「 ステージイベント 」一覧

ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記もしくはTwitterの方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

真夏のイクランチ

2019年8月24日、原宿ファニスペースで開催された伊倉愛美さんのファンクラブイベント「真夏のイクランチ」に参加してきました。前回は旅行で参加できなかったので、前々回ぶりになります。恒例のお寿司は、購入制になっていました。お寿司は無事完売。

さっそく伊倉さんが登場。iKRのカラフル女っちのTシャツを着ています。イクランチなので、まずは「いただきます」のご挨拶。挨拶の後、撮影用いただきますタイムが設けられました。

  • マイミュージック(オリジナル)
  • 大喜利紹介(1)

お題は「夏なのに冷や汗」。怖いのが本当に苦手で、学生の頃に男女で行く肝試しも、本当に行かなかったそうです。後は実際に体験した心霊現象として、神社の近くで季節外れなトレンチコートを着たおじさんがいたけど、しばらくしてふと見たら、消えていた、と言うお話。お察しの通り、心霊現象のつもりが変な感じの話になってしまいました。伊倉さん曰く、誰かにばっと見せて、去っていったのかなあ。

  • ラブソング(オリジナル)
  • 大喜利紹介(2)

お題は「この人絶対夏生まれでしょ、と思う人」。伊倉さんが例として挙げたのは、松崎しげるさん。

  • 即興ソングコーナー

客席からのお題に合わせて、即興で歌を作るコーナー。伴奏も即興です。1曲目は”高田馬場、かき氷、タピオカ”、2曲目は”アフリカ、お寿司、ソーラー発電”でした。”アフリカ”は最初”コンゴ民主共和国”だったのですが、「ほんごう?」と伊倉さんの知識範囲外でしたので「却下で」の結果、”アフリカ”となりました。

そして”ソーラー発電”については、完成した歌詞について”ソーラー発電ってそういうことじゃ……”とツッコミが入るも、「そういうの受け付けていませんから」とピシャリ。

即興曲と言えばあの方、サーモンエッグ師匠が懐かしいのですが、「久しぶりにオファー出してみる」とのことでした。

  • PRIDE(今井美樹)

ここからリクエスト曲を2曲。1曲目は伊倉さんも好きな今井美樹さんの曲からです。有名な曲なので、こちらは自分も知っています。

  • なんでもないや(RADWIMPS)

この歌は映画「君の名は」の挿入歌ですが、伊倉さんはこの映画を3回見たそうです。1回目は映画館、2回目はニューヨークへ旅行した際の往きの飛行機、3回目はは同旅行の帰りの飛行機です。帰りの飛行機では、前の座席の人が見ているのを、座席の隙間から見ていたとのこと!3回目なので、音が聴こえなくても台詞を覚えているのだそうです。当然、じゃあ自分の席のモニタは何が映っているんだ、と言う話になりますが、前の席のモニタに集中していたから覚えておらず、たぶん飛行機の経路マップとのこと。

そして色々とお知らせ。既報の”未完の贈り物”や音楽イベントに加え、9月21日にファンクラブイベント”イクラBAR”の開催が発表されました。会場はfCafeとなり、これまでとは違うタイプのイベントになるようです。自分はその日大阪に滞在中なので、残念ながら行けませんorz。

2020年の年末に300人キャパの会場でライブを開催することが目標とのこと。一方で、こうして皆と会える機会も作っていきたいとのことでした。

  • 砂の城(オリジナル)

ウクレレ演奏しながらの歌唱でした。

  • CANVAS(オリジナル)

初めての曲はやはり別格ですねえ。

  • 雨のキッスに花束を(今井美樹)

アンコール曲は、再び今井美樹さんの曲でした。

終演後はいつも通りチェキ会。しかし、同会場で次のイベントの開始時間が近いため、設営を進めるために、チェキ会は正面ではなく、会場の端の方で行われました。前々回ぶりなので、オリジナル曲が増えていて驚いたことを、お伝えしました。

イクラのチェキブックが着実に埋まっていくけど、1回のイベントで1枚しか撮らないので、ようやく半分くらいです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


BEST FRIENDS!スペシャルLIVE Thanks⇄OK

2019年08月17日、パシフィコ横浜国立大ホールで開催された、BEST FRIENDS!初のワンマンライブ「BEST FRIENDS!スペシャルLIVE Thanks⇄OK」に参加してきました。最速先行に落選してドキドキものでしたが、無事2次先行で当てることができました。

当日は展示ホールの方でちゃおフェスが開催しており、そちらでもアイカツ関連の展示があったのでハシゴしようか迷いましたが、ライブ1本に絞りました。長蛇の入場列に並んで、会場内へ入ります。列は長いですが、動きは速いので、とっとと並んでしまうのが吉です。

開演前

    

まずはフラスタ撮影列に並んでフラスタ撮影。列の進みが遅いので、1脚ずつ全て撮影してしまいました。その後は物販へ行き、ジャケバッジ5個とマフラータオルを購入です。開場後に行ってもジャケバッジが買えるなんて、隔世の感がありますね。ジャケバッジは1種類だけダブりました。

  

その後はグッズ展示撮影列に並びます。3階席はロビーから遠いこともあり、開演が近くて冷や冷やしましたが、何とか間に合いました。フィギュアや今冬発売予定の一番くじの景品が展示されていました。

ライブ本編

さて、いよいよライブ開演です。3階席の中央付近、左側は手すりの席です。さすがに距離があるので、オペラグラスを持っていきました。スクリーン越しなら十分見られる距離でしたが、生で見たいですしね。

恒例のフィッティングルーム曲に合わせて拍手。スクリーン上でキャストとキャラクターが紹介されました。

  • ありがと⇄大丈夫

ラブミーティア以外の全員で歌います。最初のOP曲であり、ライブ副題にもなっている本曲で、ライブの幕開けです。

  • Believe it

続いてラブミーティアが登場。冒頭2曲で、1年目前半のOP/ED曲という構成。

ここでMCが入り、自己紹介。あいねさんがいきなり、”どーんとこい!”の決め台詞を言い間違えてしまいました。でもその後すぐに回収して、1年半の経験を感じました。みおさんは、”パシフィコ横浜、ビビッときたわ!”と恒例のアレンジを入れてきました。

  • 窓-ココロ-ひらこう

あいねさんソロ。2年目の最初で、シュガーメロディとかわいいコーデと相まって、好きな曲です。サビに入ってからの上がり方が良いですねえ。

  • セカイは廻る

みおさんソロ。こちらも2年目ですね。アイカツフレンズ!は、非ゴシックのクール曲って、レアのような。

  • Girls be ambitious!

舞花さんソロ。イントロのOH-OH-OHOHからして、カッコいい曲。

  • みつけようよ♪

流れ的に次はエマさんのソロ曲かな、と思っていたら、エマさんと一緒に舞花さんも残って、ハニーキャット!

  • おけまる

次はエマさんソロ。「おけまる」はすごい耳馴染みがありますね。本編での登場回数は分かりませんが、ミニライブで良く聴いた記憶があります。最初はそうでもなかったのですが、聴けば聴くほどに好きになっていった曲です。

  • この世界はすばらしい

わかばさんソロ。ただただひたすらに可愛らしいです。

ここでMCコーナー。わかばさんが緊張していてかわいい~、と言う話から、あいねさんの初めてのソロ曲の話に。あいねさんのソロ曲初披露は、ラゾーナ。そこからエマさんの話になって、パシフィコ横浜で昨年行われた超フェスで失敗し、号泣した話。今回はそんなパシフィコ横浜でリベンジできて良かった。みおさんは、さらりと答えて、「さすが木戸さん!」と皆に言われていました。そして芸歴の話になり、舞花さんに話が飛びます。芸能界デビューは、と訊かれ、”5歳から”と答える舞花さん。”大先輩!”と囃し立てる皆に”やめてよ!そういうの!”と返す舞花さん。

  • 導かれて

さくやさんソロ。ゴシック系はやっぱり強い。

  • 偶然、必然。

続いてかぐやさんソロ。こちらもいいですねえ。

  • 絆 ~シンクロハーモニー~

そしてリフレクトムーン。ソロも含めてリフレクトムーンの持ち歌では、この曲が一番好きかな。

MCコーナー。さくやさんとかぐやさんが姉妹同士お互いを褒め合って、最後収拾がつかなくなり、”何この時間!”となりました。キャラへのなりきり度は、白百合姉妹が一番かもしれない……!

他のブランドのコーデを着るとしたら?と言う質問に、さくやさんは「シュガーメロディ」。女の子なので、シュガーメロディの可愛らしい感じに憧れるとのことです。一方のかぐやさんは「マテリアルカラー」と答えて、奇しくもピュアパレットに。当人たちが、偽ピュアパレットと言っているのが面白かったです。

そこへ突如流れ出すあの曲「マカロン音頭」です。物販のハッピは完売御礼。あいねさんとみおさんが合流。

一緒に歌いたいフレンズと言う質問に、皆が口を揃えて挙げたのが、やはり「ラブミーティア」。”いつかそんな機会が来るのでしょうか”

  • アイデンティティ

ミライさんソロ。曲もステージも、ハロウィンっぽいなあ、と思いながら、いつも聴いています。ミライさんらしく、チガカワな曲ですね。

  • 愛で溢れている

カレンさんソロ。こちらは正統派な、壮大な感じの曲。ラブミーティア2人のそれぞれの色の違いが感じられていいですね。

  • みんなみんな!

ピュアパレットの最初の持ち歌(もしかしたらアイカツフレンズ!になるのかな)です。”真っ新だったパレットが ほらね色づいていく”、この歌詞も今聴くと感慨深いです。1年半と言う期間でパレットに描かれた物語を、共に楽しむことができました。フレンズ結成までのヤキモキしていた期間が今や懐かしいですね。

  • 個×個

続いては、ハニーキャットの最初の持ち歌。これを”きみかけるわたし”と読めたら、同志。

  • Have a dream

リフレクトムーンの最新の持ち歌。韻踏みが気持ちいい曲です。

  • Dear ALL FRIENDS!愛をこめて!

予習不足で、えっ?新曲?と混乱していました。8月頭に発売されたドラマCDに収録されている曲です。タオル曲でしたので、ここぞと物販で購入したマフラータオルを振りました。

MCコーナー。「Dear ALL FRIENDS!愛をこめて!」について、上述していることを説明してくれました。

  • そこにしかないもの

ベストフレンズカップでみおさんが書き下ろした曲。”確かめなくても間違いないことは  アイカツに出逢えてホントにホントよかった”と言う気持ちで聴いています。

  • いっしょにA・I・K・A・T・S・U!

こちらの曲はココさんの曲ってイメージが強いのですが、結局ココさんのライブCGは作られませんでしたね。歌ったのは、MT2の皆さん。

  • プライド

キタ―――ッ!ラブミーティアの2曲目。いやあ、昨年10月にEDで聴いたときから、ライブ会場で聴くことを楽しみにしてきました。カッコいいなあ。終盤のラスト1サビで、後ろから伴奏が追いかけてくる感じが、最高にカッコいいです。

  • 新たなるステージへ

ステージ上に誰もいなくなり、会場が少しざわつきます。するとスクリーンに登場したのは、ひびきさんとアリシアさん。そう、アイビリーブです!お仕事の都合でアイビリーブが出演できないことは知っていましたが、ライブも終盤の方なのですっかり意表を突かれました。こちらもやっぱりカッコいいなあ、生でも聴きたかったなあ。

  • ひとりじゃない!

現在のOP曲。MT2が歌います。”キミの一生懸命で動くものがある”と”きっと一緒に集めたカード 人生も変えちゃうよ”と言う歌詞が特に好きです。アイカツシリーズが自分の人生を少なからず変えているよなあ、と思いました。

  • アイカツフレンズ!

BEST FRIENDS全員で披露。振り付け講座はなかったですが、覚えているので、丸描いて、ハート描いて、Here we go!しました。

重大発表&アンコール

キャストの皆さんがステージを去り、アンコールのコール。アイカツ!関係のライブは、”アイ!カツ!”がアンコールのコールなのですが、今回はしばらく”アンコール”も多く聞こえました。歌唱担当から声優歌唱に変わったことで、客層がそれなりに入れ替わっているのかな、と思いました。でも渋谷公会堂とか、最初の頃は普通に”アンコール”だった気がしますね。いつから”アイ!カツ!”になったんだろう。

そんな中スクリーンに映ったのは、アイカツシリーズ重大発表。20時30分に公開なので、ライブ会場では世間より少しだけ早く知ることが出来ます。内容は既にご存知の通り、アイカツオンパレード!についてでした。自分はオールアイカツ!の映画かと思っていたので、だいぶ意表を突かれました。しかし、アイカツオンパレード!が10月から始まるということは、アイカツフレンズ!が9月で終了ということになります。2番組並行するのかと期待を寄せましたが、放送時間お引越しという言葉で、アイカツフレンズ!の9月終了が確定しました。

個人的には、2016年02月21日のライブイリュージョン3大ドリームチームでのアイカツ!新シリーズ発表後のお通夜モード思い出してしまいました。今回は内容が内容だけに、会場は概ね歓迎ムードに包まれていたように思えましたが、自分は素直に喜びきれず、微妙な心境でした。

少し時間が経った今は、アイカツオンパレード!を素直に楽しみにしています。アイカツフレンズ!も綺麗にひと区切り付きそうですし。

  • アイドル活動!

あいねさん、みおさん、らきさん、わかさん、せなさんで、アイドル活動を披露。わかさん、せなさんが出てきて、えっ?えっ?となって、その上わかばさんがコーデチェンジ???と混乱しながら見ていました。アイカツオンパレードの新主人公は、逢来りんさんが担当です。

ちなみに、るかさんはお仕事の都合で来られなかったそうです。あいねさんが寂しそうにしていたとの話の通り、本来はあいねさんの隣にるかさんが入る構成だったようです。

  • アイカツフレンズ!

最後は全員でアイカツフレンズ!本ライブで2回目となりますが、アイカツオンパレード!の紹介があったけれど、これはあくまでBEST FRIENDS!のライブだと言うメッセージに感じました。そして、すっかり忘れていた銀テに驚きました。3階席なので銀テは完全に範囲外ですが、メッセージ付きだったみたいなので、見たかったなあ。

最後は全員で手をつないで”ありがとう!”。キャストの皆さんが手を振りながら袖に捌けていく中、最後にあいねさん、みおさん、わかばさんがステージに戻ってきて、もう一度”ありがとう”を伝えていきました。

終演後

終演後は、CDコーナーで「ひとりじゃない/Be Star」を買い、特典プロマイドは松永あかねさんと逢来りんさんの2ショット。オフィシャルショップコーナーでは、クリアファイルを買いました。先行販売のアクリルスタンドは迷ったけど、結構大きくて、お値段もそこそこなので、様子見。

全体の感想

楽しくて、幸せな時間を、ありがとう……!

1年半弱の放送期間と言うこともあり、大半の曲がセトリに含まれる形となりました。MCとのバランスもちょうど良い塩梅でしたね。声優であることを活かして、プチ朗読劇的なパートを入れる演出もあるのかなあ、と思っていましたが、あくまでライブでした。

アイカツオンパレード!の発表でライブの余韻が少しもったいないですが、作品の終了とライブの時期が近いのは、ライブで余すとこなく披露できて、良かったのかもしれません。

アイカツオンパレード!の世界も、一応スタート地点はスターハーモニー学園ということで、アイカツフレンズ!の世界はまだ続くんだと思っています。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。主にフラスタです。


第33回ドラゴンクエストファミリークラシックコンサートを鑑賞

2019年8月7日、東京芸術劇場にて、毎年恒例のドラゴンクエストファミリークラシックコンサートを鑑賞してきました。平日開催の場合、例年有休を取得していますが、今年は旅行で前週にがっつり休んでしまったため、早退して会場に向かいました。

 

そして17時すぎに会場に到着しました。今回はS席は取れずにA席です。3階席のE列で中央付近。臨場感は少し弱くなりますが、全体を俯瞰して、バランス良く聴けそうな席です。

そして開場したばかりなので、フラスタ周りは撮りやすかったです。計5脚のフラスタが届いていました。

開演まで、ラウンジで寛ぎます。今回の演目は『交響組曲「ドラゴンクエスト3」そして伝説へ……』です。一番聴きたいのは「冒険の旅」ですねえ。「戦闘のテーマ」も楽しみです。やはりフィールド曲と通常戦闘曲は一番耳にする機会が多いので、心に強く刷り込まれています。

第1部、数曲続けて演奏し、その合間にすぎやま先生のお話が入る、いつも通りのスタイルです。「序曲」で気持ちが盛り上がり、「王宮のロンド」でシャキッとします。王宮の楽曲は、何だか背筋が伸びる感じがします。「世界をまわる」はジパングやピラミッドが入るのが3ならではで、良いですねえ。そして終盤の「冒険の旅」でテンションMAXです。

20分の休憩を挟んで、第2部へ。

第2部は、ノンストップで演奏です。「鎮魂歌~ほこら」は、ほこらのBGMが懐かしくて。リコーダーで吹いたりした記憶があります。シリーズが進むにつれて、旅のほこらのような施設が減っていったのは、少し寂しく思っていました。「おおぞらをとぶ」は、8の交響組曲にも含まれるので、聴く機会は増えていますが、3の楽曲の並びの中で聴けるのは、やっぱりうれしいです。そして「戦闘のテーマ」です。自然と手に汗を握ってしまいます。最後は「そして伝説へ」で大団円。

そしてアンコールは、11から「序曲」「過ぎ去りし時を求めて」でした。なるほど、そうきたか!と言う感じでした。11を最後までプレイした方ならご存じかと思いますが、ある意味必然のアンコール演目ですね。「過ぎ去りし時を求めて」は、「街の賑わい」や「この道わが旅」など2の曲がやけに懐かしくて、涙腺が緩みます。FC版はプレイしておらず、SFC版の1・2で初めてプレイしたので、それほど他の作品と変わらないタイミングでのプレイのはずなのですが。

すぎやま先生のお話を箇条書きにしていきます。

  • 「さっきょく始めていきたいと」
    • 「さっそく」の言い間違いですが、すぎやま先生なら言い間違いでも成り立つ感が。
  • 小学生の頃になりたかったものは、音楽家か落語家だった。そこから音楽家を選んで、こうして東京都交響楽団の皆さんとお付き合いさせていただいている。
  • 一方で落語の勉強もした。その流れで、じゅげむの説明をして、噺を披露された。噺を終えたところで、次の曲へいこうとしたら、曲数の紹介を忘れてしまって、慌てて戻って言い直す。
  • ドラゴンクエスト3の発売日は1988年2月、あの頃は若かった、57歳。
    • 人生のスケールの違いをズドンと感じました
  • 音楽が稀に天からふわっと降ってくる。いつもそうだったらありがたいけど、稀。これから演奏する「おおぞらにとぶ」がそうだった。「序曲」も同じ。

以下、余談ですが、今回は1曲ごとに拍手するお客さんが目立ちました。例年ここまで目立たないのですが、今回は特に初めていらした方が多かったのかなあ、と思いました。


伊倉愛美『初めての新曲発表会』

2019年6月8日、原宿ファニスペースで開催された、伊倉愛美さんの『初めての新曲発表会』に参加してきました。17時30分開演予定でしたが、15分押しの17時45分開演となりました。

席数は全部で15席くらい。半分ずつで前後列配置です。4席に1テーブルくらいの配置で、テーブルの上にはお菓子が用意されています。ドリンクは販売制。アルコールもあります。夜開催でしたので、アルコール(ハイボール)にしました。

なお、ライブの様子は、PeriscopeとFaniconで生配信されます。Periscopeの方は誰でも見られるので、URLを貼っておきます。Periscopeが前半3分の2程度、Faniconが後半3分の1程度の割合です。Faniconの方が望遠です。ということで、レポートでは詳細まで書きません。

新曲発表会なので、基本ライブなのですが、普段ファンミーティングを行なっているファニスペースということもあり、どちらかと言うとファンミに近い雰囲気です。ご本人もイベント中にそのようなことを言われていました。

  • ライブ:REIWA

まずはウクレレ弾き語りの「REIWA」を披露。それから、事前にTwitter上で募集していたメッセージの紹介。事実上の大喜利大会です。

  • メッセージ紹介:こんな天気予報は嫌だ

色々なメッセージ(ネタ?)が紹介されます。唯一こちらだけ応募したのですが、不採用。

  • ライブ:レイニーダンス

初めて本格的に自分で作詞作曲した曲と言うことで、レイニーダンスの披露です。まさにこの時季にピッタリですね。なお、ステージのテーブル上にあった玉子状のものは、マラカス?でした。曲の中で、シャカシャカ振ります。

  • メッセージ紹介:「雨で良かった~」どんな時?

再び色々とメッセージが紹介されます。

  • ライブ:夜空のムコウ

伊倉さんが好きだと言う川村結花さんが作曲された曲と言うことで、披露。確かに夜空のムコウは、作詞のスガシカオさんはフューチャーされることが多いですが、作曲の方はあまりフォーカスが当たらない気がします。

  • メッセージ紹介:今年の夏、絶対やりたい事

Twitterで募集した内容と順番が異なっているので、会場が少しざわつきます。すかさず伊倉さんから、新曲発表へ繋げるために、わざと入れ替えたとのフォローが入りました。伊倉さんが素で間違えた可能性を捨てきれない伊倉ファンの皆さん。唯一ネタ色が薄いメッセージですが、ネタは投入されました。

  • ライブ:Here There

川村結花さんの曲です。知らない人もいるかと思いますが、良い曲なので聴いてください、と披露。

  • メッセージ紹介:衝撃の新曲!なんて曲?

新曲発表の場を盛り上げるべく、多くのネタが投入されます。この後は新曲発表へ。全部で2曲あります。タイプの違う2曲とのことです。

  • ライブ:虹色のシャボン
  • ライブ:あなたの傘に入りたい

「虹色のシャボン」はしっとりバラード系で、「あなたの傘に入りたい」はアップテンポ系。最初曲名だけ聞いた時は、何となく逆に思っていました。新曲は歌い方に気合が篭っているのが伝わってきます。「あなたの傘に入りたい」の方が、これまで伊倉さんが作ってきた曲と近い雰囲気があり、安心感はありました。でも新しいタイプの曲も、どんどん聴きたいですね。

終演後、会場から上がるアンコールコール。アンコールは特に予定していなかったと思うのですが、アンコール対応してくれました。出だしで少しミスがあった「あなたの傘に入りたい」をもう1回歌いました。

アンコールの後は、チェキ会へ。タイプの違う新曲2曲を聴けて良かったと、感想をお伝えしました。本イベント限定のステッカーを持って、撮影してもらいました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


「ひとりじゃない!/Be star」リリースイベント『みんなアイカツ!』

2019年5月12日、池袋サンシャインシティで開催されたアイカツフレンズ!のCDリリースイベント「みんなアイカツ!」に参加してきました。今回は通常のミニライブ形式ではなく、トークイベントと言うことで、事前案内が出ていました。

11時30分開演で、11時すぎに到着しましたが、既に結構な人がいます。日笠さん、大西さんが登壇することから、客層も多少違う感じですかね。1階あたりからまったり眺めるのがベストポジションなのですが、既に空きなしなので、地下1階の観覧エリアへ。人陰に阻まれるところはあるけど、まあまあ見えるので良しとします。そして今回はレギュレーションがやけに厳しく、開演前も終演後もイベントの撮影は禁止とのことでした。出演者が映らなければ、特に困るようなものはない気もしますが。と言うわけで、写真はイベント紹介の電光掲示板のみ。

11時30分になり、イベントが開演します。まずは松永あかねさん、二ノ宮ゆいさん、逢来りんさんが登場します。松永さんが、連休明けなのにもう冬休みが待ち遠しい、と天然ボケで、会場を笑わせます。松永さんと二ノ宮さんが漫才コンビなら、松永さんがボケ担当で二ノ宮さんがツッコミ担当だなあ、と毎度思います。360度周りに囲まれてる、と会場の感想も述べていました。

さて、今回のイベントはトークイベント。ラジカツフレンズの出張版と言う扱いです。さっそくゲストを呼びます。天翔ひびき役の日笠陽子さんと、アリシアシャーロット役の大西沙織さんです。お二人とも初披露のドレス姿での登場。こんなピンクの衣装、普段着ないと日笠さん。

さっそく着席してトーク、と思ったら、席の並びでわちゃわちゃしました。指示されている通りに座るとどうにもおかしな配置になるので、キャストの皆さんの判断により、左の3席に松永さん、逢来さん、二ノ宮さんが座り、右の2席に日笠さんと大西さんが座りました。

今シーズンからの新キャラと言うことで、まずはお二人の演じる天翔ひびきとアリシアシャーロットについてのお話です。スタジオでの収録中の話や、その他諸々のお話を聞けました。箇条書きで並べます。

  • 日笠さん、ひびきの役を掴むのが早いと、音響監督に言われた。ひびきの考え方と自分の考え方が似ているおかげかも。
  • 普段からブラボー!って言ってる?
  • やっぱり若者3人の肌は若い、と言う話から、日笠さん「私たちをアップで抜いてください、と言ったのに、私だけ抜かれてる」
    • 何かの流れで「気を遣っているんじゃないんですよ!」となって、若手vsベテランの構図は面白い。と言っても、日笠さんも大西さんも、自分の感覚からしたら十分若いのですが。
  • スタジオ収録中、大西さんが日笠さんから「声だけは品がある」と言われたエピソード。大西さん曰く「本番前に言うから同様しちゃって」

続いては、質問コーナー。日笠さん、大西さん宛に、松永さん、二ノ宮さん、逢来さんがそれぞれ書いた質問から1個だけ回答するというもの。質問を選ぶのは、会場の先輩方です。

日笠さん宛の質問は以下。質問を出す順番は、じゃんけんで決めました。

  • 二ノ宮さん:役に入るスイッチは何ですか
  • 松永さん:ライバルって誰ですか
  • 逢来さん:宇宙人にあったらしたいことは何ですか

選ばれたのは、逢来さんの質問です。まず宇宙人のイメージって?と言う話になり、若手はひとつ目のイメージで、ベテラン組はタコのイメージでした。自分もタコの火星人イメージです。日笠さんの答えは「一緒にアイカツ!したい」でした。ここで二ノ宮さん(だったと思う)が日笠さんの名前を噛んでしまい、日笠さん「緊張するとみんな私の名前噛む」と応じていました。

続いて大西さん宛の質問は以下。じゃんけんの結果、1回目とまったく同じ順番になりました。

  • 二ノ宮さん:この3人でクイズが強そうなのは誰ですか
    • この質問は、ラジカツフレンズでクイズコーナーがあるからだそうです
  • 松永さん:これから挑戦したいことは何ですか
  • 逢来さん:好きなアイスは何ですか

またしても選ばれたのは、逢来さん。子供たちと考えが近いから、と言われていましたが、どちらもお二人の役どころを押さえた上手い質問だったりします。

大西さんの回答は、ピノ。答える前に、商品名を言っていいのか?と念入りに確認していました。ここで若手3人にも好きなアイスを訊く流れになりました。松永さんは”スーパーカップ”。理由は量が大事だから。逢来さんは、こってりしたのが良いときはチョコで、さっぱりしたのが良いときはフルーツ系とのことでした。そして二ノ宮さんは、みんな分かるかな?と言った上で、”レモンサクレ”でした。

最後にアドバイスを求める松永さん。日笠さんからのアドバイスは「自分がお客さんだったら、みんなの笑顔を見たいので、笑顔でやっていけば良い」とのお答え。まさにそれです。

ここでお二人が退場し、一旦イベントが終了します。すると、先輩方からアンコールコールが!トークイベントのアンコール!その発想はなかった!

ここからはサプライズのミニライブ。公開リハをやっていたそうですけど、その様子は知らなかったので、見事にサプライズでした。事前告知でもライブはないと念押しされていたので。

  • 1. ありがと⇄大丈夫

松永さんと逢来さんが手をつないで、ステージ袖から登場です。うわー!まだアニメ本編ではきちんと描かれていないけど、シャイニングラインを感じる展開に、胸が熱くなります。

歌い終えたあとは、松永さんの「足りない人を呼びましょう!」に合わせて、二ノ宮さんが登場。

この後髪型の話になり、実はわかばとあいねは髪型が似ているとのことです。わかばはぴょっと出ていて、あいねはフワフワとしているそうなので、チェック!

  • 2. 窓-ココロ-ひらこう

松永さんソロ。ラゾーナ以来2回目です。

  • 3. おけまる

二ノ宮さんソロ。よきよき!

  • 4. アイカツフレンズ!

3人全員。3人バージョンでの振り付けいいなー!フレンズって基本2人ペアなので、3人でのダンスってあまり見ないんですよね。初代アイカツ!から見ている勢としては、3人ユニットには色々思い入れがあるので、久しぶりに見るこの構成に、気持ちが高まりました。

終演後は、物販コーナーでCDを購入。今回のリリースイベント対象のCDを買うつもりでしたが、売り切れでした。そこでまだ持っていなかった「First color:PINK」を買いました。選んだ特典プロマイドは、スウィートフレーズコーデの松永さん。