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ボルダリングに関する話題

ジム40日目~壁家初訪問

2019年4月19日、ボルダリングジム壁家を初訪問してきました。先述の通り、これまで通っていたZENが閉店したため、以前から興味のあった壁家にやってきた格好です。

壁は、スラブも含めた一通りの角度が揃っています。リードクライミングが出来る一角もあります。契約すれば専用ロッカーを定期利用できるので、シューズや着替えを入れておけば、仕事帰りに寄るのが楽そうです。

初利用なので、さっそく会員証を作ります。店長さんが前にZENにいらした方ですね。タブレット端末に必要事項を記入して、手続き完了。料金体系は、24時間が3つの枠に分かれており、その枠内であれば何時間利用しても固定料金です。

最初に挑んだのはスラブ壁。ハート型のホールドが続いている6級課題。見た目いけそうな感じがするんですけど、ゴールホールドの手前のホールドを掴む時点で腕と脚が伸びてしまって、次の一手を打てません。なので、それよりも手前で足場を引き上げないといけないのですが、これが上手くできない状況です。

続いて、スラブ壁にある別の課題に挑戦します。こちらは前半部分の足場が小さく、腕の力を使いやや強引に進んだ格好ですが、後半は楽に登れました。というわけで、無事クリア。これが今回唯一クリアできた課題です。

この後はオーバーハング壁や垂壁の6級課題に挑みますが、ことごとく撃退されました。

なお、課題の印は、数字ではなくシールの形になっています。ZENでは数字でしたので、慣れるまで少し戸惑いました。

2時間くらい滞在して、今回は撤収。宿題たくさん出ました。初回限定キャンペーンで、3回セットの回数券を購入したので、近々再訪します。有効期限3ヶ月です。


ZEN川崎店が閉店

2019年4月14日、ZEN川崎店が閉店しました。いつも通り登りにいったら、ビルの入口に看板が出ていません。おかしいな、と思いつつ中へ入って行ったら、閉店の張り紙がありました。

自分がボルダリングを始めたのはこちらのジムなので、寂しいですね。確かに以前に比べて、客入りが落ちていましたし、少し前から営業時間の変更等があったので、閉店の兆候はあったようです。代わりに百合ヶ丘店がオープンしていました。

こちらの店舗はあまり広くないのですが、川崎駅と自宅の経路上にあって、便利な立地でした。今後は、京急川崎側にある壁家へ通うことになると思います。24時間営業だし、設備も便利なので楽しみですが、自宅との距離が気になる点ですね。徒歩圏内ではあるので、慣れですかねえ。


ジム39日目~貼り替え後の6級課題

2019年3月10日、2カ月ぶりにジムでボルダリングしてきました。さすがに1,2面はホールド替えが行われており、宿題となっていた灰7課題は、クリアできないままになりました。

この日は、3,4,5面を中心に挑みます。3,4面は貼り替え以降、初めて登ったつもりでしたが、過去のブログを見ると、登っていたみたいです。でも日が空いていたこともあり、気持ちは初見でした。

まずは4面。灰11(上写真の青色)に挑戦して一発クリア。途中やけにリーチを必要とするなあ、と思ったのですが、★印のホールドを見落としていて、1つ飛ばしでクリアしてしまいました。続いて灰10(上写真の赤色)も一発クリア。傾斜も緩いし、シンプルなので、特に難しく感じたところはなかったです。

続いて3面。灰6(上写真の赤色)に挑戦して、こちらも一発クリアです。右から左にトラバースして、最後は上へ登っていくルートになります。トラバースの過程で壁を直角に2回曲がるのですが、2回目は先の壁が死角になるので、身を乗り出してホールドの位置を確認する必要があります。ただ、この時に貼り付いている壁が完全に垂壁なので、ゆっくり観察していても特に腕力は奪われません。

次は灰5(上写真の青色)に挑戦。こちらは疑惑のクリア。一応ゴールホールドに両手をついていたけど、片手はタッチする程度になってしまいました。本当は足場をもう一段上のホールドにして、しっかりゴールホールドを握らないと駄目だと思いますが、改めてやり直す気もしないので、グレー判定のクリア扱いにしておきます。傾斜の緩い壁ですが、垂壁ではないので、その場でリトライする勇気が出ませんでした。結構高い位置なので、下にマットがあるとは言え、足場をいじるのは、ちょっと怖いのです。

最後は灰9に挑戦。こちらは強傾斜壁のサイドからスタートするのですが、以前はスタートホールドから先へ一手も進めませんでした。今回も最初は同じような感じだったのですが、少し登り方を変えてみたところ、次のホールドへ手が届くようになりました。以前は身体を引き上げるのと同時に左方向にある次のホールドを取りに行っていたのですが、今回は一旦身体を垂直に引き上げてその状態をキープし、次のホールドへ手を伸ばすようにしたら、安定して進めるようになりました。ただし、その先にはまだ進めません。先は長いなあ。ちなみに今回一手先へ進めるようになったのは、やり方を変えたことによる効果か、筋トレにリバースプランクを取り入れて広背筋を鍛えるようにした効果かは、よく分かっていません。両方だったら嬉しいですね。

【追記】ZEN川崎店が2019年04月14日に閉店したので、この日が最後の訪問となりました


幕岩ボルダーを登ってきました

著名な岩場としては、自宅から一番近いと思われるのが、湯河原にある幕岩ボルダー。奥多摩にある御岳ボルダーも似たような距離ですが、まずは同じ県内から行ってみることにしました。

東海道線で湯河原駅まで向かいます。熱海行きの快速に乗れれば、1時間10分で着きます。とは言え、同じ電車に1時間以上はやっぱり長いですね。そこからバスに乗って幕山公園まで向かいます。梅の時季でしたので1時間以上掛かってしまいましたが、通常なら20分弱で着きます。

初めての外岩は、岩場を見つけるまでが核心と言うのが、これまでの外岩での実感ですが、今回もその例に漏れませんでした。トポを見ても、まったく知らない状態だとすごく分かりづらいんですよねえ。1箇所でも位置を把握してしまえば、トポを頼りに岩を探せるのですが。

唯一、河原エリアの桜岩だけは、アクセスも良くて分かりやすい場所にあります。しかし、そのため先客がいましたので、他の岩を目指します。

梅林の中を歩いていると、ロッククライミングで盛り上がっている茅ヶ崎ロックが分かりやすかったので、目印にしました。そこから、米粒岩かな、と思われる岩を見つけるものの、ネット上の写真と比較して、いまいち確信が持てません。

 

続いて、正面壁を目印にしてみました。梅林の遊歩道の一角に、草むらの中へ続く細い道があったので、そこを登っていくと、幾つか岩が見えてきました。この時はまだどの岩か把握していなかったのですが、登りやすそうな見晴らし岩に挑戦。ところが全然登れません。スラブですが、どうにも足を乗せきれません。あと、苔が鬱陶しいです。

 

ここは諦めて、さらに上へ登ります。そして正面壁に出ました。茅ヶ崎ロックより少ないですが、こちらもロッククライミングしている人たちがいました。近くにチョーク跡のある岩があったので、適当に登ってみます。でもこれが何の岩か分かりません。トポに書いてある丹沢広場と言うのがどこだか分からないので、周囲を散策。ニューエリア方面まで足を伸ばしましたが、道が険しくなりすぎて、途中で引き返し。ニューエリアまで行くの、かなり大変じゃないですかね。

 

ともあれ、これで何となく位置関係が理解できて、先ほど登った正面壁付近の岩は、大山岩でした。唯一確実に登れそうなのが、大山岩にある課題「階段」(10級)。見ての通りガバガバなので、無事落とせました。山道で足場は良くないので、万が一落ちたら怪我をする、と言う心理面での戦いが核心かもしれません。

他の課題は自分の腕前では無理そうななので、ルーフ部分の縁を掴んで、ぶら下がりトレーニングをしました。足が宙に浮くのは楽しいし、筋肉に負荷を掛けるのも気持ちいいです。

帰り道、亀岩の右カンテを味見するも撃沈。棺桶岩も触るつもりでしたが、どれだか分からないまま、下まで降りてしまいました。

  

最後は河原エリアの桜岩に挑みます。前のグループがちょうど撤収しており、タイミングが良かったです。強傾斜、スラブなど、面によって様々な表情を見せてくれて、課題も豊富にありそうな面白い岩です。日本ボルダリングエリアに載っている以外にも、色々な課題が作られていそうですね。とりあえず挑めそうなのはハイステップ7級。しかし、最初のハイステップで身体を持ち上げきれずに敗退。上の方は割と登りやすそうに見えるのですが、マットなしで登るにはちょっと怖いかな。予想外に足を滑らせて、ひやっとする場面もあり、外岩の怖さを再認識しました。滑らせたのは低い位置だったので良かったのですが。やっぱり低い位置のトラバース系の課題に限定した方が安全ですね。

こうして、幕岩ボルダーでの外岩登りは終了です。今回もいつも通り、超簡単な課題を1個だけ落とせたと言う結果でした。岩質は安山岩で、手に優しいのが嬉しいです。前回の外岩が沖縄の珊瑚岩でしたので、余計にそう感じます。しかし、もっと色々な課題を登れるようになりたいですね。外岩の既存課題は、ジム6級レベルがちょうど良く登れるものが、少ないと思います。


ジム38日目~2019年登り初め

2019年01月13日、ボルダリング登り初めをしてきました。灰7メインのつもりだったけど、面の都合で、まずは灰9に挑戦。劣化して見づらいと以前の記事で書いたスタートホールドのシールは、貼り直されていました。うーん、スタートから次のホールドへ後一歩手が届きません。パンプしていたわけでもないので、体を引き付ける腕力が純粋に足りないようです。この課題は、最初の部分を越えると垂壁に変わり、変化が面白そうなのですが、なかなか先へ進めません。

そしてメインの灰7へ。課題の写真は、こちらの記事を参照。思いのほかスイスイ登れて、ゴールの一歩手前まで行けました。貼り替え前の似た課題は落としていますが、今の課題になってからは初めてかもしれません。ゴール手前、強引に手を伸ばそうとしたけど、足をもう一段引き上げないと駄目そうでした。右足をボテ下の青ホールドに載せるのかな。

で、これ以来はより手前で敗退。上から3つ目はピンチホールドでもあるので、上から引っ掛けるだけではなく、下からも握ることで、少し安定しました。

最後の方は、上記のピンチホールドに届くか、届かないか、を行ったりきたり。上手く行く時も結構腕を伸ばして取っています。腕がパンプしてきた後も、スムーズに届くこともあれば、届かないときもあり、ムーブの良し悪しだと思いますが、まだ把握しきれていません。左足を浮かして右足だけ載せて取りにいけたので、これかな、と思いましたが、次は両足載せたままでも同じような感覚で取りに行けました。あ~、よく分からないので、自分のムーブを撮影して確認したいですね。

後は何はともあれ、前腕と広背筋の力は、必要だと思いました。力だけで捻じ伏せるものではないですが、すぐにパンプしてしまうと、トライ回数も限られてしまいますし。