「 雑記 」一覧

適当なことを、徒然につづります。いわゆる”その他”です。

2019年を振り返る

本年もお世話になりました。2019年を振り返ります。

各部門大賞

【ゲーム大賞】スーパーマリオメーカー2

久しぶりに遊んだマリオの横スクロールものになります。ストーリーモードがあるので、従来のシリーズのように、ステージ攻略を楽しむことができます。先日全コースクリアを達成しました。インターネット通信による対戦や協力プレイも楽しいですね。無数に更新される「せかいのコース」も、クオリティにバラつきはありますが、楽しめます。もちろんメイン要素であるコースの自作も面白いですね。時間をだいぶ吸われますが。

今年の後半は上記の通り「スーパーマリオメーカー2」がメインでしたが、前半は「世界樹の迷宮X」をプレイしていました。8月ごろようやくクリアして、プレイ時間で言えば、今年一番プレイしたと思いますが、昨年の大賞に挙げているので、今回は外しました。他には、Nintendo Switch Lite本体と同時に「ゼルダの伝説~夢をみる島」を買いました。面白かったですが、旧作リメイクであることと、ボリュームが小さめであることが、大賞に挙げなかった理由です。

【アニメ大賞】キラッとプリ☆チャン

2年目になって格段に面白くなったと思います。虹ノ咲さんを軸にしたメインストーリーは、中盤で予想の斜め上をいく展開を見せて、年末ではきれいに一旦まとまりました。年明け以降の終盤展開の布石も敷かれて、先の展開に期待が高まります。えもあんなどの既存キャラの掘り下げ方も素晴らしいですし、まりすず(特にまりあさん)と言った新キャラも良かったです。

「アイカツフレンズ!」や「アイカツオンパレード!」も楽しく見ていますが、今回は「キラッとプリ☆チャン」の面白さが上回りました。「スター☆トゥインクルプリキュア」は、最初の数話を見逃したせいか、全体的に視聴する機会が少ないままでした。

【音楽大賞】フレンドパスワード

毎年、アニメ大賞の方と連動しがちですが、歌詞の内容がストーリーの核心部分をなぞっていることもあり、強いです。それに加えて、サビで半テンになる曲構成、歌唱による表現力など、素晴らしい曲だと思います。

【旅大賞】スヴァールバル諸島

今年は、スヴァールバル諸島とメキシコカンクンの2箇所へ海外旅行しました。どちらも1週間以上の旅行期間となり、甲乙つけがたいのですが、レア度の観点でスヴァールバル諸島にしました。独特の景観で、空港で降り立つ時の景色には、本当に感動しました。野生生物もそれなりに見られて良かったです。

【買い物大賞】Fenix 5X

過去数年間、旅行などサービスにはお金を使うけれど、あまり物は買わない生活が続いていました。しかし、今年は何故か物欲が爆発した1年でした。100,000円以上する高価なものは、GPS時計(Garmin Fenix 5X)、ミラーレス一眼カメラ(OM-D E-M5 mark III)、数万円するものは、登山用品(ザック、ストック)、ノイズキャンセリングイヤホン(BOSE)、ランニングシューズ、Nintendo Switch Lite、などですかね。

その中で大賞に据えたのは、Garmin Fenix 5Xになります。一番の理由は、とにかく使用頻度が多いことです。メイン用途で考えていた登山はもちろん、ランニングやサイクリング、スキーでも活用できます。特に煩わしい操作をすることなく、基本装着しているだけで良いです。いろいろ数値化されるので、アクティビティをこなすのが楽しくなりました。

【チャレンジ大賞】セノーテダイビング

旅行と被りますが、セノーテダイビングが一番チャレンジだったかな、と思います。楽しみな反面、実際に潜るまでは結構ドキドキしました。泥を巻き上げないための中性浮力の維持や、オープンウォーターではないことによる特殊なルールやテクニックなどがあります。緊張はありましたが、当日は晴れてくれて、大きなトラブルもなく美しい水景を見られて良かったです。

あとチャレンジというほどではないですが、新しく始めたものとして、水耕栽培でヘデラを育て始めました。

全体的な振り返り

【仕事】

主にリーディングやライティングですが、英語を良く使う環境になりました。プロジェクト自体は混沌としており、達成感を得られにくい状況が続いています。ポジションは年齢的なものもあり、リーダー職。そして年齢的なものからこの先のキャリアの作り方をそろそろ固めていく必要があるのですが、どうしても今の職場でマネージャ側へ進むことが人生全体を考える上で妥当とは思いきれず、従来玉虫色にしてきた打診への返答を、明確にノーとしました。もちろんそうしたからには、自分で描いているキャリアパスを実現していく努力を、一層こなさなくてはなりません。

【自己啓発】

第二外国語を中国語に絞って、隙間時間での学習を続けています。あとは久しぶりに情報処理技術者試験を受けました。区分はセキュマネなので、無事合格です。あまり難しい試験区分ではありませんが、これからも勉強する感覚を失わないようにしたいです。

【創作】

少しずつお絵描きは続けています。プログラミングは作りたいものがないので、ほとんどやってないですね。以前に作ったGoogle Maps APIを使ったサービスのメンテくらいでしょうか。

【楽器】

ウクレレとオカリナをちまちまと演奏しています。ウクレレの方が多めかな。純粋に楽しんでいる感じで、特に目標とかはありません。

【旅行・レジャー】

こちらは存分に楽しんでいます。海外旅行は遠い場所2箇所へ行きました。国内も、スキューバダイビングやスキー、登山、ライブ遠征旅行など、色々と出かけています。

【イベント・お出かけ】

今年もライブに結構出かけました。ただ、基本的に関連のある3種類のライブが中心で、新規開拓はしていません。時間は有限なので、バランスが悩ましいところです。

あとは、季節ごとの花木観賞も例年通りお出かけしてきました。今年はコスモス観賞に行けなかったのが、少し残念でした。でもその代わりに、ひまわり観賞ができました。

【運動】

今年は特にランニングの比率が増した1年でした。ロードバイクやボルダリング、日々の筋トレも従来通りこなしています。マラソン大会は、10kmを春秋で1回ずつ走りました。

月毎のイベント振り返り

【1月】

  • 乳頭温泉郷旅行 (温泉、スキー)
  • 第3回イクランチ
  • 地下謎2019
  • ミルキィホームズファイナルライブ Q.E.D.

【2月】

  • さっぽろ雪まつり旅行
  • Pripara Friendship Tour 2019 (2/9)
  • オケカツ!
  • 幕山公園梅鑑賞&ボルダリング

【3月】

  • 沖縄ダイビング&ホエールウォッチング
  • 八景島シーパラダイス (アイカツフレンズコラボ)
  • 第4回イクランチ
  • 都内桜鑑賞 (神宮外苑、乾通り、靖国神社、上野恩賜公園等)

【4月】

  • 日立さくらロードレース2019
  • Pripara Friendship Tour (4/13)
  • 平成最後のイクライブ
  • メキシコカンクン旅行 (ダイビング)

【5月】

  • アイカツフレンズ!CDリリースイベント「みんなアイカツ!」
  • 金時山登山

【6月】

  • 鎌倉紫陽花観賞
  • 伊倉愛美初めての新曲発表会
  • 東京おもちゃショー2019
  • 沖縄恩納村旅行 (ダイビング)

【7月】

  • TOEIC社内受験
  • りぼん展
  • スヴァールバル諸島・オスロ旅行

【8月】

  • 第33回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界
  • 八ヶ岳登山旅行
  • 「この世界の片隅に」舞台挨拶
  • BEST FRIENDS Special LIVE
  • 真夏のイクランチ
  • ソレイユの丘ひまわり観賞

【9月】

  • 富戸ダイビング
  • 大阪旅行
    • プリパラ&キラッとプリチャンAUTUMN LIVE TOUR 2019大阪公演
    • 岩湧山登山
  • アイカツスターズ!感謝祭

【10月】

  • 名古屋旅行 (F1GP観戦、座談山登山)
  • 情報処理技術者試験 (SG)

【11月】

  • 谷川岳登山
  • アイカツスターズ!イリュージョンShowTime DMM VR THEATER FINAL
  • 祝賀御列の儀
  • 横浜ノースドックランニングフェスティバル2019
  • Embedded / IoT Technology 2019
  • 鎌倉紅葉観賞

【12月】

  • Butcher Republic伊倉愛美ライブ
  • 乾通り秋季一般公開&大嘗宮
  • リアル脱出ゲーム「グラブル囚われの騎空挺からの脱出」
  • ニセコスキー旅行
  • プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019
  • オールアイカツ!ミュージアム
  • イクライブVo.4 あらけずりのイクラ
  • 大野山登山

年に数回遊ぶカードゲームやボードゲーム

友人たちと集まって、ボードゲームやカードゲームをプレイすることが、年に数回あります。今回(2019年9月16日)は、左上、右上から順に、ナルハヤのつるぎ、ソクラテスラ、まじかるベーカリー、まじかるパティスリーを遊びました。

「ナルハヤのつるぎ」は、単純そうに見えてやってみると意外とハマります。でも、短時間で解くには、最初に組み立てに選んだパーツの選択運が大きい気がします。「ソクラテスラ」は通常のゲーム性に加えて、文章遊びが楽しいゲームです。

「まじかる☆ベーカリー」は、私が店長の前作で、ルールはそこそこ違います。ある程度長いフェーズを経て、得点チャンスを得られるプレイヤーが1人だけなので、最初はいまいち駆け引きポイントがわかりませんでした。何回かプレイしたところ、焼き上げフェーズでの交渉がポイントのような気がします。焼きミスによる失格も交渉の大きな要素になりますね。基本独力による得点ではクリアできないバランスになっていると思います。

最後は「まじかる☆パティスリー」です。推理要素が楽しいゲームです。自分の担当は、通常は3分の1で、特定の魔法カード使用時は2分の1まで絞り込めます。でもそれ以上は絞り込めないので、他のプレイヤーの出すカードから推理せざると得ません。しかし、2分の1まで絞り込めていると、ジョーカーとなるマエストロ担当は、意外と当てられます。3分の1のままだと結構厳しい印象です。

こんな感じで、毎回ゲームの種類ごとに特性が違って面白いです。プレイヤーの組み合わせによってもプレイ傾向が変わってくると思いますので、色々と楽しめますね。

様々な種類のゲームがありますが、プレイ時間等で大別すると、下記のようになるかな、と思います。

  • 回転の速いカードゲーム(10分~30分)
  • 中程度の時間がかかるボードゲーム、カードゲーム(1時間前後)
  • 長時間かかるボードゲーム(2時間以上)

回転の速いカードゲームは基本的に運ゲーです。戦略を深く考えることが出来ないので、回転も速いです。

中程度の時間がかかるボードゲーム類は、戦略性が要求されますが、ゲームオーバーとなる条件が程よいので、プレイ時間が極端に伸びることはありません。なので、運に左右される部分もそれなりにありますが、戦略の幅もありますので、一番バランスが良いかなあ、と思います。

最後の長時間かかるボードゲーム、自分の中ではカタンの開拓者が代表的ですが、楽しいけれど、とにかく疲れます。2プレイした日には、終わった頃にはヘロヘロになっています。プレイしている最中はそこまで頭を使っているつもりはないんですけどねえ。

ゲームというと、コンピューターゲームで遊ぶことの方が多い昨今ですが、こうした電源不要ゲームには、コンピューターゲームにはない良さがあります。対人性、ルールの柔軟な運用、など理屈を色々考えてみましたが、どれもしっくり嵌まりません。結局のところ、感覚的なもので、間にコンピューターを介さずに直接人と遊べるのが、その理由かもしれません。


北極地方の定義

先日、スヴァールバル諸島を旅行してきました。世界七大陸地方の旅行を終えて、北極地方も旅行してみたかったことが動機です。

ところで、北極地方の定義って一様ではないんですよね。南極地方は、南極大陸を中心として、周辺に他の陸地が少なく、且つ領有されていないことから、明確に定義しやすいです。一方で北極地方は、既に領有されている大陸や島嶼で構成されているので、境界を定めにくいです。

ひとつの目安として、北緯66.6度以北の北極圏があります。ただ、これだとスカンジナビア半島北部の樹林帯も含まれる形になり、それは北極のイメージとは少し異なるように思えます。

別の目安として、寒帯があります。年間の最暖月の平均気温が10度未満の地域になります。これなら、植生などの観点では北極らしい景色が見られますが、北極圏以外もその範囲に含まれます。

ならば、北極圏且つ寒帯のエリアを北極とすれば良さそうです。ただ、これだとノルウェーのノールカップなども含まれます。もはや完全にイメージの問題となってくるのですが、大陸部と地続きのエリアは、極地のイメージとは少し違う気がします。なるべく文明から隔絶されたエリアであって欲しい、と言う勝手な思いです。

というわけで導き出した個人的な北極地方の定義は、下記です。

  • 北極圏であること
  • 寒帯気候であること
  • 大陸ではないこと

スヴァールバル諸島、グリーンランド、フランツヨーゼフ諸島、カナダ極北の島嶼部、そして北極点などが該当します。


Eテレ/教育テレビの視聴経歴

主要テレビチャンネルのなかで、独特のコンテンツを持つチャンネルと言えば、Eテレ(旧教育テレビ)かと思います。自分は比較的Eテレを見ている人間なので、その歴史を振り返ってみます。

幼少期・小中高

物心つく前におかいつは見ていたらしいです。でも、体操とかでは一緒に踊らないタイプの子供だったと聞きました。幼稚園の時期は海外で過ごしたので、恐らく見ていません。小学生あたりは、にこにこぷんの記憶があったりするので、何となく見ていたのだと思います。中学生高校生では、通学前の朝の時間に、めざましテレビとのザッピングだったような。

大学生・社会人(20台)

大学生時代は、時間を持て余しているので、色々見ました。一番大きいのは、「天才てれびくん」シリーズです。サイトを開設して運営したり、関連イベントに出かけたり、かなりの熱を入れていました。1999年からハマり、2006年あたりで燃え尽きるまで。他にも「ひとりでできるもん」などが記憶にあります。

社会人(30台)

そして今に繋がるのが、「0655/2355」「シャキーン」「みいつけた」などが開始したタイミングでハマった時期になります。何故このタイミングで、Eテレの視聴度合いが上がったのか、はっきりとした記憶はないのですが、Twitterで番組実況したり、オフ会に参加したりしました。

当時に比べると、Eテレ度合は多少下がっているのですが、朝の時間帯を中心に、Eテレ漬けは続いています。朝の時間帯、Eテレ以外は情報番組が多いので、平穏な気持ちで過ごすためには、チャンネルはEテレが一番だと思っています。当時は0655/2355など1日も見逃すまい、と臨んでいましたが、さすがに昨今ではそこまでの気合はありません。良い感じに一服しました。


JMB Sapphireを達成してJAL Global Clubに入会しました

以前にCrystal達成の記事を書きましたが、その後予定通りにFOPを貯めて、無事2018年中に50,000FOPを達成し、JMB Sapphireステータスを取得しました。通常エリートステータスは達成の翌年度末が有効期限ですが、JAL Global Club(JGC)に入会すると、Sapphire相当のサービス(一部ダウングレードあり)を、半永久的に受けることが出来ます(2019年6月現在)。JGCへの入会は、エリートステータスが有効な間に行なう必要があるので、忘れないうちに入会を済ませました。入会資格を得た時点で満足して、入会を忘れないように要注意ですね。

Sapphireステータスによるメリットの感想

Sapphireステータス達成以降、何回か飛行機を使っていますので、その恩恵について、感想を書いてみます。

  • ラウンジを利用できる
    • もともと搭乗口で待つのを苦に感じることはなかったのですが、1回ラウンジの快適さに慣れてしまうと、癖になります。国内線の場合、食事の種類は少なく、ビールが目玉的なところはありますが、ゆったりとした空間で飛行機を待つのは、贅沢な気分で心地よいです。
  • 預入手荷物を優先的に預けられる
    • 預入手荷物がある場合は、これが一番うれしいかもしれません。一般の窓口に100人以上並んでいるような場合も、JGC専用カウンターで、あっという間に荷物をチェックインできます。
    • さらに到着時にも優先的に荷物が出てくるので、待ち時間が少ないです。
  • 優先レーンを使える
    • あまり活用したことがないのですが、混雑時はありがたいと思います。那覇空港で使おうと思ったら、そこは上級ステータス限定でした。
  • 優先搭乗を利用できる
    • これも結構うれしいです。座席上の荷物入れを確実に確保できるからです。後から入ると、空きがないことがありますよねえ。やたらデカいキャリーケース持ち込む人何なんだろう。
  • 航空券を優先予約できる
    • 早速今年の前半分売り出しのタイミングで使ってみましたが、こちらはそこまでのメリットは感じられていません。全国レベルで見れば、同様の権利を持つ人がたくさんいるので、誰もが欲しがる人気の航空券は、わりとすぐに捌けてしまうようです。

なお、特典の内容は、上記以外にもあります。自分は旅行が好きで、飛行機もそれなりに搭乗するので、エリートステータスを取得できて良かったです。エリートステータスを取得すると、その期間はボーナスマイルがつくので、マイルがどんどん貯まりますね。修行時代もFOPのためにマイル利用の特典航空券は使わないので、達成の翌年度末まで、マイル富豪になれます。

JALエリートステータス取得に向けたアドバイス

ちなみに、エリートステータスの取得ですが、もし目指すならば、ある程度調べたほうが良いです。詳しい情報は専門のサイトがあるので、Web検索して覗いてください。ここでは、取得に至るまでの、個人のざっくりとした感想を書きます。

まず、利用する路線やクラスによって、効率がだいぶ違います。最初は、長距離路線に高頻度で乗ればいいのかな、と言ったふうに漠然と考えていましたが、これはものすごいコストが掛かります。コストとは、お金と時間の両方です。個人的にお勧めなのは、FOP1.5倍となる路線のうち、東南アジアかオーストラリアのビジネスクラスorプレミアムエコノミーですね。当然エコノミークラスに比べて1回の旅費は高いのですが、FOP単価で考えればおいしいはずです。この辺の路線は時々キャンペーンをしているので、チェックしてみると良いと思います。

修行サイトでは、OKA-SINと言ったまさに修行のような旅程が載っていますが、さすがにそこまでしたくないので、やっていません。それよりかは、東南アジアやオーストラリアに、上級クラスで3回程度旅行に出かけて達成した方が、色々充実すると思います。