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楽器演奏や音楽について

オカリナ弱音器「吹けるん」を買いました

オカリナの弱音器である「吹けるん」を買いました。前から興味があったのですが、立ち寄った楽器店で見かけたので、購入しました。

さっそく使用してみます。……高音が出ない。かすれた音になってしまい、音程が聴こえてきません。低い音だと音程が聴こえます。試行錯誤した結果、息の量が少ないのでは、と言う結論に至りました。

弱音器を使わずに吹くとき、音量を意識して、息の量を少し抑え気味にしているのだと思います。強めに吹いたら、音程が聴こえるようになりました。スースー空気が抜ける音は少し気になりますが、慣れれば気にならないでしょう。

一度弱音器を使うと、そのままで吹いたときの音量が大きく聴こえて、弱音器なしに吹くのが躊躇われますね。

ちなみに、簡単モードと本格モードがありますが、まずは簡単モードだけ使っている状態です。そのうち慣れてきたら、本格モードを使ってみようと思います。


現在弾いているストロークパターン3種類

最近新しくウクレレのレパートリーに加えた曲が、猫の恩返しの「風になる」です。某所でウクレレで弾いている様子を見て、自分も弾いてみようかな、と思いました。ただ、ストロークパターンに気を取られてしまい、弾き語りがなかなか出来ません。コードチェンジだけではなく、リズムの取り方も練習が必要だと感じました。

ちなみに現在弾いている曲のストロークパターンは以下の通り。Uフレットを参考にしています。リズム譜はOSSであるMuseScoreを使って作成しました。

「君をのせて」は特にストロークパターンの指定がなかったので、四拍子で弾いています。これは単純でリズムも取りやすいですね。

「やさしさに包まれたなら」は、四拍子の最後だけ八拍子にしています。Uフレットだと八拍子でしたが、楽になる方向でアレンジしました。

「風になる」は、上記の通りで、”ターンタタン タタタン”てな感じ。まだこのリズムを取ることに意識が行ってしまい、上手く歌うことが出来ません。無意識に取れるようにならないと駄目なんだろうなあ。


オカリナ演奏の音を安定させたい

オカリナは、たまに吹いています。大昔にピアノで初心者向け譜面で弾いていた「海が見える街」をレパートリーに加えてみました。「おとタマ」で楽譜を見たらF菅向けとなっていたので、C管だと移調が必要なのかな、と思っていたら、そのまま吹けますね。むしろF菅で吹くためには移調が必要です。こちらはまだ始めたばかりなので、練習を重ねていきたいです。

さて、オカリナですが、そこそこ吹いていると、わりと早い段階で、”とりあえず吹ける”ようにはなりますね。”とりあえず”と言っているのは、明らかに音が飛んだり、演奏が詰まったりしない、ということです。ウクレレの場合は、コードチェンジの指が追いつかない、上手く押さえられない、など課題が分かりやすいのですが、オカリナの場合はとりあえず吹けてしまうのです。

なので、自分で課題を見つけて、演奏を修正していかないと、ダラダラ続けていくことになりますし、モチベーションも上がらなくなりそうです。趣味なので、気負うつもりはありませんが、せっかくなら少しでも上手くなりたいですし、その方が楽しそうだからです。

とりあえず気になるのは以下。

  • 音がズレる
  • 音が震える
  • テンポが取れているか不安

音がズレるのは、自分の耳で聴いていても分かります。ほんとに息の量やオカリナの向き、姿勢等で微妙にズレてしまいます。この特性はオカリナの個体ごとに異なりますし、愛器を手なずけるつもりで、練習を重ねて掴んでいくしかなさそうですね。最初の頃に比べれば、低音は弱く、高音は強く、がある程度無意識に出来るようになってきているので、一応の進歩はしているようです。

音が震えるのは、息の出し方が安定していないのだと思います。練習時、最初が一番震えて、2回目以降は徐々に安定してくる感じ。ネット上の動画で見るプロ奏者のような澄んだ音色には、憧れますね。

最後のテンポですが、楽器演奏などをきちんと習ったことがないので、基本的に適当です。なので、合っているのか結構不安です。まあ、一人で吹く分には、あまり気にしなくて良いのですが。


ハイコードのポジションを覚えよう

「ルパン三世のテーマ」のコード演奏をしていると、サビに入ったところで音階が高くなるので、コードの方も上げていかないとやはり違和感を覚えます。一応コードの音の組み合わせについて最低限のルールは分かったつもりなので、自分でポジションを探そうかなあ、と思っていたら、一覧表がありました。

とは言え、必要なコードが全てが載っているわけではないです。もしかしたら、ウクレレと同時に購入したコード一覧表に載っているかもしれないので、今度引っ張りだしてみようと思います。


オカリナの息遣いを楽しむ

オカリナ、平日の朝や休日に、10分くらい吹いています。ウクレレと行ったりきたりな感じです。タイプの違う楽器同士なので、時々切り替えることで、飽きがこなくて良いですね。

遊び程度ではありますが、1年弱オカリナを吹いてきて大切だと感じたことは、息遣いにつきますね。運指については、単音で且つ音域も広くないのでパターンも少ないですし、フレーズ毎に覚えてしまえば、特に難しくありません。ただ、暗譜はできないので、フレーズ単位のトリガは楽譜を見ないと厳しいです。

息遣いについては、息の強さを少し変えるだけで、音程が変わるのが分かります。後は、息を吹き込む角度なども効いてきますね。それらが巡り巡って姿勢などにも繋がってきて、面白いです。

最初は歌を唄うように、息の強弱で音量の表現ができるのかなあ、と思っていたのですが、前述のとおり音程が変わってしまうので出来ません。

高い音は息を強めに、低い音は息を弱めに吐きます。最初はなかなか慣れずに、低い音に強い息を入れてしまい、音を外すことが多かったです。しかし反復練習の効果で、いつの間にか音を外しにくくなっていました。

オカリナは、音域が狭く、単音しか出せません。さらに音の強弱をつけることも出来ません。しかし、出来ることの幅は狭いけれど、息遣いの部分はとても奥深いと思います。音程をものすごくアナログにコントロールできますよね。そこを上手く合わせるのが楽しいのです。加えて、非常にコンパクトであると言うメリットもあります。

なお、音の出る原理が同じである口笛はどうだろうと思ったのですが、音は出せるものの音域が全然狭くて駄目でした。これからもオカリナを楽しんでいこうと思います。