「 ステージイベント 」一覧

ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記もしくはTwitterの方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

平成最後のイクライブ!~ヒット曲で時代とイクラを振り返る~

2019年4月28日、代官山ノマドで開催された「平成最後のイクライブ!」に参加してきました。

レギュレーションは特に説明がなかった気がしますが、従来通りなら撮影は可能のはずです。でも今回はプロの撮影したライブ写真を販売(20枚セット各部別売り)していましたので、今後のライブでは撮影禁止になっていくかもしれません。暗所なので撮影条件は厳しく、プロの撮影した写真は、当然ながら自分で撮影した写真よりも格段にきれいでした。

物販は、2ndシングル「上着着てない」、平成最後のTシャツ(M)、ライブ写真セット(第2部)を購入しました。平成最後のTシャツはLサイズが完売御礼で、Mサイズになりました。一応着られるはずだけど、そこそこピチピチになりそう(笑。物販コーナーの向かい側には、お花が飾られていました。

第1部

第1部は17時開場、17時30分開演です。少しのんびりしていたら、開場時間に間に合わず、整理番号6の利を活かせないで、最後の着席。着席2列目は、視界が微妙ですね。前の人の隙間から見えますけど、視野は狭くなります。当然着席している分、足が楽なのはうれしいです。

17時30分くらいになると、伊倉さんがステージ奥からのそのそっと登場して、ステージ上で使うと思われるティッシュケースを小道具箱に入れに来ました。特に登場時の挨拶もなかったので、一旦退場するのかと思ったら、まさかのそのまま開演。平成最後もイクライブらしい、ゆるゆるっとした形での開演です。

  • 1. REIWA (伊倉愛美)

まずはウクレレ弾き語り。時代を感じるフレーズが色々出てきます。

さて、ここで魔法のステッキについて説明。カードキャプターさくらのステッキ、懐かしいです~。平成の名曲を歌うと、平成の著名人に変身できる魔法が使えるそうです。使用回数は4回まで。魔法を使うためには呪文を唱えなくてはいけません。そのフレーズは「ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ジャンピングゥー!」です。Hey!Say!JUMPは無関係。恥ずかしくない人は、一緒にご唱和くださいとのこと。

  • 2. Diamonds (プリンセスプリンセス)
  • 3. ラブリー (小沢健二)
  • 4. アジアの純真 (PUFFY)

「Diamonds」はMDに入れてコンポで聴いていたなあ、と懐かしく思いました。アップテンポで盛り上がりますね~。伊倉さんの言っていた通り、平成と言うより昭和のイメージが強いプリンセスプリンセスですが、こちらの曲はギリギリ平成に滑り込みです。「ラブリー」は知っているけど、個人的にはあまり馴染みがないかなあ。「アジアの純真」は流行っていたのを良く覚えています。歌番組でも頻繁に流れましたね。

さて、平成の曲を歌ったので、魔法が使えます。魔法を使って降臨したのは、Mr.マリック。「きてます、きてます」のフレーズと共に、マジック3本を披露していました。失敗……?と思わせておいて、成功という演出。本当に失敗したんじゃないかと思わせる伊倉さんの演技力(?)に脱帽です。余談ですが、心の中で「きてます、きてます」だけど、上着は着てないんだよなあ、と勝手に面白がっていました。

  • 5. 残酷な天使のテーゼ (高橋洋子)
  • 6. White Love (SPEED)

エヴァンゲリオンは、中学生でアニメリアタイと言うど真ん中の世代です。鉄板ですね~。伊倉さんが言っていた通り「碇シンジ育成計画」でした。「White Love」も流行りましたね。当時は「Body & Soul」の方がイメージ強かったのですが、今だと「White Love」の方が強いです。

そして再び魔法が使えるようになりました。今回降臨したのは、ズバリ言うわよ、の細木数子さん。タブレット端末を使っての占星術。6月26日でしたっけ、何か良い日らしいです。その日にライブやってー、と言う声が会場から上がっていました。

この後はウクレレを手に取り、即興ソングを歌います。会場から2つの言葉を貰って、それらを歌詞に含めて歌います。挙がった言葉は「花粉症」と「竜巻旋風脚」です。「竜巻旋風脚」が何なのか分かっていない様子でしたが、見事歌いきりました。曲名はズバリ「竜巻旋風脚」。

  • 7. チェリー (スピッツ)
  • 8. カブトムシ (aiko)

ここからはウクレレライブ。ゆったりと聴かせる曲です。伊倉さんの趣味を感じる選曲。

  • EN. 上着着てない (伊倉愛美)

「上着着てない」の曲自体は先月のファンミーティングでお披露目済みですが、編曲版はこの日が初披露。想像を突き破るアップテンポなカッコいい仕上がりとなっており、震えました。

終演のあいさつ。ライブは儚い、と言う名言が出ました。準備は長い時間を掛けて行なってきたのに、ライブ本番はあっという間に終わってしまうからです。作り手の素直な感想に、確かにそうだよなあ、と思いました。

終演後はチェキ会に参加。夜は全部違う曲になるのかお聞きしたら、全部違う曲をやるとのことでした。楽しみ~。なお、セトリボードを持って写真を撮ってくれるのですが、チェキ写真だとさすがに字が潰れてしまい、読むのが難しい^-^;

第1部のセットリストは、平成の前半がメインでした。

第2部

第2部は、20時開場、20時30分開演です。今度は開場前に着いたので、整理番号の恩恵を受けます。第2部では着席ではなく、立ち見を選びました。と言うわけで、立ち見の最前確保です。

  • 1. 世界にひとつだけの花 (SMAP)
  • 2. 気まぐれロマンティック (いきものがかり)
  • 3. CHE.R.RY (YUI)

「世界にひとつだけの花」来ました!平成を代表する曲の1つですね。

そして魔法が使えるようになりました。この度降臨したのは、小泉純一郎元首相です。小道具は使わずに、”感動した!”だけでやり通しました。平成の振り返りで、伊倉さんのてれび戦士時代の話が出てきましたが、”てれび戦士時代楽しかった?”との問いに、楽しかったと答えていたのが印象的でした。天てれを見ていた当時、その時のてれび戦士の気持ちをこうして聞ける日が来るなんて思ってもいなかったですしねえ。

  • 4. くちびる (クリーミーパフェ)
  • 5. 恋するフォーチュンクッキー (AKB48)

続いては、アイドル曲が2曲続きます。アイドル時代は伊倉さんの平成を振り返る上で、重要な1ページだと思うので、こうして平成最後のライブで「くちびる」が歌われたのは、良いなあ、と思いました。「恋するフォーチュンクッキー」は、振り付けやってね、とのことでしたので、伊倉さんの真似をして、できるところだけやってみました。

そしてこれが最後の魔法、降臨したのは美輪明宏さん。タブレット端末を使っての占星術タイムです。途中から喋りが美輪明宏さんだか誰なんだか、分からない感じになっていました(笑。美輪明宏さん、特徴的な喋り方だけど、いざ物真似で喋り続けるとなると、難しそう。

この後は、ウクレレを使って、即興ソングです。お題は「10連休」と「昇竜拳」になりました。10連休で昇竜拳を練習する歌の誕生です。”昇竜拳を君に~♪”で終わっていたら、昇竜拳を食らわせにいったみたいで面白いな、と思いました。

ところで、即興ソングと言えばサーモンエッグ師匠ですが、今回はお目見えしませんでした。浪漫ちす子さん含め、いつか期待したいオールスターズ。

  • 6. 鱗 (秦基博)
  • 7. マリーゴールド (あいみょん)

ウクレレライブで2曲歌いました。こちらも伊倉さんの趣味を感じますね。

  • 8. REIWA (伊倉愛美)

第2部では「REIWA」が最後になっていました。

  • EN. 上着着てない (伊倉愛美)

アンコールは同じく「上着着てない」です。本日のライブで、色々な曲を歌う伊倉さんを見てきましたが、やはりこの曲を歌っている時が、一番気持ち良さそうだなあ、と思いました。

 

終演のあいさつ。大まかな内容を、箇条書きで記します。

  • 本当にやりたいことって何だろう、と考えたときに、出てきたのが音楽。
  • 最初はギターから始めて、今はウクレレをやっている。楽器ができる人には憧れる。これまでにピアノを習ったり、学校関係で琴を習ったりしてきたけど、長続きしなかった。
  • クリーミーパフェは音楽を好きになる原点。ももクロ時代のことの方が世の中への露出は多いけど、クリーミーパフェの思い出の方が多い。

終演後はチェキ会に参加。「色々な曲が聴けて楽しかったです」とお伝えしたら、「もっとオリジナル曲も増やしたいです」とのこと。これは令和時代に期待ですね。

第2部のセットリストは、平成の後半がメインでした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス!(4/13昼夜)

2019年4月13日、舞浜アンフィシアターで開催された「Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス」に、昼夜とも参加してきました。本ツアーへの参加は、初日公演である2月9日以来です。自分は別用で4月28日の千秋楽公演に参加できないので、この日がツアー最終日となります。

本公演のキャストは、WITHの3名とファララ役の佐藤あずささん、華園しゅうか役の朝日奈丸佳さん、月川ちり役の大森日雅さんです。本編での絡みがほとんどないキャラクター同士なので、何をやるのかさっぱり予想がつきません。ビックリ箱を開けるような楽しみを抱きつつ、本公演を迎えました。

  

ちなみにフラスタはこんな感じで、予想どおり大半がWITH宛でした。女子プリチーム宛が寂しい……

物販はルームキーホルダーが欲しかったのですが、案の定売り切れでした。と言うわけで、公式パンフレットver.2を購入しました。インタビュー記事の読み物と、写真グラビアが半々くらい。皆さん、きれいで可愛くてカッコよくて、目の保養になります~。夜の部の開演待ち時間に読みました。

昼の部

オープニング映像が流れて、カウントダウンが始まるツアー恒例の流れ。座席は8列目の50番台。そこそこステージに近くて中央寄りなので、良い方だと思います。さっそく全員で2曲を歌います。朝比奈しゅうかさんだけ、ポワンのマスコットを衣装につけていて、かわいかったです。独自に付けたのかな。

  • Make it!
  • Love friend style

続いて企画コーナーです。司会は土田コヨイさんが担当します。まずはプリパラの新しい○○を考えよう!で、○○はパパラジュクのVIPアイテム。このコーナーはイラストを描く必要があり、両チームとも大森ちりさん、山下ショウゴさんと言う画伯を抱えているので、ざわつきます(笑。女子プリチームの回答は、水芸をしつつファーをつけているイラスト。このファーは、雪男(女)の毛で作られており、空港とかで引っ掛からないやつとのことです。男プリチームの回答は、VIP香水。香水本体ではなく一緒に描かれた人のイラストにざわつきます。関節が描けない山下画伯。

次はプリパラ作文のコーナー。これまでのツアー公演にはなかった、初めての企画です。要はプリパラにちなんだワードによる、あいうえお作文です。最初のお題は「パパラジュク」。答える順番は、大森ちりさん→朝日奈しゅうかさん→佐藤ファララさん→小林アサヒさん→山下ショウゴさん→土田コヨイさんとなりました。出てきた答えは、”ぱきろう”→”パンがないなら”→”ライブがちょー”→”じっとしてらんねーぜ、フォー!”→”ゆめかわな”→”くぅー!マジヤッベー!”。はい、全然繋がっていません。大森ちりさんの”ぱきろう”には、シックスパック腹筋のイラストが添えられていて、笑いました。

次のお題は「はしびろこう」です。”はみがきしたとき、おぇーってなるよね”→”資本主義が”→”VIPな”→……これ以降は覚えきれませんでした。もう最初の大森ちりさんで文章完結しちゃってます。ただ、どんなムチャクチャな文章でも、アサヒの台詞だと言われれば納得してしまうと言う話、笑いました。確かに違和感がない……!

続いてのコーナーは、「エールを送ろう」です。お便りの内容は、新学期から日記をつけるようにしたいとのこと。今回のライブの感想をさっそく書いてね、とのエールが送られました。

朗読劇に入る前に、WITHによるトークコーナーが入ります。初日公演の時にはこの時間がなかった気がしますが、朗読劇が2本なので時間の余裕があるんですね。大阪公演時にノンシュガーが話していた「キャスター付きの椅子でぎゅーん!とかやってて、WITHの楽屋は小学生みたい」について、言っておきたいことがあるとのこと。それは、ぎゅーん!じゃなくてブーン!だと。そこかいっ!あと、”ペロピタ”絡みで、マジで怒られたとか、そんな話をしていたと思います。大阪公演参加していないので、この辺の元ネタは分からず。それと、衣装について、それぞれ個別にワンポイントが入っているって話をしていたと思います。ただこの時の説明に誤りがあり、どなたか1人、全員の衣装に入っているものを指してしまい、後で訂正していました。

そして朗読劇へ。女子プリチームのお話は、ファララが高笑いの習得を目指す内容。バルタン星人のようなヴォホホホ笑いなファララさんが可愛い。一方高笑いと言えば、しゅうかさんとちりさん。あー、このキャスティングはセレブ繋がりだったのか!2人が高笑いで張り合う様子が面白いです。途中で話が展開して、初日公演の朗読劇で語られた”図々しい”の件を回収してきました。すると今度は図々しいと言えば、とお互いを持ち上げるちりさんとしゅうかさん。図々しいの押し付け合い。オチは、ファララさんが実はひびきさんよりハイランクの会員カードを持っていて、一番のセレブだったと言う内容でした。

続いて男プリチームのお話は、ババリオ寮長による花見の場所取りから、花見で披露する宴会芸を考える内容。ボケとツッコミが勢いよく続くWITHらしい運び。寝袋から脱皮するコヨイさんが良い味出していました。川の字からの敢えて難しい字を選ぶ流れも面白かったです。

ここからライブパート再開です。

  • Miss.プリオネア
  • サンシャインベル
  • ゴーゴーゴージャス

まずは女子プリチームから、それぞれの曲です。Miss.プリオネアは初日公演でも聴いていて、安定の盛り上がり。ちゃりんちゃりーん!そして残り2曲は久しぶり。ファララさん、ちりさんのサイリウムが緑で、しゅうかさんが黄色なので、何だか同系色でまとまっていて面白いです。

  • ワクワクo’clock
  • ドリームパレード

3人全員で歌います。

  • メイクマニー・メイクドリーム

しゅうかさんの新曲!孤高だったしゅうかさんが、友達を作っていく、アイドルタイム終盤の流れを継いだような歌詞に、物語を感じられて良かったです。

  • リフレイン・ザ・シンフォニー
  • 好きにしてIIZE
  • Giraギャラティック・タイトロープ

ここからWITHパート。男プリチームの登場は、空気を一変させる強さを持っています。いいぜ!いいぜ!いいぜ!いいぜ!トロッコ登場時は結構近かったんだけど、ステージ上で見るより、何となく皆さん小柄に感じました。

  • Crew-Sing!Friend-Ship♡
  • レインボウ・メロディー

ツアー恒例の皆で歌う終盤曲です。最後の挨拶は当番制ですが、今回は新曲を披露した朝比奈しゅうかさんが担当です。「新曲を貰えたりして、どんどん夢が叶っていく。でもまだ叶え足りない」と、しゅうかさんらしい朝比奈さんの思いを感じられる挨拶でした。

土田コヨイさんが、締めの挨拶で「プロミス!リズム!パラダイしゅ!」と噛んで、昼の部終了です。

夜の部

一部セトリの変更や、企画コーナーのお題変更などがありましたが、概ね昼の部と同じ進行になります。なので、昼の部との差分だけ書きます。なお夜の部の座席は、14列目の40番台でした。少しステージが遠いけど遠すぎることもなく、これまでと違う視点から楽しめました。初日公演が昼夜4列/6列だったのは、異様に引きが強かったんだなあ……

冒頭、昼の部でのボロボロぶりを、ボロボロタイトロープを表現して落ち込む土田コヨイさん。進行しながら演者もこなすって大変ですよねえ。自分も会議で進行に回ると、普段出来ていることをする余裕がなくなります。

企画コーナーの「プリパラの新しい○○を考えよう」の夜のお題は、お味噌汁。女子プリチームは、伊勢海老の入った豪華なお味噌汁。そして絵が上手いです。描いたのはほとんど朝比奈しゅうかさん。大森ちり画伯はどこを描いたんだ、と言う話題になり、お椀の色塗りを担当したとのこと。確かにお椀の色塗りタッチが力強い感じになっています。漆の重ね塗りだと言い張る様子が面白かったです。一方の男プリチームは、お袋の味を強調したお味噌汁。お袋のイラストが、めっちゃコヨイさん似です。

「エールを送ろう」のお便りの内容は、新学期から身体を鍛えたいとのこと。土田コヨイさんが腹筋を始めたアピール(ただし2日前から)したり、大森ちりさんが昼の”(腹筋を)ぱきろう”ネタを放り込んできました。

「プリパラ作文」の最初のお題は”ぽっかいどう”。”ぽっぷすてっぷげっしゅ~!な”→”通帳残高が”→”?”→”?”→”どうだ!プライドを一番うまく歌えるのは”→”うにこん”でした。みれぃさんやヒロ様ネタをぶち込んで、各方面から怒られそうな作文でした(笑。2つ目のお題は”おねしょうご”です。”おろおろするWITHは(本番前)”→”年貢をおさめる”→”しー、ないしょだよ”→”?”→”?”→”ごめん、IZZE”。前半は意外にもそれっぽく繋がりました。最後の”IZZE”は自分のtypoではなく、土田コヨイさんのtypoです。いっぜ!いっぜ!いっぜ!いっぜ!

朗読劇は、それほど昼の部からのアレンジはありませんでした。女子プリチームは、終盤で結構アレンジが入っていて、昼間にはなかったたくさんのチャリンチャリンをしました。男プリチームは、朗読劇自体は大阪公演と同じものだったそうで、両公演来るお客さんのために、アレンジを加えたとのことです。

セトリは、昼の部の「好きにしてIIZE」が夜の部では「BLASTING CLAP!」に変わっていました。

最後の挨拶は、当番はなく、代わりに小林アサヒさんのお誕生日お祝いがありました。

ところで土田コヨイさんが女子プリチームを呼ぶときの呼称が、”日雅ちゃん”、”あずささん”、”朝比奈さん”となっていて、ちゃんorさんや苗字or名前など、それぞれ微妙に違っており、素の関係性が見えて面白かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


光れ!輝け!かがやきのジュエルフェス!(川崎)

2019年4月13日、ラゾーナ川崎プラザで開催された「光れ!輝け!かがやきのジュエルフェス!」に参加してきました。事前の情報チェックが出来ておらず、当日の午前10時すぎにTLを見て、知りました。幸いなことに、ラゾーナは自宅から徒歩圏内なので、間に合うのです。

ステージイベントレポート

 

午後は別の用事があるため、第1回ステージのみ観覧です。会場到着がギリギリとなったため、普段よりもステージに近い4Fの手すり前に陣取りました。ほぼステージ真横なのですが、楽屋テントの入出やダンスステージの前後の動きが見えたりするので、悪いことばかりではないです。また以前から書いているように、ステージに近い分、4Fでも音をちゃんと拾える点も良いです。

第1回ステージは11時30分から開演です。自分は間に合わなかったけれど、TL情報に拠りますと。開演前にペン様の着ぐるみがステージ上にいたらしいです。司会のお姉さんは、綾見有紀さん。開演前の諸注意がアナウンスされます。それから「カードもともだち!」に乗せて会場から手拍子が起こり、キャストの皆さんが登場しました。

各キャストが自己紹介と挨拶をします。ラゾーナ川崎仕様にアレンジしたのは木戸さんだけだったかな。春風わかば役の逢来りんさんは、今回が初登場です。決め台詞は”まるっと生まれました!”。背が小さくて可愛らしい感じです。わかばさんの印象はこの時点ではまだないので、どちらかと言うとリアルあかりさんと言う印象を受けました。

1曲目はMT2による「ひとりじゃない」で、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんが歌います。後半の方で、ジェンカみたいにみんなで1列に並ぶ振り付けがかわいくて、好きです。

2曲目はラブミーティアによる「プライド」で、田所さんと大橋さんが歌います。「プライド」はライブ初披露のはず!やっぱりカッコいいですね~。途中様子がおかしいシーンがありましたが、機材トラブルで一瞬音飛びしたそうです。3曲目はリフレクトムーンによる「絆 ~シンクロハーモニー~」で、陶山さんと桑原さんが歌います。ゴシック系も安定の盛り上がりです。

曲の後はフレンズ2組に感想を訊くトークコーナー。「プライド」はやはり初披露だと言うお話がありました。”絆がますます深まった”と言う、フレンズ話も聞けて良かったです。

さて、ここでお楽しみ抽選会のコーナー。対象は子供用観覧エリアにいる子供たちで、あらかじめ抽選券が渡されているので、各キャストが引いたクジの番号と一致すると、当選になります。途中、3人くらい続けて、やけに近い番号を引いたので、クジ箱を振り回してシャッフルしたりの一幕が面白かったです。そして最後の1つになったとき、子供たちが”おねがい~!”コールを挙げている様子が可愛かったです。

再びライブコーナーに戻ります。4曲目はハニーキャットによる「個×個」で、美山さんと二ノ宮さんが歌います。5曲目はみおさんの新曲「セカイは廻る」を木戸さんが歌います。実はこの時点で最新話を未見でしたので、この会場で初見でした。6曲目はあいねさんの新曲「窓-ココロ-ひらこう」を、松永さんが歌いました。

ステージ上に一人となった松永さん、寂しいからと言うことで、他の皆をステージ上に呼び込みます。みおさんの新曲は、ちょうどジュエリングドレスを入手した回と言うことで、その話で盛り上がります。木戸「いつも先にいてごめんね」松永「でもいつもみおはあいねのこと支えてくれる」木戸「いつかはあいねも(ジュエリングドレスを手に入れる)」と言った感じの掛け合いがありました。

最後は恒例の振り付け講座、美山さんが代表して教えます。MT2だと美山さんの進行が一番安心できる感じがします。曲はもちろん7曲目「アイカツフレンズ!」です。

逢来りんさんは、この曲が初めてのステージパフォーマンスになります。意気込みを訊かれて、”すごく緊張しているけど、この日を楽しみにしてきました!”と答えていました。

さっそくライブの開始。冒頭で述べた通り、横からの観覧でしたので、大人数ステージでの振り付けの前後の動きが良く見えて、楽しいです。そして、後半の観覧エリアに下りて子供たちと触れ合う時間、すたあにちゃん、あいすたちゃん時代から受け継がれてきている流れなので、ミニライブの繋がりを感じられてうれしいですね。最後の集合でバタつくのもある意味恒例で、ギリギリアウトに見えましたが、綾見さん判定によりギリギリセーフとなりました。

終幕間際、松永さんから重大発表とのアナウンス、なんと「BEST FRIENDS!ワンマンライブ”Thanks⇄OK”」の開催が決定しました!会場はパシフィコ横浜。完全に不意を突かれて嬉しい喜び。さっそく本日の夜から最速先行受付開始です。

そして各キャスト退場のシーンですが、皆が出口に向かって捌けていく中、陶山さんがそれに気づかず客席に手を振り続けていて、その様子に気づいた桑原さんが慌てて連れ戻しに行くという一幕がありました。まさにリアル白百合姉妹……尊い。

ステージイベント翌日

 

ちなみに、ステージの翌日、ラゾーナ川崎プラザに寄り、4Fのnamcoを訪れてみました。オフィシャルショップ出張所には、BEST FRIENDS!のサイン色紙が展示されていました。ラブミーティアの2人のサインは何故か無し。美山さんは、第2回ステージは出演されていないので、無いのだと思います。”本当に光るジュエリングドレス”の展示を主目的に来たのですが、残念ながら昨日限定の展示だったようで、見当たりませんでした。とは言え、せっかくなので、オフィシャルショップ出張所で、ひびきさんとアリシアさんのファン証明書、グリッターガラポン3回分を購入して、お金を落としてきました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


お花見イクランチ2019~室内だけどお花見しちゃいますスペシャル!~

2019年3月30日、第4回イクランチとなる「お花見イクランチ2019~室内だけどお花見しちゃいますスペシャル!~」に参加してきました。少し家を出るのが遅くなり、12時20分ごろ会場に着きました。

開演~ランチ早抜け謎解き

受付を済ませて着席。物販は終演後となります。前回と同じくテーブルごとのチーム制で、自分はチームまっちゃです。12時30分すぎ、開演しました。いつも通り、みんなで”いくらちゃーん!”と呼びます。声が小さいと出てきてくれません。3回目で出てくるのかな、と思ったら、今回は2回目で声量合格となりました。

最初は前回同様、各チームごとに謎解きです。問題は以下の通り。

  • ひもに絡まって遊ぶ鳥ってどんなとり?
  • 食べる前は1本なのに、食べ終わるとは2本になるものってなに?
  • おすし屋さんで続けて食べると、やせてしまう物ってなに?
  • おじいちゃんとする球技は?
  • トウモロコシを茹でると誕生する、伝説の生き物とは?
  • 12314(各テーブルのチーム札の裏に書かれた数字)

謎を解いた順番で、チームごとにランチを取り分けることができます。ちなみに正解は、”ありがとー”です。

今回は前回に比べて女性の参加者が少し多めで、思わず「うれしい~」と伊倉さん。その後「大人の男性もうれしいですよ、人間ラブなので」と、博愛で応じていました。

 

冒頭でレギュレーション案内がありませんでしたが、前回同様、写真はOKで動画はNGです。案内が出た途端、皆さん一斉に撮影を始めます。

とここでハプニング。伊倉さんの持っているマイクの電池カバーが外れてしまい、電池が剥き出しの状態になってしまいました。これはこれで新しいと、このまま続行しようとする伊倉さでしたが、別のマイクと交換してもらって、事なきを得ました。

ランチタイム

  

全員がランチを取り分けたら、伊倉さんも自分の分を取りにいきます。そして乾杯のあいさつ。しばしのランチタイムです。イクラのお寿司を食べる伊倉さんを激写しました。こちらの写真はTwitterに載せたら、ご本人にピックアップしていただけました。

ランチタイムが進む中、ビールを飲んでいる参加者を見た伊倉さん、「ビール昔は飲めなかったけど、飲めるようになった」「ある日、疲れて帰ってきた時に、ビールをぐびーっと飲んだのがきっかけ」「家でお酒飲まないタイプ、父も母も兄も。あ、父は飲むか」とビールトーク。

一方、自分は勝手にプチハプニングでハマり、せっかくイクラのお寿司を取り分ける時にミスって、イクラがお皿の上に散らばってしまいました^^;。他にもイクラの粒が潰れて眼鏡に掛かり、なかなか取れなかったり。

さて、お寿司だけでも十分美味しいのですが、以前にイクラクラブで話題になった、あの白カビサラミがサーブされました。これがまた美味しくて、ついつい手が伸びてしまいます。この先もしばらくサーブいただいて、ありがたかったです。

皆で曲づくり

次のコーナーは、皆で協力して曲を作ろう、という企画です。参加者は何をするの?作曲?……なわけはなく、作詞を担当します。5W1Hの札が各チームに配られるので、それに応じたフレーズを考えます。出てきたワードは、以下の通り。

  • When:桜の咲く頃
  • Where:イクラのそばで
  • Who:ファンの皆が
  • Why:時給が良かったので
  • What:シャケを
  • How:なめまわす様に

伊倉さんがウクレレを手にして、このフレーズを組み合わせて、歌ってくれます。結果、イクラクラブの皆が危ない集団となる歌が、爆誕しました。歌いながら、何度も爆笑する伊倉さん。

桜餅づくり

続いては、手作り桜餅です。事前の予告どおり、この会場で桜餅を作ってしまおうという企画です。でもその前に、クイズコーナー。ここでの成績によって、桜餅の餡の量や、葉っぱの量が減らされます。ただでは食べさせないぞ。餡無しはさすがに厳しいので、伊倉さんの慈愛により、餡少なめとなりました。

クイズの回答は、ネット検索を使ってもOKです。内容としては、3問中2問が、ゆるキャラの画像を見て、その名前を当てるというもの。制限時間は30秒です。これがなかなか難しく、30秒という時間設定が絶妙ですね。

  

クイズの後は、桜餅の準備です。エプロンを着ける伊倉さん。スタッフさん2名もお手伝い。ホットプレートで皮を焼き、餡を包んで、桜の葉っぱで包みます。焼きたての皮は熱そうですが、伊倉さん曰く「熱いものを手で触れるタイプ」とのこと。出来立てほやほやの桜餅は、温かくて甘くて、とても美味しかったです。良いデザートとなりました。

ウクレレライブ

最後はウクレレライブです。エプロンを着けたままライブに入ろうとして、エプロンを脱ぐ伊倉さん。ウクレレライブでは照明を落として、夜桜のような演出になります。

1曲目は、桜のお花見にふさわしく、いきものがかりの『SAKURA』をしっとりと歌い上げました。2曲目は、オリジナル曲である『上着着てない』を歌いました。最初聴いた時は、即興曲のまま終わるもんだと思っていましたが、ここまで仕上げてくるとは!

ウクレレライブの後は、締めの挨拶。リリボやイクライブなど、音楽活動についての展望を語っていました。真面目な話だったんですけど、絡まっているマイクのコードが気になっている伊倉さんが気になってしまいました(笑

終演後

終演後、物販コーナーで、イクラカレンダー2019を1部購入しました。そしてチェキ会、イクラカレンダーを手に持ち、一緒に写してもらいました。そう言えばチェキブックを持って行くといいことがある、と聞いていたけど何だか分からなかったので、ご本人に訊いて、ステッカーが貰えると判明。あー、開演前に何かアナウンスしていましたが、その時に案内されていたのかな。離席していたので聞き逃し。開演後は特に案内がなかったと思います。まあ、チェキブックを持ってきた人は、聞き逃していても確認するだろうから、いいのかな。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。各写真に一言コメントを付けているので、写真レポートにもなるかと思います。


アイカツフレンズ!×八景島シーパラダイス~ドキドキ☆冒険ハッケイ島!

アイカツフレンズ!とシーパラのコラボが、2019年3月9日から4月7日にかけて、ありました。その中でも、ステージイベントが開催される3月21日に、遊びにいってきました。

 

金沢八景から横浜シーサイドラインに乗って、八景島駅に到着。駅から下りて橋を渡って、いざ入ります。入園ゲートはないんですね。特典付き前売り券を購入済みなので、チケット窓口に並んでワンデーパスへ引き換えます。ここが結構な行列で、ステージ開演までのバッファを使ってしまいました。

天気予報に反して、青空が見えてきました。しかしすぐ傍には黒い雨雲があり、予断を許さない状況。結局夕方以降に少しパラついただけで済みました。

ステージイベント

ステージ観覧者は、11時30分に指定の集合場所にて待機します。50番ごとに列形成されて、列内での整列は参加者間で行なってください、とのこと。隣の列との幅がほとんどないこともあり、番号順に並ぶのは難しく、実質先に並んだ順です。スタンディングのライブみたいに、列は50番ごとで、入場時に番号単位で捌いても良いかと思いましたが、まあ手間ですかねえ。

自分は適当に列に並んだら、たまたま前の人たちと連番でした。そのさいに少しお話しして、後述のベイビーパイレーツのパネルのことなどを教えて貰いました。

イベント会場となるアクアスタジアムは広くて、座席数は余裕があります。中央部分は人が多めでしたので、少し端で着席。イベント開始まで待機しますが、風が吹き抜けてとにかく寒いです。

しばらくすると、目の前のスクリーンに、アイカツフレンズ!の紹介映像が流れます。続いて、来年度から放送の新シリーズかがやきのジュエルの紹介映像が流れました。そして司会のお姉さんとBEST FRIENDSから松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんが登場します。

さっそく自己紹介。松永さんはいつも通りの挨拶で、木戸さんは「八景島、ビビッときたわ!」、美山さんは「イルカショーフェス、盛り上がってきたじゃない!」、二ノ宮さんは「りょ!イルカショーもお姉さんに任せなさい!」と、八景島アレンジを入れてきました。本当は松永さんも八景島アレンジを入れる予定だったのかな。

まずは4人全員で「そこにしかないもの」を歌います。続いてハニキャの2人が残って「みつけようよ♪」を歌いました。「今日は特別な日、エマの誕生日!」ということで、お祝いムード。

それから、シーパラならではの、ペンギンタッチのコーナー。木戸さん、松永さん、二ノ宮さん、美山さんの順にタッチしました。温もりを感じる、犬みたい、と感想。美山さんは手袋を脱いで、直にタッチしていました。それからペンネの着ぐるみも登場。4人のところまで行くのかな、と思いきや、ステージには下りずに客席の方を周りました。ステージに下りるには階段を通る必要があり、ペンネの歩幅では無理なのでした。客席にサービスを振り撒く、さすがのペン様。

続いて、ピュアパレットが「みんなみんな!」を歌います。そしてトークコーナー。

  • 美山さん「こういうイベント久しぶり。去年のアニメJAM以来?」
  • みんな「こんな風の強いイベント初めて。イメチェンしてきたのに(風で髪が)」
    • 冒頭でも書いた通り、この日は風が強くて、二ノ宮さんのドレスの襟が舞い上がって、直していました
  • このイベントを聞いたときの感想は?と訊かれて、木戸さん「そう来たか!と思いました。嬉しいですよね、ちゃんと番組を見てくださっているということですから」
  • シーパラに来たことある人、と訊かれて、ハニキャの2人が挙手、ピュアパレットの2人は初めて。
  • 乗ってみたい乗り物は、と訊かれて、「オクトパス」と答えたのは木戸さんでしたっけ。それから話を振られた二ノ宮さん、どう聞き間違えたのか、「ないっ!」と答えるミスをやってしまいました。気づいて慌てて取り消して、「全部!」と答える二ノ宮さん、それを「クレープ!」と聞き違える木戸さんがいて、てんやわんや。
  • 松永さん、八景島がこんな近くにあるとは思っていなくて、日本ではない、遠く離れた場所だと思っていたそうです

最後は、イルカショーとのコラボレーション。4人で「アイカツフレンズ!」を歌い、後ろで2頭の白イルカとコラボします。曲の間、後ろのプールで泳ぎ回り、”Here we go!”のところでジャンプ!これは記憶に残りますねー!他では見られないステージです。

白イルカとの挨拶を終えたら、新シリーズ「かがやきのジュエル」を紹介し、それから島内のコラボイベントについて紹介をして、ステージはお開きです。

ラジカツフレンズ出張版

ベイサイドステーションにて、15時10分から放送されました。ガラス越しにBEST FRIENDSの4人の姿を見られます。こちらはレギュレーションの案内はありませんでしたが、当然ながら撮影禁止で、撮影している人は注意を受けていました。この場でしか聴けない、と言っていたので、後日ネットで流さないんですかね。もったいないなあ。

  • 「生放送なので、編集がきかない」
  • さっきのペンギン、子持ちの父親らしいとの情報に、失礼なことしちゃった?と心配する一同に、木戸さん「年上だから、あいつらしょうがねーなー!って思っててくれたよ」
  • 友達100万人、と言うことで、八景島とも友達になろう、のコーナー。各自、八景島でお気に入りのものを紹介していきます。
    • 松永さん:マーラ。理由は、友達が似ていて親近感を覚えるから
    • 木戸さん:アクアライドII。IIってところをアピール
    • 美山さん:コツメカワウソ。手が可愛い、握手したい
    • 二ノ宮さん:ペンギン。鳥類が好きでインコを買っている。小さい頃は、ニワトリを抱えているような女の子だった
  • 曲のコーナーは、本日バースデーのエマさん曲である「おけまる」
  • “島内限定”を”都内限定”と聞き間違える、松永さん
  • 二ノ宮さん「15分なので、あっという間。普段は1時間くらいかけて収録している」
  • 前回に引き続き、美山さんにアドバイスを求める松永さんに対して、美山さん「毎回アドバイスなんてないよ!」

エンディングでは改めてエマさんのバースデーをお祝い。いるかの大きなぬいぐるみが、二ノ宮さんにプレゼントされました。

コラボフード

  

ステージイベント終了後、カーニバルハウスに行って色々引き換えるつもりでしたが、皆考えることは同じようで、若干混んでいたので、先に昼食とします。向かった先はコラボメニューを出しているマンジャーレ。そこそこ待ち時間がありましたが、無事着席。コラボドリンクは”あいねのいちごミルク”、コラボフードは”あいねとみおのトマトバジルチーズのパニーニ”、それとキノコとベーコンと半熟卵のピザを頼みました。パニーニが思ったよりボリュームがあったので、かなり満腹になりました。

もう一点のコラボメニューは、マリオンクレープで出しています。こちらは空いたら行こうと思っていたのですが、1日中行列が絶えませんでした。どれを注文するか迷いましたが、”舞花とエマのトロピカルクレープ”にしました。ただ、強風で冷える日向けではなかったかもしれない……美味しいんだけど、シャーベットで身体が冷えます^^;こちらはコースターが貰えます。ランダムのはずですけど、注文したメニューとコースターがリンクしていました。たまたま?

スタンプラリー

カーニバルハウスでスタンプラリー台紙を受け取って、園内各地を回ります。八景島、狭くはないですけど、広すぎることもないので、程よい感じに歩き回ります。4個集めるとミニ色紙1枚、8個全て集めるとミニ色紙2枚を貰えます(ミニ色紙は全部で3種類)。

  

まずはロックンロックにいる、白百合かぐやさん。スタンプラリー参加者はロックンロックを1回フリープレイできるのですが、この時は左手親指を負傷していたので、泣く泣く断念。次はメリーゴーラウンドにいる、明日香ミライさん。続いてシェルロードにいる日向エマさん。

  

ベイマーケットB棟2階にいる、蝶野舞花さん。舞花さんの居場所、何故か見逃してしまい、行ったり来たりしていました。次はパラダイスクルーズにいる、神城カレンさん。そして、シーパラダイスタワーにいる、友希あいねさん。シーパラダイスタワー登りたかったんですけど、残念ながら強風のため、運行中止でした。

 

それからふれあいラグーンにいる、湊みおさん。こちらは、ペンネも登場するお花見ペンギンパレードに合わせて、入りました。最後は、デッ海にいる、白百合さくやさん。こちらを最後にしたのは、デッ海のフリープレイ権を使いたかったからです。

こうして全てのスタンプを集めて、カーニバルハウスへ行き、景品であるミニ色紙2枚を受け取りました。スタンプが有料エリアにもあると、そこを楽しむキッカケになるので、良いですね。

その他コラボネタ

ふれあいラグーンで、ケープペンギンによるお花見ペンギンパレードがあるのですが、そこにペンネが特別ゲストとして、登場しました。ケープペンギンたちがチョコチョコと駆けていった後、ペン様が登場。ポーズを決めたり、たくさんサービスしてくれました。

   

ベイマーケットD棟2階では、アイドルパネルエリアがあり、フレンズのキャラクターパネルが展示されていました。DCD筐体も置いてありましたが、こちらは展示のみでプレイは出来ません。プレイしたい場合は、カーニバルハウスに行く必要があります。

コラボグッズは、アクリルスタンドなど欲しいものが数点あったのですが、大盛況でほとんど売り切れでした。唯一残っていたクリアファイルを購入しました。なお、コラボグッズは島内の2店舗で販売していますが、1店舗ではクリアファイルまでも完売になっていました。

イベント恒例のアイカツカードの配布もあります。カーニバルハウスでは、新規向けのアイカツパス配布とセットで貰えますが、そちらは数量限定なので、インフォメーションセンターでアイカツカードのみを貰いました。

  

他には、島内にいくつかあるパネルを見て回ります。桟橋にあるピュアパレットとペンネの八景島バージョンパネルがメインですかね。夜のイルミネーションと併せて撮ると、昼間とは違った雰囲気になって二度楽しめます。あとはヴァイキングの前にある、ベイビーパイレーツのパネルですね。スタンプラリーの途中で見つけられると思いますけど、特に案内はないので、気づかないかもしれません。

あとは、小さい子がスターハーモニー学園のコスチュームを着ているのを見かけたり、ロックンロックのBGMがアイカツ仕様になっているのを聴いたりして、アイカツ感を満喫しました。

コラボ以外

せっかくのワンデーパスなので、コラボ関係以外にも楽しみます。とは言え、コラボ関係のネタを周るのに結構時間を使ってしまったので、残った時間で駆け足気味となりました。

   

ドルフィンファンタジーでイルカを見たり、アクアミュージアムで水族館を楽しみました。流氷を触ったり、アザラシやペンギン、シロクマを見たり、大水槽でサメやエイなどを見ました。クリオネの写真が撮りやすくて良かったです。そう言えばイッテQ水族館も八景島でした。

屋上は水族館だけではなく動物園にもなっており、昼間のイベントで話題に出たマーラやコツメカワウソを見たかったのですが、閉館間際になったので、動物たちの展示時間は既に過ぎていましたorz。

 

他には、ペンギンと一緒に撮影したり、ふれあいラグーンでイルカを見たり。先日ホエールウォッチングをしたのですが、イルカの姿がクジラに重なって見えました。ペンギンはもっとツルツルしたイメージがあったのですが、実際にタッチした感触は、ふさふさで温かくて、BEST FRIENDS!の皆さんの感想通り、犬みたいでした。

あとは、巨大立体迷路のデッ海を遊びました。すごく久しぶりのアスレチック、楽しかったです。小学生のときに近所の運動公園で遊んで以来じゃないかなあ。選んだコースは一番短いアドベンチャーコースでしたが、途中2番目のスタンプを見逃して戻るはめになり、余分に時間を食ってしまいました。

 

日が落ちた後の、島内のイルミネーションもきれいで良かったです。

こうして、思いのほか楽しんでしまい、気づいたらアトラクションの終了時間まで、めいいっぱい遊んでいました。海辺で景色も良いし、歩き回るのも気持ち良かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。