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2011-06

2011年05月30日~06月03日の日記

月曜、7時手前に起きて、ETVタイム。それから、PMの論文演習用に印刷をして、出発。そして21時30分手前に帰宅。ネットサーフィンをしつつ、英語やPMの勉強をする。深夜、ブログを執筆して、1時手前に就寝。

火曜、7時手前に起床。ETVを見つつ、洗濯をこなす。夜は、前のチーム関連での打ち上げ。ちょっと偉い人もくる中規模な呑み会。かいぜんで蟹づくし!焼きや茹でなどまいう~。ただ、やっぱりちょっと黙々とするね…(笑)。その後は、二次会で○座へ。なんか見覚えあるなあ、と思っていたら、1つ前の呑み会で来てた。

ぎりぎり2355に間に合い帰宅。なんかわりと勢いで起きていられて、お風呂も入り、ブログも執筆したり。1時30分ごろ就寝。

水曜、7時手前に起きて、ETVタイム。この日はいつもより30分ほど早めに出発。帰宅は22時30分ごろ。途中買ってきたほっともっとの弁当で夕食。深夜、ネットで旅行について調べて、1時30分すぎに就寝。

木曜、二度寝した結果、「シャキーン」終了間際に目覚めるという失態。いそいそと洗濯をこなした。夜は22時ごろ帰宅。途中買ってきた焼きプリンを食べたあとは、ひたすらブログの執筆。深夜、Twitterでの評判を見ていて気になった「あの花」を見始める。寝たのは、2時手前。

金曜、7時手前に起きて、ETVタイム。帰りは少々早めの退社。ちょっと東京の丸善に寄って買いたい本があったので。閉店30分前に到着し、無事「プチ哲学」を入手した。Twitterでフォロワーさんからお薦めされて、気になったので買ってみた。その後はオアゾ内にある古奈屋にて夕食。旬野菜カレーうどんとビール。クリーミーなスープとしゃきしゃき野菜、もちもち麺でまいうー。

22時30分ごろ帰宅し、しばしのんびり。その後は「MAGNET」と「新世紀アニソンSP4完全版」というNHKの攻勢に、予想外の夜更かしとなってしまった。その後さらに「MAGNET」の再放送始まるし…。結局4時手前に就寝。

仕事のほうは、仕様書を読んだり、暫定版のFW用テストを作ったりしてた。うちはソフトウェアしかやってきていないので、どうしてもハードウェアてきな勘どころが働かないのは弱いなあ、と感じた。あと、プロジェクト作業管理ツールで楽するツールを、ブックマークレットで作ってみた。ブックマークレット初めて触ってみたけど、なかなか面白いね。一応周囲にもFYI展開。

シドニーの旅~その2

  • 2011-06-30 (木)

三日目、この日はブルーマウンテンズのツアーに申し込んでいるので、少し早起きです。7時すぎに近くのホテル前で集合し、ワゴン車で移動します。参加者は、自分を含めて合計6名。朝のシティを抜けると、ブルーマウンテンズにノンストップで向かいます。途中高速道路に乗って、およそ2時間。郊外に向かうにつれ、景色が牧歌的になっていき、その変化が楽しいです。そこらじゅうにユーカリの木がありますね。

最初に到着したのは、シーニックワールド。いろいろな乗り物に乗れて、簡単なブッシュウォークも楽しめます。さっそくレイルウェイに乗ります。これは、トロッコのような乗り物です。途中斜度51度というかなり急な部分があり、前に投げ出されそうで、ちょっと怖かったです。最初乗ったとき、やけに座席が深いなあ、と思ったのですが、最大傾斜にかかるとそれでも前に押し出されそうになりました。

レイルウェイの終点で降りると、ちょっとしたブッシュウォークになります。途中開拓時代の展示物が数点あります。また、運よくコトドリを見ることができました。コトドリは、スリーシスターズの父親が魔王によって姿を変えられたという言い伝えがある、長い尾が特徴的な鳥です。

続いてケーブルウェイにより、最初の入口まで上ります。行きのレイルウェイとは違い、ゆったりとブルーマウンテンズの景色を楽しむことができます。

その後は、スカイウェイに乗って、対岸にある崖の上まで移動します。このスカイウェイは、途中足場が透明なガラスになる部分があり、最大落差200メートルの宙に漂っている気分を味わえます。眼下には長い滝も見えて、楽しめました。

スカイウェイを降りたあとは、展望台まで歩きます。展望台に着くと、そこには雄大なブルーマウンテンズの景色が広がっていました。何というか、とにかく広いですね。そして今回は奇跡的とも言える快晴なので、とても風景が美しいです。通常は常に霧がかかっているような状態らしいのですが、この日は雲すらほとんど見当たらない快晴でした。ツアー参加者に、どなたか晴れ男晴れ女がいたのでしょう…

一通り見終えたあとは、シーニックワールド内のカフェで一服。程なくして出発時間です。

続いて、次の展望台へ向かいます。車で10分とかからない場所です。展望台の名前は失念してしまいました。こちらからは、獅子の形をした岩を見ることができます。しかし、うちにはどうにも獅子に見えず…^-^;。遠くの方はうっすらと青く映り、一瞬水平線のように見えました。ユーカリの木が出す油成分が原因ですが、ブルーマウンテンズの名前の通りですね。

最後に向かった先は、一番有名な展望台のエコーポイントになります。さすがに整備されていて、人もたくさんいました。そういう意味では、先ほどの穴場てき展望台は良かったですね。スリーシスターズを見下ろしたりしつつ、トイレを済ませて、昼食のレストランへ向かいます。

お昼はビュッフェ形式。フィッシュ&チップスやキッシュなどを楽しめます。だいたい二巡分くらい食べました。フルーツも用意されていましたが、スイカやみかんなど、日本の果物と見た目が近くても、食感や味が違うフルーツが多くて、面白かったです。

昼食を終えると、次はルーラーの街へ向かいます。ここはおもちゃ箱のようなかわいらしい街ですが、それほど規模は大きくないので、基本的にショッピングがメインになります。もともと買い物好きではないので、時間を持て余すかなあ、と心配でしたが、ステーショナリストアを見つけたので、がっつり楽しんじゃいました。文房具だいすき!

熱中していたら、集合時間があっという間にやってきました。最後にキャンディストアに寄って、ガイドさんからお薦めされたユーカリ入りキャンディを購入。後日談になりますが、実はこのユーカリ入りキャンディの粘度がかなり強くて、帰国後頬張っていたら、歯の詰め物が抜けてしまいました。ちょっと注意したほうが良さそうです。

こうしてブルーマウンテンズのツアーは終了です。あとは車に乗ってシティまで戻ります。さすがに皆さん疲れたようで、車内は寝息聞こえるまったりモード。うちもかなり眠かったのですが、ある瞬間から急に目が冴えてしまい、普通に起きていました。

シティに戻ったあとは、まずはロックスマーケットへ。色々な店が出ていて賑やかです。雰囲気を楽しみました。続いて、サーキュラーキーへ行きました。日が少し傾いでおり、シティのビル群がほんのり夕焼けに染まっています。

ただ、本格的な夕焼けまで少々時間があったため、シドニータワーに向かうことにしました。しかし、ショッピングセンター内に入口があると思わず、ちと迷ってしまいました。ちなみに、余談ですが、シドニーでは地下○階という概念がないのですね。一番下のフロアをレベル1とするみたいです。展望台のほうは、土曜日だったせいか、やけに混んでいたので諦めました。代わりにダーリングハーバーへ向かい、暮れなずむ夕日を鑑賞。夕焼けと波止場越しの夜景がとても美しかったです。

それからホテルへ戻り、しばし休息。その後は夕食のツアーで、ブルーエンジェルスに行きました。二名以上ならロブスターを注文できたのですが、ぼっち飯だったので、タスマニア産の和牛ステーキです。うーん、久しぶりにおいしいステーキを食べた感じです。皿数は多くないのですが、かなり満腹になりました。お酒は、食前酒の豪酒とラッキービールです。

食後は、ミセスマッコーリーズポイントからの夜景を楽しみます。ここは、ハーバーブリッジとオペラハウスを同時に一望できるポイントなのです。運よくポッサムにも出合えて良かったです。

その後はホテルへ戻り、のんびりします。レストランでいただいた豪酒が程よく回って、気持ちいいです。明日は特にツアーを入れてないので、朝はのんびりするつもりです。なので少々夜更かしをして、就寝しました。

続く。

プロジェクトマネージャ~試験当日(その5)

本日受験してきました。会場はいつもの流経大柏や東京理科大ではなく、日本歯科大歯学部キャンパスでした。松戸駅からバスで20分という、少々アクセスの良くない立地。日程変更により、会場確保が難しかったことが、忍ばれます。

午前1は免除なので、9時手前に家を出て、9時30分すぎに松戸駅に到着。コンビニでお昼ごはんを調達します。本当はカツ丼弁当が欲しかったのですが、売っていなかったので、カツサンドで手を打ちました。会場には10時20分ごろ着きましたが、建屋のなかで少々迷ってしまいました。自分で判断せずに、人の後ろへ着いていっては駄目ですね^-^;。その後軌道修正して、無事集合時間前に教室に到着です。

【午前2】

試験開始。まずは午前2です。いきなりPMBOK関連の問題が出て焦りました。あまり細かくは見ていなかったので、わかりそうでわからない…。ある程度は類推で絞り込めますが。ただ、その後は馴染みのある問題も増えてきたので、合格ラインはキープできたかな、という感触です。

【午後1】

続いて午後1です。選択したのは、問1と問4になります。問2はパッケージ関連の問題に馴染みがないので避けて、問3は何となく外しました。内容の方は、一応全ての箇所を埋めました。問題文を丁寧に読んで埋めていきましたが、正解の確信が持てない箇所も結構あります。このあたりは、自分の考えと問題作成者の考えがずれていたら総崩れになるので、怖いところですね。感触としては、とりあえず突破はできるかなあ、と踏んでいます。まだTACやITEC解答例による自己採点はしていないので、あくまで感触レベルです。

【午後2】

そして最後の難関である午後2。ぱっと問題を眺めて、問2を選んだのですが、よく見ると品質計画や品質目標について、正確に把握していない自分に気づきました。このへんは、間違えた理解で論文を進めると、大きく減点対象となるので、かなりリスクがありました。そこで、問3を選択しました。たぶん、問3が一番知識なしに書けるのではないでしょうか。Twitterを見ていても、問3を選択した人が多かったようにみえます。その分平均点が高くなりそうな気はしますが。内容については、ちょうど今のプロジェクトについて思うところがあったので、それをネタに使わせてもらいました。

また、これまで論文試験では、時間内に規定文字数を書ききれませんでしたが、今回初めて達成しました。字をあまり丁寧には書かなかったことと、書き直しをしなかったことが要因かな、と考えています。

さて、帰宅後、JITECから午前問題の解答例が公表されていたので、さっそく自己採点を実施しました。結果は84点。とりあえず午後への切符は手に入れたようです。感触としては、昨年秋のSMより手応えがあり、合格してるんじゃないかな?と感じています。

合格発表日は8月15日なので、あと1ヶ月半のんびりと果報を待ちたいと思います。(H23春期プロジェクトマネージャ午前2自己採点表

プロジェクトマネージャ~試験前日(その4)

あっという間に試験前日です。前回のエントリからだいぶ時間が開いてしまいましたが、ゆったりと試験勉強は継続していました。問題演習は以下の通りこなしました。

午前2

新制度以降の問題のみ解きました。これまでの蓄積に、まだ頼ろうかと思います。昨年のマクレガーみたいな変化球は対応に限界があるので、とりあえずハーズバーグとマズローだけ調べておきました。

  • H22-AM2 * 2
  • H21-AM2 * 2

午後1

タイムマネジメント、品質マネジメント、人的資源・コミュニケーションマネジメントの分野を重点てきに学習しました。その他の分野は軽め。もう少し色々な問題をこなしておけば良かったかな、と今思っています。

  • H10-2 * 2
  • H12-1 * 2
  • H16-4 * 2
  • H17-3 * 2
  • H21-3 * 2
  • H21-4 * 2
  • H22-1 * 2
  • H22-2 * 2
  • H22-3 * 2
  • H14-2
  • H17-1
  • H20-1
  • H21-1
  • H21-2

午後2

当初目標としていた5本を書くことができました。ただ、題意を十分に汲みきれていなかったり、ネタがスマートに浮かばなかったり、課題が色々見えてきました。それらは未だ解決できていません…。代わりに、時間の使い方は、多少慣れてきたつもりです。過去の論文試験では、いずれも時間不足に悩まされてきたので、今回は多少の余裕をもって書き終えたいですね。

  • H19-2
  • H21-2
  • H22-2
  • H16-3
  • H13-1

問題演習以外には、テキストの内容をノートにまとめたり、演習ノートを見て復習したり、テキストを読んだりしていました。

さて、あとはこれまでの勉強の成果を発揮するのみ。良い結果がついてくるように、頑張りたいです。

シドニーの旅~その1

  • 2011-06-19 (日)

2011年05月12日から16日にかけて、シドニーを旅してきました。台北に続き、ひとり旅です。先月に続いての海外旅行ですが、もともとシドニーのほうが早くから予定していました。実質滞在日数は3日間なので、旅行記も3つに分けて書こうと思います。

初日、この日は完全に移動日。17時すぎに家を出て、成田空港に向かいます。定時退社の時間帯ですが、それほど電車は混んでいなかったです。成田空港に到着後は、早々に出国手続きなどを済ませて、搭乗ゲート前で待機します。機内食が出るので、夕食は控えていましたが、小腹が空いてしまったので、おにぎりを1個買いました。

シドニーの旅アルバムはこちら!

そして飛行機に搭乗。しばらくすると機内食のメニューが渡されます。わー、機中泊だとこんなふうにしてもらえるんですね。何だかワクワクしてきました。しばらくぼーっとしていると、機内食の時間。なかなかおいしゅうございました。23時ごろに消灯したので、就寝します。

二日目、やはり機中泊では熟睡できませんね。外がしだいに明るくなり、夜明けです。眼下を見下ろすと、日本では見られないような雄大な景色が広がっていました。オーストラリアへ来たんだ、と感動。まもなく朝の機内食が出たので、いただきました。

シドニー空港に到着後は、入国審査と検疫が待っています。ETASのプリントアウトを忘れたので、少し冷や汗。入国審査はすんなりパスできましたが、検疫で捕まってしまいました。世界一厳しい検疫だとは聞いていましたが、さっそく洗礼を浴びることに。英語での質問、七割方理解できるけど、残り三割が理解できず、どうも答えきれません。鞄の中身を展開されて、あれやこれや質問攻め。そこそこの時間拘束されて解放。最後はスマイルで見送ってくれましたが、運が悪かったのでしょうか。

到着ロビーに着くと、係員の方と合流です。この便でのツアー客はうちひとりだけ。震災の影響で、日本からの客足が鈍っているそうです。さっそくミニバスに乗り、シドニー市内のDFSギャラリアへ。オーストラリアは日本と同じく左側通行なので、違和感がありません。所要時間は20分程度で、わりと近いです。

DFSギャラリアへ着いたあとは、ツアーデスクでいろいろと説明を受けます。そこでいくつかオプショナルツアーを追加しました。特に夕食のレストランとかは、何も準備してこなかったので助かります。

一通りの手続きを終えたら、いざシドニー市内観光へ!DFSギャラリアを出ると、趣のあるロックスの街並みが広がります。ちょうど季節は秋なので、街路樹が紅葉していて、良い雰囲気です。ひとりで街中を歩くと、ああ、海外を旅してる、と実感できますね。

さっそくサーキュラーキー方面を目指します。少し進むと、海が見えてきました。早る気持ちを抑えながら、足早にてくてく歩いて行くと、オペラハウスの登場です。わー、シドニーに来たんだなあ、としみじみ。さっそく携帯カメラで写真を撮影し、ツイート。お金はかかりますが、海外旅行中にツイートできるのは、楽しいです。しかし、秋だというのに日差しがかなり強いです。日焼け止めを持ってこなかったのは、失敗でした。あとでコンビニで買おうと思います。

オペラハウスの感動がひと段落したら、サーキュラーキー界隈を散策します。オペラハウスの間近へ行ったり、オープンカフェでコーヒーを注文したり。初めての注文はドキドキですね。それから、City Extraでフィッシュ&チップスをいただきました。最初は高いなあ、と思ったんですが、かなりの量が出てきて、お腹いっぱいになりますね。せっかくなので、昼間だけどトゥーイーズビールもゴクゴク。うまーい。

続いて向かった先は、シドニーワイルドライフワールドです。シドニーの目抜き通りであるジョージストリートをてくてく南へ進んでいきます。すると、途中で見慣れた看板を発見。セブンイレブンで日焼け止めクリームをゲットしました。さらに進んで行くと、ダーリングハーバーに到着しました。

シドニーワイルドライフワールドは、ダーリングハーバー沿いにあります。到着後、オプショナルツアーで申し込んだ引換券を入場券に替えてもらいます。4施設分の入場券を、ここでまとめて替えてもらう形になります。引換えが終わると、さっそく入館です。

ここは、オーストラリア固有の生き物を集めた展示館です。なので、動物だけではなく、虫や水生生物なども見ることができます。世界最大のゴキブリもばっちり見てきました。残念ながら、タッチコーナーは別の虫に変わっていたので、触れることはできませんでしたが。

全体的に蛇のコーナーがやや多めの印象でした。もちろんコアラやカンガルーも、ばっちり見ることが出来ます。他にもワラビーやウォンバットなど、なかなか見ることのできない動物を見られてよかったです。カンガルーは本当に動きがオジサンで、笑ってしまいました。コアラは触ることができませんでしたが、サンプルの毛を触れるコーナーがあります。その感触は、まさにもふもふでした!意外とごわごわしているのかなあ、なんて思ってましたけど、超柔らかかったです。

続いては隣にあるシドニー水族館へ。色とりどりの水草や珊瑚、そして魚たちがとてもきれいです。デートコースなんかに良さそうな雰囲気ですね。一方、サメたちがたくさん泳ぎ回る巨大水槽もあったりして、飽きません。個人的には、マナティのいる水槽で、マナティが正面からこちらに向かってきてくれたのが、良かったです。とてもかわいいお顔をしてました。

水族館の見学を終えて外へ出ると、日が傾いていました。さすがに少し疲れたので、ホテルに向かいます。思ったより長く歩いて、ホテルに到着。チェックインを問題なく済ませて、部屋でのんびり。ちなみに、デポジットとしてクレカの確認をされるのは、あらかじめ聞いていたので大丈夫。

夜はディナークルーズ。街の人ごみも増えて、予想以上に時間がかかってしまいました。最後は息をきらせながら、ダーリングハーバーを走っていました。何とか間に合い、ディナークルーズ船に乗船。船内は照明を落とし気味の良い雰囲気。ステージでは生演奏も行われています。惜しむらくは、ひとり食事ということでしょうか。夕食の寂しさは、ひとり旅唯一の欠点だと思います。とはいえ、今回は前述の趣向により、ひとりでも雰囲気を楽しむことができて、良かったです。食事は、骨付きマトンのシチューをメインとした三皿。お酒は赤ワインを2杯ほどいただきました。

メインディッシュをいただきたあとは、デッキに上がって夜景を鑑賞します。光が落ち着いていて、とてもきれいですね。照明の色などいろいろな決め事のもとに作り上げている夜景なので、うるさい感じがしません。しかし、海の上の夜風は身に染みます。寒さに耐えつつ、デッキにいたら、下船の時刻が近いらしく、お呼ばれしてしまいました。

ディナークルーズを終えたあとは、賑やかな夜の酒場を横目に、ホテルまで歩いて帰りました。シャワーを浴びてさっぱりしたかったのですが、聞いていた通り、水がほとんど出なくてカラスの行水。このような感じで二日目終了です。翌日はブルーマウンテンズのツアーに申し込んでいるので、少々早出になります。

続く。

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