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東京国際アニメフェア2009

2009年03月20日、東京国際アニメフェアを見学してきました。この日を選んだ理由は、ミンキーモモプロジェクトのイベントがあるためです。ちなみに、本イベントはブースイベントではなく、ステージ2で行なわれるイベントなので、整理券が必要です。しかし、前日の旅の疲れにより、早出は断念し、13時くらいに会場入りしました。さすがに、この時間なら、すぐに入れますね。

会場入りして向かった先は、プロダクションリードのブース。淡い期待を抱いていましたが、さすがに整理券はもうありませんでした。まあ、覚悟の上だったので、仕方ありません。とりあえず、カレンダーとメモリアルDVDのセットを購入しました。

その後は、会場を適当に巡回。しかし、昼すぎはまだまだ会場が混雑しており、場所によっては、移動もままなりません。というわけで、ミンキーモモのイベント外野観賞に備えて、ステージ2近辺にて休憩することにしました。

そして、イベント開始直前になったので、もうちょっと近くへ移動します。ステージは以前と違い、完全に目隠しされているので、整理券を入手できなかった我ら下衆は、音声のみを楽しむことになります。結局、一番ステージに近そうな、飲食スペースの端に立つことにしました。正面に見えるのは壁。端から見たら、異様な光景です。気がついたらお仲間が四人ほど。お一人と軽く会話。

…まあ、音声だけでも満足と思っていたら、後方にある文化放送のブースイベントから爆音が!ぎゃー、聞こえない、完全に音負けしてるよ、ミンキーモモステージ。文化放送ブースでは、レインさん(後藤邑子さん)がお喋りしており、本来なら聞きに行くところですが、このタイミングでは事情が違います(><)

ミンキーモモイベントのほうは、前半はトークをして、後半は小森まなみさんによる「夢見るハート」、小山茉美さんによる「ラブラブミンキーモモ」が歌われました。合間には、DVDの宣伝トークも。最後は「ラブラブミンキーモモ」が流れたまま、フェードアウトな感じ。…というのが、壁の向こう側から鑑賞した感想です。歌はよく聴こえたので、良かったです。「夢見るハート」は、以前ライブで聴いたことがありますが、「ラブラブミンキーモモ」は初めてです。

イベント終了後は、プロダクションリードのブースへとりあえず行ってみました。同じように考えた人が多いのか、特に何もないのに、ブース前には微妙な人だかり。

 

その後は、特段の目的もなく、会場内を散策。チャリティオークション会場では、プリキュアオールスターズDXのサイン入りポスターが出品されていたので、入札してみました(サイレンとオークション方式)。絶対落札できないような、懐に優しい金額を書いてもつまらないので、6桁手前の金額を書きました。余裕で上手がいると思いますが、ちょっとドキドキです(^-^;。

それから、パンフレットを見て気になった、ミミカの後継番組である「アイ!マイ!まいん」ですが、なぜかNHKブースでは一切紹介がなく、ADKブースの看板に出ている程度でした。なぜNHKがまったく取り上げないのが不思議です。大人の事情でもあるのでしょうか。

また、NHKブースといえば、「獣の奏者エリン」のイベントがあったのですが、このときは未視聴でした。後日気になって見たら、良作。こういった視聴のきっかけが、こういうイベントを通して与えられるのは、素敵なことだと思います。

   

それから、東映アニメーションブースにて、プリキュアオールスターズとの記念撮影ポップを見つけたり、プロダクションリードで、ミンキーモモ関連の展示をじっくり鑑賞したりで、まったり過ごします。

  

そして、会場内を歩いていたら、偶然日奈森さんに出会いました。あれ、ここはどこ?おおお、そうだ、「しゅごキャラ!」関連は、サテライトブースが一番大きいのでした。どうも、うちの中では、「しゅごキャライベント」=ポニーキャニオンなイメージが強くて…。展示内容は、キャラクターポップと焼き焼きぺったん。販売物は、スクールカレンダーとタオルです。対するポニーキャニオンブースでは、二畳ほどのスペースに、ひっそりと「しゅごキャラ!」コーナーがありました。こちらは、フィギュアなどの展示が中心で、どちらかといえば、上の年齢層を意識しているように感じます。う~ん、先日発売した「しゅごキャラ!」のキャラソンアルバムの物販とかしてくれたら、買ったのに。

その後はスタジオ雲雀のブースへ。過去作品として「ミルモ」の映像が流れるかも…という噂を聞いて来たのですが、「ミルモ」どころかモニターすらありませんでしたorz。

 

さらにウロウロしていると、「ミンキーモモ」の文字につられて、DSVisionのコーナーへ立ち寄りました。DSでアニメ動画を視聴できるサービスです。DSで再生しているという点を考慮すれば、再生品質も問題ないかと思います。このとき、音量アップの方法がわからなくて苦労しましたが、本体のボリュームキーを操作すればいいのだと、帰宅後に気づきました。

それから、東映アニメーションブース前で、「ねぎぼうずのあさたろう」のイベントがやっており、面白かったので鑑賞しました。で、終わったので帰ろうとしたら、続いてプリキュアイベントとのアナウンス。まさに棚からぼたもち!そして、このイベントがやたら豪華でした。フレッシュプリキュア3人の着ぐるみの登場のあと、OPを歌う茂家瑞季さんが登場して、生歌。続いてEDを歌う林桃子さんが登場して、生歌。もちろんあの振り付けあり。そして!プリキュアオールスターズが登場!歴代14人のプリキュアの着ぐるみが、ステージ狭しと全員でダンスです。予想外のボリュームに、大満足でした。

これで、今回の見学は終了です。16時を過ぎると、人も減ってきて、歩きやすいですね。最初はもっと早く帰る予定でしたが、結局3時間超滞在しました。来年も行くかと思います。


Yes!プリキュア5GoGo!~お菓子の国のハッピーバースディ 初日舞台挨拶

 

チケットぴあのプレリザーブに申し込んだら当選したので、行ってきました。場所は新宿バルト9なので、少し早起きです。

当日はあいにくの雨。余裕をもって行ったら、随分時間を持て余しました。席はM列なので、幸か不幸かだいぶ後ろの方。周りは家族連れか、大友な成人男性だろうと思いましたが、予想に反して両隣とも女性でした。

まずは映画の感想から。最初に上映されたのは、「ちょ~短編プリキュアオールスターズGoGoドリームライブ」でした。てっきり後にやるものだと思っていたので、のっけから意表を突かれました。内容は歴代プリキュアがライブ会場で鉢合わせて、悪い奴をぶっ飛ばし、最後はみんなで歴代主題歌を歌うというもの。さすがちょ~短編というだけあって、時間がないので、ストーリーはないに等しく、アクションシーンと歌を見せるだけといっても過言ではありません。あとは脳内補完しろといった感じです。ちなみに、来春には、ちょ~短編ならぬ長編版が上映決定だそうです。

まあ、この短編はお祭り作品なので、こういうノリなのでしょう。さあ、いざ本編へ…!が、本編もある意味それに違わぬ超展開でした。とにかくあれもこれもとサービス精神旺盛な作りになっています。こまかれのプリンやり取りなんて、何という狙いっぷり。ビターさんとドライさんとの戦闘では、こまかれを分断して、りんかれ&うらこまといったカプリの網羅度を上げています。それに、ムシバーンさんも最後脈絡もなく、上半身脱いでるし。あらゆる方面の需要を満たす気満々です。

チョコラ姫は、最初黒っぽい描写(今思えば、ミルクもクレープもそうでしたね)がされていたので、その系統のキャラなのかな、と思ったら、以降別にそういった描写もなく。しばらく黒イメージがあったので、「いくら食べても太らない」と台詞もウソなのかと勘ぐってしまいました。まあ、案外映画の後日談として、一同体重計の前で悶え苦しんでいるのかもしれないですけど(笑。 個人的には、軽装に着替えたあとのチョコラ姫が好きです。

あと、今回のムシバーンさんは、勧善懲悪でいう悪ではなく、ある程度情状酌量に足る理由を持ち合わせています。これはもしかして和解できるのか、という期待を醸し出しつつ、最後は滅殺でした。ひどい…。最後に浮かべた安らかな笑顔が、唯一の救いです。

また、オープニングにあるミラクルライトの使い方は、昨年同様の寸劇による紹介でした。内容もさらに磨きがかかって、より面白いものになっています。これだけでも十分楽しめる!

ただ一点気がかりなのは、ナッツの活躍がなさすぎることです。メルポよりも活躍してない…。あらゆる方面の需要を満たしたと思われる本作でしたが、盲点はあった…!

といった感じで、正直いって昨年のダークプリキュアほどの感動はないと思います。制作側もそれをわかったうえで、みんな好きに楽しんじゃえば?というノリだったのではと感じました。 そのインパクト不足の代わりなのか、のぞみさんがついに一線を越えてしまった…!ちぃぃ、なんと余計なことを…

その他の感想としては、格闘シーンがDBZ並みにすごかった点と、キュアフルーレが初めて本来の”フルーレ”として活用された点に、感動しました(笑

舞台挨拶のほうは、公式サイト結構詳しく載っていますね。舞台挨拶は2箇所であったはずですが、掲載されている方が新宿バルト9のものだと思います。レポートは別途書きたいですが、とにかく草尾さんのメッセージが基本大友向け(とうちは思っている)という熱い展開でした。他にも、永野さん前田さんによるこまかれのイチャイチャが収拾つかなくなったりなど、いろいろ濃ゆく、プリキュアファンなら満足間違いなしです。

最後には報道陣による写真撮影がありましたが、映っていないか若干心配です^-^;)。後方とはいえ、通路前の席なので…

おまけ。映画館でゴミを散らかすと、サファイアアローが炸裂します。


しゅごキャラ!~第48話感想

やや

みんなだいすき「しゅごキャラ!」の感想です。上の絵は、オエビに描いてみたものです。キャプチャ画像がないので、少しでも彩を。

だいぶ日が経ちましたが、結木さんがメインを張った回となれば、感想を書かなくては。サブタイトルは「ややにお願い!」。何だか結木さんが大活躍しそうな感じです。

で、ストーリーですが、大まかに言うと、下級生たちから逃げた小鳥を捕まえ欲しいと頼まれ、結木さんが奔走しますが、結局下級生たちが自分で捕まえたというお話。…あれ?大活躍?

結木さんの名誉のために一応補足しますと、結木さんは頑張りました。というか、こういう人手こそが必要そうな仕事を、結木さん一人に振る他のガーディアン方が酷です。もっと課題を選んであげてください。

というわけで、大活躍どころが、むしろ駄目っぷりを晒すことになってしまった結木さん。まあ、そこは相馬先輩がうまくまとめました。

ついつい周りが助けたくなっちまうのが、ややの魅力だからな

まるで、どこぞのドリームな方のようです。最もあちらは主人公という立場で、こちらはサブキャラクターというのが、不幸だったのかもしれません。普通そういうキャラは主人公だろと、結木さんは断固抗議すべきです。

ただ、周りからおだてられて、”にぱ~っ”となったりなど、自身のキャラの売り込みは大成功でした。結木さんのいろいろな表情が見られて、もうお腹いっぱい。


ぷりんせす☆ばんけっと

2008年09月14日、都産貿台東館で開催された、ふしぎ星のふたご姫同人誌即売会の「ぷりんせす☆ばんけっと」に参加してきました。これまでの「プリンセス☆フェスタ」と通算すると、7回連続の参加になります。

13時すぎに着くつもりで意気揚々と会場に向かいました。確か会場は8階だったはず…あれ?6階までしかないよ?―――そう、ここは浜松町館Σ ̄ロ ̄。うわー、やっちゃいました(><)。てか、いつぞやのプリフェスでも、同じ過ちを犯したような…(と思ったけど気のせいみたい)。まあ、8階だったので、その分早く気づけて良かったです…

ダダッとダッシュで大門駅に向かい、都営浅草線にて一路浅草へ。何とか14時すぎに会場へ到着しました。カタログを購入して、まずはフリースペースへ。後夜祭の抽選会で使われる景品や色紙が展示されています。また、韓国語版のふたご姫の本もあったりして、いろいろ楽しめました。そして、その隣には、らくがきスペースがありました。片面はミルロ天国(地獄?)状態。回を重ねるたびに、凄いことになっていますね。次回あったら、どうするのでしょう(笑)。そんな感じで、うちは尻込みしたので、何も描くことなく、サークル巡りへ。

事前にチェックしていたサークルはそこそこあり、メモも携帯へ送っていました。しかし、会場に来ると舞い上がってしまい、いろいろ忘却して、結局半数近くしか回りませんでした。毎回そうです^-^;。

戦利品は以下のとおり。

サークル
orange planet はっぴねすぷりんせす もあ
わんだー☆すたぁ ふしぎ星のミルキーウェイ

「はっぴねすぷりんせす もあ」の方は、恒例のアンソロジー本の最新版で、いつものごとく読み応えがありました。「ふしぎ星のミルキーウェイ」は本編の後日談となる内容で、しっかりと作りこまれた設定に、圧倒されました。

CROSS GATEさんの本は、買おうとしたとき、売り子さんが見当たらずに惜しみつつも買えませんでした。ですが、今にして思えば、2スペースなので、もう片方の机にいらしたのでは?と思っています。まあ、会場ではそんな冷静な判断はできなかったでしょうけど(笑)

というわけで、即売会が終了する少し手前に、会場をあとにしました。後夜祭に参加したい思いはありますが、ソロで参加していると、やはり待っている時間が、手持ち無沙汰で辛いので。

その他イベント全体の感想としては、やはり18禁が明記されるようになったのは、良いですね。毎回そのことを、ここで愚痴っていた気がしますから。あと、各コーナーは「プリンセス☆フェスタ」を踏襲していますが、DDRが消えたのは個人的に良かったと思います。大概ふたご姫と関係ない曲ばかりですしね。

まとめると、「プリンセス☆フェスタ」で気に掛かっていたことを、全て取り除いてくれたのが、今回のイベントの姿だったと思います。

というわけで、久しぶりのふたご姫分を吸収できて、楽しいひとときを過ごすことができました。まだまだふたご姫の灯火は消えませんよね!

しかし、こういうオンリーイベントに参加し終えたあとは、よく虚しさを感じます。何となく輪に加われないような…。うーん、もっと絡んでいかないと、もったいないとは思いつつ。。


Yes!プリキュア5GoGo!~第24話感想

さて、24話「プリキュア5新たな力!」の感想と、ここまでの全体的な感想と展望をまとめて書きます。

前半戦の山場にいよいよ突入。前作の「悪夢の招待状」あたりに相当する話です。また、イヤホンつけてのダンシングシーンで、お茶の間イメージも少しアップしたネバタコスさんの殉職回でもあります。

戦闘のほうは、危機を迎えるものの、新玩具キュアフルーレで一挙解決。どうでもいいけど、これ、フルーレとしては使う気ないんですね。その後数話登場していますが、砲台としてしか使っていません。アクアソードがなくなった今、被ることもないのですから、剣技も見せたほうが幅が広がる気がするのです。ああ、お子様が真似をすると危ないからでしょうか?でも、あの肉弾戦も十分危ないはずです。

あと、どうでもいいけどココって何の生き物なんでしょう。そもそも謎生物ということは重々承知ですが、尻尾の形状からリス系だとわかるナッツに対し、ココのもこもこ尻尾は想像がおよびません。

一方、敵組織ですが、人間関係が前回よりややこしいですね。圧倒的な権限を持っていたカワリーノさんに対し、同ポジションと思われるアナコンディさんはいまいち力不足。24話の本社決戦でも、プリキュア4人を手中に収めたカワリーノさんに比べて、いまひとつです。あと、シビレッタさんの立ち位置も微妙ですね。おとぎ話回を維持するために、結構最後まで生き残りそうです。ブンビーさんも、ギャグ担当で残ってくれるんじゃないかと思います。

カップリングのほうは、ココ×(のぞみ、くるみ)、ナッツ×こまち、といった感じで、ミルクが人間化したぶん少しややこしくなりましたが、基本は前作と変わらず。一方、フラグが一度立ったきり放置状態ですが、シロップ×うららもさりげなくありますね。どうでもいいですけど、ココがのぞみをゲットした、ナッツがこまちをゲットした、というのはしっくり来ますが、シロップ×うららの場合は、うららがシロップをゲットした、というほうが、何故かしっくり来る気がします(笑