「 アニメ・漫画 」一覧

テレパシー少女 蘭~初感想

「電脳コイル」の後番ということで、チェックし始めました。今のところ、見られたら見るというスタンスで。

ストーリーやキャラクターにはそれほど興味はないのですが、見ていると普通に楽しいです。それだけクオリティが高いんでしょうね。

ちなみに、キャラクターといえば、毎回の蘭とみどりの掛け合いが、結構面白くて気に入っています。「電脳コイル」でも、優子と勇子の二人がクローズアップされていましたが、女の子二人組がこの時間枠の隠れテーマだったり?(でも、さらに手前のツバサは関係ないか)

また、超能力といえば、「絶対可憐チルドレン」のほうも放映中です。今、世の中は、超能力ブームなのでしょうか。

最後に余談ですが、エンディングテーマ曲は結構好きです。でも、土曜のこの時間は、サザエさん症候群みたいに、聞いてて少し寂しくなるんですよね、不思議と。


スレイヤーズR~2話から視聴!

第1話はすっかり忘れていて、見過ごしてしまいました!というわけで、第2話から見たのですが、当時と変わっていなくて、懐かしすぎる!!というのが、一番の感想です。導入部のBGMも何となく聞き覚えがあるので、当時と同じものですよね?キャラクター同士のノリもこんなふうだったなあ、と思い出しながら見ています。

キャラクターもレギュラー4人出演で、ゼロスも出てくるようですし、楽しみです。各キャラクターとも魅力的ですしね(あえて選べと言われたら、アメリアを選びます(笑))。ちなみに、だいぶ前にナーガが出てくるとか聞いたのですが、あれはガセだったのかな?

と、絶賛していますが、正直最初聞いたときはそれほど期待せずに、とりあえず見てみようかな、程度に思っていました。ところが、実際に見たら、面白いっ。先述のとおり、懐かしさに起因するところも大きいでしょうが、これから毎週水曜は楽しみになりました。平日のアニメを見るのは、数年ぶりの気がします。とにかく、当時の放送を見ていた方には、迷わずお薦めしますっ

ちなみに、公式サイトを見たら、11年ぶりの放送とのこと。うちが高校生のときですか。あの頃は、今以上にアニメ漬けだったなあ。


ふたご姫のラフ原画や設定資料集


ヤフオクで購入したふたご姫関連のアイテムが届きました。この大型連休のあいだに、2回も落札してしまいました。いやあ、癖になりますね。とはいえ、小額でも積もれば山となるので、しばらくはやらないですけど。

まず一点目は、ふたご姫のレイアウトとラフ原画。ふたご姫&シフォンの3ショットが気に入っています。いずれも直筆になります。20枚程度ありますが、本当に「ラフ」なものもありますので、実質10枚くらいでしょうか。

そして二点目は、ふたご姫の設定資料集です。制作会社に配られたものかと思います。公式に発売された設定資料集と被る内容が多いですけどね。


おねがいマイメロディきららっ★第1~5話感想

正直4年目まで続くと思っていなかったマイメロディシリーズ。4年目は心機一転、舞台をマリーランドに移して、さらに歌ちゃんたちを降板させるという博打に出ました。ん…博打ではなく、生き残る正しい選択かもしれません(ぉ

最初見て感じたのが、作画の違和感。未だに良くわかっていませんが、フラッシュアニメーションによる3DCGみたいです。キャラクターのシルエット、そして何より動きにとても違和感を感じます。ぎこちないというか、生き生きして見えないというか。最近気にならなくなったなあ、と思ったら、状況によって従来の2Dと使い分けているみたいです。まあ、きらりさんみたいに正面から切り替えたら、後にも引けないんでしょうけど、この微妙な位置取りがマイメロらしいのかもしれません。

で、今回のマイメロのパートナー、きららちゃん。最初数話を見た感じだと、微妙に性格が悪いです。でも、むしろそこが良いと思わせる、微妙なさじ加減。最近ではあまり気にならなくなりました。というか毒された?

もう1人の新キャラクター、ソララ王子。何だか見ていて本当にイラッとくるところは、かつてのエレファント55世を彷彿とさせます。彼には最後まで、傍若無人のまま、突き進んで欲しいです。

また、オープニングはノリが良い曲で良いですね。エンディングは一昔前のような感じが好きです。

ただ、マリーランドが主舞台になったせいか、全体的に一層低年齢向けになった気がします。どうせファンタジー世界中心なら、しずくちゃんの世界並に、狂って欲しいのですが…。現在のテンションだと、ビデオも溜まり気味で、継続視聴が途絶えそうな、そんな倦怠期。


名探偵コナン~戦慄の楽譜を鑑賞

コナンの最新映画「戦慄の楽譜」を見てきました。昨年の「紺碧の棺」は、個人的にいまいちだったので、今年は期待して行きました。以下、多少ネタバレするするので、ご注意を。

今回は別の用事の都合で、有楽座にて鑑賞しました。祝日の昼間ということで、子供がたくさんいましたが、思いのほか静かに楽しめてよかったです。

まず冒頭のオープニングシーン。毎年恒例の番組説明シーンですが、今回はコナンだけでなく、哀も入ってきて、映画館観客への語りかけの色合いが強くなりました。

また、ギャグは随所に散りばめられており、なかなか面白かったですが、一番のお気に入りは、音程外しまくりのコナンに対し、”玲子「あなたわざとやっているんじゃないでしょうね」歩美「違うもん!だってコナン君は音痴なんだもん!」”というシーンです。あと、笛吹き「うな重」で、久々にゲンタの好物がうな重だと思い出しました(笑) 続きを読む