「 2009年04月20日 」一覧

エンベデッドシステムスペシャリスト~受験感想(その6)

東京理科大の野田キャンパスで受験してきました。なんかやけに女性がいるなあ、と思ったら、基本情報および応用情報と同じ会場でした。ちなみにエンベの教室は1つだけ。もともと受験者数が少ないので、もっと離れた会場を覚悟していたのですが、意外にも受験地区分に柏があり、ラッキーでした。

さて、8時すぎに家を出て、コンビニで昼食を買い出しして、いざ会場へ。会場近くにも、学生向けの大盛りな定食屋さんがありますが、午後眠くなりそうなので、パスです。そして、肝心の試験の感想は、以下のとおりです。

まず午前1。こちらは専用の対策をしていないので、若干身構えていましたが、これまでの蓄積で十分対応可能でした。ただ、ところどころ見覚えのない問題があって、そのへんは類推しつつ消去法で答えました。

続いて午前2。ここが一番不安でした。最初の方の近似式やキャッシュミスヒット、磁気ディスクの問題がわからず、いきなり焦ります。ところが、制限時間が怖かったので、後続の問題を先に解いていったら、意外といけました。午前2なので、前半にあったような組み込み系の問題が全部かと思っていましたが、ネットワークなど他分野の問題も、それなりに出るんですね。あと、意外と時間がありません。新形式だと、一番時間配分に気をつかうセクションかも?

昼を挟んで、午後1。気になる出題形式ですが、問1が必須で、問2、問3を選択でした。問1はハードウェア系とソフトウェア系の融合問題で、ボリュームは軽めです。問2、問3は、それぞれソフトウェア系とハードウェア系の問題で、ボリュームは中程度です。うちは問2を選びました。細かい引っかけ(?)がいくつかありましたが、試験中にそれに気づいたときは、思わずニヤリとしました。

最後は午後2。まずは、キットカットを食べてエネルギー補給。そして、選んだのはソフトウェア系の問2です。良い感じで解答欄を埋められたと思います。そして、余った時間は見直しに当てました。そのなかで、1問おかしなところに気づき、修正することができました。時間前退出しようかな、と思いましたが、見直しも大切ですね。

以上のような感じで、受験直後の感触としては、結構いけたと思い、勝利宣言出せるかも、なんて考えてました。ところが、2chのスレッドとか見ていると、勘違いしていたところがちらほら…。徐々に自信が崩れていきます。う~ん、微妙な感じではありますが、期待しつつ発表を待ちたいと思います。

ちなみに、公式解答で午前の自己採点をした結果、午前1が93%、午前2が96%でした。この高得点は、もちろん勘がさえていたためです。ただ、安全圏の問題のみでも70%は超えられるので、今後も午前は念入りな勉強はしなくて良さそうです。

あともう1点、今回の試験では、受験番号欄と生年月日欄、問題選択欄に正しく記入したことの確認を、問題冊子に記録しました。結構あとになって気になるんですよね。ちゃんと受験番号書いてあったかな…とか^-^;)。安心を確保するための方策です。