「 2009年05月 」一覧

佐賀・福岡・山口の旅~三日目

三日目の朝、バスの時間が早いので、早めに起床。朝食はホテル内のレストランにて。宣伝文句にしているだけあって、おいしかったです。

そして、8時30分発のバスで、下関を発ちます。せっかく下関に来たのに、観光できないのは残念です。せめてもと思い、ふぐの絵や関門大橋を撮ってみました。機会があれば、再訪したいですね。

その後は、ひたすらバスに揺られること2時間、秋芳洞に到着しました。バスセンターから土産物通りを通り、秋芳洞へ。とにかく広大ですね。特に百枚皿の美しさは、圧巻でした。他にも、千町田や南瓜岩、黄金柱や五月雨御殿など、見どころたっぷりでした。ただ、予想通り人もたっぷりでしたけど(苦笑)。でも、覚悟していたほどは多くなく、このぐらいならアリかな、と。

秋芳洞を黒谷口から抜けたあとは、山道を10分ほど歩いて秋吉台へ向かいます。しばらく普通の山道が続いており、この先にカルスト台地があるとは想像できません。しかし、突然景色が変わりました。

どこまでも続く緑の草原と、羊の群れのように点在する石灰岩。とても爽やかな光景で、心が洗われます。洞窟という閉空間を通ってきただけに、どこまでも伸びるカルスト台地への感動はひとしおです。まずは、展望台に上り、景色を堪能します。そして、売店できび餅を買い、それからカルスト台地を歩きます。ルートを決めないまま適当に歩き始めましたが、まずは若竹山を目標にしました。

若竹山に到着したら、石灰岩に腰掛け、先ほど買ったきび餅を頬張ります。あ~、のどかですなあ…。ぼ~っとしながら、秋吉台の空気を満喫します。そして帰りのルートへ出発。遠くの景色を眺めつつ、近くに野草を探しつつ、てくてくと歩きます。20分ほど歩いて、入口へ戻ってきたら、いざバス停へ。

続いて向かった先は萩。バスに1時間ほど揺られて到着です。あまり見る場所を決めていなかったので、終点の東萩駅まで行ってしまいましたが、萩バスセンターで降りたほうが便利でしたね。

というわけで、萩橋を渡り、バスで来た道を戻ります。途中、岩倉獄や野山獄の跡地へ寄り道しつつ、目指す先は城下町エリア。しばらくは普通の街並が続いていますが、途中から雰囲気が変わります。

高杉晋作の生家や、菊屋家住宅を見学しました。高杉晋作の生家は、それほど広いわけではなく、今の庶民が暮らすくらいの大きさでした。それがかえって新鮮でしたね。対照的に、菊屋家住宅はいわゆるお屋敷です。いろいろな調度品を見られます。また、特別公開の庭園も、見ることができました。しかし、こうした手入れされた日本家屋を見ていると、住んでみたくなりますね。

その後は、バスの時間が近いので、忙しなくバスセンターへ戻ります。1つ前のバスが遅れていたみたいで、それに乗ることができました。1時間30分ほどで、新山口駅に到着です。駅内でお土産を買い、それから空港行きのバスが来るまで待機。

そしてバスに乗り、空港に到着です。空弁として、「ふくのにぎり」を買い、機内で食べました。う~ん、最後の最後で山口の味を堪能できたかな?最終日は移動時間が長くて、ゆっくり食事ができなかったので。

以上で、今回の旅は終了です。天候にも恵まれ、目的も全て達成し、ほぼパーフェクトな旅になったと思います。そして、従来の一泊二日志向から、二泊三日志向に変わりそうです。二日間だけじゃ、物足りない~


佐賀・福岡・山口の旅~二日目

二日目の朝、バイキング形式でホテルの朝食を済ませます。それから、向かった先は吉野ヶ里公園。駅から、思った以上に歩きますね。15分くらい歩いて、到着しました。


入口で笠を貸し出していたので、被ってみました。途中、ガイドのおじさんにいろいろ話を聞かせてもらい、まずは展示室から見ることにしました。日本史の教科書で見たようなものが、いろいろ並んでいます。懐かしくなったところで、外のほうを見学。

まずは南内郭。物見やぐらに登って、眼下を見下ろします。吉野ヶ里公園は広大な敷地なので、周囲の街並があまり目に入らず、古代の空気を感じさせてくれます。ちなみに、この日はたくさんの遠足団体がいたのですが、カメラを首から下げていたら、遠足カメラマンと間違えられました。あとで、本物と思しき方を見かけましたが、おお、同じNikonのカメラでした。

続いて向かった先は、北内郭。こちらのほうが、南内郭より大きいですね。主祭殿のなかには、当時の儀式の様子が再現されています。暗がりのせいか、人形たちの臨場感がありました。

それから、祀堂を経由して、北墳丘墓へ。ここは、吉野ヶ里遺跡が全国区で有名となった重要な場所。中には、本物の甕棺が展示されています。さすがに存在感がありますね。

続いて、発掘現場見学に向かいました。入口でチケットを貰い、てくてくと歩いていきます。中に入ってからが、予想以上に長いですね。そして、ようやく到着した発掘現場。ちょうどお昼休みということで、作業中の様子は見られませんでしたが、本当の発掘現場を見るのは初めてです。素人目には、どこに何があるのか、さっぱり分かりませんでした^-^;。帰りがけに、甕棺墓群覆屋も見てきました。

その後は、中のムラや倉と市を経由して、売店へ。クッキーと勾玉ストラップを買い、吉野ヶ里公園をあとにしました。予定時間を、結構オーバーしちゃいました。

続いて、吉野ヶ里公園駅から長崎本線で鳥栖に行き、そこから鹿児島本線で久留米へ。が、1駅降り過ごして、荒木駅まで行ってしまいました。運良く、待ち合わせをしていた上り電車に乗れてよかったです(汗)

久留米駅に着いたあとは、てくてく歩いて西鉄久留米駅方向へ。そして、途中の六角堂広場にある大栄ラーメンに行くつもりが、何と平日の14時すぎは準備中orz。携帯で別のお店のあたりをつけて、再出発。しかし、久留米駅と西鉄久留米駅って、予想以上に離れていますね。荷物抱えながらだと、さすがに疲れます。

そして、ようやく到着しました、大砲ラーメン本店。注文したのは、チャーシュー麺のセット。豚骨スープの臭いはまだ慣れないけれど、味のほうはまいう~。麺はストレートの細麺で、スープとよく絡みますね。替え玉を頼みたかったけれど、夕食のために我慢しました。

お腹を満たしたところで、西鉄久留米駅から西鉄二日市駅へ。途中、雄大な筑後川を見ることができました。西鉄二日市駅に着いたあとは、西鉄太宰府線で太宰府駅へ。参道を通り、太宰府天満宮へ。学問の神様ということで、勉学について祈願しました。そして、学業成就のお守りを購入。

その後は、西鉄二日市駅まで戻り、二日市駅まで歩きます。回り道をしつつ、駅前に到着。荷物を駅のロッカーに預けたら、タオルを持って温泉に向かいます。今回入ったところは、御前湯。歩き疲れを癒します。お湯のほうは、無味無臭です。

温泉を堪能したあとは、二日市駅から博多駅へ。さすがに、博多に近づくにつれて、電車も混んできますね。博多駅に到着後は、空港線にて天神へ。ここで、中央公園を探してウロウロします。だいぶ迷って到着しましたが、…屋台がないっ!事前情報と違いますなあ。半分諦め気味で歩いていると、二軒の屋台を発見。屋台初心者としては、席がどれくらい空いているか、外から見て分かりやすいほうが、入りやすいです。というわけで、「さつまや」にて、おでんと中瓶ビール。喉が渇いていたので、ビールが染みました。そして、楽しみにしていた焼きラーメン!ラーメンと焼きそばの合いの子のような食感です。いろいろな具材と絡んでおいしいです。

満足したところで、忙々と博多駅へ戻り、新幹線ホームへ。小倉駅に到着したあとは、鹿児島本線、山陽本線と乗り継ぎ、下関駅に到着。22時30分ぐらいです。我ながら、時間をフルに使っていますなあ。磯の香りを感じつつ、本日の宿、ワシントンホテルプラザへ。これにて、二日目終了。三日目へ続きます。


佐賀・福岡・山口の旅~一日目

2009年4月30日から5月2日にかけて、佐賀・福岡・山口を旅してきました。ちょっとボリュームがあるので、一日ごとにわけて書きます。

一日目、5時すぎに家を出発。7時30分ごろ羽田空港を出発して、9時30分ごろ佐賀空港に到着。朝が早かったけれど、めいいっぱい楽しむために。

佐賀空港に着いたあとは、バスに30分ほど乗って佐賀駅へ。ここから唐津へ向かうのだけれど、電車がしばらく来ないので、佐賀駅周辺を散策しました。けれど、歩いていける距離には、目ぼしいものはなく。

そうこうして、電車の時間になりました。長崎本線から唐津線に乗り継いで、唐津駅へ。唐津駅に到着後は、玄洋へ行き、昼食。イカ丼定食を食べました。イカ丼にゲソの天ぷらと、イカづくし。新鮮でおいしかったです。お腹を満たしたあとは、唐津城へ。

唐津城の石垣を横目に、てくてくと登ります。途中、見事な藤棚がありました。良い匂いが充満していて、心地よかったです。さらに登ると、城門が見えてきます。そして、門をくぐった先で、唐津湾を眺めます。高島を初めとした、湾に点在する島々が良いですね。それから、天守閣に入り、展示品の鑑賞。最後に、最上階から唐津市内や唐津湾を眺めました。

唐津城を巡ったあとは、唐津駅に戻ります。そこから、唐津線、筑肥線と乗り継いで、伊万里駅へ。で、大川内山へ向かいたいけれど、バスがまったく電車と接続していません。一応調査済みなので、素直にタクシーを使いました。

大川内山に到着したあとは、街並などを散策。また、裏手に回って、陶工の庭を眺めたり、無名陶工の墓で手を合わせたりしました。焼き物じたいには、それほど興味がないので、景勝を楽しむのが中心です。バスまでの時間がないので、全部は回りきれませんでした。でも、平日だからか、そんなに人でごった返すこともなく、落ち着いた雰囲気を楽しむことができました。帰りは、鍋島藩用公園のほうを回ってバス停へ。

伊万里駅前に戻ってきました。ここで少し早めの夕食を。駅の近くにあるレストランさかきにて、伊万里牛のハンバーグをいただきました。柔らかく、熱々で、おいしかったです。

その後は、松浦鉄道で有田駅まで行き、しばらく電車を待ちます。それから、佐世保線、長崎本線と乗り継いで、佐賀駅に到着。夕食は、駅前の「おおしま」に行こうとしたけど、入れず。そこで、一旦ホテル「コンフォートホテル佐賀」にチェックインをして、少し歩いたところにある「かっぱ亭」へ行きました。

夕食は終えているので、郷土料理を肴にしてお酒を呑みたかったのですが、見事期待通りでした。呑んだお酒は、蛍川と天山。天山のほうは、大徳利で来たので、良い感じにお酒が回りました。料理のほうは、ムツゴロウやわらすぼなど、珍しいものをいただきました。まさに、有明料理は、酒の肴に相性ピッタリですね。逆に、呑めない人は、ちょっと苦手かもしれません。ちなみに、うちが入ったとき、前の団体さんが帰ったらしく、一人でした。そんな状況もあって、女将、大将、そして途中から来店した客と談笑。こういうの良いですね~。佐賀に来たら、また行きたいと思います。ところで、うちが宿泊しているホテルに、お店の割引券があったらしいです。気づかなかった…!

ホテルに戻ったあとは、早起きとお酒の力で、すぐに寝てしまいました。こうして、一日目は終了です。二日目へ続きます。


2009年05月16日~17日の日記

土曜、9時手前に起床して、「しゅごキャラ!」と「ケロロ」を視聴。ちなみに、「しゅごキャラ!」はいつもPCで録画予約しているのだけど、InfoTVの予約マネージャから録画開始されると、毎回失敗する気がする。そう思って検索したら、似たような情報が。う~ん、使えないなあ…

その後は、夕方までTQA開発作業。もう少しで完成なのに、メモリリークが盛大に起きていて、原因探しが難航。夕方すぎ、「コナン」と「エリン」を視聴。「コナン」はちょうど連続もので、なかなか面白い。たぶん原作ものだね。その後は、少しFP3級の勉強。それから、再びTQA開発作業。寝たのは、1時30分。

日曜、8時ごろ起きて、「プリキュア」から「ワンピース」までアニメタイム。それから、昼ごろまでTQA開発作業。その絡みで、apt-getでsvnを入れようとしたら、ubuntu7.10のサポート期間が終了しており、パッケージの場所が移動したみたい。おかげで再構築作業。かなり時間がかかった(汗)

昼すぎ、FP3級の受験票に貼る写真の撮影のため、お出かけ。ところが、以前あったはずの証明写真機がなくなっている。…まあ、以前といっても数年前だけど。せっかく雨のなか歩いたのに、徒労に終わる。夕方、水槽の水替えをして、「ハガレン」や「笑点」を視聴。夜、FP3級の勉強をしつつ、テレビを見たり。深夜、少し写真整理をして、0時手前に就寝。


2009年05月11日~15日の日記

月曜、録画した「まるみえ」を視聴。その後は、引越し先の物件調査。それから、すっかり忘れていた日商簿記2級の受験申込みを済ませた。もう少し遅れていたら、アウトだった。深夜、クレジットカードの引き落とし口座に補充。ついつい忘れがち。寝たのは、0時すぎ。

火曜、FP3級の受験票について確認。写真のサイズが、これまでの流用ができないので、新しく撮らないとなあ。そして出勤途中に、壊れたコンデジをビックカメラの修理コーナーへ持ち寄り。少し早く着いたので、開店まで時間を持て余した。さすがに朝一なので、窓口では待ちなし。そして、この日は早く帰れたので、帰宅途中に、来月の旅行のための新幹線切符を購入。帰宅後は、TQA開発の追い込み。寝たのは、0時30分手前。

水曜、急遽お好み焼き店「ぼちぼち」にて夕食。特に焼きそばがおいしかった。お酒は軽くビール2杯。23時ごろ帰宅し、その後は、ネットサーフィンをして、1時手前に就寝。

木曜、自分が企画した呑み会。英会話の先生を囲む呑み会で、英語、中国語、日本語が飛び交う多言語な呑み会だった。語学力不足を痛感するとともに、モチベーションが上がった。そのまま同じ店で二次会な流れ。終電が近いので、幹事ながら先に退席。このとき、ぼけてて置いていく代金を間違えてしまい、反省orz。帰宅後は、軽くネットサーフィンをして、2時に就寝。

金曜、ネットサーフィンしたり、ブログを執筆したり。前日の寝不足が堪えたみたいで、「タモリ倶楽部」を見ることなく、0時すぎに就寝。

仕事のほうは、担当外の既存モジュールの調査作業。次回から担当になる可能性が高いので、勉強の意味合い。その他には、既存テストの最新版への追従。あとは、雑多な肉体労働のお手伝い。おまけで、連休中のお土産配り。数が多いから、ちょっぴり大変。ご自由にお取り下さい形式が楽だけど、せっかくのキッカケがそれでは味気ない。