「 料理・グルメ 」一覧

ビールのお話

お酒はわりと色々な種類を飲みます。洋酒はあまり種類を飲みませんが、ビール、焼酎、日本酒、ワイン、果実酒、あとは酎ハイやハイボールなど、居酒屋のメニューにありそうなものは、大概飲みます。

そんな中から、ビールのお話。日本の飲み会のとりあえずビール的な風習のせいか、ピルスナーはあまり好んで飲むことはなくなってしまいました。ビールは喉越しを楽しむもの、と言う理屈でそうした良さはわかるのですが、若干の苦味や何度も味わったことによる飽きなのか……。とは言え、会社の飲み会では、前半はとりあえずビールにしちゃうのが楽なので、何だかんだで結構飲んでいます。そういうこともあって、クラフトビールが飲めるお店にいくと、大体ピルスナー以外のビールを注文します。

幾つかあるビールの種類の中から、一言コメント。

ペールエール

これは雪の降るロンドンのパブで、温かいスープと一緒に飲んだペールエールが最高でした。料理の味を邪魔しない慎ましい存在。シチュエーションによる部分が大きいですけどね。ペールエール発祥国であるイギリスで飲めた点も大きいです。

IPA

ガツンと苦味が強烈なので多少苦手意識があったのですが、先日大阪のお店で餃子と一緒に飲んだら、相性バッチリでした。フルーティな香りもいいですね。

スタウト

ポーターと一括りにしちゃっていますが、じっくり濃厚なビールを味わいたい時に、注文します。大体2杯目で頼むことが多いですね。何となく合う料理を探すのが難しいと感じています。炙りものが合うらしいから、今度試してみるかな。

ピルスナー

地ビールとかは旅先で飲んだりしますね。各銘柄の味の違いが分かるようになりたいです。とりあえずビール的なことをしていると、何だか味の区別がつかなくなってきてしまう気がします。


料理の鉄人の経営するレストランシリーズ

今は音信が途絶えてしまったのですが、昔は食通の友人と1~2ヶ月に1回くらい、食事&カラオケに出かけていました。その中で、あの料理の鉄人が経営するレストランも訪れました。さすがに歴代全ては無理なので、各ジャンル1店舗です。唯一イタリアンはまだ訪れておらず、和食・中華・フレンチの3店舗を訪れました。

2013年4月27日の昼、和の鉄人である道場六三郎氏のお店「懐食みちば」にて、五法膳をいただいてきました。見た目が美しく、味付けも繊細。接客も素晴らしく、気持ちよく食べられました。

2014年4月27日の夜、フレンチの鉄人である坂井宏行氏のお店「ラ・ロシェル」にて、高級フレンチをいただいてきました。料理の見た目の美しいですし、もちろんサービスも素晴らしいです。食材や調理へのこだわりは、食の楽しみ方の幅を広げてくれますね。フレンチは量が少ないイメージがあったのですが、いい感じに満腹になっていました。途中で供されるパンがちょうど良いのかもしれません。1品の量がそれほど多くないので、ゆっくり味わおうという気持ちになります。調子に乗ってワインリストを貰った結果、ひとり20,000円くらいになりました。高級レストランのワインって、高いのしかないんですね……。12,000円のワインを頼みましたが、しっかりとした酸味があるのに、口に渋味が残らないのはさすがでした。あとテーブルマナーが分からなくて地味に困ったシーンがあったので、身に着けておきたいですね。

2016年1月31日の昼、中華の鉄人である陳建一氏のお店「赤坂四川飯店」にて、ランチをいただいてきました。コース料理ですが、前菜から美味しいですね。肉や野菜の餡かけやエビチリ、フカヒレの姿煮。そしてメインである麻婆豆腐、自分は普段あまり好きではないのですが、ここの麻婆豆腐は別格でした。ご飯3杯食べてしまうほどに、美味でした。全体的にスパイスが程よく効いてておいしいです。辛さは日本人向けにだいぶ抑えられているのでしょうね。お酒は、紹興酒古越龍山Extra smooth。癖がなくて飲みやすかったです。


三ツ矢堂製麺のマル得つけめん

大船にある三ツ矢堂製麺、大船に住んでいた頃、時々通っていました。記録の限り、初めて訪れたのは2011年4月。今も職場は近いので、時々食べに行っています。柚子風味のスープが売りなのに、柚子風味で大丈夫か確認されるのはご愛嬌。柚子が苦手な方ってあまり聞かない気がしますが……

麺の太さや温度などを選べますが、自分は大抵太麺の冷やし。コシのある太麺で、歯応えがちょうどいいんですよねえ。メニューは結構種類がありますが、自分が頼むのは、マル得つけめんか、たっぷり野菜つけめんのいずれかが多いです。たまに気分に応じてイベントメニューを頼んだり。

具がそれなりにあるメニューを選ぶので、麺の量は中盛りがちょうどいいです。以前は中盛りまで追加料金無しでしたが、最近の改定で中盛りも要追加料金になってしまいました。追加料金払っても中盛りにしますけどね。

つけめんを食べたの、たぶんこちらのお店が初めてかと思います。当時はつけめんが流行り始めていた時期でしたが、気がついたらメジャーになっていましたね。


つけめん三三㐂の煮番搾り

三三㐂は、川崎に越してきてから、そこそこ食べに行っているつけめん屋さんです。人気のお店で、15時くらいに来店しても、列に並ぶことがあります。ただ、十数人の大行列になっているのは見かけたことはなく、並ばずに入れる時もあるので、タイミング次第ですね。

注文しているのは、いつも煮番搾りで、量は中盛りにしています。中盛りは食べすぎ感がなく、ちょうど満腹になって良いです。スープは鶏と煮干しらしいですが、煮干しの風味を主に感じます。煮干し粉のざらつきがいいですね。ただ、鶏が入っているので少しまろやかになっています。麺は太麺で程よい歯ごたえ。スープをたっぷり絡ませて食べます。具は叉焼とメンマと海苔と鳴門と葱が主で、味玉などトッピング出来ます。スープは普通に食べてて、少し余る程度ですね。

初めて来店したのは2013年1月っぽいので、5年程度になります。地元のお店なので、休日以外に訪れることはなく、存外訪問回数は少なかったです。それなりに通っているつもりでしたが、調べてみたら1年に1回しか行っていない年もあって、驚きました。

とは言え5年間いつも煮番搾りなので、いつかとろりそばも食べてみたいですね。でもお店に行くと、ついつい煮番搾りを頼んでしまいそうです。


10数年ぶりのラーメンハウス中島

こちらのお店は、小学生の頃に父と一緒によく訪れていた思い出のお店です。流山線の平和台駅前にあります。実家を出てからは行く機会がめっきり減ったと言うか、一度も行っていないかもしれません。今年はゴールデンウィーク中、実家に数日間滞在していたので、この機会に訪れてきました。

食欲旺盛な若い頃には、大盛に挑戦して満腹になっていた記憶がありますが、年齢を重ねた現在食べきれるのだろうか、若干の不安を抱きつつもラーメン大盛を注文してみました。大盛は通常の3玉分だそうです。

大盛りの麺がスープに沈みきらずに山のようになっています。この光景も懐かしいですね。スープに浸っている下の方から崩して麺をすすります。醤油スープであっさり味、10年以上ぶりだと思いますが、味は覚えているものですね。思い出補正が入ってしまうので、客観的な評価は出来ませんが、おいしくいただきました。

ちなみに大盛ですが、無事食べきれました。ラーメンだと具がメンマと玉子半分だけなので、そのおかげかもしれません。チャーシュー麺だとお腹がきつかったかも。