「 ステージイベント 」一覧

ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記もしくはTwitterの方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

「アイカツ!シリーズ」オーケストラコンサート「オケカツ!」(昼夜)

2019年2月10日、昭和女子大学人見記念講堂で開催された、オケカツ!を鑑賞してきました。アイカツ!シリーズの歌唱曲や劇判曲を含めた楽曲を、オーケストラ演奏する催しです。Music 4Gamerシリーズの第4弾としての開催です。

【演奏感想】

全体を通しての感想ですが、メロディーラインがはっきりと残る編曲がされていました。もう少しオーケストラに寄せた編曲になるのかな、と思っていたので、少し意外でした。けれど、曲のイメージを共有して大胆に色をつけると言うのは難しいと思いますし、自分は良い編曲だったのかな、と思っています。オーケストラ演奏に造詣の深そうな方々は、楽器構成の偏りが気になったようで、そういう意見をちらほら見かけました。自分はオーケストラ演奏に造詣が深くないので、楽器などに着目した感想は書けず、月並みな感想をつらつらと書いていきます。

あー、でもメロディーラインが強いと、聴き方がそちらに引っ張られる感はありますね。夜公演の隣席の人は、指でリズムを取ったりしていましたし。ライブとは違う音楽鑑賞を促すという意味では、メロディーラインを残しすぎるのは良くないのかもしれません。難しいところですね。

【MC感想】

MCは、友希あいね役の松永あかねさんと、湊みお役の木戸衣吹さんが務めます。普段とは違う雰囲気の会場に緊張していたのか、少したどたどしい司会進行となりました。昼公演では、帆足さんも交えて立ち位置でわちゃわちゃしたり、アンコールのもう1曲いいですか?と訊くところでわちゃわちゃしたり、退場する際にドタバタしたり。夜公演では、木戸さんが曲目リストをセットリストと表現していたのが印象的でした。心の中で「イェーイ!」と叫んでいたそうです。あと、松永さんが「アイドル活動!」がオーディションの時の課題曲だったと言うエピソードを話していました。

【スタッフトーク感想】

開演前、二部開演前の休憩中に、スタッフトークが行われました。開演10分前に始まり、5分前に終了します。昼公演の開演前は「アイカツ!」(これは聞き逃しました)、二部開演前は「アイカツフレンズ!」、夜公演の開演前は「アイカツ!」、二部開演前は「アイカツスターズ!」でした。

フィッティングルームの電子音の部分は弦楽器で表現したり、歌もののメロディをどうやってアレンジするかとか、「芸能人はカードが命」はもう7年前、出しても出してもどんどん注文が入ってきた話とか、曲の依頼に対して社内コンペを実施して70曲以上挙がってきたとか、そんな話を聴けました。

【ロビー・物販】

ロビーでは、いつも通りキャラクターパネルとDCD、グッズ展示がありました。物販はなかなかの行列が出来ており、自分が見た時点では結構売り切れも出ていたので、今回は並びませんでした。パンフレットは物販コーナーとは別の会場内のコーナーで購入できます。

【昼公演曲目】

あまり余裕を持たずに家を出たら、会場に着いたのが開演5分前。そのため、開演前のスタッフトークを聞き逃してしまいました。確かに開演前に行なうとは書かれていましたが、チケット記載の開演時刻より前にやるとは、思っていませんでした。

ちなみに昼はSS席でしたので、sonocaと「芸能人はカードが命」のオーケストラスコアを貰えます。さすがにほとんど読めません^^;このボリュームで全体のハーモニーを考えられるのすごいなあ。席は1階中央のやや後方でした。

下記の演奏曲目の横にある★印は、昼夜いずれかの公演でしか聴けない曲目に付けています。改めてみますと、半分ぐらいは別の曲目になっているんですね。

オープニング

  • 「ありがと⇄大丈夫」
  • 「スタートライン!」
  • 「芸能人はカードが命」

「ありがと⇄大丈夫」は、全体を通しての始まり感が強くて、良いですね。「芸能人はカードが命」では、帆足さんがゲストコンダクターとして登壇しました。DCDでもアニメでも、何度も聴いた曲です。

「アイカツ!」コーナー

  • 「ダイヤモンドハッピー」
  • 「ハッピィクレッシェンド」★
  • 「はろー!Winter Love♪」★

「ダイヤモンドハッピー」はやっぱり賑やか。

「アイカツ!」BGMメドレー

  • 「毎日がアイドル活動」
  • 「ソレイユ☆ライジング」
  • 「話題の新設校!ドリームアカデミー」
  • 「新たなオファー」
  • 「月から星へ」
  • 「アイカツダッシュ!」
  • 「伝説のアイドル・マスカレード」

劇伴曲は、正直ほとんど分からなかったです。聴いているはずなんですが、覚えていないものですね。「毎日がアイドル活動」は、これぞアイカツ!の日常BGMとして、強く記憶に残っているのですが……

「アイカツフレンズ!」BGMメドレー

  • 「どーんとコイ!」★
  • 「ビビっときた!」★
  • 「アイドル活動中」★
  • 「もっとがんばらなきゃ!」★
  • 「ともだちのために」★

同じく劇伴曲は、あまり分からない^^;聴いてるはずなのに。

「アイカツフレンズ!」コーナー

  • 「そこにしかないもの」
  • 「いっしょにA・I・K・A・T・S・U!」
  • 「プライド」

「プライド」は、Aメロから静かに始まり、段々と勢いが出てきて、サビで一気に弾けるので、音量の幅を表現できるオーケストラ向きだな、と思いました。

ゴシックメドレー

  • 「永遠の灯」★
  • 「タルトタタン」★
  • 「Dreaming bird」★
  • 「絆~シンクロハーモニー」★

盛り上がり間違いなしのゴシックメドレー。

「アイカツスターズ!」コーナー

  • 「STARDOM!」
  • 「Bon Bon Voyage!」
  • 「MUSIC of DREAM!!!」

「MUSIC of DREAM!!!」は、やっぱり力強いですね。「アイカツフレンズ!」コーナーと同様に最後に壮大なイメージの曲を持ってきます。

エンディング

  • 「START DASH SENSATION」★
  • 「カレンダーガール」

エンディングはいずれも「アイカツ!」からでした。

アンコール

  • 「Let’s アイカツ!」★
  • 「アイカツ☆ステップ!」
  • 「アイカツフレンズ!」

こんなにたくさんアンコールで演奏してくれるとは思っていなかったので、びっくり。「アイドル活動!」は夜ですね。

ダブルアンコール

  • 「芸能人はカードが命」「SHINING ROAD」「カードもともだち!」メドレー

あかねさんの、もう1曲聴きたいですよね?!の声に応えて、ダブルアンコールとなりました。

【夜公演曲目】

夜公演です。昼公演の反省を活かして、開場時刻を少し過ぎた時点で、着席しました。夜はA席で、2階のステージに向かって右側の前から2列目でした。待ち時間は、購入したパンフレットを読んで楽しみます。監督対談では色々裏話を知ることができて、面白かったです。以下、昼公演と同じ曲目については、コメントを省略します。

オープニング

  • 「ありがと⇄大丈夫」
  • 「スタートライン!」
  • 「芸能人はカードが命」

「アイカツ!」コーナー

  • 「ダイヤモンドハッピー」
  • 「Blooming♡Blooming」★
  • 「硝子ドール」★

昼のゴシックメドレーには入らなかった「硝子ドール」は、ここで登場しました。

「アイカツ!」BGMメドレー

  • 「毎日がアイドル活動」
  • 「ソレイユ☆ライジング」
  • 「話題の新設校!ドリームアカデミー」
  • 「新たなオファー」
  • 「月から星へ」
  • 「アイカツダッシュ!」
  • 「伝説のアイドル・マスカレード」

「アイカツスターズ!」BGMメドレー

  • 「四ツ星学園」★
  • 「先輩の教え」★
  • 「ヴィーナスアーク襲来!」★
  • 「孤独な太陽」★
  • 「みんなとの絆」★

先からのコメント通り、劇伴曲はなかなか覚えていないのですが、「孤独な太陽」は良く覚えていますね。エルザさんと併せて、印象強いです。

「アイカツスターズ!」コーナー

  • 「STARDOM!」
  • 「Bon Bon Voyage!」
  • 「MUSIC of DREAM!!!」

「アイカツ!フォトonステージ!!」コーナー

  • 「アイカツメロディ!」★
  • 「青い苺」★
  • 「We are STARS!!!!!」★

フォトカツコーナーがあること自体が、既に嬉しいです。「青い苺」は、ゆったりとした曲ですが、サビの部分は広がりを感じるので、オーケストラ演奏で聴いてみたかった曲です。

「アイカツフレンズ!」コーナー

  • 「そこにしかないもの」
  • 「いっしょにA・I・K・A・T・S・U!」
  • 「プライド」

エンディング

  • 「SHINING*LINE」★
  • 「輝きのエチュード」★
  • 「カレンダーガール」

「輝きのエチュード」は映画効果で、色々思い出してしまい、涙腺が緩みますね。

アンコール

  • 「アイドル活動!」★
  • 「アイカツ☆ステップ!」
  • 「アイカツフレンズ!」

そして予想通り、夜は「アイドル活動!」が演奏されました。

ダブルアンコール

  • 「芸能人はカードが命」「SHINING ROAD」「カードもともだち!」メドレー

オーケストラによるアイカツ!楽曲の演奏、存分に堪能しました。帰宅後に通常の曲を聴いていると、オーケストラの重厚な演奏をまた聴きたくなってきました。と言うわけで、完全受注生産のオケカツ!CDは、注文済みです。

曲目はパンフレットに記載されていますが、アンコールについては記載されていません。そこで終演後に会場の外でアンコール曲目が掲示されていました。

ちなみに、駅に向かう帰り道の途中にある沖縄居酒屋が、店内BGMアイカツ!のオケカツ仕様になっていました。


Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス(2/9昼夜)

2019年2月9日、舞浜アンフィシアターで開催された「Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス」に、昼夜とも参加してきました。同じ公演に続けて参加でしたが、1回目の公演が終わっても、またもう1回楽しめると言う気持ちになって多幸感が強かったです。飽きないかなあ、なんて杞憂でした。

今回は最速先行が昼夜共に当選し、それぞれ4列目、6列目という神席。申込みが少なかったのかなあ、と思いきや、会場は満員でチケットはソールドアウト。運が良かったみたいです。

フラスタは思ったほど数がありません。関係者から3脚、ファンから3脚、計6脚がロビーに展示されていました。

物販では、パンフレットとCDアルバム1枚を購入しました。CDアルバムの特典で付いてくるステッカーが思いのほか大きくて鞄には入らず、持って帰るのに少し苦労しました^^;

昼の部

昼の部の席は、前から4列目で通路席。ほぼ中央ですが、ステージに向かって少し左。ステージと客席との距離が近いアンフィシアターなので、キャストとの距離がすごく近くて感動。この規模のイベントでこの距離は初めてです。

この日のキャストは、i☆Risの6名、佐藤あずささん、伊達朱里紗さん、朝日奈丸佳さんでした。まずは出演者全員で2曲を披露します。

  • Make it!
  • Love friend style

のっけからMake it!で上げてきます。繰り返しになりますが、距離の近さがすごい!

続いてはMCが入り、コーナー進行に入ります。台本は手前のモニターに表示されているんですね。円形ステージ構造なので、一部のモニターを客席から覗き込めます。司会は持ち回り制とのことで、今回は山北シオンさんが務めます。最初のコーナーは「プリパラの新しい♥️♥️を考えよう」ということで、お題に対する答えを、各チーム(ソラミ、ドレパ、ふわり/ゆい/しゅうか)で考えます。♥️♥️をチョメチョメと読んで、わちゃわちゃと盛り上がります。お題は「プリスタ映えするスイーツ」です。ふわり/ゆい/しゅうかチームのが一番すごいから、とハードルを上げられて、最後に披露することになりました。というわけで、最初はドレパで「なんじゃもんじゃパンケーキ」、青海苔が乗っています。続いてはソラミで「ぷりぷりぷりん」、SoLamiSMILEのメンバのモチーフが少しずつ入っていて、レッドフラッシュが乗っていたり、器がらぁらさん仕様だったり。お値段は2,400円で、コラボカフェとかで売っていそうなリアルな値段だと盛り上がりました。最後は満を持して、伊達ゆいさんが描いた「札束クレープ」。お値段設定は忘れてしまいましたが、100,000円以上。周りを包んでいる札束の原価はいくらなんだろう。最後は会場の拍手で優勝を決めます。ちなみに優勝しても何もありません(笑

次のコーナーは、事前にWebでアンケート募集していた内容に、キャストの皆さんからエールを送るコーナー。ペーパードライバーだったけど5年ぶりに車の運転をしてみる、という内容に、プリパラポリスメンバーがエールを送りました。どなたかが、じぇるー、と不在の渡部みかんさんの真似をしてました。

この後は、各チームの朗読劇。最初はSoLaMiSMILEチームから。久しぶりに3人で遊ぶための待合せというシーン、このプリパラツアーのイメージと重なって、それだけでジンワリきますね。最後に未来の自分宛てに手紙を書くシーンがあるのですが、らぁらさんは明日の自分に、そふぃさんは5億年後の自分に送ると言うギャグを混ぜつつ、最後はみれぃさんが10年後の自分に宛てた手紙を読んで、「プリパラは好きぷり?」の流れは、うるっと来ました。

続いてはDressingPafeチーム。こちらはドロシーさんがシオンさんに対する悪事をどんどん暴露していくと言う、ギャグ展開。最後はDressingPafeの今後の方向性を客席に問い掛けるなど、SoLaMiSMILEチームとはずいぶん違う流れとなりました。

最後は、ファララ/ゆい/しゅうかチーム。ファララのコーデを揃えるために、ゆいさんがリッチビーナスへファララさんを連れてくる展開。これまでの事情により、リッチビーナスではどんぐり硬貨はお断り。自分の意見を持たないファララさんにしゅうかさんが痺れを切らし、その場でごはんを炊いておにぎりを作るゆいさんの図々しさを見習え、とか、そういう流れ。図々しさを発揮して、様々な注文を出したコーデは、実は練習着!最後はガァララさんが帰ってきて、図々しく自分も外の世界へ行ってみるファララさん。この日はペッパーさんの誕生日なので、そのことを伊達ゆいさんがアドリブで入れてきました。台本には、サパンナまでしか書いていなかったそうです。この3人による絡みは、本編でもあまり見た記憶がなので、新鮮でした。

この後はライブパートです。

  • HAPPYぱLUCKY
  • トライアングル・スター
  • CHANGE! MY WORLD
  • ラン♪for ジャンピン!
  • Realize!

ソラミとドレパから2曲ずつ、そしてSoLaMi DressingでRealize!という流れ。懐かしい曲が続きますね。ドレパはトロッコで登場しました。

  • チクタク・Magicaる・アイドルタイム!

アイドルタイム曲なので、ゆいさんとファララさん。好きな曲なので間近で聴けて高まる!

  • ま~ぶるMake up a-ha-ha!

こちらも懐かしい曲。

  • Miss.プリオネア

朝比奈しゅうかさんがトロッコでセレブリティ―に登場。ちゃりーん!ちゃりーん!

  • トンでもSUMMER ADVENTURE

何故か分からないけど、この曲PVがすごく印象に残っているんですよねえ。

  • Crue-Sing!Friend Ship♡

ツアーのために書き下ろされた新曲です。Bon voyageとか聴くと、どうしてもアイカツスターズ!の”Bon Bon Voyage!”を思い出してしまいます。

  • レインボウ・メロディー♪

ラストは、レインボウ・メロディー♪合唱するととてもきれいに聴こえる曲ですし、出演者全員で歌う締め曲として、とても良いなあ、と思います。

最後のあいさつは、全員ではなく当番制。今回はSoLaMi Smileの2人(芹澤みれぃさん、久保田そふぃさん)と言うことで、芹澤みれぃさんが語った言葉が印象的でした。「最近は大きなライブが多くて、らぁらは全体のリーダーとして忙しかったけど、今日は久しぶりにSoLaMi SMILEのらぁらが帰ってきたぷり」これに尽きると思います。

夜の部

夜の部の席は6列目で完全に中央。2つ隣の人から、この位置の方がキャストと目線が合うから、前の席よりも良いとの話を受けましたが、確かに目線は自然と合いますね。でも、この距離だと1列分の差をかなり大きく感じ、目線以上に4列目の近さが個人的には勝りました。

構成は昼の部と同じで、コーナーのお題や朗読劇のアドリブ、セトリの一部に違いがあったくらいです。昼との差分だけ書きます。

司会の山北さん、いきなり声がガラガラ。加湿器を吸い過ぎたそうです。新しい♥️♥️のコーナーは、新しい有能なマネージャーを考えよう。ドレパチームは「うさぎぃ」、ウサギのメガ兄ぃみたいないで立ち。なかなかシュールです。ソラミチームは「クマさん」、クマさんに久しぶりに会いたいとのこと。中の人とはなかなか同じ現場になることがなく、会えないままらしいです。ふわり/ゆい/しゅうかチームは「ポワコン」、ポワンとプニコンの合体だけど、ほぼポワン。一番特徴的な、うさぎぃがまさかの優勝でした。

エールのコーナーは、声が小さいというお悩み。らぁら「自分も声が大きいのが悩みだったけれど」みれぃ「自分らしくするのが一番ぷり」、キャストとしてではなく、あくまでプリパラのキャラクターとして、エールを送ってくれるの、いいですね。

朗読劇は、大筋は同じで、色々と細かいアドリブが入りました。そふぃさんの1週間前入りが2週間前入りになったりとか。昼の概ね台本通りの正統派を見てからアドリブ編を見ると、一層楽しめる気がします。でも、久保田そふぃさんの「転廻輪生」はアドリブじゃなくて、リアル間違えぽかったです。

ライブパートではセトリ変更がありました。

  • Make it!
  • Love friend style
  • Pretty Prism Paradise!!!
  • トライアングル・スター
  • No D&D code
  • Get Over Dress-code
  • Ready Smile!!
  • チクタク・Magicaる・アイドルタイム!
  • ブランニュー・ハピネス!
  • Miss.プリオネア
  • トンでもSUMMER ADVENTURE
  • Crue-Sing!Friend Ship♡
  • レインボウ・メロディー♪

ブランニュー・ハピネス!は、茜屋らぁらさんと伊達ゆいさんと言う、昼間には見られなかったユニットと言うこともあり、おお~!と沸き立ちました。

夜の部の最後のあいさつは、伊達ゆいさん、朝比奈しゅうかさん、佐藤ふわりさん。印象的だったのは佐藤ふわりさんの「まいぱまは、私が初めてライブに出た場所。それから今まで、みんなの成長を近くで見られてきて嬉しい」です。プリパラクリスマスドリームライブ2016に佐藤ふわりさんが初めて出演したことは、何か良く記憶に残っているんですよね。

こうしてライブツアー初日を満喫しました。本当は明日もガァルマゲドンを見に行きたいのですが、別のイベントがあるので行けません。大阪遠征はしないので、次回は4月公演になります。


ミルキィホームズファイナルライブQ.E.D.

2019年01月28日、日本武道館で行われたミルキィホームズ解散ライブに参加してきました。この日は月曜で平日なので、有休を取っています。

17時20分ごろ会場に着いて、入口の看板やフラスタを見て回ります。その後しばらく待っていると入場が始まりました。席は2階スタンドで、ステージに向かって右隣り。角度は良くないけれど、ステージまでの直線距離は中央よりも近いです。それでもオペラグラスがないと、表情までは見えないですね。

開演まで時間があるので、入場時の頒布物に目を通します。新聞形式で今回のライブに関する読み物が色々掲載されており、楽しく読みました。

本編

18時30分、開演。スクリーンにこれまでのライブやメンバー紹介などが映り、程なくして、ミルキィホームズの4名が舞台上にせり上がってきました。ミルキィホームズの初日本武道館ライブも、もう6年前ですか。早いですねえ。

  • 正解はひとつ!じゃない!!
  • ナゾ!ナゾ?Happiness!!

出し惜しみしない展開で、いきなりのアニメ1期、2期のOPテーマ曲です。スクリーンにはOPアニメ映像が流れており、放送当時にTwitter実況で盛り上がった日々を思い出しました。

  • びよんど THE ミルキィウェイ

知らない曲だと思ったら、ミルキィパレードに収録された新曲でした。アルバムまだ買えてないです。

MCパートに入ります。6年前の武道館に来た人ー?!と訊かれたので、はーい!と手を挙げました。各メンバー、ライブに向けての意気込みを披露します。

みころん「ミルキィ史上最高に楽しい1日にしようね!」そらまる「10年分の声出してくれー!」みもりん「一生思い出に残る最高の1日にしようね!」いず様「馬鹿になってるかー?クレイジーになろうぜー!」やっぱりミルキィ、クレイジーになっても大丈夫♪

この日は開演前にステージ裏で行っている円陣をまだ行っていないとのことで、ステージ上で行なうことになりました。会場も一緒に参加して、「ゴー!ゴー!ぱわふるー!」

  • ミルキィ A GO GO
  • ミルキィ100ワールド
  • 恋の調査報告書
  • 総天然色フルパワー

フルではなく、ショートバージョン。たくさん曲を詰め込むためですね。続いてはソロコーナー。会場のサイリウムが一色に染まるのがきれいで、好きです。

  • SU☆PA☆PA☆スター

会場がざわつく中、ワイヤーアクションでそらまるが宙を舞う!(上下移動のみですが)2階席でステージの横だったため、最高地点だと照明器具に隠れて見えなかったのは残念。最後は吊るされたまま、奈落の底へ吸い込まれていったのは、笑いました。

  • ヒロイン探偵物語

あれ、ステージに姿が見えないと思っていたら、みころんトロッコでの登場でした。如何にもエリーな曲です。

  • 偉人先人 Oh, Hero!!

みもりんの手には、大ミルキィホームズ十二月場所で着用していたボクシンググローブが!今回のファイナルライブが、ミルキィホームズの集大成なんだと感じさせてくれる良い演出でした。

  • 禁断サンクチュアリ

ゴシック系で、まさにいず様ソロっぽい曲。ケープを羽織っての登場で、途中でケープを脱ぎ捨てたのがカッコよかったです。

  • ミルキィホームズがやって来る、イエィ!イエィ!イエィ!
  • Reflection
  • オーバードライブ!
  • 勝利ノキズナ

さすがに2人ユニット曲をやる余裕はないみたいで、4人曲へ戻ります。

  • ぐろーりーぐろーいん☆DAYS
  • ピンチにパンチ
  • セイシュンビギナー!

ここからはふたりはミルキィ枠。4人→6人→2人の編成で繋げてきます。ミルキィホームズシスターズ、そしてフェザーズとしてもファイナルライブです。

  • Answer

アップテンポな曲が多い中、森嶋さんがしっとりと歌い上げるAnswerは、最近のミルキィライブの恒例です。会場は青一面に染まりました。

  • Brilliant Wish

明坂さんがアンリエットの格好で登場します。途中でアルセーヌにコーデチェンジ。アンリエット/アルセーヌは、ミルキィホームズの物語の核とも言える部分なので、色々なシーンを思い出しますね。

  • こちらミルキィホームズ!
  • ミルミルUPっぷ↑↑
  • カラフル with you
  • いつだってサポーター!

衣装チェンジで、ライブTシャツになりました。

  • ココロノエデン

南條さんの登場です。ものすごい久しぶりの気がしますが、前回の武道館以来のようです。

ここでゲストも含めて全員出揃ったので、記念撮影をします。自分の席は画角的に絶対に映らない(苦笑。それから各人から挨拶。

南條さんは安定のこころちゃーん!のくだり。こんなに長い付き合いになるとは、当時は思っていなかったし、アニメのキャラ設定公表前のステージだったから、みもりんとのやり取りから不仲説が流れたことを、懐かしく語っていました。明坂さんからは、アルセーヌ様がまた現れるかも?!との言葉がありました。森嶋さんは、ミルキィとは家族のような感じだったとの言葉。

彩沙さんは、オーディションでアリス役に選んでくれたことへの謝辞。自分は長女だけど、突然4人のお姉さんが出来たという話が印象的でした。愛美さんは、円陣についての話。前回の武道館ライブでは、円陣に誘われたけれど、これはミルキィさんのライブだから、と辞退していました。しかし、今回は参加しようと思っていたら、さきほどステージ上で行われたので、参加できなかったとの報告orz。そこで、改めてこの場で円陣を組むことになりました。最後に、森嶋さんが小林オペラに扮して、ミルキィホームズに後を任せることを伝えて、他のメンバは退場しました。

  • プロローグは明日色
  • ミルキィ tea time
  • Day by Day~キミと一緒に
  • 毎日くらいまっくす☆

ラストシングルの毎日くらいまっくす☆が、まさにクライマックスのタイミングで披露されました。

  • バイバイエール!

ラストはバイバイエール!なるほど、締めはこの曲かー。ここでミルキィホームズは退場します。

アンコール・ダブルアンコール

当然のようにアンコールの合唱が起こります。再登場までわりかし長かったですが、この時間も噛みしめていたい気持ちでした。スクリーンに映像が出て、ミルキィホームズのこれまでの軌跡が流れます。

  • ミルキィアタック

一気に盛り上げ曲。この後、メンバーからファイナルライブに寄せてのメッセージがあります。当日だと気持ちが昂ぶって上手く言えないかもしれないので、事前に手紙をしたためてきました。

みころん。こんなに息の合った4人をもう見られないと思うと寂しい。そして最後に一言、ミルキィホームズは永遠に不滅です!

そらまる。最高のファム、最高の人生をありがとうございました!そらまるの挨拶ではないけれど、他のメンバの挨拶で皆そらまるの頭の回転の速さに言及していたのが印象的でした。

みもりん。最後の舞台を用意されずなんとなく終わっていくことも多い業界で、きちんとファイナルの場を与えられたことへの感謝の言葉。元々劇団に所属していて、木谷社長に誘われ声優という未知の世界に足を踏み入れて、色々と経験させてもらいました。探偵服でコンビニに行かされたりとか。あー、懐かしいなあ。明日からは三森すずこの次章が始まるとの宣言。

いず様。ここまで感動の流れでしたが、突如巻物を取り出したいず様に、一瞬会場が笑いに包まれます。私も便箋にしてくれば良かった……。周りを気にしてなかなか自分の意見を言えなかったけれど、コーデリアのぶっ飛んだキャラのおかげで、もっと自由にやっていいんだと気付かされた。老人ホームに行ってもミルキィの歌を歌い続ける。いず様は、言い回しが面白かったり、ぶっ飛び気味な時もあるけど、言葉の芯が強いのが毎回印象的でした。

ここでスタッフからミルキィへのサプライズ。これまでのユニット活動が、懐かしい映像と共にスクリーンに映り、聞こえなくてもありがとうが流れます。映像を見て、懐かしむ会話を弾ませるミルキィの4人。曲は会場で合唱しました。

  • 雨上がりのミライ

ミルキィホームズ始まりの歌。アニメから入った自分としては、正解はひとつ!じゃない!!が最初なのですが、この曲自体はとても好きで、カラオケで歌うことも多いです。盛り上がった~

  • そして、群青にとけていく

ここで来ました。絶対に今日のライブで歌うだろうと思っていましたが、なかなか来ないなあ、と思っていました。まさに、今日のこの瞬間のために作られた曲とも言えるので、感情が大きく揺さぶられます。歌詞の内容と、解散直前のミルキィの姿がそのまま重なり、こみ上げるものがありますね。歌詞の最後、「さよなら ありがとう さよなら」と言う部分で、最後はお別れなんだなあ、という現実を感じました。ひとりずつゆっくりと探偵帽を脱いで床へ置いて、階段を登っていきます。そして4人が揃い、そのまま奈落へ退場。最後はしんみり終わるんだなあ。

すると会場からミルキィコールが湧き上がります。その声に応えて、ミルキィの4人が再登場!慌てて床に置いた探偵帽を取りに戻ってきました。

  • 正解はひとつ!じゃない!!

やっぱり最後はこの曲ですね!!ダブルアンコールですし、曲目的にもこれが絶対に最後だと思って、全力で楽しみました。

歌い終えた後は、肉声での挨拶。

「ヨコハマいちの名探偵、ミルキィホームズでした!!」

この上ない、締めの挨拶。

笑いあり、涙あり、でも最後は笑いで終わる、そんなミルキィらしいファイナルライブでした。10年間ありがとうございました。

終演後

ミルキィホームズの物販はほとんど買ったことはないのですが、今日の思い出を何か残しておきたいと思い、ブロマイドセットを買いました。想像よりも特大サイズでした。

正直なところ、解散の実感はあまり湧いていません。以前の記事にも書きましたが、自分はそこまで熱心にミルキィを追いかけていたわけではありません。とは言え、初めてライブに通うようになったのはミルキィホームズなので、思い入れは強いです。振り向いたらいつもそこにいる、ミルキィにはそんな実家のような安心感を覚えていました。年に1,2回くらいのライブに参加してきただけなので、数年後に”そう言えばしばらくミルキィのライブ行ってないな”と気づいた時に、ミルキィの解散を実感するのかもしれません。昨今の復刻ブームから、10年後、20年後にミルキィホームズ一夜限りの復活とかあると嬉しいですね。

あらためて10年間お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

フラスタメインですが、記事に載せきれなかった写真はこちらをご覧ください。


第三回イクランチミーティング新年会2019~お年玉大盤振る舞い大会~

2019年01月20日、原宿のファニスペースで開催された第3回イクランチに参加してきました。

 

開演前にさっそく物販で「イクラのチェキブック!2019!」を購入しました。手作り感満載のそれぞれ世界にひとつだけのチェキブックです。それぞれ異なるチェキが1枚同梱されています。とりあえず中身は見ないで、外観で選びました。後で中を見たところ、はなまる~❤チェキでした。

イベントの形式は前回と同じ感じかな、と思っていたら、班形式の座席配置になっていて、いきなり度肝を抜かれました。それぞれのテーブルに、にゃんにゃん、わんわん、ぴよぴよ、ぴょんぴょん、ぶーぶー、のチーム名があります。この配置にした理由のひとつとして、ランチが食べやすいようにとのこと。確かに前回の膝の上で食べるのは、結構大変でした^^;。配慮が効いてて良いですね。

12時30分、開演です。司会進行はファニコンのハナエさん。今回も写真撮影はOKですが、動画撮影は禁止とレギュレーション説明。それから、愛美さんのこと皆なんて呼んでる?とハナエさんから会場に質問があり、その答えに応じて、会場からイクラちゃーん!とコールします。声が小さくてやり直しなり、3回目にして愛美さん登場。

最初は謎解き。最近脱出ゲームにハマっていると言う愛美さん。なお問題は自作ではなく、ネットから拾い集めたものだそうです。

  • 小問
    • 食事を食べる前に抱くものは?
    • 八百屋さんの福袋、ある野菜を入れようとした事で企画倒れに終わりました。その野菜とは?
    • ちょっと会わなかった間に10歳になった動物とは、コアラ、ヒツジ、ライオンのうちどれ?
    • 背景に、太陽も月もない場所はどこ?
    • スポーツを指導することが得意な都道府県はどこ?
  • ラスト
    • 出てきた5つの言葉から5文字の言葉を作れ

解けたチームから、ランチの取り分けに参加できます。でも全員そろってからいただきますなので、先に解けたチームはお預け状態に。愛美さんが各テーブルを巡回しながら様子を見て、ヒントを出したりして、無事全テーブル上がりました。

その後唐突に始まった撮影会。なぜかカメラに慣れていない人を演じる愛美さん。

引き続き、ビンゴ大会に移ります。若干タイムスケジュールに余裕がないみたいで、ランチを食べながらの進行です。ビンゴ大会でビンゴになったら、福袋かゲームを選べます。

最初は福袋を選ぶ人が多かったですが、途中からゲームを選ぶ人が増えてきました。自分は結局福袋を選びましたが、愛美さんとゲームをできる権利はレアですよね。

なおゲームと言っても、対決ものばかりではなく、正月にちなんだゲームを愛美さんと一緒に遊ぶといった感じです。

ゲームその1:書き初め。書く文字を決めて、各パーツを愛美さんと分担して書き上げます。最後に宛名を入れてもらえます。愛美さんの文字が存外上手くて驚きました。書道五段なんですね。書き上げた作品はプレゼントされます。部屋の端っこで乾かしていました。

ゲームその2:似顔絵。誇張レベル1から5を指定して、似顔絵を描いてもらえます。似顔絵を選んだ人は、皆さんレベル5を選んでいた気が。逆にレベル1の画風が気になります。こちらも似顔絵はプレゼントされます。

ゲームその3:かるた。3枚先取勝負。愛美さんがガチで取りに来ます。しかもこのかるた勝負、前述のゲームと違って負けると何もプレゼントされない仕様。なお勝った場合は、かるたに好きな内容を書いて、プレゼントされます。かるた対決は数回ありましたが、いずれも愛美さんの勝利。子供や女性には優しい、大人の男性には厳しい伊倉愛美(笑)(当人談)。怒涛の動きでかるたを3枚先取した後のドヤ顔が印象的でした。

ゲームその4:羽子板。10回ラリーが続けばクリア。こちらも失敗したら何もなし。しかし10回は厳しそうなので、5回にハードルが下がりました。羽子板に好きな内容を書いてもらって、プレゼントされます。

ゲームその5:福笑い。愛美さんの顔パーツで福笑いします。出来上がった顔を見て、私こんな顔だったかしら?と愛美さん。途中まで上手くいったケースもありましたが、結局毎回最後は口が喉に貼られてしまいました。こちらも福笑いで使った用紙に好きな内容を書いて、プレゼントされます。

習字やかるたをするスペースは、客席の中央部分になっているので、皆が囲むようにして愛美さんを見る構図になります。まさに”伊倉愛美、上から見るか、横から見るか”状態でした。

最後はミニライブのコーナー。いつの間にかギターがウクレレになっています。自分もウクレレを趣味程度に触っているので、ウクレレ弾いてくれるのは親近感が増して嬉しいです。なお、これまで体調が悪くて歌の練習ができなかったけれど、ようやく最近できるなったとのこと。

1曲目は松田聖子さんの「瑠璃色の地球」。愛美さんが尊敬している松本隆さん作詞の曲です。本人の言葉どおり、ウクレレの伴奏はまだ今後が楽しみな感じですが、歌声はさすがのちからを感じます。澄んでいる中に強さも感じる、そんな歌声だと思います。

2曲目は伊倉愛美さんの「I want to warm you」。最初は恋愛ソングのような歌詞で繋いでいくのですが、サビ部分で”私上着着ていない~♪”的な歌詞の連呼で、?!となって、歌い終えた後で歌の説明。上着を着てこなかった自分のことを表現したとのこと。起承転結の流れを感じました。

終演時のご挨拶。タレント活動からシンガーソングライターとしての活動へ少しずつ変わってきていること、歌うことが好きだと言うこと、それが出来るのは応援してくれる方たちがいるから……小さい頃からずっと応援してくれている方も……。頬を伝う涙が見えます。つい先日25歳の誕生日を迎え、活動の転機にもいるここ数年間、色々思うことがあるのだろうと察します。これからも応援していきたいですね。

ところで前述の通り、ゲームを選ぶ人が予想以上に多かったこともあり、福袋が多少余ってしまいました。そこで急遽じゃんけん大会で分配することに。ただし、その前にかるたで負けて何も貰えていない方々へ優先的に渡す形になりました。ちなみにじゃんけん大会では、愛美さんが初手グーを出す確率がすごくて、3回目辺りにそれを狙っていったら、予想通りに勝利。でもラストで負けました。

最後はチェキ会。チェキブックに入っていたチェキと同じポーズで撮りました。そしてウクレレへの期待をお伝えしました。

帰宅後、チェキブックにこれまで撮影した愛美さんとのチェキをさっそく入れました。そして福袋の中身は、トートバッグとタオルとTシャツでした。タイトルどおりの大盤振る舞い!福袋の中身だけで、チケット代より高いじゃないすか……。ちなみにオクラは入っていませんでしたので、お蔵入りにはなりません(笑

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アニメJAM2018

2018年12月23日、舞浜アンフィシアターで開催されたアニメJAM2018の夜公演に参加してきました。今回のメインタイトルは、「アイカツフレンズ!」「けものフレンズ」「キラッとプリチャン」の三作品です。「けものフレンズ」はあまり詳しくないですが、他二作品はドンピシャなので参加しました。なので「けものフレンズ」に関する内容は、少し薄くなっています。例によって記憶ベースなので、発言内容や発言者等間違えているかもしれません。今回はメモ帳片手に記録を頑張ろうと思ったのですが、実際やると難しいもんですね。”あにてれ“でライブの様子が配信されるようなので、気になる方はそちらを見ると良いかも。

ライブ当日の夕方、綺羅びやかなイクスピアリの中を通って舞浜アンフィシアターに到着。まずは物販コーナーでアイカツフレンズの缶バッジ2個を買いました。舞花さんとエマさんでハニーキャットが揃いました。

席は21列でだいぶ後方ですが、それでも舞浜アンフィシアターはステージとの距離を近く感じられる造りなので、うれしいです。ひとつ前の列は、丸々空いていました。

17時30分、開演です。ナレーションで各作品のキャラクターが作品を越えて会話しているのが楽しい!まずは三作品のキャストが順番に登場して、クリスマスソングをメドレー形式で歌います。

  • もろびとこぞりて (キラッとプリチャンチーム)
  • ひいらぎかざろう (けものフレンズチーム)
  • ジングルベル (アイカツフレンズ!チーム)

続いてクイズコーナー。司会はアメリカザリガニの両名が務めます。テレビ東京のマスコットキャラクター”ナナナ”の人形争奪戦。

  • 「昼の部みたいに暴れないでください!」(司会)
  • 「たこ焼きコーデ!」「違います、トナカイです!」(司会、PPP+マーゲイチーム)
  • けものフレンズ、芸人チーム(PPP+マーゲイ)とアイドルチーム(どうぶつビスケッツ)に分かれてる、と言われて総ツッコミを掛ける芸人チーム

クイズ1問目は、将棋の藤井聡太さんの名言「○○に慣れてきた」の○○に入るものは。

  • 大人 (メルテックスター)
  • 緊張 (ミラクル☆キラッツ)
  • 試合 (アイカツフレンズ!)
  • 勝つこと (どうぶつビスケッツ)
  • 正座 (PPP+マーゲイ)

クイズ2問目、問題は忘れましたが、出演者が猫の真似をしたり、司会に色仕掛けをして、ポイントを荒稼ぎする流れになりました。この辺はプリチャン(特にi☆Ris)チームやPPP+マーゲイチームが強くて、わんさか来ます。アイカツフレンズ!チームは、美山さんが二ノ宮さんに何やら耳打ちをしていましたが、内容が気になります。この耳打ち起因のアクションは特になかったので。アイカツフレンズ!は初参加ということもあってか、あまり暴れない印象。

  • みころん「一杯飲んでくかにゃ?」

ミルキィホームズで日本酒キャラを知っているので、みころんらしくて面白かったです。

クイズ3問目、アメリカザリガニの柳原さんが2回盗まれたものは何か。正解は自転車で、ミラクル☆キラッツチームがゲット。強奪タイム発動で、前のクイズでポイントを集めたメルテックスターチームがターゲット。「みらいくん!」と壇上の上から訴える、今日だけ背が高い若井さん。結局ポイントはミラクル☆キラッツチームへ移動しました。

クイズ4問目、アメリカザリガニの柳原さんの弟の名前は何か。これはPPP+マーゲイチームが正解し、再び強奪タイム。

  • ミラクル☆キラッツチーム「怖い人がいるとこだ」「ポイントなんか持ってないですぅ~」

結局ポイントは移動し、昼の部に続いてPPP+マーゲイチームが優勝。優勝商品は同じ作品のどうぶつビスケッツチームに譲られました。でも商品が昼とは違うハンディミストと判明したら、PPP+マーゲイチームがまた奪い返しにきて、取り合いになって終わりました。

ここからライブパートです。

  • 最上級ぱらどっくす (わーすた)
  • KIRA KIRA ホログラム (わーすた)
  • 絆-kizunairo-色 (Lia)
  • 創聖のアクエリオン (Lia)
  • Go! Up! スターダム! (Run Girls, Run!)
  • Memorial (i☆Ris)
  • ミラクル☆パラダイス (i☆Ris)
  • 16歳のアガペー 少女交響曲 (Wake Up, Girls!)
  • Polaris (Wake Up, Girls!)
  • Seven Doors Last Proof (ZAQ)
  • Against The Abyss (ZAQ)
  • ベストウィッシュ! (松本梨香)
  • めざせポケモンマスター 20th Anniversary (松本梨香)

知っている曲もあれば、初めて聴く曲もあります。

  • ZAQ「ここからはかっこいいお姉さんを見てください」

ZAQさんの言葉通り、Liaさんを除いてここまで続いてきたアイドル系から、一気にかっこいい系へ振り切れました。最後はまさか「めざせポケモンマスター」を生で聴ける機会が来ようとは。松本さんが会場参加を上手く煽って、とても盛り上がりました。

続いては、物販紹介のコーナーを間に挟んだ後に「アイカツフレンズ!」「けものフレンズ」「キラッとプリチャン」のライブパートです。

  • そこにしかないもの (BEST FRIENDS!)
  • みんなみんな! (ピュアパレット)
  • みつけようよ♪ (ハニーキャット)
  • 導かれて (陶山恵実里)
  • We wish you a merry Christmas (BEST FRIENDS!)

アイカツフレンズ!だけ楽曲数が多めでした。全員で唄う曲と各ユニット曲(陶山さんは桑原さんが不参加なのでソロ)、そして最後はクリスマスということで、全員で「We wish you a merry Christmas」と充実していました。登場前の「芸能人はカードが命」が流れる中、ステージ中央の奈落からせり上がってくる様子は、アイカツシステムのフィッティングルームを彷彿とさせて、とても良かったです。

  • ハッピービスケット (どうぶつビスケッツ)
  • フレ!フレ!ベストフレンズ (けものフレンズチーム)

けものフレンズチームは2曲歌いました。

  • SUPER CUTIE SUPER GIRL (ミラクル☆キラッツ)
  • COMETIC SILHOUETTE (メルテックスター)

そしてプリチャンチームも2曲歌いました。アイカツフレンズ!チームが厚遇なのは、やはり初参加だからかな。

  • アイカツフレンズ! (フレンズフレンズ)
  • ようこそジャパリパークへ (フレンズフレンズ)

最後は、アイカツフレンズ!とけものフレンズのコラボレーションユニット、フレンズフレンズが登場!それぞれのテーマ曲を熱唱しました。プリチャンチームはライブパートでOP/EDテーマ歌ったから、それで調整なのかな。

カーテンコールでは、松本さんがノリノリで良かったです。芹澤さんによるリア充コメントを受けて、Liaさんによる「Liaでリア充してね」とか、松本さんによる「かわいいZAQ」とか、退場時の二ノ宮ゆいさんの深くてきれいなお辞儀が印象的でした。

お土産は全体的にアイカツフレンズ!のが少し豪華だったかな。クリアファイルの印象が大きいとは思いますが。帰りに再度物販コーナーに行って、パンフレットを買いました。物販コーナーは基本的にさほど並ばずに買えました。