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ボルダリングに関する話題

ジム48日目~100度壁ホールド替え

2019年10月27日、壁家にてボルダリングをしてきました。目下5級課題に挑戦中ですが、恐れていた100度壁のホールド替えが行われてしまいました。というわけで、挑戦中の課題は時間切れで敗退です。

心機一転、新しい課題を品定めします。しかし、どれも行けそうな気がしない……。とりあえず100度壁橙■に挑んでみることにしました。(A)からスタートして、左手で(C)や(D)を掴むところまで行きますが、そこで詰んでしまいます。(B)の使いどころがよく分かっていません。(B)(C)(D)の下にある大きなホールドに足を乗せるのかな、と思い、無理やり乗せてみましたが、その後上手く展開できません。

うーん、どうにも基礎が不足している感じですかね。6級までは力任せに進んできて、5級でそれが通じなくなっているのだと思います。帰宅後ネットで動画を見たりして、勉強してみました。

まずはダイアゴナルの動きをきちんと出来るようになりたいです。ここ最近5級ばかり挑んでいましたが、6級以下で基礎を固めることをやってみたいと思います。

ちなみにこの日はわりと空いていましたが、カワハロのパレードを見たかったので、1時間ちょい登って引き上げました。体力はまだ残っていたので少しもったいない気もしましたが、年に1回のパレードを優先しました。


ジム47日目~5級課題あと数手

2019年9月29日、壁家にてボルダリングをしてきました。体調が微妙だったことと、夜から用事があったことにより、1時間ちょいで切り上げました。

挑んだのはいつもの宿題、100度壁の橙(5級)■(こちらの2枚目の画像)です。前回進んだ場所までは、すいすいと登ることができました。前々回以前は苦戦していたというのに。腕力等が急激に増すわけないので、やはり登り方が大事なんですね。

ただ、左手(F)、右手(E)、左足(B)、右足(S)の体勢になった後の進み方が分かりません。普通に考えたら、まずは右足を(C)まで引き上げるべきかと思いますが、そうすると右手右足が近くなりすぎて動きがかなり取りづらいです。かと言って、足をそのままに右手で(G)を取りに行っても届かなかったですし、仮に届いても身体が伸びてしまって、そこで動けなくなりそうです。なので前者が正しいのだと思いますが、どうやるのが正解なのかなあ。重心の工夫かなあ。いずれにせよ次の(G)は重心のケアが必要なホールドですしね。あと少しなのでクリアしたいです。

そして前述の通り、体調が微妙だったので早めに切り上げ。血流が早くなると頭痛がちだったからですが、腕力は多少残っていたので、垂壁の6級I課題にトライ。こちらは貼り替え後にあまり登っていないので、初見課題が多く、気分転換にちょうどよいです。ボテや別の壁を使って少し変化させる箇所で少し引っ掛かるけど、そつなくクリアできました。


ジム46日目~5級課題が少しだけ進展

2019年09月01日、壁家でボルダリングしてきました。まずは前回のラストで失敗した、100度壁の青(6級)■をトライし、一発クリア。

というわけで、メイン課題である100度壁の橙(5級)■(こちらの2枚目の画像)に挑みます。相変わらず(C)を右手で掴んだ後、(A)へ右足を乗せる際に、身体が開きがちですね。まだはっきりと原因を掴み切れていませんが、今回感じたのは、足を乗せ替える前に、重心を移動させておく必要があるのかな、と言うことです。

そしてここから先ですが、少しだけ進展がありました。従来は(D)と(E)を両手で掴んだ際に身体が伸びきってしまい、動けなくなって詰んでいました。そこを、左手で(D)を掴んだ後、右手はそのままに、右足をSTARTホールドに移動します。身体は縮まりますが、上げた右足を足場にして、右手で(E)を取りに行きます。両手で(D)と(E)を掴んでいますが、右足を上げたことで身体が伸びきっていないため、次の動きが出来るようになりました。

次に動かすのはもちろん左足。そこそこ距離があるので、スメアリングしながら(B)に乗せます。しかし(B)に足を乗せた後で、詰まってしまいました。

理由ははっきりしていませんが、腕が辛くて無理な感じでしたので、足に体重を全然乗せられていないのだと思います。確かに手と足のホールドが近いですし、左右の足の高さも違うので、体勢を考えないと上手く体重が分散されないのかもしれません。

途中で指皮が剥けて指皮崩壊太郎になってしまったこともあり、普段より短めの1時間10分ほどで、撤収。最後にトライした100度壁の青+は、ゴールホールドを片手で掴むところまで行ったものの、腕がよれてて支えきれない気がしたので、戦略的撤退をして下りました。完全なガバなら行けたと思うけど、少々浅めでしたので。そこそこ高さがあるので、マットがあって安全とは言え、心理的に落下は避けたいのです。

ちなみに今回は、なぜか左手の中指が痛かったです。何でかな、と振り返ってみると、指筋のトレーニングのつもりで、職場の重い扉を中指だけで開けたりしていることが思い当たりました。何だか故障に繋がりそうなので、これ以降止めるようにしました。


ジム45日目~5級停滞中

2019年8月18日、壁家でボルダリングをしてきました。前回は7月6日だったので、随分と間が空いてしまいました。休日のみだと、他の予定によって、長期間空いてしまうのが悩みどころ。でも平日通いできる気力はありません。

挑んだのは、前回から挑戦中の100度壁橙■課題(こちらの2枚目の画像)。(D)(E)のホールドを強引に取りに行くまでは何とかなるけど、そこで身体が伸びきってしまい、次の一手を繰り出せません。そもそもリーチが短い人だとこのやり方では詰んでしまいますし、根本的に間違えているんでしょうねえ。でも(D)(E)を取る前に足を上げる場合、どこに置けば良いのだろう。というわけで目下模索中です。

ところで、90度壁が少し前にリニューアルして以来、触っていなかったので、気分転換も兼ねて、6級課題である青の+に挑戦してみました。前半のトラバース部分で身体が開き気味になってしまいますが、強引に進みきって、最後は上へ登って無事ゴール。

そして100度壁へ戻ります。5級課題がさっぱり進展が見られないので、最後に達成感を得るべく、6級の青■に挑むも途中で手が滑って落下。地味によれているだろうことから、リトライはせずにこの日は終わりにしました。この課題、クリア済みのつもりでしたが、過去の記録を見ると、実は落としていなかったっぽい……?


ジム44日目~軸足は5級課題へ

2019年7月6日、壁家でボルダリングしてきました。今日は5級課題をメインに挑む予定です。しかし、壁の空きの都合で、まずは120度の6級課題を1本(I)こなします。最初の方にあるデカいホールドが掴みづらかったですが、以降はガバ続きなので、腕が元気な序盤ということもあり、そのままクリアできました。壁家での120度壁の6級課題は初クリア。

大体の6級課題はクリアしたので、主戦場を5級課題へシフトします。さっそく前回ロックオンした課題に挑みます。100度壁の橙■。5級課題なので、いよいよ足限定ですね。これまで足自由でやってきたので、ホールドを探すのに苦労しました。要はその指定ホールド以外は手も足も使えないと言うシンプルな話なのですが、最初のうちは目が慣れません。

画面では見きれていますが、STARTホールドの下にフットホールドが2個あります。そこから左手で(B)を掴み、身体を押し上げて右手で(C)を掴みます。なるべく足を使うように意識します。足に荷重して重心を下げて、足の力で身体を持ち上げるイメージです。下に溜めて、上にあげていくみたいな。

そしてこの後右足を(A)に乗せるのですが、足を離すと身体が左へ開いてしまい、壁から剥がれてしまうことが何回かありました。上手くいった時との違いを考えてみたところ、右手のホールドの引き方でした。何となく左方向に引きやすい形をしているのですが、そこを壁に垂直な手前に引くようにしたら、身体が開かなくなりました。

初手は(D)/(E)まで手が届いたのですが、それ以降は駄目なので、腕の力で強引に登った感じですね。(A)に足を乗せた際に、十分に荷重できていないので、足の使い方が課題になりそうです。

足に荷重して滑り落ちることもしばしば。滑り落ちるということは、足に荷重できているので、ある意味良いのですが、次のステップとして落ちないようにしないといけません。足裏感覚を身に着けて、正しくフットホールドに足を置けるようになりたいです。

メインに挑んだのは前述の課題ですが、同じ100度壁の橙Tにも挑戦しました。こちらは中盤までスローパー気味ホールドによるトラバースが続きます。スタートを切るのもきついですが、二手目に手が届いてそれ以降は進めません。いやー、相変わらずスローパー系は苦手ですね。重心を真下に掛けるといった理屈は理解しているのですが、身体が追い付きません。あー、でもいつか克服したい……。

ちなみに90度壁のホールド換えが少し前に行なわれて、まだ未タッチなので、どこかの合間で新しい6級課題をこなしておきたいかも。