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オカリナの練習などについて

タンギングをやってみた

最近の練習曲は、「いつも何度でも」と「オリビアを聴きながら」です。「オリビアを聴きながら」の方が音階が広く、半音の種類も増えてくるので、これまでやらなかった運指が入ってきて新鮮でした。元々音階の狭いオカリナなので、これで大体の音は吹いたかな。

さて、オカリナ関連のサイトを見ていると良く見かける「タンギング」と言う言葉、気になりつつもちゃんと調べてきませんでした。調べたところ、”トゥッ”と発音する感じで舌で空気の通り道を一旦封じて、その後解放して音を鳴らす技術です。技術と言っても難しいものではなく、普段の会話で子音を発音する際にも同じことをやっています。

タンギングを行なうと、音のエッジが効きますね。ただ常にタンギングをしていると、何か吹きにくいし、変な感じになってくるので、何か余計なことをしてしまっているのかもしれません。あと、舌を解放した後に出る息の量を上手く調整できていないせいか、低音が大概上手くいきません。

タンギングに限らず、息の吹き方をもっと勉強していきたいですね。同じオカリナでも吹き方によって面白いくらい音色が変わる動画を見たので、自分もきれいな音色を奏でられるようになりたいです。運指が難しい曲は、その次に目指します。


オカリナの息遣い

オカリナは引き続き「いつも何度でも」を吹いています。多少もたつくところはありますが、だいたい通して吹けるくらいにはなりました。最初は持ちづらく感じていた「ラ」の音も、薬指を軽く浮かせるくらいなら、それほど持ちづらくなくなってきました。

そこで、運指よりも息遣いに関心が移りつつあります。低音は強く吹くと音が変になったりするので、その辺のさじ加減ですね。後は、そのように音を大きく外していないのに、どうにもきれいに聞こえない時があります。微妙に音がずれているのか、息が安定せずに音が汚く震えているのか、原因はまだ分かっていません。

オカリナは小さくて手軽だし簡単に音を出せますが、音階は狭く音程も安定しません。音程に影響を与える気温や湿度などの外的要因は制御しきれないので、息遣いで調整するしかありません。ただ、息遣いを磨くと言うのは吹奏楽器ならではであり、楽しいな、と思います。


オカリナを始めてみた

数カ月前にオカリナを買って、少しずつ吹き始めています。ウクレレを買う時に、オカリナも候補に挙がっていたので、元々興味はありました。ウクレレと同様、小柄で比較的緩く始められる楽器かな、と思っています。

2018年02月に島村楽器にて、ティアーモのスタンダードのアルトC管を買いました。カラーはブルーです。お値段は7,000円弱。もう少しお手軽な値段のものとしてプラスティック素材のものがありましたが、心がときめかなかったので陶器製の入門モデルにしました。

マンションなので音量が気になるところですが、そこまで気になる音量ではありません。ただし、さすがに夜間は躊躇する程度の音量ではあります。指の腹で弾くウクレレの方が静かですね。

練習曲に使っているのは、映画「千と千尋の神隠し」主題歌の「いつも何度でも」です。ウクレレと言い、ジブリ映画の曲にはお世話になりっ放しです。譜面おとタマにあるものを使わせていただいています。実家にあった妹のピアノを遊び半分で弾いていたおかげで、五線譜を何となく読めて助かっています。

ただ、練習を始めたばかりの頃は、運指もままなりませんでした。ソ以降指を離す順番が変わるのでそこで混乱したり。あと、息遣いも結構難しいです。低い音になると、途中で音がすごくズレてしまうのです。試行錯誤したところ、管を咥えるのではなく、口づけするような形で触れて、軽く息を吹きかけるようにすると、上手くいくようです。口を少し尖らせて息を吹きこむようにすると、音が乱れました。

と言うわけで、まだ始めたばかりですが、徐々にレパートリーも増やせていけたらと思います。吹奏楽器のオカリナは、弦楽器のウクレレとは違った楽しみがあるので、どちらもチマチマと続けていきたいです。