「 お出かけ 」一覧

東京おもちゃショー2019

昨年に引き続き、今年も東京おもちゃショーへ出かけてきました。大雨の予報でしたが、たくさんの人が訪れていました。

最初に向かったのは、タカラトミーのブースです。昨年のバンダイブースがあった位置です。毎年入れ替わっているんですかね。行列に並んで、いざブース内へ。頒布物は基本的に子供向けに配っているようです。

 

まずはファントミラージュのコーナー。会場内でもコスプレをしている小さい女の子を数多く見かけて、勢いを感じました。それからPAWパトロールコーナー、LOLサプライズのコーナーを見ます。LOLサプライズは会場で初めて知ったのですが、色々カスタマイズ出来て楽しそうですね。

次に見たのは、とんで!オウリーです。事前にネットで情報を見て、少し気になっていました。芸人さん?2人が登場して、ハイテンションに紹介します。色々お世話をしてあげると、オウリーが空へ飛び立ちます!……竹とんぼスタイル。落下してくるところを虫捕り網で拾われている光景は、なかなかシュールでした。ドローンみたいに飛ぶのかな、と勝手に想像していましたが、違いました。

  

その後は、ピカチュウとイーブイが大量発生チュウなコーナーを見て、トライヴァース、トランスフォーマー、ミニオンズのコーナーを見ました。チコちゃんに叱られるを題材にした展示は、様々なブースで見かけました。そしてすみっコぐらし、何と劇場アニメ化とは。

 

それからこえだちゃんの木のおうち、のコーナー。こえだちゃんって自分が小さい頃からCMで見てるよなあ、と思って調べてみたら、自分よりも先輩でした。参考出展されていた津軽塗の木のおうちが美しかったです。

  

続いてリカちゃんのコーナー。華やかでワクワクしますね。新商品であるくるくる回転寿司のコーナーが一角を占めていました。他にもきれいなドレスやアクセサリー、キャラクターパネルの展示、東京オリンピック2020ライセンス商品の展示、フォトスポットなどがありました。フォトスポットは大人気。

 

その後は、シンカリオンやプラレールの展示を見ました。プラレールの巨大ジオラマは憧れますね~。こういうのは子供の頃に憧れたまま、大人になっても実現できていないことの1つです。

タカラトミーブースの見学を終えたので、西1階エリアを散策します。途中にあったマッサージ機器体験コーナー、さながら大人向けおもちゃのようで、連れ添いと思われる疲れきった大人たちが休んでいました。ここ以外の別箇所でも見かけました。

 

タカラトミーアーツブースはプリチャンをメインに展示しているようです。ブース前まで行ったのですが、何故か立ち寄るのを忘れてしまいました。ピープルブースでは、ぽぽちゃんを拝見。

    

それからエポック社ブースへ行き、シルバニアファミリーの展示を見ます。決して逆らってはいけないファミリーにご挨拶。さっそく展示を見学します。玩具として発売しているセットを用いたジオラマ展示は圧巻ですね。そして1体1体が異なるコーデを纏った人形の展示も、ディティールが凝っていてすごいです。そしてドールハウスとのコラボレーション作品、繊細さが伝わってきて、もはや芸術作品ですね。子供から大人まで、楽しめる展示だと思いました。

  

西1階最後の訪問ブースは、セガトイズブース。ジュエルペットの展示パネルや、アンパンマンの雛壇、ポケモンのベビーブランド「モンポケ」の展示を見ました。最初、ポケモンの公式ブランドだと知らなくて、正面から挑みにいったなあ……と恐れおののいていました。リルリルフェアリルの展示は見当たらなかったですね。そして帰宅後に気づいたのですが、メガドライブミニの展示もあったそうです。ちょっと触ってみたかった……。一応メガドライブ2本体とソフト2本を持っていたので。

展示ブースエリアからアトリウムへ出てくると、ちょうどプリチャンのステージがやっていたので、見学します。ちょうどりんかさんの曲を歌っているところから見ました。確かこの後もう1曲歌って、ライブ終了です。登壇者は、Run Girls,Run!の3名、佐々木李子さん、プリチャンガールズのめぐさん、そしてみらい、えも、りんか、だいあの着ぐるみでした。りんかさんとだいあさんは、声優さんと着ぐるみが一緒に歌えるけれど、前半はどうやっていたんだろう。ちょうど見れなかった部分なので、少し気になります。

  

さて、続いて西エリア4階へ移動します。まず向かった先はバンダイブース。こちらの頒布物は大人にも配ってくれました。ブースに入ると、さっそく左手にライダーシリーズ、右手にスタートゥインクルプリキュアの展示があります。ライダーのコーナーでは、歴代ライダーの変身ベルトの展示方法が、博物館の展示のようでカッコ良かったです。そしてプリキュアの方は、翌週に登場するキュアコスモが先行公開されていました。そのためか、スクリーン横には撮影禁止の掲示。

 

それから、戦隊コーナー、ここたまコーナー、たまごっちコーナー、ウルトラマンコーナーを回ります。

  

続いて、セーラームーン25周年のブースへ。小部屋を模したブースには、戸棚や窓辺にさまざまなグッズが展示されていました。どれもこれもお洒落ですね。フィギュアーツミニを一押ししている感じでした。

 

次はデータカードダスのコーナー。ドラゴンボールヒーローズとアイカツフレンズ!が展示対象です。訪れた際には、ちょうどアイカツフレンズ!のジュエリングチェンジ体験ステージ中でした。そこでプレイしていた先輩のランクが74で、マジで先輩で驚きました。ランク74は、それなりにやり込んでいないと達しません。展示自体は、筐体と衣装展示くらいで、あまり多くはありませんでした。

アイカツフレンズ!のステージの後は、ドラゴンボールヒーローズのステージなので、悟空の着ぐるみがグリーティングをしていました。悟空さが勤労しているなんて……。

この後は毛玉のゴンじろー、ジオニックテクニクスというロボットプログラミング教材などのコーナーを経て、風の谷のナウシカのコーナーへ着きました。メーヴェの模型が展示されています。追いかけてくる爆風を背に滑空するメーヴェのジオラマがカッコいい!

続いては、話題の解体匠機を見学します。完成品の大きさは、思ったほど巨大ではなく、頑張ればワンルームの我が家でも置けそうな感じです。何となくもう少し大きいもんだと思っていました。ただし、存在感は凄まじいです。1個1個のパーツを緻密に作り上げることが、圧倒的な存在感へ繋がるのだと思い知らされました。後ろの壁面には、解体匠機の全パーツが掲示されています。ものすごい量です。

バンダイブースから出て、近くの通路を歩いていると、目の前からキュアスターとキュアミルキーが歩いてきました!とっさのことでしたので、ブレまくりですが、シャッターを切りました。プリキュア世界でプリキュアを偶然目撃したモブになった気分です。アトリウムステージ、ブースステージ共に、プリキュアのステージショーはないはずなので、ブース内でのグリーティングですかね。

 

最後に向かった先は、パイロットインキブース。メルちゃんにご挨拶です。公式Twitterの内容ですっかりファンになってしまいました。なんにんいるかな?の展示も見学。多すぎて数えるのは断念しました^^;。ブースの左右にメルちゃんの展示があり、中央部分は広く空いています。どちらかと言うとミニイベントがメインの構成みたいです。

こうして今回の東京おもちゃショー見学は終了です。大人向けでも子供向けでも、おもちゃを見ているとワクワクしてきますね。荒天予報のわりに人はたくさんいましたが、お昼時でもタカラトミーおよびバンダイブースの待ち時間案内が30分を超えなかったので、例年よりは空いていたのかもしれません。来年の開催場所は、東京五輪の煽りを受けて、青海会場となるようです。

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伊倉愛美『初めての新曲発表会』

2019年6月8日、原宿ファニスペースで開催された、伊倉愛美さんの『初めての新曲発表会』に参加してきました。17時30分開演予定でしたが、15分押しの17時45分開演となりました。

席数は全部で15席くらい。半分ずつで前後列配置です。4席に1テーブルくらいの配置で、テーブルの上にはお菓子が用意されています。ドリンクは販売制。アルコールもあります。夜開催でしたので、アルコール(ハイボール)にしました。

なお、ライブの様子は、PeriscopeとFaniconで生配信されます。Periscopeの方は誰でも見られるので、URLを貼っておきます。Periscopeが前半3分の2程度、Faniconが後半3分の1程度の割合です。Faniconの方が望遠です。ということで、レポートでは詳細まで書きません。

新曲発表会なので、基本ライブなのですが、普段ファンミーティングを行なっているファニスペースということもあり、どちらかと言うとファンミに近い雰囲気です。ご本人もイベント中にそのようなことを言われていました。

  • ライブ:REIWA

まずはウクレレ弾き語りの「REIWA」を披露。それから、事前にTwitter上で募集していたメッセージの紹介。事実上の大喜利大会です。

  • メッセージ紹介:こんな天気予報は嫌だ

色々なメッセージ(ネタ?)が紹介されます。唯一こちらだけ応募したのですが、不採用。

  • ライブ:レイニーダンス

初めて本格的に自分で作詞作曲した曲と言うことで、レイニーダンスの披露です。まさにこの時季にピッタリですね。なお、ステージのテーブル上にあった玉子状のものは、マラカス?でした。曲の中で、シャカシャカ振ります。

  • メッセージ紹介:「雨で良かった~」どんな時?

再び色々とメッセージが紹介されます。

  • ライブ:夜空のムコウ

伊倉さんが好きだと言う川村結花さんが作曲された曲と言うことで、披露。確かに夜空のムコウは、作詞のスガシカオさんはフューチャーされることが多いですが、作曲の方はあまりフォーカスが当たらない気がします。

  • メッセージ紹介:今年の夏、絶対やりたい事

Twitterで募集した内容と順番が異なっているので、会場が少しざわつきます。すかさず伊倉さんから、新曲発表へ繋げるために、わざと入れ替えたとのフォローが入りました。伊倉さんが素で間違えた可能性を捨てきれない伊倉ファンの皆さん。唯一ネタ色が薄いメッセージですが、ネタは投入されました。

  • ライブ:Here There

川村結花さんの曲です。知らない人もいるかと思いますが、良い曲なので聴いてください、と披露。

  • メッセージ紹介:衝撃の新曲!なんて曲?

新曲発表の場を盛り上げるべく、多くのネタが投入されます。この後は新曲発表へ。全部で2曲あります。タイプの違う2曲とのことです。

  • ライブ:虹色のシャボン
  • ライブ:あなたの傘に入りたい

「虹色のシャボン」はしっとりバラード系で、「あなたの傘に入りたい」はアップテンポ系。最初曲名だけ聞いた時は、何となく逆に思っていました。新曲は歌い方に気合が篭っているのが伝わってきます。「あなたの傘に入りたい」の方が、これまで伊倉さんが作ってきた曲と近い雰囲気があり、安心感はありました。でも新しいタイプの曲も、どんどん聴きたいですね。

終演後、会場から上がるアンコールコール。アンコールは特に予定していなかったと思うのですが、アンコール対応してくれました。出だしで少しミスがあった「あなたの傘に入りたい」をもう1回歌いました。

アンコールの後は、チェキ会へ。タイプの違う新曲2曲を聴けて良かったと、感想をお伝えしました。本イベント限定のステッカーを持って、撮影してもらいました。

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鎌倉紫陽花観賞2019(長谷・稲村ケ崎方面)

2019年6月7日、今年も鎌倉で紫陽花を観賞してきました。昨年は明月院を訪れたので、今年は長谷寺の方を拝観します。天気予報は曇りのち雨ですが、紫陽花には雨も似合うので、良しとします。

平日ですが職場がお休みの日なので、9時ごろ長谷駅に到着しました。さっそく長谷寺に向かいます。毎回開門時間である8時に着こうと思っているのですが、そこまでの早起きが出来ません。境内へ入る際に、拝観券とは別にあじさい路の入場券を渡されます。あじさい路の混雑を避けるため、1回しか通れない仕組みになっています。

   

長谷寺で命名された紫陽花を観賞しつつ、階段を登って上の方へ進みます。地蔵堂の手前にある、苔の上に佇む良縁地蔵がかわいらしいです。見晴台からの眺めを楽しんだら、さっそくあじさい路へ向かいます。

   

紫陽花は咲いていますが、全体的にはまだ隙間が目立ちますね。三分咲きと言ったところでしょうか。それでも咲いているところは咲いているので、楽しめます。紫陽花越しに鎌倉の街や海を見渡すところや、紫陽花の斜面の先に竹林や経蔵が見えるところが、お気に入り。

あじさい路を抜けたら、階段を下りて境内入口付近に出ます。ベンチで休みつつ、ここでも幾つか紫陽花スポットを探してみました。水鉢と近くに並ぶ紫陽花が、侘び寂びを感じさせてくれます。

紫陽花に満足していたら、観音様への参拝をすっかり忘れていました。10時すぎに境内をあとにしましたが、この時間になると人出がだいぶ増えるので、平日であっても9時ごろには着いた方が良いと思いました。

 

続いて向かった先は、甘縄神社。鎌倉最古の神社だそうです。参拝を済ませた後は、北条時宗公産湯の井と紫陽花を併せて撮影。全体的に紫陽花はまだ早い感じです。手前にある民家の紫陽花が、良い感じに咲いていました。ここで校外学習っぽい小学生グループに写真撮影を頼まれるイベントが発生。

 

次は収玄寺に向かいます。比較的小さなお寺ですが、色々な花木が楽しめます。紫陽花も色々な種類を観賞することが出来ますが、近くの長谷寺のほうに行ってしまう人が多いのか、意外と空いています。なので、こちらは個人的に穴場だと思っています。

   

この後は、御霊神社へ行きます。長谷方面に来たら、必然的にルートが決まってしまいますね。本殿裏手の紫陽花を楽しんで、参拝を済ませます。すると、パラパラを小雨が降り始めました。思ったよりも早くに降ってきました。線路の近くで待機して、江ノ電と紫陽花のツーショットを撮影しました。

御霊神社をあとにしたら、近くにある力餅家にて、力餅と大福を買いました。前回通った際に気になっていたお店なので、今回は立ち寄ってみました。

それから、虚空臓堂に立ち寄ります。御堂の裏手に咲いている紫陽花がきれいです。雨はすっかり本降りなので、さすがに傘を差しました。

   

続いて成就院へ。以前の通りとまではいきませんが、参道の道路側の紫陽花はだいぶ増えてきました。雨空なので海の眺望は映えませんが、雨粒に濡れた紫陽花を写真に収めました。それから山門をくぐって参拝します。境内をぐるりと一周して、不動明王などを見たりしました。

 

次に向かった先は、極楽寺。山門前の紫陽花が一番きれいです。それから境内へ入って、参拝をしました。極楽寺の井近辺の光景は、心が安らぎますね。

そして極楽寺駅から江ノ電に乗り、稲村ケ崎駅で下車。稲村ケ崎海岸沿いを歩いて、稲村ケ崎に向かいます。砂鉄の影響で真っ黒な砂浜が印象的ですね。

 

稲村ケ崎は、広場になっているところにも、紫陽花がいくつかありますが、メインは階段を登った先にある小さな広場です。赤紫系の紫陽花がきれいに咲いています。位置的に海を一緒に撮影するのは難しそうですが、磯の香りに包まれた紫陽花観賞は新鮮でした。

その後は、稲村ケ崎海岸と七里ガ浜海岸沿いを歩いて、七里ガ浜方面へ向かいます。遠くにはうっすら江の島も見えます。好天ならもっと気持ちが良い景色が望めたのでしょうねえ。

    

七里ガ浜に着いて、向かった先は、アマルフィリストランテ。紫陽花コースと紫陽花カクテルを注文しました。紫陽花カクテルはベリー系のお味。紫陽花コースの前菜は、穴子、海老、カンパチ。それからパンが2枚来て、じゃがいもの冷製スープをいただきます。次に、茹でしらす、揚げしらす、オクラによるパスタ、コショウダイ、明日葉の天ぷら、おかひじきによる魚メイン、豚肉、芋による肉メイン、レアチーズケーキとシャーベットのデザートと、美味しくいただきました。

外へ出たら、すっかり大雨。久しぶりに江の島まで行こうかと考えていましたが、雨足が強いので、帰ることにしました。七里ガ浜駅から江ノ電に乗って、最後に江ノ電鎌倉駅の紫陽花を愛でて、今回の紫陽花観賞は終了です。

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「ひとりじゃない!/Be star」リリースイベント『みんなアイカツ!』

2019年5月12日、池袋サンシャインシティで開催されたアイカツフレンズ!のCDリリースイベント「みんなアイカツ!」に参加してきました。今回は通常のミニライブ形式ではなく、トークイベントと言うことで、事前案内が出ていました。

11時30分開演で、11時すぎに到着しましたが、既に結構な人がいます。日笠さん、大西さんが登壇することから、客層も多少違う感じですかね。1階あたりからまったり眺めるのがベストポジションなのですが、既に空きなしなので、地下1階の観覧エリアへ。人陰に阻まれるところはあるけど、まあまあ見えるので良しとします。そして今回はレギュレーションがやけに厳しく、開演前も終演後もイベントの撮影は禁止とのことでした。出演者が映らなければ、特に困るようなものはない気もしますが。と言うわけで、写真はイベント紹介の電光掲示板のみ。

11時30分になり、イベントが開演します。まずは松永あかねさん、二ノ宮ゆいさん、逢来りんさんが登場します。松永さんが、連休明けなのにもう冬休みが待ち遠しい、と天然ボケで、会場を笑わせます。松永さんと二ノ宮さんが漫才コンビなら、松永さんがボケ担当で二ノ宮さんがツッコミ担当だなあ、と毎度思います。360度周りに囲まれてる、と会場の感想も述べていました。

さて、今回のイベントはトークイベント。ラジカツフレンズの出張版と言う扱いです。さっそくゲストを呼びます。天翔ひびき役の日笠陽子さんと、アリシアシャーロット役の大西沙織さんです。お二人とも初披露のドレス姿での登場。こんなピンクの衣装、普段着ないと日笠さん。

さっそく着席してトーク、と思ったら、席の並びでわちゃわちゃしました。指示されている通りに座るとどうにもおかしな配置になるので、キャストの皆さんの判断により、左の3席に松永さん、逢来さん、二ノ宮さんが座り、右の2席に日笠さんと大西さんが座りました。

今シーズンからの新キャラと言うことで、まずはお二人の演じる天翔ひびきとアリシアシャーロットについてのお話です。スタジオでの収録中の話や、その他諸々のお話を聞けました。箇条書きで並べます。

  • 日笠さん、ひびきの役を掴むのが早いと、音響監督に言われた。ひびきの考え方と自分の考え方が似ているおかげかも。
  • 普段からブラボー!って言ってる?
  • やっぱり若者3人の肌は若い、と言う話から、日笠さん「私たちをアップで抜いてください、と言ったのに、私だけ抜かれてる」
    • 何かの流れで「気を遣っているんじゃないんですよ!」となって、若手vsベテランの構図は面白い。と言っても、日笠さんも大西さんも、自分の感覚からしたら十分若いのですが。
  • スタジオ収録中、大西さんが日笠さんから「声だけは品がある」と言われたエピソード。大西さん曰く「本番前に言うから同様しちゃって」

続いては、質問コーナー。日笠さん、大西さん宛に、松永さん、二ノ宮さん、逢来さんがそれぞれ書いた質問から1個だけ回答するというもの。質問を選ぶのは、会場の先輩方です。

日笠さん宛の質問は以下。質問を出す順番は、じゃんけんで決めました。

  • 二ノ宮さん:役に入るスイッチは何ですか
  • 松永さん:ライバルって誰ですか
  • 逢来さん:宇宙人にあったらしたいことは何ですか

選ばれたのは、逢来さんの質問です。まず宇宙人のイメージって?と言う話になり、若手はひとつ目のイメージで、ベテラン組はタコのイメージでした。自分もタコの火星人イメージです。日笠さんの答えは「一緒にアイカツ!したい」でした。ここで二ノ宮さん(だったと思う)が日笠さんの名前を噛んでしまい、日笠さん「緊張するとみんな私の名前噛む」と応じていました。

続いて大西さん宛の質問は以下。じゃんけんの結果、1回目とまったく同じ順番になりました。

  • 二ノ宮さん:この3人でクイズが強そうなのは誰ですか
    • この質問は、ラジカツフレンズでクイズコーナーがあるからだそうです
  • 松永さん:これから挑戦したいことは何ですか
  • 逢来さん:好きなアイスは何ですか

またしても選ばれたのは、逢来さん。子供たちと考えが近いから、と言われていましたが、どちらもお二人の役どころを押さえた上手い質問だったりします。

大西さんの回答は、ピノ。答える前に、商品名を言っていいのか?と念入りに確認していました。ここで若手3人にも好きなアイスを訊く流れになりました。松永さんは”スーパーカップ”。理由は量が大事だから。逢来さんは、こってりしたのが良いときはチョコで、さっぱりしたのが良いときはフルーツ系とのことでした。そして二ノ宮さんは、みんな分かるかな?と言った上で、”レモンサクレ”でした。

最後にアドバイスを求める松永さん。日笠さんからのアドバイスは「自分がお客さんだったら、みんなの笑顔を見たいので、笑顔でやっていけば良い」とのお答え。まさにそれです。

ここでお二人が退場し、一旦イベントが終了します。すると、先輩方からアンコールコールが!トークイベントのアンコール!その発想はなかった!

ここからはサプライズのミニライブ。公開リハをやっていたそうですけど、その様子は知らなかったので、見事にサプライズでした。事前告知でもライブはないと念押しされていたので。

  • 1. ありがと⇄大丈夫

松永さんと逢来さんが手をつないで、ステージ袖から登場です。うわー!まだアニメ本編ではきちんと描かれていないけど、シャイニングラインを感じる展開に、胸が熱くなります。

歌い終えたあとは、松永さんの「足りない人を呼びましょう!」に合わせて、二ノ宮さんが登場。

この後髪型の話になり、実はわかばとあいねは髪型が似ているとのことです。わかばはぴょっと出ていて、あいねはフワフワとしているそうなので、チェック!

  • 2. 窓-ココロ-ひらこう

松永さんソロ。ラゾーナ以来2回目です。

  • 3. おけまる

二ノ宮さんソロ。よきよき!

  • 4. アイカツフレンズ!

3人全員。3人バージョンでの振り付けいいなー!フレンズって基本2人ペアなので、3人でのダンスってあまり見ないんですよね。初代アイカツ!から見ている勢としては、3人ユニットには色々思い入れがあるので、久しぶりに見るこの構成に、気持ちが高まりました。

終演後は、物販コーナーでCDを購入。今回のリリースイベント対象のCDを買うつもりでしたが、売り切れでした。そこでまだ持っていなかった「First color:PINK」を買いました。選んだ特典プロマイドは、スウィートフレーズコーデの松永さん。


平成最後のイクライブ!~ヒット曲で時代とイクラを振り返る~

2019年4月28日、代官山ノマドで開催された「平成最後のイクライブ!」に参加してきました。

レギュレーションは特に説明がなかった気がしますが、従来通りなら撮影は可能のはずです。でも今回はプロの撮影したライブ写真を販売(20枚セット各部別売り)していましたので、今後のライブでは撮影禁止になっていくかもしれません。暗所なので撮影条件は厳しく、プロの撮影した写真は、当然ながら自分で撮影した写真よりも格段にきれいでした。

物販は、2ndシングル「上着着てない」、平成最後のTシャツ(M)、ライブ写真セット(第2部)を購入しました。平成最後のTシャツはLサイズが完売御礼で、Mサイズになりました。一応着られるはずだけど、そこそこピチピチになりそう(笑。物販コーナーの向かい側には、お花が飾られていました。

第1部

第1部は17時開場、17時30分開演です。少しのんびりしていたら、開場時間に間に合わず、整理番号6の利を活かせないで、最後の着席。着席2列目は、視界が微妙ですね。前の人の隙間から見えますけど、視野は狭くなります。当然着席している分、足が楽なのはうれしいです。

17時30分くらいになると、伊倉さんがステージ奥からのそのそっと登場して、ステージ上で使うと思われるティッシュケースを小道具箱に入れに来ました。特に登場時の挨拶もなかったので、一旦退場するのかと思ったら、まさかのそのまま開演。平成最後もイクライブらしい、ゆるゆるっとした形での開演です。

  • 1. REIWA (伊倉愛美)

まずはウクレレ弾き語り。時代を感じるフレーズが色々出てきます。

さて、ここで魔法のステッキについて説明。カードキャプターさくらのステッキ、懐かしいです~。平成の名曲を歌うと、平成の著名人に変身できる魔法が使えるそうです。使用回数は4回まで。魔法を使うためには呪文を唱えなくてはいけません。そのフレーズは「ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ジャンピングゥー!」です。Hey!Say!JUMPは無関係。恥ずかしくない人は、一緒にご唱和くださいとのこと。

  • 2. Diamonds (プリンセスプリンセス)
  • 3. ラブリー (小沢健二)
  • 4. アジアの純真 (PUFFY)

「Diamonds」はMDに入れてコンポで聴いていたなあ、と懐かしく思いました。アップテンポで盛り上がりますね~。伊倉さんの言っていた通り、平成と言うより昭和のイメージが強いプリンセスプリンセスですが、こちらの曲はギリギリ平成に滑り込みです。「ラブリー」は知っているけど、個人的にはあまり馴染みがないかなあ。「アジアの純真」は流行っていたのを良く覚えています。歌番組でも頻繁に流れましたね。

さて、平成の曲を歌ったので、魔法が使えます。魔法を使って降臨したのは、Mr.マリック。「きてます、きてます」のフレーズと共に、マジック3本を披露していました。失敗……?と思わせておいて、成功という演出。本当に失敗したんじゃないかと思わせる伊倉さんの演技力(?)に脱帽です。余談ですが、心の中で「きてます、きてます」だけど、上着は着てないんだよなあ、と勝手に面白がっていました。

  • 5. 残酷な天使のテーゼ (高橋洋子)
  • 6. White Love (SPEED)

エヴァンゲリオンは、中学生でアニメリアタイと言うど真ん中の世代です。鉄板ですね~。伊倉さんが言っていた通り「碇シンジ育成計画」でした。「White Love」も流行りましたね。当時は「Body & Soul」の方がイメージ強かったのですが、今だと「White Love」の方が強いです。

そして再び魔法が使えるようになりました。今回降臨したのは、ズバリ言うわよ、の細木数子さん。タブレット端末を使っての占星術。6月26日でしたっけ、何か良い日らしいです。その日にライブやってー、と言う声が会場から上がっていました。

この後はウクレレを手に取り、即興ソングを歌います。会場から2つの言葉を貰って、それらを歌詞に含めて歌います。挙がった言葉は「花粉症」と「竜巻旋風脚」です。「竜巻旋風脚」が何なのか分かっていない様子でしたが、見事歌いきりました。曲名はズバリ「竜巻旋風脚」。

  • 7. チェリー (スピッツ)
  • 8. カブトムシ (aiko)

ここからはウクレレライブ。ゆったりと聴かせる曲です。伊倉さんの趣味を感じる選曲。

  • EN. 上着着てない (伊倉愛美)

「上着着てない」の曲自体は先月のファンミーティングでお披露目済みですが、編曲版はこの日が初披露。想像を突き破るアップテンポなカッコいい仕上がりとなっており、震えました。

終演のあいさつ。ライブは儚い、と言う名言が出ました。準備は長い時間を掛けて行なってきたのに、ライブ本番はあっという間に終わってしまうからです。作り手の素直な感想に、確かにそうだよなあ、と思いました。

終演後はチェキ会に参加。夜は全部違う曲になるのかお聞きしたら、全部違う曲をやるとのことでした。楽しみ~。なお、セトリボードを持って写真を撮ってくれるのですが、チェキ写真だとさすがに字が潰れてしまい、読むのが難しい^-^;

第1部のセットリストは、平成の前半がメインでした。

第2部

第2部は、20時開場、20時30分開演です。今度は開場前に着いたので、整理番号の恩恵を受けます。第2部では着席ではなく、立ち見を選びました。と言うわけで、立ち見の最前確保です。

  • 1. 世界にひとつだけの花 (SMAP)
  • 2. 気まぐれロマンティック (いきものがかり)
  • 3. CHE.R.RY (YUI)

「世界にひとつだけの花」来ました!平成を代表する曲の1つですね。

そして魔法が使えるようになりました。この度降臨したのは、小泉純一郎元首相です。小道具は使わずに、”感動した!”だけでやり通しました。平成の振り返りで、伊倉さんのてれび戦士時代の話が出てきましたが、”てれび戦士時代楽しかった?”との問いに、楽しかったと答えていたのが印象的でした。天てれを見ていた当時、その時のてれび戦士の気持ちをこうして聞ける日が来るなんて思ってもいなかったですしねえ。

  • 4. くちびる (クリーミーパフェ)
  • 5. 恋するフォーチュンクッキー (AKB48)

続いては、アイドル曲が2曲続きます。アイドル時代は伊倉さんの平成を振り返る上で、重要な1ページだと思うので、こうして平成最後のライブで「くちびる」が歌われたのは、良いなあ、と思いました。「恋するフォーチュンクッキー」は、振り付けやってね、とのことでしたので、伊倉さんの真似をして、できるところだけやってみました。

そしてこれが最後の魔法、降臨したのは美輪明宏さん。タブレット端末を使っての占星術タイムです。途中から喋りが美輪明宏さんだか誰なんだか、分からない感じになっていました(笑。美輪明宏さん、特徴的な喋り方だけど、いざ物真似で喋り続けるとなると、難しそう。

この後は、ウクレレを使って、即興ソングです。お題は「10連休」と「昇竜拳」になりました。10連休で昇竜拳を練習する歌の誕生です。”昇竜拳を君に~♪”で終わっていたら、昇竜拳を食らわせにいったみたいで面白いな、と思いました。

ところで、即興ソングと言えばサーモンエッグ師匠ですが、今回はお目見えしませんでした。浪漫ちす子さん含め、いつか期待したいオールスターズ。

  • 6. 鱗 (秦基博)
  • 7. マリーゴールド (あいみょん)

ウクレレライブで2曲歌いました。こちらも伊倉さんの趣味を感じますね。

  • 8. REIWA (伊倉愛美)

第2部では「REIWA」が最後になっていました。

  • EN. 上着着てない (伊倉愛美)

アンコールは同じく「上着着てない」です。本日のライブで、色々な曲を歌う伊倉さんを見てきましたが、やはりこの曲を歌っている時が、一番気持ち良さそうだなあ、と思いました。

 

終演のあいさつ。大まかな内容を、箇条書きで記します。

  • 本当にやりたいことって何だろう、と考えたときに、出てきたのが音楽。
  • 最初はギターから始めて、今はウクレレをやっている。楽器ができる人には憧れる。これまでにピアノを習ったり、学校関係で琴を習ったりしてきたけど、長続きしなかった。
  • クリーミーパフェは音楽を好きになる原点。ももクロ時代のことの方が世の中への露出は多いけど、クリーミーパフェの思い出の方が多い。

終演後はチェキ会に参加。「色々な曲が聴けて楽しかったです」とお伝えしたら、「もっとオリジナル曲も増やしたいです」とのこと。これは令和時代に期待ですね。

第2部のセットリストは、平成の後半がメインでした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。