「 2008年08月 」一覧

崖の上のポニョ

ポーニョポーニョポニョさかなの子~♪

崖の上のポニョを鑑賞してきました。映画を見終えたあとは、つい歌いたくなるような、楽しい映画でした。

まあ、一番はポニョがかわいいんですよ。宗介の言葉や仕草を真似るところとか、幼子らしさが。個人的に、劇中で笑いそうになったのが、「ふーっ」「…ぶーっ!」でした(笑)。

また、冒頭の海の中をクラゲたちが舞うシーンはきれいでしたね。あと、波の描写が独特でした。絵本に出てくる絵が、動きを得たような、そんな印象を受けました。

ストーリーは、最初にあれ誰?何?というシーンを見せられて、軽く惹き込まれました。それからいろいろな話があり、気持ちいい流れに乗って、エンディングまでたどり着いたという感じです。ここぞ、というシーンはないですが、万遍なく楽しいです。

既存の作品でいえば、個人的にはトトロに近いのかな、と思います。まあ、ポニョがメイのように見えたせいかもしれませんが(笑

その他では、エンディングクレジットが短くて、良い意味で驚きました。あのくらいがちょうどいいですよ。

そんなわけで、とても楽しめる映画だと思います。ただ、小難しい理屈がないと納得できないという人には、ちょっと向かないかなあ、と思う節も。純粋に楽しんで見られたほうが、幸せになれる作品かと思います。


ロードバイクのチューブ交換

先日、筑波輪行をしたさいに、初めてのパンクを経験しました。それから時間がなくて、しばらくそのままでしたが、夏休みに入り時間が取れたので、修理に挑戦してみました。以下、自分用の備忘録。

 

まず、タイヤをリムから外します。チューブの空気を全て抜き、タイヤの端にタイヤレバーを引っかけます。この端の部分をビードを呼びます。 引っかけたあとは180度回転させます。そして、シャフトに引っかけます。そのままの状態を保ち、1~2つ隣のシャフトで、同様にタイヤレバーを引っかけます。

すると、その区間だけ、ビードがリムの外側に飛び出します。飛び出さない場合は、2本目のタイヤレバーの位置を変えるなりして、やり直します。最初は3本使っても出来ませんでしたが、1回感覚を掴めば難しい作業ではありません。

 

上記の手順で、ビードが外れた区間ができると、あとはそこから指で押し出すように、リムを一周するとタイヤの片側が外れます。タイヤを、外した側に少しずらして、上に持ち上げます。その隙間を使い、チューブのバルブをリムから外します。あとは、チューブを引っ張り出します。

続いて新しいチューブを用意したら、軽く空気を入れて、チューブが円形になるようにします。このほうがリムに入れやすいためです。バルブをリムに通したら、残りの部分をリムに合わせてはめていきます。もし空気が邪魔なら、少し抜きます。

チューブをリムに合わせたら、外したタイヤを再びリムにはめます。このさい、ビードがチューブを挟まないように注意します。チューブにある程度の空気が入っていると、その予防になります。

こうしてはめていくと、最後のシャフト3本くらいの区間が、固くてなかなかはめられないと思います。うちは、端から、上に押し上げるようにビードをリムの内側に徐々に滑り込ませます。数ミリ単位でビードが収まっていくので、指の痛みを我慢して続けると、どこかのタイミングで、残り区間がリム周の接線と近い位置になり、簡単にリムにはめることができます。

以上で、チューブ交換は完了です。一番苦労したのは、タイヤをはめるときですね。それから空気を入れて、15km走行で無事なので、チューブ交換は成功のようです。

 

以下、余談ですが、最初手順を良く知らずに、タイヤのビードを両側ともはずし、タイヤを完全にリムから外してしまいました。また、最初にパンク原因の確認を怠ったために、チューブ交換後の走行で再びパンクさせてしまいました(><)。あとで確認したら、タイヤに思いきり金属片が刺さっていました。

結局、2回目のチューブ交換をすることに。まあ、良い練習にはなりましたね。さすがに1回目とは手際が違い、30分程度で完了です。最初は丸一日かかったのに。


日商簿記2級~一旦中断

今年秋の試験を目標にしていた日商簿記2級ですが、テクニカルエンジニア(NW)の勉強を優先するため、一旦勉強を中断することにしました。

同試験の終了から、一応1ヶ月弱の期間はありますが、それだけの勉強では受かる気がしないので、おそらく2月の試験を受けることにするかと思います。うちの実力では、二兎を追うと一兎をも得られそうにないので^-^;


サーバのHDD復旧作業

先日、サーバが急に異音を発するようになりました。何かの回転音なので、最初はファンが壊れたかと疑いました。しかし、ちょうど翌日に旅行を控えていたため、詳しい調査はできず…。仕方ないので、サーバを停止する措置をとりました。8月11日からの数日間、アクセスいただいた方には、ご迷惑をおかけしました--;)。申し訳ありません。3~4日間もサーバを停止させるなんて、恥ずかしい…

そして、旅行から戻り、原因究明。耳を当てて、異音の元を探ると、どうもHDDっぽい。そこで、HDDの電源ケーブルを外してみると、ビンゴ!うわー、これは緊急事態です。

  

翌日、ビックに行き、代替のバルクHDD(80GB)とFDDを買ってきました。FDDは緊急時の起動ディスク用として、使いたいからです(現在、壊れたまま)。

壊れたHDDには、ルートパーティションとusrパーティションが入っています。とりあえず、これらを新しいHDDへ移動します。正常な別のHDDを外し、そこへ今回購入したHDDを接続。OSはUbuntuのライブCDを使いました。別途作業用OSのためのHDDを用意しなくて済み、ライブCDさまさまですが、いかんせん重いのが玉に傷。

fdiskでパーティションを切り、mkfsでフォーマットを済ませて、準備完了。データの移動はdumpコマンドを使おうかと思いましたが、ubuntuにはデフォルトでは入っていないようです。仕方ないので、tarを使いました。

さて、最後は、ddコマンドでMBR領域をコピーして準備完了です。いざ、HDDを繋ぎ直して、再起動!…起動しません。GRUBの表示が出たまま停止です。まあ、そうすんなり起動してくれない気はしましたが。

ここで役立つFDD!ネット上からGRUBを用いた起動ディスクの作成ツールを見つけました。そのツールで作成した起動ディスクにより、何とか起動に漕ぎ着けました。

ただ、ここからもちょっとした難関が待ち構えていました。全ては、fstabに記述していた各パーティションのUUIDを再記述していないためでしたが、いろいろ回り道をして大変。まず、usrパーティションがマウントされていないので、UUIDの値をコピペできません。せこせこと紙に書き出し、そこから打ち込むというアナログ作業。本を片手にN88のコードを打っていた頃を思い出しました。

無事GUI画面まで起動したら、grab installでgrubをMBR領域にコピーします。そして、起動ディスクなしで正しく起動することを確認し、復旧作業完了です!

思った以上に苦労しましたが、主にブートローダ周りでいろいろ勉強になりました。

ちなみに、今回問題となったHDDは、10年前に購入したPCのもので、5年ほど前から常時稼動していました。よくぞこれまで持ってくれたと…


テクニカルエンジニア(NW)~問題演習

気づけば試験まであと54日です。少し前には100日あったはずなのに、早いものです(汗。

現在はアイテックの「予想問題集2006」の午後問題を解いています。午後1の問題は全て解き、午後2の問題は2問解きました。さすがに、午後2の問題は疲れます…

ただ、こうして問題演習をこなしていくと、結構忘れている知識があることに気づきます。そうした問題意識をもったうえで、電車のなかで同友館の「合格への道 2005」を読んでいます。しかし、読んでもすぐに頭から抜けていってしまいますねorz。取り分け、SIPや無線LAN関係が苦手なので、克服したいと思います。

また、最新の傾向対策のため、予想問題集を2008に切り替えようかと思いましたが、内容を見ると2006からそれほど変わっていないので、止めました。代わりに、過去問題集を購入しました。とりあえず、独学のための投資は惜しまずに。

現在の勉強時間は、問題演習に16.5時間、テキスト読みに3時間です。