「 ステージイベント 」一覧

ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記もしくはTwitterの方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

イクライブVo.4~あらけずりのイクラ

2019年12月18日、恵比寿天窓Switchで開催された、イクライブVo.4~あらけずりのイクラに参加してきました。Peatixの整理番号はわりと早い方でしたが、開場時間には間に合わず。ちなみに”Vo.4″は”Volume 4″のことだと思いますが、正式表記に倣っています。

ホール外に展示されていた千葉テレビからのフラスタを撮影。”真奈美”は、触れてはいけないところです(笑。他にも何点か届いていましたが、ホール内での展示であり、ホール内は撮影禁止となっていたので、写真はありません。

ドリンクバーではスクリュードライバーをオーダー。席は50席ほどで概ね埋まっていました。自分はステージ向かって左壁側の端っこに座りました。いつもだいたいこの位置かも。

物販は開演前にタオルを買い、終演後にガチャ1回とチェキ券1枚を買いました。

さて、今回のライブの感想ですが、事前の予告通り、オリジナル曲が大半を占めるライブとなりました。従来の伊倉さんのライブは、カバー曲がメインで、オリジナル曲が数曲入る構成でしたが、今回のライブではその比率が逆転していました。

曲のセトリは控えていないので、正確ではありませんが、とりあえず下記は歌ったはず。ご本人か、公式スタッフか、ファンのどなたかがセトリを上げてくれるかな、と甘えていたら、どこにも上がっていませんでしたorz

  • ダイニングダイアリー
  • 砂の城
  • REIWA (ウクレレ)
  • 上着着てない
  • CANVAS

オリジナル曲が増えてくると、この曲は特に好き、とか出てきますね。今回のライブで色々聴いていて、数曲そうした曲があったのですが、タイトルがわかりません^^;

イベントの構成面では、これまで曲の幕間に寸劇を演じることが多かったですが、今回はそれらが主に映像作品に替わっていました。映像作品だからこそ表現できる面白い内容に仕上がっていました。年齢詐称疑惑のコント?が一番面白かったです。

客席参加型の要素は、「2週間で10kg痩せるダンス HANDCLAP」を会場の皆でやろう!と言うコーナーがありました。しかしこれ、大半の動きが客席のスペースでは不可能という。計算済みなのか天然なのか(笑

ちなみに、今回のイベントから新キャラクターすじこちゃんが登場しました。なぜか伊倉さんと同時には出演してくれません。なんでだろう???(すじこちゃんヴォイス)。これは、サーモンエッグ師匠、浪漫ちす子さんに続き、伊倉さんとの共演NGが新たに増えてしまった予感。

チェキ会では、横浜以来と言うことをお伝えして、それからすじこちゃんのぬいぐるみが気になったので質問しました。その結果、すじこちゃんのぬいぐるみは既製品ベースではなく、知り合いの方に作ってもらったオリジナルとのことでした。

次回のワンマンライブは、2020年3月31日の予定です。2020年2月4日には、バースデーイベントのディナーショーもあるとのことです。


プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019

2019年12月15日、幕張メッセイベントホールで開催された「プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019」に参加してきました。当日朝、北海道から移動するので、夜公演のみ参加です。今年はプリティーライブではないのですね。

物販はイベントホール前の屋外スペースにあります。開演前にパンフレット1部とトレーニングアクリルチャーム2個を購入。りんかさんとだいあさんでした。後日パンフレットの中身を見ましたが、ステージ衣装にフォーカスした内容で面白かったです。そして今回初登場となる佐々木だいあさんのスペシャルインタビューも収録。毎回プリティーシリーズのパンフレットはクオリティが高いなあ、と思います。

     

ホール内に入ると正面にミラクルキラッツ、メルティックスター、リングマリィ&だいあさんの特大パネル展示があります。こちらは開演前までの展示となります。後はグッズ展示、プリチケ配布、フラスタ展示を見て回りました。

今回の席は、ステージに向かって右手前方。数列前が関係者席っぽいところです。メインステージだけではなく、後方ステージ、トロッコ移動を使う曲も多くて、座席位置間で大きな偏りがなく楽しめる構成になっていました。一番近かったのは、メインステージの両サイドにある高台ですね。高さが同じなので、目線貰える可能性も高いですし、表情まで分かる距離なので、高まりました。トロッコで目の前を通った時も距離は近いのですが、見下ろす形になりますし、基本アリーナの方を向いており、スタンドに向いてくれるケースは少なかったです。いずれにせよ、良席の部類だったと思います。

以下、セトリと共に感想を書いていきます。MCはだいぶ抑えめで、出来る限り曲を詰め込んだ構成になっています。フルではなく、ミドルやショートも入れて、とにかくたくさんの曲数を楽しませてくれるライブとなりました。

  • キラリスト・ジュエリスト
  • ダイヤモンドスマイル

まずはオープニングアクトのRun, Girls Run!から2曲。最新のオープニング曲と先代のオープニング曲で、まさにオープニングにふさわしい2曲。ダイヤモンドスマイルは、サビへ繋がる部分もサビに聴こえて、サビの大盛感が大好きです。キラリスト・ジュエリストは、先代のダイヤモンドスマイルが好きすぎて、しばらく違和感がありましたが、だんだん馴染んできました。

  • トンでもSUMMER ADVENTURE

まずはプリパラからドレッシングふらわー!若井レオナさんとの距離が近くて、驚きました。席的に、ここまで近くで見られるとは予想していなかったので。

  • ハートフル♡ドリーム

序盤からタンスイカブツ!摂取。腹ペコじゃダメ!

  • スパイシー♪ホット*ケーキ!!!

ノンシュガー!大阪の無糖喫茶が懐かしいです。ある意味タンスイカブツ続き。

  • TRIal HEART ~恋の違反チケット~

眼鏡を掛けた芹澤みれぃさんが登場。ライブでは比較的レア曲では。

  • ぱぴぷぺ☆POLICE!

プリパラポリス、あじみ先生のイメージが強いけれど、あじみ先生はユニットにはいないんですよねえ。プリパラの原色強い感じが良く出ている曲だなあ、と思います。

  • TOKIMEKIハート・ジュエル♪
  • 夢色エナジー
  • SUPER CUTIE SUPER GIRL

ミラクルキラッツの時間。久保田えもさんが不在なので、林みらいさんと厚木りんかさんの2人でした。

  • じゃんけんキラッと !プリ☆チャン

わーすたの曲ですが、林みらいさんが歌いました。

  • 純(ピュ)・アモーレ・愛

優雅だけどノリノリになれる曲。この曲いざカラオケで歌うと、想像していた以上に難しかったです。

  • コノウタトマレイヒ

動物鳴きまねコール参加したいけど、毎回覚えていないまま。

  • 君100%人生
  • Burn! Cosmic Liberty

山本コスモさん、コズミック!コズマックス!「君100%人生」の終了時にトロッコがアリーナ中央で止まったままだったので、おや?と思っていたら、そこから新曲初披露の流れに!「真ん中のままじゃ終われないじゃない?!」「ぷしゅ~っとならずに、ここにいない妹のそふぃの分まで盛り上げるわ!」コスモさんの新曲が出るとは思っていませんでした。

  • Play Sound☆
  • シアワ星かわいい賛歌
  • スペース!スパイス!スペクタクル!
  • My Secret heArtbeats
  • ヒロインズドラマ

メルティックスタータイムの中に、茜屋まりあさんも入る形になっています。ついに芹澤あんなさんのソロ曲が着ました!オータムライブでは皆がソロ曲を披露する中、まだソロ曲がなかっただけに、嬉しいですね~。

この後、お知らせタイムに入ります。最初のお知らせは、キラッとプリ☆チャンシーズン3が決定!ミラクルキラッツの新しいコーデと謎の新アイドルのシルエットが登場。何やら卵から孵る描写があったので、厚木りんかさんが「卵からシルクちゃんが生まれないかしら」と言うと、林みらいさんが慌てて制止するコントがありました。厚木りんかさん曰く「キラッと、とか、えもい、と言った決め台詞がりんかにはないから、シルクちゃんを推していくしかない」とのこと。

  • アメイジング・キャッスル

ガァルマゲドン!曲入り前の牧野ありょまさんのイタズラナレーションが楽しかったです。

  • シュガーレス×フレンド

やっぱりノンシュガーといったらこの曲!ノンシュガー結成に関わるじゃんけんになぞらえた、じゃんけんぽん!が楽しい曲です。

  • Believe My DREAM!
  • Get Over Dress-code

MY☆DREAMとDressingPaféの看板曲で畳みかけます。

  • メイクマニー・メイクドリーム

Pripara Friendship Tourで披露された朝比奈しゅうかさんの新曲。今年のプリパラライブは、しゅうかさん出演回に全部当たった気がします。

  • リンリン♪がぁらふぁらんど

この曲を生で聴ける日が来るとは。もともと1つの曲になることを計算されている2曲でしょうけど、2人同時に別々の歌詞を歌うパートも多く、良くお互いに引きずられないなあ、と思いました。

  • フレンドパスワード

プリチャンアニメ第77話のシーンがスクリーン上で流れます。思わず涙腺が緩んでしまいました。そしてライブする決意をした虹ノ咲さんに続いて、佐々木だいあさんがステージ上に登場しました。言わずもがなの圧倒的歌唱力に魅了されます。歌に感情を乗せて伝えられるすごさを肌で感じました。

  • COMETIC SILHOUETTE
  • La La Meltic StAr

メルティックスターから2曲。ミラクルキラッツに比べて多めなのは、やはり久保田えもさん欠席の影響が大きいんですかね。

  • Make it!
  • Crew-Sing! Friend-Ship♡

ラストは「Make it!」からの、まだ歌い足りないよね?と続いた「Crew-Sing! Friend-Ship♡」です。Pripara Friendship Tourも随分昔の出来事の気がしてしまいますが、今年の出来事なんですよねえ。途中で、各々代表による挨拶もありました。佐々木だいあさんが、少し感極まっていた印象を受けました。

銀テはスタンドなので基本飛んできませんでしたが、少しだけ飛んできたようです。でも床に置かれっ放しでしたので、無地かな。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


Butcher Republicで伊倉愛美さんライブ

2019年12月02日、タイトルの通り、横浜の赤レンガ倉庫にあるレストラン、Butcher Republicにて、伊倉愛美さんのライブがあったので、参加してきました。平日のブッキングライブは都内で開催されており、職場の地理的な都合上参加が難しいのですが、横浜なら行ける距離なので月曜から参加した次第です。

19時と20時の2回公演で、もともと19時に間に合うように行くつもりでしたが、打合せが長引き、20時回にギリギリ間に合わないタイミングで到着です。入口でライブ目的か訊かれたので、Yesと答えたら、チームイクラの名刺?と貰いました。席に着いたら、料理を注文して、既に始まっていたライブを鑑賞。

  • 最初?の曲何でしたっけ……
  • 2: ラブソング
  • 3: ダイニングダイアリー
  • EN: ユアバースデイ

遅れて会場入りしたこともあり、最初のほうはあやふやです。他のところも、現場でのメモではなく、帰宅後のメモなので、万が一間違っていたらすみません。来歴やワンマンライブ告知などのMCを間に挟みつつ、およそ20分のライブ。雰囲気の良いお洒落なお店で、美味しい料理を食べながら、素敵な歌や演奏を聴ける贅沢な時間です。終演後は各テーブルを回って、軽くお話する時間があります。

その後はチェキ会へ。レストランのテラスへ移動し、みなとみらいの夜景と共に撮影しました。チェキではとても撮れないので、tommyさんの一眼で撮影していただきました。すっごくきれいに映っています。

食事を終えてレストランを後にしたら、赤レンガ倉庫前でイクラチャンネルの配信を見てました。すぐ近くで配信していると思うと、不思議な感じですね。次のライブは、2週間後の恵比寿でのワンマンライブになります。楽しみに待っています。


アイカツスターズ!イリュージョンShow Time DMM VR THEATER FINAL

2019年11月04日、DMM VRシアターで上演された、アイカツスターズ!イリュージョンShow Timeを鑑賞してきました。DMM VRシアターの閉館に伴い、これで見納めとなるので、3回目となりますが見に行きました。

チケットは当日券でしたので、ナイトタイムは完売となっており、ファミリータイムに参加します。開演直前にチケット購入しましたが、自分より後の席の人も結構いました。

当日は桜庭ローラさんの誕生日のため、生誕祭要素もあります。来場者全員に、ローラさんのポストカードがプレゼントされました。自分は、アリアさんの生誕祭以来の2枚目です。

それから開演前のアナウンスが、ローラさん生誕祭の特別バージョンになっており、「お誕生日をお祝いしてくれるなんて、嬉しいじゃない!」というローラさんの台詞を聴けました。終演時のアナウンスでは、お礼を言っていました。

上演内容は2017年12月の再演と同じです。やっぱりアイドルたちの存在感がすごいですよねえ。背景の映像と比べることで、それが一層際立ちます。ファッションショーの撮影タイムは、露出を限界まで下げないと白飛びしちゃいますね。すっかり忘れてて、前半はまともに撮れませんでした。

既存の上演が終わった最後の最後で、今回のFINALで追加された、アイドル活動!アイカツオンパレード!verのステージが披露されます。あいねさん、みおさん、らきさんも登場!アイカツフレンズ!はLIVEイリュージョンの公演がなかったので、こうして見られるのが嬉しいですね。でも、たった3日間しか見られないだなんて、もったいないです。

そしてステージを見て驚かされたことがあります。それは、アイドル活動!アイカツオンパレード!verの振り付け通り、アイドル達が前後ですれ違って移動するシーンがあったことです。ホログラムの制約なのか、これまでのステージでは前後の移動はなかったと記憶していますが、ついにそれが実現されたことに感動を覚えました。それだけに、来春に閉館してしまうことが残念でなりません。技術の進歩の先にある、ワクワクが止まんない光る未来へ、一緒に行ってみたかったです。

ちなみにファミリータイムでしたので、先輩方の姿も多かったです。2年ほど前の作品なのに、この年代の子がまだファンでいてくれるのは嬉しいですね。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

過去に鑑賞したアイカツスターズ!イリュージョンShow Timeは、こちらです。アイカツ!LIVEイリュージョンは日記の記載のみで、ブログにはまとめていません。


アイカツスターズ!感謝祭「We are STARS」夜公演

2019年9月29日、アイカツスターズ!感謝祭に参加してきました。初めてこのイベントを聞いた時は、ビックリしました。アイカツフレンズ!のライブが先に控えており、その1か月後にアイカツスターズ!のイベントと言うことで、嬉しい驚きでした。会場は日本青年館ホール。通常のアイカツライブイベントと比べると小さめの箱なので、倍率が不安でしたが、最速先行で夜公演のみ当選し、その後の2次先行では落選。両公演行きたかったですが、夜公演のみ参加です。

【入場、物販】

会場の都合で、フラスタはありません。物販コーナーはホールフロアの廊下を使用しています。グッズを買おうか迷いましたが、パンフレットLiteを1部購入しました。

【開演】

今回の席は、ステージ向かって左側の、D列です。前から4列目なので、とってもステージに近い!イベントに足を運ぶ回数が増えると、良席に当たることもチラホラ出てきて、ワクワクが止まんないっ!

最初は、諸星学園長とすばるくんによる開演前アナウンス。そしてキャスト入場です。まずは自己紹介。幾つか面白かったところをピックアップします。

  • 朝井ローラさん「朝井彩加役の……」
  • 村上あこさん「カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ……」超ロングカタカタ
  • ランズベリーかなたさん、会場男性客から熱い声援が掛かり、日笠エルザさん「そういう(男性に人気のある)設定だったっけ?」と言われて、全力で否定。
  • M4が1名足りないけど、すばるはここにいる、と肩組みのポーズ

その後、話の流れで、どこから来たか、と言う問いかけに、会場からどんどん答えが挙がって収拾がつかなくなりかけたら、日笠さんがピシャッと場を収めたので、さすがだ……と思いました。

佐藤監督による開会宣言を得て、いざ感謝祭スタート!

【サイコロトーク】

最初のコーナーはサイコロトークです。サイコロを振って出た目に応じたトークをする、いわゆる”ごきげんよう”です。メンバは、四ツ星学園チームとヴィーナスアークチームとM4チームに分かれます。進行役は、津田ひめさんと日笠エルザさん。日笠さんがやけに自由だ……

四ツ星学園チームは、5thフェスでトチリ事件。話の詳細は忘れちゃったけど、日笠さんの出番前に出るはずのメンバが、宮本真昼さん以外、出番を忘れてて、楽屋にいたとか、前田さんはまた別のところにいたとか、そんなお話。裏話聞けるの楽しいです。

ヴィーナスアークチームは、スタジオ収録の空いている時間に、”だるまさんが転んだ”で遊んでいたお話。皆さん誰がいたのかはっきりメンバを覚えていない様子で、それでも皆口々に「日笠さんはいた」と言っていて、日笠さん「私が主犯みたいに言うのやめてよ!」と応じていました。

その後はまさかの”だるまさんが転んだ”をこの場でやってみることになりました。なんて自由なイベントなんだ……!津田ひめさんが鬼を務めます。最初は普通に進んでいきます。徐々に数名が脱落。途中からポーズ指定が入ります。にゃんにゃんポーズにセクシーポーズ、だんだんポーズネタもなくなってきました。最後は富田ゆめさんが優勝でした。あんまりアグレッシブなポーズは取らなかったですけど、靴がすごい厚底なんですよねえ。

さて、”だるまさんが転んだ”を遊んでいたら、M4のサイコロトークパートの時間がなくなってしまいました。日笠さんそのまま割愛しそうな勢いでしたが、少しだけ時間を貰ってトーク。今回来られなかった八代すばるさんが、チェック柄の服を着ており、M4のステージ衣装と揃っていて、まさに「僕らの奇跡」というお話。

その後佐藤監督が登場して、「5thフェスでのM4のリハが下手すぎてビックリした。本番はもちろん上手かったけれど」と暴露して去っていきました。これに対して「てるおーーーーっ!」と呼びかけたM4一同が面白かったです。M4曰く、実際ソロの時は良かったけれど、4人で一緒に歌うと不協和音だったそうです。

【宝探しだゾ】

続いてのコーナーは、「宝探しだゾゲーム」。会場に質問を投げて、該当する人が少なかったチームが優勝というルール。津田さんが例として出した「今日会場へ船で来た人」の該当者が1名で、さすがひめ先輩……という空気になりました。

M4チームはM4のCDを10枚以上買ってくれた人、ヴィーナスアークチームは羊を飼っている人、四ツ星学園チームは四葉のクローバーを今持っている人。一番少なかったのは、四ツ星学園チーム。

【ライブ】

ライブパートに入る前に、ナレーションが入ります。ツバサ先輩の「滑った子にはおしおきターイム!」や、グッズの”好きって気持ちタオル”に絡めた夜空先輩の「右手に夜空、左手に真昼、朝陽は鞄の中でお留守番ね」など、楽しかったです。夜空先輩の朝陽くんへの当たり、厳しい。

ライブパートのセトリは、下記です。前述の通り、前から4列目なので、歌と踊りのパフォーマンスを眼前で堪能することが出来ました。間奏でのダンスパートをこの距離で見られるのは、圧巻。

  • episode Solo

最強のLIVEの幕開けにふさわしい1曲!

  • 裸足のルネサンス

りえさんとななせさんによる裸足のルネサンス。努力惜しまない!カッコいい!いやあ、しかし裸足のルネサンスを聴けるとは、予想していませんでした。りえさんは当然レイさん役ですが、ななせさんはリリィさん役。

  • ハッピー☆パンチ

せなさん、みきさんの、ゆめあこハッピーパンチ!

  • Summer Tears Diary

キター!かなさんによるSummer Tears Diary。ちょうど季節にも合っていますね。歌詞も色々と刺さるものがあります。お別れ前のことを綴っている歌なのですが、アイカツスターズ!という作品が一旦放送終了して、1年半後にこうしたイベントが催されていることが、何となく重なって、じーんと来ました。

  • スタージェット!

せなさんによるスタージェット!アイカツスターズ!の曲はほんと歌詞が素敵な歌が多いです。好きなところいっぱいあるけど、”みんなそれぞれ不揃いだから 魅力的なんだね”のところが一番好きかなあ。あと、星を描く振り付けのところ、楽しいし、かっこいいし、好き。

  • We are STARS!!!!!

フォトカツ曲も!今回のイベントの副題にもなっています。歌唱担当全員で披露。

  • スタートライン!

せなさん、りえさん、富田さん、朝井さんによる、歌唱担当&声優のコラボレーション!!!5thフェスでは為しえなかったゆめロラの歌唱担当&声優コラボレーションが今ここに実現しました。まさに”夢はみるものじゃない 叶えるものだよ”ですね。

  • MUSIC of DREAM!!!

歌唱担当全員で披露。こちらの曲も強い曲です。大好きな曲なので聴けてうれしいです。

  • Bon Bon Voyage!

出演者全員で歌います。合いの手の部分は客席も一緒に歌います。「Bon Bon Voyage!」を聴くと、何だか大団円のイメージがあって、締めの曲に合っているなあ、と思いました。

【キャスト挨拶】

最後はキャストの皆さんのご挨拶。これが想像以上にたっぷりと時間をとって、皆さんの想いを伝えて下さいました。アイカツスターズ!愛に溢れている……!全般的にキャスト同士の仲の良さが伝わってくるお話が多かったです。あと言うだけならタダと言うことで、皆さん色々と願望を言っていました。偉い人、頼む……!

全員分は私の記憶力が持たなかったので、抜粋。

  • 村上あこさん「アイカツスターズ!が初めての作品だった。初めてこの世界での友達ができた。アイカツスターズ!の収録は、仕事に行くって感じじゃなくて、友達に会いに行くみたいな感じだった」
  • 津田ひめさん「S4が私以外の3人が秘密で、周りに訊いても教えてくれなかった。そしたら前作の3人だった。新しく入るので仲良くなれるように、3人をしゃぶしゃぶに誘った」
  • 藤原レイさんが「裸足のルネサンス」を歌うかも、と言って、”努力惜しまない!”の振り付けとかめっちゃ練習していたそうです
  • 藤原レイさんから前田アリアさんへの繋ぎが「はい!」だけだったので、前田さんが「雑だな、おい」
  • 涙をこらえていた日笠さんが、前田さんの「ネオヴィーナスアークの皆で”Bon Bon Voyage!”を歌いたい」という言葉をきっかけに、涙腺決壊しました
  • 江口きららさんは、アイカツのファンとして、舞台裏の様子をレポートしていくとのこと。歌唱担当が精神統一しているところや、(ハードな練習でついた)衣装ブーツの傷の数など。
  • せなさん、ステージ直前でブーツのかかとが壊れたそうです。けれど、るかさんのブーツが用意されているというスタッフの神対応が。その結果、今のせなさんは、右足るかさん、左足ななせさんのブーツを履いている格好に。これ、ななせさんのブーツのくだりは当然知ってるよね、くらいの勢いで説明がなかったのが、熱いです

こうしてイベント終了です。期待を超えてくるイベントでした。トークあり、ライブあり、そして最後の挨拶による、キャストの皆さんの作品愛、とても幸せな気持ちになれるイベントでした。