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一眼レフやコンデジに関する話題

久しぶりにNikon D40を動かそうと試みたけれど失敗

所用で大型連休の数日間実家にいたので、久しぶりにD40を触ってみようかな、と押入れから引っ張りだしてみました。グリップ部分は樹脂の油が染み出してベトベトしていたので、汗ふきタオルで拭き取りました。最初は余計汚れたように見えますが、油を剥ぎ取るように拭き取ると、また綺麗になります。

現在はミラーレス一眼のE-PM1を使用しているので、久しぶりに持つ一眼レフカメラはすごく大振りに感じました。その分安定感はありますが、旅行で荷物にする際は少し躊躇しちゃいますね。

さっそく使用するためにバッテリーの充電をしたのですが、一晩経っても充電が完了しません。カメラ本体に装着してみるものの、まったく起動しません。というわけで、バッテリーが完全に死んでいました。10年以上経過していますし、仕方ないですね。バッテリーをどうにかしてまで復活させる気はないので、このまま永眠かもしれません。でもレンズ類はちょっともったいないなあ。特にあまり活躍の機会がなかったマクロレンズ「SP AF 60mm F/2 Di II」には余生を与えたかったのですが。


カメラケースの新調とネックストラップの購入

昨年の初めに、カメラ用のケースを買っていたのですが、その後に買った標準ズームレンズが沈胴式ではなくなったため、収まらなくなってしまいました。そこで新しく購入したのが、Coleman CO-8712になります。レンズ部分のカバーが結構深くなっており、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mmでもギリギリ収まります。マジックテープ部分が半分届かないので、本来サイズオーバーですが、実用できるレベルです。箱型ではないので、中にSDカードやレンズ拭きを収納できませんが、カメラの型にフィットしているので、余分なスペースを食わない点が高評価でした。

あと、某案件対応のためにネットストラップを購入しました。ETSUMI HARMONIZE LEATHER(E-6438)です。一応付属のネックストラップがあったはずですが、探した限り見つからないので、買うことにしました。そして、せっかく買うのなら、付け心地や後々の風合いのことを考えて、本革製が良いと思い、前述の品を選びました。結局元の案件は天候不順のため不発となり、まだネックストラップは実用していません。これまで使ってこなかったこともあり、結構邪魔に感じるかもしれません。しばらく様子を見ようと思います。


E-PM1を修理に出しました

現在のメインカメラであるE-PM1ですが、5年近く使ってきたこともあり、色々ガタが来ました。まずは、電池カバーの破損。本体との接合部が割れてしまい、分離状態になりました。ただ、ロック機構は生きているので、それほど困らず、そのまま使っていました。

そしたら、今度は本体のグリップ部分のラバーが剥がれ始めました。うーん、これからどんどん剥がれていきそうだし、さすがに気になります。というわけで、電池カバーと併せて修理に出すことに決めました。電子系統や光学系統に問題はないので、若干迷いはありましたが。

一番近いオリンパスのサービスステーションは新宿なので、そちらへ持ち込みます。土曜でしたが、それほど待つことなく、順番が回ってきました。即日修理を期待しましたが、入院扱いとなり、翌週引き取りとなりました。

そして引き取り。修理代金は、見積もりを多少下回る10,182円となりました。やはり人件費は掛かりますねー。交換した部品以外は以前のままなので、見慣れた傷があるのも愛着が湧いて良いです。

というわけで、せっかく修理したので、これからも長く使っていきたいです。今のところE-PM1への大きな不満はなく、愛機としての地位を固めています。


M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZを購入

購入したのは、2017年3月30日。まずは、購入までの経緯です。これまで長らく愛用していたM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6が、一昨年の暮れあたりから調子が悪くなりました。最初は望遠側にするとレンズを認識しなくなる症状でしたので、症状が出ないようにズームを調整して使っていましたが、昨年の中頃から露出が過剰になる症状が出始めました。そのうちオートフォーカスも上手く効かないような状態になり、さすがに使用を中止しました。

しばらくはM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8を代わりに使っていて、大きな不便はなかったのですが、近づけないけどもう少し寄りたいと言うシーンは時々あり、思い通りの写真が撮れないジレンマは多少ありました。

最初はレンズを修理に出すことも考えましたが、それほど高級なレンズでもないですし、修理代のことを考えると割に合わないと思い、新規購入する方向へ傾きました。まったく同じレンズを買うのも面白味がないので、少しズーム幅が広いM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZを購入です。

購入後しばらくして、鎌倉や新宿御苑での撮影で使ってみました。ズーム幅が広がった分、自由度も少し増しています。ただ沈胴式ではないので、少し大きくなってしまい、持ち運びには不便です。荷物を極力絞りたい自分の海外旅行スタイルでは、ちょっと躊躇いますね。

レンズのズームは、ズームリングを前後にスライドさせることで、電動ズームと手動ズームを切り替えることが出来ます。これまでコンデジ以外では電動ズームを使ったことがないので、最初は違和感がありましたが、慣れると便利で、手動ズームが面倒になります。当然ながら、細かい調整をしたいシーンでは、手動の方が便利です。

あと、説明書を読んでいなくて機能を知らなかったため、まだ試せていないのですが、MACROボタンを使えばマクロ撮影が出来るようです。通常時の最短撮影距離が35cmのなか、20cmまで寄れるので、草花撮影などで活かせればいいな、と思います。

上記に絡んで、時々マクロレンズが欲しいと思うのですが、Nikonの一眼レフ(D40)をメインに使っていた時に、SP AF 60mm F/2 Di IIを買ったけれど、結局一度くらいしか使っていないという記憶があるので、いまいち踏ん切りがつかないです。安価なものがあれば、1本くらい持っておきたいかもしれない……でも超広角レンズも欲しい……。D40を引っ張り出してマクロ撮影する手もあるけど、E-PM1の小型サイズに慣れてしまうと、わざわざ実家から掘り出してまで使う意欲が湧かなかったりします。

少し話が逸れましたが、近隣のお出かけや国内旅行での撮影では、メインレンズとして活躍していくと思います。海外旅行では、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8の方に分がありそうです。基本は景色を撮りたいので、広角側で明るいレンズなら汎用性が高く、且つ携帯性が高いですしね。


E-PM1のカメラケースを新調

写真右が、本体とほぼ同時に買ったカメラケース、これまで海外旅行など様々な場所へ一緒に出かけてきたので愛着もあるのですが、劣化がひどくなってきたので、とうとう買い換えることにしました。一番の理由は表面の銀色の塗装が剥がれて、周りが汚れてしまうことです。しばらく気づきませんでした。

で、どのカメラケースにするか、ヨドバシの店頭に出かけて探しますが、なかなかしっくりするものが見つかりません。大きさも普段使いのレンズに依存するので、なかなか決めかねます。値段も含めた最大公約数として、ELECOM DGB-SO22BKを選びました。写真左になります。チャックの開閉により、装着レンズに合わせてサイズを変えられるという触れ込みでしたが、これは気持ち程度ですね^-^;

長年使ってきたカメラケースと比べて、チャック形式とマジックテープ形式だったり、使い勝手が違ったりしますが、この辺は慣れかなあ、とは思います。

しかし、このカメラケースを買ったあと、少し大きめの標準ズームレンズを買ってしまい、明らかに収納できないので、どうしようかな~、となっています。浅い単焦点レンズ装着時専用にしようかな。