「 ステージイベント 」一覧

ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記もしくはTwitterの方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

伊倉愛美『初めての新曲発表会』

2019年6月8日、原宿ファニスペースで開催された、伊倉愛美さんの『初めての新曲発表会』に参加してきました。17時30分開演予定でしたが、15分押しの17時45分開演となりました。

席数は全部で15席くらい。半分ずつで前後列配置です。4席に1テーブルくらいの配置で、テーブルの上にはお菓子が用意されています。ドリンクは販売制。アルコールもあります。夜開催でしたので、アルコール(ハイボール)にしました。

なお、ライブの様子は、PeriscopeとFaniconで生配信されます。Periscopeの方は誰でも見られるので、URLを貼っておきます。Periscopeが前半3分の2程度、Faniconが後半3分の1程度の割合です。Faniconの方が望遠です。ということで、レポートでは詳細まで書きません。

新曲発表会なので、基本ライブなのですが、普段ファンミーティングを行なっているファニスペースということもあり、どちらかと言うとファンミに近い雰囲気です。ご本人もイベント中にそのようなことを言われていました。

  • ライブ:REIWA

まずはウクレレ弾き語りの「REIWA」を披露。それから、事前にTwitter上で募集していたメッセージの紹介。事実上の大喜利大会です。

  • メッセージ紹介:こんな天気予報は嫌だ

色々なメッセージ(ネタ?)が紹介されます。唯一こちらだけ応募したのですが、不採用。

  • ライブ:レイニーダンス

初めて本格的に自分で作詞作曲した曲と言うことで、レイニーダンスの披露です。まさにこの時季にピッタリですね。なお、ステージのテーブル上にあった玉子状のものは、マラカス?でした。曲の中で、シャカシャカ振ります。

  • メッセージ紹介:「雨で良かった~」どんな時?

再び色々とメッセージが紹介されます。

  • ライブ:夜空のムコウ

伊倉さんが好きだと言う川村結花さんが作曲された曲と言うことで、披露。確かに夜空のムコウは、作詞のスガシカオさんはフューチャーされることが多いですが、作曲の方はあまりフォーカスが当たらない気がします。

  • メッセージ紹介:今年の夏、絶対やりたい事

Twitterで募集した内容と順番が異なっているので、会場が少しざわつきます。すかさず伊倉さんから、新曲発表へ繋げるために、わざと入れ替えたとのフォローが入りました。伊倉さんが素で間違えた可能性を捨てきれない伊倉ファンの皆さん。唯一ネタ色が薄いメッセージですが、ネタは投入されました。

  • ライブ:Here There

川村結花さんの曲です。知らない人もいるかと思いますが、良い曲なので聴いてください、と披露。

  • メッセージ紹介:衝撃の新曲!なんて曲?

新曲発表の場を盛り上げるべく、多くのネタが投入されます。この後は新曲発表へ。全部で2曲あります。タイプの違う2曲とのことです。

  • ライブ:虹色のシャボン
  • ライブ:あなたの傘に入りたい

「虹色のシャボン」はしっとりバラード系で、「あなたの傘に入りたい」はアップテンポ系。最初曲名だけ聞いた時は、何となく逆に思っていました。新曲は歌い方に気合が篭っているのが伝わってきます。「あなたの傘に入りたい」の方が、これまで伊倉さんが作ってきた曲と近い雰囲気があり、安心感はありました。でも新しいタイプの曲も、どんどん聴きたいですね。

終演後、会場から上がるアンコールコール。アンコールは特に予定していなかったと思うのですが、アンコール対応してくれました。出だしで少しミスがあった「あなたの傘に入りたい」をもう1回歌いました。

アンコールの後は、チェキ会へ。タイプの違う新曲2曲を聴けて良かったと、感想をお伝えしました。本イベント限定のステッカーを持って、撮影してもらいました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


「ひとりじゃない!/Be star」リリースイベント『みんなアイカツ!』

2019年5月12日、池袋サンシャインシティで開催されたアイカツフレンズ!のCDリリースイベント「みんなアイカツ!」に参加してきました。今回は通常のミニライブ形式ではなく、トークイベントと言うことで、事前案内が出ていました。

11時30分開演で、11時すぎに到着しましたが、既に結構な人がいます。日笠さん、大西さんが登壇することから、客層も多少違う感じですかね。1階あたりからまったり眺めるのがベストポジションなのですが、既に空きなしなので、地下1階の観覧エリアへ。人陰に阻まれるところはあるけど、まあまあ見えるので良しとします。そして今回はレギュレーションがやけに厳しく、開演前も終演後もイベントの撮影は禁止とのことでした。出演者が映らなければ、特に困るようなものはない気もしますが。と言うわけで、写真はイベント紹介の電光掲示板のみ。

11時30分になり、イベントが開演します。まずは松永あかねさん、二ノ宮ゆいさん、逢来りんさんが登場します。松永さんが、連休明けなのにもう冬休みが待ち遠しい、と天然ボケで、会場を笑わせます。松永さんと二ノ宮さんが漫才コンビなら、松永さんがボケ担当で二ノ宮さんがツッコミ担当だなあ、と毎度思います。360度周りに囲まれてる、と会場の感想も述べていました。

さて、今回のイベントはトークイベント。ラジカツフレンズの出張版と言う扱いです。さっそくゲストを呼びます。天翔ひびき役の日笠陽子さんと、アリシアシャーロット役の大西沙織さんです。お二人とも初披露のドレス姿での登場。こんなピンクの衣装、普段着ないと日笠さん。

さっそく着席してトーク、と思ったら、席の並びでわちゃわちゃしました。指示されている通りに座るとどうにもおかしな配置になるので、キャストの皆さんの判断により、左の3席に松永さん、逢来さん、二ノ宮さんが座り、右の2席に日笠さんと大西さんが座りました。

今シーズンからの新キャラと言うことで、まずはお二人の演じる天翔ひびきとアリシアシャーロットについてのお話です。スタジオでの収録中の話や、その他諸々のお話を聞けました。箇条書きで並べます。

  • 日笠さん、ひびきの役を掴むのが早いと、音響監督に言われた。ひびきの考え方と自分の考え方が似ているおかげかも。
  • 普段からブラボー!って言ってる?
  • やっぱり若者3人の肌は若い、と言う話から、日笠さん「私たちをアップで抜いてください、と言ったのに、私だけ抜かれてる」
    • 何かの流れで「気を遣っているんじゃないんですよ!」となって、若手vsベテランの構図は面白い。と言っても、日笠さんも大西さんも、自分の感覚からしたら十分若いのですが。
  • スタジオ収録中、大西さんが日笠さんから「声だけは品がある」と言われたエピソード。大西さん曰く「本番前に言うから同様しちゃって」

続いては、質問コーナー。日笠さん、大西さん宛に、松永さん、二ノ宮さん、逢来さんがそれぞれ書いた質問から1個だけ回答するというもの。質問を選ぶのは、会場の先輩方です。

日笠さん宛の質問は以下。質問を出す順番は、じゃんけんで決めました。

  • 二ノ宮さん:役に入るスイッチは何ですか
  • 松永さん:ライバルって誰ですか
  • 逢来さん:宇宙人にあったらしたいことは何ですか

選ばれたのは、逢来さんの質問です。まず宇宙人のイメージって?と言う話になり、若手はひとつ目のイメージで、ベテラン組はタコのイメージでした。自分もタコの火星人イメージです。日笠さんの答えは「一緒にアイカツ!したい」でした。ここで二ノ宮さん(だったと思う)が日笠さんの名前を噛んでしまい、日笠さん「緊張するとみんな私の名前噛む」と応じていました。

続いて大西さん宛の質問は以下。じゃんけんの結果、1回目とまったく同じ順番になりました。

  • 二ノ宮さん:この3人でクイズが強そうなのは誰ですか
    • この質問は、ラジカツフレンズでクイズコーナーがあるからだそうです
  • 松永さん:これから挑戦したいことは何ですか
  • 逢来さん:好きなアイスは何ですか

またしても選ばれたのは、逢来さん。子供たちと考えが近いから、と言われていましたが、どちらもお二人の役どころを押さえた上手い質問だったりします。

大西さんの回答は、ピノ。答える前に、商品名を言っていいのか?と念入りに確認していました。ここで若手3人にも好きなアイスを訊く流れになりました。松永さんは”スーパーカップ”。理由は量が大事だから。逢来さんは、こってりしたのが良いときはチョコで、さっぱりしたのが良いときはフルーツ系とのことでした。そして二ノ宮さんは、みんな分かるかな?と言った上で、”レモンサクレ”でした。

最後にアドバイスを求める松永さん。日笠さんからのアドバイスは「自分がお客さんだったら、みんなの笑顔を見たいので、笑顔でやっていけば良い」とのお答え。まさにそれです。

ここでお二人が退場し、一旦イベントが終了します。すると、先輩方からアンコールコールが!トークイベントのアンコール!その発想はなかった!

ここからはサプライズのミニライブ。公開リハをやっていたそうですけど、その様子は知らなかったので、見事にサプライズでした。事前告知でもライブはないと念押しされていたので。

  • 1. ありがと⇄大丈夫

松永さんと逢来さんが手をつないで、ステージ袖から登場です。うわー!まだアニメ本編ではきちんと描かれていないけど、シャイニングラインを感じる展開に、胸が熱くなります。

歌い終えたあとは、松永さんの「足りない人を呼びましょう!」に合わせて、二ノ宮さんが登場。

この後髪型の話になり、実はわかばとあいねは髪型が似ているとのことです。わかばはぴょっと出ていて、あいねはフワフワとしているそうなので、チェック!

  • 2. 窓-ココロ-ひらこう

松永さんソロ。ラゾーナ以来2回目です。

  • 3. おけまる

二ノ宮さんソロ。よきよき!

  • 4. アイカツフレンズ!

3人全員。3人バージョンでの振り付けいいなー!フレンズって基本2人ペアなので、3人でのダンスってあまり見ないんですよね。初代アイカツ!から見ている勢としては、3人ユニットには色々思い入れがあるので、久しぶりに見るこの構成に、気持ちが高まりました。

終演後は、物販コーナーでCDを購入。今回のリリースイベント対象のCDを買うつもりでしたが、売り切れでした。そこでまだ持っていなかった「First color:PINK」を買いました。選んだ特典プロマイドは、スウィートフレーズコーデの松永さん。


平成最後のイクライブ!~ヒット曲で時代とイクラを振り返る~

2019年4月28日、代官山ノマドで開催された「平成最後のイクライブ!」に参加してきました。

レギュレーションは特に説明がなかった気がしますが、従来通りなら撮影は可能のはずです。でも今回はプロの撮影したライブ写真を販売(20枚セット各部別売り)していましたので、今後のライブでは撮影禁止になっていくかもしれません。暗所なので撮影条件は厳しく、プロの撮影した写真は、当然ながら自分で撮影した写真よりも格段にきれいでした。

物販は、2ndシングル「上着着てない」、平成最後のTシャツ(M)、ライブ写真セット(第2部)を購入しました。平成最後のTシャツはLサイズが完売御礼で、Mサイズになりました。一応着られるはずだけど、そこそこピチピチになりそう(笑。物販コーナーの向かい側には、お花が飾られていました。

第1部

第1部は17時開場、17時30分開演です。少しのんびりしていたら、開場時間に間に合わず、整理番号6の利を活かせないで、最後の着席。着席2列目は、視界が微妙ですね。前の人の隙間から見えますけど、視野は狭くなります。当然着席している分、足が楽なのはうれしいです。

17時30分くらいになると、伊倉さんがステージ奥からのそのそっと登場して、ステージ上で使うと思われるティッシュケースを小道具箱に入れに来ました。特に登場時の挨拶もなかったので、一旦退場するのかと思ったら、まさかのそのまま開演。平成最後もイクライブらしい、ゆるゆるっとした形での開演です。

  • 1. REIWA (伊倉愛美)

まずはウクレレ弾き語り。時代を感じるフレーズが色々出てきます。

さて、ここで魔法のステッキについて説明。カードキャプターさくらのステッキ、懐かしいです~。平成の名曲を歌うと、平成の著名人に変身できる魔法が使えるそうです。使用回数は4回まで。魔法を使うためには呪文を唱えなくてはいけません。そのフレーズは「ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ジャンピングゥー!」です。Hey!Say!JUMPは無関係。恥ずかしくない人は、一緒にご唱和くださいとのこと。

  • 2. Diamonds (プリンセスプリンセス)
  • 3. ラブリー (小沢健二)
  • 4. アジアの純真 (PUFFY)

「Diamonds」はMDに入れてコンポで聴いていたなあ、と懐かしく思いました。アップテンポで盛り上がりますね~。伊倉さんの言っていた通り、平成と言うより昭和のイメージが強いプリンセスプリンセスですが、こちらの曲はギリギリ平成に滑り込みです。「ラブリー」は知っているけど、個人的にはあまり馴染みがないかなあ。「アジアの純真」は流行っていたのを良く覚えています。歌番組でも頻繁に流れましたね。

さて、平成の曲を歌ったので、魔法が使えます。魔法を使って降臨したのは、Mr.マリック。「きてます、きてます」のフレーズと共に、マジック3本を披露していました。失敗……?と思わせておいて、成功という演出。本当に失敗したんじゃないかと思わせる伊倉さんの演技力(?)に脱帽です。余談ですが、心の中で「きてます、きてます」だけど、上着は着てないんだよなあ、と勝手に面白がっていました。

  • 5. 残酷な天使のテーゼ (高橋洋子)
  • 6. White Love (SPEED)

エヴァンゲリオンは、中学生でアニメリアタイと言うど真ん中の世代です。鉄板ですね~。伊倉さんが言っていた通り「碇シンジ育成計画」でした。「White Love」も流行りましたね。当時は「Body & Soul」の方がイメージ強かったのですが、今だと「White Love」の方が強いです。

そして再び魔法が使えるようになりました。今回降臨したのは、ズバリ言うわよ、の細木数子さん。タブレット端末を使っての占星術。6月26日でしたっけ、何か良い日らしいです。その日にライブやってー、と言う声が会場から上がっていました。

この後はウクレレを手に取り、即興ソングを歌います。会場から2つの言葉を貰って、それらを歌詞に含めて歌います。挙がった言葉は「花粉症」と「竜巻旋風脚」です。「竜巻旋風脚」が何なのか分かっていない様子でしたが、見事歌いきりました。曲名はズバリ「竜巻旋風脚」。

  • 7. チェリー (スピッツ)
  • 8. カブトムシ (aiko)

ここからはウクレレライブ。ゆったりと聴かせる曲です。伊倉さんの趣味を感じる選曲。

  • EN. 上着着てない (伊倉愛美)

「上着着てない」の曲自体は先月のファンミーティングでお披露目済みですが、編曲版はこの日が初披露。想像を突き破るアップテンポなカッコいい仕上がりとなっており、震えました。

終演のあいさつ。ライブは儚い、と言う名言が出ました。準備は長い時間を掛けて行なってきたのに、ライブ本番はあっという間に終わってしまうからです。作り手の素直な感想に、確かにそうだよなあ、と思いました。

終演後はチェキ会に参加。夜は全部違う曲になるのかお聞きしたら、全部違う曲をやるとのことでした。楽しみ~。なお、セトリボードを持って写真を撮ってくれるのですが、チェキ写真だとさすがに字が潰れてしまい、読むのが難しい^-^;

第1部のセットリストは、平成の前半がメインでした。

第2部

第2部は、20時開場、20時30分開演です。今度は開場前に着いたので、整理番号の恩恵を受けます。第2部では着席ではなく、立ち見を選びました。と言うわけで、立ち見の最前確保です。

  • 1. 世界にひとつだけの花 (SMAP)
  • 2. 気まぐれロマンティック (いきものがかり)
  • 3. CHE.R.RY (YUI)

「世界にひとつだけの花」来ました!平成を代表する曲の1つですね。

そして魔法が使えるようになりました。この度降臨したのは、小泉純一郎元首相です。小道具は使わずに、”感動した!”だけでやり通しました。平成の振り返りで、伊倉さんのてれび戦士時代の話が出てきましたが、”てれび戦士時代楽しかった?”との問いに、楽しかったと答えていたのが印象的でした。天てれを見ていた当時、その時のてれび戦士の気持ちをこうして聞ける日が来るなんて思ってもいなかったですしねえ。

  • 4. くちびる (クリーミーパフェ)
  • 5. 恋するフォーチュンクッキー (AKB48)

続いては、アイドル曲が2曲続きます。アイドル時代は伊倉さんの平成を振り返る上で、重要な1ページだと思うので、こうして平成最後のライブで「くちびる」が歌われたのは、良いなあ、と思いました。「恋するフォーチュンクッキー」は、振り付けやってね、とのことでしたので、伊倉さんの真似をして、できるところだけやってみました。

そしてこれが最後の魔法、降臨したのは美輪明宏さん。タブレット端末を使っての占星術タイムです。途中から喋りが美輪明宏さんだか誰なんだか、分からない感じになっていました(笑。美輪明宏さん、特徴的な喋り方だけど、いざ物真似で喋り続けるとなると、難しそう。

この後は、ウクレレを使って、即興ソングです。お題は「10連休」と「昇竜拳」になりました。10連休で昇竜拳を練習する歌の誕生です。”昇竜拳を君に~♪”で終わっていたら、昇竜拳を食らわせにいったみたいで面白いな、と思いました。

ところで、即興ソングと言えばサーモンエッグ師匠ですが、今回はお目見えしませんでした。浪漫ちす子さん含め、いつか期待したいオールスターズ。

  • 6. 鱗 (秦基博)
  • 7. マリーゴールド (あいみょん)

ウクレレライブで2曲歌いました。こちらも伊倉さんの趣味を感じますね。

  • 8. REIWA (伊倉愛美)

第2部では「REIWA」が最後になっていました。

  • EN. 上着着てない (伊倉愛美)

アンコールは同じく「上着着てない」です。本日のライブで、色々な曲を歌う伊倉さんを見てきましたが、やはりこの曲を歌っている時が、一番気持ち良さそうだなあ、と思いました。

 

終演のあいさつ。大まかな内容を、箇条書きで記します。

  • 本当にやりたいことって何だろう、と考えたときに、出てきたのが音楽。
  • 最初はギターから始めて、今はウクレレをやっている。楽器ができる人には憧れる。これまでにピアノを習ったり、学校関係で琴を習ったりしてきたけど、長続きしなかった。
  • クリーミーパフェは音楽を好きになる原点。ももクロ時代のことの方が世の中への露出は多いけど、クリーミーパフェの思い出の方が多い。

終演後はチェキ会に参加。「色々な曲が聴けて楽しかったです」とお伝えしたら、「もっとオリジナル曲も増やしたいです」とのこと。これは令和時代に期待ですね。

第2部のセットリストは、平成の後半がメインでした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス!(4/13昼夜)

2019年4月13日、舞浜アンフィシアターで開催された「Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス」に、昼夜とも参加してきました。本ツアーへの参加は、初日公演である2月9日以来です。自分は別用で4月28日の千秋楽公演に参加できないので、この日がツアー最終日となります。

本公演のキャストは、WITHの3名とファララ役の佐藤あずささん、華園しゅうか役の朝日奈丸佳さん、月川ちり役の大森日雅さんです。本編での絡みがほとんどないキャラクター同士なので、何をやるのかさっぱり予想がつきません。ビックリ箱を開けるような楽しみを抱きつつ、本公演を迎えました。

  

ちなみにフラスタはこんな感じで、予想どおり大半がWITH宛でした。女子プリチーム宛が寂しい……

物販はルームキーホルダーが欲しかったのですが、案の定売り切れでした。と言うわけで、公式パンフレットver.2を購入しました。インタビュー記事の読み物と、写真グラビアが半々くらい。皆さん、きれいで可愛くてカッコよくて、目の保養になります~。夜の部の開演待ち時間に読みました。

昼の部

オープニング映像が流れて、カウントダウンが始まるツアー恒例の流れ。座席は8列目の50番台。そこそこステージに近くて中央寄りなので、良い方だと思います。さっそく全員で2曲を歌います。朝比奈しゅうかさんだけ、ポワンのマスコットを衣装につけていて、かわいかったです。独自に付けたのかな。

  • Make it!
  • Love friend style

続いて企画コーナーです。司会は土田コヨイさんが担当します。まずはプリパラの新しい○○を考えよう!で、○○はパパラジュクのVIPアイテム。このコーナーはイラストを描く必要があり、両チームとも大森ちりさん、山下ショウゴさんと言う画伯を抱えているので、ざわつきます(笑。女子プリチームの回答は、水芸をしつつファーをつけているイラスト。このファーは、雪男(女)の毛で作られており、空港とかで引っ掛からないやつとのことです。男プリチームの回答は、VIP香水。香水本体ではなく一緒に描かれた人のイラストにざわつきます。関節が描けない山下画伯。

次はプリパラ作文のコーナー。これまでのツアー公演にはなかった、初めての企画です。要はプリパラにちなんだワードによる、あいうえお作文です。最初のお題は「パパラジュク」。答える順番は、大森ちりさん→朝日奈しゅうかさん→佐藤ファララさん→小林アサヒさん→山下ショウゴさん→土田コヨイさんとなりました。出てきた答えは、”ぱきろう”→”パンがないなら”→”ライブがちょー”→”じっとしてらんねーぜ、フォー!”→”ゆめかわな”→”くぅー!マジヤッベー!”。はい、全然繋がっていません。大森ちりさんの”ぱきろう”には、シックスパック腹筋のイラストが添えられていて、笑いました。

次のお題は「はしびろこう」です。”はみがきしたとき、おぇーってなるよね”→”資本主義が”→”VIPな”→……これ以降は覚えきれませんでした。もう最初の大森ちりさんで文章完結しちゃってます。ただ、どんなムチャクチャな文章でも、アサヒの台詞だと言われれば納得してしまうと言う話、笑いました。確かに違和感がない……!

続いてのコーナーは、「エールを送ろう」です。お便りの内容は、新学期から日記をつけるようにしたいとのこと。今回のライブの感想をさっそく書いてね、とのエールが送られました。

朗読劇に入る前に、WITHによるトークコーナーが入ります。初日公演の時にはこの時間がなかった気がしますが、朗読劇が2本なので時間の余裕があるんですね。大阪公演時にノンシュガーが話していた「キャスター付きの椅子でぎゅーん!とかやってて、WITHの楽屋は小学生みたい」について、言っておきたいことがあるとのこと。それは、ぎゅーん!じゃなくてブーン!だと。そこかいっ!あと、”ペロピタ”絡みで、マジで怒られたとか、そんな話をしていたと思います。大阪公演参加していないので、この辺の元ネタは分からず。それと、衣装について、それぞれ個別にワンポイントが入っているって話をしていたと思います。ただこの時の説明に誤りがあり、どなたか1人、全員の衣装に入っているものを指してしまい、後で訂正していました。

そして朗読劇へ。女子プリチームのお話は、ファララが高笑いの習得を目指す内容。バルタン星人のようなヴォホホホ笑いなファララさんが可愛い。一方高笑いと言えば、しゅうかさんとちりさん。あー、このキャスティングはセレブ繋がりだったのか!2人が高笑いで張り合う様子が面白いです。途中で話が展開して、初日公演の朗読劇で語られた”図々しい”の件を回収してきました。すると今度は図々しいと言えば、とお互いを持ち上げるちりさんとしゅうかさん。図々しいの押し付け合い。オチは、ファララさんが実はひびきさんよりハイランクの会員カードを持っていて、一番のセレブだったと言う内容でした。

続いて男プリチームのお話は、ババリオ寮長による花見の場所取りから、花見で披露する宴会芸を考える内容。ボケとツッコミが勢いよく続くWITHらしい運び。寝袋から脱皮するコヨイさんが良い味出していました。川の字からの敢えて難しい字を選ぶ流れも面白かったです。

ここからライブパート再開です。

  • Miss.プリオネア
  • サンシャインベル
  • ゴーゴーゴージャス

まずは女子プリチームから、それぞれの曲です。Miss.プリオネアは初日公演でも聴いていて、安定の盛り上がり。ちゃりんちゃりーん!そして残り2曲は久しぶり。ファララさん、ちりさんのサイリウムが緑で、しゅうかさんが黄色なので、何だか同系色でまとまっていて面白いです。

  • ワクワクo’clock
  • ドリームパレード

3人全員で歌います。

  • メイクマニー・メイクドリーム

しゅうかさんの新曲!孤高だったしゅうかさんが、友達を作っていく、アイドルタイム終盤の流れを継いだような歌詞に、物語を感じられて良かったです。

  • リフレイン・ザ・シンフォニー
  • 好きにしてIIZE
  • Giraギャラティック・タイトロープ

ここからWITHパート。男プリチームの登場は、空気を一変させる強さを持っています。いいぜ!いいぜ!いいぜ!いいぜ!トロッコ登場時は結構近かったんだけど、ステージ上で見るより、何となく皆さん小柄に感じました。

  • Crew-Sing!Friend-Ship♡
  • レインボウ・メロディー

ツアー恒例の皆で歌う終盤曲です。最後の挨拶は当番制ですが、今回は新曲を披露した朝比奈しゅうかさんが担当です。「新曲を貰えたりして、どんどん夢が叶っていく。でもまだ叶え足りない」と、しゅうかさんらしい朝比奈さんの思いを感じられる挨拶でした。

土田コヨイさんが、締めの挨拶で「プロミス!リズム!パラダイしゅ!」と噛んで、昼の部終了です。

夜の部

一部セトリの変更や、企画コーナーのお題変更などがありましたが、概ね昼の部と同じ進行になります。なので、昼の部との差分だけ書きます。なお夜の部の座席は、14列目の40番台でした。少しステージが遠いけど遠すぎることもなく、これまでと違う視点から楽しめました。初日公演が昼夜4列/6列だったのは、異様に引きが強かったんだなあ……

冒頭、昼の部でのボロボロぶりを、ボロボロタイトロープを表現して落ち込む土田コヨイさん。進行しながら演者もこなすって大変ですよねえ。自分も会議で進行に回ると、普段出来ていることをする余裕がなくなります。

企画コーナーの「プリパラの新しい○○を考えよう」の夜のお題は、お味噌汁。女子プリチームは、伊勢海老の入った豪華なお味噌汁。そして絵が上手いです。描いたのはほとんど朝比奈しゅうかさん。大森ちり画伯はどこを描いたんだ、と言う話題になり、お椀の色塗りを担当したとのこと。確かにお椀の色塗りタッチが力強い感じになっています。漆の重ね塗りだと言い張る様子が面白かったです。一方の男プリチームは、お袋の味を強調したお味噌汁。お袋のイラストが、めっちゃコヨイさん似です。

「エールを送ろう」のお便りの内容は、新学期から身体を鍛えたいとのこと。土田コヨイさんが腹筋を始めたアピール(ただし2日前から)したり、大森ちりさんが昼の”(腹筋を)ぱきろう”ネタを放り込んできました。

「プリパラ作文」の最初のお題は”ぽっかいどう”。”ぽっぷすてっぷげっしゅ~!な”→”通帳残高が”→”?”→”?”→”どうだ!プライドを一番うまく歌えるのは”→”うにこん”でした。みれぃさんやヒロ様ネタをぶち込んで、各方面から怒られそうな作文でした(笑。2つ目のお題は”おねしょうご”です。”おろおろするWITHは(本番前)”→”年貢をおさめる”→”しー、ないしょだよ”→”?”→”?”→”ごめん、IZZE”。前半は意外にもそれっぽく繋がりました。最後の”IZZE”は自分のtypoではなく、土田コヨイさんのtypoです。いっぜ!いっぜ!いっぜ!いっぜ!

朗読劇は、それほど昼の部からのアレンジはありませんでした。女子プリチームは、終盤で結構アレンジが入っていて、昼間にはなかったたくさんのチャリンチャリンをしました。男プリチームは、朗読劇自体は大阪公演と同じものだったそうで、両公演来るお客さんのために、アレンジを加えたとのことです。

セトリは、昼の部の「好きにしてIIZE」が夜の部では「BLASTING CLAP!」に変わっていました。

最後の挨拶は、当番はなく、代わりに小林アサヒさんのお誕生日お祝いがありました。

ところで土田コヨイさんが女子プリチームを呼ぶときの呼称が、”日雅ちゃん”、”あずささん”、”朝比奈さん”となっていて、ちゃんorさんや苗字or名前など、それぞれ微妙に違っており、素の関係性が見えて面白かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


光れ!輝け!かがやきのジュエルフェス!(川崎)

2019年4月13日、ラゾーナ川崎プラザで開催された「光れ!輝け!かがやきのジュエルフェス!」に参加してきました。事前の情報チェックが出来ておらず、当日の午前10時すぎにTLを見て、知りました。幸いなことに、ラゾーナは自宅から徒歩圏内なので、間に合うのです。

ステージイベントレポート

 

午後は別の用事があるため、第1回ステージのみ観覧です。会場到着がギリギリとなったため、普段よりもステージに近い4Fの手すり前に陣取りました。ほぼステージ真横なのですが、楽屋テントの入出やダンスステージの前後の動きが見えたりするので、悪いことばかりではないです。また以前から書いているように、ステージに近い分、4Fでも音をちゃんと拾える点も良いです。

第1回ステージは11時30分から開演です。自分は間に合わなかったけれど、TL情報に拠りますと。開演前にペン様の着ぐるみがステージ上にいたらしいです。司会のお姉さんは、綾見有紀さん。開演前の諸注意がアナウンスされます。それから「カードもともだち!」に乗せて会場から手拍子が起こり、キャストの皆さんが登場しました。

各キャストが自己紹介と挨拶をします。ラゾーナ川崎仕様にアレンジしたのは木戸さんだけだったかな。春風わかば役の逢来りんさんは、今回が初登場です。決め台詞は”まるっと生まれました!”。背が小さくて可愛らしい感じです。わかばさんの印象はこの時点ではまだないので、どちらかと言うとリアルあかりさんと言う印象を受けました。

1曲目はMT2による「ひとりじゃない」で、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんが歌います。後半の方で、ジェンカみたいにみんなで1列に並ぶ振り付けがかわいくて、好きです。

2曲目はラブミーティアによる「プライド」で、田所さんと大橋さんが歌います。「プライド」はライブ初披露のはず!やっぱりカッコいいですね~。途中様子がおかしいシーンがありましたが、機材トラブルで一瞬音飛びしたそうです。3曲目はリフレクトムーンによる「絆 ~シンクロハーモニー~」で、陶山さんと桑原さんが歌います。ゴシック系も安定の盛り上がりです。

曲の後はフレンズ2組に感想を訊くトークコーナー。「プライド」はやはり初披露だと言うお話がありました。”絆がますます深まった”と言う、フレンズ話も聞けて良かったです。

さて、ここでお楽しみ抽選会のコーナー。対象は子供用観覧エリアにいる子供たちで、あらかじめ抽選券が渡されているので、各キャストが引いたクジの番号と一致すると、当選になります。途中、3人くらい続けて、やけに近い番号を引いたので、クジ箱を振り回してシャッフルしたりの一幕が面白かったです。そして最後の1つになったとき、子供たちが”おねがい~!”コールを挙げている様子が可愛かったです。

再びライブコーナーに戻ります。4曲目はハニーキャットによる「個×個」で、美山さんと二ノ宮さんが歌います。5曲目はみおさんの新曲「セカイは廻る」を木戸さんが歌います。実はこの時点で最新話を未見でしたので、この会場で初見でした。6曲目はあいねさんの新曲「窓-ココロ-ひらこう」を、松永さんが歌いました。

ステージ上に一人となった松永さん、寂しいからと言うことで、他の皆をステージ上に呼び込みます。みおさんの新曲は、ちょうどジュエリングドレスを入手した回と言うことで、その話で盛り上がります。木戸「いつも先にいてごめんね」松永「でもいつもみおはあいねのこと支えてくれる」木戸「いつかはあいねも(ジュエリングドレスを手に入れる)」と言った感じの掛け合いがありました。

最後は恒例の振り付け講座、美山さんが代表して教えます。MT2だと美山さんの進行が一番安心できる感じがします。曲はもちろん7曲目「アイカツフレンズ!」です。

逢来りんさんは、この曲が初めてのステージパフォーマンスになります。意気込みを訊かれて、”すごく緊張しているけど、この日を楽しみにしてきました!”と答えていました。

さっそくライブの開始。冒頭で述べた通り、横からの観覧でしたので、大人数ステージでの振り付けの前後の動きが良く見えて、楽しいです。そして、後半の観覧エリアに下りて子供たちと触れ合う時間、すたあにちゃん、あいすたちゃん時代から受け継がれてきている流れなので、ミニライブの繋がりを感じられてうれしいですね。最後の集合でバタつくのもある意味恒例で、ギリギリアウトに見えましたが、綾見さん判定によりギリギリセーフとなりました。

終幕間際、松永さんから重大発表とのアナウンス、なんと「BEST FRIENDS!ワンマンライブ”Thanks⇄OK”」の開催が決定しました!会場はパシフィコ横浜。完全に不意を突かれて嬉しい喜び。さっそく本日の夜から最速先行受付開始です。

そして各キャスト退場のシーンですが、皆が出口に向かって捌けていく中、陶山さんがそれに気づかず客席に手を振り続けていて、その様子に気づいた桑原さんが慌てて連れ戻しに行くという一幕がありました。まさにリアル白百合姉妹……尊い。

ステージイベント翌日

 

ちなみに、ステージの翌日、ラゾーナ川崎プラザに寄り、4Fのnamcoを訪れてみました。オフィシャルショップ出張所には、BEST FRIENDS!のサイン色紙が展示されていました。ラブミーティアの2人のサインは何故か無し。美山さんは、第2回ステージは出演されていないので、無いのだと思います。”本当に光るジュエリングドレス”の展示を主目的に来たのですが、残念ながら昨日限定の展示だったようで、見当たりませんでした。とは言え、せっかくなので、オフィシャルショップ出張所で、ひびきさんとアリシアさんのファン証明書、グリッターガラポン3回分を購入して、お金を落としてきました。

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