「 楽器・音楽 」一覧

楽器演奏や音楽について

ハイコードのポジションを覚えよう

「ルパン三世のテーマ」のコード演奏をしていると、サビに入ったところで音階が高くなるので、コードの方も上げていかないとやはり違和感を覚えます。一応コードの音の組み合わせについて最低限のルールは分かったつもりなので、自分でポジションを探そうかなあ、と思っていたら、一覧表がありました。

とは言え、必要なコードが全てが載っているわけではないです。もしかしたら、ウクレレと同時に購入したコード一覧表に載っているかもしれないので、今度引っ張りだしてみようと思います。


オカリナの息遣いを楽しむ

オカリナ、平日の朝や休日に、10分くらい吹いています。ウクレレと行ったりきたりな感じです。タイプの違う楽器同士なので、時々切り替えることで、飽きがこなくて良いですね。

遊び程度ではありますが、1年弱オカリナを吹いてきて大切だと感じたことは、息遣いにつきますね。運指については、単音で且つ音域も広くないのでパターンも少ないですし、フレーズ毎に覚えてしまえば、特に難しくありません。ただ、暗譜はできないので、フレーズ単位のトリガは楽譜を見ないと厳しいです。

息遣いについては、息の強さを少し変えるだけで、音程が変わるのが分かります。後は、息を吹き込む角度なども効いてきますね。それらが巡り巡って姿勢などにも繋がってきて、面白いです。

最初は歌を唄うように、息の強弱で音量の表現ができるのかなあ、と思っていたのですが、前述のとおり音程が変わってしまうので出来ません。

高い音は息を強めに、低い音は息を弱めに吐きます。最初はなかなか慣れずに、低い音に強い息を入れてしまい、音を外すことが多かったです。しかし反復練習の効果で、いつの間にか音を外しにくくなっていました。

オカリナは、音域が狭く、単音しか出せません。さらに音の強弱をつけることも出来ません。しかし、出来ることの幅は狭いけれど、息遣いの部分はとても奥深いと思います。音程をものすごくアナログにコントロールできますよね。そこを上手く合わせるのが楽しいのです。加えて、非常にコンパクトであると言うメリットもあります。

なお、音の出る原理が同じである口笛はどうだろうと思ったのですが、音は出せるものの音域が全然狭くて駄目でした。これからもオカリナを楽しんでいこうと思います。


ルパン三世のテーマをコード練習に加えてみた

長らく「君をのせて」と「やさしさに包まれたなら」を弾いてきましたが、「ルパン三世のテーマ」を練習のレパートリーに加えてみました。譜面を参考にしているのは、いつもの通りU-FRETです。

新しい曲を弾くと、新しいコードにも出合えるので新鮮。定番コードは変わらずよく出てくるので、どんどん馴染んでいく感じはあります。あとはストロークですね。「ルパン三世のテーマ」は、これまで弾いてきた曲と違って、歌の小節が終わったところで、コードに変化をつけて締めるようになっており、弾いていて気持ちがいいです。

ここからは、ウクレレを弾いての、雑多なメモ書き。

コード譜を見ていると、時々登場するベース音の指定。ウクレレは4弦しかないので、ベース音の指定がされていると、結構困ります。特に7thコードだと物理的に音が足りなくなりますし。ベース音指定のある場合は、直前にベース音指定がない同コードがあるので、音を変えないと単調になってしまいます。なので、どこかの音を1個潰して、ベース音に替えています。

ところで、前回の記事で書いた通り、指腹で弾くために、アップストロークは人差し指で、ダウンストロークは親指で弾いています。これがどうも引っ掛かってしまうことが多くて、手の角度が原因かなあ、と考えています。よくよく自分の弾き方を見てみると、手首だけで弾いていましたので、肘を支点に弾けるようにしたいです。

上述のストロークに絡んで、同じ曲でストロークパターンを色々振ってみました。コードは同じなのにストロークパターンが違うだけで、結構印象が変わりますね。メロディーやハーモニーに目が行きがちですが、リズムも音楽の表情を作る重要な要素なのだな、と感じました。


親指の腹でダウンストロークを弾く

マンション住まいと言うこともあって、静かに演奏したいので、爪ではなく指腹で弦を弾くようにしています。その場合、アップストロークは人差し指となり、ダウンストロークは親指となります。人差し指の腹で、アップストロークもダウンストロークも弾ける気がするのですが、そのように指南されていないようなので、何か不都合があるのでしょう。角度を意識しないと引っ掛かるから、最終的には弾きにくくなるのかな。

これまで人差し指の腹でアップストロークのみ弾いていたので、どうしても親指によるダウンストロークが上手く弾けません。引っ掛かってしまったり、4つの弦をちゃんと鳴らせなかったり。何度か試行錯誤したところ、手首の位置が大切なようです。人差し指も親指も、どちらも弾きやすい箇所があるみたいで、そこだと割合上手く弾けることが多いです。それでも弾きにくさは残るので、原因を見つけて改善していきたいです。


腹式呼吸で姿勢よく吹いてみる

最近はウクレレよりオカリナを吹くことが多いです。より手軽な方に手が伸びやすいんですかねえ。ウクレレも十分手軽な方ですけど、オカリナの手軽さは圧倒的です。

低音を吹く際の息の量のコントロールは、だいぶつかめてきた気がします。音が変になってしまう時はまだまだありますが、少なくなりました。息の量と併せて、吹き口の角度もある程度意識する必要がありそうですね。同じ息の量でも、角度の違いによって入り方が変わってくるので。

あとは安定して吹くためには、息をたくさん吸い込まなくてはなりません。そこで腹式呼吸です。加えて、吹く時の姿勢を良くしてみました。すると何だかきれいに吹けるようになった気がします。3~4小節くらいを滑らかに吹けて、吹いていて気持ちよくなります。息の強弱で変化を付けた方が演奏を楽しめるのかな、なんて思っていましたが、安定した音で演奏できることはとても気持ちがよいです。

最後に前回の記事で書いたタンギングです。トゥッと言うように吹くとどうしても息が強く出てしまい、音に影響がありました。その後、特にタンギングを意識しないで吹いていた時、自然と軽くトゥとしている自分に気づきました。もしかしてこの程度の軽い感じでやるのが正しいのでは。この辺の判断がつかないのが、独学の難しいところです。