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ランニングについて

ランニング用ウエストポーチとパンツを購入

ランニングをする際の小物入れとして、ウエストポーチを購入しました。アシックスのアンダー4ポーチ(3013A158)のブルー(002)です。最初は肩掛けのメッセンジャーバッグみたいなものを想定していましたが、基本はウエストポーチなんですね。斜めがけスタイルは、ウエストポーチを斜めがけして使うようです。

さっそく使っていますが、フィット感は問題なく、走りの邪魔になりません。今は季節柄ポケットティッシュを入れています。パンツのポケットだと汗で湿るので、ウエストポーチがありがたいです。後は自宅の鍵ですね。こちらもパンツのポケットに入れるとジャラジャラ音がきになるのですが、ウエストポーチに上手く入れると、あまり気になりません。

せっかくウエストポーチを買ったので、パンツのポケットだとかさばってしまうものを入れてみたいです。なので、今度少し遠出するときに、TG-5を入れて走ろうかな、と思います。

そして併せてランニングパンツも購入しました。こちらもアシックスのランニングウーブンパンツ(2011A098)です。これまでユニクロで買った厚手のジャージで走っていましたが、ランニング用のものを購入しました。やっぱり軽くていいですね。そして速乾性なので、走った後もだいぶ快適です。


舞鶴公園と大濠公園でランニング

2020年1月25日、福岡に滞在していたので、舞鶴公園と大濠公園でランニングをしてきました。数年前の同じような時期に走った際は、雪が舞っていてとても寒かった記憶があるのですが、今年はずいぶんと暖かいですね。おかげで走る分には快適でした。

 

宿泊先は天神なので、そこから南に下って、天神西交差点を渡ったあたりでスタートです。人通りを縫いながら明治通りを西へ進むと、お濠が登場し、舞鶴公園が見えてきます。そこから芝生広場をぐるっと回って東御門跡へ。ここから少し上り坂です。

  

坂を登った先には梅園がありました。紅梅も白梅も結構咲いています。思わず足を止めて、写真撮影に勤しんでしまいました。それから天守台跡に登りますが、イベントのためか通り抜けができないみたいなので、折り返し。多聞櫓と白梅を楽しんだら、舞鶴公園を出ます。

 

舞鶴公園線を南下して靖国神社前交差点を右に曲がり、大濠公園に入りました。ここは有名なランニングスポットなので、ランナーの姿がたくさんあります。周りの花壇には、コスモスや菜の花が咲いていて、色鮮やかです。これまでの道に比べて格段に走りやすいので、ペースが上がりますね。大体1周半ほどして切り上げました。

まだ走れましたが、膝に多少違和感があること、この後にライブなどの予定があることを鑑みました。

走行ルートは上記の通りです。今回は観光を兼ねて舞鶴公園内を走りましたが、舞鶴公園線を真っすぐ通るルートの方がスマートですね。走行データは下記の通りです。舞鶴公園内で少しゆっくりしたので、時間がやや伸びています。

距離 6.03km
時間 47分44秒
心拍数 152bpm

ランニングによる鵞足炎

これまで日頃の練習ランニングでは、2~4km程度しか走ってきませんでしたが、2019年末くらいから、多摩川沿いのコースを開拓したことで、10km程度を走るようになりました。自宅周辺の道路だと信号を避けるため、周回コースになりがちであり、気持ちの面からなかなか距離が伸びなかったのですが、信号がなく見晴らしも良い川沿いコースだと、ガンガン走れますね。

しかし、いつからか左足の膝裏が痛むようになりました。それでも走ることは出来るので、多少気にしつつも走り続けてきました。ところがついに日常生活に支障が出始めました。階段の昇り降りをする際に、左膝に違和感を覚えます。

これはマズいな、と思い、ランニングの間隔を調整しました。徐々に違和感は減っていくものの、なかなか完治しません。2週間くらい経てば完全に治るかと思っていましたが、1ヶ月以上経った今でも違和感が残っています。一番ひどかった時期のような、階段の昇降時の辛さはないですが、それでも急に駆け出したときや、片足立ちで少し捻ったときなど、違和感があります。とは言え、ずっと走らないわけにもいかないので、ストレッチやランニングフォームなどケアをしつつ走っていこうとは思います。

左足の膝裏の内側が痛むのですが、調べたところ、鵞足炎というらしいですね。これまで故障とは無縁でしたが、走行距離が伸びたことで、他人事ではなくなってしまいました。


久米島でランニング

久米島へ旅行に出かけた際に、せっかくなのでランニングをしてきました。ランニングシューズはダイビングバッグの中に入れて、持参しました。従来旅先で走る場合は、スニーカーを普段靴として履いていきましたが、さすがに今のランニングシューズを普段履きで使うのは辛そうだったので。

今回選んだコースは、イーフビーチから海沿いに南へ進み、島尻の石墓付近でぐるっと1周して折り返すコースです。久米島一周線に沿って島の南端までぐるっと1周するコース取りも考えましたが、前日までのダイビングによる腰疲労を鑑みて、軽めにコースとしました。

 

最初は海沿いながらも、海がはっきりとは見えない街の通りを走ります。しばらく走ると左手の眺望が開けて、海が見えます。銭田川を越えたあたりで、完全に海沿いの道となります。このあたりが一番気持ちいいかなー、と思います。この日はあいにくの曇天でしたが、晴れていたらもっと気持ちよかったでしょうね。

 

やがて道が二手に分かれますので、左に進んで少し下ります。海がますます近くなります。そこを少し進むと、島尻の石墓という史跡があります。ここでswarmでのチェックインを試みたのですが、なかなか上手くいかず、図らずも小休止となってしまいました。

立体交差の下側を通り、その後上側を通る道へ合流します。交差するために少しだけ上り坂になっています。やがて元の道へ着いたら、来た道を戻るだけです。

走ったルートマップは上記です。走行データは下記です。6km程度ということもあり、ペースは概ね一定でした。心拍数はラスト手前で少し上がった感じですね。

距離 6.35km
時間 44分12秒
心拍数 165bpm

流山線沿いをランニング

2020年1月2日、流山線沿いをランニングしてきました。従来実家滞在時は、近所を周回しているのですが、どうしても飽きてしまいます。またすぐに止められるので、心が折れる誘惑がたっぷりなのです。その点、遠くに目標地点を定めてしまえば、そうした問題を解決しやすいです。昨年末に羽田空港を目指して長距離を走れたことから、正月の実家滞在中にも、行き先等を決めて長い距離を走ってみようと思いました。

とりあえずウォームアップを兼ねて、実家から流山駅までウォーキング。流山駅前から走り始めます。駅前には鉄道むすめの幸谷なのはさんのキャラクターパネルが立っていました。

次の駅である平和台までは、走ればわりとあっという間に到着です。駅のホームからお互いの駅が肉眼で見える程度の距離ですし。

 

続いて鰭ヶ崎駅へ向かいます。平和台と鰭ヶ崎間は、流山線の中では長い方に入ります。平和台駅を出ると、線路が道路に対して大きくカーブを描くので、距離を開けられないように反対側へ回ります。多少のアップダウンを通りつつ、鰭ヶ崎駅に着きました。

鰭ヶ崎駅では踏切を渡って、再び西側に戻ります。黒猫の姿を見つつ、真っすぐ進んでいくと、坂川に出ました。線路は人工河川である新坂川に沿って続きます。この辺りが流山線一番のビュースポットかな。

小金城趾駅では、駅舎を見るために陸橋を渡って敢えて東側へ移動しました。しかし、小金城趾駅は駅名看板もないようですね。下車したこともほとんどないかも。

 

小金城趾を出発してしばらくしたら、再び西側へ戻ります。東側だと大回りになるうえ、結構な上り坂でしたので、回避しました。幸谷駅付近に着いたら、再び東側へ入り、小学生の頃通っていた塾の入っていたビルを久しぶりに眺めたりしました。幸谷駅は今でもたまに使うことがあるので、見慣れた景色です。

それから終端である馬橋を目指します。大概幸谷新松戸乗り換えでしたので、馬橋まで行くことは多くありませんでした。というわけで沿線の景色は新鮮でしたが、建物の数が増えてきて、前半のようなのどかな雰囲気は薄めです。

こうして馬橋駅に到着。流山線の中では一番立派な駅前ロータリーが広がります。で、わずかな小休止を挟んだ後、折り返しです。

流山駅までがっつり折り返す計画もあったのですが、幸谷駅の近くにあるサイクルショップで買いたいものがあったので、そこをゴール地点としました。さすがに買い物袋を持って走るわけにもいかないので。

走ったルートのマップは上記です。そして走行データは下記の通りです。ラップタイムは6分~7分45秒/km程度で、終盤疲れは感じていたものの、大きくペースが落ち込むことはありませんでした。

距離 8.64km
時間 1時間01分59秒
心拍数 167bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。