「 買い物 」一覧

買ったものについて、レポート。他の適切なカテゴリがあるものは、そちらに書いています。

眼鏡を新調しました

2019年1月2日、久しぶりに眼鏡を新調しました。前回買い換えたのは、2010年01月17日なので、約9年ぶりです。買い換えた理由は、レンズのコーティングも剥がれて、ボロボロになってしまったから。細かい傷もたくさん付いています。日常生活で不便はないですが、ちょっと曇って見えるし、当然見た目も良くないので、買い換えた次第です。

お店は実家近くのパリ・ミキ。昔からずっとこちらで購入しています。店内を見渡すと、セール品は安いですが、デザインはいまひとつピンときません。逆にいいなあと思うものは、結構良いお値段がしますね。幾つか見て回りましたが、決め手に欠いたので、店員さんにお薦めを訊ねました。

購入したフレームは、以前のものより細くて、外側に向けて角度が上がっている形です。色はダークグリーン。フレームが違うと、眼鏡を掛けたときの顔の印象が結構変わりますね。すぐに慣れてしまうと思いますけど。耳掛け部分は外側に歪曲して、内側に抑え込んでくれる仕組みになっています。なので、鼻の頭に掛かる負担が少し減る印象です。でも、その分ずっと掛けていると、耳元への負荷を感じます。全体の重量は、当然ながら以前の眼鏡よりも軽いです。

レンズは、視力検査の結果、9年前と変化なし。若い頃は来るたびに視力が落ちていましたが、もう近眼は収束したようです。そのうち老眼が始まるのでしょうね……。いくつかオプション加工がありますが、前回購入時と同じオプションにしました。見え方が変わるのは、違和感があるでしょうし。

お値段は、49,800円でした。また10年弱使うことになるのかな、と思います。ちなみに、購入時に眼鏡ケースを貰えたのですが、外観から自分で選んだケースが、まさかの眼鏡が入らないというオチが付いてしまいました^^;


お気に入りのシャープペンシル

アナログでイラストや漫画を描いていた頃などは、文房具を色々揃えていましたが、デジタルがメインになった現在では、あまり揃えなくなってしまいました。しかし、かつての血が残っているのか、文房具コーナーに行くと未だにワクワクしますね。そんな中、今でも良く使う文房具が、シャープペンシルになります。

デジタルお絵描きでも、下描きはアナログで線画を描くので、その際に利用します。利用しているのは、STAEDTLERと言う製図用のシャープペンシルになります。お値段は1,000円弱。太さは0.5mmが良かったのですが、生憎売り切れでしたので、0.3mmにしました。細身なのにしっかりとした重さがあるので、描き心地がいいですね。質感も良いです。あと、グリップにゴムを使っていないので、長期間使っても腐食しないことが嬉しいです。

こちらのシャープペンシル、元々は文字も書くシャープペンシルとして愛用していたのですが、脱出ゲームに行った際に会場に置き忘れて、なくしてしまいました。代わりに後述する別のシャープペンシルを買ったのですが、どうしてもまた使いたくなり、再度購入しました。

そしてこちらが、文字を書く際に使用しているシャープペンシルです。川崎アゼリアの有隣堂(現在はありません)の文房具コーナーで購入したのですが、製品名等は特に印字されていないので不明です。確か値段は1,000円ちょい。文字書きも基本はPCですが、それでも紙媒体に書く機会はそれなりにあります。こちらのシャープペンシルは、木製の丸みを帯びた太いボディで、とにかく持ち心地が良いです。写真のほうは、背景も同じような木目のテーブルにしてしまい、ちょっと失敗しました(苦笑

文字をたくさん書いたり、精密な図を描いたりしない限り、機能面では普通のシャープペンシルとの違いはそれほどないのかもしれませんが、確実にテンションは上がるので、そういった点で、お気に入りの1本と言うのは大きいと思います。


折り畳み傘ケースを買ってみた

急な雨で買ったビニール傘を職場に置いていたら、僅か半日でパクられました。それ以来絶対に傘を手放さないと決めて、東急ハンズにて折り畳み傘用のケースを買いました。ケースを買った理由は、濡れた傘を執務室まで持ち込めないルールだからです。

元々の動機は上記でしたが、思いのほか便利だったのは、電車内で濡れた傘を片手で持ちっぱなしにしなくて良いことです。ケースに入れればそのまま鞄のなかに仕舞えますので、両手がフリーになるのは嬉しいですね。

ケースの中は吸水性のある素材になっているので、濡れた傘の水気も吸い取ってくれて、次に使う時の不快感が解消されます。

というわけで、久しぶりに期待以上の良い買い物したな~、と思えた買い物でした。


ホビードローンを買いました

空を楽しむ遊びがしたい、と思っていたのですが、自分が空を飛ぶレジャーはハードルが高いんですよね。一番入りやすいと言われ、レジャー人口も多いパラグライダーでも、1人で飛べるようになるまで、1年以上掛かってしまいます。当然お金も掛かります。

もう少し手軽に楽しみたいと思い、浮かんできたのが、ラジコン飛行機です。子供の頃、ドラえもんでスネ夫が飛ばしているのを見て、憧れていましたねー。RCカーは1台買ってもらった記憶がありますが、空物は遊んだ記憶がありません。

と言うわけで、大人の財力に物を言わせて、別の買い物の帰り道に、ヨドバシカメラで衝動買いしてきました。購入したのは童友社のScope Eye。事前調査なしだったので店頭で結構迷いましたが、下記の基準で決めました。

  • 価格は10,000円以内
  • 室内メインだが、屋外でも一応飛ばせる大きさ
  • 写真が撮れる

まだ数回程度しか遊んでいませんが、思った以上に操作が難しいですね。まだホバリングが出来ません。少しでもバランスが違うと、滑るように勢いよく、意図しない方向へ進んでしまいます。ワンルームの狭い家なので、練習環境にはなかなか厳しいです。

何度かやって気づいたのは、地上付近だと安定しないので、ある程度の高さまで一気に上がった方が良いみたいです。あと、地上スレスレで滑空して移動するのも、なかなか楽しいです。水平方向の操縦の練習にはいいかもしれません。

不満としては、ラジコン飛行機全般に言えることですが、バッテリの持ちの悪さです。5分ほどで切れてしまうので、あまり長いこと遊べません。まあ、空を飛ぶにはパワーが要りますし、一方で軽量化も必要ですし、トレードオフの関係ですね。

とりあえず自由に飛ばせるくらいには、なりたいです。


通勤用の鞄を新調

2017年9月9日、通勤用の鞄が、外のシートが剥がれてきて、無残な状況になってきたので、買い換えることにしました。鞄としてはまだ使える気がしますが、さすがに目に余るボロボロっぷりなので、一応の身だしなみとして。

そんな動機なので、あまりお金を掛けたいとは考えていません。東急ハンズに行って色々見て回りますが、普通に置いてある鞄って結構高いんですよね。普通に数万円します。自分の目標価格としては、1万円未満なので、セール棚に向かうと、5,000円台くらいからの品物がありますので、この中から選ぶことにしました。

通勤用の鞄なので、週5日という高頻度で酷使しますし、お洒落感は要らないです。一応これまでの鞄と大きく使い勝手が変わるのは嫌なので、こだわるポイントとしては、大きさ、持ち手、ポケットの数ですね。

結果、選んだのはこちらの鞄。写真右側です。左側がこれまでの鞄。通勤用の鞄なので、色は黒か灰色か茶色か紺あたりですが、紺に冒険しようと思いつつ、ちょっと学生感があるので、無難な黒にしました。ポケットの数は前より多めなので、使いやすいです。メインの部分には、普段使うノートや書籍などを入れる部分と、使用頻度の低いものを入れる内ポケット。外ポケットには常備薬類、社員証類、文具工具類、小物類、自宅の鍵を、分けて入れています。

毎日使っていたものなので、しばらくは違和感がありましたが、1週間程度使っていれば慣れますね。これから数年間頑張って貰おうと思います。