「 料理・グルメ 」一覧

レストラン、食事、料理について。

GRAND KIRIN JPL

GRAND KIRINと言えば、瓶のイメージがありましたが、缶で売っていました。JPLって何ぞや、と思ったのが買ったきっかけです。よく見たら缶に書いてありますが、Japan Pale Lagerの略です。名前の通り、国産麦芽と一部国産ホップを使用しています。

お味の方は、普段良く飲むペールラガー(ピルスナー)と比べて、キリッとした苦み、キレを感じます。まあ、基本はペールラガーですが、前述の点で、少しIPAらしさも感じました。一部使用している国産ホップが関係あるのかな。


小笠原島レモンクラフトチューハイ

会社帰りにスーパーに寄ったら焼き鳥が安売りしていたので購入。当然お酒も欲しくなり、酒類コーナーへ行ったところ、こちらが目に留まりました。

小笠原の島レモンは、以前小笠原へ行った際に購入した島レモンのグミが、程よい酸味と甘味で美味しかった記憶があります。そんな記憶と、クラフトチューハイと言う響きに惹かれて、購入しました。クラフトビールは良く聞きますが、クラフトチューハイは初めてかも。まあ、焼酎の方はクラフトではないでしょうけど。

アルコール度数8%で果汁2%、容量は330mlです。お値段は300円弱でした。こうした小瓶に入っていると、それだけで美味しそうな気がしてくるのは、何故でしょうか(笑。330mlですが、アルコール度数8%なので、ちびちび味わいながら飲むのにちょうどいいかも。

口に入れた時の第一印象は、レモンの果実感の強さです。果汁2%とは思えない。飲み進めるにつれてだんだん慣れていきますが、程よいレモンの主張が良いですね。レモンの爽やかな口当たりでありつつ、しっかりとした味わいで美味しいです。

こちらのクラフトチューハイシリーズは、幾つか種類がありますが、それぞれ地域限定販売です。自分は神奈川県に住んでいますが、今回立ち寄ったお店で売っていたのは2種類でした。神奈川県で売っているものはもう少し種類があるので、お店によっても変わってきそうですね。


天ぷら岡本

 

立川駅前にある天ぷら専門店です。ここ数年、大学時代の友人と年に1回程度、忘年会で訪れています。だいたいコースで注文して、その後2、3品を単品で注文するスタイル。お酒は最初ビールを注文して、その後に焼酎や日本酒を注文しています。天ぷらのメニューは、魚介類と野菜類が半々くらいです。塩、天つゆ、醤油といった薬味で味を引き立たせます。

  

食材を1つずつ味わいながらいただくので、ひとりではなく人と一緒に来た方が良いですね。ひとりだとつい口寂しくなって、食やお酒が進んでしまいますので、話をしながら間を繋いだ方が、ずっと美味しくいただけると思います。

お値段はだいたい10,000円ちょい。額面上安くはないですが、巧みに揚げられた美味しい食材を満喫できるので、高いとも思いません。旬の素材を味わうことが出来るのですが、毎年ほぼ年末にしか行かないので、もっと違う季節にも訪問してみたいですね。ただ、自分の生活圏からだと少々遠いので、なかなか気軽には行けません。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ビールのお話

お酒はわりと色々な種類を飲みます。洋酒はあまり種類を飲みませんが、ビール、焼酎、日本酒、ワイン、果実酒、あとは酎ハイやハイボールなど、居酒屋のメニューにありそうなものは、大概飲みます。

そんな中から、ビールのお話。日本の飲み会のとりあえずビール的な風習のせいか、ピルスナーはあまり好んで飲むことはなくなってしまいました。ビールは喉越しを楽しむもの、と言う理屈でそうした良さはわかるのですが、若干の苦味や何度も味わったことによる飽きなのか……。とは言え、会社の飲み会では、前半はとりあえずビールにしちゃうのが楽なので、何だかんだで結構飲んでいます。そういうこともあって、クラフトビールが飲めるお店にいくと、大体ピルスナー以外のビールを注文します。

幾つかあるビールの種類の中から、一言コメント。

ペールエール

これは雪の降るロンドンのパブで、温かいスープと一緒に飲んだペールエールが最高でした。料理の味を邪魔しない慎ましい存在。シチュエーションによる部分が大きいですけどね。ペールエール発祥国であるイギリスで飲めた点も大きいです。

IPA

ガツンと苦味が強烈なので多少苦手意識があったのですが、先日大阪のお店で餃子と一緒に飲んだら、相性バッチリでした。フルーティな香りもいいですね。

スタウト

ポーターと一括りにしちゃっていますが、じっくり濃厚なビールを味わいたい時に、注文します。大体2杯目で頼むことが多いですね。何となく合う料理を探すのが難しいと感じています。炙りものが合うらしいから、今度試してみるかな。

ピルスナー

地ビールとかは旅先で飲んだりしますね。各銘柄の味の違いが分かるようになりたいです。とりあえずビール的なことをしていると、何だか味の区別がつかなくなってきてしまう気がします。


料理の鉄人の経営するレストランシリーズ

今は音信が途絶えてしまったのですが、昔は食通の友人と1~2ヶ月に1回くらい、食事&カラオケに出かけていました。その中で、あの料理の鉄人が経営するレストランも訪れました。さすがに歴代全ては無理なので、各ジャンル1店舗です。唯一イタリアンはまだ訪れておらず、和食・中華・フレンチの3店舗を訪れました。

2013年4月27日の昼、和の鉄人である道場六三郎氏のお店「懐食みちば」にて、五法膳をいただいてきました。見た目が美しく、味付けも繊細。接客も素晴らしく、気持ちよく食べられました。

2014年4月27日の夜、フレンチの鉄人である坂井宏行氏のお店「ラ・ロシェル」にて、高級フレンチをいただいてきました。料理の見た目の美しいですし、もちろんサービスも素晴らしいです。食材や調理へのこだわりは、食の楽しみ方の幅を広げてくれますね。フレンチは量が少ないイメージがあったのですが、いい感じに満腹になっていました。途中で供されるパンがちょうど良いのかもしれません。1品の量がそれほど多くないので、ゆっくり味わおうという気持ちになります。調子に乗ってワインリストを貰った結果、ひとり20,000円くらいになりました。高級レストランのワインって、高いのしかないんですね……。12,000円のワインを頼みましたが、しっかりとした酸味があるのに、口に渋味が残らないのはさすがでした。あとテーブルマナーが分からなくて地味に困ったシーンがあったので、身に着けておきたいですね。

2016年1月31日の昼、中華の鉄人である陳建一氏のお店「赤坂四川飯店」にて、ランチをいただいてきました。コース料理ですが、前菜から美味しいですね。肉や野菜の餡かけやエビチリ、フカヒレの姿煮。そしてメインである麻婆豆腐、自分は普段あまり好きではないのですが、ここの麻婆豆腐は別格でした。ご飯3杯食べてしまうほどに、美味でした。全体的にスパイスが程よく効いてておいしいです。辛さは日本人向けにだいぶ抑えられているのでしょうね。お酒は、紹興酒古越龍山Extra smooth。癖がなくて飲みやすかったです。