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ビバリウム。陸上や水中の生物環境の再現をしています。

枯れたアイビーを間引いた

こちらの記事で書いた通り、アイビーが一部萎れてしまいました。ここまで萎れると復活は厳しいかと思いつつ、しばらく水遣りをして経過観察しました。しかし復活の兆しはなかったので、諦めて枯れた部分を抜きました。根の部分がぐにゃぐにゃでした。これは枯れた後に水遣りを続けたためだと思います。

あと、この際にハイドロボールを触ったのですが、結構柔らかくて、力を加えると崩れてしまうんですね。陶器の素焼きのような、もっと硬いものを想像していました。

こうした出来事があった後なのに、旅行で1週間強家を空ける必要が出てきました。枯れてしまわないか不安だったのですが、出かける直前に渇くように調整し、出かけるタイミングでたっぷり水を遣ったら、無事でした。

しかし毎日眺めていますが、成長がいまいち分からないですねえ。物差しでも置いてみるか、あるいは室内の利を活かして、タイムラプス撮影を試みるか。


アイビーの葉が一部萎れる

ハイドロカルチャーは水が底へ抜けないので、根腐れを避けるために、水遣りは数日に一度にしています。根が呼吸をするために、水がない状態も必要なのです。ところが、水遣りを少々忘れすぎた期間があり、ちょっとマズいかな、と思って様子を確認したところ、小さい葉を持つ個体が萎れていました。

その後水を遣り、経過を確認中です。旅行に出かける直前に気づいたので、直後の経過観察は出来ていないのですが、当時の写真と比較してみると、復活の兆しはまだ見えません。若干茶色がかっていますし、ここまで萎れてしまったら、復活は難しいかな……。もう1週間様子を見て駄目そうだったら、間引いてしまおうと思います。


アイビーをハイドロカルチャーで育てる

我が家は一応ベランダがあるのですが、日当たりや風通しが良いとは言えません。加えて、荒天時の対応が面倒そうなので、室内で育てたいと思いました。しかし室内に土を持ち込みたくないので、前から少し興味のあったハイドロカルチャーにしてみました。

ユニディで植え込み済みのアイビー(ヘデラ)を購入。丈夫で育てやすいとされている種類になります。薄茶色のハイドロボールのものを選んだので、見た目土壌っぽさがあって良いです。ハイドロボールは想像より軽かったですね。そして鉢が透明なので、水の減り具合が一目で分かってよいです。水が底へ抜けないので、上げすぎないように注意したいと思います。

置き場所は、ボトルアクアリウムの隣にしました。理由は、水草用に設置している植物生育ライトの恩恵を受けるため。まだ1週間くらいなので、現状の生育環境の良否はまだ分かりません。なるべく小まめに様子を確認して、変化を見過ごさないようにしたいです。なお、写真では仮置きのテレビ前に置いています。


ウィローモスに付着した髭ゴケを削ぎ落とす

ウィローモスの周りに髭ゴケが生えまくってしまったので、爪で削げ落としてみました。ウィローモス自体へのダメージが懸念されましたが、あまりに髭ゴケだらけだったので、思い切って敢行しました。

きれいに削ぎ落とせたり、ぶちっと切れてしまうところがあったり。ただ、切れてしまうようなところは、既にウィローモスが弱りきっていて、むしろ髭ゴケが接着しているような状況かと思います。ウィローモスを核にした髭ゴケを育てているような状況でしたね。

結果、残ったのは、か細いウィローモスが数本です。細いけれど、髭ゴケを除去して光を浴びられる状況になりましたので、復活を期待したいところです。余談ですが、連休中に1週間ほどライト未点灯にしていたら、茶苔がほとんど生えていませんでした。光を浴びることによる植物の生長は確かだと思います。

アカヒレの方はすこぶる元気で特筆することはないのですが、最近温かくなってきたためか、動きが活発になってきたようです。今年で3年目ということもあり、成長ぶりがうれしいですね。


ウィローモスの元気がない

石への活着を目指していたウィローモスですが、諦めてしまいました。一応新たに1本は活着してくれたみたいですが、そもそもウィローモス自体の元気がありません。周りに黒髭ゴケが生えたり、汚れが付着したりしています。この状態で活着しても、それは目指す光景とは違うので。

昨夏ライトを導入して以来、生育が良くなった気がしていたのですが、最近はいまひとつです。冬場の低温が影響しているんですかね。他に原因として考えられるのは、水質が良くないことです。循環なしで、1週間から2週間に1回の水替えですので、ちょっと怪しいかもしれません。中で飼っているアカヒレが丈夫であるため、水質に関するケアが結構ザルになっています。苔類は水質の影響を真っ先に受けますからね。

水質の試験紙を買ってくるべきか……とりあえず水替えの頻度を気にしつつ、しばらく様子を見てみます。