「 ボルダリング 」一覧

ボルダリングに関する話題

ジム54日目~重心を意識したムーブを心掛ける

2020年02月08日、壁家にてボルダリングしてきました。今回は6級課題をメインに登ります。まずは100度壁、6級青課題3個をクリアしました。+課題だけ、ラスト一手が届かず。続いて90度壁■課題をクリア。120度壁■は半分ちょいのところで落下。もう数回挑戦すれば落とせたかもしれないけど、撤退。

それから再び100度壁に戻って、青■課題に挑戦しますが、トラバースから垂直に登るところで、手が届きません。上記の写真の青い四角で囲ったホールドです。下の青丸のホールド群から少し距離があるのですが、何度か試して足の置き場や体の使い方を工夫すると、だいぶ登りやすくなることを実感できました。具体的には、赤丸に置いた右足を赤四角で囲ったホールドに乗せます。この時身体は左に捻っておきます。その後に左足を左下に映っている大ホールドに乗せます。先に左足を上げてしまうと、上手くいきませんでした。恐らく先に左足を上げてしまうと、そちらに重心が寄りやすくなり、手のホールド位置と合わなくなるので、辛くなるのかな、と思います。身体の動かし方を学ぶのに、ちょうど良い塩梅の課題だなあ、と思いました。

Fenix 5Xの測定結果です。

Total Time 01:42:34
Rest Time 01:24:26
Total Climb 19
Success Climb 5

ジム53日目~Bravo天神でボルダリング

2020年01月25日、河頭山ボルダーのコンディションが悪くてまともに登れず不完全燃焼だったので、ジムへ登りにきました。ボルダリングジムは会員制のところが多いのですが、旅先なのでビジター料金があるところがいいな、と思い、ホテルからの距離等を勘案して選んだのが、Bravo天神です。

こちらのジムはスマホアプリをインストールして、登録する必要があります。ビジターだからアプリ登録は不要かと思っていましたが、同意書などを兼ねているため、ビジターであっても必要になります。

というわけで、さっそくトライ。壁は全部で8面くらいあったかな。グレードは段級ではなくV形式。紫がV0で、その1個下が青、さらに下が黄色です。触ったのはこの3色です。ホームジムである壁家の感覚から、6級相当であるV0なら行けるか、と思い、紫を触ってみますが、まるで歯が立ちません。スタートすら切れないです。

というわけで、青をメインに挑みます。青1はクリア、青2はしばらく苦戦しつつも、足の置き場を直したらあっさりクリア。青3はラスト手前で敗退。強傾斜の青8は途中まで。青10はスタートから次へいけません。

思いのほか青に苦戦するので、黄色にも挑戦してみました。さすがにここまでレベルを下げると簡単で、黄2、黄10をクリアしました。

体感としては、青が壁家での6級相当ですね。これが実際にジム間の辛さの違いなのか、普段通っていないことによる不慣れのせいなのかは、よく分かりません。他のジムに行くと1グレード上がるとも言いますし。

ホームジムへの訪問は、今回が初めてでした。課題設定に何となく特徴の違いがあり、面白いですね。弱いので積極的に色々なジムを訪問する気はないですが、旅行等で機会があれば訪問してみるのも面白いかな、と思いました。

Fenix 5Xの測定結果です。何だかRest Timeの結果がおかしかったので、手計算しました。

Total Time 00:53:20
Rest Time 00:37:43
Total Climb 16
Success Climb 4

河頭山ボルダーを触ってきました

福岡へ旅行した折に、久しぶりに外岩を触ってきました。博多天神界隈に宿泊していたので、糸島・大入ボルダーか、河頭山ボルダーの二択でしたが、課題数が多い河頭山ボルダーを選びました。糸島は駅から岩場までのアクセスが魅力的でしたが、自分の力量に合う課題がなさそうでしたので、見送り。

2020年1月24日、鹿児島本線に乗って黒崎駅まで移動し、そこから徒歩で河頭山へ向かいます。当日は曇天でしたが、前日が雨天でしたので、コンディションは最悪です。とは言え、なかなか次の機会もないと思いますので、駄目元で行くことにしました。

    

トイレくらいあるかと勝手に思っていたら、何もなし。駅で済ませておきましょう。最初に向かったのは、ハーフドームエリア。登山口に入って1分程登ったところに、入口があります。登山道が右に曲がっていくところを、真っ直ぐ獣道へ進みます。すると岩がたくさん出てくるのですが、トポに載っている岩との照合ができません。相変わらず難しい……。ネット上の写真などに頼りつつ、NO丸岩、コケ岩、ハーフドームっぽい岩を特定。レベル的に唯一出来そうなNO丸スラブ9級に挑むも惨敗。他の岩も適当に触りますが無理そう。

まあ、そもそも地面が泥濘状態ですし、岩も湿っていますし、とにかく登るコンディションではないですね。荷物を置く場所すら、ままならない状態です。ボルダリングシューズは泥や葉っぱだらけになって、フリクションが全然効きません。岩が湿っているのは、滑ることもありますが、それ以上に不快感が大きいです。

  

続いてトンネルサイドエリアへ移動。ここは代表課題であるチキンスラブがとても分かりやすいので、ここを起点に課題を探します。なお、チキンスラブはチキンハートなので、挑戦していません。てかこのコンディションで挑戦はありえないですが、乾いていてもこの高さは怖いです。岩場を見渡し、チョーク跡からバランシー鮫を見つけて挑んでみます。ノーハンドで7級ですが、ハンドありで挑戦。……惨敗。ん~、ほんとに惨敗なのか、コンディションが悪いせいなのか……。ガバトラ9級を触りたかったですが、どの岩だか分かりませんでした。

最後は白長須ラブエリア。ここは岩が点在していて、課題を探すのが大変そうです。もう課題を落とす気はなくて、とりあえず見ておこうくらいの気持ちです。ぐるっと1周回って、最後の課題に選んだのが、竹の子クラック10級です。名前の通り竹の子のような面白い形状をした岩です。クラックの部分がガバなので、とりあえず持てますが、足が辛いです。まあ、ここも他と同じで、濡れていて気持ち悪くて止めました。

と言うわけで、1課題も落とせない残念な結果に終わりました。これまで外岩に出かけた際は、9~10級の超簡単課題を1個くらいは落とせてきたのですが、今回は完敗ですね。コンディションの悪さが大きいですが、それでも9~10級と言った低級課題の難易度設定が、他所より辛めに感じました。一応外岩特有の足場の狭さとかを思い出すキッカケにはなったと思います。

一応Fenix 5Xで取ったデータを載せておきます。岩場エリアの移動等もあるので、Total Timeは経過時間にしました。そうするとRest Timeの意味がなくなるので、削除しています。Success Climbはトポに載っていない、自分で勝手に作った超簡単課題ですね。。

Total Time 02:01:05
Total Climb 8
Success Climb 2

Garmin Connect IQのBoulderアプリ

最近Fenix 5Xを使って様々なアクティビティの記録をしているのですが、ボルダリングでも出来ないか、試してみることにしました。狭い範囲で不規則な動きをするボルダリングの特性上、活動量計との相性が良いとは言えず、Garminからの公式アプリの提供はありません。そこでConnect IQから探したところ、唯一見つかりましたBoulderをインストールしました。

基本的な使い方は、ラップ機能をベースにしています。登っている時間、休憩している時間を、それぞれ1ラップとして記録します。登る際には、グレードを指定します。

なので、課題ごとに着目した細かいデータは得られませんが、レスト時間の分散など俯瞰的なデータが得られます。何となく分かっていましたが、実際に壁に張り付いている時間って、だいぶ少ないんだな、ということが可視化されます。あと、何本登って何本落としたか、という点が分かるのも便利です。

ただ、グレードの指定がV0からなので、自分の今のレベルでは合わないですね。まあ、自分が初級者を脱却できれば良いだけです。当座、勝手に置き換えて解釈しても良いのですが、それもそれで後で混乱しそうなので、止めています。

ところで、実際にボルダリングしている最中の使い心地ですが、前述の通りラップボタンを押してグレードを選択するだけなので、煩わしさはほとんどありません。毎回レストを挟む性質上、この程度の操作であれば特にテンポが乱れることもないです。

ちなみに、ボルダリング中に腕に活動量計を装着すると、ホールドとの接触リスクがありますので、リストバンドを上から巻いています。ホールドとの接触は、活動量計へのダメージもありますし、逆にホールド側を傷つける可能性もありますので、何かしら緩衝できるものを用意しておいた方が良いと思います。特に自分の使っているFenix 5Xはわりと大きいので、これは必須かなあ、と感じています。


ジム52日目~2020年初登り

2020年1月18日、壁家でボルダリングしてきました。2020年の登り初めになります。さすがに寒くてコートを着ていったので、ロッカールームを初利用。回数券は前回で切れたので、再び11回回数券を購入しました。

いつも通り、100度壁と90度壁をメインに登ります。100度の青+はわりと安定してクリアできるようになってきました。膝をホールドに当てて身体を止めるのってありですよね。青■は以前に1回落としていますが、今回は落とせませんでした。不安定だな~。左にトラバースして、次に直登するところで落ちてしまいます。以前にクリアしたときもこの辺が危うかったので、登り方が違うんだろうなあ。

そして100度壁の橙■ですが、これはスタートから左にいかず、直登するのが正解なのでは、とふと思いました。でも足限定じゃないので、左にあるのはフットホールドではないはず。やっぱり素直に左に行くのが正解なのかなあ。

90度壁の橙+にも始めて挑みましたが、3手目で落ちてしまいます。何だかこれまで登ってきた課題と使う筋肉が結構違う感じ。

なお、この日からFenix 5Xを使って、ボルダリングの記録を取っています。役立つか分かりませんが、しばらく続けてみます。

Total Time 01:48:03
Rest Time 01:26:15
Total Climb 23
Success Climb 7