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アイカツ!アニON in 蒲田に参加

2018年5月5日、蒲田ニューエイトで開催されたアイカツ!アニONに参加してきました。この日は昼にラゾーナ川崎プラザでアイカツフレンズ!のステージがあったため、アイカツづくしな一日となりました。川崎と蒲田で隣駅同士なので、川崎蒲田ムーブをした人も多かったでしょう。

 

17時30分開場でしたので、ほぼその時刻に会場へ到着。チケットに番号が印字されていましたが、特に整理番号と言うわけではなく、一斉に入場開始となりました。ワンドリンク制なので、アイカツ的にはゆずサワーとライチサワーの2択。自分は後者をオーダーしました。

  

18時から22時までの4時間で、最初の10分間はインストラクション。その後、DJ4名、VJ2名で、各DJ毎に1時間弱のターンを4回行う形式になります。20時くらいに10分程度の小休憩がありますが、それ以外は休みなし。これだけやって、ほぼ曲被りがなかったのはすごいです。1ターン目と2ターン目で1曲だけ被っていた気がしますが、アレンジが結構違っていたので、それはそれで面白かったと記憶しています。

   

アイカツ!曲は大概好きなので、どの曲でも嬉しいのですが、アイカツフレンズ!曲が掛かった時は、おおっ、と盛り上がりましたね。結構序盤で出してくるかと思っていたので、だいぶ焦らされました。そして終盤では、ひなきさん曲が続いて、SHT(スーパーひなきタイム)状態です。最後の「はろー!Winter Love♪」で気分はMAX。こう言うセトリ演出できるのがDJイベントならではですね。「輝きのエチュード」あたりは、確か武道館セトリと重なっていたような気がして、これも熱い演出でした。締めは「アイドル活動!」で、LIVE STATION2のタオル掲げ。

会場の雰囲気としては、前方の真ん中が時折無法地帯で、注意を受ける始末。特定曲での後方からのダッシュ奴も鬱陶しいですね。スペースはそこそこ余裕はあり、ぎゅうぎゅう詰めではないです。アニONはイベントの性質上、はっちゃけ勢が少なくはないので、そのへんを天秤に掛けて、参加有無を決めると良いのかなあ、と思います。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツフレンズ!ファーストツアー友だち誘ってどーんとコイッ☆に参加

2018年5月5日、ラゾーナ川崎プラザにて開催された「アイカツフレンズ!ファーストツアー友だち誘ってどーんとコイッ☆」を観覧してきました。名古屋でも同様のイベントが開催済みですが、BEST FRIENDS!が6人全員揃うステージは初めてです。

 

まずは午前回。開演30分前に到着しましたが、3階はほぼ埋まっていて、4階も正面側はほぼ埋まって、ステージに近い横側が空いている状況でした。予想より人出が多いですね。オーロラビジョンに映るアイカツフレンズ!の映像を見ながら、11時30分の開演を待ちます。

今回のエリア構成は、ステージ正面中央が子供専用エリアです。ここには保護者も入れません。その両隣に保護者エリアがあります。それらの後ろに優先観覧券保有者の観覧エリアがあります。後は2階のその他のエリアや、3階や4階、5階の回廊から観覧することになります。優先観覧エリアは、エリア内の最前列を確保できない限り、正直あまりうれしいことはなさそうですね。距離も近くはないですし。自分は安定の4階のステージ横から観覧しました。正面が人気のようですが、3階以上の回廊から見る場合、正面は距離があるから、個人的にはあまり良い場所とは思いません。

11時30分の開演時間が迫り、まずはイベントに関する情報と諸注意が説明されます。女児アニメイベントなのに、飲酒観覧禁止のアナウンスがあって、はて……?

最初の曲は、松永あかねさんと木戸衣吹さんによる「アイカツフレンズ!」です。後のトークでも語っていましたが、まさにアニメ第1話の再現でした。

続いて、美山加恋さん、二ノ宮ゆいさん、田所あずささん、大橋彩香さんも登場して、自己紹介。田所さんと大橋さんは、まず最初に二人揃って「ラブミーティアです」と自己紹介するあたり、さすがダイヤモンドフレンズ。

それからプレゼント抽選会が始まりました。抽選券は子供エリアにいる子たちに事前に配布されていて、ステージでは各キャストが当選番号を読み上げていく形式です。300番台もあった気がするので、なかなかの盛況ぶりですね。子供たちがプレゼントに対して歓声を上げたり、喜びを素直に表していて、可愛かったです。

プレゼント抽選会が終わった後は、少しだけフリートークみたいになりました。松永さんに好きな歌を聞いたら、みおさんの歌だったみたいで、木戸さんが「ありがとー!」と松永さんに抱きついたり、会場を見て「ラブミーティアの髪型を真似してくれている子がいるー」と盛り上がったりしていました。

続いては、ラブミーティアのお二人は一旦ここで下がって、ということで、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんによる「ありがと⇄大丈夫」です。現在のオープニング曲で、聴くたびにハマっていっています。

そして次の曲は、田所さんと大橋さんによる「Believe it!」です。やっぱり歌に力がありますよね。生で聴いても圧巻でした。トークでも語っていましたが、見事にレジェンド感が出ていたと思います。ラブミーティアの時は、子供たちからの黄色い歓声が、特に印象的でした。

再びトークで、松永さんと二ノ宮さんに対して「こんなに多くの人の前で歌うの初めてで緊張したんじゃない?」と質問が飛んで、松永さん「ゆいちゃん全然緊張してない~!」と話したら、名古屋のイベントでお客さんが優しかったから大丈夫とのこと。

最後は、「アイカツフレンズ!」の振り付け講座。ステージ横からだと動きが分からなかったです^-^;。これは6人全員で歌うかと思いきや、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんの4人でした。歌の間奏あたりで子供たちのエリアに下りていくのですが、ここで木戸さんが子供からファンレターを貰って、あたふたしてました。マイク片手にファンレター片手にしつつ、スタッフに渡そうとするも、持っててっ、みたいになって、階段で転びそうになったりとてんやわんやでした。遠目にはアイカツカードを渡されたのかな、と思っていましたが、歌の終了後にファンレターであることが判明しました。

それからキャストの皆さんそれぞれ挨拶をいただいて、午前のステージは一旦終了です。この後は、松永さんと木戸さんによるアイドルカードお渡し会です。ちなみに上の階から観覧していたので、テントから捌けていく美山さんと二ノ宮さんが見えたりしました。

14時30分、午後回が始まります。ステージの進行は午前回と同じなので、午前回では書きそびれた内容など、ピンポイントで書いていきます。

まずはこの週の放送が舞花さん回だったため、美山さんが舞花さんの決め台詞を多用していました。「舐めるのはアメだけにして!」「血をたぎらせる準備はできてる?」など。この週は旅行に行ってた都合、放送を見ないままイベントにやって来てしまったので、事前に見ておけば良かったです。

プレゼント抽選会では、当選したらその場でステージに上がると勘違いした子がスタスタとステージ上に向けて駆けていき、スタッフに制止されてまたスタスタと戻っていくハプニングがありました。そして抽選の時には、子供たちから「おねがーい!」コールが上がって、これまた可愛かったです。

後は、アイカツ!初代から出演している田所さんと大橋さんに対して、アイカツ!との違いについて質問が出て、これまでアイカツ!で積み重ねてきたものがあるから、それを活かしていければ的な回答をしていました。

「アイカツフレンズ!」の触れ合いタイムでは、二ノ宮さんがわりとステージから遠い場所まで触れ合いに行き、攻めの姿勢が印象的でした。しかし、何故か最後のステージ集合に間に合わなかったのは、二ノ宮さんではなく、木戸さんだったという。曲の終わりで3人が揃っているなか、そこへ向かって両手を挙げて走っていく木戸さんの姿が面白かったです。ただ、すたあにちゃん、あいすたちゃんの頃から言っていますが、基本的には最後はバッチリと揃って欲しいです。

後、ステージの他で面白かったのは、お渡し会のためにテントを出て、松永さんと木戸さんが一旦スタンバイしたのに、何故か松永さんが急にテントの中に引き込まれて、それを見た木戸さんが両手を叩いて大笑いしていました。何か忘れ物でもしたのでしょうかね。

ちなみに今回のイベント司会は、綾見有紀さんでした。アイカツスターズ!の頃から司会を担当されているので、作品に触れる際のコメントにも愛が感じられて、信頼できますし安心できます。「マナーを守る、それもまたアイカツだね!」ですな~。

まだ曲数が少ない時期ならではの、抽選会などを交えたイベントでした。曲の数が増えてくるとライブ中心になるはずなので、たぶん今の時期しか見られない貴重なイベントになると思います。


「耳をすませば」聖地の聖蹟桜ヶ丘を探訪

2018年04月26日、映画「耳をすませば」の舞台モデルとなった、聖蹟桜ヶ丘を探訪してきました。1995年公開の映画ですが、主人公たちの年齢と、当時の自分の年齢がほぼ重なっていたので、将来の夢を抱く部分で色々と感じるところがあって、思い出深い映画です。ラピュタ、魔女宅、耳すま、を好きなジブリ映画3作として、良く挙げてきました。

 

まずは、京王電鉄聖蹟桜ヶ丘駅のプラットホーム。車両のカラーリングとかはそのままですね。雫が出た出口は西口でしたが、実際には西口は見当たらず、恐らくは北口なのだと思います。

 

外に出ると、ちょっぴり曇り空。来る前には晴天だったので少し残念。雫と同じく、駅前の景色を楽しみつつ、左手に進むと、青春のポストがあります。その隣には、町の散策マップ。「耳をすませば」所縁の場所も載っています。

それから、さくら通りを真っ直ぐ進んでいきます。ここの景色も映画とほぼ同じですね。しばらく進むと大栗川に出ます。ここを渡るといろは坂になります。

 

やっぱりあの坂道を登っていくシーンは印象的ですよね。なので、いろは坂は楽しみにしてきました。入口の部分はまさに映画のシーンとうりふたつ。そして坂道を登っていくシーン、実際には谷側に歩道はないのですが、大栗川に掛かる橋の歩道がそれに良く似ており、それらを合わせたのだと思います。

 

そして階段のシーン。実際に目にしたときは、思ったより短いな、と言う印象でした。でも、階段を登り進めていくと、長い階段が現れました。てくてくと登って、頂上に到達。映画と違って、階段の入口からの眺望はあまり開けていません。でもある程度下っていくと、いろは坂の九十九折の道路など、映画と同じ光景が広がります。

眼下に広がる街並みを眺めつつ、雫みたいにわーっと階段を駆け下りてみたかったのですが、前述の通り木々などで眺望が塞がれるので、まったく同じ光景にはなりません。別の箇所にある階段からは街の光景をばーっと見渡せるので、映画ではいろいろと上手く切り取っているんでしょうね。

その後は、杉村が雫に告白した金毘羅神社へ向かいました。街中にある小さな神社で、社殿の周りの光景は、映画のシーンそのものでした。神社には、映画の舞台になったことにちなんで、恋みくじが設置されていました。

「耳をすませば」の聖地巡礼情報は、ネットで検索すればたくさん出てきますし、他の舞台も巡れますが、とりあえず見たかった場所は見られたので、今回の聖地巡礼はここまでとします。実際に映画に出ていないシーンでも、蔦に覆われた家屋など、街の雰囲気を感じる色々なモチーフがあって、楽しかったです。

「耳をすませば」の聖地巡礼は、昔から行ってみたいな~、と思ってきましたが、映画公開から20余年越しの実現となりました。記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


茅ヶ崎の海沿いをお散歩

だいぶ前の2017年12月18日ですが、茅ヶ崎の海沿いをお散歩してきました。元々の目的は、モーターパラグライダーのタンデム体験でしたが、1時間半ほど待っても良い風が来なくて、結局中止となりました。

茅ヶ崎駅から現場となる県立西浜駐車場入り口交差点付近までは、徒歩20分くらい。幹線道路沿いに行くと距離が伸びるので、路地を通って斜めにショートカット。

風待ちの間は、色々と雑談。モーターパラグライダーの装備一式を間近に見ると、やっぱり大きいですね。パラグライダーについては多少予備知識を入れていましたが、シューズがダイビングで使うようなゴムシューズだったのは意外でした。砂浜だからでしょうか。

前述の通り、結局飛べなかったのですが、天気自体は快晴なので、海沿いをお散歩します。真っ直ぐ伸びる海岸線が気持ちいいですね。

 

お昼時なので、外観が気になったリキリキデリに入りました。ハワイをモチーフにしたお店のようです。KONAビールのFireRock(ペールエール)と、サラダアヒポキボウルをいただきました。季節は冬でしたが、見事な晴天とお店のハワイな雰囲気から、気分は常夏です。

パラグライダーは残念でしたが、こうして茅ヶ崎散歩を楽しみました。


アイカツフレンズ!先行稼働イベントに参加

アイカツフレンズ!の本稼働日2018年04月05日に先駆けて、先行稼働イベントが川崎(2018年03月24日、25日)と大日(2018年03月31日、04月01日)でありました。川崎の方は軽く覗きに行ったのですが、その週末は別のやりたいことがあったので、あまり長居はできずに結局プレイはしていません。とりあえずフォトスポットを撮影して満足。その後、最初は自粛しようかと思っていたサイン入りアイドルカードが欲しくなり、大阪行きを決めました。

  

土曜の終了間際に入ったので、筐体は空いており、並ばずにプレイ出来ました。アイカツフレンズ!曲を遊んでみたり、ココさんによるレクチャーモードを遊んでみました。本稼働前なのでアイカツパスは使えませんが、カードは排出されるので、後日の本稼働後に使えます。

アイカツスターズ!と同じ筐体ということもあり、ソフト面でも劇的な変化はなく、アイカツスターズ!からの移行ストレスはほとんどないと思います。アイカツ!からアイカツスターズ!への移行時は変化が大きすぎて、現に自分は相当期間離れてしまいました。そういう点では、アイカツフレンズ!への移行では、既存ユーザーを維持できると思います。

そして日曜、サイン入りアイドルカードの抽選券を入手するために、朝から並びます。イオンモール大日を半周以上していそうな大行列。川崎より少ないかと予想していましたが、結果的にほぼ同じくらいの人数でした。ドキドキしながら結果を見たところ、無事当選。

自分は午後回だったので、午前回は周りで見学。MUSIC of DREAM!!!ツアーのスタッフTシャツ着た人がいる……と思って見ていたら、恐らくうっすんでした。午後回では、松永あかねさんと二ノ宮ゆいさんのお二人にそれぞれ「放送楽しみにしています」とお伝えしました。笑顔が眩しい。

進行は、司会のお姉さんがいて、各回の開始と終了時に、あかねさんとゆいさんに一言挨拶をいただく流れになります。曖昧な記憶のメモですが、何となく下記のような内容だったと思います。

  • 午前回開始
    • あかね「今日は来てくださって、ありがとうございます」
    • ゆい「今日は全力で楽しんでいきたいと思いますので、よろしくお願いします」
  • 午前回終了
    • あかね「今日はありがとうございました。まだDCDも稼働中なので、楽しんでいってください」
    • ゆい「こんなにたくさんの人に来てもらって、アイカツフレンズ!は愛されているんだな、と感じました」
  • 午後回開始
    • あかね「○○(聞き逃した)なので、大阪に来られてとても嬉しかったです」
    • ゆい「2階までこんなにたくさんの人たちに来てもらって嬉しいです」
  • 午後回終了
    • あかね「アニメの放送も始まりますので、よろしくお願いします」
    • ゆい「私のつたないコミュニケーション能力で上手く伝えられたかわかりませんが、これからもよろしくお願いいたします」

アイドルカードお渡し会は、各回150人でしたが、大体20分程度で終了です。いただいたサイン入りアイドルカードは、後日クリアハードケースに入れて、大切にしています。

  

あと、先行稼働イベントとは関係ありませんが、せっかく大阪に行ったので、アイカツ!の聖地とも言える日本橋のnamcoに行ってきました。アイカツスターズ!の巨大看板を拝み、店内は圧巻のアイカツスターズ!DCD6台が整列する光景。他にも垂れ幕やポップなど、随所にアイカツ!でした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。