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スキーのログ

ニセコスキー旅行2019~2日目、最終日

2日目、7時すぎに起床して、7時30分から朝食。ボリュームたっぷりで朝から満腹です。焼き魚、煮物、サラダなど、品数も多くて、色々な味を楽しめます。食後は部屋でしばらく寛いで、9時30分に宿の送迎バスでゲレンデまで送ってもらいました。

スキーウェアに着替えたら、昨日置いておいたスキーセットを持ってゲレンデへ。帽子を宿に忘れたり、ロッカーの自由に開閉できる小扉を勘違いして、本体扉を開けてしまい、ロッカー代金を二重に払うことになったりで、出鼻をくじかれましたが、気を取り直して滑りを楽しみます。レンタル手続きなく滑り出せるのは快適。天気は予報通り曇天です。この日は青空は無理ですね。リフト券はバスチケットとのパックで買った8時間券を利用します。

滑るコースは、昨日と同じく、パラダイスコースorファミリーコースからのジュニアコースです。初級者向けのコースだと自ずとこうなります。

12時30分ごろ、ジャンボ第1クワッドリフトを下りてすぐ近くにある、ぱらだいすヒュッテに寄って、フライドポテトとホットコーヒーをいただきます。暖かい店内でほっとひと息つきました。

さて、せっかくなので、ゴンドラでもう少し高いところまで上ってみたいです。ただ、ゴンドラからは中級者コースしかないですし、羊蹄山の上の方が時折ホワイトアウトしているので、行って良いものか迷います。しかし、一度も行かないのはもったいないので、意を決していくことにしました。

ゴンドラに揺られて羊蹄山の山頂近くに着きました。ここまで上ってくると、やはり眺望が違いますね。曇天なのが少し残念ですが、景色はきちんと見渡せます。

さっそく滑走開始。ユートピアコースを下ります。ゴンドラを下りてから広い場所に行くまでの細い道が怖いです。広い所に出たら、スピードが出ないように、思いきりジグザグしながらプルークボーゲンで滑ります。ジャンボ第2ペアリフトの麓まで来たら、ユートピアコースは終了。少し休んだら、白樺コースに入ります。ユートピアコースより少し斜度が緩いかな。それでもやはり怖いので、スピードを殺して慎重に滑りました。そしてぱらだいすヒュッテが見えてきて、ようやく初級者コースに合流しました。一度も転ばなかったけど、力でねじ伏せているので、足と神経が擦り減りました。

14時30分ごろ、ニューサンコーで昼食。この日は味噌豚骨ラーメンにしました。そしてサッポロクラシック生も付けます。

 

この後も、リフト券の8時間券が時間切れになる18時30分まで、がっつりと滑りました。滑ったのは、パラダイスコースとファミリーコースの初級者コースです。もう一度中級者コースを滑る気合はなかったです。

この日はFenix 5Xでスキーアクティビティを計測してみました。さすがにどのコースを何本滑ったかまでは、手動で調べないと駄目ですが、滑走本数とかは自動で計算されるので、便利です。滑走速度なども分かるので、新鮮でした。だいたいロードバイクで走っている時と似たような速度なのですね。

滑走回数 19
距離 34.55km
高度下降 5,603m
滑走時間 2時間21分15秒
経過時間 7時間54分20秒
平均速度 14.7km/h
最高速度 40.3km/h

スキル面では、途中チャレンジしたミニジャンプですが、どうしても腰が引けてしまい、危ないですね。心理的にまだビビッているのだと思います。前傾をキープできるようになりたいです。そして相変わらず右ターンは良いけど、逆側が苦手です。

19時すぎ、レンタルの返却手続きを終えて、ゲレンデを後にします。どこか食事処に寄って夕食をとろうかと漠然と考えていましたが、お店の数があまりありません。加えて、高級志向のところが多いようで、さすがに厳しいと思い、そのまま宿に戻ることにしました。

宿の売店で買ったポテチとコーラが晩御飯がわり。朝食がたっぷりあるので、夜は少なめでも良いかなあ、と。

それから温泉に入ります。雪が舞う中入る露天風呂という大好きなシチュエーション。さらに天を仰ぐと、雲の隙間から時折満月が姿を見せてくれて、この上なく贅沢なシチュエーションになっています。土曜日ということもあってか、昨日より人が多めでした。

温泉を上がったら、恒例のマッサージチェア。0時30分ごろ、就寝。

最終日、7時ごろ起床して、荷支度を済ませます。7時30分すぎ、朝食をいただきます。昨日とはメニューが変わっていて、この日はTKGをいただけました。昨晩の夕食をほぼ抜いていることもあり、美味しさ倍増です。

8時30分、宿をチェックアウトして、送迎バスでゲレンデまで送ってもらいます。ここから新千歳空港行きのバスに乗ります。ノーザンリゾートの方に先に寄るので、一旦スキー場前は通り過ぎるのですが、若干時間が遅れていたこともあり、乗り過ごしたかと少し焦りました。天気は徐々に回復して青空が見えてきており、この日も滑りたかったなあ。

11時10分ごろ、新千歳空港に着きました。3階のロイスチョコレートワールド、ハローキティハッピーフライト、ドラえもんスカイパークのあるエリアをウロウロします。お土産はロイスのクリスマスツリー型のチョコレートを買いました。

せっかくなので最後に昼食を食べたかったのですが、さすがにまだお腹が空いていないので、チェックインを済ませて制限エリアへ移動します。それからサクララウンジで寛ぎます。東京に戻った後次の予定があるので、アルコールは控えておきます。

のんびりしすぎていたら、優先搭乗が終わっていました。あー、飛行機の機体の大きさによって搭乗開始案内のタイミングが違うんですね……次回から参考にします。

13時、新千歳空港を離陸のはずが、乗員名簿と実際の乗客が合わなかったり、乗り継ぎ客待ちだったり、てんやわんやで30分ほど遅延しました。機材到着遅れとかで遅延とかはたまに遭遇しますが、今回のケースは個人的に珍しいパターンでした。羽田空港到着手前では、雲海から頭を出した富士山を見られました。

15時すぎ、羽田空港に到着しました。昼食は、地下1階のフードコートにある、そば処あずみ野にて、牛丼セットをいただきました。ここで今回の旅行は終了です。


ニセコスキー旅行2019~初日

5時15分に自宅を出発して、6時手前に羽田空港へ到着しました。さすがにラウンジに寄っている余裕はないので、そのまま搭乗口へ向かいます。6時30分に離陸して、大空へ飛び立ちます。しばらくすると、外には朝焼けに染まる雲海が広がっていました。

8時すぎ、新千歳空港に着いたら、北海道中央バスカウンターで予約しておいたチケットを引き取ります。リフト券パックがあるとのことなので、追加しました。バスの出発まで30分以上あるので、空港内をブラブラ。

9時すぎ、新千歳空港からニセコに向けて出発しました。途中、きのこ王国でトイレ休憩。寒すぎて小便から湯気が立つ様子を見て、以前のニセコ旅行を思い出しました。

12時ごろ、ニセコアンヌプリ国際スキー場に到着。ヌックアンヌプリに入り、ロッカーに荷物を預けて、スキーウェアに着替えます。それから3点セットのレンタル手続き。

リフト券売り場はゲレンデの麓なので、まずはスキーでそこまで下ります。リフト券の購入後は、ドリーム第1クワッドリフトに乗ります。初心者向けなので、かなりゆっくり。リフトを下りたら、ジュニアコースの途中から滑る形になります。

 

さすがに短いので、足慣らしが終わったら、ジャンボ第1クワッドリフトで上へ向かいます。ここからは、パラダイスコースとファミリーコースの2コースを選べます。並走しているコースなので、途中で横断して入れ替えも可能。最後はジュニアコースに合流します。両コースを3本ずつ滑りました。パラダイスコースはベーシックなコースで、広くて障害物もありません。ファミリーコースはところどころに木々が点在していて、それらをかわしたり間を擦り抜けたりするのが楽しいです。

昼すぎになったので、ニューサンコーにて昼食。羊蹄山カレーとサッポロクラシック生をいただきます。ゲレンデのレストランは基本的に割高ですが、それを踏まえてもニセコの物価はなかなかですね。普通に食べるのに、2,000円以上の出費を見ておく必要があります。

  

食事を終えて少し寛いだ後は、再び両コースを2本ずつ滑りました。昼間に比べて、だんだん雲が広がり、予報通り天気は下り坂。日も落ちて、身体も少し冷えてきたので、ミルクココアのホット缶で一服します。その後はナイターで、両コースを3本ずつ滑りました。何だかナイターの方が滑りやすいですね。雪質は悪くなっているはずなので、滑っている人の数が減ることが大きいのかな。

スキル面では、重心は低くして、視線は行きたい先を見る、という基礎を思い出しました。1年ぶりに滑ったりすると、すっかり忘れてしまったりしています。

ちなみに、Fenix 5Sでアクティビティ計測をするつもりでしたが、忘れててロッカーに入れてしまいました。小扉から取り出すのも面倒な位置でしたので、翌日使うことにしてこの日は諦めました。

スキーウェアを鞄にしまいます。3点セットは2日間レンタルなので、レンタルショップに置いていきます。

  

雪道で転ばないように気をつけながら、宿へ向かいます。その道中にある唐火七にて夕食をいただきました。お酒は地酒である二世古を飲みます。食事はザンギとししゃも。一人だとシェアできないので、これで満腹。

そこから10分程度歩いて、今回の宿である湯心亭に着きました。部屋でしばらく寛いだら、温泉へ向かいます。内湯はあまり広くないですが、露天風呂がとても広くて気持ちいいです。平日金曜のためか、人の数も少なく、ゆったりと過ごせました。

ひと風呂浴びた後は、休憩処にあるマッサージチェアを堪能します。無料で使えてラッキー。自分はマッサージチェア大好きなので、有料でも使うタイプなのですが、他に浸かっている人はいませんでした。

部屋に戻ったら、少しダラダラして、就寝。早起きとスキー疲れで、寝つきが良いです。


スキーのゴーグルを買いました

たざわ湖スキー場で軽く吹雪いていた時に、目を開けているのが辛かったので、ゴーグルが欲しいな、と思いました。そこで、なくしたグローブを買うのに併せて、ゴーグルも買いました。初使用は、サッポロテイネスキー場です。

グローブは、せっかくなので初めてミトン型(nima)を選んでみました。五本指と比べて、それほど不自由さは感じないですね。外へ接する面積が減るので、保温性は上がっているのかな。

ゴーグルは、SPOONの”BOON 眼鏡対応 SBP-876-2″になります。眼鏡のフレームを通す細い溝があるので、眼鏡を掛けたまま、装着できます。雪の反射から目を保護するため、遮光仕様になっており、景色の見た目の色が変わってしまうことが気になっていたのですが、実際に装着してしまえば、あまり気にならないですね。実際ゴーグルと装着していると、目が疲れにくい気がしました。これまでゲレンデで特に眩しいと感じていなくても、目にはそこそこダメージがあったのかもしれません。

今回は雪があまり降らなかったので、降雪に対するガードは確認できませんでした。しかし、予想していなかった効果として、顔面の保温効果があります。ゴーグルで覆ったくらいでは、大して面積もないし変わりないと思っていたのですが、存外温かいです。夕方あたりから冷え込みが進み、体力が奪われてくるので、快適に滑るためには嬉しいポイントです。

こうしてギアを揃えていくと、どんどん滑りたくなりますね。


札幌の旅2019~2日目(サッポロテイネスキー場)

 

6時ごろ起きて、6時30分すぎ、朝食をいただきます。それから地下鉄で札幌駅まで移動し、函館本線にて手稲駅へ向かいます。しかし電車の徐行運転が続きます。どうやら信号機トラブルがあって、全体的に電車が遅延しているようです。という訳で、予定より遅く手稲駅に到着。

駅前に出ると、ちょうどバスが着ていたので乗車します。市街を抜けて山道を登り、テイネオリンピア停留所で下車。オリンピアスキーセンターで1日リフト券のランチパックを購入し、それからウェアに着替えます。入ってすぐの3階のロッカーエリアは混雑していたので、2階のロッカーを使いました。その後、ギアのレンタルを申込み。

予報では午後から曇りですが、午前中は良い天気。久しぶりに晴れたスキー場を楽しめます。やっぱり晴れていた方が気持ちいいです。リアルゴールドを飲んでエネルギー充填したら、ゲレンデへ繰り出します。

 

まずは白樺サンダンスで滑ります。こちらのリフトはスピードもゆっくりで、初心者向けコースですね。スタート地点から後ろを振り返ると、小樽方面を見渡すことができます。そしてすぐ近くには、札幌オリンピックの聖火台跡も見られます。

 

次は白樺第1リフトに乗って、白樺サンシャインと白樺サントラップを各々2本ずつ滑ります。白樺サンシャインは横に広いコースで、色々なコース取りを楽しめます。眺望も良くて、札幌市街を見渡せます。白樺サントラップは林間コースで、白樺サンシャインとは違う雰囲気が良いですね。

小腹が空いてきたので、ノースメイプルに寄って、あんまんを買いました。何だか甘いモノを食べたい気分。その後はゴンドラに乗って、ハイランドゾーンへ向かいました。

 

この頃から空が少しずつ曇り始めました。まずはパラダイスリフトに乗って、パラダイスを3本滑ります。滑り始めの部分が結構斜度があり、初級者コースにしてはやや厳しめでは。

その後はサミットエクスプレスで手稲山山頂まで向かいました。山頂からの眺望を楽しみます。薄い雲が広がってしまったのは、少し残念。

頂上から下りられる初級者コースはナチュラルしかありません。間違えて他のコースへ下りてしまったら大変なので、ちょっとドキドキ。中級者コースは何とかなっても、上級者コースは予想もつきません。

 

ナチュラルは全長4kmの林間ロングコース。そんなに急な箇所はないのですが、コース端に乗り上げた時に板が絡まったのか、転んでしまいました。久しぶりの転倒。途中女子大回転コースと交わる十字路を抜けて、下へ滑り降ります。ロングコースに良く見られる斜度のほとんどない区間もありますので、スピードを抑えすぎると大変かも。距離は長いけど、何回も滑りたいコースではないかなあ。

昼も過ぎて良い時間なので、昼食をとります。ハイランドスキーセンターにあるレストランスカディにて、スープカレーセットをいただきました。ランチパックで1,000円分の食券が付いてくるので、差額だけ支払い。

食後はパラダイスを3本滑ります。下の方に小さな木立を抜けるエリアがあって、面白かったです。ちょっとしたコブを滑っている感じです。

 

その後はレインボーコースを下って、オリンピアゾーンに戻ります。入ってすぐの所には、五輪マークを掲げたオリンピックハウスが建っています。レインボーコースはナチュラルと違って、斜度がほとんどない区間はなくて、とりあえず下り続けられて良かったです。滑り降りると、オリンピアスキーセンター前に出ます。

オリンピアゾーンに戻ってきたら、白樺サンシャインと白樺サントラップを1回ずつ滑ります。それから白樺第2リフトに乗ります。着いた先には、観覧車と軽川の駅。この駅は何なのでしょうか。場所的に実際に線路が通っていたとは思えませんし、どこかから移築したのでしょうか。

 

さて、ここへ登ってきたのは、ネイチャーゾーンを滑ってみるためです。ネイチャーゾーンとは森の中の手つかずのエリアです。サッポロテイネスキー場には2箇所ありますが、初級者でも滑走可能と案内されていた方を滑ります。未圧雪かと思っていたら圧雪されていて、そこでコース取りができます。でも平らで真っ直ぐなわけはなく、軽いコブの中を滑っている感じで、ぐんぐん身体が振られてしまいます。何とか転ばずに滑り終えましたが、結構怖かったですね。でもこれを上手く制御しながら滑り降りるのは、楽しいと思います。

そろそろリフトの営業終了時刻が迫っています。そこで、最初に滑った白樺サンダンスをもう1本滑りました。その後はナイター営業のある白樺サンシャインを1本滑ります。

一旦身体を温めるため、オリンピアスキーセンターに入ります。レストランウルにて、サッポロクラシックの350ml缶を購入。昼食時はアルコールを飲まなかったので、このタイミングで喉を潤します。窓際の席で暮れなずむゲレンデの様子を眺めながら、身体を温めつつ疲れを癒します。

  

17時すぎ、再びゲレンデへ繰り出します。ナイター営業しているコースは白樺サンシャインと白樺サンライズの2つだけ。初級者コースは白樺サンシャインのみなので、ここで滑ります。空はすっかり暗くなって、滑り降りる先には札幌市街の夜景が見えます。煌びやかな夜景に向かって滑り降りるのは、爽快ですね。雪面のコンディションは、昼間に比べたらさすがに良くないですが、それでもアイスバーンとまでは行かず、気持ちよく滑れます。ナイターで滑ったのは初めてかと思います。白樺サンシャインは合計7本滑りました。

スキーレベルは相変わらずのボーゲンスタイル。右へ回るのが慣れないのも変わりありません。パラレルは、スピードが出すぎることと同時に、安定性を悪く感じて、躊躇する自分に気づきました。

オリンピアスキーセンターに戻ったら、レンタルギアを返却して、ウェアを着替えて、バスを待ちます。皆さん外には並ばず室内で待機していたのですが、15分前くらいだし自分が停留所前に並んだら、皆も並び始めました。19時10分ごろ、バスは出発。さすがに疲れていたようで、軽くウトウト状態です。

  

手稲駅に着いたら、函館本線で札幌駅に戻り、地下鉄ですすきの駅へ移動します。夕食は特に決めていなかったので、すすきの界隈で検索して、北海道まるごとダイニングうまいっしょすすきの本店に入りました。注文したのは、アスパラガスのバター焼き、銀むつ焼き、生本まぐろ刺、〆に鮭茶漬けです。銀むつ焼きは油が乗っていて美味しかったですね。お酒はサッポロクラシックと釧路の地酒である福司をいただきました。

22時ごろ退店し、帰り道途中のコンビニで、恵方巻を購入。既にお腹はいっぱいでしたが、せっかくの節分なので、買ってみました。ホテルに戻った後、さっそく食べて、寝たのは0時すぎです。


スキーウェアを買いました

これまで長らくレンタルしてきたスキーウェアですが、ついに自前のウェアを買い揃えました。スキーのランニングコストを下げることが動機です。スキーを楽しむには、リフト券、三点セット、ウェアと、結構お金が掛かります。リフト券はどうにもならないですが、レンタル費用は抑えたいところです。しかし三点セットは、保管やメンテ、持ち運びが大変そうなので、ウェア類だけ揃えることにしました。

2019年01月13日、川崎ルフロンにあるゼビオにて、スキーウェア(Phoenix Bi-Color Snow Marble Two Piece PS8722P30)を購入しました。併せて、昨シーズン劣化がひどくて処分したグローブ(5本指タイプ)の代わりも購入しました。ところがこのグローブ、先日のたざわ湖スキー場に忘れてきてしまいました。一応スキー場に連絡しましたが、グローブを特定できるほどの情報を持っていなかったので、回収を断念。わずか一度の使用となってしまいましたorz。

そんな悲しい出来事がありましたが、ウェアの方は、たざわ湖スキー場と札幌テイネスキー場の2箇所で着用しました。パスホルダーが付いているので、従来使っていた単品のホルダーを携行しなくて良いのは嬉しいです。レンタルだと実際に借りるまで、ホルダーの有無が分からないですから。あとフード付きなので、首を防寒できるのが良いです。頭は帽子を被っていますけど、首はデフォルト無防備なので。首が冷えると結構体力奪われちゃうんですよね。

あとポケット類も色々あって良いです。レンタルウェアでもポケットの数はあまり変わらないとは思いますが、何をどこに入れるかあらかじめ決めておける点が、自前ウェアの嬉しいところ。

  • 財布
  • スマホ
  • カメラ
  • ティッシュ
  • レンタル書類控え

濡れないように、誤って落とさないように、と言った理由で、使用タイミングが異なるこれらのものは、別々の場所に収納しておきたいのです。

あとは余談ですが、パンツに足を入れる際に、肩紐の位置を誤り、脱ぎ直すのが面倒だったので強引にゴムを引っ張って通したら、ちょっと緩くなってしまいましたorz。そのうち気にならなくなると思いますが、ちょっぴりショック。

最後に持ち運びについてです。これが想像以上にかさばりますね。重さは全然ないのですが、とにかくスペースを食います。現在は、これまで旅行荷物一式を入れていたボストンバッグをスキーウェア専用にして、その他の旅行荷物はリュックサックに入れる形を取っています。

以上、色々と書いてみましたが、自前ウェアの最大のメリットは、とにかくテンションが上がることだと思います^-^。