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スキーのログ

ガーラ湯沢でスキー2020

2020年03月13日、ガーラ湯沢スキー場で滑ってきました。前回の軽井沢で今シーズンは滑り納めのつもりでしたが、滑りの感触を忘れないためにもう一度くらい滑っておきたいと思い、決めました。年休消化も兼ねて3連休を取ったので、泊まりも考えましたが、そこまで滑り込まないかな、と思い、日帰りにしました。日帰りとなると、やはりスキーセンターが駅直結のガーラ湯沢が強いですねえ。

自由席利用のスキーパックを利用したので、適当な時間に東京駅へ行ったら、ガーラ湯沢行きはそれほど潤沢な本数はないので、40分くらい待つはめになりました。きちんと調べていくべきでした。現地にお昼ごろ到着予定でしたので、新幹線でのお弁当は、昼食も兼ねて五目わっぱ飯。

スキーセンターでレンタル手続きを済ませて、ロッカールームで着替えを終えたら、ゴンドラでゲレンデへ。ポールはゴンドラ降り場にあります。さすがに3月ともなると雪はだいぶ少なくなりますね。下山コースのファルコンは地面が見えている箇所もちらほらあり、滑走不可でした。2月には一面の雪景色だった越後湯沢駅周辺も、すっかり雪はなくなっています。

 

それでもゲレンデまで上ると、しっかり雪景色が広がっていました。天気は良好で、スキーウェアを着ていると若干汗ばむ感じ。さっそくソーシャブルリフトで上に行き、初中級者コースであるエンターテインメントコースを滑走します。前半がそこそこ斜度があり、中級者コースほど難しくはないけど、適度な歯応えがあります。ちょうど良い塩梅ですね。

続いて初級者コースである、エーデルワイスコースを滑ります。こちらはだいぶ斜度が緩くて林間コースになります。途中だいぶ緩い場所がありますが、スピードを殺しすぎなければ、概ね止まらずに滑走できます。

その後は、バルーシュリフトに乗って、北エリアへ向かいました。コースは初級者コースであるスワンコースを滑ります。最後が初級者コースにしては、若干急かな。

それからディルバリーリフトに乗って、ローマンホリデーAコースを数本滑ります。短めだけど、同時に滑走する人があまりいないので、思いきり滑れます。

そこそこ滑ったので、オーレにて休憩。新幹線で既に昼食をとったので、こちらでは生ビールとソーセージで、ひと息つきました。ゲレンデでのビールは止められません。

その後は、中級者コースのブロードウェイコースに挑戦します。滑り出しが崖のように思えて結構怖かったですが、滑り出したら意外と滑れます。しかし、曲がりすぎを上手くコントロールできずに、転倒。スキー板が外れてしまいました。急斜面でのスキー板外れは久しぶりでしたので、ちょい焦り。近くにいた人に助言をいただきつつ、端に寄って何とかスキー板を再装着しました。結構悪戦苦闘しました。この後はひたすらボーゲンで下りました。

外足荷重によるターン自体は上手くいったんですけど、その後のニュートラルに戻すのが遅れて、そのまま山側に滑ってしまい、勢いが失われたところで、後ろ向きに滑り出して転倒してしまいました。

北エリアから中央エリアに戻ったら、今度はジジコースに挑戦します。こちらも中級者コースです。先ほどの転倒が頭をよぎり、挑戦を躊躇いましたが、せっかくなので滑ることにしました。先ほどの転倒とコース幅の狭さから、無意識にプルークボーゲン気味になったことから、こちらは転倒せずに無事下りることができました。でも神経が擦り減るので、1本だけで切り上げ。

その後は、エンターテインメントやエーデルワイスを数本滑り、レンタル返却の期限に合わせて、ゴンドラで下りました。

 

帰り支度を済ませたら、恒例のマリオンクレープで、カスタードチョコクレープを頬張ります。程よい疲れに包まれつつ、新幹線で帰途につきました。

今回は、ターン時に外足荷重して内側のエッジを立てることで、曲がることは体感できました。しかし、実際の斜面には凹凸があり、きれいな斜面ばかりではないので、体重が予想外の向きに掛かったり、足が持っていかれることもありました。この辺をコントロールしていくのが醍醐味なのでしょうね。自分の滑りを自分で見られたら、もっと駄目なところに気づけそうなのですけど,上手い方法がないですね……

今回の滑走データは、以下の通りです。

滑走回数 16
距離 17.93km
高度下降 2,990m
滑走時間 1時間28分49秒
経過時間 3時間59分24秒
平均速度 12.1km/h
最高速度 36.2km/h

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


軽井沢プリンスホテルスキー場2020

2020年03月01日、軽井沢プリンスホテルスキー場で滑ってきました。前回の岩原スキー場でレッスンを受けたため、同じシーズンにもうひと滑りしておこうと考えたためです。日帰り可能で駅近ということで、軽井沢プリンスホテルスキー場を選びました。長野方面のスキー場は久しぶり。

東京駅を7時52分発のはくたかに乗って出発します。朝食は駅で購入したミックスサンドを新幹線車内でいただきます。

軽井沢駅に到着後は、シャトルバスにてスキー場へ移動します。軽井沢プリンスホテルスキー場は人工降雪なので、スキー場以外では積雪がなく、不思議な感じ。

びゅうのパッケージなので、バウチャーをリフト券を引き換えて、それからレンタル手続き。そしてロッカールームで着替えを済ませます。準備を終えたら、いざゲレンデへ。

天気もよく、スキーウェアを着ていると、麓では軽く汗ばみます。まずはくりの木リストで登って、軽く足ならし。ちょっとシャーベット感がありますね。それからパノラマリフトに乗って山の上の方へ移動します。上の方の雪は圧雪された状態です。

中級者向けのパノラマコースは、出だしの斜度に怖気づいたので、初級者向けのファミリーコースを滑ります。そのままプリンスゲレンデ方面に下りました。

プリンスリフトに乗って、プリンスゲレンデを何本か滑ります。前半に少し斜度がありますが、後半は緩やか。

続いて隣りにあるもみの木リフトに乗り、もみの木コースを数本滑ります。プリンスリフトより若干空いているので、ついついこちらばかりに。コース中腹にもみの木があり、近くを滑るのが楽しいです。

お昼になり、一休みしたい気分でしたので、レストランポルトにて昼食。ランチビュッフェで色々といただきます。長野県産コシヒカリのカレーライスや、唐揚げ、ローストビーフ、豚カツなどなど、おいしくいただきました。クオリティ高くて、値段もそこまで張らないので、良いですね。ビュッフェとは別に、生ビールも注文しました。

食後は少しまったりして、それからイースト高速リフトで山頂へ移動します。山頂は周辺の峰々を眺望できるスペースがありました。昨夏登頂した赤岳の山影も見えます。

さて、向かう先は初級者向けのトップクルーズ。林間コースをのんびり滑ります。そしてうさぎ山コース方面へ進路をとります。その後はうさぎ山リフトを使って、うさぎ山コースを数本滑りました。

それからウエスト高速リフトを使って、再び山頂へ向かいます。山頂にある自販機で買ったオロナミンCで一服したら、元のエリアへ戻ります。

最後は、パラレルリフトに乗ってパラレルコースを何本か滑りました。中級者向けですが、最大斜度がパノラマコースより緩いので、何とか滑れます。こちらは前半よりも後半が急な斜面になっています。ターンで内足が追いつかないいつも通りの感触ですが、稀に上手く曲がれることもあり、このあたりの感触を磨いていきたいです。

パラレルリフトの運行終了時刻が近づいてきたので、パノラマコース方面に逃げます。その後はくりの木リフトで何本か滑って、帰りの新幹線の時間に合わせて終了。

少し時間があったので、フードトラックでバナナブルーベリークレープを買いました。同じ場所で売られていたハンバーガーにも心惹かれましたが、甘いものを選択です。

帰りは徒歩で軽井沢駅に戻ります。駅の中のお店で、どら焼山を1個購入し、新幹線に乗車。少し贅沢をしてグリーン車にしました。ちょっぴり豪華なシートでラグジュアリーな気分に浸れます。

今回の滑走データは、以下の通りです。

滑走回数 28
距離 19.86km
高度下降 2,950m
滑走時間 1時間36分47秒
経過時間 6時間13分25秒
平均速度 12.3km/h
最高速度 33.4km/h

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


岩原スキー場2020

2020年02月11日、岩原スキー場でスキーを滑ってきました。こちらのスキー場は十数年前に大学の友人たちとスノボを滑りにきて以来です。スキーで滑るのは初めてですね。

 

8時発のMaxたにがわに乗って、越後湯沢駅に向かいます。車内ではカツ&たまごサンドをいただきます。新幹線での朝食は、これが鉄板。トンネルを抜けるとそこは雪国で、越後湯沢駅前は、白銀の世界でした。9時30分発のシャトルバスに乗って、岩原スキー場に到着です。

ロッカーと着替えスペースが別の建屋で少し戸惑い。着替えとレンタル手続きを済ませたら、いざゲレンデへ繰り出します。麓にはレストハウスや旅館が運営する食事処等が軒を連ねていて、とても賑やかな雰囲気です。

まずは第2ペアリストに乗ります。しかし、このリフトは乗り場にたどり着くまでが結構しんどいです。カニ歩きで登らないと無理でした。上から滑ってきても、配置上その勢いを活かすことは難しそうです。

グランドバーンを一回滑った後は、第3ペアリフトを使って、ウエストコースを数本滑ります。第2ペアリストに乗るのが大変なので、第3ペアリフトで回します。ウエストコースは中級者コースですが、自分が感じる一般的な中級者コースに比べて、比較的難易度は低い方だと思います。

 

それから山頂クワッドリフトに乗って、いざ山頂へ。雪で霞む林間コースを見下ろしつつ、いざ滑り出し。クルーズコースは中級者コースの横に作られたコースで、九十九折に下っていきます。初級者向け林間コースによくある斜度のほとんどない区間はないです。

クルーズコースを抜けたら、左に流れて、ロマンスコースやファインスノーバーンを滑ります。非圧雪のふかふかコース。雪が面白いように舞います。半分雪の中を滑っている感覚ですね。慣れないので沈みがちですが、初級者でも滑れる非圧雪コースは貴重です。

さて、食事処がたくさんあるので迷いましたが、今村旅館にてカツカレー大盛を昼食にいただきました。かなりのボリュームで満腹です。カレーが足りなくなったら、追いカレーもしてくれます。

さて、この後はスキーレッスン。以前から受けようと思っていたスキースクールの中級レッスンを、申し込んでみました。初級者コースは滑れるけれど、中級者コースが厳しいので、そろそろレベルアップしたいというのが動機です。毎回滑っていれば何となくレベルが上がってくるかな~、と思っていましたが、1シーズンに1,2回程度では、数年経っても進歩は見られませんでしたーー;)

朝から曇り空が続いていましたが、レッスンが始まるあたりから、少し日が出てきました。最初に準備運動をして、まずは初級者コースでプルークボーゲンによるターン。その後は荷重についての説明。そして中級者コースで、パラレルターンの大回り、中回り、小回りの練習。レッスン時間は90分なので、運動の覚えが良くない自分が、その枠内で上達できるとは思っておらず、気づきを得られれば良いと思っての参加です。色々と一気に情報が来ても消化しきれません。

レッスンメモは以下です。

  • 基本姿勢は腰の幅で足を伸ばして直立
  • 大回りでは「つ」の字ではなく「し」の字のように滑る。真っすぐニュートラルの状態で長く滑り、一気に曲がる
  • 小回りではストックを曲がりたい方向に突いて、リズミカルに滑る
  • 体重を乗せて、板が雪面に着くようにする
  • 横滑りは、谷側の足は親指、山側の足は小指で掃くようなイメージ
  • ターン時には、足を広げて弧を描く。外側に行けば膝が沈み、弧を描き終えて戻ってくると、自然と膝が伸びる
  • 膝の曲げ具合は、ブーツにすねが付くのが目安
  • 荒れた雪面では、板の幅を狭くした方が良い

自分はとにかく身体を動かすことが出来ていない、と度々言われました。自分の滑っている映像が見られないので、その具合が分からないのですが、まあ出来ていないのだと思います。

 

レッスン後は、斜陽に照らされたゲレンデを滑ります。岩原スキー場はバーンの広さが魅力的ですよねえ。遅い時間になると雪面は荒れてきますが、人の数も減って来るので、その分滑りやすくなります。帰りのシャトルバスの時間があるので、ナイターを目一杯滑ることが出来ませんが、時間の許す限り滑りました。

越後湯沢駅に着いたら、駅構内で売っていた越後名物の牛すじ煮込みを食べて、温まります。それから新幹線に乗って、帰りました。

今回の滑走データは、以下の通りです。

滑走回数 19
距離 18.06km
高度下降 3,400m
滑走時間 1時間36分06秒
経過時間 6時間50分25秒
平均速度 11.4km/h
最高速度 26.8km/h

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ニセコスキー旅行2019~2日目、最終日

2日目、7時すぎに起床して、7時30分から朝食。ボリュームたっぷりで朝から満腹です。焼き魚、煮物、サラダなど、品数も多くて、色々な味を楽しめます。食後は部屋でしばらく寛いで、9時30分に宿の送迎バスでゲレンデまで送ってもらいました。

スキーウェアに着替えたら、昨日置いておいたスキーセットを持ってゲレンデへ。帽子を宿に忘れたり、ロッカーの自由に開閉できる小扉を勘違いして、本体扉を開けてしまい、ロッカー代金を二重に払うことになったりで、出鼻をくじかれましたが、気を取り直して滑りを楽しみます。レンタル手続きなく滑り出せるのは快適。天気は予報通り曇天です。この日は青空は無理ですね。リフト券はバスチケットとのパックで買った8時間券を利用します。

滑るコースは、昨日と同じく、パラダイスコースorファミリーコースからのジュニアコースです。初級者向けのコースだと自ずとこうなります。

12時30分ごろ、ジャンボ第1クワッドリフトを下りてすぐ近くにある、ぱらだいすヒュッテに寄って、フライドポテトとホットコーヒーをいただきます。暖かい店内でほっとひと息つきました。

さて、せっかくなので、ゴンドラでもう少し高いところまで上ってみたいです。ただ、ゴンドラからは中級者コースしかないですし、羊蹄山の上の方が時折ホワイトアウトしているので、行って良いものか迷います。しかし、一度も行かないのはもったいないので、意を決していくことにしました。

ゴンドラに揺られて羊蹄山の山頂近くに着きました。ここまで上ってくると、やはり眺望が違いますね。曇天なのが少し残念ですが、景色はきちんと見渡せます。

さっそく滑走開始。ユートピアコースを下ります。ゴンドラを下りてから広い場所に行くまでの細い道が怖いです。広い所に出たら、スピードが出ないように、思いきりジグザグしながらプルークボーゲンで滑ります。ジャンボ第2ペアリフトの麓まで来たら、ユートピアコースは終了。少し休んだら、白樺コースに入ります。ユートピアコースより少し斜度が緩いかな。それでもやはり怖いので、スピードを殺して慎重に滑りました。そしてぱらだいすヒュッテが見えてきて、ようやく初級者コースに合流しました。一度も転ばなかったけど、力でねじ伏せているので、足と神経が擦り減りました。

14時30分ごろ、ニューサンコーで昼食。この日は味噌豚骨ラーメンにしました。そしてサッポロクラシック生も付けます。

 

この後も、リフト券の8時間券が時間切れになる18時30分まで、がっつりと滑りました。滑ったのは、パラダイスコースとファミリーコースの初級者コースです。もう一度中級者コースを滑る気合はなかったです。

この日はFenix 5Xでスキーアクティビティを計測してみました。さすがにどのコースを何本滑ったかまでは、手動で調べないと駄目ですが、滑走本数とかは自動で計算されるので、便利です。滑走速度なども分かるので、新鮮でした。だいたいロードバイクで走っている時と似たような速度なのですね。

滑走回数 19
距離 34.55km
高度下降 5,603m
滑走時間 2時間21分15秒
経過時間 7時間54分20秒
平均速度 14.7km/h
最高速度 40.3km/h

スキル面では、途中チャレンジしたミニジャンプですが、どうしても腰が引けてしまい、危ないですね。心理的にまだビビッているのだと思います。前傾をキープできるようになりたいです。そして相変わらず右ターンは良いけど、逆側が苦手です。

19時すぎ、レンタルの返却手続きを終えて、ゲレンデを後にします。どこか食事処に寄って夕食をとろうかと漠然と考えていましたが、お店の数があまりありません。加えて、高級志向のところが多いようで、さすがに厳しいと思い、そのまま宿に戻ることにしました。

宿の売店で買ったポテチとコーラが晩御飯がわり。朝食がたっぷりあるので、夜は少なめでも良いかなあ、と。

それから温泉に入ります。雪が舞う中入る露天風呂という大好きなシチュエーション。さらに天を仰ぐと、雲の隙間から時折満月が姿を見せてくれて、この上なく贅沢なシチュエーションになっています。土曜日ということもあってか、昨日より人が多めでした。

温泉を上がったら、恒例のマッサージチェア。0時30分ごろ、就寝。

最終日、7時ごろ起床して、荷支度を済ませます。7時30分すぎ、朝食をいただきます。昨日とはメニューが変わっていて、この日はTKGをいただけました。昨晩の夕食をほぼ抜いていることもあり、美味しさ倍増です。

8時30分、宿をチェックアウトして、送迎バスでゲレンデまで送ってもらいます。ここから新千歳空港行きのバスに乗ります。ノーザンリゾートの方に先に寄るので、一旦スキー場前は通り過ぎるのですが、若干時間が遅れていたこともあり、乗り過ごしたかと少し焦りました。天気は徐々に回復して青空が見えてきており、この日も滑りたかったなあ。

11時10分ごろ、新千歳空港に着きました。3階のロイスチョコレートワールド、ハローキティハッピーフライト、ドラえもんスカイパークのあるエリアをウロウロします。お土産はロイスのクリスマスツリー型のチョコレートを買いました。

せっかくなので最後に昼食を食べたかったのですが、さすがにまだお腹が空いていないので、チェックインを済ませて制限エリアへ移動します。それからサクララウンジで寛ぎます。東京に戻った後次の予定があるので、アルコールは控えておきます。

のんびりしすぎていたら、優先搭乗が終わっていました。あー、飛行機の機体の大きさによって搭乗開始案内のタイミングが違うんですね……次回から参考にします。

13時、新千歳空港を離陸のはずが、乗員名簿と実際の乗客が合わなかったり、乗り継ぎ客待ちだったり、てんやわんやで30分ほど遅延しました。機材到着遅れとかで遅延とかはたまに遭遇しますが、今回のケースは個人的に珍しいパターンでした。羽田空港到着手前では、雲海から頭を出した富士山を見られました。

15時すぎ、羽田空港に到着しました。昼食は、地下1階のフードコートにある、そば処あずみ野にて、牛丼セットをいただきました。ここで今回の旅行は終了です。


ニセコスキー旅行2019~初日

5時15分に自宅を出発して、6時手前に羽田空港へ到着しました。さすがにラウンジに寄っている余裕はないので、そのまま搭乗口へ向かいます。6時30分に離陸して、大空へ飛び立ちます。しばらくすると、外には朝焼けに染まる雲海が広がっていました。

8時すぎ、新千歳空港に着いたら、北海道中央バスカウンターで予約しておいたチケットを引き取ります。リフト券パックがあるとのことなので、追加しました。バスの出発まで30分以上あるので、空港内をブラブラ。

9時すぎ、新千歳空港からニセコに向けて出発しました。途中、きのこ王国でトイレ休憩。寒すぎて小便から湯気が立つ様子を見て、以前のニセコ旅行を思い出しました。

12時ごろ、ニセコアンヌプリ国際スキー場に到着。ヌックアンヌプリに入り、ロッカーに荷物を預けて、スキーウェアに着替えます。それから3点セットのレンタル手続き。

リフト券売り場はゲレンデの麓なので、まずはスキーでそこまで下ります。リフト券の購入後は、ドリーム第1クワッドリフトに乗ります。初心者向けなので、かなりゆっくり。リフトを下りたら、ジュニアコースの途中から滑る形になります。

 

さすがに短いので、足慣らしが終わったら、ジャンボ第1クワッドリフトで上へ向かいます。ここからは、パラダイスコースとファミリーコースの2コースを選べます。並走しているコースなので、途中で横断して入れ替えも可能。最後はジュニアコースに合流します。両コースを3本ずつ滑りました。パラダイスコースはベーシックなコースで、広くて障害物もありません。ファミリーコースはところどころに木々が点在していて、それらをかわしたり間を擦り抜けたりするのが楽しいです。

昼すぎになったので、ニューサンコーにて昼食。羊蹄山カレーとサッポロクラシック生をいただきます。ゲレンデのレストランは基本的に割高ですが、それを踏まえてもニセコの物価はなかなかですね。普通に食べるのに、2,000円以上の出費を見ておく必要があります。

  

食事を終えて少し寛いだ後は、再び両コースを2本ずつ滑りました。昼間に比べて、だんだん雲が広がり、予報通り天気は下り坂。日も落ちて、身体も少し冷えてきたので、ミルクココアのホット缶で一服します。その後はナイターで、両コースを3本ずつ滑りました。何だかナイターの方が滑りやすいですね。雪質は悪くなっているはずなので、滑っている人の数が減ることが大きいのかな。

スキル面では、重心は低くして、視線は行きたい先を見る、という基礎を思い出しました。1年ぶりに滑ったりすると、すっかり忘れてしまったりしています。

ちなみに、Fenix 5Sでアクティビティ計測をするつもりでしたが、忘れててロッカーに入れてしまいました。小扉から取り出すのも面倒な位置でしたので、翌日使うことにしてこの日は諦めました。

スキーウェアを鞄にしまいます。3点セットは2日間レンタルなので、レンタルショップに置いていきます。

  

雪道で転ばないように気をつけながら、宿へ向かいます。その道中にある唐火七にて夕食をいただきました。お酒は地酒である二世古を飲みます。食事はザンギとししゃも。一人だとシェアできないので、これで満腹。

そこから10分程度歩いて、今回の宿である湯心亭に着きました。部屋でしばらく寛いだら、温泉へ向かいます。内湯はあまり広くないですが、露天風呂がとても広くて気持ちいいです。平日金曜のためか、人の数も少なく、ゆったりと過ごせました。

ひと風呂浴びた後は、休憩処にあるマッサージチェアを堪能します。無料で使えてラッキー。自分はマッサージチェア大好きなので、有料でも使うタイプなのですが、他に浸かっている人はいませんでした。

部屋に戻ったら、少しダラダラして、就寝。早起きとスキー疲れで、寝つきが良いです。