「 ステージイベント 」一覧

ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記の方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

ミルキィホームズ Road to Final in OSAKA

2018年10月26日、Zepp Osaka Baysideで開催されたミルキィホームズ Road to Final in OSAKAに参加してきました。来年1月の武道館ライブで解散するミルキィホームズですが、万が一チケットが取れなかったら、悔やんでも悔やみきれないので、平日の大阪開催であるこちらのライブに参加を決めました。平日と言うこともあってか、チケットは即完売とはならず、9月20日ごろでも買えました。

 

当日はあいにくの天気で、入場待機列に並んでいる最中に雨が降り始めてきました。雨に濡れつつ、会場へ入場。びしょ濡れにはならずに済んで良かったです。ドリンクを引き換えて、フラスタを見学。大阪ということで、たこ焼きのパネルがついていてかわいいです。

陣取った場所は、後方の一段高いエリアの真下あたりです。後ろをあまり気にしなくて済むので良いです。後方なのでスペースも余裕があり、快適でした。ホールでのスタンディングライブは、毎回すし詰めへの警戒感があります^^;。

開演前には、木谷会長とおかだ統括Pのマイクパフォーマンスがありました。ミルキィ以外のコンテンツの宣伝を入れてくる木谷会長にブーイングw

開始時間になり、開演。セトリは以下の通りです。

  • ミルキィ A GO GO
  • パーティパーティ!
  • プロローグは明日色
  • 冒険ミルキィロード!!
  • 泣き虫TREASURES
  • NERORO☆おんど
  • ト・リ・コ
  • ぎみぃみるきぃ
  • Gorgeous Sensitive
  • ラッキー*フルスロットル
  • それはTOYS☆
  • Reflection
  • TiCK TaCK
  • 正解はひとつ!じゃない!!
  • 毎日くらいまっくす☆
  • 雨上がりのミライ
  • ナマコソング[EN]
  • キミのなかのワタシ[EN]
  • ミルキィアタック[EN]

ミルキィホームズはがっつり履修しているわけではないのですが、大体の曲は分かるあたり、10年の重みを感じます。「雨上がりのミライ」大好きなので、メインの最終曲でテンション上がりまくり。そしてアンコール1曲目はまさかの「ナマコソング」。うわー、アニメ2期(でしたっけ?)の最初を思い出して懐かしい。何ともミルキィらしい。新曲の「毎日くらいまっくす☆」も聴けて良かったです。「そして群青にとけていく」も聴きたかったですが、曲の内容からして武道館までお預けですね。とにかくこの日は、しんみりさせない、ミルキィらしい元気の出る内容でまとめられていました。

そしてミルキィの魅力は、歌に加えてやっぱりトークです。聞いてて面白いし、楽しくなってきます。贔屓目があるかもしれませんが、ミルキィのこと知らない人たちが見ても、それなりに楽しんでもらえる気がします。

以下、トークの内容や順序は、記憶に基づいているので、正確ではありません。

まずはオープニングトーク。平日の夜に、仕事を休んで会場に来ている人数の多さに、「これはゆゆしき事態よ」とみもりん。

その後、みころんが喉の調子が悪くて声が出せないことが判明。今日はダンサーとして活躍するとか、着ぐるみみたいなものだとか、みんな好き勝手言います。その流れで、みんながみころんにアテレコして遊び始めます。そらまるの「これっくらいの これっくらいの お弁当箱に 日本酒 日本酒ちょっと詰めて♪」に、違う違うとリアクションを返すみころん。

その後タブレットが投入され、事前に録音済みのボイスを再生できるようになりました。何種類かありましたが、特に印象に残っているのが「わかるぅ~」です。みころんが3人のトークに同意を示したいときに使うのですが、空気感が全然違うので、そのミスマッチ加減が面白いのです。最後の方はみころんもそれを分かった上で、タイミングを図って使っていたような気がします。このようにトラブルさえも上手く料理してしまうミルキィホームズ。

セトリの方は、上に掲載したように、中盤にソロ曲を挟むいつもの構成。入れ替わりシーンでそらまるが「次はこいつだ!」といず様を紹介したときはちょびっとザワつきましたが、ネロならそう言うかと理解しました。「それはTOYS☆」では、いず様の投げキッスをみもりんが一旦受け取ってポケットにしまい、その後会場に投げ捨てるというパフォーマンス!

終盤ではお便りコーナーへ。そう言えばミルキィホームズ宛てに手紙を書こう、という企画がありましたね。

  • お便りを送った人が着ているボーダー服が公式販売しているものではなく、私服だと見破るボーダー服警察っぷり。(ボーダーの太さが明らかに違うから
  • 岩手でのみころんの写メ会はアットホームだったというお話。会場外を歩いてたみころんが、みんな集まれー、と言って写真を撮ったり。地元ならではだね、というみんなの感想。
  • 会場に来ている人の年齢調査。最年長は65歳で、最年少は6歳。
  • ミルキィに出会って人生が180度変わりました、というお便りに、「天国から地獄に」(逆)といず様。

ラストでのトーク。

  • 人感センサーのある芳香剤みたいに、玄関の前を通ったらミルキィの誰かの声で「いってらっしゃい!」と言ってくれるグッズ、売れるよ!という話になり、みもりんが「人気声優50選!」と言ったら、「なんでミルキィじゃないの!」と総ツッコミ。
  • 「探偵ユニットってミルキィが初じゃない?」「いや、きるみんずぅってのが」

集合写真での掛け声は、「やっぱりミルキィ、バカになっても大丈夫!」。そしてメンバーから最後のあいさつ。みころんは手紙をしたためてきたので、それをメンバーが読み上げます。ほっこりする内容でした。続いてそらまるが、どうでもいいけどどうしても話したかったことを語り始めます。それは、ステージ上でメンバー同士ぶつかりそうな振り付けを無事にぶつからずに済んだときに、心の中で「ナムサン!」と唱えているらしいです。確かにこれはファイナルライブとなる武道館では言いづらい内容(笑。みもりんといず様は、まだまだ語り足りないから、年明けに皆で色々語り合う場が欲しいよね、と言うお話。終わりが近づくにつれて、これまで忘れていた些細なことをどんどん思い出していく、と言うお話に、10年の積み重ねを感じました。果たして正月にいず様宅からの中継は実現なるのでしょうか。

終幕直前には、マイクを通さない地声で、「ありがとう!」と会場に伝えるミルキィホームズ。声の出ないみころんは、フリップに大きな文字で”ありがとう”と書いていました。そしてステージ袖に戻る直前の最後の一言は「たこ焼き!」でした。

こうしてミルキィホームズのセミファイナルライブは終演です。外に出ると、まだ雨が降っていました。翌日に開催される写メ会も1枚だけ申し込んでいましたが、さすがに厳しい倍率で外れてしまいました。なので、今回のミルキィはここまでです。

なお武道館でのファイナルライブですが、CD購入者特典の先行申込みで、無事にチケットを入手できました。これでひと安心です。正直まだ解散することへの実感は湧いてきません。ミルキィの皆も言っていたように、終わりは終わってみないと分からないんだと思います。

なお、ライブに通うようになったのは、恐らくミルキィが初めてです。自分はミルキィを全力で追いかけていたわけではありませんが、振り向けばいつもそこにいるユニット、と言う存在でした。来年の1月まで、全力で楽しみたいな、と思います。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


プリパラ&キラッとプリ☆チャンAUTUMN LIVE TOUR み~んなでアイドルやってみた!

2018年9月29日、中野サンプラザホールで開催された「プリパラ&キラッとプリ☆チャンAUTUMN LIVE TOUR み~んなでアイドルやってみた!」の昼公演に参加してきました。

今回の席は、先頭から8列目のほぼ中央という良席。肉眼でキャストの表情まで分かります。振り付けも細かいところまで見えますし、できることなら毎回この距離で見たいです。

  

開演して最初に登場したのは、オープニングアクトを務めるRun Girls, Run!。「キラッとスタート」「プリマ☆ドンナ?メモリアル!」を歌いました。2曲目は知らなかったのですが、調べたら今年春映画の主題歌ですね。

そして本編が始まりました。しばらくプリチャン曲が続きます。まずは始まりの曲である「レディー・ アクション!」、その後は各キャラのソロ曲メインで「ワン・ツー・スウィーツ」「スキスキセンサー」「Play Sound☆」「キラリ覚醒☆リインカーネーション」が続き、最後はユニット曲の「SUPER CUTIE SUPER GIRL」「COMETIC SILHOUETTE」で締めます。アニメだと身長は、さらさん>あんなさん、ですが、若井さんと芹沢さんでは身長が逆転してしまいます。分かりつつも、どうにも違和感を拭えません。本人たちもネタにしていました。

ここで、らぁらさん、ドロシーさん、みかんさんのプリパラ組が乱入。プリチャンキャストはプリパラキャストも兼任しているので、さらさんにレオナさんが降臨したりして、わちゃわちゃ状態。他にも、コーデのお腹周りにある袋みたいのが気になるのか、モゾモゾ触っていた渡部みかんさんを見逃しませんでした。こんな感じで、プリチャンとプリパラの世界を、中の人が同じネタを絡めつつ、繋げてくる展開面白かったです。

と言うわけで、このメンバと言えば「ぱぴぷぺ☆POLICE!」。以降プリパラ曲が続きます。あろみかによる「でび&えん☆Reversible-Ring」来ました!この歌大好きなので、嬉しいです。前回は牧野さんが来られませんでしたが、今回はついに天使と悪魔の共演が叶いました。そしてガァララを加えての「アメイジング・キャッスル」と続きます。

次は新衣装を纏ったNon Sugarが登場。ボールの飾りがたくさん付いた衣装に絡めて、サインボールとボケを入れたら、駄目だよみんな欲しがっちゃうから、と言うツッコミが入り、Non Sugarでした。最初の曲は「シュガーレス×フレンド」です。そしてTRiANGLE原曲の「かりすま~とGIRL☆ Yeah!」を、Non Sugarバージョンで披露。さらに次はなんと新曲「スパイシー♪ ホット*ケーキ!!!」でした。

この後は、ふわりさんによる「コノウタトマレイヒ」が続きます。子ヤギの紙バイザーを被った親子席の様子がスクリーンに映し出されました。続いてひびきさんによる「純・アモーレ・愛」です。やっぱりこの曲が一番ひびきさんっぽくて好きですねえ。

ここで物販紹介コーナー。らぁらさんが進行して、ドロシーさんとみかんさんは適当にやっといて言われたので、好き勝手に動いている様子が楽しかったです。澁谷さん、曲の出番は少なかったけど、それを補って余りある暴れっぷりを、ドロシーとして見せていました。

再びライブパートへ。しゅうかさんによる「Miss.プリオネア」が初披露されました。昨年のWinter Liveでは既に曲はあったものの、ステージには立たなかったしゅうかさんですが、今回はようやくアイドル華園しゅうかを立たせてあげることができた、と語っていたのが印象的でした。別の記事でも書きましたが、キャストがキャラクターに愛を込めてくれているのは、本当にうれしいです。

次はアイドルタイム組で「ハートフル♡ドリーム」です。この歌は、とてもプリパラっぽくて好きです。次はファララさんによる「すた~らいとカーニバル☆」、そしてガァララさん&ファララさんによる「リンリン♪がぁらふぁらんど」が続きます。別々の歌が同時に流れる「リンリン♪がぁらふぁらんど」は不思議な感じで面白いですね。

ここからは終盤を感じさせるラインナップとなり、「組曲フォーエバー フレンズ~第一楽章~「I FRIEND YOU!!」」「Get-Over Dress-code」と続きます。そしてSoLaMiDressingによる「Memorial」が続きます。プリパラシリーズのフィナーレ的な曲で、聴いていて感慨深さを感じますね。”いつものおはようでさえ あたりまえじゃなくて ステキな奇跡だったんだね”と言う歌詞は、はっとさせられます。最後は「Make it!」を全員で歌います。

途中で長い間奏が入り、そこで出演者の挨拶がありました。上で書いたあろみか話や、しゅうかさんの話は、確かこのタイミングでお話しされた内容だったと思います。朝比奈さんが、同じくキャラクターとして曲初披露となった、佐藤さんと黒沢さん(ファララ&ガァララ)に対して、やったね、と祝福していたのが印象的でした。後は、ひびきさんの横で色々やっているのに、ドロシーさんだけ気づかれなかったの、面白かったです。

全員の挨拶と歌唱が終わり、キャストがステージから全員捌けたあと、スクリーンにはWinter Liveの予告映像が流れます。既に公開済みの映像では”???”となっていた部分が解禁され、セインツの登場が確定しました!まあ大方の予想通りです。

物販は終演後に買えたら買うつもりでしたが、それなりに並んでいたので、買わず終い。開演前の方が空いてたのかな。

ところで、今回は例年の夏ではなくて秋開催になったことで、冬のライブまでの期間がずいぶん短くなりました。来年以降もこの日程なのでしょうか。暑くないのはありがたいのですが、ライブの間隔としては夏冬のほうがバランスは良いんですよね。

さて、3ヶ月弱後の冬のライブも楽しみにしています。チケットが無事取れるといいなあ。

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アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!~感想まとめ

アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!、期待以上のとても楽しいイベントでした。書ききれなかった感想をここにまとめます。

スターズ以前のアイカツ!シリーズで、声優さんが一同に介するイベントは、これまでありませんでした。映画の舞台挨拶や一部のトークイベントではありましたが、短い時間だったり、少人数だったりしました。なので今回のイベントは、渋谷公会堂(ミニライブを除いたアイカツ!の初ライブ)のときと比肩する感動がありました。感動って絶対値ではなく、前回とのギャップによる部分が大きいと思いますので、今回の感動を超えることは今後なかなかないでしょうね。今の自分には想像できません。

今回のイベントでの大きなパラダイムシフトとしては、これまで歌唱担当が担当してきた歌を、声優さんも歌ったことでした。フレンズからの路線変更で、ある程度道筋を付けられていた感はありますが、歌唱担当の存在意義にも関わってくるので難しい話だなあと思っていました。ただし、実際にコラボレーションした様子を目にすると、あくまで歌唱担当が本物なんですよね。当然声優さんの声もキャラクターの声そのものなんですけど、歌として聴いた場合は歌唱担当の声がそのキャラクターの歌声として聴こえるのです。実際どちらも本物ですし、とても不思議な感覚でした。声優と歌唱担当の二人三脚でキャラクターを作り上げてきたのだなあ、と思いました。

物販は、下記のものを買いました。一番欲しいと思っていたスペシャルキャンバスアートが残っていたのは、ラッキーでした。あとはちょうどキーホルダーが欲しかったのでキーチャームを買い、分かりやすいライブ物販グッズとして特大うちわを買いました。

  • スペシャルキャンバスアート
  • キーチャーム
  • 特大うちわ

Day1、Day2の記事に入れても良かったのですが、微妙に入れどころがなかったので、別記事に起こしました。Day1、Day2の内容は、下記をご覧ください。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


第2回イクランチに参加

2018年9月23日、原宿のファニスペースで開催された第2回イクランチに参加してきました。5月に開催された第1回は、別の用事が先に入っていたので、今回が初参加です。イベントの詳細がわからないので、ワクワクとドキドキの両方を胸に会場へ向かいました。

会場は原宿駅から歩いて10分の場所にあるビルの5階です。ファニスペースの看板がないので、ちょっと分かりにくいとは思います。

席は自由席。8席*5列構成だった気がします。とりあえず何となく最後列に着席。事前のお知らせ通りアンケートを受け取ったので記入します。クリップボードとペンのセットがあると書きやすくて良かったかも。アンケート記入の話はあったので、自分たちで持っていくべきだったかなあ。間際に着いたこともあって、書く時間が足りずにちょっと忙しかったです。最善は、fanicon内でもコメントがあったように、事前にネット上なりで集めておいたほうが、書く側も見る側も楽だったとは思います。

13時35分ごろ、開演。まずはランチの取り分けタイム。イクランチとは、伊倉愛美さんとのランチミーティングの意味で、伊倉にちなんでイクラのお寿司をメインに、オードブルが用意されています。1列ずつ順に取り分けタイム。取り分けは基本セルフです。

全員の取り分けが完了したら、イクラを食べる伊倉さんの撮影タイム。しかし、撮り損ねてしまいました。その後はランチを食べつつ、皆の記入したアンケートの内容をその場で確認しながらトーク。アンケートの大項目に従い、fanicon、クラウドファウンディング、伊倉愛美をプロデュースするなら、についてお話しました。faniconは、放送時間帯の良否や番組でやって欲しい内容について、プロデュースについては大喜利状態を想像していたら、思いの外皆さん真剣に記入してくれた、と言った内容でした。クラウドファウンディングの話題では、欲しいグッズについての意見募集があったりしました。その中で話に挙がった伊倉愛美さんをデフォルメしたぬいぐるみグッズは、確かに自分も欲しいです。

続いて、衝撃の発表。「伊倉愛美、アーティストやめます。。。」がスクリーンに登場。え、7月に始動して僅か2ヶ月で終了。会場がざわ……ざわ……とどよめきます。代わりに、浪漫ちす子と言うアーティストをプロデュースする側へ回ると言う話でした。この辺である程度お察しですが、浪漫ちす子さんは伊倉愛美さんと瓜二つの双子の妹だったのです。見分け方はベレー帽を被っているか否かだけ。

  

ここからは浪漫ちす子さんによるミニライブ。faniconでライブ配信されます。せっかくなのでスマホで配信の様子を見てみました。スマホ越しのライブ配信の光景が目の前にあるという、テンションの上がる楽しい状況です。なお、ライブ配信の中身はアーカイブとして残るので、faniconに入ればその様子を見ることができます。

  • 元気を出して(竹内まりや)
  • ORION(中島美嘉)
  • Girl(秦基博)
  • 恋におちて(小林明子)
  • サンセットロマンス(浪漫ちす子)

最後の曲は、伊倉愛美さんの作詞作曲です。姉カバーとして「CANVAS」を歌ってほしいところでしたね。

そして告知タイム。11月3日の昼に、浪漫ちす子さんのライブ(【注】後の話の展開で内容に変化あり、イクラ文化祭)が代官山NOMADOで開催されます。チケット情報は後ほど発表があります。そしてクラウドファウンディングの第2弾を来年に予定しています。金額目標達成したら、無料ライブを開催したいとのお話。意図としては、より多くの人に聴いてもらえる機会を作りたいから。お金が掛からないなら、と言うことで、ふらっとライブに来てくれる人が増えたらいいな、とのことです。んー、この辺の舵取りは色々難しい面があると思いますが、ちゃんと事務所がマネジメントをしてくれているので、適切な方向へ話が進んでいくと思います。

最後はチェキ会。物販も何か追加で買おうか迷いましたが、イクライブの時に大概のものを購入済みなので、今回はチェキ券だけ。とは言え、トークもポーズも何も考えていなかった^^;

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。最後列からは、写真を撮るには意外と遠くて、光学ズームでは間に合いませんでした。


アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!Day2

  

2018年9月9日、初日に続いて、アイカツ!シリーズ5thフェスティバルの最終日に参加してきました。初日の物販の状況が問題視されたようで、事後通販が発表されました。そのためか、昨日の行列が嘘のように平和な状況です。こんなに状況が変わるものですかねえ、行列が行列を呼んでいたとも言えるのかな、と思いました。売り切れの品もそれなりにありましたが、自分が欲しかったアイテムは残っていたので、気になる数点と併せて購入しました。予想外の展開で幸せ気分。

今回の席は3階スタンド席のステージから遠いブロックの中段あたり。距離はあるけど手前が柵である点は良かったです。正面ではないので角度は少しきつかったですけど、ライブ以外のアフレコ等のシーンでは、オペラグラスでステージ上の様子を楽しむことができました。

会場に入った時間が昨日より少し早かったので、みくるさん、ヒカリさん、そらさんによる場内アナウンスも聴くことができました。今回ステージに来られなかったアイドルたちを、場内アナウンスなどの形で登場させているんだと、あとで気づきました。ヒカリさんとそらさんが絡むと言う、何気にレアで熱い展開。

生アフレコパート

本日は時間通りに開演です。まずは声優陣が登場して開演のご挨拶。アイカツスターズ!出演者が多かったDAY1と比べて、アイカツ!出演者が多いです。その後は歌唱担当による「SHINING LINE*」が披露され、アイカツ!の生アフレココーナーへ。DAY1と同じ話もありましたが、DAY2の出演者に合わせたシーンが色々ありました。「未来に約束」でみやびさん、「春のブーケ」で瀬名あか、「星の絆」でトライスター(DAY2からの美月さん、かえでさん)、「狙われた魔法のアイカツカード」でドリアカ勢でした。

続いてミニトークのコーナー。DAY2ではみんな前に出てくるのが早いです。司会は保村さんで、田丸さんがアシスタントに就きます。かえで役の三村さんはかえでの私服コーデなのですが、(三村さんの)私服だ云々で盛り上がりました。昨日の真昼さんもそうだけど、結構私服コーデって覚えてます。あとは、寿さんによる観客席とのコール&レスポンスのコーナーで、レスポンスの声量を「こ ん な も の な の ?!」と煽られるアイカツ!のオタクたち。そして色々と流れで、3人1組のチームが編成されました。ソレイユ、ルミナス、トライスター、ドリアカ組、珠璃さんとまどかさんとみやびさん。それぞれチームの掛け声を披露します。トライスターは意外にも「テイクオフ!」を実際に台詞として喋ったことはないはずとのこと。なんとマジですか。ドリアカ組は、「チームドリアカ~!」でここまでは何となく予想できたのですが、問題は最後のチーム。どうするんだろう、と思っていたら、3人で後ろを向いて相談を始め、「バニラ!チリ!抹茶!」と思いのほか上手くまとめてきました。

生アフレコの後は、「Move on now!」と「STARDOM!」で、アイカツ!の始まりからアイカツスターズ!へと繋ぎます。

アイカツスターズ!の生アフレココーナーも、DAY2の出演者に合わせてアレンジされています。アイカツスターズ!はDAY1と比べて出演者が減る方向なので、主にはDAY1でしか出来なかった部分が差し替えられています。そんな中、DAY2のみ出演されたのが、リリィ役の上田さん。満を持しての「ゆずっとリリィ」です。

続いてミニトークのコーナー。どういう流れか忘れたけど、キャスト陣がそれぞれペアになりました。富田さんと山口さん(ゆめこは)、田所さんと上田さん(ゆずリリ)、諸星さんと村上さん(ツバあこ)、大橋さんと宮本さん(香澄姉妹)、保村さんがこの2人はみんなそれぞれ関係があるのか?と訊いていましたが、確かに明確な関係があるんですよね。スターズって、キャラクターの1対1の繋がりが多く描かれている気がします。これに絡めて、スターズのメンバーはほんとに仲が良くて、楽屋でもみんなでわんわん泣いてたと言うDAY1の裏話が披露されていました。

次は朗読劇。DAY1と同じくアイカツアイランドのお話ですが、DAY1のVAとM4の部分は、ゆずリリのお話になっていました。

この後は「スタートライン」と「MUSIC of DREAM!!!」でアイカツスターズ!の曲が2つ続きました。あー、DAY1でスターズの曲が少なかったのは、DAY1にせなさんが不在だったためですね。

次は、ニーナさん、ここねさん、ユウさんによるトークの後、「マカロン音頭」と共に、アイカツフレンズ!のメンバーが登場します。生アフレコのコーナー、朗読劇の内容は、DAY1と同じでした。

続いてミニトークのコーナー。アシスタントを務めていた斎藤さんが、思いついたことがあると美山さんに近づき、その場で打合せ。熱いっ……者繋がりで、珠璃さんと舞花さんのコラボ。

それから、松永さんからのタレコミにより、かぐや役の桑原さんが面白い一発ギャグを持っているとの情報が。「(披露するタイミングが)ここじゃないと思う」と言いつつ、しっかり中央へ向かう桑原さん。「グーチョキパーで×2 何つくろ~×2 右手がチョキで左手がチョキで ハッシュタグ~×2♪」皆の期待値を上回る完成度で、会場がおおおっ、と湧きました。しかしこんな大きな会場で、一発ギャグを初披露できる桑原さんに対して保村さんが「こんな心臓の強い人がいたなんて、心強い」と言っていたのが面白かったです。

それに触発されたのか、田所さんが保村さんと何やら打合せ。最初のネタは「それはやばいっ!」と言う保村さんにより却下。うう……この時の内容が気になる。続いての第二弾で決定。しかし乗り気ではない保村さん、「絶対滑るって!俺滑るの嫌いなんだよなあ~!」。披露されたネタは、保村さんと田所さんによるフレンズのオープニングカット。それを聞いた木戸さん「うちのあいねはそんな声じゃありません!みおの方は……結構似てました」と応じていました。

暗転した後、ののリサによる、このライブまだ半分も行っていないんだって!と言う台詞が流れます。この時点でまだ半分を超えていないの、結構びっくりしました。

続いては、アイカツ!による一夜限りの生MCコーナー。全体的にDAY1よりはっちゃけた内容で楽しかったです。かえでさんのパラシュート降下ネタに絡めて、別のフェスをやっている隣のZOZOマリンスタジアムに降りて、1曲歌って盛り上げてきたとか、その辺の流れを受けて「異常事態よ……」と冷静にツッコむユリカさんとか、もう色々楽しいです。

最初のミニトークで「ぱんぱかぱーん」を何回言うか数えてみて、と言ってた富岡さん、その後なかなか披露されないと言う流れがあったけど、ここでぱんぱかぱーん、でコール&レスポンスと言う流れに。ぱんぱか、ぱーん!ではなく、「ぱんぱ」「ぱかーん!」で、そこで切るんかい!となっていました。

後はボックス席ネタで、川上さんがおばあちゃんも見にきています、ボックス席の1列目3番目にいます、と。確かそこは木村監督の席。しかし天羽先生と言うことで、遅刻ネタを絡ませられてしまいます。映画と言う大舞台でやらかしてしまうと、ずっとネタにされてしまう悲しみ(笑。そしてエリザベスもボックス席に来ています、とのこと。もうボックス席すごいことになってる。

他には、ここのパートじゃなかったかもしれませんが、保村さんがサンシャイン池崎風に叫んでいたら、会場の赤ちゃんが泣き出してしまいました。演じきった後に、ごめんよ~、と謝っていました。

ライブパート

ライブパートへ入ります。「オリジナルスター☆ミ」「Blooming♡Blooming」「カレンダーガール」まではDAY1と同じ。そして「コズミックストレンジャー」「ありがと⇄大丈夫」と続きます。「ありがと⇄大丈夫」では、途中から、わかさん、るかさん、せなさん、りえさんが合流しました。これは驚きましたね。アイカツスターズ!以前の曲の歌唱担当と言う枠ではなく、アイカツ!ファミリーと言う枠なんだな、と思えて、とても良かったです。松永さんが、わかさんから女の子ジャンプ?アイドルジャンプを教えてもらった話をしていました。

この後は「Precious」「Dreaming bird」「アイドル活動!ver.Rock」「薄紅デイトリッパー」と、DAY2のみ出演キャストのキャラクターによるソロ曲が続きます。

「硝子ドール」「Believe it!」「個×個」「Girls be ambitious!」「絆~シンクロハーモニー」「6cm上の景色」「アイカツフレンズ!」はDAY1と同じ流れです。

そして「Message of Rainbow」の披露。DAY2はせなさんがいるので、富田さんと山口さん、せなさんとななせさんによる、ダブルゆめこはが実現しました。声優と歌唱担当がいるからこそ、成しえるコラボですね。

ラストはDAY1と同じ編成で、「Pretty Pretty」「START DASH SENSATION」「輝きのエチュード」「ダイヤモンドハッピー」「アイドル活動!」でした。「Pretty Pretty」ではDAY1と違い、あかりさんの台詞部分がアレンジされて、”ドレスも靴もめっちゃプリティだけど やっぱりアイカツ!だね”になっていました。

終演のご挨拶。DAY1では歌唱担当の挨拶時間があまりなかったのですが、DAY2ではDAY1より多めに取られていました。りえさんの「朝井さんありがとー!」が印象的でしたね。終演時のりえさんの挨拶と言うと、アイカツ武道館を思い出します。

そして寿さんがボックス席の木村監督と、始まった時は5年間も続くなんて思っていなかったですよね、と言う会話をされており、とても感慨深かったです。

このまま進行していくのかと思っていたら、下地さんが「ちょっと待ったーーー!」と声を上げました。今日はなんとるかさんの誕生日なのです。会場のみんなで、ハッピーバースデーを歌って、るかさんを祝福。楽屋にサプライズケーキも用意されているとのこと。

そしてアイカツ!への思いを伝える下地さん。途中感極まりそうになりつつ、たくさんの思いを伝えてくれました。出演者が作品愛に溢れている姿は、ファンとして本当に幸せな気持ちになれます。

最後は諸星さんの挨拶。ボックス席にいるママと目が合ったとのこと。そこから「お母さーん!産んでくれてありがとーう!」とコール。

締めは、諸星さんから「せーので!」コールに対して、会場から「アイカーーーーーーーーーーツ!」のレスポンス。”カ”の後をめっちゃ長く、息がなくなるまで伸ばしました。

出演者がステージから去ったあとは、DAY1と同じく、アイカツ!からスターズ!、フレンズ!の映像が流れて、終幕。

こうして夢のような2日間のフェスが幕を下ろしました。来年度のフレンズ!のライブ告知があるかなあ、と少し期待していましたが、特にありませんでした。また5年後にでも、10thフェスティバルができたら、幸せですね。