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ジム34日目~出来立ての課題に挑戦

2018年10月12日、ボルダリングをしてきました。職場が平日休みの日です。14時30分くらいに行きましたが、他に客はおらず、半分の壁はホールドの張り替え作業中でした。

とりあえず前回に灰1はクリアできたので、灰2(写真の青丸)に挑戦してみました。最初は垂壁を上に登って、高いところで傾斜壁に移動するルート。初手でクリアできましたが、ゴール手前はちょっと不安定。腕の力で強引にゴールを取りに行く格好になっています。というわけで確認のためにもう一度挑戦したところ、ゴール手前で落ちてしまいました。足の置き場を正しく定め切れていない気がします。

続いては前回クリアした灰1に再挑戦。うー、出来なくなっています。やり方を忘れてしまった感じです。その後感覚を取り戻してきましたが、腕がだいぶよれてしまったので、無理でした。

その後は、貼り替え後の出来立てほやほやの課題を登らせてもらいました。灰10、灰6、灰8は一発でクリア。灰5は途中の掴みにくいホールドが続くあたりで、腕を伸ばしきれずに失敗。しかし反りが緩くなるだけで、同じ灰でもだいぶ楽になりますね。傾斜がきつい壁を安定して登るには、まだパワーが足りないようです。なお、課題の番号は正確ではないかもしれません。

最後にトライしたのは灰7(写真の赤丸)。途中ホールドの距離が少し離れている箇所があって、そこで腕が届かずに撃沈。足を上に持って行く必要があるのだけど、腕がよれてきたこともあり、適当なムーブでは身体が落ちてしまいます。足の移動先もいまいち掴みきれていません。

改めてこの日の感想をメモ。

  • 重心を低くすると、やっぱり腕が楽
  • 腕を引っ掛けている向きは、身体の振られ方に結構影響する
  • 腕の力が残っている時は強引に抑え込めるけど、よれてくると力を抜いたぶら下がり型になるので、身体が大きく振られるようになる。結果、ムーブの雑さが露呈する

課題を取り組む順番は、あまり考えずに空いているところから選んでいましたが、やっぱり最初は傾斜の緩い非パワー系の課題に取り組んだほうが良いですね。後半でパワー系に取り組んだ方が、パンプせずに取り組める本数が増やせますし。ただ空き状況の都合もあるので、常に思い通りには回せません。


逗子・葉山の海でダイビング2018

2018年10月14日、逗子・葉山の海で潜ってきました。お世話になったショップは、三浦半島ではいつも利用しているNANAさんです。当初は1週間前の3連休に潜るつもりでしたが、わりと直近ということもあってか空きがなく、翌週となりました。

1週間前は残暑を思わせる気温でしたが、この日はぐっと冷え込んで11月上旬並の気温です。だいたい17度くらいだったかと思います。以前11月に潜った際に、陸が少々寒かったので、時期を前倒ししたのですが、結局似たような状況になってしまいました。

  

まず1本目は、裕次郎灯台です。さっそくナガサキスズメダイやコブダイの幼魚が登場。小さくてよく動き回るので、なかなか写真はうまく撮れません。砂地ではサビハゼを見ました。正面顔を捉えましたが、髭みたいのがかわいいですね。その後はネンブツダイの群れに遭遇しました。岩場では、穴に隠れたマダコが抱卵している様子を見られました。手前に置いた石で隠れていて、写真ではよく分かりませんが……。他の方の撮った写真を見せていただくと、この辺は角度やライトの当て方次第で、だいぶカバーできるようです。水中写真うまくなりたい。

  

あとは岩の穴から顔を覗かせているイワアナコゲギンポたち。首を伸ばしたところは収められず。他にはウミウシの卵を見ました。初めて見た気がしますが、あんなふうになっているんですね。ヒロウミウシは写真に撮ってみたのですが、小さすぎてピントが合いませんでした。南の海でよく見かけるキンギョハナダイも見かけました。大きな群れではなく、小さな10匹弱ぐらいの群れで泳いでいました。

本数 79
日付 2018/10/14
エリア/ポイント 逗子・葉山/裕次郎灯台
潜水時刻 09:56-10:47
水深(平均/最大) 11.7m/16.3m
水温 22.7℃

一旦港に戻って休憩。トイレ行ったり、まったり。少し日が出てきて温かくなってきた感じはあるものの、基本は少し肌寒いです。

   

2本目は、ペリセンの根です。根のそばの砂地を見ると、ゴンズイの群れがいます。岩場の陰にはオトヒメエビとウツボがいました。最初ウツボに気づかず、あとでビックリ。1本目に続いてネンブツダイの群れにも遭遇しました。イワアナコゲギンポも再び観察。なかなか首を伸ばしてくれません。後はここのポイントの名物ともなっているオノミチキサンゴを見ました。

  

他にはコガネスズメダイや遠くにハタタテウオの群れを見たりしました。砂地ではクエみたいな大きな魚を見かけたのですが、ものすごい勢いで泳ぎ去ってしまいました。それから根のそばの石の上にいたのはコウイカ。見ているほんの僅かな間でも、表面の質感が変わってきて、海の忍者っぷりを感じました。岩陰にいたフリソデエビは、何とか振袖の部分だけは撮れました。もう少し上側に回り込んで撮れば、全体を収められたみたいです。他にはヤドカリも結構見かけました。

本数 80
日付 2018/10/14
エリア/ポイント 逗子・葉山/ペリセンの根
潜水時刻 12:11-13:00
水深(平均/最大) 12.5m/16.6m
水温 22.9℃

潜り終えた後は、昼食をいただきつつ、ログ付け。いつもはしらす丼が多いのですが、今回はメニューを変えてマグロの漬け丼にしてみました。またこの日はドライスーツのモニター会開催日でしたので、ダイビング後にペリセンくんのクラフトワークショップがあったりして、賑やかでした。ドライスーツ、興味はあるのですが、スーツを1着も持っていないので、買うならまずはウェットスーツからでしょうね。

さて、今回のダイビングで本数が80本になりました。今年は3回ダイビングに行っており、例年よりペースアップしていますが、100本への道は思った以上に長そうです。

ところで、逗子と葉山って、エリアとして明確に分かれているんですかね。PADIのページを見てもよく分からなかったので、今回はひとまとめにして記載しました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


登山用にレインウェアを購入

登山の必須アイテムであるレインウェアを所持していなかったので、好日山荘に出かけて買ってきました。最近出かけているような初心者向けの日帰り登山では、天気の急変はあまりないケースが多いのですが、もう少し踏み込んだ登山を行う場合、持っていないと不安だし危険です。

購入したのは、berghausのパックライト レインスーツ/カラーIN7です。憧れのゴアテックス素材になります。お値段は30,000円超でした。かなり軽量で、大きさもほとんど嵩張りません。先日の金剛山登山に持参しましたが、小雨がパラついた程度でしたので、結局未着用。早く実用してみたいですが、雨の日はそう都合よくやっては来ません。しかし、レインウェアを購入したことで、登山の選択肢が増えるので、楽しみです。


ダイビングのログブックを新調しました

だいぶ前の話になりますが、ダイビングのログブックを新しいものに替えました。これまではライセンスを取得した際に購入したPADIのポケットログブックを、使いきるたびに買い替えて使ってきました。

昨年の小笠原のダイビングで使いきった時も新しいものを買うつもりでしたが、生憎ショップに在庫がありませんでした。これをきっかけに、違うタイプのログブックを買ってみることにしました。

ダイビングをしていると、ログ付けの際に他の方のログブックを目にする機会がありますが、ルーズリーフタイプのログブックの使い勝手が良さそうです。そこで横浜のmic21に行き、ログブックコーナーを物色します。幾つか種類があって迷いましたが、記入項目の内容やレイアウト、ログブック全体の縦横比の点で、何となく気に行った「BBCログブック(6穴)ペン付き」を購入しました。

購入したのは2017年10月なので、既にグアム、石垣島、逗子・葉山の10ダイビングで使用しています。ルーズリーフであるため、綴じている部分を気にせず記入できるので、楽でいいですね。ペンをくっ付けることができる点もうれしいです。以前に使っていたポケットログブックより嵩張りますが、ここまで使った限りでは、あまり気になりませんでした。

ダイブコンピュータも購入済みなので、自分の潜行データをログブックに残す楽しみは、以前にも増しています。エリアやショップによって残圧とかも結構違っていて、後で読み返してみるのも面白いですね。


シドニーマラソンでBridge Run(10km)を走った

2018年09月16日、シドニーマラソン(正式名はBLACK MORES SYDNEY RUNNING FESTIVAL)のBridge Run(10km)に出場してきました。これまで皇居、グアムで5kmの部に出場してきたので、ステップアップして10kmを選びました。

参加申し込みをしたのは6月24日なので、3ヶ月もあれば10kmを走れるようになるだろう、と目論んでいたのですが、なかなか練習する機会をとれないまま9月を迎えました。これはマズいと思ってとにかく10km走ってみたのですが、まさかの4kmで失速して、残り6kmは歩いたり走ったりする形になってしまいました。

 

結局10kmを走りきることがないまま、本番を迎えました。まずは前日にタウンホールでゼッケン類を受け取ります。日本事務局で申し込んだので、専用の窓口で受け取る形になります。そして夜は早く寝て睡眠時間を確保し、朝食もしっかりと食べます。Bridge Runのスタート時刻は朝8時で、会場には1時間前の到着が推奨されています。スタート地点は、シティからハーバーブリッジを渡った先です。移動は電車で1駅、マラソン参加者は当日無料で公共交通機関を利用できます。具体的には、改札ゲートのうちどこか1,2箇所が開きっ放しになっているので、そこを通れば良いです。ゼッケンは見える位置につけておきましょう。

最寄り駅はミルソンズポイント駅です。そこから人の流れに従って歩いて行くと、ハーバーブリッジの真下の芝生に出ます。既に大勢の参加者たちが集まっています。しかし、この日はとにかく風が強くてかなり寒いです。快晴で太陽は出ていますが、まだ空気が冷えているので、寒さが堪えます。ウインドブレーカーあった方がいいですね。

この芝生エリアから階段を下りると、海沿いの道路があります。ここがウォームアップのランニングにちょうど良くて、走っている人も多くいました。とにかくじっとしていると寒いので、自分も軽く走り込み。

そうこうして、スタート時刻である8時が近づいてきました。参加者たちがぞろぞろスタート地点に向かいます。事前に申告した想定タイムによって、ゾーン分けされます。自分はB(60分)を選びましたが、ちょっと見栄を張った格好になりました。申し込んだ時点では、これくらいまでいけるつもりだったのですが。

参加者が多いので、前方以外はスタート時刻を過ぎてもなかなかスタートできません。少しずつ前へ進んでいき、8時20分ごろ、ようやくスタートラインを飛び越えることができました。

  

まずはノースシドニーの街中を走って、程なくハーバーブリッジへ向かう上り坂に差し掛かります。緩やかな上り坂を走っていくと、ハーバーブリッジが見えてきました。ハーバーブリッジのど真ん中を走れるのは、このマラソン大会の醍醐味ですね。

ハーバーブリッジを渡ると、坂を下ってループして、トンネルに入ります。トンネルは空気が溜まってしまうため、ランナーの熱気が汗の臭いとなって充満しています。ここは少し辛い区間でした。

  

その後は海の向こうにオペラハウスを望みながら、海沿いの高架を走ります。そして地上に下りたらシティの街中を走り、ミセスマッコーリズポイントのあるドメインへ入ります。緑が多くて気持ちのいいコースです。ミセスマッコーリズポイントまで行って折り返し、正面に見えるシドニータワーを望みながら、再び街中の道路へ戻ります。

ドメインを抜けた後は、ハイドパークの中間地点で折り返し、北へ向かいます。ハイドパークの反対側では、セントメアリー大聖堂が荘厳な佇まいを見せてくれました。その後はマッコーリストリートを真っ直ぐ進んで、ゴールとなるオペラハウス前を目指します。

  

若葉をつけた早春の街路樹に囲まれて、下り坂を気持ちよく走り抜けていくと、サーキュラーキーの海が見えてきました。道の先にはオペラハウスが見えるので、ラストスパートの気合が入ります。そして、無事フィニッシュラインを通過、10km完走しました。

   

完走メダルを受け取り、オペラハウス前でしばし余韻に浸ります。それからリカバリービレッジへ向かい、BLTバーガーを食べたりしました。

結果は、1時間09分02秒でした。ただし、正式なタイムはスタートラインを超えるまでの時間も含まれてしまうので、1時間26分33秒になっています。

天候も快晴で、気温も走るにはちょうど良い冷え具合で、良いコンディションだったと思います。そしてハーバーブリッジやオペラハウス、セントメアリー大聖堂などのランドマーク、シティの高層ビル群やドメインの緑など、バラエティに富んだ内容で、とても楽しいコースでした。人にお勧めしたいですね。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。