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カメラ Archive

望遠レンズ(75-300mm F4.8-6.7 II)を購入

マイクロフォーサーズ規格の望遠レンズ、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIを購入しました。と言っても実際に購入したのは年始なので、およそ1年前。ゴールデンウィークに、ケニアで野生動物を撮影する予定があったので、そのために買いました。

使用したのは、ケニアでの動物撮影と、プロ野球撮影。これまでの手持ちレンズに比べて、圧倒的に寄れるので、感動しますね。カメラ本体はE-PM1なので軽く、手持ち撮影だとどうしてもブレますが、手ブレ補正が効いているのか、大きくブレることはありません。

付属品として、レンズプロテクターとフードを買いましたが、プロテクターは付け忘れたままです(苦笑。口径が大きい分、傷つくリスクも大きいので、ちゃんと着けようと思います。

なかなか使う機会はありませんが、望遠レンズが1本あると、野生動物の撮影が楽しくなるので、機会を見つけて出かけたいですね。近場で探すなら、野鳥撮影ですかねえ。サファリではガイドが動物を見つけてくれるので、撮影に集中できましたが、自力でどこまでできるかなあ。

余談ですが、自宅に物撮り用のスペースは作りたいですね。背景がゴチャゴチャしてしまうと、いまいち締まりません。。レンズの後ろにあるのは、普段使っているSurface Pro3です。

E-PM1(OLYMPUS)を使ってみて

E-PM1 body and lenses

E-PM1、2012年5月26日に購入しました。なので、およそ2年間使ったことになります。記事を書こうと思って、随分と時間が経ってしまいました。一昔前は、デジタル一眼レフをメインに愛用していましたが、ミラーレス一眼のコンパクトさに惹かれて、購入を決意しました。選んだのは、オリンパスのE-PM1。選んだ理由ははっきり覚えていませんが、フォルムデザインの印象と、マイクロフォーサーズ規格という点だったと思います。

先に書いたように、当時はコンパクトでありつつ高画質という点に、最大の価値を感じていたので、レンズはもっぱらパンケーキレンズ(17mm F2.8)を使っていました。しかし、望遠しないと上手く撮れないシーンも出てきて、標準ズームレンズ(14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R)を使うようになりました。

当時は日常のスナップショット撮影にコンデジを使っており、E-PM1にもその役割を期待していたのですが、写真整理の煩わしさから、スマホで撮影して即サーバにアップロードというスタンスに変わりました。その結果、E-PM1の用途は、旅行などの芸術写真用に限定されてきたので、それほどコンパクトである必要はなくなり、標準ズームレンズがデフォルトになっています。

現状特に不満はなく、愛着を持って使用しています。保有レンズは3本で、先に挙げた2本に加えて、明るいレンズ(17mm F1.8)を1本持っています。これは先ごろ、フィンランドでのオーロラ撮影をしたくて、購入したものです。5秒くらいの露光で、オーロラがばっちり撮影できました。さすがの明るさです。今後、動物などを撮影することになったら、望遠レンズが欲しくなるかもしれません。

D40のローパスフィルター掃除

D40で撮影した写真をチェックしていると、右上に黒い斑点が映っていることに気が付きました。これは…ゴミ。良く見ると、他の箇所にも点在しています。背景によっては目立ちませんが、青空とかだとかなり目立ちます。上に挙げている写真が顕著ですね。そして一度気になってしまうと、もう駄目です。ついついそこに目が行ってしまいます。

そこで、ゴミ掃除をすることにしました。まずゴミがボディにあるのか、レンズにあるのかを確認します。レンズを付け替えて、白紙をそれぞれ撮影。その結果、まったく同じ位置に黒い斑点が映っていました。ということで、ゴミはボディのほうにあります。

ミラーを綿棒やクロスでゴシゴシ拭いてみます。そしてエアシューターで埃を吹き飛ばしました。しかし結果は変わらず。

手詰ったので、ネットでデジタル一眼レフカメラの構造について調べてみました。すると、ミラーの後ろにシャッター幕とイメージセンサがあるんですね。数年間使用しているのに、きちんと知りませんでした。最初、シャッター幕の開き方が分からなくて四苦八苦。無理やり指でこじ開けようとか、恐ろしいこともしました。ミラーは指で押し上げている状態です。

正しくは、セットアップメニューから、「クリーニングミラーアップ」を選択すれば、ミラーが上がり、シャッター幕が開きます。ただし、「クリーニングミラーアップ」は、「メニュー表示切り換え」でフルメニュー表示しないと出てこないので注意です。最初、うちのD40には「クリーニングミラーアップ」機能がないのかと焦りました。

シャッター幕が開き、ローパスフィルターが出てきたら、あとはエアシューターで埃を飛ばしたり、クロスで拭いて、掃除完了です。まあ、ローパスフィルターまで埃が入り込まないように、普段からミラー部分の掃除をしておくべきなんですね。何にせよ、これでスッキリしました。また気持ちよく撮影を楽しめそうです。

ちなみに、JpegAnalyzerで確認した総レリーズ回数は、9396回でした。なので、当分活躍してくれそうです。

マクロレンズ SP AF 60mm F/2 Di IIを購入

少し前になりますが、ついにマクロレンズを購入しました。Nikon純正のものは高いので、タムロンのレンズを選びました。それでも50,000円ほどしましたが。種類は、SP AF 60mm F/2 Di IIです。D40の本体は小柄なので、やや大柄な感じがしますね。

さっそくお試し撮影のため、近所の公園に出かけてきました。マクロ撮影の定番といえば、やはり草花。適当な花を見つけて、数枚シャッターを切ってみます。うーん、少し離れたところから撮りましたが、標準ズームのズームアップと変わらない感じです。というわけで、さらに寄って撮影です。すると、マクロ撮影ならではの世界が広がりました。普段見ている草花も、まるで別のものみたいに描写されます。これは楽しい!

ただ、ピントがかなり狭くなるので、三脚は必須です。ちょっとの深度の差で、一気にぼやけてしまいます。なので、時折イライラしちゃうかも。

そんなわけで、前から欲しかったマクロレンズを手に入れましたが、そんなに使い倒す予定はありません。あくまでお遊びレンズてきな位置づけなので、どちらかと言うと所有欲のほうが大きいです。とはいえ、せっかくなので活躍の場を与えたく、何か面白い使い方がないか考えてみます。

μTOUGH-6010を購入

水中撮影用として、OLYMPUSのμTOUGH-6010とハウジングのPT-047を購入しました。

候補としては、フジフィルム、Canon、SONYなどのメーカーと考えていましたが、ハウジングが生産終了していたりして、水中用に対する力の入れ様に不安を感じました。それに対してOLYMPUSは、古くからこの分野に力を入れてきた実績があり、信頼が置けます。

事前調査でそう決めて、いざ店頭に行ったら、OLYMPUSのコンデジが、水中用コーナーで売れ筋No1として展示されていました。これで迷いなく、購入を決断しました。

まずはスペック上の良い点から。

  • 防水3メートル。万が一浸水しても、しばらく持ち堪えます
  • 豊富な水中シーンモード。水中スナップ、ワイド1/2、マクロ

一方、個人的に気になっていた点。

  • 記憶媒体がxD。うちはこれまでSDカードで通してきたので…
  • 光学ズーム3.6倍。日常用コンデジのR8が7倍なので…

ただ、光学ズームに関しては、高倍率に耐えられるほど、体を安定させられない気がするので、ちょうど良いのかもしれません。

で、一回だけ水中で実用したので、そのときの感想です。画質は、まだPC上で再生していないので割愛します。まず、ボタンは大きくて押しやすく、良いです。ただ、十字キーがどれに当たるのかが分かりにくく、少し苦労しました。OKボタンの配置は、隣接するキーと十字キーを形成しないように、少しずらしたほうが良いと思いました。

というわけで、今後はX60に変わり、μTOUGH-6010が水中撮影のメインカメラとなります。カメラを変えてみてわかりましたが、やはり撮影者の腕に依存するところが大きいですね。特に水中では、如何に体を安定させるかという、ダイビングスキルも絡んでくるので、もっと精進したいです。

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