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アニメや漫画の感想、イベント報告など

プリティーミュージアムを見学

東京アニメセンターで開催されていたプリティーミュージアムを見学してきました。プリティーリズム、プリパラ、キラッとプリチャンの企画展です。訪問したのは2018年5月12日で、会期の終了1日前になります。会場内は、動画以外の展示は写真撮影OKなので、たくさん写真を撮ってきました。

  

東京アニメセンターの地下1階に行き、展示エリアの入口で当日券を買って入場します。すると、めが姉ぇのキャラクターパネルが迎えてくれます。このめが姉ぇは、どこのめが姉ぇだろう。最初のエリアは、プリティーリズムやプリパラの壁面展示があり、たくさんのキャラクターが描かれています。

  

先へ進むと、プリティーリズムのコーナーになります。まずは歴代主人公3名のキャラクターパネルがお出迎え。オーロラドリーム開始前のミニスカート時代の展示もあります。自分はアニメから入ったので、話にだけ聞いていた先史を目の当たりにした気分です。他にもオーロラドリーム番宣ポスターや、AD、DMF、RLの第1話台本など、貴重な資料が展示されていました。映像展示では、歴代のOP/EDが流れており、懐かしすぎです。1周するまで、その場で見続けました。「§Rainbow」はi☆Risちゃんということもあり、一瞬プリパラな気分にもなって、プリティシリーズとして、地続きなんだなあ、と思い返しました。

    

続いてはプリパラの展示コーナー。放送が1年多いことと、直近の作品群と言うことで、プリティーリズムシリーズより多めのスペースが割かれています。各キャラクターの紹介パネルが貼られており、様々なカットや紹介文が書かれていて、ボリュームたっぷり。アニメシーンのワンカットが写真風に貼られている演出も良いです。雨宮くんの写真だけ、みれぃさんの真下だけど、限りなく床に近い位置に貼られていたのは、笑いました。

他にもらぁらさんのフィギュアなどがありましたが、グッズ展示はプリティーリズムコーナーより少なめだった気がします。プリティーリズムコーナーと同じく、プリパラもOP/ED映像が流れていましたが、時間の都合上こちらは掻い摘んで見ました。放送開始は4年前ですけど、つい最近まで放送されていたので、そこまでのタイムスリップ感はありません。

   

キャラクター紹介パネルコーナーを抜けると、衣装展示コーナーに出ます。ここは一定期間で入れ替えがあり、この時はガァルマゲドンとトリコロールの衣装展示でした。その後は、設定資料やOP映像の線画展示が続きます。

   

そして、次はいよいよ、貴重な構想段階の資料コーナーへ。完成したキャラクターとは雰囲気や色指定の異なる構想段階の資料を、たくさん見られます。コーデやモチーフは同じだけど何だか雰囲気がとっても違うみれぃさんとか、ボブスタイルのあろまさんとか、もうこんなところまで出しちゃいますか、と言う感じの大盤振る舞い。キャラクターイラスト以外にも、ラフな絵と文章が書かれた設定指示書なるものも。裏舞台を見たような気持ちでとても楽しいです。

点数が多かったので、他の人の邪魔にならないよう、ある程度まとめ撮りしましたが、貴重な資料ですし1枚ずつ撮った方が良かったかなあ、とちょっぴり後悔。

この横では、CGライブシーンのメイキング工程がビデオ上映されていました。昔から3DCGを作るのは憧れなんですよね。色々スキルが足りなくて、頓挫してきましたが。なのでとても興味深く視聴しました。

次のコーナーは、5月公開の最新映画や、キラッとプリチャン、プリティーオールフレンズの紹介コーナーです。これまでがプリティーシリーズの振り返りなら、ここからはプリティーシリーズの未来ですね。

最後は、フォトスポットとメッセージコーナー。プリティーシリーズの歴代主人公たちのキャラクターパネルがあります。部屋が広くないので、画角が広いレンズじゃないと、全員を1枚には収められないですね。

メッセージコーナーも、会期終了間近ということもあって、壁一面が埋め尽くされています。せっかくなので、自分もらぁらさんのイラストを添えて、応援メッセージを書いてきました。

最後は暖簾を抜けて、展示エリア終了です。展示エリア外では、ゲーム筐体が数台設置されていて、皆楽しそうに遊んでいました。物販コーナーでは、映画のグッズ先行販売やその他プリティーシリーズのグッズが販売されていたので、自分はゆいさんのアクリルスタンドを購入しました。

記事に載せきれなかった写真は、下記をご覧ください。写真の点数はそこそこあるので、記事に載せていない枚数もそれなりにあります。写真レポートみたいに、ご覧いただけるかもしれません。


アイカツ!アニON in 蒲田に参加

2018年5月5日、蒲田ニューエイトで開催されたアイカツ!アニONに参加してきました。この日は昼にラゾーナ川崎プラザでアイカツフレンズ!のステージがあったため、アイカツづくしな一日となりました。川崎と蒲田で隣駅同士なので、川崎蒲田ムーブをした人も多かったでしょう。

 

17時30分開場でしたので、ほぼその時刻に会場へ到着。チケットに番号が印字されていましたが、特に整理番号と言うわけではなく、一斉に入場開始となりました。ワンドリンク制なので、アイカツ的にはゆずサワーとライチサワーの2択。自分は後者をオーダーしました。

  

18時から22時までの4時間で、最初の10分間はインストラクション。その後、DJ4名、VJ2名で、各DJ毎に1時間弱のターンを4回行う形式になります。20時くらいに10分程度の小休憩がありますが、それ以外は休みなし。これだけやって、ほぼ曲被りがなかったのはすごいです。1ターン目と2ターン目で1曲だけ被っていた気がしますが、アレンジが結構違っていたので、それはそれで面白かったと記憶しています。

   

アイカツ!曲は大概好きなので、どの曲でも嬉しいのですが、アイカツフレンズ!曲が掛かった時は、おおっ、と盛り上がりましたね。結構序盤で出してくるかと思っていたので、だいぶ焦らされました。そして終盤では、ひなきさん曲が続いて、SHT(スーパーひなきタイム)状態です。最後の「はろー!Winter Love♪」で気分はMAX。こう言うセトリ演出できるのがDJイベントならではですね。「輝きのエチュード」あたりは、確か武道館セトリと重なっていたような気がして、これも熱い演出でした。締めは「アイドル活動!」で、LIVE STATION2のタオル掲げ。

会場の雰囲気としては、前方の真ん中が時折無法地帯で、注意を受ける始末。特定曲での後方からのダッシュ奴も鬱陶しいですね。スペースはそこそこ余裕はあり、ぎゅうぎゅう詰めではないです。アニONはイベントの性質上、はっちゃけ勢が少なくはないので、そのへんを天秤に掛けて、参加有無を決めると良いのかなあ、と思います。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツフレンズ!先行稼働イベントに参加

アイカツフレンズ!の本稼働日2018年04月05日に先駆けて、先行稼働イベントが川崎(2018年03月24日、25日)と大日(2018年03月31日、04月01日)でありました。川崎の方は軽く覗きに行ったのですが、その週末は別のやりたいことがあったので、あまり長居はできずに結局プレイはしていません。とりあえずフォトスポットを撮影して満足。その後、最初は自粛しようかと思っていたサイン入りアイドルカードが欲しくなり、大阪行きを決めました。

  

土曜の終了間際に入ったので、筐体は空いており、並ばずにプレイ出来ました。アイカツフレンズ!曲を遊んでみたり、ココさんによるレクチャーモードを遊んでみました。本稼働前なのでアイカツパスは使えませんが、カードは排出されるので、後日の本稼働後に使えます。

アイカツスターズ!と同じ筐体ということもあり、ソフト面でも劇的な変化はなく、アイカツスターズ!からの移行ストレスはほとんどないと思います。アイカツ!からアイカツスターズ!への移行時は変化が大きすぎて、現に自分は相当期間離れてしまいました。そういう点では、アイカツフレンズ!への移行では、既存ユーザーを維持できると思います。

そして日曜、サイン入りアイドルカードの抽選券を入手するために、朝から並びます。イオンモール大日を半周以上していそうな大行列。川崎より少ないかと予想していましたが、結果的にほぼ同じくらいの人数でした。ドキドキしながら結果を見たところ、無事当選。

自分は午後回だったので、午前回は周りで見学。MUSIC of DREAM!!!ツアーのスタッフTシャツ着た人がいる……と思って見ていたら、恐らくうっすんでした。午後回では、松永あかねさんと二ノ宮ゆいさんのお二人にそれぞれ「放送楽しみにしています」とお伝えしました。笑顔が眩しい。

進行は、司会のお姉さんがいて、各回の開始と終了時に、あかねさんとゆいさんに一言挨拶をいただく流れになります。曖昧な記憶のメモですが、何となく下記のような内容だったと思います。

  • 午前回開始
    • あかね「今日は来てくださって、ありがとうございます」
    • ゆい「今日は全力で楽しんでいきたいと思いますので、よろしくお願いします」
  • 午前回終了
    • あかね「今日はありがとうございました。まだDCDも稼働中なので、楽しんでいってください」
    • ゆい「こんなにたくさんの人に来てもらって、アイカツフレンズ!は愛されているんだな、と感じました」
  • 午後回開始
    • あかね「○○(聞き逃した)なので、大阪に来られてとても嬉しかったです」
    • ゆい「2階までこんなにたくさんの人たちに来てもらって嬉しいです」
  • 午後回終了
    • あかね「アニメの放送も始まりますので、よろしくお願いします」
    • ゆい「私のつたないコミュニケーション能力で上手く伝えられたかわかりませんが、これからもよろしくお願いいたします」

アイドルカードお渡し会は、各回150人でしたが、大体20分程度で終了です。いただいたサイン入りアイドルカードは、後日クリアハードケースに入れて、大切にしています。

  

あと、先行稼働イベントとは関係ありませんが、せっかく大阪に行ったので、アイカツ!の聖地とも言える日本橋のnamcoに行ってきました。アイカツスターズ!の巨大看板を拝み、店内は圧巻のアイカツスターズ!DCD6台が整列する光景。他にも垂れ幕やポップなど、随所にアイカツ!でした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


映画「名探偵コナン ゼロの執行人」を鑑賞

2018年04月21日、映画「名探偵コナン ゼロの執行人」をチネチッタで鑑賞してきました。コナン映画の鑑賞は、夏のドラクエコンサートと並んで、春の恒例行事となっています。映画館に観に行かなかったのは、1作品だけだった気がします。

ネタバレに多少配慮しつつ、感想を書いていきます。特徴的だったのは、中盤で法曹界に関する詳細な解説が入ったところです。専門域外なので、興味深く見ました。これについて調べている際に知りましたが、安室さんたちが所属している「ゼロ」も実在するんですね。ここは作品による創作だと思っていました。終盤では山が2つあり、コナン映画の伝統的な作りで安心しました。

今作品では、タイトルの通り安室さんにフューチャーした内容となっています。これまでは、赤井さんと比較して、どうしてもやや見劣りする描写がされていたと思います。それに対して、今回はそんな安室さんの実力や思想・信念などが、とてもかっこ良く描かれています。

舞台は街中で、アクションシーンも派手なので、2年前の「純黒の悪夢」と対比して見るのが良さそうですね。

そして映画終了後に流れた来年の映画予告、次回は怪盗キッド回みたいです。ナレーションの内容から、飛行船が舞台になりそうな感じです。そして上映時期が2019年GWとなっていました。これまでより少し遅くなるってことですかね。いずれにせよ、来年も楽しみです。


テヅカツ!を鑑賞してきた

 

2018年03月31日、手塚治虫記念館で開催されているテヅカツ!を鑑賞してきました。アイカツ!シリーズ5周年記念企画の一環です。会期はもう少し長いのですが、ちょうど関西方面に行く動機が幾つか揃ったので、この機に行きました。

入口からアイカツスターズ!のキャラクターパネルたちが迎えてくれます。たまたま日が重なったのですが、この日はアイカツスターズ!のオーディオコメンタリー上演日なので、アイカツ!目当ての人が多いです。残念ながら、自分は抽選申込み締め切り後に知りましたので、そちらは見られません。

    

1階の常設展示を見た後、2階の企画展示へ。こちらがテヅカツ!のメインエリアになります。歴代のポスターやアニメの原画、歌唱担当の衣装、キャラクターのサイン一覧、作中のブランドやユニット紹介、グッズ類の展示があります。歴代ポスターとか、どれも懐かしいですね。他にも、全話のリストと各話で使用された楽曲リストと言ったデータ系展示や、フィッティングルームのパネル模型、スターライト学園の学生寮のいちごさんのお部屋再現展示などもあります。お部屋の再現はこれまで見たことがないので、特に新鮮でした。このように、様々な種類の展示が満遍なくあって、良いと思います。

展示エリアにはDCDも設置されていましたが、アイカツスターズ!の方は2台ともインク切れで停止中でした。みんな本気出しすぎ。アイカツ!の1台は稼働中でした。

 

一通り見終えた後は、スタンプラリーに挑戦します。地下1階から2階までの3フロアを回って、いちごさん、あかりさん、ゆめさんのスタンプを集めて、無事コンプリート。なお地下1階にもキャラクターパネルがあるので、お見逃しなく。

最後は2階のお土産コーナーで、コラボグッズであるクリアファイルと缶バッジとメイゲンステッカー、アストロボーイのゴーブルを買いました。

こうしてテヅカツ!を満喫したわけですが、展示自体はそれほど大ボリュームというわけではないので、長くても30分あれば十分に見られると思います。手塚治虫先生に関する常設展示と併せて楽しむのが良いですね。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。