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ロードバイクの乗車記録や、整備ネタ

秋の江戸川CR2019~宝珠大橋折り返しコース

2019年10月21日、この日は丸1日実家にいたので、普段より遠くまで走ってみました。特に目標は定めずに、行けそうなところまで行ってみます。

まずは玉葉橋までのいつもの区間、土手沿いの草がぼうぼうで、そろそろ刈り取ってほしいレベル。場所によっては、走行に支障をきたすほどに伸びきっています。一部刈り取られている場所もあるのですが。

玉葉橋を越えた先は、たまにしか行かないので、毎回新鮮な感じです。しばらく進むとキッコーマンの野田工場が見えてきます。手前のほうはお餅やお煎餅のような美味しそうな匂いが漂い、お腹が空いてきちゃいます。だんだん奥へ進んでいくと、ツーンとした醤油の香りになっていきます。

そして野田橋を越えてさらに北上します。土手を望むと水が溢れて溜まっているようにも見え、先日の台風の影響ですかね。金野井大橋の下をくぐって、どんどん北へ進むと、宝珠大橋が見えてきました。ここの手前に傾斜のあるちょっとしたカーブポイントがあり、レース場みたいで少し楽しいです。

さて、ここから関宿まで行こうか少し迷いましたが、日の長さを考えると帰りが厳しそうなので、こちらで折り返すことにしました。橋のそばに船のオブジェがあったので、ロードバイクと一緒に撮影してみました。

橋を渡った後は、埼玉側を南へ走ります。しばらく進むと、庄和排水機場が見えてきました。ここの地下には、先日の台風19号で活躍した地下神殿こと首都圏外郭放水路があります。

さらに進むと、東武野田線の橋梁に当たりました。通常なら土手の下を走って抜けるのですが、先日の台風の影響で通行止めになっています。見たところ普通に通れそうですし、実際通っている人もいましたが、下道へ出て迂回することにしました。

住宅街で道が細かく入り組んでいるので、多少迷いつつも何とか東武野田線の踏切を渡れました。その後は江戸川CRへ戻り、再び南下します。

途中、松伏休憩所でトイレ休憩。以前にも書きましたが、埼玉県側はこうした休憩スポットがCR上にあってありがたいです。ついでに自販機でドリンク1本を購入し、出発。

すると今度は野田橋手前で再び通行止め。そこで通行止め標識の出ていない道を通っていったら、工事車両用の道だったみたいで、出られなくなってしまいました。やむなく草むらを歩いて上へ登りましたが、だいぶぬかるんでいて、靴がベチャベチャになりましたorz。

だんだんと日が落ちて、あたりが暗くなっていきます。LEDライトをリュックから取り出して装着。玉葉橋の道は、通行止めの標識が出ていなくて良かったです。無事に向かい側へ抜けたら、橋を渡って千葉県側へ戻ります。真っ暗な中、草をかわしながら、進みました。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 48.42km
平均速度 15.8km/h
最高速度 37.1km/h
走行時間 02:29:16
経過時間 03:03:58
平均心拍数 129bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


初秋の江戸川CR2019

2019年10月05日、どこかへ輪行したい気持ちもありましたが、特にプランニング出来ていないことと、前回ワイヤー類を外すメンテナンスをしていることから、いつもの江戸川CRでメンテナンス走行をすることにしました。

ちょっと出かけるのが遅くなってしまい、16時すぎの出発。タイヤの空気がずいぶん抜けていたので、充填しました。最近空気を入れにくかったのですが、今回は前後輪ともにすんなり入りました。ある程度抜けた方がいいのかな。

コースは玉葉橋と流山橋を渡る1周コースです。曇ってきたおかげか、夏の陽射しだった昼間に比べてだいぶ涼しく感じました。サイクリングロード上は草がぼうぼうに茂っていて、走行中の接触は不可避です。スピードを出しているので、痛痒い(´Д`;)。トンボは少し飛んでいましたが、赤とんぼが大量に舞う秋の光景は、まだ見られませんでした。ちなみにこの日は南風でしたので、行きはよいよい、帰りがつらいパターンでした。

埼玉側を走っていると、土手に橋梁の土台のような柱が見えます。ちょうど玉葉橋と流山橋の中間くらいの位置の気がします。新しく橋が建設されるんでしょうか。そしたらルーティングの幅が広がるのでうれしいです。

流山橋あたりまで戻ってくると、だいぶ日が落ちて、夕焼けっぽく。きれいな夕焼けにはなりませんでしたが、橋梁の向こうに見える三郷の街が良い感じでした。最後はパリミキに寄り道して、眼鏡の調整。

そして前述の通りメンテナンス走行も兼ねていたわけですが、フロントギアのシフトチェンジが効かなくなってしまいました。最初はカチッカチッと音が鳴っていましたが、ピンとワイヤーが張ったまま、ついには音も鳴らなくなりました。一番重いギアに固定されてしまったので、上り坂とかしんどかったです。。

翌日メンテナンスして、シフトチェンジできるようになりました。原因は、大径ギアにチェーンが掛かっているのに小径ギアのシフトになっていたので、いくらシフトチェンジしても小径ギアには変更できないというオチでした。前回のメンテナンス、後半は疲れて雑になっていましたからね……。作業としては、一旦フロントギアのシフトワイヤーを外して、小径ギアにしてからワイヤーを手動で張ります。その後ペダルを回して、シフトチェンジして大径ギアに変更。手動では大径ギアに合うほどワイヤーを強く張れないので、小径ギアに合わせるのが正しいのだと思います。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 19.28km
平均速度 15.5km/h
最高速度 43.0km/h
走行時間 01:14:37
経過時間 01:27:55
平均心拍数 131bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ロードバイクのブラケットカバーを交換

2019年9月15日、長年の使用により、ブラケットカバーがかなり劣化しているので、交換することにしました。特に右側の劣化がひどくて、持つだけで手が黒く汚れる状態でした。左側は交換しなくても平気そうでしたが、併せて交換します。右ばかり劣化するのは利き手だからかなあ。

ブラケットはST-5600です。わりと古い型なので、2店舗ほど回りましたが店頭には置いていませんでした。バイシクルセオ新松戸店にて取り寄せ注文して、入手です。型番はY6K298100になります。

交換作業は意外と面倒で、まずシフトワイヤーを外す必要があります。終端にあるワイヤーキャップをペンチで引き抜いたら、ギア側のインナーワイヤーを留めているボルトをアーレンキーで緩めて外します。シフトレバーはインナーワイヤーの太鼓が見える状態になるよう、シフトチェンジしておきます。この時点でテンションがなくなっているので、太鼓が飛び出るようにインナーワイヤーを押し出します。太鼓が顔を出したら、それを掴んでインナーワイヤーを引き抜きます。左右太鼓の入っている部分の機構が微妙に異なっていますが、要領は同じです。

次は古いブラケットカバーを外します。劣化が激しい場合は、勝手に破けてくれるので、楽に外せます。そうでない場合は、頑張って力づくで外します。或いはハサミ等で切ってしまっても良いです。自分の場合、右側はすぐに破けましたが、左側は強引に外しました。ゴムは存外丈夫で、簡単には破けません。

続いては新しいブラケットカバーの装着作業です。ここが大変なところ。レバーの方からくぐらせていきますが、レバーからハンドル側へ曲がるところを通過させるのが、とにかく大変です。あらかじめブラケットカバーを引っ張って、ゴムを伸ばしておきます。それから、洗剤を内側に塗って潤滑性を高めると多少滑りが良くなりますが、入れやすくなる分戻りやすくもなるので、悩ましいところです。

最終的に決め手となったのは、タイヤレバーを内側からくぐらせて、てこの原理で強引に引き上げました。結局はゴムの力に勝る力で引き上げるしかないので、こちらの力を効率的に伝えられる方法を取るしかありません。タイヤレバーはプラスティック製なので、ブラケットを傷つけにくい点で安心です。あと、レバーの付け根の隙間はセロハンテープで塞いでおきました。強引に引っ張る際に、この隙間に入ってしまうからです。一旦入ってしまうと、後から修正するのは難しく、最初からやり直すはめになりました。

ブラケットカバーの交換を終えたら、あとはシフトワイヤーを元に戻す作業です。外した時と逆の手順をこなせば良いだけですが、外したときの手順をきちんと覚えていないとハマるかもしれません。自分は左側のインナーワイヤーの太鼓が上手くハマらずに手こずりました。

初めての作業だったこともあり、昼前に始めてから夕方すぎまで掛かってしまいました。ワイヤーを外しての作業は初めてだったので、点検走行したかったのですが、さすがに気力が残っていません。

使った道具はこちら。

  • ペンチ
  • アーレンキー
  • タイヤレバー(てこの原理を活かせれば、何でも良い)
  • セロハンテープ(レバーの隙間を塞げれば、何でも良い)
  • ハンドソープ(ゴムの潤滑性を高めるため)

取り外した古いブラケットカバーはこちら。上側は見てすぐに分かるほど劣化していますが、下側も細かい部分で劣化は進んでいます。


前週に続いて同じ江戸川CRコース

2019年08月25日、前週と同じコースを通って、サイクルショップへ出かけてきました。取り寄せ注文したブラケットカバー入荷の連絡が入ったためです。もっと時間が掛かる旨を聞いていたので、次の週あたりに向かうつもりでしたが、思いがけずに2週連続同じコースを走ることになりました。

天気は快晴で、とにかく暑いです。日差しがなければ風は涼しいのですが、ガンガンに照っているので、暑さが勝ります。特段景色に大きな変化はありませんが、先週では青々と茂っていた流山橋手前の草が、すっかり刈られていました。

 

江戸川CRを下りたら、先週学んだ最短距離でバイシクルセオ新松戸店へ向かいます。街中だとあまりスピードを出せないので、風を切れずに暑さが増します。金切橋を超えて幸谷橋に向かうあたりが一番暑さを感じました。

ショップで品物を受け取ったら、そのまま帰途へ着きます。途中小さな稲荷神社があったので、寄り道。日陰がありがたいです。境内の左右2か所に水鉢があるのですが、日が当たる方はびっしり苔が生えて、真緑になっていました。

今回の走行データは、以下の通りです。またしてもfenix 5Xを持っていくのを忘れたので、今回のデータもサイコンから取得しています。

走行距離 14.78km
平均速度 19.8km/h
最高速度 33.9km/h
走行時間 00:44:43

真夏の江戸川CR~2019

ブラケットカバーの劣化が激しく、いい加減交換しようと思い、新宿へ出かけたついでにワイズロードで探したのですが、やや古い型ということもあり、店頭在庫はありませんでした。

と言うわけで、普段使いのショップであるバイシクルセオ新松戸店でも確認してみるために、江戸川CR経由で出かけることにしました。夏休みで実家へ数日間滞在していたので、出かける前にチェーンや車体を洗車して、スッキリ。

2019年8月16日の15時すぎ、実家を出発します。江戸川CRを南へ進んでいきます。南風なので、往路は向かい風となります。流山橋の手前には花壇があり、季節の花々を楽しむことができます。今の時期はやっぱり向日葵ですね。

流山橋を超えたらしばらく進んでいくと、やがて坂川との分岐地点に出ます。ここで江戸川CRを下りて、街中を走ります。街中とは言え、目的地まではほぼ一直線で行くことができて、交通量もあまり多くないので、走りやすいです。

バイシクルセオ新松戸店に着きました。目的のブラケットカバーは店頭にはなかったので、メーカー取り寄せ注文となりました。

というわけで、そそくさと帰途へつきます。まだ日は高いですが、帰り道が夕方だと、何故だか気持ち的に充足感が高まります。

今回の走行データは、以下の通りです。fenix 5Xを持っていくのを忘れたので、今回のデータはサイコンから取得しています。

走行距離 15.77km
平均速度 16.4km/h
最高速度 35.9km/h
走行時間 00:57:36

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。