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湯河原梅林で梅観賞

2019年2月24日、湯河原梅林で梅を観賞してきました。昨年と同じく鎌倉で観賞しようかと思っていたのですが、幕岩ボルダーで外岩を登ってみたかったこともあり、梅観賞もそちらと併せることにしました。

湯河原までは、東海道線快速で70分ほど掛かります。前回湯河原に行った際は駅舎が工事中でしたが、真新しい和風の駅舎に生まれ変わっていました。梅は七分咲きで天気の良い日曜日、当然人出もすごいです。直通バスの行列は2回折り返しのつづら折り。そこそこ待ちましたが、2台連続でバスが来たので、それに乗車できました。

で、ここからが長かったです。渋滞がひどくて、普段なら20分弱なのに、1時間以上掛かってしまいました。バスは途中の停留所で降りて、そこから徒歩で向かいましたが、それでもバスより先に着きました。バスを使ってもマイカーによる渋滞に巻き込まれるので、公共交通機関の利用を推奨したって駄目ですね。あまりにひどい状況なので、行政はマイカー規制した方が良いのではないでしょうか。例年こんな感じなのですかねえ。

11時ごろ、幕山公園に着いたら、入口で入園料200円を払います。それからさっそく梅観賞。きれいな山体をした幕山とその中央にそびえる幕岩、そして麓に白を基調とした梅林が川のように広がっています。天気も良いので、青空の下に映えますね。

 

梅林の入口に向かうと、黄色い菜の花が見えてきました。その上には白や紅の梅が咲いています。菜の花は梅や桜など、春の花木との相性がとても良くて、その場が華やぎます。

  

梅林の中は遊歩道が巡らされており、斜面を登ったり下ったりできます。梅の色は、白色、紅色、桃色の3種類です。紅梅は意外と見かける本数が少なかったと思います。桃色の梅は、花弁が華やかなものが多く、つい写真に撮る枚数も増えてしまいます。

梅林の中を一旦抜けて、下の舗装道路を歩きます。しばらく歩いていくと、池が見えてきます。池の周りには梅の木々が咲いており、その姿が水面に映り込みます。それほどきれいには映り込みませんが、白梅は比較的分かりやすいですね。池の傍では、ドールおじさんがレフ板使ってガチ撮影していました。

  

その後は再び梅林散策。幕山方面に登って、岩場でロッククライミングしている人たちを眺めたり、足元に生えるオオイヌノフグリやスミレなどの草花を、愛でたりしました。

 

入口付近の広場では、レジャーシートを敷いて寛ぐ人たちの姿があります。周りには出店も並んでいます。地元の名産品などのお土産を取り扱っている出店も多いので、フードはあまり選択肢がありません。何か食べようかと思いつつ、選んだのは、うめソフト。梅を背景にいただきます。ほんのりと梅の味がしますが、ベースはソフトクリームで、甘くて美味しかったです。

この後は、幕岩ボルダーで外岩ボルダリングを楽しみました。こちらの内容は「幕岩ボルダーに登ってきました」をご覧ください。

16時すぎに、幕山公園を後にします。帰りは往きのような混雑はなく、バスにもすぐに乗れて、渋滞もなく駅前まで着きました。

お腹が空いているので、餃子一番亭にて遅めの昼食をいただきます。注文したのは、ご当地B級グルメである坦々焼きそば、餃子にビール。店員さんの会話を聞いていると、やはり今日は人出が多くて、食材のやりくりなど、色々大変だったみたいです。

食事を終えたら駅に向かい、17時30分くらいに、湯河原駅を発ちました。電車は座れたので、最寄り駅まで寝て帰りました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


「アイカツ!シリーズ」オーケストラコンサート「オケカツ!」(昼夜)

2019年2月10日、昭和女子大学人見記念講堂で開催された、オケカツ!を鑑賞してきました。アイカツ!シリーズの歌唱曲や劇判曲を含めた楽曲を、オーケストラ演奏する催しです。Music 4Gamerシリーズの第4弾としての開催です。

【演奏感想】

全体を通しての感想ですが、メロディーラインがはっきりと残る編曲がされていました。もう少しオーケストラに寄せた編曲になるのかな、と思っていたので、少し意外でした。けれど、曲のイメージを共有して大胆に色をつけると言うのは難しいと思いますし、自分は良い編曲だったのかな、と思っています。オーケストラ演奏に造詣の深そうな方々は、楽器構成の偏りが気になったようで、そういう意見をちらほら見かけました。自分はオーケストラ演奏に造詣が深くないので、楽器などに着目した感想は書けず、月並みな感想をつらつらと書いていきます。

あー、でもメロディーラインが強いと、聴き方がそちらに引っ張られる感はありますね。夜公演の隣席の人は、指でリズムを取ったりしていましたし。ライブとは違う音楽鑑賞を促すという意味では、メロディーラインを残しすぎるのは良くないのかもしれません。難しいところですね。

【MC感想】

MCは、友希あいね役の松永あかねさんと、湊みお役の木戸衣吹さんが務めます。普段とは違う雰囲気の会場に緊張していたのか、少したどたどしい司会進行となりました。昼公演では、帆足さんも交えて立ち位置でわちゃわちゃしたり、アンコールのもう1曲いいですか?と訊くところでわちゃわちゃしたり、退場する際にドタバタしたり。夜公演では、木戸さんが曲目リストをセットリストと表現していたのが印象的でした。心の中で「イェーイ!」と叫んでいたそうです。あと、松永さんが「アイドル活動!」がオーディションの時の課題曲だったと言うエピソードを話していました。

【スタッフトーク感想】

開演前、二部開演前の休憩中に、スタッフトークが行われました。開演10分前に始まり、5分前に終了します。昼公演の開演前は「アイカツ!」(これは聞き逃しました)、二部開演前は「アイカツフレンズ!」、夜公演の開演前は「アイカツ!」、二部開演前は「アイカツスターズ!」でした。

フィッティングルームの電子音の部分は弦楽器で表現したり、歌もののメロディをどうやってアレンジするかとか、「芸能人はカードが命」はもう7年前、出しても出してもどんどん注文が入ってきた話とか、曲の依頼に対して社内コンペを実施して70曲以上挙がってきたとか、そんな話を聴けました。

【ロビー・物販】

ロビーでは、いつも通りキャラクターパネルとDCD、グッズ展示がありました。物販はなかなかの行列が出来ており、自分が見た時点では結構売り切れも出ていたので、今回は並びませんでした。パンフレットは物販コーナーとは別の会場内のコーナーで購入できます。

【昼公演曲目】

あまり余裕を持たずに家を出たら、会場に着いたのが開演5分前。そのため、開演前のスタッフトークを聞き逃してしまいました。確かに開演前に行なうとは書かれていましたが、チケット記載の開演時刻より前にやるとは、思っていませんでした。

ちなみに昼はSS席でしたので、sonocaと「芸能人はカードが命」のオーケストラスコアを貰えます。さすがにほとんど読めません^^;このボリュームで全体のハーモニーを考えられるのすごいなあ。席は1階中央のやや後方でした。

下記の演奏曲目の横にある★印は、昼夜いずれかの公演でしか聴けない曲目に付けています。改めてみますと、半分ぐらいは別の曲目になっているんですね。

オープニング

  • 「ありがと⇄大丈夫」
  • 「スタートライン!」
  • 「芸能人はカードが命」

「ありがと⇄大丈夫」は、全体を通しての始まり感が強くて、良いですね。「芸能人はカードが命」では、帆足さんがゲストコンダクターとして登壇しました。DCDでもアニメでも、何度も聴いた曲です。

「アイカツ!」コーナー

  • 「ダイヤモンドハッピー」
  • 「ハッピィクレッシェンド」★
  • 「はろー!Winter Love♪」★

「ダイヤモンドハッピー」はやっぱり賑やか。

「アイカツ!」BGMメドレー

  • 「毎日がアイドル活動」
  • 「ソレイユ☆ライジング」
  • 「話題の新設校!ドリームアカデミー」
  • 「新たなオファー」
  • 「月から星へ」
  • 「アイカツダッシュ!」
  • 「伝説のアイドル・マスカレード」

劇伴曲は、正直ほとんど分からなかったです。聴いているはずなんですが、覚えていないものですね。「毎日がアイドル活動」は、これぞアイカツ!の日常BGMとして、強く記憶に残っているのですが……

「アイカツフレンズ!」BGMメドレー

  • 「どーんとコイ!」★
  • 「ビビっときた!」★
  • 「アイドル活動中」★
  • 「もっとがんばらなきゃ!」★
  • 「ともだちのために」★

同じく劇伴曲は、あまり分からない^^;聴いてるはずなのに。

「アイカツフレンズ!」コーナー

  • 「そこにしかないもの」
  • 「いっしょにA・I・K・A・T・S・U!」
  • 「プライド」

「プライド」は、Aメロから静かに始まり、段々と勢いが出てきて、サビで一気に弾けるので、音量の幅を表現できるオーケストラ向きだな、と思いました。

ゴシックメドレー

  • 「永遠の灯」★
  • 「タルトタタン」★
  • 「Dreaming bird」★
  • 「絆~シンクロハーモニー」★

盛り上がり間違いなしのゴシックメドレー。

「アイカツスターズ!」コーナー

  • 「STARDOM!」
  • 「Bon Bon Voyage!」
  • 「MUSIC of DREAM!!!」

「MUSIC of DREAM!!!」は、やっぱり力強いですね。「アイカツフレンズ!」コーナーと同様に最後に壮大なイメージの曲を持ってきます。

エンディング

  • 「START DASH SENSATION」★
  • 「カレンダーガール」

エンディングはいずれも「アイカツ!」からでした。

アンコール

  • 「Let’s アイカツ!」★
  • 「アイカツ☆ステップ!」
  • 「アイカツフレンズ!」

こんなにたくさんアンコールで演奏してくれるとは思っていなかったので、びっくり。「アイドル活動!」は夜ですね。

ダブルアンコール

  • 「芸能人はカードが命」「SHINING ROAD」「カードもともだち!」メドレー

あかねさんの、もう1曲聴きたいですよね?!の声に応えて、ダブルアンコールとなりました。

【夜公演曲目】

夜公演です。昼公演の反省を活かして、開場時刻を少し過ぎた時点で、着席しました。夜はA席で、2階のステージに向かって右側の前から2列目でした。待ち時間は、購入したパンフレットを読んで楽しみます。監督対談では色々裏話を知ることができて、面白かったです。以下、昼公演と同じ曲目については、コメントを省略します。

オープニング

  • 「ありがと⇄大丈夫」
  • 「スタートライン!」
  • 「芸能人はカードが命」

「アイカツ!」コーナー

  • 「ダイヤモンドハッピー」
  • 「Blooming♡Blooming」★
  • 「硝子ドール」★

昼のゴシックメドレーには入らなかった「硝子ドール」は、ここで登場しました。

「アイカツ!」BGMメドレー

  • 「毎日がアイドル活動」
  • 「ソレイユ☆ライジング」
  • 「話題の新設校!ドリームアカデミー」
  • 「新たなオファー」
  • 「月から星へ」
  • 「アイカツダッシュ!」
  • 「伝説のアイドル・マスカレード」

「アイカツスターズ!」BGMメドレー

  • 「四ツ星学園」★
  • 「先輩の教え」★
  • 「ヴィーナスアーク襲来!」★
  • 「孤独な太陽」★
  • 「みんなとの絆」★

先からのコメント通り、劇伴曲はなかなか覚えていないのですが、「孤独な太陽」は良く覚えていますね。エルザさんと併せて、印象強いです。

「アイカツスターズ!」コーナー

  • 「STARDOM!」
  • 「Bon Bon Voyage!」
  • 「MUSIC of DREAM!!!」

「アイカツ!フォトonステージ!!」コーナー

  • 「アイカツメロディ!」★
  • 「青い苺」★
  • 「We are STARS!!!!!」★

フォトカツコーナーがあること自体が、既に嬉しいです。「青い苺」は、ゆったりとした曲ですが、サビの部分は広がりを感じるので、オーケストラ演奏で聴いてみたかった曲です。

「アイカツフレンズ!」コーナー

  • 「そこにしかないもの」
  • 「いっしょにA・I・K・A・T・S・U!」
  • 「プライド」

エンディング

  • 「SHINING*LINE」★
  • 「輝きのエチュード」★
  • 「カレンダーガール」

「輝きのエチュード」は映画効果で、色々思い出してしまい、涙腺が緩みますね。

アンコール

  • 「アイドル活動!」★
  • 「アイカツ☆ステップ!」
  • 「アイカツフレンズ!」

そして予想通り、夜は「アイドル活動!」が演奏されました。

ダブルアンコール

  • 「芸能人はカードが命」「SHINING ROAD」「カードもともだち!」メドレー

オーケストラによるアイカツ!楽曲の演奏、存分に堪能しました。帰宅後に通常の曲を聴いていると、オーケストラの重厚な演奏をまた聴きたくなってきました。と言うわけで、完全受注生産のオケカツ!CDは、注文済みです。

曲目はパンフレットに記載されていますが、アンコールについては記載されていません。そこで終演後に会場の外でアンコール曲目が掲示されていました。

ちなみに、駅に向かう帰り道の途中にある沖縄居酒屋が、店内BGMアイカツ!のオケカツ仕様になっていました。


Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス(2/9昼夜)

2019年2月9日、舞浜アンフィシアターで開催された「Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス」に、昼夜とも参加してきました。同じ公演に続けて参加でしたが、1回目の公演が終わっても、またもう1回楽しめると言う気持ちになって多幸感が強かったです。飽きないかなあ、なんて杞憂でした。

今回は最速先行が昼夜共に当選し、それぞれ4列目、6列目という神席。申込みが少なかったのかなあ、と思いきや、会場は満員でチケットはソールドアウト。運が良かったみたいです。

フラスタは思ったほど数がありません。関係者から3脚、ファンから3脚、計6脚がロビーに展示されていました。

物販では、パンフレットとCDアルバム1枚を購入しました。CDアルバムの特典で付いてくるステッカーが思いのほか大きくて鞄には入らず、持って帰るのに少し苦労しました^^;

昼の部

昼の部の席は、前から4列目で通路席。ほぼ中央ですが、ステージに向かって少し左。ステージと客席との距離が近いアンフィシアターなので、キャストとの距離がすごく近くて感動。この規模のイベントでこの距離は初めてです。

この日のキャストは、i☆Risの6名、佐藤あずささん、伊達朱里紗さん、朝日奈丸佳さんでした。まずは出演者全員で2曲を披露します。

  • Make it!
  • Love friend style

のっけからMake it!で上げてきます。繰り返しになりますが、距離の近さがすごい!

続いてはMCが入り、コーナー進行に入ります。台本は手前のモニターに表示されているんですね。円形ステージ構造なので、一部のモニターを客席から覗き込めます。司会は持ち回り制とのことで、今回は山北シオンさんが務めます。最初のコーナーは「プリパラの新しい♥️♥️を考えよう」ということで、お題に対する答えを、各チーム(ソラミ、ドレパ、ふわり/ゆい/しゅうか)で考えます。♥️♥️をチョメチョメと読んで、わちゃわちゃと盛り上がります。お題は「プリスタ映えするスイーツ」です。ふわり/ゆい/しゅうかチームのが一番すごいから、とハードルを上げられて、最後に披露することになりました。というわけで、最初はドレパで「なんじゃもんじゃパンケーキ」、青海苔が乗っています。続いてはソラミで「ぷりぷりぷりん」、SoLamiSMILEのメンバのモチーフが少しずつ入っていて、レッドフラッシュが乗っていたり、器がらぁらさん仕様だったり。お値段は2,400円で、コラボカフェとかで売っていそうなリアルな値段だと盛り上がりました。最後は満を持して、伊達ゆいさんが描いた「札束クレープ」。お値段設定は忘れてしまいましたが、100,000円以上。周りを包んでいる札束の原価はいくらなんだろう。最後は会場の拍手で優勝を決めます。ちなみに優勝しても何もありません(笑

次のコーナーは、事前にWebでアンケート募集していた内容に、キャストの皆さんからエールを送るコーナー。ペーパードライバーだったけど5年ぶりに車の運転をしてみる、という内容に、プリパラポリスメンバーがエールを送りました。どなたかが、じぇるー、と不在の渡部みかんさんの真似をしてました。

この後は、各チームの朗読劇。最初はSoLaMiSMILEチームから。久しぶりに3人で遊ぶための待合せというシーン、このプリパラツアーのイメージと重なって、それだけでジンワリきますね。最後に未来の自分宛てに手紙を書くシーンがあるのですが、らぁらさんは明日の自分に、そふぃさんは5億年後の自分に送ると言うギャグを混ぜつつ、最後はみれぃさんが10年後の自分に宛てた手紙を読んで、「プリパラは好きぷり?」の流れは、うるっと来ました。

続いてはDressingPafeチーム。こちらはドロシーさんがシオンさんに対する悪事をどんどん暴露していくと言う、ギャグ展開。最後はDressingPafeの今後の方向性を客席に問い掛けるなど、SoLaMiSMILEチームとはずいぶん違う流れとなりました。

最後は、ファララ/ゆい/しゅうかチーム。ファララのコーデを揃えるために、ゆいさんがリッチビーナスへファララさんを連れてくる展開。これまでの事情により、リッチビーナスではどんぐり硬貨はお断り。自分の意見を持たないファララさんにしゅうかさんが痺れを切らし、その場でごはんを炊いておにぎりを作るゆいさんの図々しさを見習え、とか、そういう流れ。図々しさを発揮して、様々な注文を出したコーデは、実は練習着!最後はガァララさんが帰ってきて、図々しく自分も外の世界へ行ってみるファララさん。この日はペッパーさんの誕生日なので、そのことを伊達ゆいさんがアドリブで入れてきました。台本には、サパンナまでしか書いていなかったそうです。この3人による絡みは、本編でもあまり見た記憶がなので、新鮮でした。

この後はライブパートです。

  • HAPPYぱLUCKY
  • トライアングル・スター
  • CHANGE! MY WORLD
  • ラン♪for ジャンピン!
  • Realize!

ソラミとドレパから2曲ずつ、そしてSoLaMi DressingでRealize!という流れ。懐かしい曲が続きますね。ドレパはトロッコで登場しました。

  • チクタク・Magicaる・アイドルタイム!

アイドルタイム曲なので、ゆいさんとファララさん。好きな曲なので間近で聴けて高まる!

  • ま~ぶるMake up a-ha-ha!

こちらも懐かしい曲。

  • Miss.プリオネア

朝比奈しゅうかさんがトロッコでセレブリティ―に登場。ちゃりーん!ちゃりーん!

  • トンでもSUMMER ADVENTURE

何故か分からないけど、この曲PVがすごく印象に残っているんですよねえ。

  • Crue-Sing!Friend Ship♡

ツアーのために書き下ろされた新曲です。Bon voyageとか聴くと、どうしてもアイカツスターズ!の”Bon Bon Voyage!”を思い出してしまいます。

  • レインボウ・メロディー♪

ラストは、レインボウ・メロディー♪合唱するととてもきれいに聴こえる曲ですし、出演者全員で歌う締め曲として、とても良いなあ、と思います。

最後のあいさつは、全員ではなく当番制。今回はSoLaMi Smileの2人(芹澤みれぃさん、久保田そふぃさん)と言うことで、芹澤みれぃさんが語った言葉が印象的でした。「最近は大きなライブが多くて、らぁらは全体のリーダーとして忙しかったけど、今日は久しぶりにSoLaMi SMILEのらぁらが帰ってきたぷり」これに尽きると思います。

夜の部

夜の部の席は6列目で完全に中央。2つ隣の人から、この位置の方がキャストと目線が合うから、前の席よりも良いとの話を受けましたが、確かに目線は自然と合いますね。でも、この距離だと1列分の差をかなり大きく感じ、目線以上に4列目の近さが個人的には勝りました。

構成は昼の部と同じで、コーナーのお題や朗読劇のアドリブ、セトリの一部に違いがあったくらいです。昼との差分だけ書きます。

司会の山北さん、いきなり声がガラガラ。加湿器を吸い過ぎたそうです。新しい♥️♥️のコーナーは、新しい有能なマネージャーを考えよう。ドレパチームは「うさぎぃ」、ウサギのメガ兄ぃみたいないで立ち。なかなかシュールです。ソラミチームは「クマさん」、クマさんに久しぶりに会いたいとのこと。中の人とはなかなか同じ現場になることがなく、会えないままらしいです。ふわり/ゆい/しゅうかチームは「ポワコン」、ポワンとプニコンの合体だけど、ほぼポワン。一番特徴的な、うさぎぃがまさかの優勝でした。

エールのコーナーは、声が小さいというお悩み。らぁら「自分も声が大きいのが悩みだったけれど」みれぃ「自分らしくするのが一番ぷり」、キャストとしてではなく、あくまでプリパラのキャラクターとして、エールを送ってくれるの、いいですね。

朗読劇は、大筋は同じで、色々と細かいアドリブが入りました。そふぃさんの1週間前入りが2週間前入りになったりとか。昼の概ね台本通りの正統派を見てからアドリブ編を見ると、一層楽しめる気がします。でも、久保田そふぃさんの「転廻輪生」はアドリブじゃなくて、リアル間違えぽかったです。

ライブパートではセトリ変更がありました。

  • Make it!
  • Love friend style
  • Pretty Prism Paradise!!!
  • トライアングル・スター
  • No D&D code
  • Get Over Dress-code
  • Ready Smile!!
  • チクタク・Magicaる・アイドルタイム!
  • ブランニュー・ハピネス!
  • Miss.プリオネア
  • トンでもSUMMER ADVENTURE
  • Crue-Sing!Friend Ship♡
  • レインボウ・メロディー♪

ブランニュー・ハピネス!は、茜屋らぁらさんと伊達ゆいさんと言う、昼間には見られなかったユニットと言うこともあり、おお~!と沸き立ちました。

夜の部の最後のあいさつは、伊達ゆいさん、朝比奈しゅうかさん、佐藤ふわりさん。印象的だったのは佐藤ふわりさんの「まいぱまは、私が初めてライブに出た場所。それから今まで、みんなの成長を近くで見られてきて嬉しい」です。プリパラクリスマスドリームライブ2016に佐藤ふわりさんが初めて出演したことは、何か良く記憶に残っているんですよね。

こうしてライブツアー初日を満喫しました。本当は明日もガァルマゲドンを見に行きたいのですが、別のイベントがあるので行けません。大阪遠征はしないので、次回は4月公演になります。


地下謎への招待状2018に参加してきました

2019年01月26日、今年度も地下謎に挑戦してきました。昨年度と同じく土日最終週です。昨年度は1人で挑戦しましたが、今年度は友人と一緒に挑戦します。既に実施期間は終えていますし、地下謎の性質上、再演はないと思いますので、あまりネタバレは気にしないで書きます。

スタート駅は、自分と友人の都合を考えて、上野駅にしました。FIRST MISSIONは、3つの駅からひとつを選ぶスタイルで、全部で2グループあるので2つの駅に向かいます。それぞれ謎のボリュームが書かれていますが、敢えてクリア目安時間60分の最難関秋葉原駅へ向かいます。時間が掛かるのは謎というより、パズル部分ですね。ここは友人主導で解いてくれました。

次は比較的近い千駄木駅へ向かうことにしましたが、千駄木駅で食事処を見つけられるか不安だったので、一旦昼食にします。トマティーナに入店して、焼きとうもろこしとモッツァレラチーズのパスタ、いちごのショートケーキをいただきました。結構のんびり過ごして、1時間以上経過。

謎解き再開。千駄木駅の謎は簡単で、わりとすぐに解けました。これでFIRST MISSIONは完了です。小さい封筒を開けろと指示があるので、開けて中に入っている紙に書かれた問題を解きます。これには結構ハマりました。わりとどん詰まり気味でしたが、こちらは自分の閃きで無事解けました。あのアイテムを謎解きに使うというのは、昨年度もやっていたことによる閃きかもしれません。出てきた指示に従い、マークを作ると英文字が出てきて、次に向かう駅が分かります。

SECOND MISSIONは京橋駅。昨年度も来ましたが、この駅吹き抜けになっていて、とにかく寒いんですよね……。少し捻りがありますが、気づいてしまえばそれほど難しくありません。後半は作業です。ここで出てきたメッセージを解釈して、もうひとつの封筒を開けます。

電車内のモニタを見ながら、解いていくタイプの問題です。前回はひとりだったので、見落としや記憶違いにより、やり直しになった苦い思い出があります。今回は友人と一緒なので、心強いです。間違い探しはモニタを見ただけでは気づけなくて、スマホで写真を撮影していて、それを見て気づきました。

こうして着いた先は、渋谷駅。THIRD MISSIONの開始。とりあえず指示された通りに歩いて、情報を集めます。情報を集め終えたら、最初の謎解き。クリアファイルを使う謎は、わりとすぐに解けました。指示に従い、ピンクの電話を掛けるために行列へ並びます。寒空の下、並ばされるのは正直きついですね。昨年度のラストは屋内でしたので、まだマシでしたが。行列問題については、来年度では解決して欲しいです。

続いて自販機謎へ。こちら、自分は何か勘違いしていましたが、友人がすんなり解いてくれました。ペグシルの謎は二人でネタを出しつつ、決定打は友人が出してくれました。

出てきた用紙に書かれた小問を解きながら、最終駅へ向かいます。この小問はオマケみたいなものなので、解けなくても支障はありません。

FINAL MISSIONは飯田橋駅。ここは情報を集めるだけで、謎解きは持ち帰りになります。と言うわけで、飯田橋の繁華街へ繰り出し、食道楽で打ち上げとしました。

で、しばらく旅行やイベントで忙しくて解けていなかったのですが、2019年02月15日の深夜、FINAL QUESTIONに挑みました。工作を組み立てるところまでは、これまで未使用のパーツを使って、結構早く解けたのですが、最後の”180度ひらけ”が全然分からず、気づいたら午前4時すぎ。しかしながら、若干答えから逆算した感じはありますが、一応自力で解けました。う~ん、そちらの軸へ180度開くという発想は、全然ありませんでした。かなり正確に工作しないと、答えが出てこない気がするけど、この辺が怪しいって気づくとは思うので、後は微調整すればいいのかな。

最後の謎の答えは、この写真のように浮かび上がってきます。FINAL QUESTIONはまだ解いてる人がいるかもしれないので、画像の直表示は避けておきます。

途中の行列は何とか改善して欲しいですが、今年度も楽しく謎解きできました。ちょうど1日で解き終える適度なボリュームだと思います。昨年度と違い2人で挑戦しましたが、お互いに上手く補完し合えたと思います。1人だとどん詰まりしていた箇所が、色々あったかもしれません。個人的に特に苦労したのは、FIRST MISSIONの後の封筒謎と、FINAL QUESTIONです。


ミルキィホームズファイナルライブQ.E.D.

2019年01月28日、日本武道館で行われたミルキィホームズ解散ライブに参加してきました。この日は月曜で平日なので、有休を取っています。

17時20分ごろ会場に着いて、入口の看板やフラスタを見て回ります。その後しばらく待っていると入場が始まりました。席は2階スタンドで、ステージに向かって右隣り。角度は良くないけれど、ステージまでの直線距離は中央よりも近いです。それでもオペラグラスがないと、表情までは見えないですね。

開演まで時間があるので、入場時の頒布物に目を通します。新聞形式で今回のライブに関する読み物が色々掲載されており、楽しく読みました。

本編

18時30分、開演。スクリーンにこれまでのライブやメンバー紹介などが映り、程なくして、ミルキィホームズの4名が舞台上にせり上がってきました。ミルキィホームズの初日本武道館ライブも、もう6年前ですか。早いですねえ。

  • 正解はひとつ!じゃない!!
  • ナゾ!ナゾ?Happiness!!

出し惜しみしない展開で、いきなりのアニメ1期、2期のOPテーマ曲です。スクリーンにはOPアニメ映像が流れており、放送当時にTwitter実況で盛り上がった日々を思い出しました。

  • びよんど THE ミルキィウェイ

知らない曲だと思ったら、ミルキィパレードに収録された新曲でした。アルバムまだ買えてないです。

MCパートに入ります。6年前の武道館に来た人ー?!と訊かれたので、はーい!と手を挙げました。各メンバー、ライブに向けての意気込みを披露します。

みころん「ミルキィ史上最高に楽しい1日にしようね!」そらまる「10年分の声出してくれー!」みもりん「一生思い出に残る最高の1日にしようね!」いず様「馬鹿になってるかー?クレイジーになろうぜー!」やっぱりミルキィ、クレイジーになっても大丈夫♪

この日は開演前にステージ裏で行っている円陣をまだ行っていないとのことで、ステージ上で行なうことになりました。会場も一緒に参加して、「ゴー!ゴー!ぱわふるー!」

  • ミルキィ A GO GO
  • ミルキィ100ワールド
  • 恋の調査報告書
  • 総天然色フルパワー

フルではなく、ショートバージョン。たくさん曲を詰め込むためですね。続いてはソロコーナー。会場のサイリウムが一色に染まるのがきれいで、好きです。

  • SU☆PA☆PA☆スター

会場がざわつく中、ワイヤーアクションでそらまるが宙を舞う!(上下移動のみですが)2階席でステージの横だったため、最高地点だと照明器具に隠れて見えなかったのは残念。最後は吊るされたまま、奈落の底へ吸い込まれていったのは、笑いました。

  • ヒロイン探偵物語

あれ、ステージに姿が見えないと思っていたら、みころんトロッコでの登場でした。如何にもエリーな曲です。

  • 偉人先人 Oh, Hero!!

みもりんの手には、大ミルキィホームズ十二月場所で着用していたボクシンググローブが!今回のファイナルライブが、ミルキィホームズの集大成なんだと感じさせてくれる良い演出でした。

  • 禁断サンクチュアリ

ゴシック系で、まさにいず様ソロっぽい曲。ケープを羽織っての登場で、途中でケープを脱ぎ捨てたのがカッコよかったです。

  • ミルキィホームズがやって来る、イエィ!イエィ!イエィ!
  • Reflection
  • オーバードライブ!
  • 勝利ノキズナ

さすがに2人ユニット曲をやる余裕はないみたいで、4人曲へ戻ります。

  • ぐろーりーぐろーいん☆DAYS
  • ピンチにパンチ
  • セイシュンビギナー!

ここからはふたりはミルキィ枠。4人→6人→2人の編成で繋げてきます。ミルキィホームズシスターズ、そしてフェザーズとしてもファイナルライブです。

  • Answer

アップテンポな曲が多い中、森嶋さんがしっとりと歌い上げるAnswerは、最近のミルキィライブの恒例です。会場は青一面に染まりました。

  • Brilliant Wish

明坂さんがアンリエットの格好で登場します。途中でアルセーヌにコーデチェンジ。アンリエット/アルセーヌは、ミルキィホームズの物語の核とも言える部分なので、色々なシーンを思い出しますね。

  • こちらミルキィホームズ!
  • ミルミルUPっぷ↑↑
  • カラフル with you
  • いつだってサポーター!

衣装チェンジで、ライブTシャツになりました。

  • ココロノエデン

南條さんの登場です。ものすごい久しぶりの気がしますが、前回の武道館以来のようです。

ここでゲストも含めて全員出揃ったので、記念撮影をします。自分の席は画角的に絶対に映らない(苦笑。それから各人から挨拶。

南條さんは安定のこころちゃーん!のくだり。こんなに長い付き合いになるとは、当時は思っていなかったし、アニメのキャラ設定公表前のステージだったから、みもりんとのやり取りから不仲説が流れたことを、懐かしく語っていました。明坂さんからは、アルセーヌ様がまた現れるかも?!との言葉がありました。森嶋さんは、ミルキィとは家族のような感じだったとの言葉。

彩沙さんは、オーディションでアリス役に選んでくれたことへの謝辞。自分は長女だけど、突然4人のお姉さんが出来たという話が印象的でした。愛美さんは、円陣についての話。前回の武道館ライブでは、円陣に誘われたけれど、これはミルキィさんのライブだから、と辞退していました。しかし、今回は参加しようと思っていたら、さきほどステージ上で行われたので、参加できなかったとの報告orz。そこで、改めてこの場で円陣を組むことになりました。最後に、森嶋さんが小林オペラに扮して、ミルキィホームズに後を任せることを伝えて、他のメンバは退場しました。

  • プロローグは明日色
  • ミルキィ tea time
  • Day by Day~キミと一緒に
  • 毎日くらいまっくす☆

ラストシングルの毎日くらいまっくす☆が、まさにクライマックスのタイミングで披露されました。

  • バイバイエール!

ラストはバイバイエール!なるほど、締めはこの曲かー。ここでミルキィホームズは退場します。

アンコール・ダブルアンコール

当然のようにアンコールの合唱が起こります。再登場までわりかし長かったですが、この時間も噛みしめていたい気持ちでした。スクリーンに映像が出て、ミルキィホームズのこれまでの軌跡が流れます。

  • ミルキィアタック

一気に盛り上げ曲。この後、メンバーからファイナルライブに寄せてのメッセージがあります。当日だと気持ちが昂ぶって上手く言えないかもしれないので、事前に手紙をしたためてきました。

みころん。こんなに息の合った4人をもう見られないと思うと寂しい。そして最後に一言、ミルキィホームズは永遠に不滅です!

そらまる。最高のファム、最高の人生をありがとうございました!そらまるの挨拶ではないけれど、他のメンバの挨拶で皆そらまるの頭の回転の速さに言及していたのが印象的でした。

みもりん。最後の舞台を用意されずなんとなく終わっていくことも多い業界で、きちんとファイナルの場を与えられたことへの感謝の言葉。元々劇団に所属していて、木谷社長に誘われ声優という未知の世界に足を踏み入れて、色々と経験させてもらいました。探偵服でコンビニに行かされたりとか。あー、懐かしいなあ。明日からは三森すずこの次章が始まるとの宣言。

いず様。ここまで感動の流れでしたが、突如巻物を取り出したいず様に、一瞬会場が笑いに包まれます。私も便箋にしてくれば良かった……。周りを気にしてなかなか自分の意見を言えなかったけれど、コーデリアのぶっ飛んだキャラのおかげで、もっと自由にやっていいんだと気付かされた。老人ホームに行ってもミルキィの歌を歌い続ける。いず様は、言い回しが面白かったり、ぶっ飛び気味な時もあるけど、言葉の芯が強いのが毎回印象的でした。

ここでスタッフからミルキィへのサプライズ。これまでのユニット活動が、懐かしい映像と共にスクリーンに映り、聞こえなくてもありがとうが流れます。映像を見て、懐かしむ会話を弾ませるミルキィの4人。曲は会場で合唱しました。

  • 雨上がりのミライ

ミルキィホームズ始まりの歌。アニメから入った自分としては、正解はひとつ!じゃない!!が最初なのですが、この曲自体はとても好きで、カラオケで歌うことも多いです。盛り上がった~

  • そして、群青にとけていく

ここで来ました。絶対に今日のライブで歌うだろうと思っていましたが、なかなか来ないなあ、と思っていました。まさに、今日のこの瞬間のために作られた曲とも言えるので、感情が大きく揺さぶられます。歌詞の内容と、解散直前のミルキィの姿がそのまま重なり、こみ上げるものがありますね。歌詞の最後、「さよなら ありがとう さよなら」と言う部分で、最後はお別れなんだなあ、という現実を感じました。ひとりずつゆっくりと探偵帽を脱いで床へ置いて、階段を登っていきます。そして4人が揃い、そのまま奈落へ退場。最後はしんみり終わるんだなあ。

すると会場からミルキィコールが湧き上がります。その声に応えて、ミルキィの4人が再登場!慌てて床に置いた探偵帽を取りに戻ってきました。

  • 正解はひとつ!じゃない!!

やっぱり最後はこの曲ですね!!ダブルアンコールですし、曲目的にもこれが絶対に最後だと思って、全力で楽しみました。

歌い終えた後は、肉声での挨拶。

「ヨコハマいちの名探偵、ミルキィホームズでした!!」

この上ない、締めの挨拶。

笑いあり、涙あり、でも最後は笑いで終わる、そんなミルキィらしいファイナルライブでした。10年間ありがとうございました。

終演後

ミルキィホームズの物販はほとんど買ったことはないのですが、今日の思い出を何か残しておきたいと思い、ブロマイドセットを買いました。想像よりも特大サイズでした。

正直なところ、解散の実感はあまり湧いていません。以前の記事にも書きましたが、自分はそこまで熱心にミルキィを追いかけていたわけではありません。とは言え、初めてライブに通うようになったのはミルキィホームズなので、思い入れは強いです。振り向いたらいつもそこにいる、ミルキィにはそんな実家のような安心感を覚えていました。年に1,2回くらいのライブに参加してきただけなので、数年後に”そう言えばしばらくミルキィのライブ行ってないな”と気づいた時に、ミルキィの解散を実感するのかもしれません。昨今の復刻ブームから、10年後、20年後にミルキィホームズ一夜限りの復活とかあると嬉しいですね。

あらためて10年間お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

フラスタメインですが、記事に載せきれなかった写真はこちらをご覧ください。