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ゼルダの伝説 夢をみる島~クリア

Nintendo Switch Lite本体と同時に購入しました。初代のゲームボーイ版以来なので、懐かしいです。プレイ時間が記録されないみたいなのでクリア時間はわかりませんが、それほど掛かっていない印象です。謎解きが楽しいダンジョンですが、それほど詰まることなく進めます。唯一オオワシの塔が大変だった印象。赤青スイッチの切り替えとフロア間移動。ダンジョンの記憶がはっきりとフラッシュバックしたのは、ここだけです。その先のカメイワは、謎解きよりもアクション要素が大変でした。

前述の通り、あまり詰まることなく進められたのですが、それでも幾つか詰まった箇所はあります。比較的自由にフィールドを移動でき、そこまで広くはないので、明確な誘導がない場合があり、自分の足で歩き回らないと次のイベントが見つからないケースがありました。

詰まった主な箇所は以下。

  • 物々交換で猿に渡すバナナの入手方法(序盤で行った海岸のワニが持ってる)
  • ヤーナ砂漠への行き方。以前に行って通れなかった場所はメモしないと忘れちゃう
  • 南の神殿のボス。何をやっても弾かれてしまうように思えて特殊な倒し方があるのかと思い、攻略情報を見てしまった。結果、上手く立ち回ればガードを回避して、普通に攻撃を入れられる
  • 笛の入手。序盤で行って放置していた夢のほこらのこと、すっかり忘れていた
  • 東の塔のバードの鍵入手。途中の洞窟でニワトリ使って飛んでいく。これも以前に通れなかった場所のメモが必要
  • カメイワへの行き方。普通には行けないと思い込んでいたけど、実は中盤以降なら行けた。あと、マリンの居場所を見つけるのも少し苦労した。ノーヒントだよね?
  • ラスボス第2形態の倒し方。普通の剣攻撃が効かず、アイテム攻撃も効かず、詰まった。攻略情報を見て、回転斬りなら効くことがわかった
    • コホリントの剣が必須かと思って、貝殻集めに邁進してしまった

とりあえずラスボスを倒して、EDを見ました。オチは覚えていましたが、やっぱり切ないですね。全体的に登場キャラクターと密には関わらないので、そこまで名残はないのですが、それでもやっぱりマリンとの別れは寂しいです。

セーブファイルにはクリア後の★印がついています。夢から覚めてしまいました。クリア後要素はないとの情報ですが、まだやり残している要素はあるので、再び夢をみに、プレイを続けます。

  • ハートのかけら集め
  • 服のダンジョン(これ全然発生フラグが分からない)
  • 未回収アイテム
  • 貝殻集め
  • パネルダンジョン

この前にプレイしていたのが世界樹の迷宮Xなので、どうしてもボリュームが少なく感じてしまいますが、ゲームボーイの初期に発売されたゲームですしねえ。

あと、色々な任天堂キャラクターが登場したり、にわとりを斬り続けると逆襲されたり、マリンのリアクションが時々変わったり、誰が何と言おうとクリスティーヌだったり、小ネタの面白さがそのまま残っていて良かったです。箱庭のようなグラフィックも、当時のモノクロ2D画面の雰囲気を残しつつ、今の時代に上手く昇華されていて、良いなあと思いました。


Nintendo Switch Liteを買いました

2019年9月20日の発売日当日、Nintendo Switch Liteを買いました。念のために事前予約済みです。カラーはグレーとターコイズで迷いましたが、2DSの時にターコイズブルーだったので、今回はグレーを選びました。

お値段は19,800円。フル版から削られる機能の量を考えると若干割高感がありますが、3DS本体と同じ価格だと思えば、割安感があります。

振り返ると、家庭用ゲーム機の据え置き機は、Wii以来です。PS3も持っていますが、完全にBlurayプレイヤー用途で、ゲームソフトは1本も持っていません。据え置き機は何だかんだで場所を取ることと、携帯ゲーム機の手軽さが、据え置き機から離れた理由ですね。と言うわけで、かなりの期間を携帯ゲーム機のみで過ごしてきましたが、家庭用ゲーム機のメジャーシーンに帰ってきたいと言う気持ちもありました。スプラトゥーンとか楽しそうだなあ、と思いながら見ていました。

そこへSwitch Liteの登場です。まさに願ったり叶ったりのハードです。久しぶりにゲーム機の発売日を待ち遠しく思えました。ゲームソフトの方は、明確に欲しいソフトはなかったのですが、同時発売の「ゼルダの伝説~夢を見る島」のリメイク版を買いました。

少なくとも「ゼルダの伝説~夢を見る島」をプレイする分には、画面の大きさは気にならないですね。他のゲームを遊んだ時にどう感じるか、気になるところです。バッテリの持ちは仕方ないとは言え、わりとすぐに充電が必要となる印象です。出先でプレイするのは、バッテリ切れの不安が拭えないかな……。


世界樹の迷宮X~世界樹の迷宮クリア(その14)

第十三迷宮「世界樹の迷宮」の第5階層を攻略中です。表のラストダンジョンですが、あまり苦労するギミックはありません。唯一第5階層の右下の部分が苦労しました。第5階層の敵は、石化全体攻撃が怖いですね。下手すると壊滅パターンに陥りやすいです。なので第4階層で新たなる強敵を使って、レベル上げに励みました。十分かと思いつつ、パーティ全員をきりの良いLv90まで上げました。パラディンはSPが余っていたので、フルガードをMASTERにしてみました。

そしていざヨルムンガンド戦。4ターン毎のペダンクルスラムが怖いので、パラディンのシールドマイトやガンナーのアームスナイプで腕封じ狙い。一発目は防げたけど、それ以降は上手くハマらずに食らってしまいました。

基本的な戦術としては、パラディンはフルガードを常時キープして、パーティの守りを固めます。合間でシールドマイトを使って腕封じ狙い。ガンナーは跳弾をメインに、主力火力としてヨルムンガンドを削ります。アームスナイプはレベルが低いこともあってか、成功率がいまひとつなので、積極的には撃ちません。ヒーローはバーストブレイドをメインに撃ち込みました。プリンセスは攻撃の号令と防御の号令で、バフを固めます。メディックは、繊弱の瘴気と削弱の瘴気でデバフを担いつつ、エリアヒールで回復します。

終盤でガンナーのTPは尽きてしまいましたが、ヒーローのTPは余裕があったので、そのまま押し切りました。フルガード担当のパラディンのTPはギリギリでした。レベルを十分上げたことが大きいとは思いますが、初戦勝利となり、ひとつ手前のブロート戦よりも楽だった印象です。

EDはここまでのストーリー展開と同様に、わりとあっさりした内容でした。Finの画面を撮ろうと思ったけど、しばらく経つと勝手にセーブ確認画面に切り替わってしまいました。

クリア後は、奈落之霊堂を少しだけプレイ。他にも三竜など残している要素はたくさんありますが、ここまでで十分満足したので、一旦プレイを止めようと思います。プレイ時間は、123時間でした。


世界樹の迷宮X~終わりの森クリア(その13)

いよいよ表の最後の迷宮である第十三迷宮「世界樹の迷宮」へ突入しました。迷宮構造はさすがに複雑ですね。これまでの迷宮と比べて、分岐先が結構がっつりと長いので、だいぶ進んだ先が行き止まりで、引き返すパターンが多いなあ、と思いました。とは言え、ここまで迷宮攻略をしてきたこともあり、それほど苦労するギミックはありませんでした。現在は第5階層の3分の1程度です。

その間に、小迷宮攻略も進めます。クエストは放置状態なので、「巨人の遺跡」は完全にスルーしていました。レベルは十分に高いので、戦闘はほぼ1ターン勝利できる状態です。このことが原因で、石像ギミックになかなか気づけませんでした。戦闘中のターン経過中だけF.O.E.がアクティブ化するので、1ターン勝利するとその仕組みに気づくきっかけがないんですよねえ。迷宮ボスのゴーレムも、余裕の勝利でした。

続いてもう1つの小迷宮「終わりの森」を攻略します。流砂を使ったF.O.E.回避がメインのギミックです。F.O.E.の動きと流砂の動きを合わせて考える必要があり多少複雑ですが、悩むほどでもなかったです。迷宮ボスのラミア戦は、こちらの平均レベル86と多少余裕がありますが、そこまで圧倒的でもないので気合を入れて臨みます。氷属性が弱点なので、ガンナーのチャージアイスを主力に、ヒーローの凍結斬を打ち込みます。時々出してくる蛇は、凍結斬や跳弾で対応。ラミアの攻撃で厄介なのは、邪眼や魅惑のボディなどによる、全体状態異常付与です。そのため、プリンセスの予防の号令を徹底しました。なお、邪眼による命中率低下は地味に嫌でした。命中率回復で照明弾を使うので、主砲であるガンナーの手番が奪われるからです。パラディンはセルディバイドで、ガンナーのチャージアイスを補助します。その他の時は、フロントガードで前線保護。基本的に火力参加はしませんでした。メディックは、HP回復や状態異常、封じ回復をメインに、手が空いた時はデバフを掛けていました。ちなみに蟒蛇の怨恨は最初効果が分かりませんでしたが、お供の蛇を叩くとカウンターを食らうようです。

さて、もうすぐ購入してから1年になります。このペースなら何とか1年以内にクリア出来そうな雰囲気です。前に買った同シリーズの世界樹の迷宮4で2年掛かったことを考えると、だいぶ慣れましたね。ボリューム自体はXの方が圧倒的ですし。


世界樹の迷宮X~極北之霊堂クリア(その12)

いよいよ終盤、第十二迷宮である極北之霊堂を攻略します。昔は段差ありの迷宮構成を長く感じていましたが、さすがにここまで来ると慣れていて、粛々と進めていきます。第3階層でLv72。マップを見間違えていて、F.O.E.の異形の天邪鬼を倒さないと進めないと勘違いして、1体倒しました。でも、戦闘突入自体は回避できないように思えます。第4階層ではLv73。その後第5階層まで進みましたが、第4階層の敵が少し辛く感じたので、レベル上げのタイミングかもしれません。第3階層を3分の1進んだところで、Lv74。迷宮に入る前に大枚をはたいて購入したサプリングソードが、迷宮内のアドベンチャーエピソードで入手できて、ぐぬぬな感じ。

一旦マップに戻ると、フィールドF.O.E.の死を呼ぶ骨竜が初登場したので、Lv74-75で十分だと判断して挑戦。呪いによる即死がエグいので、不屈の号令祭り。さすがに少し忙しかったので、耐性装備があった方が楽ですね。

再び第5階層へ。眠れる獅子が2体出る編成で、ヒーローの残影が勝手に残りの1体を攻撃してしまい、2体同時覚醒で悲惨な目に遭いました。王者の爪を2発食らって、全滅です。残影を回収すればいいのかな、でも先手を打てる保障はないしなあ、と考えていたのですが、残影は同じ相手を攻撃するので、そこを活かして上手く攻撃対象を調整すればいいのかもしれません。いずれにせよ、ミスったら被害甚大ですが。その後ボス部屋まで到達しましたが、これまでの霊堂経験から明らかにレベル不足かと思われますので、レベル上げ作業へ。

小迷宮の真新しい蟻塚を攻略します。蟻が湧いてくる卵くらいで、大きなギミックはなし。とりあえずボス部屋まで到達したけど、こちらのボスも強そうなので、一旦保留します。

レベル上げは、新たなる強敵を★まで上げると、稀少個体出現率が明らかに上がって、経験値が稼ぎやすくなりました。

Lv78まで上げたところで、第十二迷宮ボスのブロートに挑みます。しかし、半分も削れずに敗退。ヒーローが火力不足でTPを余らせています。残影もまとめて処理できるのが、ガンナーの跳弾だけなので、弱いですね。ヒーローのブレイブワイドも使えるようにしたいと思います。何にせよ半分も削れないのは力不足なので、レベル上げ。そして鍛冶のために、上質な若木集め。

全員Lv80になったところで、ブロート再戦。今度はシャドウバースト発動の30%削りまでいきましたが、そこから一気に押し切られた格好です。こちらの戦法は、ヒーローのブレイブワイドとガンナーの跳弾で、残影と本体をまとめて攻撃、メディックは鈍弱の瘴気でこちらのブレイブワイド全体化の補助および相手のブレイブワイド全体化の無効化、プリンセスは号令で攻撃と防御のバフに尽力。残影がない時は、ヒーローのバーストブレイド、ガンナーのチャージショットを打ち込みます。相手の残影が3体以上登場するフェーズに入ると、バステやHP回復の割り込みが増えて、対応が追い付かなくなり、一気にきつくなりますね。

Lv81でブロード3戦目。今度は残影はスキル固定化と言う特性を活かして、害の少ない残影は敢えて残しておく、という戦法をとります。しかし、ブレイブワイドを使う残影を残しておいたのが失敗だったかもしれません。先制行動して単発化すれば脅威ではなくなると考えていましたが、鈍弱の瘴気かけても先制される場合がありますし、ハマりパターンに入って連発を食らうと一気に崩れやすくなります。やっぱりアクトブレイカー1択ですかね。TPは尽きていませんが、終盤の相手の火力に耐え切れなくなり、敗退しました。

Lv82でブロード4戦目。四度目の正直へ。戦法は前回と同じです。残影はヒーローとガンナーがいれば、1ターンで1体倒せる感じです。逆にどちらかが欠けると危ない残影の即時処理が出来なくなるので、一気に崩れそうな感じです。今回は幸いそのパターンには陥りませんでした。基本本体を主に狙って、ヒーローのバーストブレイド、ガンナーのチャージショットを打ち込みます。残影を処理したい場合は、ガンナーが跳弾を使用します。プリンセスは、攻撃と防御のバフ、終盤は念のため不屈の号令を掛けました。ミラクルエッジ改が来なかったので、活きるシーンはありませんでしたが。メディックは鈍弱の瘴気と削弱の瘴気でデバフしつつ、回復担当。プリンセスのアナザーステップによるメディックの先制行動で、戦闘不能を防止しました。最終的に残影は、前衛にアクトブレイカー2体、後衛にガードラッシュ改、凍結斬改となりました。ガードラッシュ改は後衛ならさほど痛くないです。凍結斬改は封じがあるので、後衛でも嫌でしたが、シャドウバースト発動後でしたので、フォースブースト総動員状態であり、そのまま押し切る形を選びました。無事勝利しましたが、さすがにTPは尽き掛け。ガンナーにはアムリタ3個使いました。今までで一番苦戦したボスですね。

戦闘勝利後は、ストーリーが展開します。序盤は淡々とした展開が多かったですが、さすがに終盤なので盛り上がりを見せます。フィールドマップを転々と移動してイベントを進行し、そしていよいよ最後の迷宮となる第十三迷宮、世界樹の迷宮へ突入しました。