「 花木観賞 」一覧

花木の観賞を主にしたお出かけの記録

ソレイユの丘でヒマワリ観賞

2019年8月31日、横須賀にあるソレイユの丘で、ヒマワリを観賞してきました。ここ数年ヒマワリ畑を観賞したいと思っており、ついに実現です。9年前に美瑛で見たヒマワリ畑以来ですね。

今回は撮影が目的なので、E-PM1を持っていきます。レンズはF1.8の単焦点と、75-300mmの望遠ズームレンズです。後は手軽に撮影できるように、TG-5も持っていきます。

京急に乗って終点三崎口まで行き、そこからバスに乗ります。ソレイユの丘直行バスもありましたが、混みそうだったので、1つ手前の荒崎行きのバスに乗りました。こちらは漆山停留所で下車して、20分ほど歩く必要があります。漁港の雰囲気漂う海辺を少し歩いたら、上り坂を進んで、ソレイユの丘に到着です。

入園は無料。入口にはヒマワリのオブジェがあってきれいです。ヒマワリを目的に来ているので、テンションが上がりますね。

 

そこから真っすぐ進むと、すぐ右手にヒマワリ畑が見えてきます。シーズンとしては終わりに近いので、やや寂しい部分もありますが、それでも結構な数のヒマワリが咲いています。

 

それからメインストリート沿いの花壇にあるペチュニアやラベンダーなどを楽しみつつ、園内を散策。ホタル館を見学したり、展望台からの眺めを楽しんだりしました。園内の建物の周りにもヒマワリが植えられているスポットがあり、画になります。

その後はソレイユガーデンに行き、再びヒマワリ撮影。こちらは全体的に小振りなヒマワリですね。

夕方になったので、遅い昼食をとります。レストランプロヴァンスに入り、まぐろとしらすの二色丼をいただきました。やっぱり三崎に来たからには、鮪は食べておきたいです。

食後は入園口近くにある売店にて、ヒマワリタピオカジュースを買いました。ちょうどこの日がシーズン最後の発売日になります。パインとタピオカでヒマワリが描かれています。

最後に観覧車とヒマワリの2ショットを狙ってみたり、ヒマワリ写真の撮影を余すところなく楽しみました。

帰りは行きと同じく、漆山経由で戻りました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


鎌倉紫陽花観賞2019(長谷・稲村ケ崎方面)

2019年6月7日、今年も鎌倉で紫陽花を観賞してきました。昨年は明月院を訪れたので、今年は長谷寺の方を拝観します。天気予報は曇りのち雨ですが、紫陽花には雨も似合うので、良しとします。

平日ですが職場がお休みの日なので、9時ごろ長谷駅に到着しました。さっそく長谷寺に向かいます。毎回開門時間である8時に着こうと思っているのですが、そこまでの早起きが出来ません。境内へ入る際に、拝観券とは別にあじさい路の入場券を渡されます。あじさい路の混雑を避けるため、1回しか通れない仕組みになっています。

   

長谷寺で命名された紫陽花を観賞しつつ、階段を登って上の方へ進みます。地蔵堂の手前にある、苔の上に佇む良縁地蔵がかわいらしいです。見晴台からの眺めを楽しんだら、さっそくあじさい路へ向かいます。

   

紫陽花は咲いていますが、全体的にはまだ隙間が目立ちますね。三分咲きと言ったところでしょうか。それでも咲いているところは咲いているので、楽しめます。紫陽花越しに鎌倉の街や海を見渡すところや、紫陽花の斜面の先に竹林や経蔵が見えるところが、お気に入り。

あじさい路を抜けたら、階段を下りて境内入口付近に出ます。ベンチで休みつつ、ここでも幾つか紫陽花スポットを探してみました。水鉢と近くに並ぶ紫陽花が、侘び寂びを感じさせてくれます。

紫陽花に満足していたら、観音様への参拝をすっかり忘れていました。10時すぎに境内をあとにしましたが、この時間になると人出がだいぶ増えるので、平日であっても9時ごろには着いた方が良いと思いました。

 

続いて向かった先は、甘縄神社。鎌倉最古の神社だそうです。参拝を済ませた後は、北条時宗公産湯の井と紫陽花を併せて撮影。全体的に紫陽花はまだ早い感じです。手前にある民家の紫陽花が、良い感じに咲いていました。ここで校外学習っぽい小学生グループに写真撮影を頼まれるイベントが発生。

 

次は収玄寺に向かいます。比較的小さなお寺ですが、色々な花木が楽しめます。紫陽花も色々な種類を観賞することが出来ますが、近くの長谷寺のほうに行ってしまう人が多いのか、意外と空いています。なので、こちらは個人的に穴場だと思っています。

   

この後は、御霊神社へ行きます。長谷方面に来たら、必然的にルートが決まってしまいますね。本殿裏手の紫陽花を楽しんで、参拝を済ませます。すると、パラパラを小雨が降り始めました。思ったよりも早くに降ってきました。線路の近くで待機して、江ノ電と紫陽花のツーショットを撮影しました。

御霊神社をあとにしたら、近くにある力餅家にて、力餅と大福を買いました。前回通った際に気になっていたお店なので、今回は立ち寄ってみました。

それから、虚空臓堂に立ち寄ります。御堂の裏手に咲いている紫陽花がきれいです。雨はすっかり本降りなので、さすがに傘を差しました。

   

続いて成就院へ。以前の通りとまではいきませんが、参道の道路側の紫陽花はだいぶ増えてきました。雨空なので海の眺望は映えませんが、雨粒に濡れた紫陽花を写真に収めました。それから山門をくぐって参拝します。境内をぐるりと一周して、不動明王などを見たりしました。

 

次に向かった先は、極楽寺。山門前の紫陽花が一番きれいです。それから境内へ入って、参拝をしました。極楽寺の井近辺の光景は、心が安らぎますね。

そして極楽寺駅から江ノ電に乗り、稲村ケ崎駅で下車。稲村ケ崎海岸沿いを歩いて、稲村ケ崎に向かいます。砂鉄の影響で真っ黒な砂浜が印象的ですね。

 

稲村ケ崎は、広場になっているところにも、紫陽花がいくつかありますが、メインは階段を登った先にある小さな広場です。赤紫系の紫陽花がきれいに咲いています。位置的に海を一緒に撮影するのは難しそうですが、磯の香りに包まれた紫陽花観賞は新鮮でした。

その後は、稲村ケ崎海岸と七里ガ浜海岸沿いを歩いて、七里ガ浜方面へ向かいます。遠くにはうっすら江の島も見えます。好天ならもっと気持ちが良い景色が望めたのでしょうねえ。

    

七里ガ浜に着いて、向かった先は、アマルフィリストランテ。紫陽花コースと紫陽花カクテルを注文しました。紫陽花カクテルはベリー系のお味。紫陽花コースの前菜は、穴子、海老、カンパチ。それからパンが2枚来て、じゃがいもの冷製スープをいただきます。次に、茹でしらす、揚げしらす、オクラによるパスタ、コショウダイ、明日葉の天ぷら、おかひじきによる魚メイン、豚肉、芋による肉メイン、レアチーズケーキとシャーベットのデザートと、美味しくいただきました。

外へ出たら、すっかり大雨。久しぶりに江の島まで行こうかと考えていましたが、雨足が強いので、帰ることにしました。七里ガ浜駅から江ノ電に乗って、最後に江ノ電鎌倉駅の紫陽花を愛でて、今回の紫陽花観賞は終了です。

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皇居乾通りと千鳥ヶ淵、靖国神社、上野恩賜公園でお花見

2019年03月31日、皇居の乾通り春季一般公開に行ってきました。9時30分くらいに東京駅に着いて、そこから歩いて坂下門まで向かいます。中に入ってからはトイレへ行く機会が限られると聞いていたので、入口前にある仮設トイレで済ませました。来訪者の数は多いですが、特に並ぶことなく、スムーズにセキュリティチェックを終えて、中へ入れました。

坂下門をくぐると、さっそく宮内庁庁舎が見えます。右手には富士見櫓を望めます。天気予報では徐々に晴れてくるはずなのですが、曇天が続いており、ちょっと残念。滅多に入れる場所ではないので、ゆっくりと歩きながら写真を撮ったり、景色を楽しみます。

  

蓮池濠の石垣と桜は画になりますね。桜以外にも、山下通りや局門、富士見多聞といった史跡も見て回ります。乾通りは一方通行で逆走禁止なので、右に左に縫うように歩いていきます。乾通りは桜以外の木も色々植えられているので、遠くを見ると桜並木のように見えますが、近くで見ると点在している感じです。

乾通りで一番立派な桜は、下道灌濠の傍に生えている枝垂桜でしょうね。後ろの塀と併せて、とても画になります。

 

途中二手に分かれる箇所は、せっかくなので限定公開エリアである乾門ルートを選びました。乾門から外へ出る直前、一瞬太陽が顔を出してくれたので、桜と乾門を良い感じに撮れました。出門した後に振り返ると、乾門が額縁となって、絵画のように乾通りを望めます。

乾通りの人出は多かったですが、自由に動けないほどではなくて、良かったです。でも写真に映すと、ものすごく混雑しているように見えますね。

次に向かった先は千鳥ヶ渕。途中の道も桜並木できれいです。南側を歩いたけど、横断歩道を渡って北側へ行った方が良かったかもしれません。人出のわりには道が狭いので、なかなか歩くのが大変でした。でも最後に、千鳥ヶ渕公園の桜と菜の花とお堀を見られました。

  

そのまま千鳥ヶ淵緑道へ向かいます。人がたくさんいますね。ボートは2~3時間待ちとのことですが、並んでいる人たちが結構いました。まあ、覚悟の上で来ているのでしょう。展望台のようなスペースに登ると、お堀に桜が掛かる、ザ・千鳥ヶ淵な風景を見られます。ただ、ボートの数が多すぎですね(笑。水飲み場に落ちた数輪の桜の花もきれいで、写真に収めてみました。まだ曇天ですが、少しずつ晴れ間も見えてきて、天気の回復に期待です。

それから、内堀通りを北に進んで、靖国神社に向かいます。内堀通りの桜もきれいで、陸橋に登ると左右に広がる桜並木を眺めることができます。

  

靖国神社に着いたら、内苑に入ります。たくさんの桜が満開で、期待以上の華やかさ。拝殿で参拝するつもりでしたが、あまりの行列に断念。能楽堂では舞台が上演されていました。参集殿などの建屋と桜の写真を撮りつつ、内苑を後にしました。

その後は出店のあるエリアに行き、唐揚げと缶ビールを買って、プチお花見。スペースを見つけて座り、桜を眺めながら、ビールで喉を潤します。唐揚げは衣がいまいちな感じ。うーん、当たりはずれの少なそうな焼きそばにした方が良かったかな。

靖国神社を出たら、九段下駅で地下鉄に乗車します。北の丸公園にも行こうかと思っていましたが、人の多さに断念しました。

上野駅に着いたら、上野恩賜公園に向かいます。こちらは、ここまでで一番の混雑ぶり。人の流れに乗らないと、まともには歩けない状態です。でも、天気はすっかり晴天となったので、何とか桜を楽しみたいところ。人が多い大きな通りは避けて、間を縫うように歩きます。

  

清水観音堂の月の松と桜を楽しんだり、途中から入って短い区間だけ大通りを歩いたりしました。青空なので、白い桜が映えて良かったです。

朝から歩いていて疲れてしまったので、30分ほどの散策で帰ってしまいましたが、もう少し粘っていたら、友人と会えたようです。後のメールで知りました。

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東郷神社、神宮外苑でお花見

2019年3月30日、原宿に出かける用事がありましたので、この機にお花見を楽しんできました。空模様はあいにくの曇天なので、桜が映える写真を撮りにくいのですが、頑張ってみました。

まずは東郷神社を訪れます。結婚式をやっているので、隙を縫って参拝しました。境内には桜の木がそこそこありますが、拝殿横の桜が一番立派ですかね。

 

続いては明治神宮に向かいました。原宿駅前の混雑具合がエグくて、移動するのにひと苦労。駅舎の改装はやはり必要ですねえ。神宮橋を渡り、南参道を歩いて、本殿を目指します。ワイン樽が奉納されている光景に、国際的観光スポットを感じました。緑が豊かで気持ちいいですが、桜の木はありません。大鳥居を抜けて本殿まで行き、参拝を済ませました。それから長殿に足を伸ばすと、ようやく桜の木を見かけました。

  

次は神宮外苑に向かいます。前述の通り原宿駅は入場までの混雑がすごいので、地下鉄の明治神宮前駅から、外苑前まで移動しました。外苑前と言えばイチョウ並木が有名ですが、この時期はすっかり落葉して寂しい限り。イチョウ並木の通りを抜けると、待望の桜並木がお目見えします。道路のカーブに沿って、桜並木がせり出していて、きれいですね~。右に行こうか、左に行こうか迷いましたが、左へ少し歩いてから、その後戻って右へ進みました。

  

外苑の桜は見事に満開で、青空だったらなあ、とついついないものねだりをしてしまいます。青空と対比できない分、青い椛と一緒に撮って、桜を映えさせてみたり、色々頑張ってみました。御観兵榎の桜もきれいでしたが、残念ながら閉門時間を過ぎてしまい、外からの観賞となりました。

 

この後は川崎へ戻り、せっかくなので西口通りの桜を見てきました。残念ながらまだ四~五分咲きですね。ライトアップもなく、街灯の明かりだけなので、撮影は難しかったですが、電車と夜桜を1枚撮ってみました。それからラゾーナに寄って、GODIVAでショコリキサーの期間限定桜メニューを飲みました。おいしい~

後は、ラチッタデッラにある若い桜と、チネチッタのイルミネーションを組み合わせて、1枚撮りました。若い桜なので、花を中心に切り抜き、イルミネーションと併せることで、良い感じに撮れたかな、と思っています。

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湯河原梅林で梅観賞

2019年2月24日、湯河原梅林で梅を観賞してきました。昨年と同じく鎌倉で観賞しようかと思っていたのですが、幕岩ボルダーで外岩を登ってみたかったこともあり、梅観賞もそちらと併せることにしました。

湯河原までは、東海道線快速で70分ほど掛かります。前回湯河原に行った際は駅舎が工事中でしたが、真新しい和風の駅舎に生まれ変わっていました。梅は七分咲きで天気の良い日曜日、当然人出もすごいです。直通バスの行列は2回折り返しのつづら折り。そこそこ待ちましたが、2台連続でバスが来たので、それに乗車できました。

で、ここからが長かったです。渋滞がひどくて、普段なら20分弱なのに、1時間以上掛かってしまいました。バスは途中の停留所で降りて、そこから徒歩で向かいましたが、それでもバスより先に着きました。バスを使ってもマイカーによる渋滞に巻き込まれるので、公共交通機関の利用を推奨したって駄目ですね。あまりにひどい状況なので、行政はマイカー規制した方が良いのではないでしょうか。例年こんな感じなのですかねえ。

11時ごろ、幕山公園に着いたら、入口で入園料200円を払います。それからさっそく梅観賞。きれいな山体をした幕山とその中央にそびえる幕岩、そして麓に白を基調とした梅林が川のように広がっています。天気も良いので、青空の下に映えますね。

 

梅林の入口に向かうと、黄色い菜の花が見えてきました。その上には白や紅の梅が咲いています。菜の花は梅や桜など、春の花木との相性がとても良くて、その場が華やぎます。

  

梅林の中は遊歩道が巡らされており、斜面を登ったり下ったりできます。梅の色は、白色、紅色、桃色の3種類です。紅梅は意外と見かける本数が少なかったと思います。桃色の梅は、花弁が華やかなものが多く、つい写真に撮る枚数も増えてしまいます。

梅林の中を一旦抜けて、下の舗装道路を歩きます。しばらく歩いていくと、池が見えてきます。池の周りには梅の木々が咲いており、その姿が水面に映り込みます。それほどきれいには映り込みませんが、白梅は比較的分かりやすいですね。池の傍では、ドールおじさんがレフ板使ってガチ撮影していました。

  

その後は再び梅林散策。幕山方面に登って、岩場でロッククライミングしている人たちを眺めたり、足元に生えるオオイヌノフグリやスミレなどの草花を、愛でたりしました。

 

入口付近の広場では、レジャーシートを敷いて寛ぐ人たちの姿があります。周りには出店も並んでいます。地元の名産品などのお土産を取り扱っている出店も多いので、フードはあまり選択肢がありません。何か食べようかと思いつつ、選んだのは、うめソフト。梅を背景にいただきます。ほんのりと梅の味がしますが、ベースはソフトクリームで、甘くて美味しかったです。

この後は、幕岩ボルダーで外岩ボルダリングを楽しみました。こちらの内容は「幕岩ボルダーに登ってきました」をご覧ください。

16時すぎに、幕山公園を後にします。帰りは往きのような混雑はなく、バスにもすぐに乗れて、渋滞もなく駅前まで着きました。

お腹が空いているので、餃子一番亭にて遅めの昼食をいただきます。注文したのは、ご当地B級グルメである坦々焼きそば、餃子にビール。店員さんの会話を聞いていると、やはり今日は人出が多くて、食材のやりくりなど、色々大変だったみたいです。

食事を終えたら駅に向かい、17時30分くらいに、湯河原駅を発ちました。電車は座れたので、最寄り駅まで寝て帰りました。

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