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2010-07

最近使っているソフトウェア2010

現在愛用しているソフトウェアの一覧を、久しぶりに洗い出してみました。

  • Firefox:NN→IE→Firefoxに乗り換えて以来、ずっとそのままです。随分と長いですね
  • Thunderburd:こちらもブラウザと同じ流れです
  • 秀丸:エディタの定番
  • Teraterm:自宅サーバの操作に必須
  • MySQLQueryBrawser:データベース編集
  • Lhaz:圧縮展開
  • iTunes:音楽再生
  • PhotoshopCS4:画像編集(写真やCG)、代わりにGIMPを使うこともあります
  • 縮小専用:ウェブ掲載用に画像を一括処理したいときに使用
  • astah*:設計ツール
  • TortoiseSVN:構成管理ツール
  • Office関連:主にExcel、たまにWord、極稀にPowerPoint

とりあえずこんなところです。今まで使っていたけど、今回リストから漏れたソフトウェアは、FFFTPですね。自宅サーバを利用し始めてから、ファイルの転送はSamba経由となったため、あまり出番がありません。使うのは、プロバイダの領域にアクセスするときくらいでしょうか。

ITサービスマネージャ~その2

さっそく情報処理教科書の午後1テキスト部分を読みました。大した分量はないので、30分程度で読了です。インシデント管理やキャパシティ管理、セキュリティ管理やリリース管理など、内容自体は何となく他の区分でも聞いたものが中心です。財務管理については、少し毛色が違いますが、簿記で勉強してきた内容なので、個人的には違和感ありませんでした。

さっそくお試しで、午後1の問題を2問解きました。結果は微妙な感じです。まだITサービスマネージャの視点に立ちきれていません。運用管理の部分に着目すべきなのに、細かい技術の部分に反応してしまうことがしばしば。ただ、正答を見れば理解できるので、演習を繰り返せば大丈夫だと思います。先に書いたインシデント管理など、開発者とは考えるべき視点が違うことを、問題を解いて初めて実感しました。

一方、午後2の論文に向けた仕込みも少しずつ始めなければなりません。午後1の問題を少し解いて、ITサービスマネージャの立ち位置が何となく分かりました。運用管理ドンピシャの実務経験はないため、多少なりとも近い経験を探してみました。

  • 客先の社内向けWebサイト構築支援
  • 家電向けネットワークサービス
  • 自社のグループ内の共用サーバ管理

上の2つは、開発者という立場で入っていた作業ですが、その先には運用者がいるはずです。運用管理はしていませんが、実際に携わった案件なので、妄想の下地があるのが利点です。

最後の1つは、規模が極小ですが、実際に運用管理をしています。あくまで社内の係的な作業なので、論文の舞台背景には使えません。ただ、アカウント管理や各種アナウンスなど、実際の運用管理の経験を引き出すことはできます。

とりあえず、上2つをさらにブレークダウンして、より使いやすいほうを舞台背景として採用するつもりです。

そして、この数日は、高度共通の問題集を用いて、ITサービスマネージャ関連の知識問題をこなす予定です。ちょっとあやふやな知識が多いので、きっちり定着させてから、午後問題に臨みたいですね。

リーダーになる人に知っておいてほしいこと

ちょうど主任研修を受けたばかりだったので、リーダーという文字に惹かれて、読んでみました。ほぼ1~2ページ単位で、小テーマごとにまとめられています。内容は、具体的なリーダー論というのではなく、仕事をしていく上での考え方や心構えです。小難しい手法とかはないので、取り入れようと思ったら、今すぐにでも取り入れることができる内容ばかりです。

さまざまな内容が書いてありますが、ほとんどの内容に対して、そうだよね、と納得できます。これは…と反感を持ったものは、特にありませんでした。全体としてプラス思考な内容です。変なところで煮詰まっている、疑問を感じているときに読むと、軌道修正してくれると思います。

本書の中に出てきたテーマについて、個人的に特に意識したいと思った点は、以下です。

  • 素直な気持ちになれ
  • 一つのことをまず成功させろ
  • 本気で取り組め

一つ目は、色眼鏡を外して、素直な気持ちで人の話を聞け、ということです。これ、時々できないですね。表面上は素直に聞いていても、心の中で弾いてしまうことがあります。

二つ目は、成功を諦めてすぐに乗り換えるようでは、なかなか成功できない、という話です。うちも、諦めているわけではないけど、多方面に手を出しがちなので、結果そういうことにならないように、自戒です。

三つ目は、本気で取り組んで迷い迷った先に、道は開けるということです。仕事などに対して、本気で取り組んでいるか、と自問自答すると、口ごもってしまうので、本気になりきれていないのでしょうね。

最後に、本書の文章はテープから起こした話し言葉なので、最初はちょっと読みづらかったです。ただ、すぐに慣れました。逆にこうした話し言葉だからこそ、気軽に読めるのかもしれません。

日商簿記1級~その5

ちょっと中だるみしている、日商簿記1級の勉強です。商会3のテキストに入り、設例のボリュームもだいぶ増えました。直観として、これを全て解いていたら、テキスト一周が9月までに終わりません。そこで進め方を変えます。商会3以降は、設例は解かずに、純粋なテキストインプットを行ないます。

そんなわけで、商会3を終えましたが、第3章以降は設例は解いていません。ここまでの勉強累計時間は48時間ほどです。引き続き、工原のテキストも早々と一周を目指します。願わくは、夏休みに過去問演習へ突入したいです。

本土寺で紫陽花観賞

NHKニュースで、家の近くにあじさい寺があると知りました。お寺の名前は本土寺。ロードバイクなら十分行ける距離なので、一走りしてきました。

2010年6月27日、経路はざっくり調べて、あとは現地でGPSを見ながら進むことにしました。芝崎交差点手前から坂川を越えるあたりは、路側帯も狭くて交通量も多いので、走りにくかったです。特に国道や県道でもない、普通の道なんですが…

坂川を越えると、住宅街になります。車の数は少ないですが、今度は道が入り組んで大変です。何回か迷いつつ、無事本土寺に着きました。ロードバイクを止める場所が欲しかったのですが、少し離れたところに市営の無料駐輪場があったので、そこに止めました。

本土寺は、参道のわきにはたくさんのお店が軒を連ね、なかなか立派な雰囲気です。拝観料を払っていざ境内へ。飛びこんできたのは、一面の紫陽花です。普通の紫陽花や額紫陽花など、幾つかの種類が見られて目を楽しませてくれます。今回は、一眼レフのマクロレンズ撮影も主目的なので、撮りまくりです。

それから本堂に向かい、お参りを済ませると、さらに奥へ進みます。両脇に紫陽花が咲き誇り、あじさいの道といった感じです。その先に待っていたのは、菖蒲園。時期はもう終盤ですが、数輪の菖蒲が鮮やかに咲いていました。

途中、小雨がぱらつきましたが、すぐに止んでよかったです。最後に自販機で飲み物を補給しました。こうして、満足して、本土寺をあとにしました。

帰りは、ちょっと道に迷ってしまい、全然違う方向に爆走してしまいました^-^;。軌道修正後も行きすぎてしまい、往路の1.5倍くらい走った気がします。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離 13.26km
平均速度 16.4km/h
最高速度 38.6km/h
走行時間 00:48:22
累計距離 822.6km

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