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楽器演奏や音楽について

ルパン三世のテーマをコード練習に加えてみた

長らく「君をのせて」と「やさしさに包まれたなら」を弾いてきましたが、「ルパン三世のテーマ」を練習のレパートリーに加えてみました。譜面を参考にしているのは、いつもの通りU-FRETです。

新しい曲を弾くと、新しいコードにも出合えるので新鮮。定番コードは変わらずよく出てくるので、どんどん馴染んでいく感じはあります。あとはストロークですね。「ルパン三世のテーマ」は、これまで弾いてきた曲と違って、歌の小節が終わったところで、コードに変化をつけて締めるようになっており、弾いていて気持ちがいいです。

ここからは、ウクレレを弾いての、雑多なメモ書き。

コード譜を見ていると、時々登場するベース音の指定。ウクレレは4弦しかないので、ベース音の指定がされていると、結構困ります。特に7thコードだと物理的に音が足りなくなりますし。ベース音指定のある場合は、直前にベース音指定がない同コードがあるので、音を変えないと単調になってしまいます。なので、どこかの音を1個潰して、ベース音に替えています。

ところで、前回の記事で書いた通り、指腹で弾くために、アップストロークは人差し指で、ダウンストロークは親指で弾いています。これがどうも引っ掛かってしまうことが多くて、手の角度が原因かなあ、と考えています。よくよく自分の弾き方を見てみると、手首だけで弾いていましたので、肘を支点に弾けるようにしたいです。

上述のストロークに絡んで、同じ曲でストロークパターンを色々振ってみました。コードは同じなのにストロークパターンが違うだけで、結構印象が変わりますね。メロディーやハーモニーに目が行きがちですが、リズムも音楽の表情を作る重要な要素なのだな、と感じました。


親指の腹でダウンストロークを弾く

マンション住まいと言うこともあって、静かに演奏したいので、爪ではなく指腹で弦を弾くようにしています。その場合、アップストロークは人差し指となり、ダウンストロークは親指となります。人差し指の腹で、アップストロークもダウンストロークも弾ける気がするのですが、そのように指南されていないようなので、何か不都合があるのでしょう。角度を意識しないと引っ掛かるから、最終的には弾きにくくなるのかな。

これまで人差し指の腹でアップストロークのみ弾いていたので、どうしても親指によるダウンストロークが上手く弾けません。引っ掛かってしまったり、4つの弦をちゃんと鳴らせなかったり。何度か試行錯誤したところ、手首の位置が大切なようです。人差し指も親指も、どちらも弾きやすい箇所があるみたいで、そこだと割合上手く弾けることが多いです。それでも弾きにくさは残るので、原因を見つけて改善していきたいです。


腹式呼吸で姿勢よく吹いてみる

最近はウクレレよりオカリナを吹くことが多いです。より手軽な方に手が伸びやすいんですかねえ。ウクレレも十分手軽な方ですけど、オカリナの手軽さは圧倒的です。

低音を吹く際の息の量のコントロールは、だいぶつかめてきた気がします。音が変になってしまう時はまだまだありますが、少なくなりました。息の量と併せて、吹き口の角度もある程度意識する必要がありそうですね。同じ息の量でも、角度の違いによって入り方が変わってくるので。

あとは安定して吹くためには、息をたくさん吸い込まなくてはなりません。そこで腹式呼吸です。加えて、吹く時の姿勢を良くしてみました。すると何だかきれいに吹けるようになった気がします。3~4小節くらいを滑らかに吹けて、吹いていて気持ちよくなります。息の強弱で変化を付けた方が演奏を楽しめるのかな、なんて思っていましたが、安定した音で演奏できることはとても気持ちがよいです。

最後に前回の記事で書いたタンギングです。トゥッと言うように吹くとどうしても息が強く出てしまい、音に影響がありました。その後、特にタンギングを意識しないで吹いていた時、自然と軽くトゥとしている自分に気づきました。もしかしてこの程度の軽い感じでやるのが正しいのでは。この辺の判断がつかないのが、独学の難しいところです。


タンギングをやってみた

最近の練習曲は、「いつも何度でも」と「オリビアを聴きながら」です。「オリビアを聴きながら」の方が音階が広く、半音の種類も増えてくるので、これまでやらなかった運指が入ってきて新鮮でした。元々音階の狭いオカリナなので、これで大体の音は吹いたかな。

さて、オカリナ関連のサイトを見ていると良く見かける「タンギング」と言う言葉、気になりつつもちゃんと調べてきませんでした。調べたところ、”トゥッ”と発音する感じで舌で空気の通り道を一旦封じて、その後解放して音を鳴らす技術です。技術と言っても難しいものではなく、普段の会話で子音を発音する際にも同じことをやっています。

タンギングを行なうと、音のエッジが効きますね。ただ常にタンギングをしていると、何か吹きにくいし、変な感じになってくるので、何か余計なことをしてしまっているのかもしれません。あと、舌を解放した後に出る息の量を上手く調整できていないせいか、低音が大概上手くいきません。

タンギングに限らず、息の吹き方をもっと勉強していきたいですね。同じオカリナでも吹き方によって面白いくらい音色が変わる動画を見たので、自分もきれいな音色を奏でられるようになりたいです。運指が難しい曲は、その次に目指します。


ストロークパターンを意識してみる

最近の練習曲は、「君をのせて」と「やさしさに包まれたなら」です。これまではコードを押さえることをメインに練習をしてきましたが、新たに練習曲に加えた「やさしさに包まれたなら」にストロークパターンが指定されていたので、ストロークパターンを意識した練習をしてみました。

一小節が同じコードのときは問題なく出来るのですが、一小節の中でコードチェンジが入ると混乱して上手く出来ません。あまり分かっていませんが、ストロークパターンを維持したままコードチェンジするのが正しいんですよねえ?

音楽の三要素である「メロディー」「ハーモニー」「リズム」のうち、「リズム」は疎かにしがちでしたので、色々と刻めるようになりたいです。