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ウクレレの練習などについて

ストロークパターンを意識してみる

最近の練習曲は、「君をのせて」と「やさしさに包まれたなら」です。これまではコードを押さえることをメインに練習をしてきましたが、新たに練習曲に加えた「やさしさに包まれたなら」にストロークパターンが指定されていたので、ストロークパターンを意識した練習をしてみました。

一小節が同じコードのときは問題なく出来るのですが、一小節の中でコードチェンジが入ると混乱して上手く出来ません。あまり分かっていませんが、ストロークパターンを維持したままコードチェンジするのが正しいんですよねえ?

音楽の三要素である「メロディー」「ハーモニー」「リズム」のうち、「リズム」は疎かにしがちでしたので、色々と刻めるようになりたいです。


ウクレレ演奏の自撮り

今弾いている「君をのせて」は、スローテンポな曲なので、ゆっくりと弾いているのですが、少しテンポアップしてみることにしました。指の切り替えを素早く出来るようにするためです。U-フレットの自動スクロールの15あたりでそこそこ弾ける感じ。上の動画はテンポアップする前のものです。

一方で正確に弦を押さえる練習も必要です。フレットが1、2……と増えていくに従って幅が狭くなるので、その辺は指に覚えさせるしかないですね。低い方は幅があるのでズレていても影響が出にくいですが、高い方は幅がないので、音のズレが顕著になります。

テンポアップしつつ、指の動きの正確性も上げていきたいです。ただ、どうしても癖が出てしまうので、その辺は自撮りした内容を見て、直していこうと考えています。とりあえずGmで中指が遠くに行き気味な点と、1,2,3弦を同時に押さえる際は、指が手の形に沿って斜めになりがちな点に、気づきました。独学で勝手にやっている以上、自分の弾いている映像を見て、自分で駄目出しするしかないのです。

動画は容量が大きいのであまり載せたくないのですが、記録のために現時点の実力として載せてきました。


ウクレレでメロディーを奏でたい

久しぶりのウクレレ記事、あまり進捗はありませんが、「君をのせて」のコード練習をちまちま続けています。基本手元を見ずに大体弾けるようにはなったのですが、微妙にフレットの位置がずれて音が外れることがそれなりにあり、まだまだ練習が必要ですね。何か上手く弾けるときは気持ちよく最後まで弾けて、駄目なときは何度も躓いたりして、安定しないです。

さて、これまでコード練習をメインにこなしてきましたが、メロディーの練習も少し始めてみました。コードとは違い、押さえる指だけではなく、弾く弦にも意識を配る必要があるので、速く弾こうとすると結構難しかったです。違う弦を弾いてしまったり、同時に弾いてしまったり。練習の題材曲は「ドレミの歌」や「風の丘」にしています。「風の丘」は、昔ピアノで遊び半分で弾いていた時の記憶が未だに残っていて、自分でも少し驚きました。なおピアノを習っていたのは妹なので、自分は遊び程度にしか弾けません。

メロディーとコードの合わせ技となるソロウクレレは憧れますが、相当つらい道のりですね。やはりウクレレは和音(ハーモニー)が得意な楽器なんだな、と思いました。


手元を見ないで弾けるように

最近は、出勤前の時間を5~10分くらい使って、ちょこちょこウクレレ弾いています。がっつりまとめてやるより、コツコツ毎日やる方が良いらしいので、気分転換も兼ねて楽しんでいます。

一番弾いている曲は、天空の城ラピュタの「君をのせて」です。この曲は、昔ピアノで簡単な両手弾きが出来る程度に頑張りました。ウクレレでも弾いてて楽しいです。メロディーは弾けないのでコード伴奏ですけど。この曲ばかり弾き続けたおかげか、押さえが弱かったり、微妙に指の位置がずれて音が変になったりしますが、ほぼ手元を見ずに弾けるようにはなりました。

ただ、手元を見ないようになると、明らかに音がずれているときは気づけるのですが、微妙に変な時にははっきりとは気づけないので、録画録音してみて、駄目なところをピンポイントに改善していけたらいいのかな、と考えています。

他には、魔女の宅急便の「やさしさに包まれたなら」と、ドラゴンクエストの「この道我が旅」を時々弾いています。こちらは弾く頻度がまだ少ないので、手元を見ないと難しい状態です。「この道我が旅」は後半で移調するので、簡単弾きを選択していても、移調後に難しくなってしまうので、前半だけ弾くようにしています。

そう言えば、ウクレレを始めた頃は、まず色々なコードを覚えようとしましたが、それより弾きたい曲を決めて、その曲を弾くことで、そこに出てくるコードを覚えていく方が、楽しくて良いですね。

これからも好きな曲を弾くことを目標に、気長に楽しんでいけたらいいな、と思っています。


ウクレレの目標を立てる

資格試験などと違って、客観的な目標が立てにくい楽器演奏。コンクールに出るわけでもないし、自己満足のために行なっていることなので、特に目標を立てる必然性はないのですが、モチベーション維持のためには何か目標が欲しいところです。

そこで、ジブリ映画の曲である「君をのせて」「優しさに包まれたなら」のコード演奏を、気持ちよくこなすことを、目標にしたいと思います。2曲にしたのは、飽きないようにするためです。譜面は、u-フレットというサイトを使わせていただいています。

簡単弾きを選んでいることもあり、コード自体は比較的簡単なものが多く、そこそこ弾けます。ただバレーコードは少々抑えが甘くて不安定になりがちです。そして一番の課題は、コードチェンジです。どうしてももたついてしまうんですよねえ。何かコツはないものか、と調べていたら、指にコードの形を覚えさせる必要がありそうです。確かにそれならもたつくことなく、コードチェンジ出来ますね。そのためには、反復練習あるのみです。なるべく毎日コツコツ練習したいと思います。

ちなみに最近は比較的時間の余裕があるため、朝の時間でウクレレを軽く弾いたりしています。何となく気分が良いですし、脳にも良い効果がありそうだなあ、と勝手に感じています。