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光の4戦士~ルシファー撃破(その2)

アスモデウスに苦戦して少し止めていましたが、せこせこレベルを上げたり、耐性装備を使って撃破できました。その勢いで、ベルフェゴール、リヴァイアサン、ルシファーも撃破です。グロウエッグのおかげか、ダンジョン内でウロウロしていたら、レベル50手前まで上がってしまい、全体的に緊張感のないボス戦となりました。とはいえ、リヴァイアサンは終盤危うかったです。状態異常系はいろいろ怖いですね~

しかし、クラウンシステムはちょっと不満ですね。気軽に換装できる分、各キャラごとに愛着を持ってクラウンを設定できないというか…。うちはRPGでキャラクターを育てるのが好きなので、ジョブシステムのAPのように、各キャラクターの戦いぶりに応じた成長が反映が為されるシステムのほうが良いです。


光の4戦士~闇の氾濫後(その1)

ゲーム自体は9月に購入して、緩急をつけながら、ちまちま進めてきました。キャラクターの名前は迷いつつ、ハトプリとてぃんくるから拝借しました。一応キャラクターの性格と合わせたつもりですが、若干微妙に…。えりかはぴったりだと思ってます。

  • ブランド→ぼくぴ
  • ジュスカ→ユーマ
  • ユニータ→ユリ
  • アイレ→えりか

ゲームのほうですが、「新たに語られる古典」と銘打っているだけに、昔懐かしい雰囲気が漂っています。システムやキャラクターの台詞など、最近のRPGと比べると、かなりシンプルに見えます。プレイを続けると特に気にならなくなりますが、最初はおおっ、と思いました。

特にアイテム関連の操作のしづらさは、最初は堪えました。逆に最近のRPGがいかに親切設計か思い知ります。確かにファミコン時代は、いろいろ手間を踏んでやっていましたねえ。古典と銘打っているとはいえ、わざわざ不便にすることなくね?とも思いましたが、プレイし続けると当時の感覚を思い出し、ようやく懐かしさを感じてきます。

一方で古典とは逆行する戦闘時の自動ターゲット選択の仕組みですが、これはあまり良いとは思いません。戦略に幅がなくなる気がします…。古典を意識して不便にした部分と、入門者向けに優しくした部分が混在して、ちょっとアンバランスな感じがしました。

現在の進行度ですが、ロランを倒して闇の氾濫後の世界に入ったところです。ようやく4人全員そろって、楽しくなりそうです。ただ、4人が揃うまでちょっと長すぎだと思いました。クラウンは、以下の形にしています。こういう編成を考えるのが楽しいので、4人全員が必要なのです。

  • ぼくぴ→勇者(攻撃)
  • ユーマ→武道家(攻撃)
  • ユリ→詩人(補助)
  • えりか→白魔法使い(回復)

バトルポイント3000でグロウエッグを購入済みなので、あとはレベル上げでゴリ押ししていくつもりです。レベルを思いきり上げてから、労せずして勝つというのが、うちの昔からのスタイル!


Newスーパーマリオブラザーズ Wii~その8

セーブデータを1つ消して、最初からやり直しています。ただ、目的がないとだれてしまうので、キラキラ★を目指すことにしました。初回クリアは、お助けブロックを出してしまったので、キラキラしていません。とりあえず★1つを目指すため、大砲や隠しゴールを活用し、最短ルートでクッパ城へ。最初は結構苦労した記憶がありますが、今回は難なくクリアできました。着実に腕は上がったようです。この絶妙なゲームバランスが、マリオのすごいところだなあ、と毎回思います♪キラキラ★2つは、少し時間がかかりそうなので、一旦ここで打ち止めです。


ドラクエコンサート2010

2010年08月07日、今年も行ってきました。チケット予約時に少し失敗したため、席は三階席の後ろのほう。いつかS席で聴きたいです。

演目は昨年と同じく、交響組曲ドラゴンクエスト9でした。昨年はゲームプレイ真っ只中のコンサートでしたが、今回はゲームを終えてからのコンサートになります。演目が同じでも、9の世界を懐かしむ視点となるので、また違った楽しみ方が出来ました。

そしてコンサートの楽しみといえば、曲はもちろんのこと、第一部におけるすぎやま先生のトークがあります。内容を箇条書きでまとめてみました。

  • 王宮の曲にはいつも楽器名を付けているけど、これはないなと思ったのが、「王宮のブブセラ」(この年は南アフリカでサッカーワールドカップ開催)
  • というネタで「王宮のオーボエ」を紹介したら、実は1つ手前で、段取りを間違えたすぎやま先生
  • 帯広で配布したすぎやま先生の地図が、巡りめぐって、福岡ですぎやま先生の元に返ってきたらしい
  • Twitterで不穏な噂が流れているとのこと。それは、酒場のポルカの拍手を、会場から一緒にやろうぜという内容。すぎやま先生曰く、あの拍手はリズムが難しく、バラバラになってしまうので、どうかプロに任せて下さい、と

曲については、やはり序曲のマーチを聴くと、気持ちが盛り上がります。そして一番9を感じた曲が、「天の祈り」です。この曲は本作品のなかで一番印象的でした。3は「冒険の旅」、5は「戦火を交えて」がそれぞれ自分のなかで、作品を代表するメロディーなのですが、9は「天の祈り」ですね。

アンコールは、6から「時の子守唄」、そして交通期間の乱れにより、遅れて到着した人のために、「序曲のマーチ」をもう1回演奏となりました。しかし、毎回アンコールまで結構長いこと拍手をしていた記憶があるのですが、今年はずいぶんあっさりアンコールが始まった気がします。気のせいでしょうか?

なおパンフレットは、今回行けなかった職場の方に差し上げました。


Newスーパーマリオブラザーズ Wii~タイムアタック(その7)

久しぶりにプレイしてみました。しかし完全コンプリート済なので、特にやることがありません。適当にプレイしていても張りあいがないので、CMで嵐のメンバーが挑戦していた1-1タイムアタックをやってみました。クリア条件は、パワーアップアイテムなしの状態で、44カウント以内にゴールすることです。

(動画はデジカメによるテレビ画面の撮影なので、かなり見づらいです。一応ゴール時に右上のカウントが456になっていることが確認できると思います)

最初は50~51カウントで、10分くらいで慣れてきて、47カウントになりました。30分ほどすると46カウントを達成して、程なく45カウントまで行きました。しかし、ここからが長かったです。1時間くらいプレイしましたが、45カウントの壁を破れません。

翌日、ちょっとネットでヒントを探してみました。その結果、土管が二本あって崖と登るところが問題だと気づきました。ここであえて減速して、突っかからないようにしないと、44カウントに到達できません。フルスピードのまま進むと、段差に必ずぶつかり減速してしまいます。そうなると、45カウントを超えることはできません。

最初は、下り坂での加速区間など細かい要素を気にしていましたが、結局先ほどの崖の部分を直さない限り、45カウントを超えられませんでした。崖の部分に突っかかり、その他がノーミスだと45カウント、崖のところも含めノーミスだと44カウントです。

なお、ルールを破って最初からスターを使うと、ミスあり状態でも43カウントを達成できました。なので、スターありで真面目に取り組めば、42カウント以下も可能かもしれません。