「 ステージイベント 」一覧

ライブ、コンサートなどの鑑賞レポート。しばらくブログにまとめない時期があったので、その時期は日記の方をご覧ください。箇条書きで見にくいので、時間があればブログにまとめ直したい。

アニメJAM2018

2018年12月23日、舞浜アンフィシアターで開催されたアニメJAM2018の夜公演に参加してきました。今回のメインタイトルは、「アイカツフレンズ!」「けものフレンズ」「キラッとプリチャン」の三作品です。「けものフレンズ」はあまり詳しくないですが、他二作品はドンピシャなので参加しました。なので「けものフレンズ」に関する内容は、少し薄くなっています。例によって記憶ベースなので、発言内容や発言者等間違えているかもしれません。今回はメモ帳片手に記録を頑張ろうと思ったのですが、実際やると難しいもんですね。”あにてれ“でライブの様子が配信されるようなので、気になる方はそちらを見ると良いかも。

ライブ当日の夕方、綺羅びやかなイクスピアリの中を通って舞浜アンフィシアターに到着。まずは物販コーナーでアイカツフレンズの缶バッジ2個を買いました。舞花さんとエマさんでハニーキャットが揃いました。

席は21列でだいぶ後方ですが、それでも舞浜アンフィシアターはステージとの距離を近く感じられる造りなので、うれしいです。ひとつ前の列は、丸々空いていました。

17時30分、開演です。ナレーションで各作品のキャラクターが作品を越えて会話しているのが楽しい!まずは三作品のキャストが順番に登場して、クリスマスソングをメドレー形式で歌います。

  • もろびとこぞりて (キラッとプリチャンチーム)
  • ひいらぎかざろう (けものフレンズチーム)
  • ジングルベル (アイカツフレンズ!チーム)

続いてクイズコーナー。司会はアメリカザリガニの両名が務めます。テレビ東京のマスコットキャラクター”ナナナ”の人形争奪戦。

  • 「昼の部みたいに暴れないでください!」(司会)
  • 「たこ焼きコーデ!」「違います、トナカイです!」(司会、PPP+マーゲイチーム)
  • けものフレンズ、芸人チーム(PPP+マーゲイ)とアイドルチーム(どうぶつビスケッツ)に分かれてる、と言われて総ツッコミを掛ける芸人チーム

クイズ1問目は、将棋の藤井聡太さんの名言「○○に慣れてきた」の○○に入るものは。

  • 大人 (メルテックスター)
  • 緊張 (ミラクル☆キラッツ)
  • 試合 (アイカツフレンズ!)
  • 勝つこと (どうぶつビスケッツ)
  • 正座 (PPP+マーゲイ)

クイズ2問目、問題は忘れましたが、出演者が猫の真似をしたり、司会に色仕掛けをして、ポイントを荒稼ぎする流れになりました。この辺はプリチャン(特にi☆Ris)チームやPPP+マーゲイチームが強くて、わんさか来ます。アイカツフレンズ!チームは、美山さんが二ノ宮さんに何やら耳打ちをしていましたが、内容が気になります。この耳打ち起因のアクションは特になかったので。アイカツフレンズ!は初参加ということもあってか、あまり暴れない印象。

  • みころん「一杯飲んでくかにゃ?」

ミルキィホームズで日本酒キャラを知っているので、みころんらしくて面白かったです。

クイズ3問目、アメリカザリガニの柳原さんが2回盗まれたものは何か。正解は自転車で、ミラクル☆キラッツチームがゲット。強奪タイム発動で、前のクイズでポイントを集めたメルテックスターチームがターゲット。「みらいくん!」と壇上の上から訴える、今日だけ背が高い若井さん。結局ポイントはミラクル☆キラッツチームへ移動しました。

クイズ4問目、アメリカザリガニの柳原さんの弟の名前は何か。これはPPP+マーゲイチームが正解し、再び強奪タイム。

  • ミラクル☆キラッツチーム「怖い人がいるとこだ」「ポイントなんか持ってないですぅ~」

結局ポイントは移動し、昼の部に続いてPPP+マーゲイチームが優勝。優勝商品は同じ作品のどうぶつビスケッツチームに譲られました。でも商品が昼とは違うハンディミストと判明したら、PPP+マーゲイチームがまた奪い返しにきて、取り合いになって終わりました。

ここからライブパートです。

  • 最上級ぱらどっくす (わーすた)
  • KIRA KIRA ホログラム (わーすた)
  • 絆-kizunairo-色 (Lia)
  • 創聖のアクエリオン (Lia)
  • Go! Up! スターダム! (Run Girls, Run!)
  • Memorial (i☆Ris)
  • ミラクル☆パラダイス (i☆Ris)
  • 16歳のアガペー 少女交響曲 (Wake Up, Girls!)
  • Polaris (Wake Up, Girls!)
  • Seven Doors Last Proof (ZAQ)
  • Against The Abyss (ZAQ)
  • ベストウィッシュ! (松本梨香)
  • めざせポケモンマスター 20th Anniversary (松本梨香)

知っている曲もあれば、初めて聴く曲もあります。

  • ZAQ「ここからはかっこいいお姉さんを見てください」

ZAQさんの言葉通り、Liaさんを除いてここまで続いてきたアイドル系から、一気にかっこいい系へ振り切れました。最後はまさか「めざせポケモンマスター」を生で聴ける機会が来ようとは。松本さんが会場参加を上手く煽って、とても盛り上がりました。

続いては、物販紹介のコーナーを間に挟んだ後に「アイカツフレンズ!」「けものフレンズ」「キラッとプリチャン」のライブパートです。

  • そこにしかないもの (BEST FRIENDS!)
  • みんなみんな! (ピュアパレット)
  • みつけようよ♪ (ハニーキャット)
  • 導かれて (陶山恵実里)
  • We wish you a merry Christmas (BEST FRIENDS!)

アイカツフレンズ!だけ楽曲数が多めでした。全員で唄う曲と各ユニット曲(陶山さんは桑原さんが不参加なのでソロ)、そして最後はクリスマスということで、全員で「We wish you a merry Christmas」と充実していました。登場前の「芸能人はカードが命」が流れる中、ステージ中央の奈落からせり上がってくる様子は、アイカツシステムのフィッティングルームを彷彿とさせて、とても良かったです。

  • ハッピービスケット (どうぶつビスケッツ)
  • フレ!フレ!ベストフレンズ (けものフレンズチーム)

けものフレンズチームは2曲歌いました。

  • SUPER CUTIE SUPER GIRL (ミラクル☆キラッツ)
  • COMETIC SILHOUETTE (メルテックスター)

そしてプリチャンチームも2曲歌いました。アイカツフレンズ!チームが厚遇なのは、やはり初参加だからかな。

  • アイカツフレンズ! (フレンズフレンズ)
  • ようこそジャパリパークへ (フレンズフレンズ)

最後は、アイカツフレンズ!とけものフレンズのコラボレーションユニット、フレンズフレンズが登場!それぞれのテーマ曲を熱唱しました。プリチャンチームはライブパートでOP/EDテーマ歌ったから、それで調整なのかな。

カーテンコールでは、松本さんがノリノリで良かったです。芹澤さんによるリア充コメントを受けて、Liaさんによる「Liaでリア充してね」とか、松本さんによる「かわいいZAQ」とか、退場時の二ノ宮ゆいさんの深くてきれいなお辞儀が印象的でした。

お土産は全体的にアイカツフレンズ!のが少し豪華だったかな。クリアファイルの印象が大きいとは思いますが。帰りに再度物販コーナーに行って、パンフレットを買いました。物販コーナーは基本的にさほど並ばずに買えました。


み~んなでキラッとプリティーライブ2018

2018年12月09日、マクパリこと幕張メッセで行われた「み~んなでキラッとプリティーライブ2018」の昼公演に参加してきました。

【展示コーナー】

   

昨年と同じく広い展示スペースがあります。開演前と終演後に立ち寄りました。プリティーオールフレンズのパネルや、プリチャンのキャラクターパネルなどを楽しみます。ミニステージではトモチケ交換会などが催されていました。当たり前ですけど、展示はプリチャン中心ですね。キッチンカーにあったカフェ仕様のパネル、めるさんだけ雑な扱い受けてて可愛そうでした(苦笑

物販は、パンフレットとアクリルチャーム2個を買いました。結構並んでいたけど、会計窓口が20個くらいあるので、列の進みは速かったです。とにかく物理的に数が多いのは強い。とても良いです。

会場内を歩いていると、アイドルイベントの一角に並ぶ米俵、そう、ゆいさんがお米大使に就任しているJAのブースです。開演前には完売していたので、終演後の再販売でおにぎりセットを買いました。そして17時からは、ゆいさんの顔ぐるみによるショーを見ました。開演前にモニターでお米ダンスのVTRを見せられるのですが、「お米ダ~ンスコメコメコメコメお米ダ~ンス♪」と2パートのダンス映像が延々とループしており、洗脳されていく……。

肝心の本編は、冒頭のお米ダンスだけ参加して撤収してしまいました。整理券保有者による撮影会の列形成が始まったからです。どうやらこの後に、米俵を担いだりするパフォーマンスがあったみたいで、その場に残っていれば良かったと悔やみました。

  

フラスタは展示ホールの外に並んでいます。開演前は撮影列が出来ていて、並ぶのが面倒だったので、遠くから全景を撮影しました。その後空いているタイミングがあったので、適当に撮影。数が多すぎて、全部撮影する気合はありませんでした。

【ライブ】

いざライブ会場へ。席はC1ブロックの200番台です。昨年度よりは前方ですが、それでも遠いですね。肉眼で表情は見えません。ただ、ゴンドラによる巡回があったので、間近で見られるタイミングもありました。

とにかく大ボリュームの内容でしたので、セトリを並べて、その時の気持ちをつらつら書いていこうと思います。

  • キラッとスタート
  • Go! Up! スターダム!
  • プリティー☆チャンネル
  • KIRA KIRA ホログラム

まずは、オープニングアクトとなる、Run Girls, Run!とわーすたによる、プリチャン曲の披露です。現行作品のOP/EDから始まって、がっつり掴んできます。

  • Memorial

ここからキャラクターと共にキャスト紹介の映像が流れます。しかし、いきなりMemorialが来るとは思いませんでした。

  • ぷりっとぱ~ふぇくと
  • 太陽のflare sherbet
  • 絶対生命final show女
  • GOスト♭コースター
  • あっちゃこっちゃゲーム
  • チクタク・Magicaる・アイドルタイム!
  • Miss.プリオネア
  • 純・アモーレ・愛

ソロコーナー。この大所帯でソロがあるとは意外でした。純・アモーレ・愛では、後ろからゴンドラでやってきた斎賀さん(ひびき)が間近を通ってくれました!相変わらずかっこええわ~

  • レディー・アクション
  • でび&えん☆Reversible-Ring
  • ブランニュー・ハピネス!
  • Play Sound☆

ここからユニット曲。プリチャンとプリパラから2曲ずつです。でびえん大好きっ子なので、Reversible-Ringは特に高まりました。

  • 好きにしてI-I-Z-E
  • Giraギャラティック・タイトロープ

男プリコーナー。いいぜ!いいぜ!いいぜ!いいぜ!女子アイドルとは違う盛り上がり方が良いですね。プリリズの男子コーナーもまたやってくれたらいいなあ。

  • 寝ても覚めてもDREAMIN’GIRL
  • COMETIC SILHOUETTE
  • 乙女アテンションプリーズ
  • SUPER CUTIE SUPER GIRL

プリチャンから、3人揃った後のMiracle KirattsとMeltic StArによる曲です。この日はプリチャンの放送を見ないで幕張に来たので、会場で初めて聴きました。見てから行けば良かった、お気に入り。

ここでプリパラのチーム結成を振り返るコーナーが入ります。SoLaMi SMILE(らぁら)、Dressing Pafe(シオン)、ガァルマゲドン(あろま)、MY☆DREAM(ゆい)のチーム結成当時のエピソードを、懐かしく聞き入りました。プリパラも歴史を重ねたなあ、と思いました。ガァルマゲドンの結成エピソードは、特に涙腺が緩みますね。

  • アメイジング・キャッスル
  • ラン for ジャンピン!
  • ハートフル♡ドリーム
  • Pretty Prism Paradise

というわけで、さきほど紹介されたプリパラチームによる曲です。ハートフル♡ドリームやっぱりいいな。パン!ゴハン!メンルイ!と数千人が叫ぶ、タンスイカブツ集会。

  • ラッキー!サプライズ☆クリスマス

ラッキー!サプライズ☆バースデイのクリスマスバージョンです。昨年も聴いたつもりになっていましたが、2016年以来のようです。今回は、ゆい、にの、みちる、しゅうか、ファララバージョンでした。

  • スター☆ア・ラ・カルト

突如響き渡るドロシーさんの声。総選挙の結果に基づき、ドロシーのドロシーによるドロシーのための新曲……かと思いきや、あろまさん、ひびきさんもやってきて、3人の新曲となりました。ドロシー&あろまがわちゃわちゃ歌って、ひびきさんがしっとり歌ってつなぐ感じの構成。強烈すぎる個性を持つ3人が見事に表現されています。しかしまとまりがない(笑

続いて、Run Girls, Run!による物販紹介。結構急いだ感じの進行でした。

そして、過去作品についての言及が入り、この流れはもしや……と思っていると、ついにセインツの登場です。いやー、ここまで長いこと溜めましたね!

  • Dream Goes On
  • Dear My Future
  • ハート❤イロ❤トリドリーム

あいらさん、みあさん、なるさん、それぞれ単独出演だから、ソロ曲の披露となります。阿澄さんを生で拝見したのは、しゅごキャラ!のイベント以来かもしれません。10年ぶりくらい。Dear My Futureの歌詞がすごく刺さりますね。番組で聴いていた当時にとっての未来の自分が、現在の自分なんだよなあ、と色々な感情が湧いてきました。

  • Make it!

この曲がラストかな、と思っていましたが、オールキャストの合流はなく、SoLaMi Dressingにセインツを加えた9人で歌いました。中央部分がせり上がるギミックは、プリパラのサイリウムタイムが演出されてて、毎度好きです。

  • オールアイドル組曲 プリシャス

こちらが最後の曲となります。間奏部分でキャストによる挨拶がありました。主にチーム単位、一部キャストは単独で挨拶をしていきます。佐藤さんが、ファララ役&ふわり役として挨拶したけど、ふわりはこの後(夜公演)登場します、とのこと。この時点で、昼と夜のセトリは全然違うことが予想されます。後は、ガァルマゲドンが「デビッジェルッガァルッ!デビッジェルッガァルッ!」と言いながら行進していたのが印象的でした。後に続いたDressing Pafeも真似してました。

最後に色々お知らせ。プリチャンの2年目放送決定!新アイドルのシルエットが出たくらいで、詳細はなし。後はプリティーオールフレンズに、RLのあんさんといとさん加入のお知らせ。一方、特報!として紹介されたTSUTAYA TVでの特別番組に対する観客席の反応が素直すぎました(笑。まあ、あの流れだとツアー発表とかを期待していますからねえ。で、最後に出てきたのが、プリパラライブツアー!全12公演と聞いて地方各都市を回るのかな、と思いきや、東京と大阪でチーム別公演をやるようです。時間に余裕が出来るので、久しぶりに朗読劇とかやってくれるみたいで、楽しみ。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツフレンズ!CDリリースイベント『一歩一歩ちゃんと前へ』

2018年11月23日、アイカツフレンズ!のCD「そこにしかないもの/プライド」リリースイベント『一歩一歩ちゃんと前へ』に参加してきました。会場はラクーアガーデンステージです。昔アイカツ!のミニライブで来ましたが、久しぶりですね。

結構人が集まっていたので、ステージ前の地上後方で立って観覧しました。残念ながらステージ上はほとんど見えません。人の頭の隙間から、たまに見える程度。

出演者は、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さん、陶山さん、桑原さんです。

まずは、「そこにしかないもの」を、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんが歌います。現行OPで掴みはバッチリ。ピュアパレットの曲ではありますが、OP曲と言うこともあって、むしろ4人で歌っている方がしっくりきたりします。

今回は司会のお姉さんがいない形式なので、出演者のみで進行をします。木戸さんがメイン進行をしている感じでした。まだ慣れていない感じで、最初はドタバタ感。さっそく自己紹介ですが、最初に振られたのは美山さん。予想外のトップバッターに「え、私から?!」と慌てる美山さん。しかしすぐに「盛り上がってきたじゃない!」と決め台詞と共に自己紹介。「りょ、お姉さんに任せなさい!」「友達いっぱい夢いっぱい、目指せ友達百万人!」など、他のメンバーも決め台詞と併せて自己紹介を続けます。さくやさんの決め台詞は「眠くなってきましたわ」なんですね。

自己紹介の最中に、時折ジェットコースターが轟音で駆け抜けていく会場。そんな様子から「メリーゴーラウンドとジェットコースターに囲まれてお送りしています!」と言ってみたり、向かい側にあるムーミンカフェの話題を挙げてみたり、会場ネタを挟んできます。

トークの後は、ライブ再開。桑原さんによる「偶然、必然。」、陶山さんによる「導かれて」と続き、リフレクトムーンによる「絆~シンクロハーモニー~」の流れ。

この後は、ネオコンビネーションコーデに着替えた木戸さんによる「6cm上の景色」が続きます。

続いては、ワンナイトミラージュコーデに着替えた美山さんによる「Girls be ambitious!」、シェイキンパーティコーデに着替えた二ノ宮さんによる「おけまる」、そしてハニーキャットによる「みつけようよ♪」に続きます。

その後は、スウィートフレーズコーデに着替えた松永さんの「ありがと⇄大丈夫」から、ピュアパレットによる「みんなみんな!」と続きます。木戸さんソロ、松永さんソロ、と繋げた方が、フレンズの流れとしては綺麗だったと思うけど、この順番にしたのは何か理由があるのかな。

ここで再びトークタイム。新しくお披露目されたプレミアムコーデについてお話しします。シューズコーデについて、「現実にはこんな靴ないよね」「衣装さんがすごく頑張ってくれて」「履くのが大変だった」「みおはこんな普通じゃないドレスを着ているんだなって」と盛り上がりました。「新しいコーデを着ると華やかな気持ちになる」という演者の気持ちを聴けたのも良かったです。

最後は全員で「アイカツフレンズ!」です。恒例の振り付け講座もありました。曲の後半で、ステージ前のキッズ観覧エリアへ下りていくいつものスタイル。そして最後はステージ上に戻って全員でポーズを決めるはずが、間に合わず。「かわいすぎて」も、やっぱり最後はビシっとキメて欲しいです。すたあにちゃん、あいすたちゃんの頃から、ずっとそう言ってる。

終演後は、配布されていたさくやさんのアイドルカードを貰ったり、CD物販コーナーで「そこにしかないもの/プライド」と「Color::Yellow」を購入しました。特典のプロマイドは、ピュアパレット組とハニーキャット組にしました。

ステージはこの1回のみです。この日はランティスのイベントになっており、アイカツフレンズ!の後は、元STAR☆ANISメンバー(グループ自体が解散済みなので、”元”と表現)で構成されるMia REGINA、アイカツ!関連の楽曲作詞も多数されているTRUE(唐沢美帆)さんなど、アイカツ!シリーズに所縁のある方々でした。あ~、事前に知っていれば、そのつもりで予定を組んだかもしれません。

しかしラクーアガーデンステージ、柱や木がステージの周りにあるせいで、ステージがちょっと見えにくいんですよね。せっかく2階から見下ろせる構造になっているのに、木が視界を遮るので、限られた場所からしか見えないですし。


イクラ文化祭に参加

2018年11月03日、代官山NOMADで開催された、伊倉愛美アコースティックワンマンライブ”イクラ文化祭”に参加してきました。

 

アコースティックライブハウスなので、会場内は落ち着いた良い雰囲気。着席形式になります。入口では物販コーナーもありましたが、新規アイテムはなく、過去の再販です。お花がいくつか寄せられていました。

12時30分すぎ、開演。会場を見渡し、タオルやペンライトなど、前回の物販で買ったグッズを持ってくるのを忘れていたことに、気づきました。うわー、なぜか完全に頭から抜けていました。

内容は、イクラ高校の文化祭にやってきた中学3年生の伊倉愛美さんが、入りたい部活を決めるために、色々見て回るというストーリーです。ちなみにイクラ高校の偏差値は31、超難関校です。会場に来ている浪人中の中学○十生をいじりつつ、ストーリーが始まります。

まずは2曲。セトリは、fanicon内でファンの方が整理して、伊倉さんがそれを追認していたので、そこから拾っています。本当はブログあたりにまとめて書くのが、親切だとは思います。

  • 閃光少女 (東京事変)
  • Over Drive (JUDY AND MARY)

 

やってきたのは天文部。バンドのセットに電飾がセッティングされ、伊倉さん自身も首から電飾を下げています。最近星座や占いにハマっているそうで、色々語り始めます。イクラジオでお馴染みですね。iPadに入れた便利なアプリを使い、星や太陽の方向を見ることができるそうです。

  • 君の知らない物語 (supercell)
  • スターゲイザー (スピッツ)

次にやって来たのはアイドル部。浪漫ちす子さんが登場です。本当はこの日にワンマンライブをやるはずだったちす子さん。なるほどこんな形で登場とは。好きなアイドルは誰ですか?と訊かれる最前列。最前列はVIP席で通常のチケットの倍価格で、テーブル付きの席になります。さらに楽屋訪問付き。加えて、ライブ中にいじってもらえるようです。返ってきた答えは「浪漫ちす子さん」「中森明菜さん」でした。ちす子さんのその後のコメントを聞くと、「伊倉愛美さん」が正解だったのかもしれません。ちなみにちす子さんのアイドル決めポーズは、「みんなのハートに?ロマン!ロマン!」だそうです。ロマン!ロマン!のところは胸元で両手を使いハートマークを作ります。会場全体でやりました。

  • 時間の国のアリス (松田聖子)
  • 悲しみよこんにちは (斉藤由貴)

続いて来た先は、軽音部。現れたのはサーモンエッグ師匠。普段はギターはバンドの方に弾いてもらっていますが、今回はギターメンバーがいない構成なので、サーモンエッグ師匠自ら弾きます。ギターを立って演奏するのが難しいことを、最近知ったサーモンエッグ師匠。今回は伴奏に忙しいので、お題は2個まで。代官山とロマンをお題に歌うも、歌詞にロマンが入っていないと会場からクレームが(笑。サーモンエッグ師匠的には、歌詞に入っていなくてもニュアンスに入っていれば良いのでは、との見解。結局お題を変えて、やり直し。ロマンとギターで歌いますが、ギターがメインで、ロマンは最後に無理やりねじ込んだ感が満載でしたw。いつものサーモンエッグ師匠に比べて、歌詞のキレがないのは、やっぱり伴奏しながらは大変なのでしょう。こうしてサーモンエッグ師匠は、今回はカタジールではなく、カタールへ旅立っていきました。エチオピアと日本とカタールをぐるぐる回っているのでは……

軽音部はサーモンエッグ師匠のように、自分で作詞作曲が出来なくてはいけない、と言う話から、伊倉さんのオリジナルの新曲を披露。

  • レイニーダンス (伊倉愛美)

一旦これで終幕。アンコール待ちです。アンコールの時のコール的なものがあったら面白いなあ、と思いつつ、特に思い浮かばない。

そして再度登場。まずはバンドのメンバー紹介です。とにかくバンドのメンバーにも学生服を着せたかったと伊倉さん。

この後、少し真面目モードになり、音楽活動への想いを語ります。今年になって歌を本格的に始めてみて、やっぱり自分は歌うことが好きだと気づいたとのこと。アイドルの頃みたいに、ファンの皆さんと触れ合えるこの距離感が良いそうです。そして終わりには、faniconの宣伝も。

最後の曲は、第2回イクランチで一部を披露したサンセットロマンスの完成版です。タイトルは少し変わって、ロマンスの風です。

  • ロマンスの風 (伊倉愛美)

こうしてステージは終演となりました。この後はチェキ会です。ポーズは、みんなのハートに、ロマン!ロマン!のポーズにしてもらいました。

さて、全体を通しての感想と今後について思うことです。前回のイクラ2390のような、伊倉さんが毎シーン違う役に扮して寸劇を繰り広げていくスタイルでした。これは伊倉スタイルとして、今後とも確立していくのかな。歌唱は済んだ歌声で、ライブとして十分に聴かせられるものだと思います。それでも伊倉愛美さんのことを全く知らない人に、是非見にきて!と言うのは何かが足りない気がすると言うのが正直なところです。自分が通うのは、タレント伊倉愛美さんが好きだから、です。なので、テレビなどのメディアで露出を増やしつつ、その魅力を伝えながら、そこから入ってきてくれる人を増やすのが堅いのかな、なんて思っています。

以下余談。後で知ったのですが、会場に飯田里穂さんも来ていたんですね。たぶん視界には入っていたとは思いますが、人の顔をあまり見ないので、全然気づいていませんでした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ミルキィホームズ Road to Final in OSAKA

2018年10月26日、Zepp Osaka Baysideで開催されたミルキィホームズ Road to Final in OSAKAに参加してきました。来年1月の武道館ライブで解散するミルキィホームズですが、万が一チケットが取れなかったら、悔やんでも悔やみきれないので、平日の大阪開催であるこちらのライブに参加を決めました。平日と言うこともあってか、チケットは即完売とはならず、9月20日ごろでも買えました。

 

当日はあいにくの天気で、入場待機列に並んでいる最中に雨が降り始めてきました。雨に濡れつつ、会場へ入場。びしょ濡れにはならずに済んで良かったです。ドリンクを引き換えて、フラスタを見学。大阪ということで、たこ焼きのパネルがついていてかわいいです。

陣取った場所は、後方の一段高いエリアの真下あたりです。後ろをあまり気にしなくて済むので良いです。後方なのでスペースも余裕があり、快適でした。ホールでのスタンディングライブは、毎回すし詰めへの警戒感があります^^;。

開演前には、木谷会長とおかだ統括Pのマイクパフォーマンスがありました。ミルキィ以外のコンテンツの宣伝を入れてくる木谷会長にブーイングw

開始時間になり、開演。セトリは以下の通りです。

  • ミルキィ A GO GO
  • パーティパーティ!
  • プロローグは明日色
  • 冒険ミルキィロード!!
  • 泣き虫TREASURES
  • NERORO☆おんど
  • ト・リ・コ
  • ぎみぃみるきぃ
  • Gorgeous Sensitive
  • ラッキー*フルスロットル
  • それはTOYS☆
  • Reflection
  • TiCK TaCK
  • 正解はひとつ!じゃない!!
  • 毎日くらいまっくす☆
  • 雨上がりのミライ
  • ナマコソング[EN]
  • キミのなかのワタシ[EN]
  • ミルキィアタック[EN]

ミルキィホームズはがっつり履修しているわけではないのですが、大体の曲は分かるあたり、10年の重みを感じます。「雨上がりのミライ」大好きなので、メインの最終曲でテンション上がりまくり。そしてアンコール1曲目はまさかの「ナマコソング」。うわー、アニメ2期(でしたっけ?)の最初を思い出して懐かしい。何ともミルキィらしい。新曲の「毎日くらいまっくす☆」も聴けて良かったです。「そして群青にとけていく」も聴きたかったですが、曲の内容からして武道館までお預けですね。とにかくこの日は、しんみりさせない、ミルキィらしい元気の出る内容でまとめられていました。

そしてミルキィの魅力は、歌に加えてやっぱりトークです。聞いてて面白いし、楽しくなってきます。贔屓目があるかもしれませんが、ミルキィのこと知らない人たちが見ても、それなりに楽しんでもらえる気がします。

以下、トークの内容や順序は、記憶に基づいているので、正確ではありません。

まずはオープニングトーク。平日の夜に、仕事を休んで会場に来ている人数の多さに、「これはゆゆしき事態よ」とみもりん。

その後、みころんが喉の調子が悪くて声が出せないことが判明。今日はダンサーとして活躍するとか、着ぐるみみたいなものだとか、みんな好き勝手言います。その流れで、みんながみころんにアテレコして遊び始めます。そらまるの「これっくらいの これっくらいの お弁当箱に 日本酒 日本酒ちょっと詰めて♪」に、違う違うとリアクションを返すみころん。

その後タブレットが投入され、事前に録音済みのボイスを再生できるようになりました。何種類かありましたが、特に印象に残っているのが「わかるぅ~」です。みころんが3人のトークに同意を示したいときに使うのですが、空気感が全然違うので、そのミスマッチ加減が面白いのです。最後の方はみころんもそれを分かった上で、タイミングを図って使っていたような気がします。このようにトラブルさえも上手く料理してしまうミルキィホームズ。

セトリの方は、上に掲載したように、中盤にソロ曲を挟むいつもの構成。入れ替わりシーンでそらまるが「次はこいつだ!」といず様を紹介したときはちょびっとザワつきましたが、ネロならそう言うかと理解しました。「それはTOYS☆」では、いず様の投げキッスをみもりんが一旦受け取ってポケットにしまい、その後会場に投げ捨てるというパフォーマンス!

終盤ではお便りコーナーへ。そう言えばミルキィホームズ宛てに手紙を書こう、という企画がありましたね。

  • お便りを送った人が着ているボーダー服が公式販売しているものではなく、私服だと見破るボーダー服警察っぷり。(ボーダーの太さが明らかに違うから
  • 岩手でのみころんの写メ会はアットホームだったというお話。会場外を歩いてたみころんが、みんな集まれー、と言って写真を撮ったり。地元ならではだね、というみんなの感想。
  • 会場に来ている人の年齢調査。最年長は65歳で、最年少は6歳。
  • ミルキィに出会って人生が180度変わりました、というお便りに、「天国から地獄に」(逆)といず様。

ラストでのトーク。

  • 人感センサーのある芳香剤みたいに、玄関の前を通ったらミルキィの誰かの声で「いってらっしゃい!」と言ってくれるグッズ、売れるよ!という話になり、みもりんが「人気声優50選!」と言ったら、「なんでミルキィじゃないの!」と総ツッコミ。
  • 「探偵ユニットってミルキィが初じゃない?」「いや、きるみんずぅってのが」

集合写真での掛け声は、「やっぱりミルキィ、バカになっても大丈夫!」。そしてメンバーから最後のあいさつ。みころんは手紙をしたためてきたので、それをメンバーが読み上げます。ほっこりする内容でした。続いてそらまるが、どうでもいいけどどうしても話したかったことを語り始めます。それは、ステージ上でメンバー同士ぶつかりそうな振り付けを無事にぶつからずに済んだときに、心の中で「ナムサン!」と唱えているらしいです。確かにこれはファイナルライブとなる武道館では言いづらい内容(笑。みもりんといず様は、まだまだ語り足りないから、年明けに皆で色々語り合う場が欲しいよね、と言うお話。終わりが近づくにつれて、これまで忘れていた些細なことをどんどん思い出していく、と言うお話に、10年の積み重ねを感じました。果たして正月にいず様宅からの中継は実現なるのでしょうか。

終幕直前には、マイクを通さない地声で、「ありがとう!」と会場に伝えるミルキィホームズ。声の出ないみころんは、フリップに大きな文字で”ありがとう”と書いていました。そしてステージ袖に戻る直前の最後の一言は「たこ焼き!」でした。

こうしてミルキィホームズのセミファイナルライブは終演です。外に出ると、まだ雨が降っていました。翌日に開催される写メ会も1枚だけ申し込んでいましたが、さすがに厳しい倍率で外れてしまいました。なので、今回のミルキィはここまでです。

なお武道館でのファイナルライブですが、CD購入者特典の先行申込みで、無事にチケットを入手できました。これでひと安心です。正直まだ解散することへの実感は湧いてきません。ミルキィの皆も言っていたように、終わりは終わってみないと分からないんだと思います。

なお、ライブに通うようになったのは、恐らくミルキィが初めてです。自分はミルキィを全力で追いかけていたわけではありませんが、振り向けばいつもそこにいるユニット、と言う存在でした。来年の1月まで、全力で楽しみたいな、と思います。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。