「 2011年09月 」一覧

夏の雨の江戸川CR

2011年08月04日、江戸川CRを走ってきました。玉葉橋~流山橋で一周するコースです。空模様は微妙だったのですが、いざ土手にたどりつくと、小雨がパラパラ。そんな中、本格的な女性のサイクリストがあとから来て、挨拶を交わし爽やかな気分に。

天気はあいにくですが、おかげで、それほど暑くなくて走りやすかったです。何だか潮騒の香りがした気がしますが、おそらく青々と伸びた草の匂いでしょうね。

しかし、5月の大型連休以来の走行なので、疲れました。普段筋力を使っていないので、すぐに体に出ますね。ロードバイクは前傾姿勢となるので、特に首が疲れます。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離 19.72km
平均速度 21.0km/h
最高速度 34.7km/h
走行時間 00:56:10
累計距離 1030.7km

2011年09月12日~16日の日記

休日振替のため、今週も変則。水木お休みで土曜出社。

月曜、6時45分に起きて朝のいーてれタイム。それから英語の勉強をして、9時30分ごろ出発。帰宅は23時すぎ。肉巻き玉子に挑戦してみたけど、レシピも見ずに適当だったので、失敗した。まあ、食材は駄目にしていないので、おいしく食べられたけど。深夜に洗い物とかして、1時30分ごろ就寝。23時帰宅の自炊は無謀だった。

火曜、6時45分起床。朝いーてれを見つつ、洗濯をこなした。0時手前に帰宅。外食しようと思ったけど、2355間に合わないから、コンビニ弁当にした。ネットサーフィンなどをして、1時30分ごろ就寝。

水曜、6時45分に起きて、朝いーてれタイム。ゴミ出しを終えたあとは、以前買い置いた冷凍パスタで朝食。昼前、料コンとか調べてみる。それから少し英語の勉強。昼、にんじんが余っていたので、グラッセを作ってみる。

14時30分ごろ家を出て、東京へ向かう。向かった先は千疋屋日本橋高島屋店。毎年1回は行っているので、今年も行っておいた。季節ものとして葡萄のパフェがあったので、そちらを注文。果肉やアイスにシャーベット、生クリームが上手くハーモニーしていて美味しい。冷たいパフェをいただきつつ、ホットコーヒーを飲む贅沢な時間。ちなみに東京駅からの道中で、「花咲酒蔵」という看板を見つけて少しテンションがあがってしまった。

続いて秋ヨドへ。そろそろプリンタ用の用紙がきれそうなので、補充。自分が欲しいのはプリンタ用紙ではなく、コピー用紙だったみたい。実際職場で使っているのはそちらなので、馴染みがある。あとは実家用にペンタブを買おうと思ったけど、止めた。さすがに同じモデルはもったいないので、別モデルにしようと思ったけど、途端に高くなるので^-^;。

19時に帰宅したあとは、カービィをプレイしたり、懐かしアニメの動画を見たり、ブログを執筆したりして、1時すぎに就寝。

木曜、7時手前に起きて、朝のいーてれタイム。そして10時ごろ二度寝。昼前に起きて、それから夕方までベトナム旅行について調査。それから少し自己分析てきなことをしてみたり。

夜、ちょっと体調が微妙な感じで、モチベーションが上がらない。ネットで欧州旅行について軽く調べたり、くもじいの最終回スペシャルを見たりしていた。それからクレカ用口座への振込を終えると、三宅島旅行の写真整理作業。合間にミルホやいーてれを見ていた。深夜、うさドロ最終回やアイマスを見て、2時手前に就寝。

金曜、7時手前に起きて朝いーてれ。22時30分ごろ帰宅して、豆腐ステーキを自炊。Twitterで教えていただいたレシピ。まいう~。寝たのは1時30分ごろ。

仕事のほうは、テストの設計や実装、環境の整備などをパラレルにこなしている。その中で、Cygwin関連の調査したが、シンボリックリンクに気づかずにエクスプローラでディレクトリのタイムスタンプを見て混乱してた。cmd.exeでDOSプロンプトに移動すれば実位置がわかる。あと、cygcheckとか自分がcygwin独自の環境についてわりと忘れているなあと気づいた。

また、テストカバレッジチェックの仕組みで、テスト生成自動化の仕組みに乗っかったチェック方法が提案されていたけど、それは危険だと思った。縦串に対して縦串でチェックしても漏れる危険があるので、別の仕組みに基づく横串チェックをすべき。まあ、少々面倒なのだけども。


2011年09月10日~11日の日記

土曜、あまりに眠くて8時すぎに起床。ドアサを見つつ、朝支度。9時45分に家を出発して出社。帰りは22時30分すぎ。ネットサーフィンなどをして、0時45分ごろ就寝。

日曜、7時30分に起きて、ニチアサタイム。それから洗濯をこなす。昼すぎ、小一時間ほど昼寝をして、昼食にパスタを作る。我ながらパスタ好きだなあ。夕方前、サビマネの勉強をする。夕方、洗濯物を取り込んで、部屋の掃除をする。夕方すぎ、ジョギングをした後は、テレビを見つつ、夕食の準備。さつまいもが余っていたので、ゆで卵を合わせてサラダにしてみた。サイドディッシュだけ調理して、メインディッシュは冷凍食品でもいいよね。夜半前、ブログを執筆して、1時手前に就寝。


あつめて!カービィ~その1

久しぶりにカービィを遊んでみようと思い、あつめてカービィを買いました。ちょこちょこ遊んで、LEVEL4のボスまで倒したので、感想です。

まず良かった点から。

  • 1匹ずつちょこちょこ動かせる

最大10匹のカービィが画面内に登場しますが、きちんと1匹単位で操作できます。なので、操作に慣れれば色々なプレイができそうだな、と思いました。

  • カービィらしいステージ構成にやりこみ要素がある

メダルの隠し方など、いろいろカービィらしいステージ構成が垣間見れます。今回は100%になるまでやらないつもりですが、やりこみ甲斐はありそうですね。

続いて不満だった点について。

  • タッチペンで操作が疲れる

これが地味に疲れます。最大10匹のカービィを操作できて面白いと書きましたが、裏を返せばそれだけ操作することが増えるので、手への負担は大きいです。もちろん常に10匹をバラバラに操作しているわけではなく、まとめての操作もできますが、それでも個別操作はあるので、やはり疲れてきます。

  • ステージごとに必要カービィ数が決まっている

これが結構鬱陶しいです。カービィが10匹必要なステージに入るために、いちいちカービィ集めをするのが、苦痛でした。スムーズに進んでいれば、カービィ数が減らないので、いいんでしょうけど…

他にも細かい不満点を言うと、ショートカットのパチンコで、いちいちタッチペンを連打させるのが煩わしいです。ショートカットで楽したいのに、苦労させないでよ~、って感じです。そしてLEVEL4をクリアしたのにエンディングにならない…ということはLEVEL5をクリアしないと駄目なのでしょうか。LEVEL5は全ステージの虹色メダルが必要なのですが、それってもうやり込み要素に近いじゃん…と感じてしまいます。

というわけで、正直不満のほうが大きい感じですね。もちろん一定の面白さは保っているので、LEVEL4クリアまでプレイしたわけですが、期待値からするとちょっと残念でした。んー、もともとカービィ以外のゲームだったんですかねえ。個人的には、やはり吸い込むカービィを遊びたいです。


三宅島の旅

2011年08月21日~23日にかけて、三宅島を旅してきました。お目当てはダイビングとドルフィンスイムです。

初日、20時手前に家を出発して、竹芝桟橋へ向かいます。ちょうど納涼船の下船ラッシュで、たくさんの騒がしい人たち。ターミナルに到着したら、窓口で予約票を乗船券に引き換えて、乗船開始まで待機です。ダイビング器材があるので、多少早めに出ましたが、もう少し遅くても良かったかも。

三宅島の旅アルバムはこちら!

外でぼーっとしていたら、かめりあ丸の乗船列が出来ていたので、並びます。乗船後は、ロビーにダイビング器材を置いて、船室へ。往路は特二等席を取ったので、寝台車のようなベッドがあります。カーテン仕切りの半個室ですが、特に音に悩まされることはなく、眠れました。まあ、多少窮屈だったり、若干暑かったりして、熟睡は出来ていません。

二日目、4時すぎに携帯アラームで起床。まだ眠い体を起こして、下船の準備をします。途中デッキに出てみたけど、まだ真っ暗ですね。夜の海は不気味です。

下船後は、宿のお迎えの車に乗って、宿へ向かいます。今回お世話になる宿兼ダイブショップは、べたなぎさん。この日は、自分と女性二人組のみでした。船は一応酔い止めを飲んでいましたが、ちょっとお腹がぐるぐるした感じ。でも、それほど気持ち悪くはありません。

宿に着いたあとは、朝食の時間まで仮眠。部屋にテレビはないので、朝いーてれは諦めました。朝食は、新鮮なお魚を中心にボリューミィ。かなり満腹です。少し食後の休憩をしたあとは、ダイビングの準備をします。

最初のポイントは学校下。噴火により被災した中学校がそばにあります。その近くの岩場の下をくぐっていきます。水辺に行くまでの岩場は、ちょっとバランスを取るのに気を遣いました。そして、いざ水中へ。最初はあまり生体を見かけませんでしたが、徐々にツノダシの群れなど出てきて、賑やかに。キイロカエルアンコウやキンチャクガニなど、色々マクロも見つけていただき、楽しめました。地形は、浅場から途中ドロップオフを下って、また戻ってくるコース。そして海の色は真っ青。この色は伊豆諸島共通ですね。気持ちのいい色です。

1本目を終えたら、一旦宿に戻ります。戻る途中で、眼鏡岩も見られました。シーズン限定で潜ることも出来るそうです。宿に戻ったあとはお昼ご飯。お昼のお弁当もボリュームたっぷりで満腹。そして食後にまったりしていたら、遠くから雷の音が轟いています。空模様も芳しくありません。しばらくしたら大雨が…!当初の予定では、午後からドルフィンスイムの予定でしたが、翌日に順延することになりました。代わりにダイビングへ!

2本目のポイントは大久保。バケツをひっくり返したような大雨のなか、砂利浜からエントリです。浅場を中心に回ります。コシオリエビやジャパニーズピグミーシーホースなどマクロを楽しめました。ピグミーシーホースは上手く写真に撮れませんでしたが、本当に小さなタツノオトシゴでした。

ダイビングを終えてエグジットすると、先程までの大雨がウソのように、晴れ上がっていました。確かに海中から上を見上げたとき、明るいなあ、とは感じていましたが。再び宿に戻って少し休憩。さすがに程よい疲れで心地良いです。庭のビニールベッドでまったり。

3本目は、1本目と同じ学校下へ潜ることになりました。別のポイントはコンディションが良くないそうです。このダイビングでは、魚群をたくさん見られました。キンギョハナダイや、延々と続くホウライヒメジの群れなど。マクロも面白いですが、こうした魚群をまったり眺めるのも、また好きです。

ダイビングを終えたあとは、公衆浴場であるふるさとの湯へ。ダイビングで疲れた体を癒します。運動したあとの温泉は堪らないですね。お湯は、海沿いということもあり、強い塩味でした。

夕食は、近くのホテル海楽にあるレストランへ。新鮮な海鮮による刺し身やフライなどに、舌鼓を打ちます。量もたっぷりで、満腹です。お酒は、三宅島の麦焼酎雄山一をロックでいただきました。刺身に合いますね。

その後は、商店でチューハイなどを買い、宿のリビングで、テレビを見ながらしばらく歓談。ちょうどタイムリーに、オーシャンズが放送していました。とはいえ、ちょっと眠気を誘う内容なので、結局22時くらいに就寝モードとなりました。

三日目、この日はちょっと早くて、朝食は6時です。そしてドルフィンスイムへ!空模様は見事な快晴で、前日から順延して正解でしたね。ドルフィンスイムは、前述の女性二人組とご一緒です。あとは別のショップからのお客さんを合わせてだいたい10名程度で、同じ船に乗ります。

御蔵島までおおよそ30分程度、高速航行します。固定されていないイスに座っているので、ちょっと揺れに気を遣います。酔い止めはもちろん飲んでおいたので、船酔いについては概ね大丈夫でした。しかし、天気が良すぎて、日差しが暑いですね。

御蔵島近辺に着いたあとは、イルカを探しながら航行します。イルカを発見したら、船がその場へ行くのて、すぐにエントリ。しばらくするとイルカがやってくるので、眺めたり、運が良ければ遊んでもらえます。1回のエントリ回数は10回と規定があるので、1回1回が大切。最初の数回は入るタイミングを逃してしまいました。

全体的に、遠くに見えたり、深いところを泳いでいったりで、あまり近い距離にはなりませんでした。ただ1回だけ、水面近くを泳いでくれて、思いきりこちらに向かって来てくれました!シャッターが間に合わず正面顔は撮れませんでしたが、お尻をバッチリと撮れました。あれは遊んでくれたんだと思っています。

あと、水中に入ると、イルカの鳴き声がはっきり聞こえたのが感動的でしたね。写真だけでは伝わらないドルフィンスイムを体験してこその感動だと思います。ピキー!という甲高い感じの声で、とても良く通ります。イルカは右から左に抜けるようにさーっと泳いでいってしまうことが多いのですが、去ったあとも鳴き声が良く聞こえるので、一瞬まだ近くにいるような錯覚に陥ってしまいます。

ただ、個人的に失敗だったのが、マスクの紐をゆるくしていたことです。おかげで何度か水が入ってしまい、思いきり鼻から吸い込んでむせました。最後に気づいてきつく締めたのですが、もう少し早く気づいていれば、上手く立ち回れたかもしれません。

ドルフィンスイムを終えて三宅島に戻ったあとは、お昼のお弁当。その後はフェリーの出航時間までのんびり過ごします。そして港まで送っていただき、お土産を購入して、フェリーに乗船。こうして三宅島をあとにしました。今回はダイビング一色でしたが、島内観光もしてみたいですね。

フェリーの復路は二等座席にしました。程良い疲れから、眠っていればあっという間かと思いきや、さすがに6時間は長いです。退屈なので、自販機でコーラとお摘みを買ってデッキへ上がります。ん~、風が気持ちいいですね。洋上は何もないので退屈には変わりありませんが、何だか海を見ていると落ち着きます。携帯電話は繋がるので、Twitterなどを楽しみつつ、デッキでぼーっと過ごします。夕日まで見届けたら、再び船内へ行き、到着までうたた寝。

竹芝桟橋へ到着したあとは、浜松町駅前のお店で夕食をいただき、帰宅しました。平日の夜でしたが、ダイビング器材を持っても邪魔にならない程度の混雑具合で助かりました。

これで伊豆諸島は、八丈島、大島に続いて3島目です。伊豆諸島は関東から気軽に来られるダイビングリゾートで重宝しますね。年に2回とか、もっとカジュアルに来れたらいいな、と思います。