「 ステージイベント 」一覧

ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記もしくはTwitterの方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

アイカツスターズ!感謝祭「We are STARS」夜公演

2019年9月29日、アイカツスターズ!感謝祭に参加してきました。初めてこのイベントを聞いた時は、ビックリしました。アイカツフレンズ!のライブが先に控えており、その1か月後にアイカツスターズ!のイベントと言うことで、嬉しい驚きでした。会場は日本青年館ホール。通常のアイカツライブイベントと比べると小さめの箱なので、倍率が不安でしたが、最速先行で夜公演のみ当選し、その後の2次先行では落選。両公演行きたかったですが、夜公演のみ参加です。

【入場、物販】

会場の都合で、フラスタはありません。物販コーナーはホールフロアの廊下を使用しています。グッズを買おうか迷いましたが、パンフレットLiteを1部購入しました。

【開演】

今回の席は、ステージ向かって左側の、D列です。前から4列目なので、とってもステージに近い!イベントに足を運ぶ回数が増えると、良席に当たることもチラホラ出てきて、ワクワクが止まんないっ!

最初は、諸星学園長とすばるくんによる開演前アナウンス。そしてキャスト入場です。まずは自己紹介。幾つか面白かったところをピックアップします。

  • 朝井ローラさん「朝井彩加役の……」
  • 村上あこさん「カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ……」超ロングカタカタ
  • ランズベリーかなたさん、会場男性客から熱い声援が掛かり、日笠エルザさん「そういう(男性に人気のある)設定だったっけ?」と言われて、全力で否定。
  • M4が1名足りないけど、すばるはここにいる、と肩組みのポーズ

その後、話の流れで、どこから来たか、と言う問いかけに、会場からどんどん答えが挙がって収拾がつかなくなりかけたら、日笠さんがピシャッと場を収めたので、さすがだ……と思いました。

佐藤監督による開会宣言を得て、いざ感謝祭スタート!

【サイコロトーク】

最初のコーナーはサイコロトークです。サイコロを振って出た目に応じたトークをする、いわゆる”ごきげんよう”です。メンバは、四ツ星学園チームとヴィーナスアークチームとM4チームに分かれます。進行役は、津田ひめさんと日笠エルザさん。日笠さんがやけに自由だ……

四ツ星学園チームは、5thフェスでトチリ事件。話の詳細は忘れちゃったけど、日笠さんの出番前に出るはずのメンバが、宮本真昼さん以外、出番を忘れてて、楽屋にいたとか、前田さんはまた別のところにいたとか、そんなお話。裏話聞けるの楽しいです。

ヴィーナスアークチームは、スタジオ収録の空いている時間に、”だるまさんが転んだ”で遊んでいたお話。皆さん誰がいたのかはっきりメンバを覚えていない様子で、それでも皆口々に「日笠さんはいた」と言っていて、日笠さん「私が主犯みたいに言うのやめてよ!」と応じていました。

その後はまさかの”だるまさんが転んだ”をこの場でやってみることになりました。なんて自由なイベントなんだ……!津田ひめさんが鬼を務めます。最初は普通に進んでいきます。徐々に数名が脱落。途中からポーズ指定が入ります。にゃんにゃんポーズにセクシーポーズ、だんだんポーズネタもなくなってきました。最後は富田ゆめさんが優勝でした。あんまりアグレッシブなポーズは取らなかったですけど、靴がすごい厚底なんですよねえ。

さて、”だるまさんが転んだ”を遊んでいたら、M4のサイコロトークパートの時間がなくなってしまいました。日笠さんそのまま割愛しそうな勢いでしたが、少しだけ時間を貰ってトーク。今回来られなかった八代すばるさんが、チェック柄の服を着ており、M4のステージ衣装と揃っていて、まさに「僕らの奇跡」というお話。

その後佐藤監督が登場して、「5thフェスでのM4のリハが下手すぎてビックリした。本番はもちろん上手かったけれど」と暴露して去っていきました。これに対して「てるおーーーーっ!」と呼びかけたM4一同が面白かったです。M4曰く、実際ソロの時は良かったけれど、4人で一緒に歌うと不協和音だったそうです。

【宝探しだゾ】

続いてのコーナーは、「宝探しだゾゲーム」。会場に質問を投げて、該当する人が少なかったチームが優勝というルール。津田さんが例として出した「今日会場へ船で来た人」の該当者が1名で、さすがひめ先輩……という空気になりました。

M4チームはM4のCDを10枚以上買ってくれた人、ヴィーナスアークチームは羊を飼っている人、四ツ星学園チームは四葉のクローバーを今持っている人。一番少なかったのは、四ツ星学園チーム。

【ライブ】

ライブパートに入る前に、ナレーションが入ります。ツバサ先輩の「滑った子にはおしおきターイム!」や、グッズの”好きって気持ちタオル”に絡めた夜空先輩の「右手に夜空、左手に真昼、朝陽は鞄の中でお留守番ね」など、楽しかったです。夜空先輩の朝陽くんへの当たり、厳しい。

ライブパートのセトリは、下記です。前述の通り、前から4列目なので、歌と踊りのパフォーマンスを眼前で堪能することが出来ました。間奏でのダンスパートをこの距離で見られるのは、圧巻。

  • episode Solo

最強のLIVEの幕開けにふさわしい1曲!

  • 裸足のルネサンス

りえさんとななせさんによる裸足のルネサンス。努力惜しまない!カッコいい!いやあ、しかし裸足のルネサンスを聴けるとは、予想していませんでした。りえさんは当然レイさん役ですが、ななせさんはリリィさん役。

  • ハッピー☆パンチ

せなさん、みきさんの、ゆめあこハッピーパンチ!

  • Summer Tears Diary

キター!かなさんによるSummer Tears Diary。ちょうど季節にも合っていますね。歌詞も色々と刺さるものがあります。お別れ前のことを綴っている歌なのですが、アイカツスターズ!という作品が一旦放送終了して、1年半後にこうしたイベントが催されていることが、何となく重なって、じーんと来ました。

  • スタージェット!

せなさんによるスタージェット!アイカツスターズ!の曲はほんと歌詞が素敵な歌が多いです。好きなところいっぱいあるけど、”みんなそれぞれ不揃いだから 魅力的なんだね”のところが一番好きかなあ。あと、星を描く振り付けのところ、楽しいし、かっこいいし、好き。

  • We are STARS!!!!!

フォトカツ曲も!今回のイベントの副題にもなっています。歌唱担当全員で披露。

  • スタートライン!

せなさん、りえさん、富田さん、朝井さんによる、歌唱担当&声優のコラボレーション!!!5thフェスでは為しえなかったゆめロラの歌唱担当&声優コラボレーションが今ここに実現しました。まさに”夢はみるものじゃない 叶えるものだよ”ですね。

  • MUSIC of DREAM!!!

歌唱担当全員で披露。こちらの曲も強い曲です。大好きな曲なので聴けてうれしいです。

  • Bon Bon Voyage!

出演者全員で歌います。合いの手の部分は客席も一緒に歌います。「Bon Bon Voyage!」を聴くと、何だか大団円のイメージがあって、締めの曲に合っているなあ、と思いました。

【キャスト挨拶】

最後はキャストの皆さんのご挨拶。これが想像以上にたっぷりと時間をとって、皆さんの想いを伝えて下さいました。アイカツスターズ!愛に溢れている……!全般的にキャスト同士の仲の良さが伝わってくるお話が多かったです。あと言うだけならタダと言うことで、皆さん色々と願望を言っていました。偉い人、頼む……!

全員分は私の記憶力が持たなかったので、抜粋。

  • 村上あこさん「アイカツスターズ!が初めての作品だった。初めてこの世界での友達ができた。アイカツスターズ!の収録は、仕事に行くって感じじゃなくて、友達に会いに行くみたいな感じだった」
  • 津田ひめさん「S4が私以外の3人が秘密で、周りに訊いても教えてくれなかった。そしたら前作の3人だった。新しく入るので仲良くなれるように、3人をしゃぶしゃぶに誘った」
  • 藤原レイさんが「裸足のルネサンス」を歌うかも、と言って、”努力惜しまない!”の振り付けとかめっちゃ練習していたそうです
  • 藤原レイさんから前田アリアさんへの繋ぎが「はい!」だけだったので、前田さんが「雑だな、おい」
  • 涙をこらえていた日笠さんが、前田さんの「ネオヴィーナスアークの皆で”Bon Bon Voyage!”を歌いたい」という言葉をきっかけに、涙腺決壊しました
  • 江口きららさんは、アイカツのファンとして、舞台裏の様子をレポートしていくとのこと。歌唱担当が精神統一しているところや、(ハードな練習でついた)衣装ブーツの傷の数など。
  • せなさん、ステージ直前でブーツのかかとが壊れたそうです。けれど、るかさんのブーツが用意されているというスタッフの神対応が。その結果、今のせなさんは、右足るかさん、左足ななせさんのブーツを履いている格好に。これ、ななせさんのブーツのくだりは当然知ってるよね、くらいの勢いで説明がなかったのが、熱いです

こうしてイベント終了です。期待を超えてくるイベントでした。トークあり、ライブあり、そして最後の挨拶による、キャストの皆さんの作品愛、とても幸せな気持ちになれるイベントでした。


プリパラ&キラッとプリチャンAUTUMN LIVE TOUR 2019大阪公演

2019年9月22日、大阪のオリックス劇場で開催された「プリパラ&キラッとプリ☆チャンAUTUMN LIVE TOUR 2019 ~キラッと!アイドルはじめる時間だよ!~」に昼夜参加してきました。

昼の部、開場前に物販コーナーへ向かいます。パンフレット1部とトレーディング缶バッジ2個を購入しました。わりと遅い時間に行ったけど、思いの外残っていて良かったです。

    

それから入場して、フラスタを撮影。トイレは1階が混んでいたので最上階まで登ったら空いていました。夜の部はトイレ混雑を回避するため、早めに入場しました。待ち時間でパンフレット読み。

関係者フラスタはファンのフラスタとは離れた場所にあり、入場時には撮影しづらい形になっています。そのため、昼公演の退場時に撮影しました。

昼の部

いざ開演。席は1階14列目の中央。肉眼で表情が何となく分かる距離。比較的良席です。最初はRun Girls, Run!が登場。

  • ダイヤモンドスマイル
  • キラッとスタート

盛り上がりますね~!掴みからバッチリ。ダイヤモンドスマイルのサビが2段階で来る構成が好きです。

ここでRun Girls, Run!は一旦捌けます。そしてキャラクターによる影ナレが流れ始めました。昼夜でまったく同じ内容だったから録音っぽいですね。シルクちゃんはライブ会場に持ち込み可能か、りんかさんの質問に若干揉めつつも、持ち込みOKになりました。

  • ワン・ツー・スウィーツ
  • スキスキセンサー
  • キラリ覚醒☆リインカネーション
  • Play Sound☆

プリチャン1年目の曲で固めてきました。「キラリ覚醒☆リインカネーション」から「Play Sound☆」への流れ最高。

  • サンシャイン・ベル
  • メイクマニー・メイクドリーム

ここからプリパラ曲へ。大阪公演のみ参加のファララさんからのしゅうかさん。春のプロミス!リズム!パラダイス!のツアーの参加回が、ちょうどお二人が出演されている回ばかりでしたので、巡り合わせを感じます。

  • ゴー!ゴー!ゴージャス!

そしてこの日はノンシュガーも参加ということで、ちりしゃんしゃんもいるので、この曲!とても楽しくて好きな曲です。お互いの”な~に~よ~!”のところ、いいですね~

  • Pretty Prism Paradise

そしてSoLaMi SMILE!らぁみれそふぃ、この安定感たるや。

  • シュガーレス×フレンド
  • リザーブ・ザ・リバース!

そして大阪公演のみ参加のノンシュガー!2曲披露です。プロミス!リズム!パラダイス!の千秋楽は参加できなかったので、「リザーブ・ザ・リバース!」は初めて聴きました。そして、大森ちりさんが最後捌ける方向を間違えて、慌てて連れ戻されている様子が面白かったです。

グッズ紹介のコーナー。キラッチュ&シルクちゃんリバーシブルぬいぐるみの紹介で会場がざわつきます。実際にリバーシブルの様子をステージ上で実演し、キラッチュの中からシルクちゃんが登場……!嬉しそうな厚木りんかさんと隠そうとする林みらいさんのせめぎ合い。

  • TOKIMEKIハートジュエル♪
  • えもめきピッカーン
  • 夢色エナジー
  • スペース!スパイス!スペクタクル!
  • My Secret heArtbeats

再びプリチャン曲へ。ここからは2年目です。みらいさん、えもさん、りんかさん、めるさん、さらさん……そう言えばあんなさんだけまだソロ曲がないんですね。

  • シアワ星かわいい賛歌
  • キューティ・ブレイキン

2年目から登場したまりあさんとすずさんのソロ曲です。「シアワ星かわいい賛歌」を聴いていると、何でもかわいいじゃないかと思えてしまいますね。かわいいシールを貼り付ける振り付けがかわいいです。何となくペロピタ感があります。まりあさんは、ぶっ飛んでいるけど芯が通っていてブレない、だからとても好きなキャラクターです。

  • インディビジュアル・ジュエル

リングマリィの曲。何か明確な共通点があるわけでもないけど、何となくでび&えん Reversible Ringを思い出してしまいます。

  • COMETIC SILHOUETTE
  • SUPER CUTIE SUPER GIRL

プリチャンの代表ユニットともいえる、ミラクルキラッツとメルテックスターによる1年目の楽曲。

  • Make it!

ラストはプリパラ始まりの曲であるMake it!で締めます。若井さらさん、ステージの前の方に気を取られていたのか、後ろから来た芹澤あんなさん、森嶋めるさんに驚いていました。

そして間奏の間でキャストの皆さんが挨拶。このスタイル、特にアンコールがない場合良いですね。最高のテンションのまま終われる感じがします。

「ゴー!ゴー!ゴージャス!」について、芹澤あんなさんから一言、”セレブ対決に私を呼ばないなんて!”と、しゅうか&ちりのセレブ対決に参戦宣言!V・I・P!V・I・P!て言うか、赤城財閥は規格外過ぎるので、ちょっと。

キャストが捌けた後はスクリーンでエンドロールが流れます。そして最後にじゃんけんタイム。りんかさんがチョキを出しました。結果はあいこ。周りの人の話を聞いていると、東京公演ではなかった模様。特報がなくなった代わりですかね。ノンシュガーもいることですし、プリチャンEDと合わせてじゃんけん要素が高い公演ではありました。

夜の部

席は1階25列のステージに向かって右手。10列下がるとだいぶ遠く感じますね。ライブ構成は基本的に昼と同じです。プリパラ曲は昼夜で大半が入れ替わりました。

  • コノウタトマレイヒ
  • Miss.プリオネア

佐藤ふわりさん!ウインターライブでの初登場が今でも記憶に残っています。このヘアスタイルが一番好きです。しゅうかさんの曲は、新曲もいいけどやっぱりこちらの方がしっくりきます。

「ゴー!ゴー!ゴージャス!」へ入る際の振りの寸劇も、昼と比べて少しアレンジされていました。大阪では物真似が流行っていると言う話から、お互いの物真似をして……と言う流れ。

  • HAPPYぱLUCKY
  • スパイシー♪ホット*ケーキ!!!

SoLaMi SMILEとノンシュガーも、夜だけの曲を用意してきました。田中のんさん、台詞の”かしこま!”が、昼に続いて歓声に被ってしまいます。ちょうど手前でひと区切りな内容になっていることもあり。

グッズ紹介のコーナーでは、”学校や会社にも持っていって”てなことを言うと、ざわざわする会場に対して林みらいさんが、”会社でみんなざわつくね。なんでー?”と仰せて、会社でプリパラプリチャンの推しをアピールを訴えていました。

あと、どこかで久保田えもさんが、ジュエルアイドルになる宣言をしていたような気がします。

  • 寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL
  • 乙女アテンションプリーズ

プリチャンは、ミラクルキラッツとメルテックスター曲だけ、昼夜で変えてきました。「寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL」お気に入りなので、聴けて良かったです。

最後の挨拶では、突然ポワンが降臨したり、みれぃさんが降臨したり、昼よりも少し遊びの入った内容になっていて、面白かったです。

夜のじゃんけんはみらいさんが相手で、グーでした。結果は勝利。昼はりんかさん、もしかしてじゃんけんはジュエルアイドルしか担当できないのでは。もしくはまりあさんに全敗してるえもさんには任せられないのか。

全体の感想

とにかく今回のライブは、プリチャンが中心になっているライブでした。昨年までのライブでは、現役作品であるプリチャンの扱いが少々寂しくて、プリティシリーズ大丈夫かなあ、と思っていたのですが、払拭されました。プリパラの枠は削られましたが、昼夜でガッツリセトリを変えることで、フォローされているのかな、と思います。

あと、パンフレットで林みらいさんが言われていた”2年目になってみらいの主人公感が増してきた”というお話、とてもわかりみ。1年目は、えもさんとかりんかさんとか、周りのキャラクターの個性が強くて、正直地味な印象があったのですが、2年目になるとみらいさんの存在感が増してきた感じがします。虹ノ咲さんの影響が大きいかもしれませんが。

そして、皆さん脚がすっごく高く上がるなあ……と思いながら、見ていました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


真夏のイクランチ

2019年8月24日、原宿ファニスペースで開催された伊倉愛美さんのファンクラブイベント「真夏のイクランチ」に参加してきました。前回は旅行で参加できなかったので、前々回ぶりになります。恒例のお寿司は、購入制になっていました。お寿司は無事完売。

さっそく伊倉さんが登場。iKRのカラフル女っちのTシャツを着ています。イクランチなので、まずは「いただきます」のご挨拶。挨拶の後、撮影用いただきますタイムが設けられました。

  • マイミュージック(オリジナル)
  • 大喜利紹介(1)

お題は「夏なのに冷や汗」。怖いのが本当に苦手で、学生の頃に男女で行く肝試しも、本当に行かなかったそうです。後は実際に体験した心霊現象として、神社の近くで季節外れなトレンチコートを着たおじさんがいたけど、しばらくしてふと見たら、消えていた、と言うお話。お察しの通り、心霊現象のつもりが変な感じの話になってしまいました。伊倉さん曰く、誰かにばっと見せて、去っていったのかなあ。

  • ラブソング(オリジナル)
  • 大喜利紹介(2)

お題は「この人絶対夏生まれでしょ、と思う人」。伊倉さんが例として挙げたのは、松崎しげるさん。

  • 即興ソングコーナー

客席からのお題に合わせて、即興で歌を作るコーナー。伴奏も即興です。1曲目は”高田馬場、かき氷、タピオカ”、2曲目は”アフリカ、お寿司、ソーラー発電”でした。”アフリカ”は最初”コンゴ民主共和国”だったのですが、「ほんごう?」と伊倉さんの知識範囲外でしたので「却下で」の結果、”アフリカ”となりました。

そして”ソーラー発電”については、完成した歌詞について”ソーラー発電ってそういうことじゃ……”とツッコミが入るも、「そういうの受け付けていませんから」とピシャリ。

即興曲と言えばあの方、サーモンエッグ師匠が懐かしいのですが、「久しぶりにオファー出してみる」とのことでした。

  • PRIDE(今井美樹)

ここからリクエスト曲を2曲。1曲目は伊倉さんも好きな今井美樹さんの曲からです。有名な曲なので、こちらは自分も知っています。

  • なんでもないや(RADWIMPS)

この歌は映画「君の名は」の挿入歌ですが、伊倉さんはこの映画を3回見たそうです。1回目は映画館、2回目はニューヨークへ旅行した際の往きの飛行機、3回目はは同旅行の帰りの飛行機です。帰りの飛行機では、前の座席の人が見ているのを、座席の隙間から見ていたとのこと!3回目なので、音が聴こえなくても台詞を覚えているのだそうです。当然、じゃあ自分の席のモニタは何が映っているんだ、と言う話になりますが、前の席のモニタに集中していたから覚えておらず、たぶん飛行機の経路マップとのこと。

そして色々とお知らせ。既報の”未完の贈り物”や音楽イベントに加え、9月21日にファンクラブイベント”イクラBAR”の開催が発表されました。会場はfCafeとなり、これまでとは違うタイプのイベントになるようです。自分はその日大阪に滞在中なので、残念ながら行けませんorz。

2020年の年末に300人キャパの会場でライブを開催することが目標とのこと。一方で、こうして皆と会える機会も作っていきたいとのことでした。

  • 砂の城(オリジナル)

ウクレレ演奏しながらの歌唱でした。

  • CANVAS(オリジナル)

初めての曲はやはり別格ですねえ。

  • 雨のキッスに花束を(今井美樹)

アンコール曲は、再び今井美樹さんの曲でした。

終演後はいつも通りチェキ会。しかし、同会場で次のイベントの開始時間が近いため、設営を進めるために、チェキ会は正面ではなく、会場の端の方で行われました。前々回ぶりなので、オリジナル曲が増えていて驚いたことを、お伝えしました。

イクラのチェキブックが着実に埋まっていくけど、1回のイベントで1枚しか撮らないので、ようやく半分くらいです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


BEST FRIENDS!スペシャルLIVE Thanks⇄OK

2019年08月17日、パシフィコ横浜国立大ホールで開催された、BEST FRIENDS!初のワンマンライブ「BEST FRIENDS!スペシャルLIVE Thanks⇄OK」に参加してきました。最速先行に落選してドキドキものでしたが、無事2次先行で当てることができました。

当日は展示ホールの方でちゃおフェスが開催しており、そちらでもアイカツ関連の展示があったのでハシゴしようか迷いましたが、ライブ1本に絞りました。長蛇の入場列に並んで、会場内へ入ります。列は長いですが、動きは速いので、とっとと並んでしまうのが吉です。

開演前

    

まずはフラスタ撮影列に並んでフラスタ撮影。列の進みが遅いので、1脚ずつ全て撮影してしまいました。その後は物販へ行き、ジャケバッジ5個とマフラータオルを購入です。開場後に行ってもジャケバッジが買えるなんて、隔世の感がありますね。ジャケバッジは1種類だけダブりました。

  

その後はグッズ展示撮影列に並びます。3階席はロビーから遠いこともあり、開演が近くて冷や冷やしましたが、何とか間に合いました。フィギュアや今冬発売予定の一番くじの景品が展示されていました。

ライブ本編

さて、いよいよライブ開演です。3階席の中央付近、左側は手すりの席です。さすがに距離があるので、オペラグラスを持っていきました。スクリーン越しなら十分見られる距離でしたが、生で見たいですしね。

恒例のフィッティングルーム曲に合わせて拍手。スクリーン上でキャストとキャラクターが紹介されました。

  • ありがと⇄大丈夫

ラブミーティア以外の全員で歌います。最初のOP曲であり、ライブ副題にもなっている本曲で、ライブの幕開けです。

  • Believe it

続いてラブミーティアが登場。冒頭2曲で、1年目前半のOP/ED曲という構成。

ここでMCが入り、自己紹介。あいねさんがいきなり、”どーんとこい!”の決め台詞を言い間違えてしまいました。でもその後すぐに回収して、1年半の経験を感じました。みおさんは、”パシフィコ横浜、ビビッときたわ!”と恒例のアレンジを入れてきました。

  • 窓-ココロ-ひらこう

あいねさんソロ。2年目の最初で、シュガーメロディとかわいいコーデと相まって、好きな曲です。サビに入ってからの上がり方が良いですねえ。

  • セカイは廻る

みおさんソロ。こちらも2年目ですね。アイカツフレンズ!は、非ゴシックのクール曲って、レアのような。

  • Girls be ambitious!

舞花さんソロ。イントロのOH-OH-OHOHからして、カッコいい曲。

  • みつけようよ♪

流れ的に次はエマさんのソロ曲かな、と思っていたら、エマさんと一緒に舞花さんも残って、ハニーキャット!

  • おけまる

次はエマさんソロ。「おけまる」はすごい耳馴染みがありますね。本編での登場回数は分かりませんが、ミニライブで良く聴いた記憶があります。最初はそうでもなかったのですが、聴けば聴くほどに好きになっていった曲です。

  • この世界はすばらしい

わかばさんソロ。ただただひたすらに可愛らしいです。

ここでMCコーナー。わかばさんが緊張していてかわいい~、と言う話から、あいねさんの初めてのソロ曲の話に。あいねさんのソロ曲初披露は、ラゾーナ。そこからエマさんの話になって、パシフィコ横浜で昨年行われた超フェスで失敗し、号泣した話。今回はそんなパシフィコ横浜でリベンジできて良かった。みおさんは、さらりと答えて、「さすが木戸さん!」と皆に言われていました。そして芸歴の話になり、舞花さんに話が飛びます。芸能界デビューは、と訊かれ、”5歳から”と答える舞花さん。”大先輩!”と囃し立てる皆に”やめてよ!そういうの!”と返す舞花さん。

  • 導かれて

さくやさんソロ。ゴシック系はやっぱり強い。

  • 偶然、必然。

続いてかぐやさんソロ。こちらもいいですねえ。

  • 絆 ~シンクロハーモニー~

そしてリフレクトムーン。ソロも含めてリフレクトムーンの持ち歌では、この曲が一番好きかな。

MCコーナー。さくやさんとかぐやさんが姉妹同士お互いを褒め合って、最後収拾がつかなくなり、”何この時間!”となりました。キャラへのなりきり度は、白百合姉妹が一番かもしれない……!

他のブランドのコーデを着るとしたら?と言う質問に、さくやさんは「シュガーメロディ」。女の子なので、シュガーメロディの可愛らしい感じに憧れるとのことです。一方のかぐやさんは「マテリアルカラー」と答えて、奇しくもピュアパレットに。当人たちが、偽ピュアパレットと言っているのが面白かったです。

そこへ突如流れ出すあの曲「マカロン音頭」です。物販のハッピは完売御礼。あいねさんとみおさんが合流。

一緒に歌いたいフレンズと言う質問に、皆が口を揃えて挙げたのが、やはり「ラブミーティア」。”いつかそんな機会が来るのでしょうか”

  • アイデンティティ

ミライさんソロ。曲もステージも、ハロウィンっぽいなあ、と思いながら、いつも聴いています。ミライさんらしく、チガカワな曲ですね。

  • 愛で溢れている

カレンさんソロ。こちらは正統派な、壮大な感じの曲。ラブミーティア2人のそれぞれの色の違いが感じられていいですね。

  • みんなみんな!

ピュアパレットの最初の持ち歌(もしかしたらアイカツフレンズ!になるのかな)です。”真っ新だったパレットが ほらね色づいていく”、この歌詞も今聴くと感慨深いです。1年半と言う期間でパレットに描かれた物語を、共に楽しむことができました。フレンズ結成までのヤキモキしていた期間が今や懐かしいですね。

  • 個×個

続いては、ハニーキャットの最初の持ち歌。これを”きみかけるわたし”と読めたら、同志。

  • Have a dream

リフレクトムーンの最新の持ち歌。韻踏みが気持ちいい曲です。

  • Dear ALL FRIENDS!愛をこめて!

予習不足で、えっ?新曲?と混乱していました。8月頭に発売されたドラマCDに収録されている曲です。タオル曲でしたので、ここぞと物販で購入したマフラータオルを振りました。

MCコーナー。「Dear ALL FRIENDS!愛をこめて!」について、上述していることを説明してくれました。

  • そこにしかないもの

ベストフレンズカップでみおさんが書き下ろした曲。”確かめなくても間違いないことは  アイカツに出逢えてホントにホントよかった”と言う気持ちで聴いています。

  • いっしょにA・I・K・A・T・S・U!

こちらの曲はココさんの曲ってイメージが強いのですが、結局ココさんのライブCGは作られませんでしたね。歌ったのは、MT2の皆さん。

  • プライド

キタ―――ッ!ラブミーティアの2曲目。いやあ、昨年10月にEDで聴いたときから、ライブ会場で聴くことを楽しみにしてきました。カッコいいなあ。終盤のラスト1サビで、後ろから伴奏が追いかけてくる感じが、最高にカッコいいです。

  • 新たなるステージへ

ステージ上に誰もいなくなり、会場が少しざわつきます。するとスクリーンに登場したのは、ひびきさんとアリシアさん。そう、アイビリーブです!お仕事の都合でアイビリーブが出演できないことは知っていましたが、ライブも終盤の方なのですっかり意表を突かれました。こちらもやっぱりカッコいいなあ、生でも聴きたかったなあ。

  • ひとりじゃない!

現在のOP曲。MT2が歌います。”キミの一生懸命で動くものがある”と”きっと一緒に集めたカード 人生も変えちゃうよ”と言う歌詞が特に好きです。アイカツシリーズが自分の人生を少なからず変えているよなあ、と思いました。

  • アイカツフレンズ!

BEST FRIENDS全員で披露。振り付け講座はなかったですが、覚えているので、丸描いて、ハート描いて、Here we go!しました。

重大発表&アンコール

キャストの皆さんがステージを去り、アンコールのコール。アイカツ!関係のライブは、”アイ!カツ!”がアンコールのコールなのですが、今回はしばらく”アンコール”も多く聞こえました。歌唱担当から声優歌唱に変わったことで、客層がそれなりに入れ替わっているのかな、と思いました。でも渋谷公会堂とか、最初の頃は普通に”アンコール”だった気がしますね。いつから”アイ!カツ!”になったんだろう。

そんな中スクリーンに映ったのは、アイカツシリーズ重大発表。20時30分に公開なので、ライブ会場では世間より少しだけ早く知ることが出来ます。内容は既にご存知の通り、アイカツオンパレード!についてでした。自分はオールアイカツ!の映画かと思っていたので、だいぶ意表を突かれました。しかし、アイカツオンパレード!が10月から始まるということは、アイカツフレンズ!が9月で終了ということになります。2番組並行するのかと期待を寄せましたが、放送時間お引越しという言葉で、アイカツフレンズ!の9月終了が確定しました。

個人的には、2016年02月21日のライブイリュージョン3大ドリームチームでのアイカツ!新シリーズ発表後のお通夜モード思い出してしまいました。今回は内容が内容だけに、会場は概ね歓迎ムードに包まれていたように思えましたが、自分は素直に喜びきれず、微妙な心境でした。

少し時間が経った今は、アイカツオンパレード!を素直に楽しみにしています。アイカツフレンズ!も綺麗にひと区切り付きそうですし。

  • アイドル活動!

あいねさん、みおさん、らきさん、わかさん、せなさんで、アイドル活動を披露。わかさん、せなさんが出てきて、えっ?えっ?となって、その上わかばさんがコーデチェンジ???と混乱しながら見ていました。アイカツオンパレードの新主人公は、逢来りんさんが担当です。

ちなみに、るかさんはお仕事の都合で来られなかったそうです。あいねさんが寂しそうにしていたとの話の通り、本来はあいねさんの隣にるかさんが入る構成だったようです。

  • アイカツフレンズ!

最後は全員でアイカツフレンズ!本ライブで2回目となりますが、アイカツオンパレード!の紹介があったけれど、これはあくまでBEST FRIENDS!のライブだと言うメッセージに感じました。そして、すっかり忘れていた銀テに驚きました。3階席なので銀テは完全に範囲外ですが、メッセージ付きだったみたいなので、見たかったなあ。

最後は全員で手をつないで”ありがとう!”。キャストの皆さんが手を振りながら袖に捌けていく中、最後にあいねさん、みおさん、わかばさんがステージに戻ってきて、もう一度”ありがとう”を伝えていきました。

終演後

終演後は、CDコーナーで「ひとりじゃない/Be Star」を買い、特典プロマイドは松永あかねさんと逢来りんさんの2ショット。オフィシャルショップコーナーでは、クリアファイルを買いました。先行販売のアクリルスタンドは迷ったけど、結構大きくて、お値段もそこそこなので、様子見。

全体の感想

楽しくて、幸せな時間を、ありがとう……!

1年半弱の放送期間と言うこともあり、大半の曲がセトリに含まれる形となりました。MCとのバランスもちょうど良い塩梅でしたね。声優であることを活かして、プチ朗読劇的なパートを入れる演出もあるのかなあ、と思っていましたが、あくまでライブでした。

アイカツオンパレード!の発表でライブの余韻が少しもったいないですが、作品の終了とライブの時期が近いのは、ライブで余すとこなく披露できて、良かったのかもしれません。

アイカツオンパレード!の世界も、一応スタート地点はスターハーモニー学園ということで、アイカツフレンズ!の世界はまだ続くんだと思っています。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。主にフラスタです。


第33回ドラゴンクエストファミリークラシックコンサートを鑑賞

2019年8月7日、東京芸術劇場にて、毎年恒例のドラゴンクエストファミリークラシックコンサートを鑑賞してきました。平日開催の場合、例年有休を取得していますが、今年は旅行で前週にがっつり休んでしまったため、早退して会場に向かいました。

 

そして17時すぎに会場に到着しました。今回はS席は取れずにA席です。3階席のE列で中央付近。臨場感は少し弱くなりますが、全体を俯瞰して、バランス良く聴けそうな席です。

そして開場したばかりなので、フラスタ周りは撮りやすかったです。計5脚のフラスタが届いていました。

開演まで、ラウンジで寛ぎます。今回の演目は『交響組曲「ドラゴンクエスト3」そして伝説へ……』です。一番聴きたいのは「冒険の旅」ですねえ。「戦闘のテーマ」も楽しみです。やはりフィールド曲と通常戦闘曲は一番耳にする機会が多いので、心に強く刷り込まれています。

第1部、数曲続けて演奏し、その合間にすぎやま先生のお話が入る、いつも通りのスタイルです。「序曲」で気持ちが盛り上がり、「王宮のロンド」でシャキッとします。王宮の楽曲は、何だか背筋が伸びる感じがします。「世界をまわる」はジパングやピラミッドが入るのが3ならではで、良いですねえ。そして終盤の「冒険の旅」でテンションMAXです。

20分の休憩を挟んで、第2部へ。

第2部は、ノンストップで演奏です。「鎮魂歌~ほこら」は、ほこらのBGMが懐かしくて。リコーダーで吹いたりした記憶があります。シリーズが進むにつれて、旅のほこらのような施設が減っていったのは、少し寂しく思っていました。「おおぞらをとぶ」は、8の交響組曲にも含まれるので、聴く機会は増えていますが、3の楽曲の並びの中で聴けるのは、やっぱりうれしいです。そして「戦闘のテーマ」です。自然と手に汗を握ってしまいます。最後は「そして伝説へ」で大団円。

そしてアンコールは、11から「序曲」「過ぎ去りし時を求めて」でした。なるほど、そうきたか!と言う感じでした。11を最後までプレイした方ならご存じかと思いますが、ある意味必然のアンコール演目ですね。「過ぎ去りし時を求めて」は、「街の賑わい」や「この道わが旅」など2の曲がやけに懐かしくて、涙腺が緩みます。FC版はプレイしておらず、SFC版の1・2で初めてプレイしたので、それほど他の作品と変わらないタイミングでのプレイのはずなのですが。

すぎやま先生のお話を箇条書きにしていきます。

  • 「さっきょく始めていきたいと」
    • 「さっそく」の言い間違いですが、すぎやま先生なら言い間違いでも成り立つ感が。
  • 小学生の頃になりたかったものは、音楽家か落語家だった。そこから音楽家を選んで、こうして東京都交響楽団の皆さんとお付き合いさせていただいている。
  • 一方で落語の勉強もした。その流れで、じゅげむの説明をして、噺を披露された。噺を終えたところで、次の曲へいこうとしたら、曲数の紹介を忘れてしまって、慌てて戻って言い直す。
  • ドラゴンクエスト3の発売日は1988年2月、あの頃は若かった、57歳。
    • 人生のスケールの違いをズドンと感じました
  • 音楽が稀に天からふわっと降ってくる。いつもそうだったらありがたいけど、稀。これから演奏する「おおぞらにとぶ」がそうだった。「序曲」も同じ。

以下、余談ですが、今回は1曲ごとに拍手するお客さんが目立ちました。例年ここまで目立たないのですが、今回は特に初めていらした方が多かったのかなあ、と思いました。