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一眼レフやコンデジに関する話題。作例等は「旅」「花木観賞」などに載せている。

Tough TG-5を買いました

水中撮影用カメラにμTOUGH-6010を長いこと使ってきましたが、ついに後継カメラへ買い換えました。ダイビング自体年に数回潜る程度なので、次に潜る時でいいか、と買い換えを先延ばししていましたが、はや9年。そろそろ技術の進歩を享受したいと思い、2018年12月、買い換えに踏み切りました。

μTOUGH-6010は基本的に水中撮影でのみ使ってきましたが、TG-5はアウトドア系撮影全般で用いる予定です。スキーやロードバイクなど、ミラーレス一眼を持ちにくい時に、TG-5をポケットに詰め込んで、撮影したいと考えています。従来はスマホカメラを使用していましたが、満足できる写真が撮れないことも多かったので、今後のTG-5使用に期待しています。

そしてμTOUGH-6010との違いで大きかったのが、メディアがSDカードと言う点です。μTOUGH-6010はxDピクチャーカードでしたので、読み込めるリーダーが限られて地味に困りました。その点でSDカードを使えるのは嬉しいです。

他にもwifiでスマートフォンに写真を転送できる機能がありますが、旅先でSNSに写真を上げたい時など、便利かもしれません。あとGPS情報も付加できるみたいですし、この辺の活用方法も考えていきたいですね。

さて、使用感ですが、年初にロードバイクで出かけた際に使ってみて、撮れた写真は概ね満足。きちんとした感想は、半年くらい色々な環境で使いこんでみないと分かりませんが、新しい道具にはワクワクします。

μTOUGH-6010よりは少し大きくなりましたが、ズボンのポケットに何とか収まるサイズなので、さっと取り出して撮影できる点が、ミラーレス一眼に対する大きな利点です。ミラーレス一眼もパンケーキレンズを装着すれば同じくらいの大きさになりますが、さすがに単焦点では融通が利かないので。

ちなみに初めてカメラの液晶面に保護フィルムを貼ってみたのですが、色々なミスが重なり、埃がフィルムの中に入ってしまって残念。そのうち気にならなくなるでしょうけど。


M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZのマクロモード

普段持ちの標準ズームとしてメインで使用している「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZ」ですが、機能としてマクロモードが備わっています。しかし、マニュアルをまともに読んでおらず、使い方を把握していませんでした。マクロボタンはあるけど、押しただけでは特に機能しない模様。

で、マニュアルを読んでみたら、マクロボタンを押しながらズームリングをレンズ側へスライドすれば良かったのでした。確かにズームリングのこの隙間は気になっていました。マクロモードになるとズームリングは固定され、ズーム機能は使えなくなります。

 

さっそく先週の北鎌倉散策にて、活用してきました。花の撮影がメインでしたので、花に寄った写真がストレスなく出来てよかったです。その時に撮影した作例が、上記の写真になります。マクロモードを使えていなかった頃は、焦点距離を離してズームで寄ったりして、無理やり撮影していましたしね。

思いきり拡大した異世界のような写真や、レンズを近づけるのが難しい撮影対象を撮る場合には、やはりマクロレンズが必要だと思いますが、通常の撮影で使う分にはこのマクロモードで十分です。12-50mmでマクロも撮影可能、普段持ちのレンズとしては申し分ないですね。

と言うわけで、マクロレンズを買うモチベーションが少し下がりました。しかし広角レンズもそれほど使う機会はなさそうですし。色々なレンズを欲しい気持ちはあるのですが、撮影機会的な意味でどうにも使いこなせる気がしないんですよね。悩ましい。


久しぶりにNikon D40を動かそうと試みたけれど失敗

所用で大型連休の数日間実家にいたので、久しぶりにD40を触ってみようかな、と押入れから引っ張りだしてみました。グリップ部分は樹脂の油が染み出してベトベトしていたので、汗ふきタオルで拭き取りました。最初は余計汚れたように見えますが、油を剥ぎ取るように拭き取ると、また綺麗になります。

現在はミラーレス一眼のE-PM1を使用しているので、久しぶりに持つ一眼レフカメラはすごく大振りに感じました。その分安定感はありますが、旅行で荷物にする際は少し躊躇しちゃいますね。

さっそく使用するためにバッテリーの充電をしたのですが、一晩経っても充電が完了しません。カメラ本体に装着してみるものの、まったく起動しません。というわけで、バッテリーが完全に死んでいました。10年以上経過していますし、仕方ないですね。バッテリーをどうにかしてまで復活させる気はないので、このまま永眠かもしれません。でもレンズ類はちょっともったいないなあ。特にあまり活躍の機会がなかったマクロレンズ「SP AF 60mm F/2 Di II」には余生を与えたかったのですが。


カメラケースの新調とネックストラップの購入

昨年の初めに、カメラ用のケースを買っていたのですが、その後に買った標準ズームレンズが沈胴式ではなくなったため、収まらなくなってしまいました。そこで新しく購入したのが、Coleman CO-8712になります。レンズ部分のカバーが結構深くなっており、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mmでもギリギリ収まります。マジックテープ部分が半分届かないので、本来サイズオーバーですが、実用できるレベルです。箱型ではないので、中にSDカードやレンズ拭きを収納できませんが、カメラの型にフィットしているので、余分なスペースを食わない点が高評価でした。

あと、某案件対応のためにネットストラップを購入しました。ETSUMI HARMONIZE LEATHER(E-6438)です。一応付属のネックストラップがあったはずですが、探した限り見つからないので、買うことにしました。そして、せっかく買うのなら、付け心地や後々の風合いのことを考えて、本革製が良いと思い、前述の品を選びました。結局元の案件は天候不順のため不発となり、まだネックストラップは実用していません。これまで使ってこなかったこともあり、結構邪魔に感じるかもしれません。しばらく様子を見ようと思います。


E-PM1を修理に出しました

現在のメインカメラであるE-PM1ですが、5年近く使ってきたこともあり、色々ガタが来ました。まずは、電池カバーの破損。本体との接合部が割れてしまい、分離状態になりました。ただ、ロック機構は生きているので、それほど困らず、そのまま使っていました。

そしたら、今度は本体のグリップ部分のラバーが剥がれ始めました。うーん、これからどんどん剥がれていきそうだし、さすがに気になります。というわけで、電池カバーと併せて修理に出すことに決めました。電子系統や光学系統に問題はないので、若干迷いはありましたが。

一番近いオリンパスのサービスステーションは新宿なので、そちらへ持ち込みます。土曜でしたが、それほど待つことなく、順番が回ってきました。即日修理を期待しましたが、入院扱いとなり、翌週引き取りとなりました。

そして引き取り。修理代金は、見積もりを多少下回る10,182円となりました。やはり人件費は掛かりますねー。交換した部品以外は以前のままなので、見慣れた傷があるのも愛着が湧いて良いです。

というわけで、せっかく修理したので、これからも長く使っていきたいです。今のところE-PM1への大きな不満はなく、愛機としての地位を固めています。