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一眼レフやコンデジに関する話題

E-PM1のカメラケースを新調

写真右が、本体とほぼ同時に買ったカメラケース、これまで海外旅行など様々な場所へ一緒に出かけてきたので愛着もあるのですが、劣化がひどくなってきたので、とうとう買い換えることにしました。一番の理由は表面の銀色の塗装が剥がれて、周りが汚れてしまうことです。しばらく気づきませんでした。

で、どのカメラケースにするか、ヨドバシの店頭に出かけて探しますが、なかなかしっくりするものが見つかりません。大きさも普段使いのレンズに依存するので、なかなか決めかねます。値段も含めた最大公約数として、ELECOM DGB-SO22BKを選びました。写真左になります。チャックの開閉により、装着レンズに合わせてサイズを変えられるという触れ込みでしたが、これは気持ち程度ですね^-^;

長年使ってきたカメラケースと比べて、チャック形式とマジックテープ形式だったり、使い勝手が違ったりしますが、この辺は慣れかなあ、とは思います。

しかし、このカメラケースを買ったあと、少し大きめの標準ズームレンズを買ってしまい、明らかに収納できないので、どうしようかな~、となっています。浅い単焦点レンズ装着時専用にしようかな。


望遠レンズ(75-300mm F4.8-6.7 II)を購入

マイクロフォーサーズ規格の望遠レンズ、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIを購入しました。と言っても実際に購入したのは年始なので、およそ1年前。ゴールデンウィークに、ケニアで野生動物を撮影する予定があったので、そのために買いました。

使用したのは、ケニアでの動物撮影と、プロ野球撮影。これまでの手持ちレンズに比べて、圧倒的に寄れるので、感動しますね。カメラ本体はE-PM1なので軽く、手持ち撮影だとどうしてもブレますが、手ブレ補正が効いているのか、大きくブレることはありません。

付属品として、レンズプロテクターとフードを買いましたが、プロテクターは付け忘れたままです(苦笑。口径が大きい分、傷つくリスクも大きいので、ちゃんと着けようと思います。

なかなか使う機会はありませんが、望遠レンズが1本あると、野生動物の撮影が楽しくなるので、機会を見つけて出かけたいですね。近場で探すなら、野鳥撮影ですかねえ。サファリではガイドが動物を見つけてくれるので、撮影に集中できましたが、自力でどこまでできるかなあ。

余談ですが、自宅に物撮り用のスペースは作りたいですね。背景がゴチャゴチャしてしまうと、いまいち締まりません。。レンズの後ろにあるのは、普段使っているSurface Pro3です。


E-PM1(OLYMPUS)を使ってみて

E-PM1 body and lenses

E-PM1、2012年5月26日に購入しました。なので、およそ2年間使ったことになります。記事を書こうと思って、随分と時間が経ってしまいました。一昔前は、デジタル一眼レフをメインに愛用していましたが、ミラーレス一眼のコンパクトさに惹かれて、購入を決意しました。選んだのは、オリンパスのE-PM1。選んだ理由ははっきり覚えていませんが、フォルムデザインの印象と、マイクロフォーサーズ規格という点だったと思います。

先に書いたように、当時はコンパクトでありつつ高画質という点に、最大の価値を感じていたので、レンズはもっぱらパンケーキレンズ(17mm F2.8)を使っていました。しかし、望遠しないと上手く撮れないシーンも出てきて、標準ズームレンズ(14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R)を使うようになりました。

当時は日常のスナップショット撮影にコンデジを使っており、E-PM1にもその役割を期待していたのですが、写真整理の煩わしさから、スマホで撮影して即サーバにアップロードというスタンスに変わりました。その結果、E-PM1の用途は、旅行などの芸術写真用に限定されてきたので、それほどコンパクトである必要はなくなり、標準ズームレンズがデフォルトになっています。

現状特に不満はなく、愛着を持って使用しています。保有レンズは3本で、先に挙げた2本に加えて、明るいレンズ(17mm F1.8)を1本持っています。これは先ごろ、フィンランドでのオーロラ撮影をしたくて、購入したものです。5秒くらいの露光で、オーロラがばっちり撮影できました。さすがの明るさです。今後、動物などを撮影することになったら、望遠レンズが欲しくなるかもしれません。


D40のローパスフィルター掃除

D40で撮影した写真をチェックしていると、右上に黒い斑点が映っていることに気が付きました。これは…ゴミ。良く見ると、他の箇所にも点在しています。背景によっては目立ちませんが、青空とかだとかなり目立ちます。上に挙げている写真が顕著ですね。そして一度気になってしまうと、もう駄目です。ついついそこに目が行ってしまいます。

そこで、ゴミ掃除をすることにしました。まずゴミがボディにあるのか、レンズにあるのかを確認します。レンズを付け替えて、白紙をそれぞれ撮影。その結果、まったく同じ位置に黒い斑点が映っていました。ということで、ゴミはボディのほうにあります。

ミラーを綿棒やクロスでゴシゴシ拭いてみます。そしてエアシューターで埃を吹き飛ばしました。しかし結果は変わらず。

手詰ったので、ネットでデジタル一眼レフカメラの構造について調べてみました。すると、ミラーの後ろにシャッター幕とイメージセンサがあるんですね。数年間使用しているのに、きちんと知りませんでした。最初、シャッター幕の開き方が分からなくて四苦八苦。無理やり指でこじ開けようとか、恐ろしいこともしました。ミラーは指で押し上げている状態です。

正しくは、セットアップメニューから、「クリーニングミラーアップ」を選択すれば、ミラーが上がり、シャッター幕が開きます。ただし、「クリーニングミラーアップ」は、「メニュー表示切り換え」でフルメニュー表示しないと出てこないので注意です。最初、うちのD40には「クリーニングミラーアップ」機能がないのかと焦りました。

シャッター幕が開き、ローパスフィルターが出てきたら、あとはエアシューターで埃を飛ばしたり、クロスで拭いて、掃除完了です。まあ、ローパスフィルターまで埃が入り込まないように、普段からミラー部分の掃除をしておくべきなんですね。何にせよ、これでスッキリしました。また気持ちよく撮影を楽しめそうです。

ちなみに、JpegAnalyzerで確認した総レリーズ回数は、9396回でした。なので、当分活躍してくれそうです。


マクロレンズ SP AF 60mm F/2 Di IIを購入

少し前になりますが、ついにマクロレンズを購入しました。Nikon純正のものは高いので、タムロンのレンズを選びました。それでも50,000円ほどしましたが。種類は、SP AF 60mm F/2 Di IIです。D40の本体は小柄なので、やや大柄な感じがしますね。

さっそくお試し撮影のため、近所の公園に出かけてきました。マクロ撮影の定番といえば、やはり草花。適当な花を見つけて、数枚シャッターを切ってみます。うーん、少し離れたところから撮りましたが、標準ズームのズームアップと変わらない感じです。というわけで、さらに寄って撮影です。すると、マクロ撮影ならではの世界が広がりました。普段見ている草花も、まるで別のものみたいに描写されます。これは楽しい!

ただ、ピントがかなり狭くなるので、三脚は必須です。ちょっとの深度の差で、一気にぼやけてしまいます。なので、時折イライラしちゃうかも。

そんなわけで、前から欲しかったマクロレンズを手に入れましたが、そんなに使い倒す予定はありません。あくまでお遊びレンズてきな位置づけなので、どちらかと言うと所有欲のほうが大きいです。とはいえ、せっかくなので活躍の場を与えたく、何か面白い使い方がないか考えてみます。