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Xperia Z5 SO-01H

2015年12月23日、Xperia Z5 SO-01H(GOLD)を買いました。だいぶ前なのですが、感想を書いていなかったので、書いておきます。ちなみに1つ前の機種は、2012年2月に購入したF-05Dです。こちらが初めてのスマホであり、SO-01Hは2台目のスマホになります。お値段は結構高く、100,000円弱しました。ノートPCを1台買うくらいの感覚ですね。

主な感想は下記の通り。

  • 画面が大きい
  • 処理速度が速い

F-05Dの画面は4.3インチで、SO-01Hは5.2インチなので、はっきり意識できる程度に大きさが違います。また、画面は大きくなったのに、厚さは7.3mmであり、F-05Dの9.8mmより2mm以上薄いです。これはクールでしたね。比較してしまうと、F-05Dがオモチャに見えます。一方、片手で操作が難しくなったことは、最初気になりましたが、次第に受容できました。処理速度は、ゲームアプリで特に恩恵を感じました。

ここ暫く特に不満なく使ってきましたが、最近は処理が少しモッサリすることがあり、気になります。もうすぐ4年目になりますし、買い替えどきかもしれません。とは言え、食指が動く新しい機種もないですし、使える限りはSO-01Hを使っていくと思います。

 


データのバックアップ体制2019

ストレージはいつ駄目になるか分からないので、バックアップを取るのは基本ですが、最近はデータが増えすぎており、何でもかんでもと言うわけにはいきません。自分の中で最優先の保護対象データは、ホームページに公開しているデータです。創作物や日記、写真など、自分のアイデンティティが詰まっているので、何を置いてもこれらは保護したいです。

  1. ホームページデータ
  2. プライベート写真データ
  3. その他写真データ

優先度はこんな感じ。プライベート写真は大して点数はないのですが、ホームページデータに一切含まれないので、優先度を上げています。その他の写真データは縮小版がホームページデータに含まれるので、優先度を下げています。

ここでは、最優先としているホームページデータの保護体制について、記述します。サーバはVPSサービスを利用しているので、PCにあるローカルデータと概ね二重化されています。CMSを使って作成したデータは、サーバ側にしかないので、そこの自動化が課題です。今は思いついたときに手動で対応しています。

一方で、二重化だけでは不安が残ります。基本これらは同期しているので、論理障害が起きた場合に、データ消失のリスクがあります。と言うわけで、PCからUSB HDDにバックアップを取っています。ただ、Surface Pro3のUSBポートが1個しかなく、ハブを経由すると通信速度が異常に低速になるので、不便です。USB無線マウスを使用しているので、USB HDDを使用している間は、タッチパネルに頼るしかありません。

自動化の面で幾つか課題は残りますが、バックアップ体制としては、なかなか理に適っているのでは、と思います。VPSと自宅PCで分散しているので、局所的災害に耐えられます。広域災害はデータセンターの位置次第なので、何とも言えませんが。そしてPCと外付けUSB HDDは、バックアップのタイミングを調整することで、論理障害への対策になります。そして、異なるストレージ媒体3個に分散されていることで、データ保持に関する信頼性も上がります。


にほんブログ村で最新記事が取得されなかった理由

弊ブログは、にほんブログ村に登録しているのですが、アクセスログを見て、最近流入がないことに気づきました。マイページにログインして、最新記事の取得ボタンを押しても応答が返ってきません。こちらのブログの設定に問題があると考え、Q&Aなどの情報に従い色々試してみますが、改善の兆しが見えません。

結論を先に言いますと、原因はアカウントがロックされていたからです。確かに利用規約に照らすと、違反となることをしてしまっていたので、それ自体はしょうがないのですが、ロックされているとは到底気づけない振る舞いをするのは、改善して欲しいところです。数日間調査に時間を費やしてしまいました。

自分の場合は、Webサーバの動作ログも見える環境でしたので、にほんブログ村から最新記事の取得ボタンを押下したタイミングで、にほんブログ村からのHTTPアクセスがないことを以って、にほんブログ村側に要因があることを突き止めました。あとはメール問い合わせをして、先述したアカウントロックが判明しました。メールのやり取り自体は、迅速に対応いただけて良かったです。


iSyncrを使ってiTunesとAndroidで楽曲を同期できる

昔からiPod shuffleで音楽を聴いていたため、PCでの楽曲管理はiTunesで行なってきました。しかし、現在使っているスマートフォンはAndroidです。スマートフォンを乗り換えるつもりはないので、Google側に寄せてGoolge Play Musicを使おうかと思いましたが、サブスクリプションサービスがメインでどうもしっくりきませんでした。

そこで色々と調べた結果、PCのiTunesとAndroidで楽曲を同期できるiSyncrというアプリを見つけました。Wifi経由で楽曲データや再生回数などの同期ができて便利です。おかげで職場の昼休みに、音楽を聴いたりできるようになりました。職場がスマートフォンは持ち込めるけど、音楽プレーヤーは持ち込めないルールなので。

無料版だと楽曲数やプレイリスト数に制限があるようです。今のところ不便は感じていませんが、せっかくなのでお布施のつもりで有料版を購入してみました。無料版の機能込みで、お値段900円の価値は見出しています。買取型のものなら、良いと思ったものには適切にお金を払っていきたいです。


USBポータブルHDDの異常低速はUSBハブが原因

昨年11月ごろ、バックアップ用のUSBポータブルHDD(BUFFALO HD-PNF1.0U3-BWD)が読み書き不能になりました。フォーマットを試みても失敗したことから、故障認定しました。

しかし、ほとんど使用していないこともあって諦めきれず、再度フォーマットをしてみたところ、上手くいきました。その後読み書きも問題なく出来ています。

色々状況を整理してみると、そもそもUSBハブ経由にすることが良くないみたいです。異様に転送速度が遅くなります。確かに使用していたUSBハブはUSB2.0なので転送速度は速くありませんが、5MBのファイルを転送するのに5秒弱掛かるのは、さすがにおかしいと思います。USBハブを経由しないで、直接Surface Pro3のUSBポートと接続すると、問題のない速度で転送できました。

以前、この転送の遅さのせいで、転送中に無理やり止めたことがあり、それによってデータが壊れて、読み書き出来なくなったっぽいですね。そのときフォーマットが出来なかった理由は釈然としませんが、まあ復活したので良いです。

ただ、USBハブを使えないと、使いづらいですね。Surface Pro3にはUSBポートが1個しかなく、無線マウスもUSBを使っているので、USBポータブルHDDを繋いでいるときには、マウスが使えません。

これを機に、バックアップ環境を考え直したいと思います。実家にいた頃はそれなりに考えていましたが、今はSurface Pro3のストレージが飛んだら結構ダメージ大きいです。