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アイカツフレンズ!先行稼働イベントに参加

アイカツフレンズ!の本稼働日2018年04月05日に先駆けて、先行稼働イベントが川崎(2018年03月24日、25日)と大日(2018年03月31日、04月01日)でありました。川崎の方は軽く覗きに行ったのですが、その週末は別のやりたいことがあったので、あまり長居はできずに結局プレイはしていません。とりあえずフォトスポットを撮影して満足。その後、最初は自粛しようかと思っていたサイン入りアイドルカードが欲しくなり、大阪行きを決めました。

  

土曜の終了間際に入ったので、筐体は空いており、並ばずにプレイ出来ました。アイカツフレンズ!曲を遊んでみたり、ココさんによるレクチャーモードを遊んでみました。本稼働前なのでアイカツパスは使えませんが、カードは排出されるので、後日の本稼働後に使えます。

アイカツスターズ!と同じ筐体ということもあり、ソフト面でも劇的な変化はなく、アイカツスターズ!からの移行ストレスはほとんどないと思います。アイカツ!からアイカツスターズ!への移行時は変化が大きすぎて、現に自分は相当期間離れてしまいました。そういう点では、アイカツフレンズ!への移行では、既存ユーザーを維持できると思います。

そして日曜、サイン入りアイドルカードの抽選券を入手するために、朝から並びます。イオンモール大日を半周以上していそうな大行列。川崎より少ないかと予想していましたが、結果的にほぼ同じくらいの人数でした。ドキドキしながら結果を見たところ、無事当選。

自分は午後回だったので、午前回は周りで見学。MUSIC of DREAM!!!ツアーのスタッフTシャツ着た人がいる……と思って見ていたら、恐らくうっすんでした。午後回では、松永あかねさんと二ノ宮ゆいさんのお二人にそれぞれ「放送楽しみにしています」とお伝えしました。笑顔が眩しい。

進行は、司会のお姉さんがいて、各回の開始と終了時に、あかねさんとゆいさんに一言挨拶をいただく流れになります。曖昧な記憶のメモですが、何となく下記のような内容だったと思います。

  • 午前回開始
    • あかね「今日は来てくださって、ありがとうございます」
    • ゆい「今日は全力で楽しんでいきたいと思いますので、よろしくお願いします」
  • 午前回終了
    • あかね「今日はありがとうございました。まだDCDも稼働中なので、楽しんでいってください」
    • ゆい「こんなにたくさんの人に来てもらって、アイカツフレンズ!は愛されているんだな、と感じました」
  • 午後回開始
    • あかね「○○(聞き逃した)なので、大阪に来られてとても嬉しかったです」
    • ゆい「2階までこんなにたくさんの人たちに来てもらって嬉しいです」
  • 午後回終了
    • あかね「アニメの放送も始まりますので、よろしくお願いします」
    • ゆい「私のつたないコミュニケーション能力で上手く伝えられたかわかりませんが、これからもよろしくお願いいたします」

アイドルカードお渡し会は、各回150人でしたが、大体20分程度で終了です。いただいたサイン入りアイドルカードは、後日クリアハードケースに入れて、大切にしています。

  

あと、先行稼働イベントとは関係ありませんが、せっかく大阪に行ったので、アイカツ!の聖地とも言える日本橋のnamcoに行ってきました。アイカツスターズ!の巨大看板を拝み、店内は圧巻のアイカツスターズ!DCD6台が整列する光景。他にも垂れ幕やポップなど、随所にアイカツ!でした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ドラクエ11~討伐モンスターリストコンプリート

コツコツとプレイして、ついに討伐モンスターリスト726種類を全て埋めることができました。各攻略サイトを参考にしましたが、PS4版と3DS版では微妙に出現エリアの異なるモンスターがおり、それを区別していない攻略サイト情報でハマったりしました。あと、ストーリーの途中とクリア後で出現地域が変わったりするので、そこも最初はハマりました。他には、雨の日や夜しか出ないモンスターですね。出現条件をフォローしてくれていないサイトが意外と多いです。

なお、自分は後半は2Dモードでプレイしていましたので、シンボルモンスターが見えない代わりに、ランダムエンカウントするモンスターのリストを見ることが出来ます。これが未討伐モンスターを捜す際に便利でした。

2Dモードですが、攻略サイトはあまり2Dモード視点では書かれていないようで、ソルティアナ海岸地方に出現するはずのコーラルモンスを見つけるのに苦労しました。3Dモードでも陸地から海沿いギリギリにいかないと出てこないらしいので、2Dモードでも陸地の海沿いに行ったのですが、出てきません。結局船に乗ってソルティアナ海岸近海に出ないと出現しませんでした。

ちなみに、レアモンスターである転生モンスターはそれなりに苦労しますね。きせきのゆびわを装備してからは、だいぶ楽になりました。10数回で出現してくる感じなので、程よい苦行です。

主に参考にしたサイトはこちら。

この後は、ステータスマックスやアイテムのコンプリートを目指すこともできますが、一旦お休みにしようと思います。ここまでのプレイ時間は、117時間45分。期間はおよそ8ヶ月。十分に遊んだかなあ。


ドラクエ11~3DS限定裏ボスクリア

過ぎ去りし時の祭壇の第3層で力押しが通じなくなり、クエスト制覇へ切り替えていましたが、クエストも片付いたので再開です。とりあえずスペクタクルショーを使って一気にレベル99まで上げました。今回のドラクエは実にレベルが上げやすくなっていますね。

あと、状態異常対策として、ふしぎな鍛冶で女神のゆびわとエルフのお守りをそれぞれ2個、1個作りました。セーニャのキラキラポーンが良いらしいですが、覚えていなかったので、使っていません。

まずは第3層。前回は第1戦で敗れましたが、今回は一度も負けることなく、無事勝利。最後にグレイグがやられてしまったので、余裕の勝利とはいきませんでしたが、追い込まれることもありませんでした。状態異常対策装備をしていますが、完全には防げませんので、そこは控えメンバーとの入れ替えをフル活用して対処する必要があります。逆に4人だけで挑むとなると、レベル99でも厳しい戦いになりそうです。

そして最後は時の破壊者。終末の炎は間一髪食らわずに済んだこともあり、危ない状態になることはありませんでした。そして、無事勝利。戦いの後のオチには拍子抜けですが、まあ一応オマケ要素ですからこんな感じですかねえ。

と言うわけで、一通り遊び終えた感じです。アイテムや称号集めなど、まだ楽しめる要素はありますので、ちょこちょこ遊ぶかもしれません。そう言えば、無明の魔神も放置したままでした。時の破壊者を倒した後なので、それなりに余裕で勝てるとは思いますが。


ドラクエ11~クエスト全クリア

前回のエントリで書いた通り、邪神ニズゼルファは倒して、モンス・デミーラとラプソンフープで足止め状態です。力押しでは進めなくなってきたので、レベル上げたり、装備を工夫する必要がありそうです。ドラクエ8の竜神王の最終形態やドラクエ9の魔王シリーズなど、裏ボスより先にいる最強の敵は倒さないまま終わっているので、今回は倒したいですね。

さて、ここまで勢い良く進んできたこともあり、以降はまったりプレイスタイルで進めます。そこでちょうど良かったのが、クエストです。1個1個が短いシナリオなので、スナック感覚で楽しめます。ただ、クエストによっては、クリア条件を満たすまでが結構ハードだったりします。「そのプライドをへし折れ」は連武討魔行の最終試練で苦労しました。その後の鍛冶でも、材料集めに奔走し、打つのも数回やり直して、ようやくクリア。「成金ベシムの挑戦状」も運任せなので大変でした。ODDやEVENに賭けてジャックポットになっても駄目なんですね。新幹線で移動中にプレイして、それで当てたのですが、クリアになりませんでした。

クエストを進めることで、カジノや連武討魔行などのサブゲームにも目が行くようになり、モチベーションが上がります。まだまだ楽しめる要素が満載ですね。こうして、88個のクエストを全てクリアしました。

ちなみに本編のプレイは3Dモードで進めてきたのですが、2Dモードにしなくてはいけないクエストがあり、それ以来2Dモードでプレイしています。3Dモードとは微妙にマップが違っていたり、特にフィールドマップは2Dにするとこうなるんだ、と言う楽しさがありました。解像度が低い感じがして、ちょっと苦手に感じていた2Dモードでしたが、旧作からの懐かしさもあり、3Dモードからの切り替えによる新鮮さもあったりして、今ではすっかり馴染んでいます。


第31回ドラゴンクエストファミリークラシックコンサートを鑑賞

2017年8月9日、夏の毎年恒例行事となっているドラゴンクエストファミリークラシックコンサートに、今年も参加してきました。水曜日なので、盆休み前に1日だけお休みを取っています。職場の場所に都合で、定時ダッシュは無理ですので。

今年の会場は、例年通りの東京芸術劇場。そして演目はもちろん交響組曲ドラゴンクエスト11、初演です。何とかこの日までにドラクエ11をクリアしたいと思い、当日の午前中に駆け込みで表クリアしました。

今回の座席は2階の前から2列目の真ん中あたり。S席です。2階ですが、前の方ならステージに結構近いですし、音響的にもバランスが良い位置かと思います。以前ステージにかなり近い席に座ったことがありましたが、その時は音圧の迫力を感じました。それぞれの席に良さがあると思います。

曲は、今まさにリアルタイムでゲームをプレイしていますので、記憶は鮮明ですし、情景がすぐに頭に浮かびます。新曲であっても随所にドラクエらしさを感じるのは、ドラクエ曲のモチーフがふんだんに盛り込まれているのでしょうね。聴く側にも数十年に渡ってセンサが鍛えられているので、ドラクエだっ、となります。

すぎやま先生レベル86のお話。まず、ドラクエ11をもうクリアした人、という質問があったので、挙手。そこそこクリアしている人たちがいました。もっとたくさんいるかと思いましたが、半分もいませんでした。すぎやま先生からは、1日50時間くらいある人たちなのでは、という小粋なお言葉。

そして今回ドラクエ11のために書き下ろした新曲は、40曲近くあるとのことです。昨年末までに作曲を終えていたことから、自身の持つ世界最高齢ゲーム音楽作曲のギネス記録更新!

あと、ドラクエ11では、町やダンジョン、フィールドで、過去作品の曲が流れる場所があるのですが、なぜそこでその曲を流すのか、堀井先生が込めた意味を考えると面白いかもしれない、というアドバイスをいただきました。これを受けて少し考えてみたのですが、メダル女学園の王宮のトランペットは、モンスターと人間が平等であることから、モンスター仲間システムの導入された5の曲、と言う意味でしょうか。

アンコールに流れたのは、大作となる過ぎ去りし時を求めて。ロトシリーズからの名曲選となっています。そして伝説へ、この道わが旅、街の賑わい、など、目頭が熱くなるような選曲ばかり。ドラクエ1/2はFC版ではなくSFC版でのプレイですが、十分に懐かしいです。ドラクエ自体をプレイしていたことによる思い出と連れ立って、当時の他の思い出も甦ってくるので、10代の頃に体験したことは強いですね。前の席に座っていた女性たちは、ハンカチを取り出すほどの号泣でした。自分も涙こそ流れませんでしたが、涙腺がじわっとしました。ちなみにこの曲をアンコールのサービス曲かと思っていましたが、ゲーム本編でも流れる交響組曲の一編でした。

夢のような時間は過ぎ去りし時となり、会場を後にして、ドラクエ11のすれ違いを確認。たくさんのヨッチ族が集まりました。また来年も楽しみです。来年はドラクエ10でしょうか。

  

最後に、写真を幾つか載せておきます。