「 買い物 」一覧

買ったものや入手した非売品について、レポート。他の適切なカテゴリがあるものは、そちらに書いています。

アイカツ!カステラを買いました

Twitterを眺めていたら、アニメフィルムフェスティバル東京を記念した、アイカツ!と伊勢丹新宿店のコラボレーションによる、アイカツ!カステラが数量限定で販売されていることを、知りました。この直前に新宿へ行く用事があったのに買わなかったことが悔やまれたので、後日通販で購入しました。

まずはパッケージです。のし紙に描かれたいちごさんとあかりさん。コスモスということで、まさに今の季節にもピッタリです。のし紙はセロハンテープで箱に固定されているので、きれいに剥がすのに苦労しました。

そして開封すると、上面にいちごさんとあかりさんがプリントされたカステラ。こちらはSDキャラです。”AIKATSU!”、”ISETAN”のテキストが入っています。

カステラ自体は文明堂のカステラで、もちろん美味しいです。特S号なのでひとりで一度に食べきるには、少し多かったですが、キャラクターがプリントされているので、それを切った状態で保管しておくのがためらわれて、一度に食べきりました。こうしたコラボ作品、描かれたキャラクターを切ったり崩したりする時、毎回ちょっと罪悪感が生まれちゃいます。一口でパクッと食べられれば良いのですが。

購入したのは10月中旬でちょっと遅めでしたが、無事に購入できて良かったです。先ほどオンラインストアを見たら、完売していました。


fenix 5X Plus Sapphire Ti Blackを購入

アウトドア用ウォッチとして、GARMINの「fenix 5X Plus Sapphire Ti Black」を購入しました。元々は5Sを予定していましたが、店頭で実物を見た際に画面の小ささが気になり、5Xへ切り替えました。5Sから5Xに変えたことで予算をオーバーしてしまいましたが、Sapphire加工も妥協せず、結果160,000円ほどのお値段となりました。

一番の目的は登山での利用です。それ以外にも、ランニングや自転車でも利用します。せっかくの高い買い物なので、登山での使用だけではもったいないです。スキーでも利用できるみたいなので、冬場に試してみようと思います。

登山で利用

さっそく金時山の登山で利用してきました。最初はGPSが安定しないのか、軌跡が登山道と外れたジグザグになっており、不安になりましたが、しばらく歩いていると安定してきました。自分の現在位置を、すぐに地図上で確認できるのがうれしいですね。あとどれくらい歩けば分岐に出るなど、紙地図を広げなくても知ることができます。

高度については、登山前に自分で校正しないと駄目ですね。初使用だったこともあり、そのまま登ったら、山頂で標高がずれていることに気づきました。ちょっぴり残念な気分になるので、次回はきちんと校正したいと思います。

ちなみに、GPSによる自動校正はどうも上手くいかない感じ。周りに建物があるせいですかねえ。国土地理院のサイトから高度情報を入手して手動校正するのが、確実だと思います。

ランニングで利用

こちらが使用頻度としては一番多いです。従来はスマホアプリのRunkeeperを使用していましたが、fenix 5Xに換えました。心拍数データを取れるようになった点が、運動強度を測る上で便利です。

自転車で使用

走行中は腕時計を見るわけにはいかないので、従来のサイコンも併せて利用します。後で走行データを見ますと、サイコンと概ね一致しました。輪行などで普段走らないコースを走行した際に、地図データを取れるようになることが嬉しいです。

GARMIN Connectでログ閲覧

アクティビティのログは、Bluetooth経由でスマホに送り、スマホにインストールしたGARMIN Connectアプリを使って、GARMIN Connectに転送しています。これらは、デバイスが勝手に行なってくれるので、アクティビティを終えてしばらくしたら、GARMIN Connectで見られるようになっています。

GARMIN Connectは、スマホからでも、PCからでも見られます。ログの詳細を振り返るのは楽しいです。

装着感

fenix 5Xは大画面で見やすいのですが、当然かさばります。登山時にリュックを背負う時など、だいぶ気をつけないと、紐に引っ掛かりますね。重さは感じませんが、着けている感は強いです。かと言って、滅茶苦茶大きいわけでもないんですよね。絶妙な大きさです。

バンドはメタルバンドの方を使っています。メタルとは言え、重量感はないので、スポーツ時の装着でも違和感はありません。

動作が気になった点

GARMIN Connectにアクティビティログが転送されません。ソフトウェア更新と重なったのが良くなかったのかな。結局fenix 5Xを再起動したら、上手くいった気がします。

あとデータが時々おかしくなっている気がします。完全にデータが取れていない、と言うことはなく、一部の地図データだけない、とか、時間との整合が取れていない、とか。原因がはっきりしませんが、お高い買い物だけに、これは不満です。


BOSE QuietComfort 20を買いました

BOSEのQuietComfort 20を買いました。一番の目的は、通勤途中の語学学習です。音楽と違って明瞭に聴こえる必要があるため、ノイズキャンセリング機能が欲しかったのです。あとは職場のルールの事情によりBluetoothが使えないので、有線一択です。そして通勤時に持ち運ぶので、ヘッドホンではなくイヤホンです。

要件をまとめると以下の通り。

  • ノイズキャンセリング機能
  • 有線
  • イヤホン(notヘッドホン)

しかし、いざヨドバシのイヤホン売り場に行ってみると、ノイズキャンセリング機能のあるイヤホンのラインナップがあまり見当たりません。そんな中見つけたのが、BOSEのQuiet Comfort 20でした。お値段は30,000円近くで、予算を超えていましたが、BOSEなら性能面で間違いはないだろう、と言う信頼に基づき、購入に踏み切りました。他の候補が店頭に見当たらなかったことも一因ですが。

さっそく通勤時に英語の学習教材を聴いています。ノイズキャンセリングの効果はさすがで、電車のノイズを打ち消して、英語をクリアに聴き取ることができます。短いトンネル通過時に、ノイズキャンセリングが上手く追いつかない感じになるのが、唯一気になった点です。

あとは耳へのフィット感も素晴らしいです。すっと装着できて、きっちりとハマります。耳も全然痛くなりません。

基本的に電車の中以外では使用していません。お高いものなので、付属してきたポーチの中に、毎回丁寧に格納しています。ただせっかくの高性能イヤホンなので、そのうちもっと幅広い用途でも使ってみたいですね。


Bluetoothイヤホン「QCY-M1Pro」を買いました

2019年3月28日、ヨドバシにて、BluetoothイヤホンのQCY-M1Pro(黒)を買いました。目的は、ランニング中に音楽を聴くことです。なので、あまり音質には拘らず、4,000円くらいのモデルを選びました。

本来は普段使いと共通化したかったのですが、職場にBluetoothデバイスを持ち込めないルールになっているので、ランニング専用にしています。

さっそくランニングで使用してみました。プレーヤーはスマートフォンです。これまでiPod付属の有線イヤホンをずっと使ってきたので、まずは音質の良さに驚きます。そして無線なので、当たり前ですがケーブルの煩わしさがないのが良いですね。特にランニング中はありがたいです。

一方、Bluetoothデバイスとしてペアリングを忘れると、スマートフォン本体から大音量で音楽を流してしまうので要注意。あと、イヤホンはカナル式になっているのですが、自分の耳の形状が左右で違っているみたいで、デフォルトだと右耳が若干抜けやすいです。幾つかオプションがあるので、取り換えて試してみようと思います。

さて、次は職場持ち込み用に、有線イヤホンを買おうかな、と思っています。通勤電車内での利用も想定すると、ノイズキャンセリングがあった方がありがたいですね。音楽ならノイズキャンセリングがなくても何とかなりそうですが、語学教材を聴く場合は厳しそうなので。

【2019/07/07追記】

しばらく使ってみて、気づいた点を書きます。本文中にも書いてありますが、どうも耳へのフィット感がいまいちです。抜けやすいですし、抜けないようにきつく差し込むと、耳が痛くなります。イヤーフックを上手く活用できていないせいかもしれませんが、どうにかしたいところです。

後は充電のしにくさです。防水仕様のためか、ケーブルの挿し込み口にあるキャップの付け根がギリギリの位置にあり、ケーブルを挿しづらいのです。上手く挿せていなかったため、充電できていなかったことが数回ありました。LEDを見ればケーブルがきちんと挿せているか分かるのですが、たまの充電なのでついつい忘れがち。


眼鏡を新調しました

2019年1月2日、久しぶりに眼鏡を新調しました。前回買い換えたのは、2010年01月17日なので、約9年ぶりです。買い換えた理由は、レンズのコーティングも剥がれて、ボロボロになってしまったから。細かい傷もたくさん付いています。日常生活で不便はないですが、ちょっと曇って見えるし、当然見た目も良くないので、買い換えた次第です。

お店は実家近くのパリ・ミキ。昔からずっとこちらで購入しています。店内を見渡すと、セール品は安いですが、デザインはいまひとつピンときません。逆にいいなあと思うものは、結構良いお値段がしますね。幾つか見て回りましたが、決め手に欠いたので、店員さんにお薦めを訊ねました。

購入したフレームは、以前のものより細くて、外側に向けて角度が上がっている形です。色はダークグリーン。フレームが違うと、眼鏡を掛けたときの顔の印象が結構変わりますね。すぐに慣れてしまうと思いますけど。耳掛け部分は外側に歪曲して、内側に抑え込んでくれる仕組みになっています。なので、鼻の頭に掛かる負担が少し減る印象です。でも、その分ずっと掛けていると、耳元への負荷を感じます。全体の重量は、当然ながら以前の眼鏡よりも軽いです。

レンズは、視力検査の結果、9年前と変化なし。若い頃は来るたびに視力が落ちていましたが、もう近眼は収束したようです。そのうち老眼が始まるのでしょうね……。いくつかオプション加工がありますが、前回購入時と同じオプションにしました。見え方が変わるのは、違和感があるでしょうし。

お値段は、49,800円でした。また10年弱使うことになるのかな、と思います。ちなみに、購入時に眼鏡ケースを貰えたのですが、外観から自分で選んだケースが、まさかの眼鏡が入らないというオチが付いてしまいました^^;