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楽器演奏や音楽について

親指の腹でダウンストロークを弾く

マンション住まいと言うこともあって、静かに演奏したいので、爪ではなく指腹で弦を弾くようにしています。その場合、アップストロークは人差し指となり、ダウンストロークは親指となります。人差し指の腹で、アップストロークもダウンストロークも弾ける気がするのですが、そのように指南されていないようなので、何か不都合があるのでしょう。角度を意識しないと引っ掛かるから、最終的には弾きにくくなるのかな。

これまで人差し指の腹でアップストロークのみ弾いていたので、どうしても親指によるダウンストロークが上手く弾けません。引っ掛かってしまったり、4つの弦をちゃんと鳴らせなかったり。何度か試行錯誤したところ、手首の位置が大切なようです。人差し指も親指も、どちらも弾きやすい箇所があるみたいで、そこだと割合上手く弾けることが多いです。それでも弾きにくさは残るので、原因を見つけて改善していきたいです。


腹式呼吸で姿勢よく吹いてみる

最近はウクレレよりオカリナを吹くことが多いです。より手軽な方に手が伸びやすいんですかねえ。ウクレレも十分手軽な方ですけど、オカリナの手軽さは圧倒的です。

低音を吹く際の息の量のコントロールは、だいぶつかめてきた気がします。音が変になってしまう時はまだまだありますが、少なくなりました。息の量と併せて、吹き口の角度もある程度意識する必要がありそうですね。同じ息の量でも、角度の違いによって入り方が変わってくるので。

あとは安定して吹くためには、息をたくさん吸い込まなくてはなりません。そこで腹式呼吸です。加えて、吹く時の姿勢を良くしてみました。すると何だかきれいに吹けるようになった気がします。3~4小節くらいを滑らかに吹けて、吹いていて気持ちよくなります。息の強弱で変化を付けた方が演奏を楽しめるのかな、なんて思っていましたが、安定した音で演奏できることはとても気持ちがよいです。

最後に前回の記事で書いたタンギングです。トゥッと言うように吹くとどうしても息が強く出てしまい、音に影響がありました。その後、特にタンギングを意識しないで吹いていた時、自然と軽くトゥとしている自分に気づきました。もしかしてこの程度の軽い感じでやるのが正しいのでは。この辺の判断がつかないのが、独学の難しいところです。


タンギングをやってみた

最近の練習曲は、「いつも何度でも」と「オリビアを聴きながら」です。「オリビアを聴きながら」の方が音階が広く、半音の種類も増えてくるので、これまでやらなかった運指が入ってきて新鮮でした。元々音階の狭いオカリナなので、これで大体の音は吹いたかな。

さて、オカリナ関連のサイトを見ていると良く見かける「タンギング」と言う言葉、気になりつつもちゃんと調べてきませんでした。調べたところ、”トゥッ”と発音する感じで舌で空気の通り道を一旦封じて、その後解放して音を鳴らす技術です。技術と言っても難しいものではなく、普段の会話で子音を発音する際にも同じことをやっています。

タンギングを行なうと、音のエッジが効きますね。ただ常にタンギングをしていると、何か吹きにくいし、変な感じになってくるので、何か余計なことをしてしまっているのかもしれません。あと、舌を解放した後に出る息の量を上手く調整できていないせいか、低音が大概上手くいきません。

タンギングに限らず、息の吹き方をもっと勉強していきたいですね。同じオカリナでも吹き方によって面白いくらい音色が変わる動画を見たので、自分もきれいな音色を奏でられるようになりたいです。運指が難しい曲は、その次に目指します。


ストロークパターンを意識してみる

最近の練習曲は、「君をのせて」と「やさしさに包まれたなら」です。これまではコードを押さえることをメインに練習をしてきましたが、新たに練習曲に加えた「やさしさに包まれたなら」にストロークパターンが指定されていたので、ストロークパターンを意識した練習をしてみました。

一小節が同じコードのときは問題なく出来るのですが、一小節の中でコードチェンジが入ると混乱して上手く出来ません。あまり分かっていませんが、ストロークパターンを維持したままコードチェンジするのが正しいんですよねえ?

音楽の三要素である「メロディー」「ハーモニー」「リズム」のうち、「リズム」は疎かにしがちでしたので、色々と刻めるようになりたいです。


オカリナの息遣い

オカリナは引き続き「いつも何度でも」を吹いています。多少もたつくところはありますが、だいたい通して吹けるくらいにはなりました。最初は持ちづらく感じていた「ラ」の音も、薬指を軽く浮かせるくらいなら、それほど持ちづらくなくなってきました。

そこで、運指よりも息遣いに関心が移りつつあります。低音は強く吹くと音が変になったりするので、その辺のさじ加減ですね。後は、そのように音を大きく外していないのに、どうにもきれいに聞こえない時があります。微妙に音がずれているのか、息が安定せずに音が汚く震えているのか、原因はまだ分かっていません。

オカリナは小さくて手軽だし簡単に音を出せますが、音階は狭く音程も安定しません。音程に影響を与える気温や湿度などの外的要因は制御しきれないので、息遣いで調整するしかありません。ただ、息遣いを磨くと言うのは吹奏楽器ならではであり、楽しいな、と思います。