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アウトドアやスポーツ関連

キャラバンの登山靴を買いました

これまで使っていた登山靴は、もともとフィンランドでオーロラ観賞をする際に、足からの底冷えを回避するため、”とにかく底の厚い靴”というオーダーで購入したものです。なので、登山靴としての性能はまるで考慮していません。なお、ABCマートで購入したので、ブランドはGTホーキンスです。

登山靴としての購入ではなかったため、登山で使用していると、色々不都合が出てきます。一番大きかったのは、靴が固くて踝などが痛くなることです。大野山を登った際には、道迷いしたこともあり、下山時にはその痛みに不安を覚えました。それがきっかけで、改めて登山靴を購入することにしました。ちなみに違和感を覚えつつも使い続けた理由は、オーロラ観賞以外で使っておらず、減価償却したかったからです。2年近く登山で使えば、さすがにもう十分に償却したかな、と思い、購入に踏み切りました。

好日山荘に行き、購入したのは、キャラバンのC1-02Sのグレーで、サイズは27.5cmになります。これまでの靴が足に痛みを覚えたことを鑑みて、クッション性のある初心者向けの靴を選びました。そしてサイズは普段の靴より1cm程度大きい方が良い、という情報に従い、27.5cmを選びました。

さっそく陣馬山登山で使用してみました。これまで感じていた踝への痛み等が一切なく、とても快適です。サイズを1回り大きくしたおかげか、つま先へのダメージもなくなり、これまでの山行を反省しました。つま先に余裕があることで、歩きにくくならないか、という不安があったのですが、実際に歩いてみると、登山靴自体がそれなりに重いこともあり、1cm程度の余裕はさして気になりませんでした。

登山における登山靴はまさに肝と言えるギアであり、減価償却に拘り、合わない靴を履き続けてしまったことは、反省ですね。


青空と菜の花の江戸川CR2020

2020年03月15日、前週に引き続き、江戸川CRを走ってきました。前週は曇天でしたが、今週は青空が広がる気持ちの良いお天気。

   

千葉県側を北へ進んで、常磐自動車道を過ぎたところで、下側に移動します。やはり真横に菜の花の壁があったほうが、菜の花の中を走っている気分が増します。そんな菜の花の足元を見ると、オオイヌノフグリが小さな花を咲かせていて、可愛らしいです。そのまま玉葉橋まで走り、橋を渡って埼玉県側へ移動しました。

  

埼玉県側も菜の花が咲いていてきれいです。常磐自動車道を抜けて南に出たあたりが、ずっと先まで一面の菜の花畑が広がっており、絶景でした。ちょうど菜の花畑に雲の影が落ちてしまっていたので、雲が晴れるまで粘って撮影。

その後は流山橋を渡って千葉県側に戻りました。流山橋から少し北へ行ったところに小さな花壇があるのですが、色々ときれいな花が咲いていて、目を楽しませてくれます。

前述の通り、とても気持ちの良いお天気で、散歩している人も多かったです。急に暖かくなったためか、羽虫が多くて走りづらい区間もありましたが、概ね快適に走ることができました。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 20.09km
平均速度 13.1km/h
平均移動速度 19.8km/h
最高速度 37.0km/h
走行時間 01:32:07
移動時間 01:00:53
平均心拍数 132bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ガーラ湯沢でスキー2020

2020年03月13日、ガーラ湯沢スキー場で滑ってきました。前回の軽井沢で今シーズンは滑り納めのつもりでしたが、滑りの感触を忘れないためにもう一度くらい滑っておきたいと思い、決めました。年休消化も兼ねて3連休を取ったので、泊まりも考えましたが、そこまで滑り込まないかな、と思い、日帰りにしました。日帰りとなると、やはりスキーセンターが駅直結のガーラ湯沢が強いですねえ。

自由席利用のスキーパックを利用したので、適当な時間に東京駅へ行ったら、ガーラ湯沢行きはそれほど潤沢な本数はないので、40分くらい待つはめになりました。きちんと調べていくべきでした。現地にお昼ごろ到着予定でしたので、新幹線でのお弁当は、昼食も兼ねて五目わっぱ飯。

スキーセンターでレンタル手続きを済ませて、ロッカールームで着替えを終えたら、ゴンドラでゲレンデへ。ポールはゴンドラ降り場にあります。さすがに3月ともなると雪はだいぶ少なくなりますね。下山コースのファルコンは地面が見えている箇所もちらほらあり、滑走不可でした。2月には一面の雪景色だった越後湯沢駅周辺も、すっかり雪はなくなっています。

 

それでもゲレンデまで上ると、しっかり雪景色が広がっていました。天気は良好で、スキーウェアを着ていると若干汗ばむ感じ。さっそくソーシャブルリフトで上に行き、初中級者コースであるエンターテインメントコースを滑走します。前半がそこそこ斜度があり、中級者コースほど難しくはないけど、適度な歯応えがあります。ちょうど良い塩梅ですね。

続いて初級者コースである、エーデルワイスコースを滑ります。こちらはだいぶ斜度が緩くて林間コースになります。途中だいぶ緩い場所がありますが、スピードを殺しすぎなければ、概ね止まらずに滑走できます。

その後は、バルーシュリフトに乗って、北エリアへ向かいました。コースは初級者コースであるスワンコースを滑ります。最後が初級者コースにしては、若干急かな。

それからディルバリーリフトに乗って、ローマンホリデーAコースを数本滑ります。短めだけど、同時に滑走する人があまりいないので、思いきり滑れます。

そこそこ滑ったので、オーレにて休憩。新幹線で既に昼食をとったので、こちらでは生ビールとソーセージで、ひと息つきました。ゲレンデでのビールは止められません。

その後は、中級者コースのブロードウェイコースに挑戦します。滑り出しが崖のように思えて結構怖かったですが、滑り出したら意外と滑れます。しかし、曲がりすぎを上手くコントロールできずに、転倒。スキー板が外れてしまいました。急斜面でのスキー板外れは久しぶりでしたので、ちょい焦り。近くにいた人に助言をいただきつつ、端に寄って何とかスキー板を再装着しました。結構悪戦苦闘しました。この後はひたすらボーゲンで下りました。

外足荷重によるターン自体は上手くいったんですけど、その後のニュートラルに戻すのが遅れて、そのまま山側に滑ってしまい、勢いが失われたところで、後ろ向きに滑り出して転倒してしまいました。

北エリアから中央エリアに戻ったら、今度はジジコースに挑戦します。こちらも中級者コースです。先ほどの転倒が頭をよぎり、挑戦を躊躇いましたが、せっかくなので滑ることにしました。先ほどの転倒とコース幅の狭さから、無意識にプルークボーゲン気味になったことから、こちらは転倒せずに無事下りることができました。でも神経が擦り減るので、1本だけで切り上げ。

その後は、エンターテインメントやエーデルワイスを数本滑り、レンタル返却の期限に合わせて、ゴンドラで下りました。

 

帰り支度を済ませたら、恒例のマリオンクレープで、カスタードチョコクレープを頬張ります。程よい疲れに包まれつつ、新幹線で帰途につきました。

今回は、ターン時に外足荷重して内側のエッジを立てることで、曲がることは体感できました。しかし、実際の斜面には凹凸があり、きれいな斜面ばかりではないので、体重が予想外の向きに掛かったり、足が持っていかれることもありました。この辺をコントロールしていくのが醍醐味なのでしょうね。自分の滑りを自分で見られたら、もっと駄目なところに気づけそうなのですけど,上手い方法がないですね……

今回の滑走データは、以下の通りです。

滑走回数 16
距離 17.93km
高度下降 2,990m
滑走時間 1時間28分49秒
経過時間 3時間59分24秒
平均速度 12.1km/h
最高速度 36.2km/h

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


雨上がりの菜の花の江戸川CR2020

2020年03月08日、昼前まで雨が降っていましたが、何とか上がってくれたので、軽く江戸川CRを走ってきました。3月上旬ということで、そろそろ菜の花も咲き始めていると思い、そちらを楽しみに出かけました。

コースは千葉県側を北上して、利根運河で折り返すルート。早めに切り上げたかったので、一番短いルートにしました。

 

常磐自動車道の手前までの菜の花畑が例年に比べて寂しいですが、その先の菜の花は例年通りに咲いていてひと安心。ほぼ満開に近いですが、八分咲きといったところでしょうか。曇天なのでせっかくの菜の花もいまひとつ映えきりませんが、雨が上がったばかりなので、人や自転車の往来はほとんどなく、快走できました。ただ、北風が少々しんどかったです。

 

利根運河土手の菜の花がたくさん咲いていたので、一旦下におりて撮影。そして帰り道は江戸川CRの下側の道を走行しました。こちらですと、菜の花が目線より高くなるのです。途中で猫にも遭いました。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 12.95km
平均速度 13.3km/h
平均移動速度 18.9km/h
最高速度 31.5km/h
走行時間 00:58:18
移動時間 00:41:10
平均心拍数 122bpm

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軽井沢プリンスホテルスキー場2020

2020年03月01日、軽井沢プリンスホテルスキー場で滑ってきました。前回の岩原スキー場でレッスンを受けたため、同じシーズンにもうひと滑りしておこうと考えたためです。日帰り可能で駅近ということで、軽井沢プリンスホテルスキー場を選びました。長野方面のスキー場は久しぶり。

東京駅を7時52分発のはくたかに乗って出発します。朝食は駅で購入したミックスサンドを新幹線車内でいただきます。

軽井沢駅に到着後は、シャトルバスにてスキー場へ移動します。軽井沢プリンスホテルスキー場は人工降雪なので、スキー場以外では積雪がなく、不思議な感じ。

びゅうのパッケージなので、バウチャーをリフト券を引き換えて、それからレンタル手続き。そしてロッカールームで着替えを済ませます。準備を終えたら、いざゲレンデへ。

天気もよく、スキーウェアを着ていると、麓では軽く汗ばみます。まずはくりの木リストで登って、軽く足ならし。ちょっとシャーベット感がありますね。それからパノラマリフトに乗って山の上の方へ移動します。上の方の雪は圧雪された状態です。

中級者向けのパノラマコースは、出だしの斜度に怖気づいたので、初級者向けのファミリーコースを滑ります。そのままプリンスゲレンデ方面に下りました。

プリンスリフトに乗って、プリンスゲレンデを何本か滑ります。前半に少し斜度がありますが、後半は緩やか。

続いて隣りにあるもみの木リフトに乗り、もみの木コースを数本滑ります。プリンスリフトより若干空いているので、ついついこちらばかりに。コース中腹にもみの木があり、近くを滑るのが楽しいです。

お昼になり、一休みしたい気分でしたので、レストランポルトにて昼食。ランチビュッフェで色々といただきます。長野県産コシヒカリのカレーライスや、唐揚げ、ローストビーフ、豚カツなどなど、おいしくいただきました。クオリティ高くて、値段もそこまで張らないので、良いですね。ビュッフェとは別に、生ビールも注文しました。

食後は少しまったりして、それからイースト高速リフトで山頂へ移動します。山頂は周辺の峰々を眺望できるスペースがありました。昨夏登頂した赤岳の山影も見えます。

さて、向かう先は初級者向けのトップクルーズ。林間コースをのんびり滑ります。そしてうさぎ山コース方面へ進路をとります。その後はうさぎ山リフトを使って、うさぎ山コースを数本滑りました。

それからウエスト高速リフトを使って、再び山頂へ向かいます。山頂にある自販機で買ったオロナミンCで一服したら、元のエリアへ戻ります。

最後は、パラレルリフトに乗ってパラレルコースを何本か滑りました。中級者向けですが、最大斜度がパノラマコースより緩いので、何とか滑れます。こちらは前半よりも後半が急な斜面になっています。ターンで内足が追いつかないいつも通りの感触ですが、稀に上手く曲がれることもあり、このあたりの感触を磨いていきたいです。

パラレルリフトの運行終了時刻が近づいてきたので、パノラマコース方面に逃げます。その後はくりの木リフトで何本か滑って、帰りの新幹線の時間に合わせて終了。

少し時間があったので、フードトラックでバナナブルーベリークレープを買いました。同じ場所で売られていたハンバーガーにも心惹かれましたが、甘いものを選択です。

帰りは徒歩で軽井沢駅に戻ります。駅の中のお店で、どら焼山を1個購入し、新幹線に乗車。少し贅沢をしてグリーン車にしました。ちょっぴり豪華なシートでラグジュアリーな気分に浸れます。

今回の滑走データは、以下の通りです。

滑走回数 28
距離 19.86km
高度下降 2,950m
滑走時間 1時間36分47秒
経過時間 6時間13分25秒
平均速度 12.3km/h
最高速度 33.4km/h

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。