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スーパーマリオメーカー2~ストーリーモード完全クリア

のんびりと進めていたストーリーモードですが、ひと区切りつけたいと思い、途中から気合を入れて攻略を進めました。粛々とコースクリアして、お城の完成度が100%になると、エンディングが始まり、クリアとなりました。

しかし、まだ叶えていないお願いがたくさんありますし、クリア後要素としてピーチ姫からのお願いも新しく発生したので、ストーリーモードは続きます。

難易度が星4個のコースは、それなりに歯応えがありますね。星3個はそれほどでもありません。ただ星2個でも星3個レベルでは、と思うコースもあり、このあたりはプレイヤーとコースの相性なのかもしれません。

そんな中、最後手前で詰まったことで、わりと印象に残っているコースが、No.84のカロンの甲羅を使ったギミックコースです。とにかく頭を使いました。最後の手前で、自分は理不尽な解法を想定して、無駄に頑張っていましたが、正解の方法は存外スマートな方法でした。まさにアハ!体験で、さすが公式クオリティと思いました。公式コースは難しくてもリトライしてみようと思える、絶妙な塩梅に調節されていますね。

ラストお願いを出すためのコイン集めは、少々煩わしかったです。一番コイン稼ぎの効率がいいのは、No.70のツラランドですかねえ。ラストお願いとなった「スーパーマリオブラザーズ W1-1?」は、裏面的な感じが楽しかったです。難易度も絶妙でしたね。

こうして、無事ストーリーモードを完全クリアしました!

ストーリーモードを終えた後も、無限に遊べるのがマリオメーカー2。最近はコースづくりの情熱がなかなか湧かなくなってしまったので、せかいのコースをちまちまプレイしています。


スーパーマリオメーカー2自作コース紹介

コースは色々作って現在18個ほどアップロード済みですが、今回はステージ番号をつけた「ぼくぴのコース」シリーズを紹介させていただきます。初期に作成したコースということもあり、スタンダードな構成になっています。ゲームスキンはスーパーマリオワールド。シーンスキンを全種類使いたかったので、10コースを作成し、その後おまけのWorld9を夜スキンで作った全11コースです。

ぼくぴのコースWorld1

  • 難易度:かんたん
  • スキン:地上
  • ID:59N-23P-XMG

本当はもっと易しくしたかったのですが、初めて作ったコースなので難易度調整のバランス感覚に乏しく、それなりにミスするかもしれません。でも基本的に簡単なはずです。

ぼくぴのコースWorld2

  • 難易度:かんたん
  • スキン:空
  • ID:Y9Q-44Q-XMG

足場の悪いところを渡りますが、こちらも落ち着いてやれば、普通にクリアできる難易度です。

ぼくぴのコースWorld3

  • 難易度:かんたん
  • スキン:砂漠
  • ID:3Q5-Y66-NSG

World1,2と比べて、長めのコースですが、難易度は優しいです。地上と地下を行ったり来たり。ちょっとした寄り道や分岐もあります。

ぼくぴのコースWorld4-1

  • 難易度:ふつう
  • スキン:森
  • ID:C4L-T4W-XNF

短いですが、ハンマーブロスが登場したり、水上となる部分があるので、難易度が上がります。途中にある50枚コインを取ろうとすると、少し歯ごたえのあるルートを通ることになります。なぜかこのコースだけやけに足跡が少ないんですよねえ。

ぼくぴのコースWorld4-2

  • 難易度:ふつう
  • スキン:城
  • ID:573-L1N-V5G

中盤の山場をイメージしたコースです。最後にクッパ戦があります。後半の溶岩の上のリフト移動が少し難しいかもしれません。中間ゲートを置いた方が良かったかな。

ぼくぴのコースWorld5

  • 難易度:ふつう
  • スキン:海
  • ID:9YP-X4S-F7G

縦スクロールで深海に潜っていきます。ファイアマリオじゃないと厳しいと思います。ラストは一歩ずつ着実に進めば問題ないのですが、少し意地悪だったかな、と反省しています。でもスタート地点側から様子見できるしなあ。

ぼくぴのコースWorld6

  • 難易度:ふつう
  • スキン:氷
  • ID:C44-VG6-LLF

序盤はクリボンを使ってパックンを倒せば簡単なのですが、そのまま進んでミスするパターンが多いようです。中盤は空中で、最後は氷上でのコントローラー捌きを要求される構成になっています。

ぼくぴのコースWorld7

  • 難易度:むずかしい
  • スキン:地下
  • ID:MQH-4DT-X1G

思いきり良く進まなければならない部分と、慎重に進まなければならない部分があります。コース自体はそれほど長くないですが、やや難しいポイントが2箇所あります。

ぼくぴのコースWorld8-1

  • 難易度:むずかしい
  • スキン:地下
  • ID:K78-GFG-9HG

謎解きやギミックがメインですが、それなりのアクションを要求されるシーンもあります。中盤部分の解き方はいくつかパターンがあります。お使いを頑張るか、アクションで切り抜けるか。後者の方が楽だと思います。

ぼくぴのコースWorld8-2

  • 難易度:むずかしい
  • スキン:飛行船
  • ID:HS1-XN9-YMG

典型的なオートスクロールの飛行船コースです。後半は高速スクロール。中ボス戦があったり、それなりに長いコースですが、中間ゲートをがっつり配置しているので、ストレス低めで遊んでいただけると思います。大ボス戦も攻防を楽しめるような仕掛けにしたつもりです。クリアチェック時は、最初から通しでクリアするのが大変でした。

ぼくぴのコースWorld9

  • 難易度:むずかしい
  • スキン:地上(夜)
  • ID:YTG-XD8-7PF

エクストラコースです。謎解きがメインとなっています。コース自体はあまり広くありませんが、何をしたらいいのか、さっぱり分からなくなる可能性もあります。残りタイムもわりとシビアです。謎と解きながらだと、初手ではタイムアップになるかもしれません。


スーパーマリオメーカー2を買いました

自分はスーパーマリオシリーズの横スクロール版が大好きなので、前作が出た頃から気になっていました。小学生の頃には、ノートにマリオのコースを描いて、指でなぞって遊ぶ、紙マリオという遊びをやっていました。小学生の頃はこうしたごっこ遊びでも楽しいんですよねえ。それがいまや本物のゲーム機で作れる時代です。

というわけで、Switch Liteを買ったときから購入欲は高まっていましたが、2019年11月04日についに購入しました。

自分が主にやっている遊び方は下記の4つです。コースを投稿するために、Nintendo Onlineにも加入しました。みんなでクリアやどこまでマリオも時々やりますが、頻度は高くありません。

  • 自分でコースをつくる
  • ストーリーモードで用意されたコースをあそぶ
  • オンラインのコースをあそぶ
  • オンラインでみんなでバトルする

ストーリーモードの進行度は75%。自分でコースをつくった後にストーリーモードのコースを遊んでみると、その品質の高さに驚かされます。みんなでバトルのバトルレートはBで、2000台前半を彷徨っています。ここから上がったり下がったりを繰り返して、だいたい同じ位置に落ち着いているので、この辺が自分の実力値なのだと思います。

自作のコースについては、別記事でご紹介したいと思います。簡単なコースを作ったつもりでも思わぬ難しさになったり、頑張って考えたギミックに想定外の解法が出てきてしまったり、コースづくりは存外難しいものです。


ゼルダの伝説 夢をみる島~クリア

Nintendo Switch Lite本体と同時に購入しました。初代のゲームボーイ版以来なので、懐かしいです。プレイ時間が記録されないみたいなのでクリア時間はわかりませんが、それほど掛かっていない印象です。謎解きが楽しいダンジョンですが、それほど詰まることなく進めます。唯一オオワシの塔が大変だった印象。赤青スイッチの切り替えとフロア間移動。ダンジョンの記憶がはっきりとフラッシュバックしたのは、ここだけです。その先のカメイワは、謎解きよりもアクション要素が大変でした。

前述の通り、あまり詰まることなく進められたのですが、それでも幾つか詰まった箇所はあります。比較的自由にフィールドを移動でき、そこまで広くはないので、明確な誘導がない場合があり、自分の足で歩き回らないと次のイベントが見つからないケースがありました。

詰まった主な箇所は以下。

  • 物々交換で猿に渡すバナナの入手方法(序盤で行った海岸のワニが持ってる)
  • ヤーナ砂漠への行き方。以前に行って通れなかった場所はメモしないと忘れちゃう
  • 南の神殿のボス。何をやっても弾かれてしまうように思えて特殊な倒し方があるのかと思い、攻略情報を見てしまった。結果、上手く立ち回ればガードを回避して、普通に攻撃を入れられる
  • 笛の入手。序盤で行って放置していた夢のほこらのこと、すっかり忘れていた
  • 東の塔のバードの鍵入手。途中の洞窟でニワトリ使って飛んでいく。これも以前に通れなかった場所のメモが必要
  • カメイワへの行き方。普通には行けないと思い込んでいたけど、実は中盤以降なら行けた。あと、マリンの居場所を見つけるのも少し苦労した。ノーヒントだよね?
  • ラスボス第2形態の倒し方。普通の剣攻撃が効かず、アイテム攻撃も効かず、詰まった。攻略情報を見て、回転斬りなら効くことがわかった
    • コホリントの剣が必須かと思って、貝殻集めに邁進してしまった

とりあえずラスボスを倒して、EDを見ました。オチは覚えていましたが、やっぱり切ないですね。全体的に登場キャラクターと密には関わらないので、そこまで名残はないのですが、それでもやっぱりマリンとの別れは寂しいです。

セーブファイルにはクリア後の★印がついています。夢から覚めてしまいました。クリア後要素はないとの情報ですが、まだやり残している要素はあるので、再び夢をみに、プレイを続けます。

  • ハートのかけら集め
  • 服のダンジョン(これ全然発生フラグが分からない)
  • 未回収アイテム
  • 貝殻集め
  • パネルダンジョン

この前にプレイしていたのが世界樹の迷宮Xなので、どうしてもボリュームが少なく感じてしまいますが、ゲームボーイの初期に発売されたゲームですしねえ。

あと、色々な任天堂キャラクターが登場したり、にわとりを斬り続けると逆襲されたり、マリンのリアクションが時々変わったり、誰が何と言おうとクリスティーヌだったり、小ネタの面白さがそのまま残っていて良かったです。箱庭のようなグラフィックも、当時のモノクロ2D画面の雰囲気を残しつつ、今の時代に上手く昇華されていて、良いなあと思いました。


Nintendo Switch Liteを買いました

2019年9月20日の発売日当日、Nintendo Switch Liteを買いました。念のために事前予約済みです。カラーはグレーとターコイズで迷いましたが、2DSの時にターコイズブルーだったので、今回はグレーを選びました。

お値段は19,800円。フル版から削られる機能の量を考えると若干割高感がありますが、3DS本体と同じ価格だと思えば、割安感があります。

振り返ると、家庭用ゲーム機の据え置き機は、Wii以来です。PS3も持っていますが、完全にBlurayプレイヤー用途で、ゲームソフトは1本も持っていません。据え置き機は何だかんだで場所を取ることと、携帯ゲーム機の手軽さが、据え置き機から離れた理由ですね。と言うわけで、かなりの期間を携帯ゲーム機のみで過ごしてきましたが、家庭用ゲーム機のメジャーシーンに帰ってきたいと言う気持ちもありました。スプラトゥーンとか楽しそうだなあ、と思いながら見ていました。

そこへSwitch Liteの登場です。まさに願ったり叶ったりのハードです。久しぶりにゲーム機の発売日を待ち遠しく思えました。ゲームソフトの方は、明確に欲しいソフトはなかったのですが、同時発売の「ゼルダの伝説~夢を見る島」のリメイク版を買いました。

少なくとも「ゼルダの伝説~夢を見る島」をプレイする分には、画面の大きさは気にならないですね。他のゲームを遊んだ時にどう感じるか、気になるところです。バッテリの持ちは仕方ないとは言え、わりとすぐに充電が必要となる印象です。出先でプレイするのは、バッテリ切れの不安が拭えないかな……。