「 テラリウム・園芸 」一覧

園芸について。テラリウムメインの予定。

アイビーの新しい葉が生えてきた

 

あまり変化のなかったアイビーですが、新しい小さな葉っぱが生えていることに気づきました。日ごとに大きくなっていきましたが、小指の爪程度の大きさになったところで止まってしまいました。ライトの配置の都合、光が当たりにくい位置だからかもしれません。

すると今度は見慣れない背の高い葉っぱが生えていました。ものすごい勢いで生長したようです。こちらの葉っぱはライトのある方向を向くように、既にある葉っぱを追い越す高さで生えています。先に述べた葉っぱだと上手く光を拾えなかったので、別の葉っぱを伸ばしたのでしょうか。植物にも意思のようなものを感じられて、面白いですね。


ハイドロボールに白カビが生えた

アイビーの水遣りのために、鉢を持ち上げて、ハイドロボールの表面を見ると、何やら白いフワフワしたものが付着しています。そう……これは白カビです。ハイドロボールは虫などが湧かず、清潔なことが利点ですが、湿度が高い状態にしてしまうとカビが生えてしまうので注意が必要です。今のところ、アイビーの方に被害はないように見えます。

以前に水遣りの間隔が空きすぎて、1株枯らせてしまったので、無意識に水遣りが過剰気味になっていたのかもしれません。う~ん、加減が難しいですねえ。これまで鉢の底に溜まっている水がなくなっていることを次の水遣りの目安にしていましたが、水を注いだ部分のハイドロボールはまだ湿った感じになっているので、それらが乾くまで待った方が良いのかもしれません。

ところで、湿ったハイドロボールがやけに簡単に崩れたのが気になっています。見た目はハイドロボールっぽいので疑いなくそう思ってきたのですが、もしかしたらハイドロボールではないのかもしれません……

【追記】調べてみたところ、カワラカルチャーと言う用土のようです。焼かずに成型しているとのことなので、崩れることには納得。


枯れたアイビーを間引いた

こちらの記事で書いた通り、アイビーが一部萎れてしまいました。ここまで萎れると復活は厳しいかと思いつつ、しばらく水遣りをして経過観察しました。しかし復活の兆しはなかったので、諦めて枯れた部分を抜きました。根の部分がぐにゃぐにゃでした。これは枯れた後に水遣りを続けたためだと思います。

あと、この際にハイドロボールを触ったのですが、結構柔らかくて、力を加えると崩れてしまうんですね。陶器の素焼きのような、もっと硬いものを想像していました。

こうした出来事があった後なのに、旅行で1週間強家を空ける必要が出てきました。枯れてしまわないか不安だったのですが、出かける直前に渇くように調整し、出かけるタイミングでたっぷり水を遣ったら、無事でした。

しかし毎日眺めていますが、成長がいまいち分からないですねえ。物差しでも置いてみるか、あるいは室内の利を活かして、タイムラプス撮影を試みるか。


アイビーの葉が一部萎れる

ハイドロカルチャーは水が底へ抜けないので、根腐れを避けるために、水遣りは数日に一度にしています。根が呼吸をするために、水がない状態も必要なのです。ところが、水遣りを少々忘れすぎた期間があり、ちょっとマズいかな、と思って様子を確認したところ、小さい葉を持つ個体が萎れていました。

その後水を遣り、経過を確認中です。旅行に出かける直前に気づいたので、直後の経過観察は出来ていないのですが、当時の写真と比較してみると、復活の兆しはまだ見えません。若干茶色がかっていますし、ここまで萎れてしまったら、復活は難しいかな……。もう1週間様子を見て駄目そうだったら、間引いてしまおうと思います。


アイビーをハイドロカルチャーで育てる

我が家は一応ベランダがあるのですが、日当たりや風通しが良いとは言えません。加えて、荒天時の対応が面倒そうなので、室内で育てたいと思いました。しかし室内に土を持ち込みたくないので、前から少し興味のあったハイドロカルチャーにしてみました。

ユニディで植え込み済みのアイビー(ヘデラ)を購入。丈夫で育てやすいとされている種類になります。薄茶色のハイドロボールのものを選んだので、見た目土壌っぽさがあって良いです。ハイドロボールは想像より軽かったですね。そして鉢が透明なので、水の減り具合が一目で分かってよいです。水が底へ抜けないので、上げすぎないように注意したいと思います。

置き場所は、ボトルアクアリウムの隣にしました。理由は、水草用に設置している植物生育ライトの恩恵を受けるため。まだ1週間くらいなので、現状の生育環境の良否はまだ分かりません。なるべく小まめに様子を確認して、変化を見過ごさないようにしたいです。なお、写真では仮置きのテレビ前に置いています。