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ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記の方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

アイカツフレンズ!ファーストツアー友だち誘ってどーんとコイッ☆に参加

2018年5月5日、ラゾーナ川崎プラザにて開催された「アイカツフレンズ!ファーストツアー友だち誘ってどーんとコイッ☆」を観覧してきました。名古屋でも同様のイベントが開催済みですが、BEST FRIENDS!が6人全員揃うステージは初めてです。

 

まずは午前回。開演30分前に到着しましたが、3階はほぼ埋まっていて、4階も正面側はほぼ埋まって、ステージに近い横側が空いている状況でした。予想より人出が多いですね。オーロラビジョンに映るアイカツフレンズ!の映像を見ながら、11時30分の開演を待ちます。

今回のエリア構成は、ステージ正面中央が子供専用エリアです。ここには保護者も入れません。その両隣に保護者エリアがあります。それらの後ろに優先観覧券保有者の観覧エリアがあります。後は2階のその他のエリアや、3階や4階、5階の回廊から観覧することになります。優先観覧エリアは、エリア内の最前列を確保できない限り、正直あまりうれしいことはなさそうですね。距離も近くはないですし。自分は安定の4階のステージ横から観覧しました。正面が人気のようですが、3階以上の回廊から見る場合、正面は距離があるから、個人的にはあまり良い場所とは思いません。

11時30分の開演時間が迫り、まずはイベントに関する情報と諸注意が説明されます。女児アニメイベントなのに、飲酒観覧禁止のアナウンスがあって、はて……?

最初の曲は、松永あかねさんと木戸衣吹さんによる「アイカツフレンズ!」です。後のトークでも語っていましたが、まさにアニメ第1話の再現でした。

続いて、美山加恋さん、二ノ宮ゆいさん、田所あずささん、大橋彩香さんも登場して、自己紹介。田所さんと大橋さんは、まず最初に二人揃って「ラブミーティアです」と自己紹介するあたり、さすがダイヤモンドフレンズ。

それからプレゼント抽選会が始まりました。抽選券は子供エリアにいる子たちに事前に配布されていて、ステージでは各キャストが当選番号を読み上げていく形式です。300番台もあった気がするので、なかなかの盛況ぶりですね。子供たちがプレゼントに対して歓声を上げたり、喜びを素直に表していて、可愛かったです。

プレゼント抽選会が終わった後は、少しだけフリートークみたいになりました。松永さんに好きな歌を聞いたら、みおさんの歌だったみたいで、木戸さんが「ありがとー!」と松永さんに抱きついたり、会場を見て「ラブミーティアの髪型を真似してくれている子がいるー」と盛り上がったりしていました。

続いては、ラブミーティアのお二人は一旦ここで下がって、ということで、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんによる「ありがと⇄大丈夫」です。現在のオープニング曲で、聴くたびにハマっていっています。

そして次の曲は、田所さんと大橋さんによる「Believe it!」です。やっぱり歌に力がありますよね。生で聴いても圧巻でした。トークでも語っていましたが、見事にレジェンド感が出ていたと思います。ラブミーティアの時は、子供たちからの黄色い歓声が、特に印象的でした。

再びトークで、松永さんと二ノ宮さんに対して「こんなに多くの人の前で歌うの初めてで緊張したんじゃない?」と質問が飛んで、松永さん「ゆいちゃん全然緊張してない~!」と話したら、名古屋のイベントでお客さんが優しかったから大丈夫とのこと。

最後は、「アイカツフレンズ!」の振り付け講座。ステージ横からだと動きが分からなかったです^-^;。これは6人全員で歌うかと思いきや、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんの4人でした。歌の間奏あたりで子供たちのエリアに下りていくのですが、ここで木戸さんが子供からファンレターを貰って、あたふたしてました。マイク片手にファンレター片手にしつつ、スタッフに渡そうとするも、持っててっ、みたいになって、階段で転びそうになったりとてんやわんやでした。遠目にはアイカツカードを渡されたのかな、と思っていましたが、歌の終了後にファンレターであることが判明しました。

それからキャストの皆さんそれぞれ挨拶をいただいて、午前のステージは一旦終了です。この後は、松永さんと木戸さんによるアイドルカードお渡し会です。ちなみに上の階から観覧していたので、テントから捌けていく美山さんと二ノ宮さんが見えたりしました。

14時30分、午後回が始まります。ステージの進行は午前回と同じなので、午前回では書きそびれた内容など、ピンポイントで書いていきます。

まずはこの週の放送が舞花さん回だったため、美山さんが舞花さんの決め台詞を多用していました。「舐めるのはアメだけにして!」「血をたぎらせる準備はできてる?」など。この週は旅行に行ってた都合、放送を見ないままイベントにやって来てしまったので、事前に見ておけば良かったです。

プレゼント抽選会では、当選したらその場でステージに上がると勘違いした子がスタスタとステージ上に向けて駆けていき、スタッフに制止されてまたスタスタと戻っていくハプニングがありました。そして抽選の時には、子供たちから「おねがーい!」コールが上がって、これまた可愛かったです。

後は、アイカツ!初代から出演している田所さんと大橋さんに対して、アイカツ!との違いについて質問が出て、これまでアイカツ!で積み重ねてきたものがあるから、それを活かしていければ的な回答をしていました。

「アイカツフレンズ!」の触れ合いタイムでは、二ノ宮さんがわりとステージから遠い場所まで触れ合いに行き、攻めの姿勢が印象的でした。しかし、何故か最後のステージ集合に間に合わなかったのは、二ノ宮さんではなく、木戸さんだったという。曲の終わりで3人が揃っているなか、そこへ向かって両手を挙げて走っていく木戸さんの姿が面白かったです。ただ、すたあにちゃん、あいすたちゃんの頃から言っていますが、基本的には最後はバッチリと揃って欲しいです。

後、ステージの他で面白かったのは、お渡し会のためにテントを出て、松永さんと木戸さんが一旦スタンバイしたのに、何故か松永さんが急にテントの中に引き込まれて、それを見た木戸さんが両手を叩いて大笑いしていました。何か忘れ物でもしたのでしょうかね。

ちなみに今回のイベント司会は、綾見有紀さんでした。アイカツスターズ!の頃から司会を担当されているので、作品に触れる際のコメントにも愛が感じられて、信頼できますし安心できます。「マナーを守る、それもまたアイカツだね!」ですな~。

まだ曲数が少ない時期ならではの、抽選会などを交えたイベントでした。曲の数が増えてくるとライブ中心になるはずなので、たぶん今の時期しか見られない貴重なイベントになると思います。


アイカツ!ミュージックフェスタ in アイカツ武道館~エトセトラ

アイカツ!ミュージックフェスタ in アイカツ武道館の両日のレポートをそれぞれ書きましたが、公演の部分だけで大ボリュームになってしまったので、その他の部分についてあまり書けませんでした。というわけで、ここでまとめたいと思います。

  

まずは会場の周りに大量に並べられたフラワースタンドが圧巻です。関係者から贈られたものだけでも、相当な数があります。武道館の入口に近いところが関係者からのフラワースタンドエリアです。通常だったらファンから贈られたものが置かれそうなエリアにも置かれていました。

   

そしてファンからのフラワースタンドは、バルーンアートやイラスト、小道具などが添えられており、バラエティ豊かです。ファイナルライブということで、皆さん気合入りまくりですね。そんな中で一際目立っていたのが、全メンバーの等身大イラストがついたフラワースタンドです。一列に並べられていて、圧巻でしたね。

 

あとは、テントエリアにキャラクターパネルと、AIKATSU GENERATIONのMVでメンバーが持っていたフリップが、展示されていました。

そして物販の商品パネルは、笑ってしまうくらいのSOLD OUT連発。欲しかったものが買えなかったのは残念ですが、清々しい勢いです。

   

また、初日はアリーナ席だったので、色々拾って帰れました。一番重要なのは、最後に飛んできた銀紙テープですね。無事1枚回収してきました。メンバー全員からのメッセージがプリントされています。あとは、薄紅デイトリッパーで飛んできた桜吹雪の色紙も、拾ってきました。

 

終演後は、ヒトカラでアイカツ!曲を2時間半歌ったり、ファミレスでステーキやいちごパフェなどアイカツ!のキャラクター所縁の品を食べたりして、余韻を楽しんでいました。

その他の写真は、こちらをご覧ください。


アイカツ!ミュージックフェスタ in アイカツ武道館Day2

2018年02月28日、アイカツ!ミュージックフェスタ in アイカツ武道館2日目ということで、いよいよ本当の最後の日です。このライブの後もイベントが1件予定されていますが、歌唱はないので、ライブはこの日が最後となります。

当日はお休みにしたので、少し早めに出かけて物販を頑張ろうかな、と考えていました。しかし、昨日の完売の早さを見て皆本気を出してきたようで、10時の時点で待機列がすごいことになっているとの情報が入ってきました。うーん、と様子見をしていたら、昨日以上の早さで完売していったので、諦めて開場合わせで出かけることにしました。

会場外にあるものすごい数のフラワースタンド(お花畑という、お花専用の楽屋があったらしい!)や展示物を見て回った後、会場入り。昨日と同じく、アイカツ!の曲が流れていて、気分を高めてくれます。有名どころの曲が多いのですが、元メンバーであるもなさんの曲や、ぐっぴーさん(ねむさん)による「さまさまばけーしょん」を挟んできたり、粋な選曲もあって良かったです。ちなみに、この日の席は1階スタンド席の東南の南側だったので、Day1よりステージが遠いのですが、武道館の構造上それほど距離を感じずに楽しめました。さすがに表情は見えませんが、ダンスは肉眼で堪能出来ました。

18時になり、時間通りに開演です。最初は「アイカツ☆ステップ!」「START DASH SENSATION」でした。今日はアイカツスターズ!の代表曲であるアイカツ☆ステップ!から始まります!フフッヒ。そして昨日はクライマックスを彩ったSTART DASH SENSATIONを、今日は2曲目で使っちゃいますか!

自己紹介の後は「Lovely Party Collection」「スタージェット!」「KIRA☆Power」「Signalize!」と続きます。Day1とは曲目が違いますが、OP曲集ですね。スターズからは1曲なところも同じです。

次は「アイカツメロディ」「星空のフロア」と続きます。わかさん、るかさん、せなさんのアイカツメロディから、わかさん、るかさんの星空のフロアへの流れ、最高じゃないですか。ライブツアーの千秋楽で初披露された星空のフロア、また聴くことができてうれしいです。

その後は「prism Spiral」「Trap of Love」「Angel Snow」「同じ地球のしあわせに」「Growing for a dream」というアイカツ!曲の流れです。全曲ソロ。昨日は薄紅デイトリッパーで桜吹雪が舞いましたが、今回はAngel Snowで雪が舞いました。泡みたいでしたが、漂って数曲後にはスタンド席側にも飛んできました。同じ地球のしあわせにでは、振り付けの話が出て、最初はちゃんとした振り付けがなかったけど、今回は振り付きで歌えたとのお話。Growing for a dreamでは、わかさんが見事な側転を披露していました。こんなの出来るなんて思っていなかったので、驚きました。かっこいい!

MCが入り、ソロ曲の話が出てきて、この流れはもしや……と思っていたら、来ました!かえでさん初のソロ曲「マジックスマイル」です。後日Twitterか何かで見ましたが、かえでさんだけソロ曲がなかったのは、大人の事情だったとのことで、最後の最後でソロ曲が提供されて、本当に良かったです。

続いて「ヒラリ/ヒトリ/キラリ」となり、それからヴィーナスアーク来航の映像が流れます。というわけで、ここからヴィーナスアークメドレー。「Bon Bon Voyage!」「Forever Dream」「裸足のルネサンス」「おねがいメリー」「森のひかりのピルエット」が披露されました。

MCタイムでは、裸足のルネサンスでりえさんの持っていた剣のお話。あの剣は結構重いらしいです。剣を持って物理的にパワーアップしたレイさんがエルザさんを守る!そんなお話をしつつ、るかさんからやってみたいことがあります、と挙手。それは、アリアさんの”ほよ~”コールを会場全体でやってみたいとのこと。わー!これ昨年末のイリュージョンShow time双葉アリア生誕祭で、前田さんがやったのと同じじゃないですか!歌唱担当と声優担当が二人三脚でキャラクターを作り上げている感じが伝わってきて、高まりました。事前に打ち合わせたのかな、とも思いましたが、公演後の前田さんのTwitterを見る限り、前田さんも驚いていました。

次は「ハローハロー」「ラブリー☆ボム」「ハローニューワールド」「MY SHOW TIME!」「Blooming♡Blooming」で、あかりジェネレーションで、まど珠璃凛メドレーでした。

そして「Wake up my music」が来ました。Day1からずっと待っていたので、思わず「来た!」って叫んでしまいました。さらにこの後「Precious」「輝きのエチュード」と続く流れにますます高まります。マスカレードに憧れた美月さん、美月さんに憧れたいちごさん、見事なSHINING LINEが描かれています。輝きのエチュードはずっと待望していたので、やっと聴けて感動です。初披露以来、2回目なのでは。ソロ曲でバラードなためか、なかなかセトリに載ってこなかったんですよね。大スター宮いちごまつり!と、今回のアイカツ!武道館は、それぞれ重なるところがあると思いますので、この場で聴くことにとても深みを感じられました。歌詞がスクリーンに映し出されることもあって、一層心に染み、涙腺にはじわっと涙が浮かんでいました。

この後のMCタイムでは、わかさんが号泣。ファイナルライブで輝きのエチュードの歌詞の強さは、ぐっと来ちゃいますよね。最初に歌ったときはPRドレスがなかったのですが、今回ついに、リラフェアリーコーデを着て歌うことが出来ました。天羽先生、だいぶ遅れましたが、アイカツ武道館にギリギリ納期を間に合わせてくれて、さすが!と大盛り上がり。

「Message of a Rainbow」「1,2,Sing for You!」「アニマルカーニバル」「TSU-BO-MI ~鮮やかな未来へ~」「episode Solo」「MUSIC of DREAM!!!」と、スターズのメドレー。Message of a Rainbow来ましたねー。Day1ではななせさんが明らかに小春さんなのに、小春さん曲来なかったから、Day2でどれが来るんだろうと思っていました。MUSIC of DREAM!!!では後ろのスクリーンに、”ゆめのはじまり”で武道館を訪れるところから、ゆめさんの軌跡が描かれていました。スターズ!も2年間の歴史を積み重ねてきたんだなあ、と感慨深くなり、輝きのエチュードに続いて、涙腺が緩みました。

ラストブロックは「ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン!」「ダイヤモンドハッピー」「ドラマチックガール」「AIKATSU GENERATION」「SHINING LINE*」で、Day1と同じでした。ただ、AIKATSU GENERATIONでは微妙に順番が違っていた気がしますし、色々細かいところが変わっていたのかもしれません。ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン!は、Day1ではタオルを振れずにぐぬぬ、でしたが、今日はばっちり振れました。

アンコールは「STARDOM!」「カレンダーガール」と来ました。ライブツアーの客席の感じからも、STARDOM!人気ありますよね。Day2のアンコールで、カレンダーガールと並んだということは、アイカツ!シリーズの楽曲の中でも名曲として殿堂入りしたように感じています。

各メンバーのあいさつ。りえさんの”これが最初で最後の武道館とは思っていないので!”に会場がどよめきます。AIKATSU☆STARS!として、と最初勝手に解釈してしまいましたが、りえさん自身として、という意味だったのだろうと思います。そんな中、ふうりさんの”夢みたいです、あ、夢ではないです”のふんわりした流れに、和んだりしていました。

最後の曲は「アイドル活動!」でした。やっぱり最後はこの曲ですよね。初期の頃に何度も聴いてきた曲なので、最後なんだけどこれから始まる気持ちになって、楽しくファイナルライブを終えることが出来ました。

終演後は、CDコーナーで「AIKATSU GENERATION」のアルバムを買い、オマケのプロマイドとジャケバッジをゲット。プロマイドはせなさんとななせさん。物販では、ほとんどが売り切れでしたが、残っていたセレクションパックとジャケストリーを購入しました。本当に最後なので、あの時買っておけば良かったなあ、という悔いを残したくないですしね。

というわけで、武道館2Daysが無事に終了しました。今後、ライブで彼女たちの歌を聴くことはないんだなあ、と思うと、やはりしんみりしますね。

この文章を書いているのは、ラジカツスターズ公録イベントも終わった後です。何故か、思ったほどの喪失感はないですね。ここまで盛大なファイナルライブを開催してくれて、さらにラジオ公録という後日談を聴く場所も用意してくれて、悔いなく、新たなる出発を見届けられる心地です。Bon Bon Voyage!

(次のアイカツ!シリーズX周年の時に、何かないかなあ、と言うちょっとした期待はあります)


アイカツ!ミュージックフェスタ in アイカツ武道館Day1

2018年02月27日、ついにこの日がやって来てしまいました。STAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!のファイナルライブとなる武道館2Daysです。職場の定時ダッシュではとても間に合わないので、午後休をとりました。

物販は、タオルなら開場時間くらいに行っても買えるだろ~、と思っていたら、甘かったです。16時ごろには完売した模様。買えると思っていたので、持ってきませんでした。うわー、ツアータオル持ってくれば良かった。

物販に並ぶ必要もなくなったので、早めに会場内へ。今回の座席は、これまでの中で一番の良席で、アリーナF80(ステージから10列目)でした。肉眼でもキャストの表情が分かります!開演前なら写真撮ってもいいのかな、と思いましたが、隣の人が開演前に撮っていたら注意されていたので、会場内撮影自体がNGのようです。開演までアイカツ!の曲が色々流れて高まります。そんな中、姉弟的プロジェクトであるドリフェスの曲も流れました。

18時、時間通りに開演です。曲数を増やすため、ショートやミドルの楽曲も多くありましたが、その辺の詳細なセトリは他のサイトや円盤を参照ください。

最初は、「アイドル活動!」と「スタートライン!」の2曲続けてです。アイカツ!とアイカツスターズ!の始まりを象徴する曲であり、アイカツ武道館の幕開けにふさわしい選曲です。初代OPならSignalize!なのですが、2代目のアイドル活動!のほうが、この位置には何かしっくりくるのです。

両ユニットの自己紹介の後、「オリジナルスター☆彡」「Du-Du-Wa DO IT!!」「STARDOM!」「Signalize!」が続きます。アイカツ!のOPやED曲ですね。最後のSignalize!でりささんとえいみさんが登場して、そのまま自己紹介の流れです。お二人は絶対Wake up musicを歌われると思っていたので、ここでの登場には少し驚きました。えいみさんわかさんで、星宮親子共演!あと、Signalize!は、星を描くという初代の振り付けだったけど、みんな分かったかな~、と振られましたが、振りコピしないマンとしてはあまり自信がないながらも、記憶の片隅にあったような気がします。STARDOM!では、せなさんが下からせり上がってくる演出が高みに登って行くようで、良かったです。途中でせなさんからるかさんセンターに変わる流れも、歌詞の”憧れは次の憧れを生む”を表現しているみたいで、おお……となりました。あと位置の関係か、えりさんのブルーミングコーデが照明に反射してきれいでした。

次は「アイカツメロディ」で、わかさんとるかさんとせなさんによる、3世代主人公による歌唱。それから「スタージェット!」と続きます。わかさん曰く、STAR☆ANISはスクールドレスを作って貰えなかったから、これが初めてのスクールドレスとのこと。あれ、そうだったっけ、と思ったけど、確かに昔は衣装チェンジ自体あまりなくて、固定のプレミアムドレスを着ていることが多かった気がしてきました。

ここでステージ上のスクリーンに、ドリアカメンバーが登場。これはハッピィクレッシェンドか?と思っていたら「Kira・pata・shining」「マジカルタイム」「フレンド」「オーロラプリンセス」と、ドリアカメンバー各々の曲でした。セイラさんはソロ曲だとアイドル活動~rock verになってしまい、被ってしまうので、フレンドになっていました。そしてユニット曲は「ドリームバルーン」でした。

この後は「lucky train!」「ミエルミエール」「薄紅デイトリッパー」「恋するみたいなキャラメリゼ」と続きます。ご当地アイドルの曲ですね。lucky train!は恋するキャラメリゼの後にも流れて、メドレーを挟み込む形になっていました。しかし、ファイナルライブで新作プレミアムドレスがこんなに出てくるとは思いませんでした。プレミアムドレスは見ているだけでもほんとワクワクしますよね。あと、薄紅デイトリッパーでは、桜吹雪が舞ってきました。ハート型っぽい薄いピンクの紙です。何でも記念にしたいので、拾って帰りました。

次は「タルト・タタン」「Dreaming bird」「永遠の灯」「硝子ドール」と続きます。アイカツ!とアイカツスターズ!の枠を飛び越えた、ロリゴシックとゴシックヴィクトリアによるゴシックな世界観が展開されます。その後は「笑顔のSuncatcher 」「♡PowaxPuRixPower♡」「虹色アンコール」とポップな曲が続きます。タルト・タタン懐かしいー!あと虹色アンコールの振り付け、めちゃくちゃ可愛かったです。4人ユニットで、1人が歌っているときに残りの三人が横で肩組んで揺れたり扇のポーズしたりを、歌い手が順番に入れ替わりながら繰り返していく流れ。言葉では表現できないので、円盤を見てください。

続いて「スタートライン!」「ネバギバ☆」「Summer Tears Diary」「Dancing Days」「episode Solo」とアイカツスターズ!曲が流れます。先日のツアーを思い出しますね。その後は「Take Me Higher」「The only sun light」で、美月さんを中心としたトライスターとエルザさんの曲を合わせたのでしょうか。次は「チュチュ・バレリーナ」「START DASH SENSATION」と続きました。あかりジェネレーション曲合わせだと思います。チュチュ・バレリーナのミラーボール演出は、きれいでハマっていましたね。そしてSTART DASH SENSATIONと言えば、るかさんの涙を思い出しますが、今回は堪えて見事に歌いきりました。後ろのスクリーンではあかりさんの編入オーディションからスターライトクイーンになるまでの映像が流れるのですが、この映像もまた涙腺が緩みます。ステージもみたいし、映像も見たいしで、目線が忙しかったです。

そしてラストブロックへ。「ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン!」「ダイヤモンドハッピー」「ドラマチックガール」「AIKATSU GENERATION」と畳みかけてきます。ソレイユのダイヤモンドハッピーの後にソレイユ&ルミナスのドラマチックガール、そしてその前後にはユニットオリジナル曲という構成、アイカツ!の作品世界とSTAR☆ANIS、AIKATSU☆STARS!の両歌唱ユニットが全部繋がっているんだと感じられる、そんなセトリでした。AIKATSU GENERATIONでは、2人(15人なので最後だけ3人)が順番に並んで出てくる振り付けがあるのですが、このペアリングも色々意味が込められていて良いですね。個人的にはベタですが、わかさんふうりさんによるいちあおペアが一番おおっと来ました。2日目もペアリングはほぼ同じだったのかな。ただ出てくる順番は違っていたはずです。

最後の曲は「SHINING LINE*」で、なるほどの選曲です。ファイナルライブだけど、受け取ったバトンを次に繋げていきたい、そんな気持ちになりました。

アンコールは「Good morning my dream」「カレンダーガール」「Let’s アイカツ!」でした。Let’s アイカツ!のコール入れるのすごく楽しくて、幸せな気分に浸っていました。いちごジェネレーションからあかりジェネレーションへの切り替わり時の曲なので、印象深いんですよねえ。AIKATSU☆STARS!として始動したばかりの頃で、楽曲も少ないから曲以外のミニコーナーで場を繋いでいたミニライブを懐かしく思い出しました。そして、アリーナ席の特権である紙テープ回収も忘れずに、ちゃんとお持ち帰りしました~。

Let’sアイカツ!前には、最後の挨拶がありました。幾つか記憶の断片からフレーズをピックアップしますと、えりさん「全員(担当しているアイドル)を武道館に連れて来られた」りささん「最高にパーフェクト」みきさん「今日も最高更新しました!」りえさん「おもしろいじゃない!の日になりました」せなさん「楽しすぎてワクワクが止まんない!」です。

せなさんのコメント、AIKATSU☆STARSに加入してから2年3か月、ゆめと同じ道を歩いてきたと語り、武道館のあの席から見ていたんだよ、と観客席を指差し、スターズの第1話を思い出させます。この時後ろを振り返らなかったのですが、Twitterによると指差した先にゆめ役の富田さんがいて、手を振り返していたらしいです。熱い!

るかさんは、2日目、見切りだって負けない席があるから、明日みんな誘ってきて!と、感極まってからの宣伝モード。わかさんは、つらいことがあってもこのライブを思い出して未来に進んでいければ、とのコメント。

“アイカツ!のアイドルを武道館に連れてきてくれてありがとう”、この言葉が印象的でした。そして、#アイカツ武道館ハッシュタグでたくさんツイートして!と話していたので、たくさんツイートしました。このタグで、他の参加者の感想を読むと、自分が見落としていたところなどに気づけて、さらに楽しめます。

終演は21時ごろ。ななせさんがお薦めしていた八咫烏行ってみたかったけど、難しそうなので地元へ帰り、”噛むと餃子!”で夕食を済ませ、ヒトカラで勝手にアイカツミュージックフェスタinアイカツ武道館Day1.5を開催していました。2時間半ほどアイカツ!関連曲を歌ったけど、まだまだ足りない。帰宅後もTwitterで皆さんの感想などを見て余韻に浸りつつ、アイカツ武道館なアイカツスターズ!第1話を見たりして、3時30分に就寝しました。Day2があるからか、そこまでしんみりした気持ちにはならなかったです。


AIKATSU☆STARS Special LIVE TOUR「MUSIC of DREAM!!!」in福岡

2018年02月03日、福岡国際会議場メインホールにて開催された、AIKATSU☆STARS!のライブに参加してきました。元々遠征は大阪しか予定していなかったのですが、東京公演を見た後、千秋楽も見に行こうと思って、その日の夜にチケットを購入しました。

 

今回も夜公演のチケットしか持っていませんが、福岡会場限定のリボンリストバンドを買い逃したくないので、早めに会場入り。13時45分ごろには夜の部の物販列が形成されていました。大阪会場の時と比べると、案外列が伸びずに拍子抜け。と言うわけで、普段は完売御礼になっているジャケバッジも買えました。今回買ったのは、ジャケバッジAとDを5枚ずつ、「ゆめのはじまり」シール付きメモ帳、リボンリストバンドです。

物販後は、Twitterで話題になっていた会場裏の博多ふ頭に停泊している客船を見て来ました。確かにヴィーナスアーク感がすごい。

  

ホテルで休憩してから、再び会場へ向かいます。キャラクターパネルを見たり、CDを買ったりしました。今回のプロマイドはるかさんにしました。

そして、ついに開演。例によって記憶だけが頼りの感想メモなので、発言者やMCタイムの場所など違っているかもしれませんが、ご了承ください。席はT列でかなり後方ですが、東京大阪に比べて箱が小さいので、ステージまでの距離はわりと近く、顔が何とか分かります。自分より後ろは数列埋まっていていましたが、後ろから2列分は空列でした。「スタートライン!」「STARDOM!」「Forever Dream」の3曲連続による流れは、他のツアー公演と同じです。

続いてMCタイム。福岡県出身のみきさんが盛り上げます。「ばり好きっちゃ!」コールが会場を席巻しました。

再び曲に入り「POPCORN DREAMING♪」「8月のマリーナ」「ネバギバ☆」「Miracle Force Magic」「1,2,Sing for You!」と続きます。

そしてMCタイム。これまでの公演でも話してきた定型トークの後、色々自由なトークになっていきます。コーデ絡みの話では、ローラと言えばカチューシャ、と言うことで、カチューシャがどんどんレベルアップしているとか。後は、ステージ上で皆が客席の女の子たちもかわいいね、と話していたら、すかさず前に出てきて、「かわいいですか?かわいいですか?」と訊くななせさんが良かったです。ななせさんのこういうフットワークの軽さいいなあ。大阪公演と同じく、るかさんによるりささんからのウインク話もありました。愛知でもあったのかなあ。

MCの後は「Summer Tears Diary」「MAKEOVER♡MAKEUP」「荒野の奇跡」「おねがいメリー」「So Beautiful Story」と続きます。3公演行けば、一度くらい「Dreaming Bird」聴けるかな、と思っていたら、行かなかった2公演(宮城、愛知)が「Dreaming Bird」だったという、まさかの展開でした。

さて、福岡会場のSTAR☆ANISからのゲストは、わかさん。流れ始めた「芸能人はカードが命」に合わせて手拍子。このOPが2回ある感じ、お得感があっていいなあ、と毎公演思います。まずは盛り上がり確定曲の「Growing for a dream」が来ました。そして、わかさん一人だったら「輝きのエチュード」とか歌ってくれるかな、と思っていたら、その予想を上回る展開が。るかさんが登場して、コスモスによる「星空のフロア」がライブ初披露されました。うわー、自分はこの展開予想できていなかったので、まさに嬉しサプライズ。るかさんはAIKATSU☆STARS且つSTAR☆ANISなので、これを以てSTAR☆ANIS全員がゲスト登場したという演出も、最高でした。わかさんとるかさんによるMCタイムでは、STAR☆ANISのツアーで福岡公演のときのお話がありました。当時のるかさんから飛び出した”めんたいこ笑顔”と言うフレーズ、それを明太子のように真っ赤になるくらいの笑顔、だと解読してくれたわかさん。微妙に使い勝手が難しくて、後のMCタイムで「みんな明太子みたいな笑顔だったよー!」と言ったとき、女性に明太子みたいっていいのかな、ってなっていました。

続いては、るかさんが退場してわかさんによる「Dance in the rain」です。間奏部分のコールで、男子、女子によるコール分けをしたいとわかさんからリクエストがあったので、男女別コール。感覚的には男性2:女性1くらいかなあ。

再びAIKATSU☆STARSに戻り、「森のひかりのピルエット」「裸足のルネサンス」「Bon Bon Voyage!」「Message of a Rainbow」と続きます。

「星空のフロア」でるかさんが出てきた時は、「森のひかりのピルエット」どうするんだろ、セトリ変えるのかな、なんて思っていましたが、1曲の間にコーデチェンジも済ませて、見事に歌い上げました。

そして「Message of a Rainbow」では、見事に”虹の奇跡”が起きました。これまでのツアー公演では、皆が思い思いに7色のサイリウムを振っていたのですが、今回は列ごとに色を揃えて虹をつくろう、という有志プロジェクトがありました。Twitterで見かけた際には、実現できたら良いけど実現するかなあ、というふうに思っていましたが、会場でメモを配るなどの地道な活動をされており、それが結実して大成功となりました。自分の席は最後方に近かったので、七色の虹がわりと良く見えました。でもステージから見たほうが絶対にきれいだと思うので、どこかに映像残っていませんかねえ。企画された方が何よりすごいと思いますが、観客全員が虹をつくってあげたい、という想いが心の中にあったからこそ、実現できたのだと思います。

MCタイムでは「So Beautiful Story」について、せなさんから「何だか小春ちゃんに見えてきた」と言われたななせさん、「えー、やだー!」と返して、皆から「え、嫌なの?」と総ツッコミを受ける事態に。照れ的な「やだー」だと弁明していました。そんなななせさんの小春さんヘアスタイル、皆気になるみたいで、髪が乱れるとやたらと皆に髪を直されていました(笑。そんな中、どうしても言っておきたいことがあると、ななせさん。「荒野の奇跡」の世界観は、客席も含めた皆で一緒に作り上げている、的なことを言われていました。あと、小春とも一緒にツアーを回ることが出来て良かったとも言っていました。あと、リエさんのロングの髪型は、シューティングスターを意識してとのことでした。

“虹の奇跡”の件については、せなさんが「みんな準備してたの?」と客席に訊いてて、準備していなくてあんなに揃ったらすごすぎでしょ、とメンバーからツッコミを受けていました。感動しているせなさんの様子を見ると、”虹の奇跡”を起こせて良かったなあ、と思いました。

そして福岡でのチーム分けは、明太子チームと豚骨チームです。1フロアの会場なのでチーム分けが難しいのですが、真ん中奥の通路で前後に分けられました。自分は、明らかに人数が少ない後方の豚骨チーム所属です。コールは、「好きっちゃ!」でしたっけ。

ラストスパートは「ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン!」「Jewel Star Friendship☆」「The only sun light」「episode Solo」「MUSIC of DREAM!!!」と続きました。そしてアンコール。アンコール開始までの「アイ!カツ!」コールが、フォトカツのローディング画面で待っているときの感覚に似ているなあ、とふと思いました。

アンコール曲は、「ダイヤモンドハッピー」「アイカツ☆ステップ!」です。最後のあいさつでは、せなさんが「これからもアイカツ!シリーズをよろしくお願いします!」と言っていたのが、妙に引っ掛かりました。自分たちのユニット名ではなく、「アイカツ!シリーズ」と言ったからです。

翌日、新シリーズ移行に伴う体制変更で、AIKATSU☆STARS!とSTAR☆ANISの解散が発表されました。それなりに予想していたことでしたが、いざ発表されると虚脱感がありますね。自分はユニットとしてそれほど強くのめり込んでいたわけではないですが、この5年間ライブに通ってきたことを思うと、ひとつの時代の終わりを感じました。月末の武道館ライブがファイナルライブとなるので、精一杯楽しみたいと思います。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。