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ランニング10kmへの壁

5kmは何とか走れることが分かったので、次の目標は10kmです。ただ、5kmからの壁が厳しいですね。ゆっくりでもいいので、6.5kmくらいを走ってみようと意気込んだのですが、結局4.5kmあたりで断念してしまいました。

走りが辛くなるのは、息が上がってしまうケースと、足が重くなってしまうケースがあります。前者はゆっくり走れば何とかなるのですが、後者はどうにも回復できません。

まだ走れるのに心が折れてしまっているのか、本当に心肺や筋力が足りないのか、判断に迷う部分はありますが、体調を崩したり怪我をしたくないので、無理はしないようにしています。

現在は、1ヶ月に1、2回程度のペースになっているので、もう少し頻度を上げていかないとですね。具体的に10kmの大会を決めて、それを目標にした方が、練習に身が入るのかもしれません。


登山用のインナーシャツとズボンを購入

ご無沙汰していた山登りを再開しようと思い、とりあえず最低限の衣類を揃えてみました。値段も安くないので、最初に買うものは限定します。少し考えた結果、リュックで背中が蒸れる上半身は速乾性のインナーが欲しく、メインに使う脚にも山登り用のものが欲しい、という結論になりました。

というわけで、駅前にある好日山荘で、下記を購入。

  • DORO LIGHT PANT(THE NORTH FACE)
  • L/S DRY Crew(THE NORTH FACE)

さっそく先日の高尾山で使ってみました。感想は、薄くて軽いのに、丈夫で気持ちいい、です。この後普通の綿のTシャツを着たら、かなり暑く感じました。これまで何て登りにくい格好で登っていたんだろう、と思ってしまいます。

パンツは13,000円、シャツは4,300円で、決して安くはありませんが、お値段相応の価値があると感じました。ゆくゆくはインナーショーツや、アウター上着も揃えていけたらと思います。


灰3課題が手詰まり感

2018年04月21日、ボルダリングをしてきました。この日は、最後のモアイホールドに苦しめられている灰3課題に延々とトライしました。けれど、どうしても最後が保持できずに落ちてしまいます。持ち方は間違えていないはずなのですが、何が足りないのでしょうか。最後手前までは、ある程度安定して行けるようになってきました。もっと下に潜って、肩や背中でホールドを押さえつけるようにしないといけないのかなあ。

気晴らしに久しぶりに白9をやってみたら、普通にクリアできてひと安心。ひとつ下の級ですが、傾斜がややきつめなので、そこそこ達成感があります。

しかし灰3はちょっと手詰まり感が出てきていますね。ただ闇雲に挑み続けても、落とせる気がしません。攻略法を探りつつ、もうひとつの仕掛かり中課題である灰6も上手く組み合わせて、バランスよく楽しめたらと思います。


高尾山に登ってみた

2018年04月26日、高尾山に登ってきました。日帰りで気軽に登れる山を探していたのですが、電車の駅から至近ということで、高尾山に決めました。

登山と言えば朝早いものですが、のんびりとして9時30分ごろ家を出ます。南武線で分倍河原まで行き、そこから京王線で高尾山口まで行って下車しました。天気は快晴で絶好の登山日和。

 

駅から数分歩くと、ケーブルカーやリフトの清滝駅が見える広場に出ます。そこから1号路を探して、登山を始めます。普通の道路を少し行った先に案内があるので、少し迷ってしまいました。

 

1号路は薬王院の参拝路ともなっているようで、道は舗装されており、道のわきには寄進された石像などが並んでいます。花はシャガの花が目立ちますね。白と紫の花弁が、参道を彩っていました。

 

天気が良かったので、新緑がとても眩しく、気持ちいいです。ただ勾配は思ったよりきつくて息が上がります。途中はかなりスローペースで歩きました。ケーブルカーの高尾山山頂駅が見えると、勾配はほぼなくなります。

 

ここからは登山というより、寺社の境内をお参りしている感じですね。たこ杉やひっぱりだこを眺めたり、途中の開けた場所から、平野を見下ろしたりしました。ここは山頂より眺望が良いかもしれません。

また、平日ということもあって、小学生の遠足とよくすれ違います。目を見てちゃんとあいさつしてくれる子はこちらも気持ちいいのですが、ただ「こにちわーこにちわー」と言葉だけ吐き出しているのは、どうにもう~んと言う気持ちになりますね。

   

それから浄心門をくぐり、神変堂を見て、男坂を登ります。やがて山門にたどり着き、御本堂と御本社でお参りしました。そこから少し歩くと、高尾山山頂に到達です。

  

というわけで、高尾山山頂に着きました。標高599.15メートル。山頂はそこそこ広く、大勢の人で賑わっています。平野の方を見渡せば、そこには多くの街が広がりますが、向きを変えると山々が連なり、山のど真ん中にいる気分になります。

ちょうどお昼時でしたので、曙亭にて高尾山名物の冷やしとろろ蕎麦をいただきました。蕎麦にたっぷりととろろを絡めつつ、ひんやりとした汁で口に放り込みます。座った席から正面に山々の姿が見えて、とても気持ちいいです。

お腹を満たしたあとは、ファミリーに写真撮影を頼まれたりしつつ、いよいよ下山開始。帰りは6号路を使います。こちらは所謂山道ですね。木の根や岩などが剥き出しになっている道を下っていきます。

1号路は後半が平坦ですが、その分ケーブルカー区間の勾配がきつくて疲れます。登りは6号路のほうが良かったのかもしれません。

6号路はほとんどが沢の隣を歩く形になるので、涼しくて良いです。この日も若干暑く感じるはずの気温でしたが、6号路を下っている時はまったく暑さを感じませんでした。

だいぶ下りてきたところで、看板を見つけた琵琶滝に寄り道。もう少し大きい滝を想像していましたが、わりと小振りな滝でした。修行にも使うらしく、近くには小さな御堂もありました。

下山した後は、少し一般道を歩きます。お地蔵様が並ぶ姿などを見つつ、5分ほどで元の広場に戻ってきました。近くにある温泉に心惹かれましたが、先の予定があるので断念して、高尾山をあとにしました。ちなみに、往路も復路も所要時間は、1時間程度でした。

登山メインのお出かけは、本当に久しぶりでした。これからもちょくちょく楽しんでいけたらと思います。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ユナイテッド・グアムマラソン2018(5kmの部)に参加

2018年04月08日、ユナイテッド・グアムマラソン2018の5kmの部に参加してきました。申し込み時期が早いほどエントリー料が安くなるので、自分は2018年1月上旬に申込みました。チャレンジと言う点では、10kmの部も迷いましたが、初めての海外マラソンなので、申し込み時点で完走出来ている5kmの部にしました。

グアムマラソンの面白いところは、日中の日差しによる暑さを避けるため、ものすごい早朝からスタートすることです。フルマラソンは午前3時スタートで、最初見た時は「???」となってしまいました。5kmの部は6時出発です。

 

ゼッケンや計測チップ等は、前日までに現地で受け取るシステムです。スタートの30分前に集合との案内が出ていたので、5時30分手前にはスタート地点へ着きました。多少明るいかな、と思っていましたが、まだ真っ暗。しかし日が出ていなくても結構蒸し暑くて、想像以上に体力が奪われそうで少し心配になります。

スタートまでの時間は、色々とオープニングセレモニーが催されます。ファイアーダンスショーや、ユナイテッド航空による航空券の抽選大会などが行われました。

ところが、スタートの時間が近づくにつれ、ポツポツと雨が降ってきました。小雨が舞う中、スタートです。最初の方は人が多くて団子になっているので、なかなか進めません。数百メートル進んだあたりで、だんだん間隔が空いてくるので、自分のペースで走れるようになります。

しかし、同時に雨足も強くなってきました。小雨から本降りに移行です。そんな中、交差点に入り、GU-14Aの坂道を登っていきます。それなりの勾配があるので結構きついかな、と思っていましたが、まだ最初の方だったので、上手くペース調整してそれほど負荷にはなりませんでした。

坂を登り終えたら、サウス・マリン・コア・ドライブを進みます。空は少しずつ明るくなってきました。5kmの部はここを真っ直ぐ進んで、途中を折り返してくるコースです。ここは勾配はそれほどきつくありませんが、緩やかに下ってまた上る構成になっています。だんだん疲労が溜まってくるので、地味に堪えてきます。

同時に雨がさらに激しくなってきました。もうスニーカーの中はビショビショ。雨が目に入って視界も遮られて、結構辛いです。最初は雨のおかげで気温が下がり、蒸し暑さが軽減されて良かったのですが、ここまで降られると逆に走りにくいです。

こうした悪環境のため、テンションが下がりつつ、ペースがあまり上がらないまま走り続けました。結果、そこそこ体力を温存したままでしたので、ゴール直前の下り坂で全速力のラストスパート。

成績は、34分15秒でした。順位は真ん中より少し後ろですね。各テントを巡り、完走証と記念メダル、フィニッシャーズタオルを受け取って、それからドリンクをいただきました。軽食は長蛇の列が出来ていたので、止めておきました。

 

朝日は高く登り始めて、1日の始まりを感じさせます。そんな中、公園内やビーチのフォトフレームスポットなどで、皆がアフターランを楽しんでいました。それぞれが達成感に包まれているので、とても良い雰囲気ですね。ステージではバンド演奏などが行われていましたが、あんまり聴いている人がいないのが、ちょっぴり寂しい光景でした。