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名探偵コナン 天空の難波船の感想

だいぶ前になりますが、「名探偵コナン 天空の難波船」を見てきました。大型連休中でしたが、ナイトショーだったので、人はほとんどおらず…。コナンの映画は、第一作からほとんど劇場で見ています。途中、間の空いたときもありますが、ここ数年は毎年の恒例行事として、映画館に足を運んでいます。

故に、期待をしすぎてしまい、終演後いつもモヤッとしてしまうのが、ここ数年です^-^;。以下、感想を箇条書きで書きます。

  • 活劇ものとして、安定した面白さ!
  • 全体的に、掘り下げや伏線が欲しかった
  • 爽快感を感じるシーンがもっとあると良いかな
  • 飛行船内部の裏方部分を舞台に使ったのは、変化があって良かった
  • コナンたちが一回地上に降りたけど、あまり意味がない。何か地上に降りたからこその伏線を張れたら良かったかも
  • 聡って…?最近原作見てないから知らないけど、新キャラ?と思っていたら、大橋のぞみが中の人でした。ちょっとキャラの立ち位置が無理やりすぎ!^-^;かなり違和感ありました

てな感じで、要望のほうが多くなっちゃいます。それは期待しすぎだからと分かりつつ、来年の次回作も期待していますw

昨年の作品の感想はこちら。


コミケ76に参加

コミケ76に参加してきました。一昨年冬のコミケ73以来です。昨年は、行かなかったみたいです。

で、前回の夏に出かけたさい、エントランスホールが異様に臭くて、ちょっとトラウマだったのですが、今回は特にありませんでした。暑かったけれど、湿度が低かったのが、良かったのだと思います。

参加したのは二日目。会場着は、相変わらず遅めの14時手前です。一番のお目当ては、ちるみる先生のフローラ本。さっそく西ホールへ向かい、無事に買えて満足です。他にも新刊があってお薦めされたので、まとめて買っちゃいました。また、ドラクエコーナーということで、歩きながらドラクエ9のすれ違い通信も試してみました。さすが、30秒とかからずに埋まります。

他には、極限のドラクエ関連のデータ本とか興味あったのですが、東ホールへ行くのが面倒になり、止めました。実際、東方などで、だいぶ混雑したようなので、正解でしょうか。まあ、この時間だとあまり関係ないでしょうけど。

そして、勝手に三日目だと勘違いしていた、Cri☆siSのLittleGrace。帰宅後に、某ブログさまを見て気づきました。まあ、東ホールでしたので、行けたか微妙ですが…

なお、三日目は、友人がサークル参加しているので行きたかったのですが、旅行以来の四日間の疲れを癒すべく、休養としました。残念です。

今冬は仕事の都合で参加できない見込みなので、行くとしたら来夏ですかね。今のところ、特にオンリー系も行く予定はありません。姫ちゃん再連載に伴う、姫ちゃんオンリーがあったら、行くかも…


名探偵コナン 漆黒の追跡者の感想

毎年の恒例行事になってきましたが、映画「名探偵コナン 漆黒の追跡者」を鑑賞してきました。「天国へのカウントダウン」以来の、黒の組織の登場です。余談ですが、追跡者=チェイサー=軽酒で、黒の組織を暗示しており、細かいなあ、と感じました。以下、感想です。

まず、舞台が広域に渡っていることによるスケール感が良かったですね。最初に事件が起きる関東甲信越一帯に加え、物語の後半では西のほうも登場します。また、連続殺人犯と組織という、異なる対決相手がいることで、話の展開も面白くなったと思います。

犯人ですが、連続殺人犯および組織による変装ともに、予想は見事に外れました。個人的に、「瞳の中の暗殺者」ぐらいの意外さでした。

そして東都タワーですが、実在の建物を破壊しちゃっていいの?と思いましたが、あくまで東都タワーであり、東京タワーではないんだ、と今書いていて気づきました^-^;

最後に、ゲスト声優のDAIGOですが、あまりにキャラクターの絵と当人のイメージが合っていなくて、結構違和感がありました。なお、映画を見ている最中は、ゲスト声優のことは知りませんでした。

といった感じで、楽しめる映画だと思います。大ヒットしているらしく、シリーズ記録の塗り替える勢いらしいので、気になったら鑑賞されてはいかがでしょう。


Yes!プリキュア5GoGo!~お菓子の国のハッピーバースディ 初日舞台挨拶

 

チケットぴあのプレリザーブに申し込んだら当選したので、行ってきました。場所は新宿バルト9なので、少し早起きです。

当日はあいにくの雨。余裕をもって行ったら、随分時間を持て余しました。席はM列なので、幸か不幸かだいぶ後ろの方。周りは家族連れか、大友な成人男性だろうと思いましたが、予想に反して両隣とも女性でした。

まずは映画の感想から。最初に上映されたのは、「ちょ~短編プリキュアオールスターズGoGoドリームライブ」でした。てっきり後にやるものだと思っていたので、のっけから意表を突かれました。内容は歴代プリキュアがライブ会場で鉢合わせて、悪い奴をぶっ飛ばし、最後はみんなで歴代主題歌を歌うというもの。さすがちょ~短編というだけあって、時間がないので、ストーリーはないに等しく、アクションシーンと歌を見せるだけといっても過言ではありません。あとは脳内補完しろといった感じです。ちなみに、来春には、ちょ~短編ならぬ長編版が上映決定だそうです。

まあ、この短編はお祭り作品なので、こういうノリなのでしょう。さあ、いざ本編へ…!が、本編もある意味それに違わぬ超展開でした。とにかくあれもこれもとサービス精神旺盛な作りになっています。こまかれのプリンやり取りなんて、何という狙いっぷり。ビターさんとドライさんとの戦闘では、こまかれを分断して、りんかれ&うらこまといったカプリの網羅度を上げています。それに、ムシバーンさんも最後脈絡もなく、上半身脱いでるし。あらゆる方面の需要を満たす気満々です。

チョコラ姫は、最初黒っぽい描写(今思えば、ミルクもクレープもそうでしたね)がされていたので、その系統のキャラなのかな、と思ったら、以降別にそういった描写もなく。しばらく黒イメージがあったので、「いくら食べても太らない」と台詞もウソなのかと勘ぐってしまいました。まあ、案外映画の後日談として、一同体重計の前で悶え苦しんでいるのかもしれないですけど(笑。 個人的には、軽装に着替えたあとのチョコラ姫が好きです。

あと、今回のムシバーンさんは、勧善懲悪でいう悪ではなく、ある程度情状酌量に足る理由を持ち合わせています。これはもしかして和解できるのか、という期待を醸し出しつつ、最後は滅殺でした。ひどい…。最後に浮かべた安らかな笑顔が、唯一の救いです。

また、オープニングにあるミラクルライトの使い方は、昨年同様の寸劇による紹介でした。内容もさらに磨きがかかって、より面白いものになっています。これだけでも十分楽しめる!

ただ一点気がかりなのは、ナッツの活躍がなさすぎることです。メルポよりも活躍してない…。あらゆる方面の需要を満たしたと思われる本作でしたが、盲点はあった…!

といった感じで、正直いって昨年のダークプリキュアほどの感動はないと思います。制作側もそれをわかったうえで、みんな好きに楽しんじゃえば?というノリだったのではと感じました。 そのインパクト不足の代わりなのか、のぞみさんがついに一線を越えてしまった…!ちぃぃ、なんと余計なことを…

その他の感想としては、格闘シーンがDBZ並みにすごかった点と、キュアフルーレが初めて本来の”フルーレ”として活用された点に、感動しました(笑

舞台挨拶のほうは、公式サイト結構詳しく載っていますね。舞台挨拶は2箇所であったはずですが、掲載されている方が新宿バルト9のものだと思います。レポートは別途書きたいですが、とにかく草尾さんのメッセージが基本大友向け(とうちは思っている)という熱い展開でした。他にも、永野さん前田さんによるこまかれのイチャイチャが収拾つかなくなったりなど、いろいろ濃ゆく、プリキュアファンなら満足間違いなしです。

最後には報道陣による写真撮影がありましたが、映っていないか若干心配です^-^;)。後方とはいえ、通路前の席なので…

おまけ。映画館でゴミを散らかすと、サファイアアローが炸裂します。


しゅごキャラ!~第48話感想

やや

みんなだいすき「しゅごキャラ!」の感想です。上の絵は、オエビに描いてみたものです。キャプチャ画像がないので、少しでも彩を。

だいぶ日が経ちましたが、結木さんがメインを張った回となれば、感想を書かなくては。サブタイトルは「ややにお願い!」。何だか結木さんが大活躍しそうな感じです。

で、ストーリーですが、大まかに言うと、下級生たちから逃げた小鳥を捕まえ欲しいと頼まれ、結木さんが奔走しますが、結局下級生たちが自分で捕まえたというお話。…あれ?大活躍?

結木さんの名誉のために一応補足しますと、結木さんは頑張りました。というか、こういう人手こそが必要そうな仕事を、結木さん一人に振る他のガーディアン方が酷です。もっと課題を選んであげてください。

というわけで、大活躍どころが、むしろ駄目っぷりを晒すことになってしまった結木さん。まあ、そこは相馬先輩がうまくまとめました。

ついつい周りが助けたくなっちまうのが、ややの魅力だからな

まるで、どこぞのドリームな方のようです。最もあちらは主人公という立場で、こちらはサブキャラクターというのが、不幸だったのかもしれません。普通そういうキャラは主人公だろと、結木さんは断固抗議すべきです。

ただ、周りからおだてられて、”にぱ~っ”となったりなど、自身のキャラの売り込みは大成功でした。結木さんのいろいろな表情が見られて、もうお腹いっぱい。