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ランニングについて

大阪城公園ランニング再び

   

2018年10月28日、大阪の中心部に泊まる用事があったので、1月に引き続いて大阪城公園をランニングしてきました。1月に比べて気温は高いので、気持ち良かったです。むしろ走ると少し暑いくらい。10月下旬でしたので、紅葉はまだ色づき始めでしたが、ところどころ染まっている様子を楽しめました。天気も快晴で良かったです。

距離は4.43kmで時間は29分28秒でした。今回はRunkeeperを使ったので、楽々測定。ただ、走行コースの地図を拡大表示できないのは、いただけない……。毎回大阪城公園を1周するつもりでいるのですが、ついついゴールを勘違いして余分に走ってしまいます。前回とコースを変えた部分は、南外濠の外側を走ったこと。前回内側を走ったのは天守を見たかったからですが、今回は距離を伸ばすことを選びました。

大阪城公園は、皇居に比べて、道幅が広くて走りやすいのがいいですね。皇居の場合は外堀に沿った一般道を走る部分がほとんどなので、あまり道幅が広くないのです。それに対して大阪城公園は外周部分も基本的に園内になるので、道幅が広い部分が多くて、走りやすいのです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


シドニーマラソンでBridge Run(10km)を走った

2018年09月16日、シドニーマラソン(正式名はBLACK MORES SYDNEY RUNNING FESTIVAL)のBridge Run(10km)に出場してきました。これまで皇居、グアムで5kmの部に出場してきたので、ステップアップして10kmを選びました。

参加申し込みをしたのは6月24日なので、3ヶ月もあれば10kmを走れるようになるだろう、と目論んでいたのですが、なかなか練習する機会をとれないまま9月を迎えました。これはマズいと思ってとにかく10km走ってみたのですが、まさかの4kmで失速して、残り6kmは歩いたり走ったりする形になってしまいました。

 

結局10kmを走りきることがないまま、本番を迎えました。まずは前日にタウンホールでゼッケン類を受け取ります。日本事務局で申し込んだので、専用の窓口で受け取る形になります。そして夜は早く寝て睡眠時間を確保し、朝食もしっかりと食べます。Bridge Runのスタート時刻は朝8時で、会場には1時間前の到着が推奨されています。スタート地点は、シティからハーバーブリッジを渡った先です。移動は電車で1駅、マラソン参加者は当日無料で公共交通機関を利用できます。具体的には、改札ゲートのうちどこか1,2箇所が開きっ放しになっているので、そこを通れば良いです。ゼッケンは見える位置につけておきましょう。

最寄り駅はミルソンズポイント駅です。そこから人の流れに従って歩いて行くと、ハーバーブリッジの真下の芝生に出ます。既に大勢の参加者たちが集まっています。しかし、この日はとにかく風が強くてかなり寒いです。快晴で太陽は出ていますが、まだ空気が冷えているので、寒さが堪えます。ウインドブレーカーあった方がいいですね。

この芝生エリアから階段を下りると、海沿いの道路があります。ここがウォームアップのランニングにちょうど良くて、走っている人も多くいました。とにかくじっとしていると寒いので、自分も軽く走り込み。

そうこうして、スタート時刻である8時が近づいてきました。参加者たちがぞろぞろスタート地点に向かいます。事前に申告した想定タイムによって、ゾーン分けされます。自分はB(60分)を選びましたが、ちょっと見栄を張った格好になりました。申し込んだ時点では、これくらいまでいけるつもりだったのですが。

参加者が多いので、前方以外はスタート時刻を過ぎてもなかなかスタートできません。少しずつ前へ進んでいき、8時20分ごろ、ようやくスタートラインを飛び越えることができました。

  

まずはノースシドニーの街中を走って、程なくハーバーブリッジへ向かう上り坂に差し掛かります。緩やかな上り坂を走っていくと、ハーバーブリッジが見えてきました。ハーバーブリッジのど真ん中を走れるのは、このマラソン大会の醍醐味ですね。

ハーバーブリッジを渡ると、坂を下ってループして、トンネルに入ります。トンネルは空気が溜まってしまうため、ランナーの熱気が汗の臭いとなって充満しています。ここは少し辛い区間でした。

  

その後は海の向こうにオペラハウスを望みながら、海沿いの高架を走ります。そして地上に下りたらシティの街中を走り、ミセスマッコーリズポイントのあるドメインへ入ります。緑が多くて気持ちのいいコースです。ミセスマッコーリズポイントまで行って折り返し、正面に見えるシドニータワーを望みながら、再び街中の道路へ戻ります。

ドメインを抜けた後は、ハイドパークの中間地点で折り返し、北へ向かいます。ハイドパークの反対側では、セントメアリー大聖堂が荘厳な佇まいを見せてくれました。その後はマッコーリストリートを真っ直ぐ進んで、ゴールとなるオペラハウス前を目指します。

  

若葉をつけた早春の街路樹に囲まれて、下り坂を気持ちよく走り抜けていくと、サーキュラーキーの海が見えてきました。道の先にはオペラハウスが見えるので、ラストスパートの気合が入ります。そして、無事フィニッシュラインを通過、10km完走しました。

   

完走メダルを受け取り、オペラハウス前でしばし余韻に浸ります。それからリカバリービレッジへ向かい、BLTバーガーを食べたりしました。

結果は、1時間09分02秒でした。ただし、正式なタイムはスタートラインを超えるまでの時間も含まれてしまうので、1時間26分33秒になっています。

天候も快晴で、気温も走るにはちょうど良い冷え具合で、良いコンディションだったと思います。そしてハーバーブリッジやオペラハウス、セントメアリー大聖堂などのランドマーク、シティの高層ビル群やドメインの緑など、バラエティに富んだ内容で、とても楽しいコースでした。人にお勧めしたいですね。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


Runkeeperを使ってみた

ふとランニングに活用できるスマホアプリを導入してみようと思い立ちました。これまで走行した道を、地図の距離測定機能を使って計算していたのですが、地味に面倒臭いのでGPS測定出来たら楽だなあ、と言うのが主な動機です。

調べてみたところ、Runkeeperと言うアプリが一番有名みたいなので、そちらをインストールしました。さっそく近所のランニングで使用してみます。GPSの精度が不十分と言う警告が出ましたが、構わずに測定開始。走り終えて結果を確認すると、普段の距離とほぼ一致していたので、正確に距離が測定できているようです。やはりバッテリは、それなりに消耗しますね。

色々な機能があるようですが、あまり活用しきれていません。とりあえず便利かな、と思ったのが、分析機能です。距離毎のペースが表示されるので、時間が経つごとにペースが落ちているのが良く分かります(苦笑。走っているときは一応ペースを維持しているつもりなのですが、こうした客観的なデータが得られるのは良いです。

とりあえずこうして記録できるだけでもテンションが上がりますので、今後もRunkeeperを使っていきたいと思います。


10kmを走りきれずに歩いた

一度10kmを走ってみようと、2018年9月1日に走ってみました。昼間でしたが、曇りから雨になる予報でしたので、あまり暑さもきつくないだろうとの判断です。ところが予想に反して太陽が顔を出しています。気温は猛暑というほどではありませんが、湿度が高いので、ここに陽射しがくるとなかなか厳しいですね。後半は曇ってくれたのが救いです。そして走り終えた頃に雨が降り始めました。

とにかく10kmを走るために、ペースはだいぶ落としていたつもりでしたが、4km過ぎたあたりでバテてしまいました。腕や手に軽い痺れを感じたので、危ないと思って走るのを止めました。もしかしたら熱中症の前兆?熱中症で倒れた経験がないので分かりませんが。

それでも10kmの距離感は掴みたいので、歩き続けました。そしてたまに走ったり、歩いたりを繰り返し。結果は、10.01kmを1時間15分52秒でした。後半ほとんど歩いてたわりには、思っていたより時間掛かっていないですね。これなら次回のランニング大会で、最悪制限時間の超過は免れそうです。

10kmは想像以上に長いですねえ。5kmはたまに走るので距離感があるのですが、10kmは距離感がないこともあり、とても長く感じました。

なお、今回からRun Keeperというスマホのランニングアプリを導入してみました。まだ大して使いこなせていませんが、便利でいいですね。


平日は朝ラン or 夜ラン

基本的に休日走っていますが、それだとどうしても頻度を上げることができません。そこで平日に走ることが必要になりますが、使える時間帯は出社前の朝と帰宅後の夜になります。

以前にしばらく夜ランを続けたことがありますが、帰りが遅いと0時から走ったりと言うこともざらで、何だか寝つきが悪くなった気がして、止めてしまいました。体のアップが済んでいるという点では、夜ランも良いのですが、やはり理想は朝ランですね。

しかし、何度かチャレンジを試みた朝ランですが、朝起きた直後には、走ろうと言う意欲はなかなか湧いてきません。それでも先日、ついに試してみました。7時手前に起きて、7時30分ごろに2km近くを走りました。その日の体調にも依るでしょうし、疲れが溜まった週後半には難しいかもしれませんが、意外とやったらやれるものです。

平日をどうにか有効に活用したいですね。