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アイカツ!フォトオンステージ!を開始以来楽しんでいる

ソシャゲと呼ばれるインスタントゲームは、ラブライブ~スクールアイドルフェスティバルを最初にプレイしていました。しかし、難しい曲だと最後までプレイできなかったりで、のめり込んでプレイするには至らず、時々暇なときに楽しむ程度でした。

そこへ、2016年1月にアイカツ!フォトオンステージ!略してフォトカツ!が登場しました。もちろん事前登録を済ませて、提供開始と共にプレイ開始です。スクフェスに比べて優しいシステムで、どれだけミスしても曲を最後までプレイできます。あとは、アイカツ!シリーズが好きだと言う点でのモチベーションも大きいですね。ちょうどアイカツ!からアイカツスターズ!へ移る時期も重なったので、アイカツ!シリーズの作品世界がフォトカツ!で続いていくのは、とても嬉しかったです。フォトカツ!オリジナル曲もあり、新曲が出てくるのが楽しみでした。イベントで走ると言った感覚も楽しめるようになり、すっかり生活の一部として溶け込んだ感じです。

アイカツ!のイベントストーリーは、いちあかユニットのストーリーなど、本編最終回以降のお話が描かれたりして、素敵です。アイカツスターズ!は本編が放送中なので、過去のサイドストーリーなどが中心になっています。サマーカーニバルでの夜空さんの気持ちを描いたストーリーは、本編に深みを持たせるような相乗効果があって、良かったです。

プレイスタイルとしては、イベントはポイントランキング報酬でSRが1枚貰える順位圏内を目指し、ポイントごほうびでPRを必ず貰える場合は、70,000ポイントまで頑張ります。重複フォトは、ドレスアップ状態でのスキルMAXに投入して、それ以降をトレードに回しています。

ステータスとしては、現時点でRank207で、PRフォトは11枚です。継続プレイしている非ガチ勢といった立ち位置ですかねえ。

なお、ソシャゲ一般のフレームワークには乗っかっているものの、協力プレイやフレンド機能と言ったソーシャル要素はほぼありません。Twitter上ではプレイされてる方々を知っていますが、オフではいないですね。と言うわけで、アイカツ!愛を元手に、ストイックに楽しんでいます。


スーパーマリオ3Dランド~その1

昨年末に3DS本体と同時に購入しました。CMなどで流れてくる懐かしいBGMやステージの様子が決め手でした。

実際にプレイしてみて一番の感想は、まさにこれこそ2Dマリオの正統な3D進化!64みたいに箱庭じゃなくて、きちんと道筋を示してくれる点が大きいと思います。2Dの場合は進むべき方向は前か後ろのみです。3Dランドも大まかな方向は、前か後ろのみというステージ構成になっています。

また、ステージは基本的にキューブをきれいに積み重ねたような配置になっており、微妙な角度の操作が不要になっている点も大きいですね。90度単位もしくは45度単位の操作のみで済みます。ステージ構成も3Dを上手く活かしていて、冗長に感じる移動シーンがありません。

あと、3DSの立体視機能も上手に活かしてます。立体視によって奥行きを掴むことにより、かなりプレイしやすくなっています。試しに立体視機能をオフにしたところ、奥行きが掴めなくて結構大変でした(慣れかもしれませんが)

一方で、ちょっと良くない点もあります。ソフトというより3DS本体の話ですが、やはり立体視は目が疲れます。2~3ステージをプレイしたところで、休憩を入れたくなります。

あと、本体をちょっと揺らすと、視野が外れて立体視の映像がぶれてしまうのが気になりました。手に汗握るようなシーンだと、自ずと本体を持つ手も揺れてしまうので、ここは本体のバージョンアップ時に改善して欲しいですね。

ちなみにプレイの進捗は、1月の中頃に表コースクリア。W6の飛行船など、幾つか詰まってストレスが溜まるポイントがありましたが、何度か挑むとクリアできるという、相変わらずの絶妙な難易度に感服します。現在は、表コースのスターメダルをちまちまと集めている最中です。☆は2つですが、W7に未クリアのステージが1つあるので、☆2つの条件って表コース全面クリアではないんですね。

今後も、1回に1~2ステージといったペースで、のんびりと進めていきたいと思います。だいたい数分で済むので、息抜きにぴったりですね。

【追記】2012年6月30日に、☆4つまで達成しました。☆5は断念。


あつめて!カービィ~その1

久しぶりにカービィを遊んでみようと思い、あつめてカービィを買いました。ちょこちょこ遊んで、LEVEL4のボスまで倒したので、感想です。

まず良かった点から。

  • 1匹ずつちょこちょこ動かせる

最大10匹のカービィが画面内に登場しますが、きちんと1匹単位で操作できます。なので、操作に慣れれば色々なプレイができそうだな、と思いました。

  • カービィらしいステージ構成にやりこみ要素がある

メダルの隠し方など、いろいろカービィらしいステージ構成が垣間見れます。今回は100%になるまでやらないつもりですが、やりこみ甲斐はありそうですね。

続いて不満だった点について。

  • タッチペンで操作が疲れる

これが地味に疲れます。最大10匹のカービィを操作できて面白いと書きましたが、裏を返せばそれだけ操作することが増えるので、手への負担は大きいです。もちろん常に10匹をバラバラに操作しているわけではなく、まとめての操作もできますが、それでも個別操作はあるので、やはり疲れてきます。

  • ステージごとに必要カービィ数が決まっている

これが結構鬱陶しいです。カービィが10匹必要なステージに入るために、いちいちカービィ集めをするのが、苦痛でした。スムーズに進んでいれば、カービィ数が減らないので、いいんでしょうけど…

他にも細かい不満点を言うと、ショートカットのパチンコで、いちいちタッチペンを連打させるのが煩わしいです。ショートカットで楽したいのに、苦労させないでよ~、って感じです。そしてLEVEL4をクリアしたのにエンディングにならない…ということはLEVEL5をクリアしないと駄目なのでしょうか。LEVEL5は全ステージの虹色メダルが必要なのですが、それってもうやり込み要素に近いじゃん…と感じてしまいます。

というわけで、正直不満のほうが大きい感じですね。もちろん一定の面白さは保っているので、LEVEL4クリアまでプレイしたわけですが、期待値からするとちょっと残念でした。んー、もともとカービィ以外のゲームだったんですかねえ。個人的には、やはり吸い込むカービィを遊びたいです。


コロニーな生活~その1

このゲーム自体はかなり前から遊んでいますが、一応改めて記事にしておこうかと思います。元々は、d_sylph氏からお誘いいただき、遊び始めました。自分は元々旅行好きなので、位置ゲーは合っていたのかもしれません。最初はちまちま位置登録をして、距離を稼ぐことを楽しみにしていました。その後は、旅行のついでに、各地のお土産を集めることを楽しむようになりました。

しばらくまったり期間が続いたあと、新たな目標は設定。それが、2つ目のフィールドゲットです。そのためには、とにかく一度8000人を超える必要があります。都市整備計画もなく、適当に配置した初期の建築物が疎ましかったですが、どうにか8000人を超えられる計算になりました。そして、無事フィールド2をゲット。巨大隕石とかわらしとか面倒なので、意図的に8000人を超えないように、フィールドを調整しました。

なお、フィールド2は、建設コスト2倍できついので、10人とか100人で放置したままです。ほとんど空白地帯なので、隕石のケアもほぼ不要なので、楽です。

現在は、アイテム市場に出品して、プラを稼ぐことを楽しんでいます。アイテムは全然捌いてこなかったので、邪魔なくらいに持ち合わせています。実際アイテム隕石がせっかく着たのに、アイテムが持ちきれなくておじゃんになったりしてましたorz。

イベント系は、あんまり参加しないです。花いっぱいと水族館だけまともに参加しました。宝探しは途中で飽きて離脱しました。

以下、現在の詳細データ。

  • 誕生からの時間:11990時間
  • 総移動距離:18454km

光の4戦士~クリア(その5)

何となく宝石集めをしていたのですが、何のために集めていたのか、忘れてしまいました。必要なクラウンレベルは揃っているし、武器のレベルもとりあえずは大丈夫だし。プレイの間隔が空くと、こうした考えを忘れてしまうので、良くないですね。

特にこれ以上やることはないと思ったので、早々に星の奈落へ突入しました。星の奈落は基本一本道ですが、上下に往来が多く、地形も見た目似ているので、戦闘場面から戻ってきたときに、どちらへ向かえばいいか迷うことしばしば。1回間違えて、入り口まで戻ってしまいました。

そしていよいよカオス戦。白魔道士にレイズを付け忘れてしまいました。第1形態と第2形態はほぼ問題なくクリア。第2形態で1人倒れてしまったときは焦りましたが…。そしていよいよ本番の最終形態。白魔道士のルクスと詩人のモテットで守りを固めますが、石化や混乱などのステータス異常に苦しみます。何とか体制を立て直して、勇者のとどめと武闘家のおうぎで、右うでと左うでを撃破。これでステータス異常系の攻撃がこなくなったと思います。あとは持久戦なので、わりとそつなくこなせました。

ビッグバーンのあとはもう1戦あるのかと焦りましたが、無事エンディングへ。RPGのエンディングを見ていて毎回感じるのは、パーティメンバの絆のうらやましさですね。なんかいいなあ、現実では早々ありえない濃い時間を共有しているんだなあ、と。絵空事と分かっていても、うらやましさを感じてしまうし、同時にさびしさも感じてしまうのです。

しかし、購入してからクリアするまで、ずいぶんと時間がかかってしまいました。昨年の9月に購入しているので、およそ10ヶ月です。学生時代に比べて明らかにゲームへの情熱は衰えていますが、遊ぶこと自体は楽しいので、ゲーマーの血は消えてないのでしょうね。それほど本数をこなすことはできないと思いますが、ライトゲーマーの乗りで楽しめたらなあ、と思います。