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レストラン、食事、料理について。

ミニパスタ鍋を買いました

自分はわりとパスタが好きだったりします。以前の住居では、たまに自炊していました。自炊と言っても乾麺を茹でるだけなので、とてもお手軽ですけど。しかし、今の住居になって、ガスコンロからIHに替わったことにより、使える鍋がなくなってしまったので、それ以来ご無沙汰でした。

そんな中、Amazonで見かけて気になっていた「貝印ミニパスタ鍋14cm ユータイムIII DZ2003」を、年末年始休みをきっかけに、ポチッてみました。

一人暮らしにちょうど良いサイズで、長いパスタ麺も問題なく茹でることが出来ます。以前の住居で使っていた鍋はあまり深くなかったので、麺がこぼれないようにしばらく気を付ける必要がありましたが、この鍋ならそんな心配は無用。

何だかんだでこれからも外食、中食で済ませることが多いとは思いますが、少しは自炊をするきっかけになれば良いかなあ、と思います。今は職場の食堂があり、外食でもさほどコスパが悪くないので、なかなか自炊を迫られません。


燦燈-SANTO-

2019年12月27日、友人との忘年会で訪問しました。注文したのは、燦燈コースになります。

最初に登場したのは、シェフのサラダ。ずわいがにやイクラが乗っている贅沢なサラダです。ずわいがにの味が濃厚でした。

2品目は本日の逸品。海苔の上にご飯とまぐろ?とウニが乗っています。上の具をある程度食べたら、最後は手巻きにしていただきます。ウニは良し悪しがかなり分かれる食材だと思っていますが、磯の風味と共に美味しくいただけました。

3品目は伊勢海老の鉄板焼きです。身の取り外し方は説明してくれます。なかなか外れないなあ、と思っていたら、すぽっときれいに外れました。日常生活で伊勢海老を食べることは滅多にないので、味を食感を堪能します。付け合わせのオレンジも良いですね。

飲み物はプレミアムモルツ2杯、梅酒ロック1杯をいただきました。

4品目は鮑の鉄板焼きです。こちらも普段なかなか食べることのない食材です。程よい照焼き風味と気持ちの良いあわびの食感に、舌鼓を打ちます。

5品目は、焼き野菜と黒樺牛のサーロインステーキです。真ん中の四角いのは、ムース状の醤油です。塩、胡椒も薬味にあるので、色々な味付けを楽しみました。

6品目はガーリックライスです。特製スープがついているので、ひつまぶしのように、最初はそのまま食べて、次はスープを注いで、と色々な食べ方を楽しめます。

最後は、デザート。チーズケーキ、アイス、フルーツ、ヨーグルトと、デザートのアソートを楽しめます。

写真を見ていただければ分かると思いますが、量は決して多くありません。しかし、一品一品を味わうには、これくらいの分量がちょうどいいと思っています。話をしながら、アルコールを飲みながら、でしたら、終わる頃には腹八分のちょうど良い感じになっていると思います。20代とか若い方だと、足りないでしょうね(笑


GRAND KIRIN JPL

GRAND KIRINと言えば、瓶のイメージがありましたが、缶で売っていました。JPLって何ぞや、と思ったのが買ったきっかけです。よく見たら缶に書いてありますが、Japan Pale Lagerの略です。名前の通り、国産麦芽と一部国産ホップを使用しています。

お味の方は、普段良く飲むペールラガー(ピルスナー)と比べて、キリッとした苦み、キレを感じます。まあ、基本はペールラガーですが、前述の点で、少しIPAらしさも感じました。一部使用している国産ホップが関係あるのかな。


小笠原島レモンクラフトチューハイ

会社帰りにスーパーに寄ったら焼き鳥が安売りしていたので購入。当然お酒も欲しくなり、酒類コーナーへ行ったところ、こちらが目に留まりました。

小笠原の島レモンは、以前小笠原へ行った際に購入した島レモンのグミが、程よい酸味と甘味で美味しかった記憶があります。そんな記憶と、クラフトチューハイと言う響きに惹かれて、購入しました。クラフトビールは良く聞きますが、クラフトチューハイは初めてかも。まあ、焼酎の方はクラフトではないでしょうけど。

アルコール度数8%で果汁2%、容量は330mlです。お値段は300円弱でした。こうした小瓶に入っていると、それだけで美味しそうな気がしてくるのは、何故でしょうか(笑。330mlですが、アルコール度数8%なので、ちびちび味わいながら飲むのにちょうどいいかも。

口に入れた時の第一印象は、レモンの果実感の強さです。果汁2%とは思えない。飲み進めるにつれてだんだん慣れていきますが、程よいレモンの主張が良いですね。レモンの爽やかな口当たりでありつつ、しっかりとした味わいで美味しいです。

こちらのクラフトチューハイシリーズは、幾つか種類がありますが、それぞれ地域限定販売です。自分は神奈川県に住んでいますが、今回立ち寄ったお店で売っていたのは2種類でした。神奈川県で売っているものはもう少し種類があるので、お店によっても変わってきそうですね。


天ぷら岡本

 

立川駅前にある天ぷら専門店です。ここ数年、大学時代の友人と年に1回程度、忘年会で訪れています。だいたいコースで注文して、その後2、3品を単品で注文するスタイル。お酒は最初ビールを注文して、その後に焼酎や日本酒を注文しています。天ぷらのメニューは、魚介類と野菜類が半々くらいです。塩、天つゆ、醤油といった薬味で味を引き立たせます。

  

食材を1つずつ味わいながらいただくので、ひとりではなく人と一緒に来た方が良いですね。ひとりだとつい口寂しくなって、食やお酒が進んでしまいますので、話をしながら間を繋いだ方が、ずっと美味しくいただけると思います。

お値段はだいたい10,000円ちょい。額面上安くはないですが、巧みに揚げられた美味しい食材を満喫できるので、高いとも思いません。旬の素材を味わうことが出来るのですが、毎年ほぼ年末にしか行かないので、もっと違う季節にも訪問してみたいですね。ただ、自分の生活圏からだと少々遠いので、なかなか気軽には行けません。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。