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ドラクエコンサート2011

2011年08月03日、今年も行ってきました。今回は東京芸術劇場ではなく、東京文化会館が会場となります。個人的にはこちらのほうがアクセスが良いので、うれしいです。

今回の楽曲は、ドラゴンクエスト7交響組曲になります。ドラクエ7はとにかく長かったですねえ。大学生の夏休みということもあり、昼夜通してプレイしていた思い出があります。

そして今回は初めてのS席!前から7列目ですよ。やはり近いためか、音が新鮮なまま聞こえてくる気がします。高音はより澄み渡り、低音はよく聞こえるように。それぞれの音がぶれることなく、きれいに重なって届くように感じました。戦闘曲のパーカッションがきれいにキマっていて、気持よかったです。アンコールは、皆の予想を裏切る(?)MJ2から「天空の世界」と、9の序曲でした。

すぎやま先生によるお話は、最初は旅についてのお話。ドラクエの世界での旅を、現実世界での旅になぞらえて、お話しされていました。旅好きな自分にとっては、嬉しかったです。2つ目のお話は、ドラクエ生誕、ドラクエコンサート開始25周年についてでした。最後のお話は、ドラクエの歴史について。引き合いに出されたのは、ドラクエ1/2の復活の呪文や、カニ歩きの話など。自分は4から入っているので、この辺が分からなくてちょっぴり歯がゆいです。世代的にはど真ん中なんですけどねえ。

というわけで、今回も満足のドラクエコンサートでした。また来年も鑑賞したいです。


光の4戦士~クリア(その5)

何となく宝石集めをしていたのですが、何のために集めていたのか、忘れてしまいました。必要なクラウンレベルは揃っているし、武器のレベルもとりあえずは大丈夫だし。プレイの間隔が空くと、こうした考えを忘れてしまうので、良くないですね。

特にこれ以上やることはないと思ったので、早々に星の奈落へ突入しました。星の奈落は基本一本道ですが、上下に往来が多く、地形も見た目似ているので、戦闘場面から戻ってきたときに、どちらへ向かえばいいか迷うことしばしば。1回間違えて、入り口まで戻ってしまいました。

そしていよいよカオス戦。白魔道士にレイズを付け忘れてしまいました。第1形態と第2形態はほぼ問題なくクリア。第2形態で1人倒れてしまったときは焦りましたが…。そしていよいよ本番の最終形態。白魔道士のルクスと詩人のモテットで守りを固めますが、石化や混乱などのステータス異常に苦しみます。何とか体制を立て直して、勇者のとどめと武闘家のおうぎで、右うでと左うでを撃破。これでステータス異常系の攻撃がこなくなったと思います。あとは持久戦なので、わりとそつなくこなせました。

ビッグバーンのあとはもう1戦あるのかと焦りましたが、無事エンディングへ。RPGのエンディングを見ていて毎回感じるのは、パーティメンバの絆のうらやましさですね。なんかいいなあ、現実では早々ありえない濃い時間を共有しているんだなあ、と。絵空事と分かっていても、うらやましさを感じてしまうし、同時にさびしさも感じてしまうのです。

しかし、購入してからクリアするまで、ずいぶんと時間がかかってしまいました。昨年の9月に購入しているので、およそ10ヶ月です。学生時代に比べて明らかにゲームへの情熱は衰えていますが、遊ぶこと自体は楽しいので、ゲーマーの血は消えてないのでしょうね。それほど本数をこなすことはできないと思いますが、ライトゲーマーの乗りで楽しめたらなあ、と思います。


光の4戦士~ラスボスに敗れる(その4)

星の奈落に入り、これまでの復活ボスたちを倒しました。やはりクラウンがまったく使えない状態でのベルフェゴール戦は、長期戦となり苦労しました。その後は攻略サイトを見ながらクラウンの強化をして、武道家におうぎを持たせて、圧倒的な強さをゲット。もともとレベルは過剰に上がっていたので、残りのボスたちは問題なく倒すことができました。

そしていよいよラスボスであるカオス戦ですが、第1第2形態までは余裕で倒せるものの、第3形態でわりと瞬殺されました。圧倒的な攻撃力や石化で即死とか、フルボッコですね。ラスボスはこちらの強さに応じて、強化されるので、単にレベルで圧倒すれば良いとはいきません。ということで、それ以来しばらくプレイが止まっていたというわけです。

現状、レベルは上がっているものの、クラウンをあまり強化していないので、宝石回収をして必要なクラウンを成長させることにしました。また、エルメスの靴など、必要な装備品も都度そろえていきます。万全の体制が整ったら、再びカオスに挑みたいと思います。だって、ラストダンジョンの中間セーブポイントからラスボスの場所まで、だらだらと長いんだもん…

ちなみに現在のレベルは、ぼくぴLv81、ユーマLv80、ユリLv80、えりかLv81です。今でも適当に戦闘していればレベルアップしますし、あっという間に99に達してしまいそうですね。


光の4戦士~星の奈落へ(その3)

世界各地を回り、悪魔たちを倒して、クラウンを回収しました。ただ、アスモデウスを倒したさいに、キリンジュに話しかけるのを忘れていたようで、光の盾が未入手。なので魔法研究所の扉が開かず、しばらく苦労しました。ただ光の盾を入手したあとも、たまたまホルンでセーブしていたので、ドラゴンのつばさで直接ホルンに飛んでしまいました。こうすると、どうやらホルンイベントの開始フラグが立たないようで、扉は閉じっぱなし。一旦街を出て、再度入ることで、街の様子が変わり、フラグが立ったようです。

現在のレベルは全員60前後です。グロウエッグが効いているのか分かりませんが、やけにレベルが上がりやすいですね。「逃げる」ができないクラウン構成なので、出会う敵全て戦っていたら、この状態です。基本的に意図的なレベルアップは行なっていません。現在はサタンを倒して、ラストダンジョンの手前。サタンよりもドッペルゲンガー戦が苦労しました^-^;

あと、何の気なしに夢幻の灯台に入ったら、ミノタウロスに撲殺されました。そろそろ武具をかっちり強化しないと駄目ですね。宝石はすぐに回収できそうなので、頑張ろうと思います。

しかし、アイレに「(来海)えりか」と名付けたために、端々でウザかわいくてしょうがないです(笑


光の4戦士~ルシファー撃破(その2)

アスモデウスに苦戦して少し止めていましたが、せこせこレベルを上げたり、耐性装備を使って撃破できました。その勢いで、ベルフェゴール、リヴァイアサン、ルシファーも撃破です。グロウエッグのおかげか、ダンジョン内でウロウロしていたら、レベル50手前まで上がってしまい、全体的に緊張感のないボス戦となりました。とはいえ、リヴァイアサンは終盤危うかったです。状態異常系はいろいろ怖いですね~

しかし、クラウンシステムはちょっと不満ですね。気軽に換装できる分、各キャラごとに愛着を持ってクラウンを設定できないというか…。うちはRPGでキャラクターを育てるのが好きなので、ジョブシステムのAPのように、各キャラクターの戦いぶりに応じた成長が反映が為されるシステムのほうが良いです。