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スキューバダイビングのログ

水中外部ストロボINON S-2000

スキューバダイビングで水中写真を撮るのですが、その際に利用する外部ストロボS-2000を数年前(2015年7月)に購入しました。その時使っていた水中カメラがμTough-6010だったのですが、対応する光接続ケーブルがなかったため、ワイヤレス接続ユニットを利用しました。しかし、ハウジングに貼り付けたミラーユニットが、どうにも外れやすいです。シールはきちんと貼り付きますが、持ち運び時に衝撃が加わる機会も多いので、いつの間にか剥がれてしまいます。その結果、ほとんど活用することがないまま、塩漬けになってしまいました。

ところが、一昨年の暮れにカメラをTG-5に買い換えたことにより、光接続ケーブルを利用できるようになりました。という訳で、Amazonで注文してさっそく取り付け。久米島ダイビングで使ってきました。

正直なところ、まだ外部ストロボの使いこなしもままならない状態なので、機能を活用できているのかわかりません。内蔵フラッシュでもそれなりのことは出来ますしね。

TG-5のフラッシュ設定をRCにして撮影すると、やけに画面が暗く映ることが多かったので、そもそも外部ストロボをまともに活かせていないのかも。この辺は場数を踏んで、スキルを磨いていくしかないですね。水中は陸上に比べてなかなか思い通りに撮影が出来ませんが、だからこそやり甲斐があるとも言えます。


久米島の旅~3日目

3日目、この日は雲が多くて朝日が見えません。朝食ビュッフェをいただいたら、8時30分にショップ集合。昨日より30分早いです。

1本目は、マンタステーション。名前の通りマンタが見られる可能性がある場所です。久米島を行き先に選んだ際に、期待していたポイントになります。若干波が高い中、潜行してマンタの集まる根の傍に寄ると、上方を泳いでいくマンタの影が見えました。少し遠くてぼんやりしていますが、初めて見られたマンタです。その後、もう少し近くで見られるポイントへ移動。

はっきりと見えるようになり、初マンタがブラックマンタだと分かりました。お腹まで真っ黒。目の前を優雅に舞っていきます。グルグルと旋回しているので、一旦目の前を横切って、遠くへ去って行き、再び戻ってくるの繰り返しです。

 

その後再び場所を移動し、今度はナンヨウマンタを見られました。この時が一番近くでマンタを観察できました。静止画も良いですが、優雅に大空を舞うような所作が美しいので、動画でも撮影しました。

マンタはパラオのジャーマンチャネル、石垣島のマンタスクランブル2回と、スポットを巡るも、会えず終いでしたので、およそ10年越しに出会えたことになります。その大きさと優雅さには、感動しました。

本数 105
日付 2020/01/12
エリア/ポイント 久米島/マンタステーション
潜水時刻 09:19-10:13
水深(平均/最大) 13.3m/17.2m
水温 22.8℃

 

2本目は、トリノクチ。島陰に入ったので、波はだいぶ穏やかになりました。水路に入って海面を見上げると、そこに浮かぶはダックスフント。言われれば確かにそう見えますね~。心のきれいな人にしか見えません(笑。青い光がきれいです。ハマクマノミ、アオギハゼ、テングカワハギなどの魚や、ウルトラマンホヤ、犬のような触り心地のツツウミヅタを見られました。

本数 106
日付 2020/01/12
エリア/ポイント 久米島/トリノクチ
潜水時刻 10:55-11:33
水深(平均/最大) 13.1m/24.6m
水温 22.7℃

船上休憩。持ってきたカップラーメンを頬張ります。お湯さえあれば、カップラーメンはお腹に溜まり過ぎず、身体も温まるので、良いかもしれません。ダイビングの昼休憩で船上でカップラーメンを食べたのは今回が初めて。

   

3本目は、ハーフウェイ。カクレクマノミ、ツバメタナバタウオ、ヨコシマクロダイ、カンムリベラ幼魚、ムチカラマツエビ、キイロウミウシなどを見られました。カクレクマノミはこれまでに何枚も撮っているのに、ついつい写真に収めたくなりますね。岩の裏に隠れていた小さなネッタイミノカサゴも可愛かったです。他にも夜光貝や、中身が光るウコンハネガイなどを見ました。

本数 107
日付 2020/01/12
エリア/ポイント 久米島/ハーフウェイ
潜水時刻 12:36-13:20
水深(平均/最大) 10.3m/15.2m
水温 22.7℃

ちなみに今回のダイビングでは、久しぶりに外部ストロボS-2000を復活させました。TG-5は光接続ケーブルに対応しているので、そちらを使っています。反射板を使っていた時とは比べものにならない便利さ。どれだけストロボを活かせているのか、まだ分かりませんが、以前の写真よりはっきり映せている気がします。

ショップに戻ったら、この日がダイビング最終日なので、ログブックを記入して精算を済ませます。

ホテルに帰った後は、明るいうちに展望風呂へ。というわけで、この日は海の展望を望むことが出来ました。

夕食は波路にて。刺身盛り合わせ、たこわさ、久米島鶏の塩焼きを肴に、シークヮーサービールや泡盛サンライズを飲みます。定食メニューも結構あるので、飲みではなく食事のみでもOKですね。〆は、久米島そばの焼きそば。満足満足~。

ホテルに戻った後は、ラウンジのバーで、ミックスナッツとジントニック。ちょっぴり優雅な気分に浸ります。

そして部屋に戻って、就寝。明日はダイビングがないこともあり、何だかんだでそこそこお酒を飲みました。


久米島の旅~2日目

 

2日目、曇り予報だから朝日は望めないかなあ、と思っていたら、窓から零れる光が見えて、慌ててカメラを取り出しました。唯一この日だけ朝日が見えました。そして朝食ビュッフェをいただいたら、ダイビングの支度を済ませます。ショップまでは徒歩5分程度で、この日は当日朝空港着のゲストがいるため、9時集合。なので、わりとゆったりです。

ショップに着いたら、器材合わせをして、港へ移動します。この日は1本ずつ港に帰ってくるスタイルになります。天気は薄曇りでたまに晴れ間も見える感じです。

  

1本目はウーマガイ。アオウミガメがモグモグ食べている様子を近くで見られました。息継ぎのために海面へ上がっていく様子を見上げるのは、何だか竜宮城に来た心地になりますね。そしてドロップオフの深場では、スミレナガハナダイを見ました。中層に留まりながらなので、なかなか撮影が難しかったですが、菱形の模様を撮れました。他にはカスミチョウチョウウオやキンギョハナダイ、ハナダイの群れがきれいでした。

本数 102
日付 2020/01/11
エリア/ポイント 久米島/ウーマガイ
潜水時刻 09:58-10:38
水深(平均/最大) 11.6m/30.1m
水温 22.5℃

  

2本目はトンバラ。大物遭遇率の高い久米島の有名なポイントです。南側にあるので、ボートの移動時間は多少長めです。ポイントの海上では、トンバラ岩が顔を出しています。さっそく潜行すると、ホソカマスのダイナミックな群れや視界を覆い尽くすグルクンの大群、ロウニンアジの群れを見られました。海底ではホワイトチップの姿も。サメのシャープなボディは、やはりカッコいいです。

本数 103
日付 2020/01/11
エリア/ポイント 久米島/トンバラ
潜水時刻 12:02-12:42
水深(平均/最大) 15m/22.3m
水温 22.4℃

  

昼ごはんは豚カツ弁当を予約してもらったので、そちらをいただきます。シリシリなどのサイドメニューに沖縄を感じられて良いです。食事の後はイーフビーチをお散歩。暖かいとは言え、さすがに泳ごうと思う気温ではないので、のんびりした雰囲気です。

  

3本目はイマズニ。ロクセンヤッコやハクテンカタギ、キンギョハナダイやアカネハナダイの群れを見られました。岩の隙間には、ガイコツパンダホヤがいました。名前の通り、胴体?部分がガイコツで、頭の部分がパンダ模様です。エグジット手前には、ギンガメアジの大群が突如現れて、興奮です。最初はきれいな玉になっていて、その後流れていきました。迫力ありますね~!

本数 104
日付 2020/01/11
エリア/ポイント 久米島/イマズニ
潜水時刻 15:10-15:50
水深(平均/最大) 12.7m/20.2m
水温 22.7℃

ダイビングを終えたら、ホテルへ戻ってまったりと過ごします。心地よい疲れの中、海の中を思い出しながらベッドで横になる至福の時間です。

夕方、外を見ると雨が降っていました。それなりに降っており、傘無しで出歩くのは厳しいです。ということもあり、この日はホテル内のレストランで夕食をいただきます。4,500円のコース料理を頼みました。海ぶどうが添えられたカルパッチョ、クラムチャウダー、車海老と白身魚、サーロインステーキ、そしてデザートを堪能しました。お酒は久米仙30度です。

食後は売店に寄って、明日の昼食用のカップ麺とハイチュウを買いました。それから離れにある展望風呂へ。夜で真っ暗なので、展望は望めませんが、海洋深層水によるお風呂を楽しみました。

お風呂を上がったら、部屋に戻ってまったり過ごして、就寝しました。


富戸でダイビング2019

2019年9月7日、富戸でダイビングしてきました。数日前に予約したのですが、その直後に台風発生のニュースが入って、冷や冷やものでした。しかし、台風が直撃するのは翌日となり、無事ダイビングは出来ました。

ところで、伊豆でのダイビングは相当久しぶりです。2007年以来なので、12年ぶりですね。近場の三浦半島、近場の離島の伊豆諸島、沖縄や海外などのリゾートへ行くことが多く、結果的にご無沙汰となっていました。

日帰りなので早起きして、東海道線に乗って熱海まで移動します。グリーン車に乗るつもりが、時間がなくてグリーン券を買えませんでしたorz。熱海に着いたら伊豆急直通の伊東線に乗り換え。図らずも黒船電車で、ちょっぴりリゾート気分。ただ混んでいるので、デッキに立ちっ放しでしたが。

富戸駅に着いたら、アクオスイズさんに出迎えていただき、そのまま車で港に向かいます。この日はなぜか他のゲストはおらず、自分ひとりでした。他の週とか予約がいっぱい入っているのに、この週末だけ。

港には富戸ダイビングセンターがあり、一通りのダイビング施設があって快適です。セッティングを済ませたら、いざ1本目。

  

1本目はヨコバマのアオリイカ漁礁です。ビーチエントリで潜っていくと、木の枝が沈められたアオリイカの産卵床が見えてきました。最初はもぬけの殻でしたが、しばらく待機していると、上の方にシルエットが見えてきました。そう、アオリイカの登場です。最初は距離があってぼんやりしていましたが、だんだん近づいてきて、しっかり見られました。木の枝には卵がぶら下がっており、産卵床としての役割もばっちり果たしています。次から次にアオリイカがやってくるので、色々な写真を撮ることができて、楽しかったです。海面をバックに見上げたアオリイカは、羽ばたいているようで優雅ですね。

  

ひとしきりアオリイカを観賞したら、その場を離れます。砂地を進んで、物陰に隠れていたシマウミスズメや、ダテハゼ、ヤドカリ、ヨメヒメジ、ウツボなどを観察します。それから岩場の方へ移動します。キンセンイシモチやオトヒメエビ、ベニカエルアンコウ、ハタタテダイなどがいました。最後に浅場へ移動して、ソラスズメダイやクマノミを観察しました。

ちなみに、これが100本目のダイブでした。

本数 100
日付 2019/09/07
エリア/ポイント 富戸/ヨコバマ アオリイカ漁礁
潜水時刻 09:50-10:43
水深(平均/最大) 10.9m/20.2m
水温 24.2℃

1本目を終えた後は、タンクを交換して、しばらく休憩。温泉丸に浸かって、海を眺めます。翌日台風がやってくるとは思えぬ穏やかな海面ですね。海中も特にうねりはありません。この日は概ね快晴で暑かったですが、それでも温泉は気持ちがいいです。

   

2本目はヨコバマの右スロープです。入ってすぐのところで、カミソリウオを発見。言われないと、海藻とかに見えてしまって、見過ごしそうです。その後見かけたホソフウライウオもそうですね。見事な擬態です。それからミナミハコフグの幼魚、ゴンズイの群れ、イロカエルアンコウなどを見ました。終盤の浅場では、クマノミやミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイが泳いでいて、色鮮やかな南国気分。他にもクリアクリーナーシュリンプ、サラサエビ、イソギンチャクモエビなどのエビ類も色々見かけました。

ところで、途中何かに触れてしまったのか、手に少し痛みを感じるタイミングがあったのですが、後で見ても特に症状はありませんでした。後は、深場に行ってからの追加耳抜きが追い付かない時があって、少し焦りました。まあ、オープンウォーターなので、焦らず耳抜きが出来るまで深度を下げなければいいのですけど。

本数 101
日付 2019/09/07
エリア/ポイント 富戸/ヨコバマ 右スロープ
潜水時刻 11:53-12:41
水深(平均/最大) 11.8m/24.8m
水温 24.8℃

ダイビングを終えたら、器材を片付けて、シャワーを浴びて、昼食のお弁当をいただきます。それからログブックをつけて、精算を済まして、富戸駅まで送っていただきます。

帰りは熱海で寄り道。特に目的はないのでぶらぶらと散策します。しかし駅前ってこんな感じでしたっけ。遠い記憶のイメージとはずいぶん異なっていました。とりあえずビーチを見たかったので、長い階段を下りて海岸沿いまで行き、その後再び登ってきました。結構疲れます。

それから懐かしい雰囲気の商店街を歩きます。そして磯丸にて、早めの夕食。せっかくの熱海なので海の幸を満喫します。注文したのは熱海握り。そしてアオリイカの刺身。先ほどまで海中で眺めていたのに、食事でいただく不思議な感じ。普段回転寿司ばかりなので、ネタが大振りであることが新鮮でした。お酒は伊豆唯一の醸造所である万大醸造で作られたあらばしりをいただきます。あらばしりも日本酒の刺身みたいなものですね。

復路はグリーン車でゆったりと帰りました。久しぶりの伊豆ダイビングを満喫しました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


恩納村と読谷村の旅~4日目、最終日(ジンベエザメダイビング)

 

4日目、5時30分に起床して、ダイビングの支度。この日の朝食はフォーを選びました。2種類だけなので、3連泊以上するとメニュー被りは避けられません。朝食からの帰り道、廊下にクワガタがいたので、戯れてみました。

7時20分、宿を出発して、ダイビングショップへ向かいます。そこから車で読谷村の都屋漁港に移動します。これまでの真栄田岬や万座は、ダイビングやシュノーケルなどのレジャー比率が高かったですが、こちらは漁業がメインと言った雰囲気の漁港です。すぐ近くに屋根付きの待機施設があるので、そこでお話をしながら出港時間を待ちます。

  

9時ごろ、港を出発しました。ポイントまでは数分程度。波が出ていて、そこそこ揺れます。準備を済ませて、バックロールでエントリー。入ってすぐにネットが見えます。そのネットに掴まって中を見ていると、巨大な影が近づいてきました。そう、ジンベエザメです。コバンザメもしっかりくっついています。ネットの中ではダイバーが餌を巻いているので、それを追いかけるように回遊しています。2匹いるので、一層迫力が増します。なお、この撒き餌により、ツバメウオなどの魚も周辺をたくさん泳いでいます。

 

いかんせん巨大すぎて、なかなか全体を思い通りの構図で収められません。遠いとぼんやりしてしまいますし、近いと全体が入らないという。迫力という点では、正面を向いてこちらに向かってくる様子が良いですね。口を大きく開けて接近してきたところを収めたのが、個人的ベストショットです。ちなみにこうして寄ってきた後は旋回して別の方向に去っていくのですが、時々尾びれがネットに触れます。ジンベエにとってはこすった程度でも、なかなかのパワーを感じます。

 

その後はネットの横へ移動し、中層で観察します。真横だったり、或いはジンベエザメを見上げるような構図をとることができます。

それから再び上がり、ネットの上で安全停止。浅くて波も出ているので、そのまま引き上げられないように、要注意。

ちなみにネットの中で泳げるかと思っていましたが、現在のジンベエザメは新しく入ったばかりでまだ人に慣れていないため、ネット外からの観察になっているとのことです。ネットの目は大きいので、ネットの外からでも十分に迫力のある写真は狙えます。

本数 99
日付 2019/07/01
エリア/ポイント 都屋漁港/ジンベエポイント
潜水時刻 09:14-09:46
水深(平均/最大) 5.9m/12.1m
水温 27.0℃

エグジットしたら、帰港して本日のダイビングは終了。2本目のダイビングに向かうには時間が慌ただしいし、3本目は時間がやや空くのと減圧症リスクが気になるので、この1本のみにしました。

ショップに戻ってログ付けし、精算を終えたら、器材を回収して、宿まで送っていただきました。

宿ではシャワーを浴びて、ダイビング器材をバルコニーに干します。バルコニーがあるのありがたいです。

 

少しお昼寝をした後、15時手前にお出かけ。近くにある番所亭にて、夕食をいただきます。注文したのは、紅ざるセット。紅芋を練り込んだ蕎麦と、ミニソーキ丼のセットです。紅芋感はあまり分かりませんが、美味しいです。外が暑いので、ざるそばの清涼感が良いです。一方、ソーキ丼はジューシーな肉と濃厚なタレで、ご飯が進みます。

  

お腹を満たしたら、座喜味城跡を目指して歩きます。そこそこ距離がありますが、空模様が曇りがちになってきたので、助かっています。途中、交通迂回案内が出ていて不安でしたが、歩行者は通れて良かったです。座喜味城通りを歩き、島まるみぬ瓦屋を見て、座喜味城跡公園に着きました。

   

松林を抜けて、城壁の見える場所まで進みます。そしていざ城内へ。基本的に残っているのは城壁部分のみで、ごく一部建物の基礎部分がある程度です。一番高いところまで登ると、海を含めた周辺地域を見渡すことができます。これぞ城の眺めですね。曇りなので比較的涼しくて助かるのですが、色はあまり映えません。城跡を見学した後は、公園内を少し散策して、宿へ戻りました。

 

17時すぎ、宿に着いたら、ログブックの記述を整理します。こういうのは記憶が鮮明なうちに書いておくに限ります。夕食は、昨晩と同じく池城ストアーで買ってきました。ジューシーソーメン弁当とオリオン麦職人で夕食&晩酌です。あとは、時間があるので洗濯もしておきました。

21時手前に就寝しましたが、寝付けないので、持ってきた3DSで遊び、23時すぎに改めて就寝しました。

最終日、6時に起きて、チェックアウトのための荷造り。この日の朝食は、いつもの二択に加えて、唐揚げカレーライスを選べたので、それを頼みました。

7時30分、ホテルをチェックアウトし、喜名停留所から、20番系統に乗って、那覇空港に向かいます。嘉手納まで通学の学生で混んでいましたが、そこからしばらくは空いてました。那覇市内に向かうにつれて、再び混んでくる感じです。しかし往路の乗り換えを考えると、1本で空港まで行けるのはありがたいですねえ。

9時30分すぎ、那覇空港に着きました。ダイビング器材をJGCカウンターにチェックインして、優先レーンで保安検査場を通過し、売店で塩キャラメルナッツサブレを購入。その後はサクララウンジで搭乗時刻を待ちます。沖縄ということで、アルコールに泡盛があったので、少しいただきました。

10時25分、那覇空港を離陸します。往路は普通席でしたが、復路はクラスJを確保でき、最前列の1K。国際線仕様なので、Free WiFiは使用不可とのことでした。特に困ることもないかなー、と思いましたが、ふと暇になったとき、Free WiFiでネットに繋ぎたくなりますね。

羽田空港に無事到着し、今回の旅行はお終いです。