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USBポータブルHDDの異常低速はUSBハブが原因

昨年11月ごろ、バックアップ用のUSBポータブルHDD(BUFFALO HD-PNF1.0U3-BWD)が読み書き不能になりました。フォーマットを試みても失敗したことから、故障認定しました。

しかし、ほとんど使用していないこともあって諦めきれず、再度フォーマットをしてみたところ、上手くいきました。その後読み書きも問題なく出来ています。

色々状況を整理してみると、そもそもUSBハブ経由にすることが良くないみたいです。異様に転送速度が遅くなります。確かに使用していたUSBハブはUSB2.0なので転送速度は速くありませんが、5MBのファイルを転送するのに5秒弱掛かるのは、さすがにおかしいと思います。USBハブを経由しないで、直接Surface Pro3のUSBポートと接続すると、問題のない速度で転送できました。

以前、この転送の遅さのせいで、転送中に無理やり止めたことがあり、それによってデータが壊れて、読み書き出来なくなったっぽいですね。そのときフォーマットが出来なかった理由は釈然としませんが、まあ復活したので良いです。

ただ、USBハブを使えないと、使いづらいですね。Surface Pro3にはUSBポートが1個しかなく、無線マウスもUSBを使っているので、USBポータブルHDDを繋いでいるときには、マウスが使えません。

これを機に、バックアップ環境を考え直したいと思います。実家にいた頃はそれなりに考えていましたが、今はSurface Pro3のストレージが飛んだら結構ダメージ大きいです。


ハンディスキャナーを購入

だいぶ前(2018/01/06)ですが、ハンディスキャナ―(UMSC-04(ミヨシ))を購入しました。主な用途は、アナログで描いたお絵描きの下絵を、PCに取り込むことです。実家にはフラットベッド型のスキャナがありますが、置き場所を食うので、今回は出来るだけ小型のハンディスキャナにしました。

で、実際の使用感です。以前に使用していたのがフラッドベッド型ということもあり、まず気になったのは解像度の違いでした。想像していたより解像度が低いです。ただ、通常の用途であれば、それほど困ることはなさそうです。貴重な資料を少しでも高品質で残したいといった用途だと、厳しい気はします。

もう一点は、手で動かしてスキャンするため、どうしても歪むことです。台座が正確に平面ではないとか、スキャンする際の動かし方とか、色々要因はあるのだと思いますが。ほぼ気にならないレベルですが、罫線入りのルーズリーフをスキャンした際に、罫線の傾きが上と下でズレているので、歪み自体はあるはずです。

逆に言えば気になったのは上記くらいです。最大の魅力はとにかく場所を取らないこと。先に述べた高品質スキャンやドキュメントの連続スキャンなどには向かないですが、用途がある程度限定されているのなら、適材適所な候補になると思います。

なお、ワイヤレス機能もありますが、電池入れるのが面倒なので、有線USB接続にしています。それほど頻繁には使わないので、これで十分。


Google Analyticsを利用してみた

ブログのアクセス解析のために、Google Analyticsを導入してみました。Googleアカウントは既に保持しているので、Google Analyticsの利用登録から始めます。いくつか入力項目がありますが、URL以外はさほど重要ではないと思います。手続きを進めてGoogle Analyticsの利用登録が完了すると、トラッキングコードを入手できます。

続いてこのトラッキングコードをウェブサイトに組み込みます。自分はWord Pressを使っているので、そちらの管理画面から行ないます。左メニューの「外観」から「カスタマイズ」を選び、「アクセス解析」を選ぶと、Google Analyticsのトラッキングコードを入力するフィールドがありますので、そちらに入力します。使用しているテーマによっては、ないかもしれません。

導入したのは結構前なので、既に数ヶ月運用している状態です。現状は、検索エンジンからの流入で、だいたい10~20人/日くらいですね。検索ワードが分かるとうれしいのですが、プライバシー保護の観点から通常では取得できなくなってしまいました。

自己満のブログなので本腰を入れた分析はしていませんが、アクセス数の多いページなどの情報を、期間など色々な角度から分析できるのは、楽しいですね。

ところでreferralに出てくる20カウント程度の見慣れないドメインって何だと思って調べたところ、Google Analyticsに向けたSpamらしいです。アクセスしなくて大勝利。どこもかしこもSpamで汚染されていますね。


Google Maps Platformに利用登録してみた

自分の旅行記録にGoogle Mapsを使っているのですが、今朝見たら表示できなくなっていました。調べたところ、2年前からAPI Keyが必須になり、2018年7月16日に経過措置が終了したようです。

というわけで、API Keyを取得します。【2018年7月16日版】Google Maps の APIキー を取得する (ねんでぶろぐ)を参考にさせていただきました。

まずはGoogle Maps Platformのサイトにアクセスし、左下にある「使ってみる」ボタンをクリックします。後は対話式インターフェイスの流れに従って進むだけです。

途中請求先アカウントを設定する手前で画面遷移がおかしくなりましたが、やり直したら今度は正しく遷移しました。

自分はスマートフォンでAndroidを使っており、支払い情報も登録しているので、請求先アカウントの設定はそちらを流用しました。住所が一部未登録でしたので、そちらだけ補完。

その後API Keyも表示され、You are all setをいうメッセージが出て、Doneボタンも押したので、これで終わりかと思いきや、API Keyの保護をする必要があります。

API KeyはHTMLページに直接埋め込んだりするので、第三者に不正利用される恐れがあるからです。一番シンプルに思えたHTTPリファラー制限を掛けておきました。ただこれだと、今後はローカル環境での動作確認ができなくなりますね……

後は一定使用量を超えたら従量課金なので、急激な利用増加に対する制限を掛けたいところですが、見る限り弱小個人サイトが気にする必要はなさそうです。きちんと条件を読み込んでいないので、悪意を持って何かされた場合に影響がないか、気になるところですが。

とりあえず再び利用できるようになって、ひと安心です。


WordPressのカテゴリ表示順を変更する

先日WordPressのカテゴリを色々と増やしたのですが、数が増えると表示順が気になってきます。特に設定しないと、五十音順に並ぶみたいですね。WordPressの標準機能で順序変更できるものだと思っていたら、出来ないようです。そこでプラグインを新規に導入することになりました。

導入したプラグインは「Category Order and Taxonomy Terms Order」です。管理画面のプラグインメニューから新規追加を選び、検索フォームで前述のプラグイン名を検索します。そして、先頭に出てきた該当プラグインで「今すぐインストール」をクリックすれば、インストール完了です。

もしインストール失敗のメッセージが出たら、一旦プラグインを削除してやり直します。エラーメッセージが示しているディレクトリやファイルのパーミッションについて、Webサーバが更新可能な設定になっているか再確認します。雑ですが、とりあえずディレクトリは0777、ファイルは0666にしておけば良いでしょう。

インストール後は、プラグインを有効化して、投稿メニューのTaxonomy Orderからカテゴリ順序の変更が可能です。