「 ゲーム 」一覧

QMA4~まとめて報告

QMA4について書くのは久々な気がします。一応ちょこちょこはプレイしていたので、そのへんをまとめて報告です。

まず、大阪へ出かけたときに1プレイ。結果は、13位で1回戦落ちT-T)。その後、一緒にいたひろっぺ氏と、初めての店内対戦を遊んでみたりしました。

それ以降は、少し間が空いて、8月10日の秋葉で時間潰しのための3プレイ。 8位、6位、8位とそこそこ。

続いて、コミケ帰りの5プレイ。これが絶不調で、 最後の決勝進出がなければ、思いきり凹んでいました。結果は、10位、15位、9位、10位、4位です。決勝進出といっても、実は最下位という落ち(苦笑。1~3回戦の順位が、3~1位ときれいに並んでおり、3回戦でピークを迎えてしまったようです><)。

まだ、ぎりぎりサイクロプス組をキープしていますが、そろそろ危ないです。。階級は、未だに魔導士のまま。はやく大魔導士になりたいです。


おねがいマイメロディ~夢の国の大冒険

先日のクラブイベントの帰りにヨドバシへ寄ったさい、勢いで買ってしまったのが、この「おねがいマイメロディ~夢の国の大冒険」です。いわゆるキャラゲーですね。ここ最近は、有名作品しか買っていないので、こういうゲームは久しぶりです。

さっそくコミケへ行く電車のなかでプレイしてみました。…最初にいっておきます。はっきりいってクソゲーです。ネタもしくはコレクション目的で買う場合以外は、購入見送りが吉でしょう。

では、何がクソなのか、順を追ってみていきましょう。

  • ステージ導入の意味がわからない。何でマリーランドの住人は毎度逃げるのか。この飛びっぷりは、往年のFCソフトを思い出す
  • ゲームのやりかたの説明が一切なし。説明書にも詳しく書いてない。ふざけんな…って思ったけど、それはうちがヌルゲーマーになったせいか。でも実質ミニゲーム集なんだから、都度説明が欲しい気も
  • 難易度は、やや簡単程度。やり込む要素がないので、数回繰り返せばクリアできる。
  • クリア所要時間1時間弱
  • 2分程度で終わるステージが、13個。その内半分が、画像や敵パターンをすりかえただけの、コピーステージ。さらにそのステージ内も、同じ配置がループになっている。どんだけ手抜き
  • 操作が、ボタン操作とタッチペンの併用。アクションゲームなのにこれはきつい。右手でタッチペンを持ちつつ、Aボタンを押して、タッチペンで画面タッチ。絶対この操作系統は間違いだと思う。
  • 実は「きせかえ」が本命!?と思ったが、人間キャラの画質が良くない。マイメロの画のみ許容レベル
  • メッセージをスキップしても音声がスキップされないので、おかしなことになる
  • 「おまけ」として、「ミニゲーム」があるが、本編にあったゲームがそのまま入ってる。本当にふざけんな
  • 実は一人で作ってるんじゃないだろうか
  • 普通のゲームソフトが本編のおまけとして用意したミニゲームが、本編になっちゃった素敵なソフト
  • これで4500円なんて、ありえない。ケータイアプリと思えば、500円が妥当

いやあ、こうやって業界を生き残っているんですね。とにかく徹底して開発費を抑えることで、利益を搾り出す、うん、勉強になりました。

うちはネタとして買ったからいいものの、本気で買った子がいたら可哀相すぎ。サンリオはもうちょっとチェックをしたほうが、いいと思います。

ちなみに、ゲームオーバー時にマイメロが幽体離脱するなど、原作からの引用というキャラゲーポイントを微妙に抑えている点は、評価できます。まあ、もともとキャラゲーなので大して期待してなかったですが、あまりにもボリューム不足だったことが、何よりも残念でした。


ドラクエコンサート~ドラゴンクエストの世界~を鑑賞

 

2007年08月09日、東京芸術劇場にて催されたドラクエコンサートを鑑賞してきました。仕事帰りに頑張っていこうかと思いましたが、難しかったのでお休みをもらいました。

会場には17時15分ごろに到着です。席は、三階席の最後列でした。チケットは4月下旬発売で、購入したのは5月中旬だったのですが、予想以上に売れ行きが早かったみたいです。三階席は、ホールの広さを体感できますが、やはり遠いですね。

今回の演奏曲は、6のものです。すぎやま氏曰く、6は実に11年ぶりの演奏だそうです。まさに、本作発売翌年の演奏以来というわけですね。個人的に6は、7と並んであまり印象の強い作品ではありません。それゆえに、古い記憶を呼び起こすことができるかもしれないという、期待があります。

最初の曲は、もちろん序曲のマーチ。それから各曲が続きます。ちゃんと覚えている曲から、曖昧な曲までいろいろ。けれど、どれもドラクエらしさに満ちていて、聞いていて心地よかったです。19時までを第一部として、一旦休憩を挟みます。ちなみに、曲の合間にはたくさんの咳が聞こえました。コンサートという場所柄、風邪をひいてると大変だなあ、と思いました^-^;

それから第二部の開始。第二部では、曲ごとに特定の楽器にスポットの当たる構成が多かったです。また、たくさんいる弦楽器奏者たちも、音の種類ごとに入れ替わる様子が、見て分かりました。こういう音を出すためにはこの楽器が必要なんだ、といった、オーケストラの面白さを見られたような気がします。

その後は、アンコール。次回作9は、DSで始まる新シリーズとして、序曲のイントロ部分の変更が予定されているそうです。それの雛型(候補の1つ)を披露してくれました。個人的な印象としては、少し短くなったかな、と感じました。続く第1小節はブラスアンサンブルで、第2小節はいつもの演奏です。アンコール2曲目は、ドラクエ1のED。実に21年前の曲になります。うちはFC版をプレイしていないので、SFCでのリメイク版になりますが、それでも14年前です。いやはや懐かしい。最後の曲は、5より結婚ワルツ。これまた名曲です。こうして、20時15分ごろ終演。最後は5分くらい拍手が鳴り止みませんでした。

退場時に他のお客さんが話していましたが、すぎやま氏は昭和6年生まれ。うちの親より20歳ちかく上です。そんな御歳を感じさせない、 元気な様子でした。

いやはや、満足のコンサートでした。次回は、もっと早くチケット購入をして、より近い席で聞きたいと思います。隣の方が常連のようで、やはり三階席だと少し音が鈍くなるようなことを話していたので、そう思ったしだいです。


Answer×Answerをプレイ

映画の前売り券を買いに出かけた帰りに、ゲーセンへ寄ってみました。目的の台はQMAだったのですが、ちょうど埋まっていて、さらに1人待っている状態だったのでスルー。そのまま帰ろうとすると、Answer×Answerの台が1つ空いていたので、遊んでみました。

とりあえずカードは作らずに、ゲストプレイヤーとして参加。参加者は4人なのですが、各クイズの対戦は1対1で進みます。早押しクイズや、お互いに正解を潰していくクイズなど、1対1ならではの駆け引き要素が多かったです。QMAとは違った面白さがありますね。

ただ、個人的にはQMAのほうが性に合う感じです。たまに遊ぶにはいいですが、続けて遊んでいくには、なんか疲れそうです^-^;


ゼルダの伝説~夢幻の砂時計~クリア

2つ目のハガネをゲット後、3つ目のハガネのありかがわかりません。仕方ないので、延々海を彷徨っていると、いろいろな島を発見です。そこで金の親分から、カエルのらしんばんを入手。その後金のカエルを見つけたのですが、海賊船に囲まれて、それどころではありませんでした。

こうして、海を数日漂流していたのですが、鍵爪ロープを手に入れたから、海王の神殿をさらに潜れるのでは、と考えました。この予想は半分当たっていて、海王の神殿のさらなる深部へ潜ることができました(半分というのは、鍵爪ロープ関係なしに、注意深く見ていれば先に進めたためです。でも、鍵爪ロープのおかげで、6F以降の手間は3分の1ほどになります)。最初は先に進めた原因がわからず、ファントムを穴に落としたせい?とか思っていました。まさか順番だったとは…(死者の話は聞くものです)。こうして、無事最後の海図を入手。

そして、遺跡島へ行き、最後の部族に遭遇。大神殿に入り、ハンマーを入手。それから無事クリアして、3つ目のハガネをゲットです。ザウスに渡して夢幻の剣を製作依頼。完成までのあいだ、暇潰しにジョリーンと最終決戦ですwこれが意外と手こずりました--;。

さて、夢幻の剣も完成したので、いざ海王の神殿へ!さあ潜るぞ、と意気込んでいったのですが、いきなりボス登場で少し拍子抜け。さらなる深部 が続いていると思ったのに…。ただ、ボス自体は粘って、まだ先の戦いがあります。

最終決戦は、結構苦労しました。再挑戦するたびに、長いデモを見せられて、イライラだったのですが、ここで気づきました。うちは、これまで剣で相手に切りかかるとき、タッチペンでスラッシュしていたのです。そのほうが直感的だったから、だと思います。ところが、それだとタイミングがシビアになるようで、素直に敵にタッチしてロックオンするように変更したら、あっさり勝てました。

エンディングは、同じ携帯版の「夢を見る島」を彷彿とさせる、少し寂しさを感じるものでした。まあ、これで旅が終わったんだ、という気持ちにはなりますね。個人的には、やっぱりシエラが一番好きでした。