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ドラクエ11~3DS限定裏ボスクリア

過ぎ去りし時の祭壇の第3層で力押しが通じなくなり、クエスト制覇へ切り替えていましたが、クエストも片付いたので再開です。とりあえずスペクタクルショーを使って一気にレベル99まで上げました。今回のドラクエは実にレベルが上げやすくなっていますね。

あと、状態異常対策として、ふしぎな鍛冶で女神のゆびわとエルフのお守りをそれぞれ2個、1個作りました。セーニャのキラキラポーンが良いらしいですが、覚えていなかったので、使っていません。

まずは第3層。前回は第1戦で敗れましたが、今回は一度も負けることなく、無事勝利。最後にグレイグがやられてしまったので、余裕の勝利とはいきませんでしたが、追い込まれることもありませんでした。状態異常対策装備をしていますが、完全には防げませんので、そこは控えメンバーとの入れ替えをフル活用して対処する必要があります。逆に4人だけで挑むとなると、レベル99でも厳しい戦いになりそうです。

そして最後は時の破壊者。終末の炎は間一髪食らわずに済んだこともあり、危ない状態になることはありませんでした。そして、無事勝利。戦いの後のオチには拍子抜けですが、まあ一応オマケ要素ですからこんな感じですかねえ。

と言うわけで、一通り遊び終えた感じです。アイテムや称号集めなど、まだ楽しめる要素はありますので、ちょこちょこ遊ぶかもしれません。そう言えば、無明の魔神も放置したままでした。時の破壊者を倒した後なので、それなりに余裕で勝てるとは思いますが。


ドラクエ11~クエスト全クリア

前回のエントリで書いた通り、邪神ニズゼルファは倒して、モンス・デミーラとラプソンフープで足止め状態です。力押しでは進めなくなってきたので、レベル上げたり、装備を工夫する必要がありそうです。ドラクエ8の竜神王の最終形態やドラクエ9の魔王シリーズなど、裏ボスより先にいる最強の敵は倒さないまま終わっているので、今回は倒したいですね。

さて、ここまで勢い良く進んできたこともあり、以降はまったりプレイスタイルで進めます。そこでちょうど良かったのが、クエストです。1個1個が短いシナリオなので、スナック感覚で楽しめます。ただ、クエストによっては、クリア条件を満たすまでが結構ハードだったりします。「そのプライドをへし折れ」は連武討魔行の最終試練で苦労しました。その後の鍛冶でも、材料集めに奔走し、打つのも数回やり直して、ようやくクリア。「成金ベシムの挑戦状」も運任せなので大変でした。ODDやEVENに賭けてジャックポットになっても駄目なんですね。新幹線で移動中にプレイして、それで当てたのですが、クリアになりませんでした。

クエストを進めることで、カジノや連武討魔行などのサブゲームにも目が行くようになり、モチベーションが上がります。まだまだ楽しめる要素が満載ですね。こうして、88個のクエストを全てクリアしました。

ちなみに本編のプレイは3Dモードで進めてきたのですが、2Dモードにしなくてはいけないクエストがあり、それ以来2Dモードでプレイしています。3Dモードとは微妙にマップが違っていたり、特にフィールドマップは2Dにするとこうなるんだ、と言う楽しさがありました。解像度が低い感じがして、ちょっと苦手に感じていた2Dモードでしたが、旧作からの懐かしさもあり、3Dモードからの切り替えによる新鮮さもあったりして、今ではすっかり馴染んでいます。


第31回ドラゴンクエストファミリークラシックコンサートを鑑賞

2017年8月9日、夏の毎年恒例行事となっているドラゴンクエストファミリークラシックコンサートに、今年も参加してきました。水曜日なので、盆休み前に1日だけお休みを取っています。職場の場所に都合で、定時ダッシュは無理ですので。

今年の会場は、例年通りの東京芸術劇場。そして演目はもちろん交響組曲ドラゴンクエスト11、初演です。何とかこの日までにドラクエ11をクリアしたいと思い、当日の午前中に駆け込みで表クリアしました。

今回の座席は2階の前から2列目の真ん中あたり。S席です。2階ですが、前の方ならステージに結構近いですし、音響的にもバランスが良い位置かと思います。以前ステージにかなり近い席に座ったことがありましたが、その時は音圧の迫力を感じました。それぞれの席に良さがあると思います。

曲は、今まさにリアルタイムでゲームをプレイしていますので、記憶は鮮明ですし、情景がすぐに頭に浮かびます。新曲であっても随所にドラクエらしさを感じるのは、ドラクエ曲のモチーフがふんだんに盛り込まれているのでしょうね。聴く側にも数十年に渡ってセンサが鍛えられているので、ドラクエだっ、となります。

すぎやま先生レベル86のお話。まず、ドラクエ11をもうクリアした人、という質問があったので、挙手。そこそこクリアしている人たちがいました。もっとたくさんいるかと思いましたが、半分もいませんでした。すぎやま先生からは、1日50時間くらいある人たちなのでは、という小粋なお言葉。

そして今回ドラクエ11のために書き下ろした新曲は、40曲近くあるとのことです。昨年末までに作曲を終えていたことから、自身の持つ世界最高齢ゲーム音楽作曲のギネス記録更新!

あと、ドラクエ11では、町やダンジョン、フィールドで、過去作品の曲が流れる場所があるのですが、なぜそこでその曲を流すのか、堀井先生が込めた意味を考えると面白いかもしれない、というアドバイスをいただきました。これを受けて少し考えてみたのですが、メダル女学園の王宮のトランペットは、モンスターと人間が平等であることから、モンスター仲間システムの導入された5の曲、と言う意味でしょうか。

アンコールに流れたのは、大作となる過ぎ去りし時を求めて。ロトシリーズからの名曲選となっています。そして伝説へ、この道わが旅、街の賑わい、など、目頭が熱くなるような選曲ばかり。ドラクエ1/2はFC版ではなくSFC版でのプレイですが、十分に懐かしいです。ドラクエ自体をプレイしていたことによる思い出と連れ立って、当時の他の思い出も甦ってくるので、10代の頃に体験したことは強いですね。前の席に座っていた女性たちは、ハンカチを取り出すほどの号泣でした。自分も涙こそ流れませんでしたが、涙腺がじわっとしました。ちなみにこの曲をアンコールのサービス曲かと思っていましたが、ゲーム本編でも流れる交響組曲の一編でした。

夢のような時間は過ぎ去りし時となり、会場を後にして、ドラクエ11のすれ違いを確認。たくさんのヨッチ族が集まりました。また来年も楽しみです。来年はドラクエ10でしょうか。

  

最後に、写真を幾つか載せておきます。


ドラクエ11~裏ボスまでクリア

念のため、露骨なネタバレは避けていますが、ドラクエ11をプレイ中で未クリアの人は見ない方が良いと思います。

久しぶりのドラクエのナンバリング新作、ワクワクしながら発売日に買いました。オンライン対応である10は興味を持ちつつも手が出ないままでしたので、9以来ですね。と思ったけど、8の3DSリメイク版を遊んでいたので、そこまで久しぶりではなかったです。

PS4と3DSでそれぞれ発売ということで話題になりましたが、自分が買ったのは3DSのほうです。PS4は本体持っていません。8月9日にドラクエコンサートがあったので、何とかそれまでにクリアしたいと思い、飛ばし気味に頑張って、ギリギリ当日にクリアできました。現在は裏ボスを倒して真エンディングを見終えた状態です。3DS限定のさらなる裏ボスは、第3層から凶悪すぎて、停滞気味。ドラクエ8の竜神王も最終形態まで行かないまま、プレイを止めてしまったので、今回も厳しいかも。

現在のLvは80手前です。今回はわりとレベルがサクサク上がる感じがします。メタル狩りとかやらずとも、普通にイベントを進めているだけで、このレベルまで来ました。プレイ時間は87時間くらい。放置プレイ等はしていません。

裏ボスまでは情報系サイトは見ないで進めてきましたが、もう解禁しています。メタルヨッチ全然見つからないな~、と思っていたら、2Dモードのかくれスポットじゃないと出現しないっぽいですね。それとも単純に確率が低すぎるのかな。まだ2Dモードでプレイしたことないですね。イベントの演出とかは、やはり3Dモードで見ていたほうが凝っているので。でも、時渡りで2Dモード遊んでみると、懐かしい感覚に包まれたので、今度2Dモード試してみようかな、と思います。

あと、ネタバレはなるべく控えますが、今作はストーリーが特に面白くて引き込まれました。サブタイトルでもある「過ぎ去りし時を求めて」も、本編クリア後に、「そういうことかー!」ってなりますよねえ^-^)。あと、神話の時代や過去作品に対してもですし、ドラクエ11自体が、という点でも、このサブタイトルはものすごく多くの部分に掛かっていて、秀逸だなあ、と感じました。


アイカツ!フォトオンステージ!を開始以来楽しんでいる

ソシャゲと呼ばれるインスタントゲームは、ラブライブ~スクールアイドルフェスティバルを最初にプレイしていました。しかし、難しい曲だと最後までプレイできなかったりで、のめり込んでプレイするには至らず、時々暇なときに楽しむ程度でした。

そこへ、2016年1月にアイカツ!フォトオンステージ!略してフォトカツ!が登場しました。もちろん事前登録を済ませて、提供開始と共にプレイ開始です。スクフェスに比べて優しいシステムで、どれだけミスしても曲を最後までプレイできます。あとは、アイカツ!シリーズが好きだと言う点でのモチベーションも大きいですね。ちょうどアイカツ!からアイカツスターズ!へ移る時期も重なったので、アイカツ!シリーズの作品世界がフォトカツ!で続いていくのは、とても嬉しかったです。フォトカツ!オリジナル曲もあり、新曲が出てくるのが楽しみでした。イベントで走ると言った感覚も楽しめるようになり、すっかり生活の一部として溶け込んだ感じです。

アイカツ!のイベントストーリーは、いちあかユニットのストーリーなど、本編最終回以降のお話が描かれたりして、素敵です。アイカツスターズ!は本編が放送中なので、過去のサイドストーリーなどが中心になっています。サマーカーニバルでの夜空さんの気持ちを描いたストーリーは、本編に深みを持たせるような相乗効果があって、良かったです。

プレイスタイルとしては、イベントはポイントランキング報酬でSRが1枚貰える順位圏内を目指し、ポイントごほうびでPRを必ず貰える場合は、70,000ポイントまで頑張ります。重複フォトは、ドレスアップ状態でのスキルMAXに投入して、それ以降をトレードに回しています。

ステータスとしては、現時点でRank207で、PRフォトは11枚です。継続プレイしている非ガチ勢といった立ち位置ですかねえ。

なお、ソシャゲ一般のフレームワークには乗っかっているものの、協力プレイやフレンド機能と言ったソーシャル要素はほぼありません。Twitter上ではプレイされてる方々を知っていますが、オフではいないですね。と言うわけで、アイカツ!愛を元手に、ストイックに楽しんでいます。