがに鮮明には映せませんでした。もう少し明るいレンズでないと、難しいですね。あと、三脚が携帯性を重視したタイプなので、望遠レンズの重さに耐えきれず、少しずつ下に傾いてしまい、都度補正が必要でした。

食の過程をもう少し細かく写したものは、こちらをご覧ください。


2017年を振り返る

本年もお世話になりました。2017年を振り返ります。

【ゲーム大賞】ドラゴンクエスト11

久しぶりのナンバリングタイトルが発売されたドラゴンクエストシリーズの最新作。久しぶりに寝食を忘れる勢いでゲームをプレイしました。さすがに学生時代みたいに、プレイ中に寝落ちするほどには出来ませんが……。ストーリーがすごく面白くて、とにかく先を早く見たくて堪りませんでした。レベルもわりとサクサク上がって、作業ゲーになることもなかったです。プレイ時間は100時間を超えました。

他には相変わらずフォトカツ!をプレイしていました。自分がアイカツ!好きという点が大きいですが、ゲームシステムも少しずつ充実してきているので、今後が楽しみです。

【アニメ大賞】アイカツスターズ!

ここは際どいのですが、僅差でアイカツスターズ!ですかね。実はアイドルタイムに移行したプリパラに対して、以前より好き度合いが増しています。それでも、イベント等を含めて一番力を注いでいたのは、アイカツ!でした。プリキュアは例年通りのテンションで見ています。リルリルフェアリルは放送枠が移動してから、基本的に見なくなってしまいました。

その他では、グルグルのリメイク版を懐かしさ半分、新鮮さ半分で見ていました。わりと細かいストーリーは忘れているものですね。DB超は、力の大会編が面白くて見ています。氷川さんの主題歌もDBらしくてかっこいい!

【音楽大賞】アイドル:タイム!!

あんまり音楽を聴かない生活になってしまったので、これぞという曲はないのですが、頭のなかで流れることが多かった曲を思い返してみると、アイドル:タイム!!でしょうか。ダンス投稿曲になっていたこともあり、わかりやすくて頭にも残りやすい曲だったと思います。来年はもっと音楽を聴く1年にしたいです。

【旅大賞】南極遊覧飛行

やはり南極でしょう。上陸はしていないとはいえ、上空1,000メートルから遊覧できたのは貴重な体験でした。時間とお金、特に時間が何とかなれば、いつか上陸してみたいです。

その他では、以前からやりたかったイタリア周遊、小笠原諸島、ラオスへ行けて良かったです。

【買い物大賞】ホビードローン

最近ガジェットをあまり買わなくなってしまったので、ガジェット大賞から買い物大賞に変えました。一番面白かったものは、ホビードローンですかね。あまり遊べていませんが、空物は楽しいです。その分難しいですけど。あと、一番高価だったのは、クライミングシューズかと思います。こちらは今後使っていくと思いますので、着実に減価償却が進みそうです。

【チャレンジ大賞】マラソン大会(5km)

まあ、わずか5kmではありますが、大会に参加して走りきれたことが、今年一番チャレンジしたことかなあ、と思います。他には、ボトルアクアリウムを始めてみました。久しぶりのアクアリウム再開です。

資格試験振り返り

語学系で最後に残ったスペイン語の検定を受けて合格しました。その後は頓挫した日商簿記1級の再開を試みるも、動きが鈍いままです……

全体的な振り返り

【仕事】

昨年と比べてあまり変化のない1年でした。仕事が薄くなっていることもあり、例年よりわりと楽です。その分閉塞感を感じる部分もありました。新たな領域や段階へステップアップしたい気持ちがある一方、急激な変化に対する抵抗感もあり、いまいち進むべき方向を定められない1年でした。

結局人生における仕事のウエイトを、どれくらいの幅にするかなんですよね。管理職になれば、立ち回りによる差異は多少あれど、仕事へウエイトが偏ることは避けにくいと思います。

明確なビジョンを描くことは難しいと思いますが、ぼんやりとした青写真でも描いていかないと、中途半端なまま定まらないことになりそうです。

【自己啓発】

今年はあまりやれた感触がないですね。過去の資産を食い潰している感じです。勉強してなんぼの世界なので、もう少しやらねば。

【創作】

イラストは相変わらず描けていません。たまに描いてはいますが、とても画力向上が望める内容ではありません。10年以上、絵が上手くなりたいという気持ちだけはあるのですが。

プログラミングは、夏ぐらいに少し手を動かした結果、作りたかったものが概ね形になりました。仕事の時間を使えば、3日程度で出来そうな内容ではありますが、趣味で行うプログラミングは楽しいです。

【旅行・レジャー】

海外旅行は、メルボルン・南極、イタリア、ラオス・タイの3回でした。国内旅行は、北は青森の白神山地、南は小笠原諸島と、国内の世界自然遺産の踏破を達成しました。スキーは蔵王の1回、ダイビングは小笠原の1回、自転車の輪行は0回でしたが、江戸川CRを走る回数は、例年より増えました。あと、乗馬を初体験しました。

【イベント・お出かけ】

恒例のライブやコンサート参加、グルグルの原画展鑑賞をしました。あと、鎌倉へ出かけて写真撮影する回数が多めでした。

【運動】

自転車、ボルダリング、ランニング、筋トレなどを、亀ペースで継続した1年でした。

月毎のイベント振り返り

【1月】

  • 山寺・蔵王スキー旅行
  • ワルキューレ2ndLiveワルキューレがとまらない!

【2月】

  • 伊倉愛美2ndライブ イクラにーさん。
  • メルボルン・南極旅行
  • 河津旅行

【3月】

  • 君は明日と消えていった(脱出ゲーム)
  • 大迷宮バハムートからの脱出
  • 東慶寺梅鑑賞
  • アイカツ!ミュージックフェスタDay1,2
  • 三浦海岸で乗馬体験
  • 映画 プリキュアドリームスターズ鑑賞

【4月】

  • アイカツスターズ!ヴィーナスアーク来航記念デビューイベント
  • LIVE ステーション アイカツスターズ!&アイカツ!オールスターズ!!
  • 映画 名探偵コナン から紅の恋歌鑑賞
  • 夜の魔王城からの脱出
  • 鎌倉大町散策

【5月】

  • イタリア旅行
  • アイカツスターズ!イリュージョン Show Time

【6月】

  • 湯河原日帰り旅行
  • 新宿御苑散策
  • 鎌倉あじさい観賞
  • 映画 KING OF PRISM-PRIDE the HERO鑑賞
  • スペイン語検定6級

【7月】

  • 人間ドック
  • 小笠原旅行

【8月】

  • アイドルタイムプリパラサマーライブツアー2017
  • 第31回ドラゴンクエストファミリークラシックコンサート

【9月】

  • アイカツフェス!
  • 歯医者通い
  • 時空研究所2099年からの脱出
  • 昭和記念公園コスモス観賞

【10月】

  • 白神山地・弘前旅行
  • 映画キラキラプリキュアアラモードの初日舞台挨拶
  • 日本シリーズ第3戦

【11月】

  • 金毘羅大鷲神社の酉の市
  • 魔法陣グルグル大原画展
  • Embedded / IoT Technology 2017
  • 京都紅葉日帰り旅行
  • ラオス・タイ旅行

【12月】

  • 鎌倉紅葉めぐり
  • 大ミルキィホームズ十二月場所
  • アイドルタイムプリパラ Winter Live 2017
  • 名探偵コナン「チョコレート殺人事件」(脱出ゲーム)
  • アイカツスターズ!イリュージョン Show Time 双葉アリア生誕祭

どうやって南極へ行くか

数か月前ですが、南極を遊覧飛行してきました。今回選んだのは、オーストラリアからの日帰り遊覧飛行という一番お手軽なものでしたが、事前にさまざまな選択肢を調べていたので、まとめておきます。南極旅行を何となく考えている人には、多少参考になるかもしれません。

方法 時間 費用 上陸 野生動物 南極圏
オーストラリアから日帰り遊覧飛行 1日 10~30万 なし なし あり
チリからキングジョージ島へ飛行機 1~2日 20~30万 多少あり なし
南極半島クルーズ(短) 6~7日 30~70万 あり なし
南極半島クルーズ(中) 8~11日 50~120万 大陸沿岸 あり なし
南極半島クルーズ(長) 12~15日 100~200万 大陸沿岸 あり あり
南米からユニオングレイシャー 6~7日 400万 大陸内陸部 あり
ニュージランドからロス海クルーズ 1ヶ月 200万 大陸沿岸 あり あり

他にも目的に応じた細かなバリエーションがありますが、ざっくりこんな感じです。価格は年々上がっており、10年以上前の情報と比べると、驚くほど差があります。全体として、情報の裏を正確に取っているわけではないので、あくまで参考程度にして下さい。

よほど時間やお金に余裕のある人以外は、選択肢は自ずと限られてきます。南極旅行と言った場合に一番ポピュラーなのは、チリやアルゼンチンから出発する南極半島を巡るクルーズツアーです。船室を伴うので、お1人さまですと追加料金が馬鹿にならないのですが、2名以上のグループであれば、わりと現実的な価格だと思います。

クルーズと言うと船だけのイメージですが、フライ&クルーズという、ドレーク海峡を飛行機で越えるツアーもあります。船だと丸2日掛かる行程が、僅か4時間程度で済みます。しかし、天候が不安定な南極空域なので、フライト延期に対して余裕日程を考慮する必要があり、所要日数に対するメリットは案外ないのかもしれません。船酔い回避には役立ちそうですけど。

しかし、ゲートウェイ都市が南米の南端ですので、日本からそこへ行くまでが、既に大旅行となってしまうのが大変なところです。かと言って、ニュージーランドから出発するロス海クルーズは、南極大陸までの距離が遠い分、1ヶ月ほどの航海が必要になります。

色々な選択肢がありますが、時間や費用などに対する自身の状況と、南極に対するこだわりを天秤にかけて、決めるのが良いでしょう。個人的には、2週間の休みが取れるのなら南極半島クルーズへ、そうでなければオーストラリアからの日帰り遊覧飛行を楽しむのが妥当かな、と思います。南極の空気に直接触れることができない、上陸できない、野生動物を観察できない、といった弱みも多いですが、様々な南極の地形を上空から楽しめるという強みもあります。

ところで、何を以て南極に行ったとするか、実は決まった定義はなかったりします。南極収束線以南か、南極条約の領有権凍結対象となっている南緯60度以南か、南極圏か、南極大陸か、などなど。結局は当人の自己満足の世界だと思いますので、言ったもん勝ちでしょう。

南半球は南のほうに陸地が少なく、南極圏は案外遠いです。南極大陸であっても、割合北にある南極半島の一部は、南極圏に入りません。これは意外と知られていないことかもしれません。