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ウクレレの練習などについて

ウクレレの分数コード

今更ですが、書いたつもりが書いてなかったので、記事にしてみます。コード演奏をしていると、しばしば分数コードが出てきます。最初は何ぞコレ、と思って、分母の方を無視してきましたが、同じコードが続くとメリハリがなくなるので、調べるに至りました。

ギターの低音弦で弾くベース音(≠ルート音)を指定しているのが分母になります。しかし、ウクレレは低音弦がないので、ベース音としては弾けません。なので、純粋に音を加えます。3和音なら4弦しかないウクレレでも足ります。しかし、セブンスコードのように4和音になると、物理的に弦の数が足りなくなります。この場合、何かしらの音を削らなくてはなりません。どの音を削るかについては、特にルール等はないみたいです。

これを演奏中に判断するのは厳しいので、分数コードはまた別のコードとして、押さえ方を覚えないと駄目ですかねえ。ベース音+コード、と出来れば、覚えるのも多少楽なのですが。


現在弾いているストロークパターン3種類

最近新しくウクレレのレパートリーに加えた曲が、猫の恩返しの「風になる」です。某所でウクレレで弾いている様子を見て、自分も弾いてみようかな、と思いました。ただ、ストロークパターンに気を取られてしまい、弾き語りがなかなか出来ません。コードチェンジだけではなく、リズムの取り方も練習が必要だと感じました。

ちなみに現在弾いている曲のストロークパターンは以下の通り。Uフレットを参考にしています。リズム譜はOSSであるMuseScoreを使って作成しました。

「君をのせて」は特にストロークパターンの指定がなかったので、四拍子で弾いています。これは単純でリズムも取りやすいですね。

「やさしさに包まれたなら」は、四拍子の最後だけ八拍子にしています。Uフレットだと八拍子でしたが、楽になる方向でアレンジしました。

「風になる」は、上記の通りで、”ターンタタン タタタン”てな感じ。まだこのリズムを取ることに意識が行ってしまい、上手く歌うことが出来ません。無意識に取れるようにならないと駄目なんだろうなあ。


ハイコードのポジションを覚えよう

「ルパン三世のテーマ」のコード演奏をしていると、サビに入ったところで音階が高くなるので、コードの方も上げていかないとやはり違和感を覚えます。一応コードの音の組み合わせについて最低限のルールは分かったつもりなので、自分でポジションを探そうかなあ、と思っていたら、一覧表がありました。

とは言え、必要なコードが全てが載っているわけではないです。もしかしたら、ウクレレと同時に購入したコード一覧表に載っているかもしれないので、今度引っ張りだしてみようと思います。


ルパン三世のテーマをコード練習に加えてみた

長らく「君をのせて」と「やさしさに包まれたなら」を弾いてきましたが、「ルパン三世のテーマ」を練習のレパートリーに加えてみました。譜面を参考にしているのは、いつもの通りU-FRETです。

新しい曲を弾くと、新しいコードにも出合えるので新鮮。定番コードは変わらずよく出てくるので、どんどん馴染んでいく感じはあります。あとはストロークですね。「ルパン三世のテーマ」は、これまで弾いてきた曲と違って、歌の小節が終わったところで、コードに変化をつけて締めるようになっており、弾いていて気持ちがいいです。

ここからは、ウクレレを弾いての、雑多なメモ書き。

コード譜を見ていると、時々登場するベース音の指定。ウクレレは4弦しかないので、ベース音の指定がされていると、結構困ります。特に7thコードだと物理的に音が足りなくなりますし。ベース音指定のある場合は、直前にベース音指定がない同コードがあるので、音を変えないと単調になってしまいます。なので、どこかの音を1個潰して、ベース音に替えています。

ところで、前回の記事で書いた通り、指腹で弾くために、アップストロークは人差し指で、ダウンストロークは親指で弾いています。これがどうも引っ掛かってしまうことが多くて、手の角度が原因かなあ、と考えています。よくよく自分の弾き方を見てみると、手首だけで弾いていましたので、肘を支点に弾けるようにしたいです。

上述のストロークに絡んで、同じ曲でストロークパターンを色々振ってみました。コードは同じなのにストロークパターンが違うだけで、結構印象が変わりますね。メロディーやハーモニーに目が行きがちですが、リズムも音楽の表情を作る重要な要素なのだな、と感じました。


親指の腹でダウンストロークを弾く

マンション住まいと言うこともあって、静かに演奏したいので、爪ではなく指腹で弦を弾くようにしています。その場合、アップストロークは人差し指となり、ダウンストロークは親指となります。人差し指の腹で、アップストロークもダウンストロークも弾ける気がするのですが、そのように指南されていないようなので、何か不都合があるのでしょう。角度を意識しないと引っ掛かるから、最終的には弾きにくくなるのかな。

これまで人差し指の腹でアップストロークのみ弾いていたので、どうしても親指によるダウンストロークが上手く弾けません。引っ掛かってしまったり、4つの弦をちゃんと鳴らせなかったり。何度か試行錯誤したところ、手首の位置が大切なようです。人差し指も親指も、どちらも弾きやすい箇所があるみたいで、そこだと割合上手く弾けることが多いです。それでも弾きにくさは残るので、原因を見つけて改善していきたいです。