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アウトドアやスポーツ関連

ジム48日目~100度壁ホールド替え

2019年10月27日、壁家にてボルダリングをしてきました。目下5級課題に挑戦中ですが、恐れていた100度壁のホールド替えが行われてしまいました。というわけで、挑戦中の課題は時間切れで敗退です。

心機一転、新しい課題を品定めします。しかし、どれも行けそうな気がしない……。とりあえず100度壁橙■に挑んでみることにしました。(A)からスタートして、左手で(C)や(D)を掴むところまで行きますが、そこで詰んでしまいます。(B)の使いどころがよく分かっていません。(B)(C)(D)の下にある大きなホールドに足を乗せるのかな、と思い、無理やり乗せてみましたが、その後上手く展開できません。

うーん、どうにも基礎が不足している感じですかね。6級までは力任せに進んできて、5級でそれが通じなくなっているのだと思います。帰宅後ネットで動画を見たりして、勉強してみました。

まずはダイアゴナルの動きをきちんと出来るようになりたいです。ここ最近5級ばかり挑んでいましたが、6級以下で基礎を固めることをやってみたいと思います。

ちなみにこの日はわりと空いていましたが、カワハロのパレードを見たかったので、1時間ちょい登って引き上げました。体力はまだ残っていたので少しもったいない気もしましたが、年に1回のパレードを優先しました。


秋の江戸川CR2019~宝珠大橋折り返しコース

2019年10月21日、この日は丸1日実家にいたので、普段より遠くまで走ってみました。特に目標は定めずに、行けそうなところまで行ってみます。

まずは玉葉橋までのいつもの区間、土手沿いの草がぼうぼうで、そろそろ刈り取ってほしいレベル。場所によっては、走行に支障をきたすほどに伸びきっています。一部刈り取られている場所もあるのですが。

玉葉橋を越えた先は、たまにしか行かないので、毎回新鮮な感じです。しばらく進むとキッコーマンの野田工場が見えてきます。手前のほうはお餅やお煎餅のような美味しそうな匂いが漂い、お腹が空いてきちゃいます。だんだん奥へ進んでいくと、ツーンとした醤油の香りになっていきます。

そして野田橋を越えてさらに北上します。土手を望むと水が溢れて溜まっているようにも見え、先日の台風の影響ですかね。金野井大橋の下をくぐって、どんどん北へ進むと、宝珠大橋が見えてきました。ここの手前に傾斜のあるちょっとしたカーブポイントがあり、レース場みたいで少し楽しいです。

さて、ここから関宿まで行こうか少し迷いましたが、日の長さを考えると帰りが厳しそうなので、こちらで折り返すことにしました。橋のそばに船のオブジェがあったので、ロードバイクと一緒に撮影してみました。

橋を渡った後は、埼玉側を南へ走ります。しばらく進むと、庄和排水機場が見えてきました。ここの地下には、先日の台風19号で活躍した地下神殿こと首都圏外郭放水路があります。

さらに進むと、東武野田線の橋梁に当たりました。通常なら土手の下を走って抜けるのですが、先日の台風の影響で通行止めになっています。見たところ普通に通れそうですし、実際通っている人もいましたが、下道へ出て迂回することにしました。

住宅街で道が細かく入り組んでいるので、多少迷いつつも何とか東武野田線の踏切を渡れました。その後は江戸川CRへ戻り、再び南下します。

途中、松伏休憩所でトイレ休憩。以前にも書きましたが、埼玉県側はこうした休憩スポットがCR上にあってありがたいです。ついでに自販機でドリンク1本を購入し、出発。

すると今度は野田橋手前で再び通行止め。そこで通行止め標識の出ていない道を通っていったら、工事車両用の道だったみたいで、出られなくなってしまいました。やむなく草むらを歩いて上へ登りましたが、だいぶぬかるんでいて、靴がベチャベチャになりましたorz。

だんだんと日が落ちて、あたりが暗くなっていきます。LEDライトをリュックから取り出して装着。玉葉橋の道は、通行止めの標識が出ていなくて良かったです。無事に向かい側へ抜けたら、橋を渡って千葉県側へ戻ります。真っ暗な中、草をかわしながら、進みました。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 48.42km
平均速度 15.8km/h
最高速度 37.1km/h
走行時間 02:29:16
経過時間 03:03:58
平均心拍数 129bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


岩湧山登山

2019年9月23日、岩湧山を登山してきました。11時すぎ、紀見峠駅で下車して、すぐ北にある踏切を渡り、岩湧山の看板を見つけて登山道へ入ります。実はここ、本来想定していたルートとは別のルートだと言うことに、下山時に気づきました。空は曇天ですが、雨は降っていません。

  

暫くは森の中の車道を蛇行しながら登っていきます。この辺は虻蚊が多く、ブーンという羽音が常時まとわりついてきて、不快でしたー_ー;)。高山森林公園の建物が見えてきたあたりで、少し空が開けます。標高が上がるにつれて、虻蚊はいなくなりましたが、今度は蜘蛛の巣が顔にまとわりつきます。そんな中でも、ツユクサやセトウチホトトギスなどの草花が、目を楽しませてくれます。

しかし、進めども進めども、なかなか近づいている気がしません。道は舗装されていて歩きやすいのですが、本来のルートより大回りなので、距離は長いです。当時はそんなこと知らないので、想定よりずいぶん長いなあ、と感じていました。

すると、途中に草むらでガサゴソと音が立ちます。鳥でもいるのかな、と思っていたら、そこそこ重い足音で四足歩行で逃げ去る何かが見えました。はっきりとは見えませんでしたが、ウリ坊だったように思います。近くに成体がいると思うと、ややリスキーなので、足早に去ります。

 

しばらく進むと、別の道と合流するT字路で少し空が開けます。この辺りで雨が降り始めます。まだレインウェアは必要ない程度です。その後再びT字路となり、看板に従い岩湧山方面へ進みます。ここから舗装がなくなり、山道っぽくなってきました。草花は、ツリフネソウなどが咲いていました。

  

そして、森の中の広場へ出ました。岩湧山、南葛城山、自然散策路の三叉路。岩湧山方面へ進みます。途中霧が出てきて神秘的な雰囲気になりました。そして登山道脇に錦明水を見つけたので、コップで1杯いただきます。冷たくて美味しいですね。そのまま真っすぐ進むとそこそこ長そうな下り坂に出ました。あまりに距離が長くて道を間違えているのではと不安になり、先ほどの分岐路まで引き返しましたが、どうやら正しいようです。

 

少し細い道を進んでいくと、五ツ辻へ出ました。道が正しいことを確認できて、ひと安心。岩湧寺との分岐点を通り、階段を登ります。展望台跡を眺めつつ、階段を登ったり下ったりしながら、ようやく茅場前までたどり着きました。

このあたりで雨が強くなってきたので、公衆トイレの屋根を借りて、レインウェアを着ます。これまでなかなか着る機会がなく、雨具としては今回が初使用です。ザックカバーも掛けて、いざ山頂へ。

     

茅場なので木々はなく、空が開けています。登山道の脇にはハギなどの花々も多く、目を楽しませてくれます。数分間登ったところで、山頂の看板や三角点に到着しました。ススキの草紅葉にはまだ早いですね。雨でガスも出ているので、眺望は残念な感じです。少し先にある広場にも移動して、ベンチで少し休憩。レインウェアのおかげで、雨の中でもわりと快適に過ごせます。ここの広場で、ようやく人と遭遇しました。

帰りは、途中まで来た道を戻ります。雨はだいぶ弱くなりましたが、レインウェアを仕舞うのも面倒なので、そのまま歩きます。

南葛城山等との分岐路に出たところで、おじいさんと逢いました。自分が来た道の方へ進もうとしたら、そちらは遠いので自然散策路の方へ進むようにアドバイスをいただき、そちらへ切り替えました。山行記録などから自然散策路が正しいのでは、と言う気はしていたのですが、これで確信できました。

  

行きとは違うルートになるので、帰りも楽しいです。こちらは倒木が多いですね。根古峰の看板を見て、こちらが本来のルートだったんだな、と気づきました。長い階段を下り、岩湧山三合目に出ました。

登山道は十分に整備されていますが、木が根元からえぐれていたり、若干荒れている印象。往路に比べて距離が短い分、下りが急峻です。ぬかるみと砂利で滑らないように気をつけます。そして舗装路へ出ました。急な下りは続いており、膝へのダメージを回避するように歩くのはなかなか疲れます。

   

その後ようやく平たい道に出たら、沢沿いに歩いて、ついに南海線の線路が見えるところまで来ました。そこから線路に沿うように進んで、無事紀見峠駅に帰還です。駅舎には泥落とし用のブラシがあったので、登山靴の泥を落としました。

こうして今回の山行は無事完了です。往路のルート間違いもあって、想定より時間が掛かってしまいました。あと、今回は初めてレインウェアを活用できて、良かったです。備えあれば憂いなしのレインウェアですが、せっかく買ったのなら活用の機会は欲しいですしね。ちなみにザックカバーの方は帰宅後にチェックしたところ、内側の素材が剥離してボロボロになっており、要買い替えでした。

今回の登山データは以下の通りです。

距離 17.30km
時間 05:21:50
高度上昇 853m

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


大阪城公園でランニング2019秋

2019年9月22日、大阪に来たら恒例となった大阪城公園ランニング。信号が1個もなく1周出来るし、1周の距離も長いし、景色も良いですし、最高のランニングコースです。この日は自転車レースのイベントがあるらしく、公園の東側はコース整備の都合で少々走りにくくなっていました。

1周しても体力に余裕があったので、坂道を登って天守閣を目指してみることにしました。1周した後の上り坂は少々辛いですが、何とか登りきって、天守閣に到着しました。ここをゴールとします。???「ゴールが天守閣とは上出来じゃないか」

測定はGarmin Fenix 5Sを使っています。5.11kmを32分53秒、164bpmで走りました。コースは西の南側から入って反時計回りに1周し、その後は天守閣を目指しています。次に大阪に来る時には、また新しいコースを開拓してみようかな。


初秋の江戸川CR2019

2019年10月05日、どこかへ輪行したい気持ちもありましたが、特にプランニング出来ていないことと、前回ワイヤー類を外すメンテナンスをしていることから、いつもの江戸川CRでメンテナンス走行をすることにしました。

ちょっと出かけるのが遅くなってしまい、16時すぎの出発。タイヤの空気がずいぶん抜けていたので、充填しました。最近空気を入れにくかったのですが、今回は前後輪ともにすんなり入りました。ある程度抜けた方がいいのかな。

コースは玉葉橋と流山橋を渡る1周コースです。曇ってきたおかげか、夏の陽射しだった昼間に比べてだいぶ涼しく感じました。サイクリングロード上は草がぼうぼうに茂っていて、走行中の接触は不可避です。スピードを出しているので、痛痒い(´Д`;)。トンボは少し飛んでいましたが、赤とんぼが大量に舞う秋の光景は、まだ見られませんでした。ちなみにこの日は南風でしたので、行きはよいよい、帰りがつらいパターンでした。

埼玉側を走っていると、土手に橋梁の土台のような柱が見えます。ちょうど玉葉橋と流山橋の中間くらいの位置の気がします。新しく橋が建設されるんでしょうか。そしたらルーティングの幅が広がるのでうれしいです。

流山橋あたりまで戻ってくると、だいぶ日が落ちて、夕焼けっぽく。きれいな夕焼けにはなりませんでしたが、橋梁の向こうに見える三郷の街が良い感じでした。最後はパリミキに寄り道して、眼鏡の調整。

そして前述の通りメンテナンス走行も兼ねていたわけですが、フロントギアのシフトチェンジが効かなくなってしまいました。最初はカチッカチッと音が鳴っていましたが、ピンとワイヤーが張ったまま、ついには音も鳴らなくなりました。一番重いギアに固定されてしまったので、上り坂とかしんどかったです。。

翌日メンテナンスして、シフトチェンジできるようになりました。原因は、大径ギアにチェーンが掛かっているのに小径ギアのシフトになっていたので、いくらシフトチェンジしても小径ギアには変更できないというオチでした。前回のメンテナンス、後半は疲れて雑になっていましたからね……。作業としては、一旦フロントギアのシフトワイヤーを外して、小径ギアにしてからワイヤーを手動で張ります。その後ペダルを回して、シフトチェンジして大径ギアに変更。手動では大径ギアに合うほどワイヤーを強く張れないので、小径ギアに合わせるのが正しいのだと思います。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 19.28km
平均速度 15.5km/h
最高速度 43.0km/h
走行時間 01:14:37
経過時間 01:27:55
平均心拍数 131bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。