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クリスマスシーズンのみなとみらい2019

    

2019年のクリスマスシーズンに撮影した写真をまとめました。メインはみなとみらいです。訪れた理由はイベントですが、平日月曜ということで、人通りはかなり少なかったです。みなとみらいの夜景は、やはりお洒落できれいですね。シャッターを切りたくなるスポットがたくさんあります。この時は桜木町駅から汽車道を通って赤れんが倉庫へ行くルートでしたので、その界隈の夜景になります。

 

あとは自宅のある川崎で数枚撮影しました。ラチッタデッラはイタリアを模した街並みとなっており、冬場は特にイルミネーションがきれいです。また地下街であるアゼリアにもクリスマスツリーが飾られていました。

写真は全て記事に掲載していますが、アルバムは以下です。


早春の鎌倉散策2020

2020年02月09日、鎌倉を散策してきました。一番の目的である梅の満開にはまだ早い時期でしたが、行こうと思ったタイミングで行かないと行きそびれてしまうので、散策してきました。カメラは、年末に新調したE-M5 markIIIです。

 

最初に向かった先は円覚寺。総門を通り山門へ向かうと、僅かに咲いている白梅が見えてきました。全体的にそこそこ開花していますが、三分咲きといったところですね。気持ちの良い青空で白梅が映える絶好の日和ですが、肝心の白梅が準備中です。そんな中、仏殿横の白梅の木が、唯一満開に近い咲きっぷりを見せてくれました。

  

その後は開基廟や黄梅院の方へ向かい、境内を散策します。この季節は、梅だけではなく水仙もきれいですね。大方丈前では、地面にひっそりと咲いた福寿草や、半分ほど咲いていた紅梅を楽しみました。緑の葉を携えたビャクシンも立派です。

 

それから仏殿裏手の淡いピンク色をした梅や、選仏場前の白梅などを楽しみました。

  

続いて向かった先は東慶寺。梅で有名なお寺ですが、こちらも三分咲き程度。その分を枝ぶりで楽しませてもらいます。本堂でお参りした後は、境内を散策します。水仙を愛でたり、寒雲亭の苔の庭園も見事でした。真っ赤な小さな花が可愛らしい木瓜は、柵で近くに寄れないため、持ってきた望遠レンズで撮影しました。

東慶寺を後にすると、亀ヶ谷坂切通しを抜けて、向かった先は英勝寺。

  

日が傾いてきて、境内の半分近くが山陰に隠れてしまう時間帯になってしまいました。鐘楼、山門、仏殿といった建物と、境内の花々を楽しみます。仏殿には干支が彫られているので、つい自分の干支を探してしまいますね。仏殿を背に水仙がたくさん咲いているところがあり、きれいです。ミツマタも少しだけ咲いていました。

それから竹林の方へ向かい、径を散策しました。それほど広くはないのですが、背の高い竹林が上方向への空間を作ってくれるおかげで、外界と区切られている感覚になります。

最後は小町通りに行きます。賑わってはいますが、新型肺炎の影響で人の少なさを感じます。観光する側としては、これくらいの方がちょうど良いのですけど。

立ち寄った先は、甘味竹よし。散策疲れを癒すために、白玉あんずクリームあんみつを注文しました。クリームにアイス、黒蜜の程よい甘さに、フルーツの爽やかさ、食べていて幸せになりますね。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


伊倉愛美バースデイディナーショー

2020年02月04日、恵比寿のGRAPES KITASANDOで開催された、伊倉愛美さんのバースデイディナーショーに参加してきました。余裕をもって開演1時間前には到着するはずが、電車の運転見合わせにより、開演10分後の到着となりました。

一応ドレスコードがあったので、ユニクロで新調したジャケットを羽織っていきました。そしてディナーショーなので、食事が出ます。フードメニューは、イクラとサーモンとアボガドのカフェ丼と、ヴィーガン伊倉が大好きなカルーアソイミルクを注文しました。

以下、セトリと共にレポートと感想です。って、何か違和感を覚えると思ったら、髪型がロングからセミロングになってるー

  • 愛だの恋だの (伊倉愛美)
  • レイニーダンス (伊倉愛美)
  • ロマンスの風 (伊倉愛美)

この手前に1, 2曲あったかと思いますが、前述の通り遅刻したので、曲目は不明です。そして曲の合間にはMCが入ります。気になった話題をピックアップ。

  • 「”伊倉サーモン愛美”にしようかな」
  • レイニーダンスの時には、最後に「ありがとー!」と言ったら、客席が「どういたしましてー!」とレスポンスして、とのリクエスト
  • ロマンスの風を歌っている最中に、イヤリングが外れて、歌いながら付け直し

この後は一旦休憩タイムに入ります。暫しのご歓談。休憩中には、伊倉さんが自らテーブルを回り、グレープをサーブしてくれました。

  • 最後の恋煩い (Official髭男dism)
  • ロビンソン (スピッツ)

カバー曲を2曲歌います。カバー曲を歌うのは伊倉さんのライブの特長なので、今後も続けて欲しいですね。選曲とかで、色々と”らしさ”が垣間見られるのが好きです。

 

そしてバースデイサプライズ。「ハッピーバースデー」の曲と共に、バースデーケーキが登場。ライブ写真のプリントケーキです。それから、有志によるプレゼント。ぬいぐるみとカレンダーがプレゼントされました。

温かい空気の中、一旦終演します。

  • バルーン (伊倉愛美)
  • ダイニングダイアリー (伊倉愛美)
  • 上着着てない (伊倉愛美)

そしてアンコールです。「上着着てない」では、タイトル通り、皆上着を脱いでスタンディングしました。

この後は物販に行き、グラス&コースターセットを購入。最後の1個でした。滑り込みセーフ。それからチェキ券2枚を購入して、ツーショットをチェキ1枚とデジカメ1枚で撮影いただきました。

職場からの直行ということもあり、持っていったカメラはTG-5です。ライブ中の写真撮影にはちょっと力量不足で、なかなかきれいには撮れませんでした^^;

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ユニパレ福岡公演

アイカツオンパレード!ユニットライブツアー ユニパレ!の福岡公演に参加してきました。地方公演は中規模のライブハウス開催のため、競争率高めで、唯一チケット入手出来たのが福岡公演になります。この後新型肺炎の影響で、参加予定だったユニパレDX(チケットは金曜ナイトタイムと土曜紳士淑女を確保)の中止が決定されたため、本公演が自分にとって最初で最後のユニパレとなりました。

 

現地には前日入り。なので物販は、開始時間直後あたりに到着しました。開始時間より少し遅れて着いたおかげか、ほとんど並ばずに買えました。購入したのは、マフラータオル、ペンライト、ジャケバッジ5個です。ジャケバッジは丸型のユニパレバージョンをゲットできて良かったです。

16時45分、整列開始となります。番号単位で呼ばれて、公園を囲うように列を形成していきます。生憎少し前から雨が降り始めてしまったので、傘を差しながらの入場待機となりました。

整理番号は60番台前半でしたので、わりかし前方を確保できました。1,000人くらいは入る箱なので、これは勝利。とは言え、もう少し前にいけるかと踏んでいましたが、3~4列目でした。1列20人いけるかいけないかの幅ですね。

この規模のオルスタのライブは久しぶり。ここまでの公演で惨状は聞いていましたが、押される押されるで、最初の方は体力使いました。ただ、このライブハウスは、各段と中央に仕切りがあるので、しばらくしたらある程度落着きました。反対側からの押し戻しが減るので、中央の仕切りがあるのは良いです。最初のペースで押し合い圧し合いだと、さすがに体力が持たないです。

さて、ここからライブ本編の感想です。

  • 君のEntrance

逢来らきさんによる君のEntrance。ジャンプして脚を斜めに開いて閉じる振り付けが見事に再現されていて、まさにらきさんがそこにいるようでした。ハートの残像が確かにそこに……!

ただ何故かジャージャー曲にされてしまっていたのが残念。自分はジャージャーが嫌いです。大好きも大嫌いも、全部ほんとのわたしなので、感じたことはそのまま書いておきます。この辺の基準は人それぞれなので、完璧な正解はないのでしょうが。

  • そこにしかないもの

ダイヤモンドフレンズであるピュアパレットの2人が登場!この曲の後に、全員が登場してMCタイム。

  • Bon Bon Voyage!
  • おねがいメリー
  • 森のひかりのピルエット
  • 裸足のルネサンス
  • Forever Dream

続いては、ヴィーナスアーク枠です。最初に4人全員で「Bon Bon Voyage」を歌い、その後各自が持ち歌を歌いました。基本的にソロですが、「おねがいメリー」はふわふわドリームとして、みき(あこ)さんとみほ(きらら)さんの2人で歌いました。「おねがいメリー」「森のひかりのピルエット」とゆったりふんわりなナンバーが続いた後、「裸足のルネサンス」で一気に上げて、「Forever Dream」で包みあげる、完璧な流れ。

曲の後はMCタイム。りささん「ごきげんよう、福岡の皆さん。船に乗ってやってきた、と言いたいところだけど、今回は飛行機でやってきた」との振りに、「自家用ジェット!」とフォローが入ります。「やっぱり飛行機は速い」とのこと。

  • サマー☆マジック
  • はろー!Winter Love♪
  • Growing for a dream
  • Passion flower

あかりジェネレーションメインの無印枠かな。「はろー!Winter Love♪」あたりを聴いていると、すごく楽しい気持ちが湧いてくるんですよね。DCDやアニメなど、自分の中でアイカツ!にのめり込んでいた一つのピーク時期が、このあたりなのかもしれません。「Passion flower」の昔懐かしいメロディーは、相変わらずテンションが上がります。

  • オリジナルスター☆彡
  • 窓-ココロ-ひらこう
  • 6cm上の景色
  • 永遠の灯
  • チュチュ・バレリーナ

らきさんとあかりさんバージョンの「オリジナルスター☆彡」!そしてあかりさんバージョンの「永遠の灯」!「6cm上の景色」は久しぶりに聴けた気がします。アイカツフレンズ!の初期の店頭ステージでは、結構聴いていた記憶があります。「窓-ココロ-ひらこう」も好きですね~。そして満を持してのルミナスによる「チュチュ・バレリーナ」です。

MCタイムでは、りえ(スミレ)さんのスノープリンセスコーデのアップルクラウンを見て、あいねさんとみおさんが「頭にりんごを乗せている、それって本物ですか?」と質問して、「本物に良く似た本物じゃない偽物」と答えるりえさん。「でも結構重い」そうです。

ところで、ルミナスとピュアパレットが初めて揃ったということで、両ユニットのスタート前の掛け声を一緒にやってみよう!という話になりました!

「いこう!いっしょに!きらっきらに輝くのは、ピュアパレット!ルミナス!」

ピュアパレットの台詞とルミナスの台詞を、それぞれどちらを先に言うか迷ったとのこと。何と事前の仕込みなし?!確かに自分も開始前に、どういう順番で言うんだろう、と気になっていました。

みきさんは、地元福岡ということで、福岡凱旋です。このお話を聴きながら、3年前のAIKATSU☆STARS!の福岡ツアーを思い出していました。

その話を受けて、木戸みおさん「福岡は個人的に大好きな場所で。地元、……ではないけれど」と繋げていました。

そして松永あいねさんは、こうしたライブハウスは初めてだったので、お客さんとの距離感の違いが新鮮だったとのことでした。ちなみに、ライブハウスというワードが出て来ずに、最初「バンドハウス」と言っていましたが、逢来らきさんから「ライブハウス!」とツッコミが入りました。

  • みんなみんな!
  • GLAMOROUS BLUE
  • The only sun light
  • Lovely Party Collection
  • アコガレカスタマイズ☆

フォトカツ曲きました!コスモスによる「GLAMOROUS BLUE」。そしてルミナスによる「Lovely Party Collection」。先述の「はろー!Winter Love♪」同様、この時期の曲が何だか一番自分に刺さるなあ、と改めて気づきました。本編ラストは、オンパレードの頭尾とも言えるいちごさん&らきさんバージョンの「アコガレカスタマイズ☆」でした。

そして「アイ!カツ!アイ!カツ!」のコールをしながらアンコール待機。

  • ひとりじゃない!

まずはピュアパレットの「ひとりじゃない!」。まだ同じ年度なのに、ずいぶんと懐かしく感じます。

そしてラスト挨拶のMCタイム。わかさん「歌詞に”スペシャルな毎日”とあるので、”スペシャルな1日にしましょう!”と最初にも言った」「次の大阪公演には来れない人にも、その想いを投げてやりましょう!」そしてそれを受け取るポーズをするるかさん。

逢来らきさんは、「次回はらきとして、わかばとして」と言ったところ、木戸みおさんが「ネタバレ!」と突っ込み、いやいやネタバレと言ってしまったことが逆にネタバレと、総ツッコミを受けていました。

木戸みおさんと言えば、MCタイムに登場後一旦ステージ袖に捌けて戻ってきたので、一体何事と思っていたのですが、衣装の手袋を忘れたそうです。気づいていなかった……!

  • アイドル活動!~オンパレードver.~

やはりラストはこの曲!締まりますね~

というわけで、本公演は以上を持ちまして終演です。最初のモッシュは疲れたし、前方の人陰で視界不良な部分もあったけれど、何だかんだで何かしらステージは見えたし、距離の近さもあって、満足なライブでした。


オールアイカツ!ミュージアムを見学

2019年12月18日、東京アニメセンターで開催されたオールアイカツ!ミュージアムを見学してきました。幾つか用事があって平日休みでしたので、そこに詰め込んだ格好です。平日の16時30分訪問でしたので、予想通り空いている状態で、ゆっくりと鑑賞できました。

本企画展は、撮影OKの展示と撮影NGの展示があります。ほぼ全てにOKかNGか明記されているので、それに従います。

  

当日券を購入して入場すると、フィッティングルームを彷彿とさせる通路と暖簾をくぐっていきます。通路の壁には、歴代アイドルたちの紹介と、シリーズのサブタイトルリストが並んでいて、壮観です。

入口の通路を抜けると、大モニターによる映像展示コーナーがあります。その周りにはアイドルのキャラクターパネルが並びます。撮影したいところですが、撮影禁止の映像コーナーが近くにあるし、撮影許可の掲示もないので、断念。

このモニターでは、一部の時間で、2019年9月に開催されたアイカツスターズ!感謝祭の公演の映像が流れます。昼公演は参加できなかったので、初見!10分弱で、3曲ほど流れたと思います。

 

反対側には衣装展示があります。これまで何度か衣装展示を見る機会に恵まれていますが、やはり華やかで良いですねえ。こうしたステージ衣装は、アイカツ!シリーズの2次元と3次元の橋渡しをしてくれる重要な要素だと思っています。

続いて、アイカツ!シリーズの色彩設計を担当されている大塚真純さんのコーナー。インタビュー記事がパネル掲示されていて、興味深いです。木村監督に会いに行った話とか、スターズでテイストを変えた時の話とか、フレンズでは完全に任せてもらった話とか、明るく華やかでもゴチャゴチャしないような色彩を心掛けているけど初期の作品ではそのようになっていないものもあるとか、1か月後に記憶を掘り返しているので、色々間違えているかもしれませんが、こんな感じのことが記憶に残っています。映像展示では、今回の書き下ろしイラストの色指定の工程が流れていました。らきさんの目は、歴代主人公たちの目からそれぞれ特徴を貰っているそうです。こうした裏話は、聴けるだけで楽しいです。

   

隣には、10色インキで印刷された特大イラストが4点展示されていました。色彩が美しいです。こうして写真で撮影したものを見ていても、色の美しさが伝わってきて、眼福です^-^。

そして、撮影禁止でしたが、アニメ各話からのシーンカットや、制作資料等の展示もありました。

   

後半は歴代のグッズ展示コーナー。バインダーやライブグッズ、受注商品、CDジャケット展示などなど。自分が持っているものも多く、記憶の玉手箱を開けられた気分で、懐かしく楽しみました。

 

最後はアイカツ!神社のコーナー。巫女姿の歴代主人公6名のキャラクターパネルがお出迎え。祭壇に祀られているのは、なんでも弁当のおしゃもじ。アイカツ!神社ということで、ユニパレのチケット当選を祈願しました。星みくじは、大地ののさん。”北海道でなまらめんこいものに出会えるかも”との記載ですが、北海道はちょうど前週に行ったばかり。

展示エリアを抜けると、DCDと歴代アイカツカード展示コーナーになっています。絵馬を飾る場所もあり、関係者数名の絵馬が飾られていました。

物販コーナーでは、らきさんの絵馬、あかりさんのお守り、あいねさんのアクスタを買いました。合計金額が3,000円を超えたので、年賀状プレゼントキャンペーンに応募しました。全員集合バージョンを選んだけど、倍率高そうですね。

その後は1階に上がり、カフェでラテアート(ココア)をいただきました。コースタープレゼントが付いてきます。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。