「 2011年10月 」一覧

2011年10月04日~07日の日記

火曜、6時45分に起きて、朝のいーてれタイム。その合間にお土産整理を少々。帰宅は0時すぎ。ネットサーフィンをして、1時30分ごろ就寝。

水曜、7時手前に起きて、いーてれタイム。洗濯をこなした。帰宅は22時30分すぎ。ほっともっとで牡蠣フライ弁当を買ってきた。0時30分ごろ就寝。

木曜、6時45分に起床。いーてれを見たあと、サビマネの勉強を少しこなす。23時すぎに帰宅し、ミルホを視聴。その後はブログを執筆して、1時ごろ就寝。

金曜、6時45分に起きて、洗濯などをこなす。それからいつか行きたいと思っている函館について調査。帰りは22時手前ぎりぎりに退社。ヨーカドーで買い物をしたかったけど、一歩間に合わず。どうしてもカレーを作りたかったので、大回りになるけど西友へ寄ってきた。帰宅後は、カレーを作って満足。深夜はサビマネの勉強をして、それから電脳コイルの無料配信を見る。放送当時のワクワク感が思い出されて良かった。さらにパリのガイドブックを読んで、3時前に就寝。

仕事のほうは、新しいメンバが来たので、色々レクチャ。飲み込みが早い方なので、最初は質問回答に忙しそうだけど、その後は効率よく負荷分散できそうで、良い感触。


2011年09月30日~10月03日の日記

この週末は、有休を前後に1日ずつ取って、ホーチミン旅行。

金曜、6時45分に起きて、いーてれタイム。それから昼すぎまで、旅の調査。少し寝たあと、14時30分すぎに家を出発した。16時すぎに成田空港に到着し、出国や搭乗手続きを済ませて、18時手前に日本を発った。機内食を食べたあとはうとうと。程なくしてタンソンニャット空港に到着した。ツアーの混載バスでホテルまで行き、チェックイン後就寝。

土曜、6時30分ごろ起きて、ホテルの朝食。それから歩いてベンタイン市場前を目指す。道に迷っていたところを成り行きでバイクタクシーに助けられ、以後の行動を共にすることとなった。予め申し込んでいた無料マッサージを受けたあとは、戦争証跡博物館へ。なかなか重い内容である。続いて、統一会堂、聖マリア教会、中央郵便局、市民劇場と、市内の名所を順々に回った。その後はサイゴン川へ行き、川越しの眺望を楽しんだ。

その後はチョロン地区へ向かい、まずはティエンハウ廟を見学。続いてビンタイ市場でお買い物。昼食はフォーを食べた。次に向かった先は少し怪しいお店へ。詳細は省くけど、言葉が通じないのは、意外と大変だ。

夜はバイクタクシーと別れ、サイゴン川の夕暮れの様子などを楽しむ。それから夕食はGold fishにていただいた。日本語メニューがあるのは安心できて良い。生春巻きまいうー。満腹になったあとは、タクシーでホテルに戻り、20時30分には就寝した。

日曜、5時30分に起床。この日はメコン川クルーズのオプショナルツアーを予約している。9時前にピックアップしてもらい、いざ出発。2時間くらいワゴンバスに揺られて、現地ミトーに着いた。船に乗り込み、メコン川を渡る。中洲の島に着いたあとは、蜂蜜のお店やココナッツキャンディの工場など、いろいろと見学。大蛇を肩に掛ける体験もさせてもらった。

その後は南国フルーツの試食を行ない、続いてジャングルクルーズへ。こちらは5人乗りくらいの小さな手漕ぎ舟で、ジャングルの中を進んでいく。インディ・ジョーンズみたいで楽しい。中洲での観光が終わったら、岸へ戻って昼食。象魚と呼ばれる象の耳のような形をした魚が、ここの名物。生春巻きの具材としていただく。まいう~。

これで観光は終わり、ホーチミンに戻る。15時30分くらいに着いたので、百貨店に入ってみる。スーパーなどでちょこっと買い物。その後、すっかり忘れていた水上人形劇の鑑賞のため、劇場に向かうも、見たい回のチケットは売り切れで残念。

夕食はギーズアンにてフエ料理をいただく。ひとりでもコース料理を頼めたので、それをいただく。宮廷料理なので、色んな料理を少しずつ楽しめて良いね。食後はタクシーでホテルに戻り、荷物を引き取る。それから空港行きのバスにピックアップしてもらう。チェックインや出国手続きを済ませて、あとはのんびり待機。23時すぎにベトナムを発った。

月曜、機内食をいただき、室内の消灯に合わせて睡眠モードへ。しかし、相変わらず機内泊はなかなか寝付けないね。7時30分ごろ日本に帰国した。荷物の引取りに手間取りつつ、10時30分ごろ帰宅。

お風呂に入ってすっきりしたら、溜め込んだドアサニチアサの録画を一気に消化。8アニメを立て続けに消化したので、さすがに疲れた。再放送のプリキュアSSを見るころには、旅の疲れもあって、だいぶ朦朧としていた。なので1時間くらい夕寝。

夜は、「まるみえ」のスペシャルを視聴。その後はネットサーフィンでだらだらと過ごす。深夜、買ってきたお土産の一次整理。寝たのは1時手前。


ホーチミンの旅~その1

2011年09月30日~10月03日にかけて、ベトナムのホーチミン界隈を旅してきました。初めての東南アジア一人旅です。

初日、16時すぎに成田空港に到着。今回はJAL便です。チェックインはセルフ端末で行うのですね。チェックイン後は、ささっと荷物検査と出国審査を済ませて、搭乗待合室へ。待ち時間があったので、買いそびれていたHxH29巻を買って時間潰し。

そしていざ搭乗。特に意識していなかったけれど、壁前の席でした。テーブルとかの出し方がわからず、ちょっと戸惑い。機内食でお腹を満たしたあとは、適当にうとうとして、現地時間22時ごろにタンソンニャット国際空港に着きました。時差は日本時間マイナス2時間です。入国審査では、入国カードがなくて焦ったけど、昨年から不要になったそうです。

混載バスでホテルに移動するので、他のツアー客をしばらく待ちます。その間、同じバスに乗る方と雑談。二人とも驚いたのが、空港前の様子が予想以上にきちんとしていたこと。事前情報などを見ていると、もっと寂れた印象を持っていたのですが、それに反してスタイリッシュな感じでした。

全員到着後、混載バスにて各自のホテルまで送っていただきます。その中でいろいろ注意事項。スリとかイカサマ賭博とか、治安は良くないので気をつけるようにと。スマートフォンとかを街中で操作していると、目をつけられるとか、方向音痴の自分にはつらい…。まあ、今回の旅中では、特にそうした危険を感じることはありませんでした。ある程度警戒していたからかもしれませんが。

ホテルに到着後は、チェックインを済ませて部屋へ入室。部屋はわりと広くて設備もいい感じなのですが、唯一の難点は音。外の騒音よりも、中の音がとても良く響きます。耳栓を持ってきていたので、それで凌ぐことができました。騒がしい宿泊客がいると、大変でしょうね。

そして夜も遅いので、早々に就寝。

二日目、ホテルで朝食をいただきます。お昼にいろいろ食べ歩きたいと思ったので、控えめにしました。そして、いざホーチミンの街へ!一人で初めて歩く瞬間は、どこの街でもドキドキしますね。タクシーの勧誘を受けましたが、お断りして徒歩でベンタイン市場方面へ向かいます。

たくさんのバイクが歩道の上に居並び、異国に来たなあ、という感じです。とりあえず鞄をお腹のほうに回して、てくてくと。何となく周りの人たちの動きとかを見ながら、街のリズムを掴んでいきます。地面に座ったり、建物の軒先で雑談している人たちが多いなあ、という印象です。

そしてついに道路を渡るときが来ました。旅行前からこれが結構ドキドキものでした。事前に調べた通り、とにかくゆっくり一定のスピードで渡るようにすれば、バイクのほうが勝手に避けてくれます。最初、信号が変わるまで、と待っていましたが、どうやら壊れている信号も結構あるようです。また、青信号は点灯せず、赤信号のみ点灯するのが一般的のように感じました。

短い道路を渡って少し自信がついたので、6車線くらいある大通りに挑戦。最初踏み出すまで結構躊躇しましたが、今にして思えばかなり交通量は少なく、無事渡りきりました。

そうこうして、道路を渡る達成感を味わいつつ、ベンタイン市場の近くにあるHISツアーデスクを目指します。ベンタイン市場近くの中州では、英語で何か話しかけられたり、バイクタクシーにしつこく勧誘されたりで、面倒くさいです。にへらにへら笑いながらノーノ―言ってもかなりしつこく付いてきます。半ギレで語気を強めてノー!と言ったら去りました。半ギレは演技じゃなくて、あまりのしつこさに本気でした(笑

その後ですが、自分の良くない癖で、地図をよくわかっていないのにとにかく進んでしまい、盛大に行き過ぎてしまいました。予定時間に間に合わないので、電話をして、道を教えてもらいます。ところが、またしても間違えて、逆方向に進んでしまいました。この途中にバイクタクシーに勧誘されて鬱陶しく思っていたのですが、運転手さんが逆だと教えてくれました。実際道を間違えていることはわかっていたし、時間も過ぎていたので、素直に乗ることにしました。

無料マッサージを受けて、満足したあとは、何かの縁と思い、バイクタクシーに観光案内してもらうことにしました。料金的なリスクは織り込み済みで。

最初に向かった先は、戦争証跡博物館。ベトナム戦争に関する展示が見られる博物館です。ベトナム戦争については、枯葉剤程度の知識でしたが、凄惨な歴史を知ることになりました。拷問や虐殺とか。世界中で反戦運動が起きた流れなど、実感することができます。話に聞いたホルマリン漬けの胎児は、屈んで覗きこまないと見えないようになっています。それほど禍々しいわけではありません。枯葉剤の影響による異形な姿の展示があるので、人によっては気分が悪くなるかもしれませんね。わりと大丈夫だと思いますが。

その後は、バイクで市内の名所を巡ります。まずは統一会堂。門の前で写真を撮ります。続いて中央郵便局へ。外観を眺めたあと、建物の中に入ります。特に自分宛に葉書とか出さないので、さっと眺めるだけ。郵便局前には何人か物売りの人たちがいました。続いて聖マリア教会。最初に撮影したときは曇っていたけど、その後晴れてきたので、もう一度撮影しました。撮影場所は、ちょうど道路の小さな中州なので、すぐに観光客でいっぱいになってしまいますね。あとは、市民劇場前にも寄りました。

次に向かった先は、サイゴン川。東側には港が見え、西側には高層マンションが見えます。これからどんどん発展していくだろうパワーを感じさせますね。

続いては、チョロン地区へ。店先に並ぶものも中華風になってきて、中華街という感じですね。最初に向かった先は、ティエンハウ廟。要はお寺です。天井から吊るされたぐるぐる巻きの長い線香が有名らしいです。脇にある数多の細工物も美しかったです。

それからビンタイ市場に行きました。iPhoneパロディのTシャツとか、ネクタイ、巾着袋、スカーフ、手提げ鞄などを買いました。あまり買い物をするつもりはなかったのですが、成りゆきで。その後は市場から離れた問屋で、ベトナムコーヒーを買いました。何かチョコレートみたいな良い匂いがしますね。試飲もしましたが、濃厚でおいしかったです。

そろそろお昼時。やはりベトナムに来たらフォーを食べたいので、お薦めのお店に案内してもらいました。店名はよく覚えていません。「PHO LEE」と記憶していましたが、ぐぐっても出てこないので、違うのでしょう。牛肉入りっぽいフォーを食べました。たっぷりの野菜とハーブをトッピング。ちょっと肉がゴロゴロした感じで、不味くもないけどそれほど口に合うものでもない印象。喉も乾いていたので、地元のビール333もいただきました。噂通り薄味ですが、お昼から呑むにはちょうど良いです。

その後は流れで少々怪しいお店へ行き、夕方ごろバイクタクシーとお別れ。夕食を食べたかったので、ドンコイ通り付近で下ろしてもらいました。夕食には早いので、しばらく街を散策します。夕暮れのサイゴン川を見たかったので、Ton Duc Thang通りを渡りましたが、ここはさすがに怖かったですね。丸一日ホーチミンで過ごして多少慣れたつもりですが、この交通量は腰がひけます。実際危ない場面もあり、ヒヤリとしました。

夕暮れのサイゴン川のほとりにて、しばし佇みます。雲が出ていたので、あまりきれいな夕焼けにはなりませんでした。17時を過ぎて、少し経つと、あっという間に真っ暗になります。なるほど、低緯度のほうが日が短いのですね。なんか南国のほうが日が長いと感じていましたが、実際は逆でした。

夕食は、Gold fishにて。日本語メニューのあるお店で、店内の客も日本人が多かったです。前菜、スープ、主菜、デザートなど、気になるメニューをひと通り注文してみました。さすがにお腹がかなりいっぱいになりましたが、満足です。特に生春巻きまいう~。デザートに頼んだチェーは、お昼にカフェとかで食べようと思いつつ、機会を逸していたので、良かったです。

満腹になったあとは、タクシーでホテルに戻りました。タクシーもボッタクリに合わないよう、事前に教えてもらった信頼できるタクシー会社を選びます。旅中は、数が多くて識別しやすいvinasunタクシーにだけ乗っていました。ちゃんと正規価格でしたよ~

ホテルに帰ったあとは、シャワーなどを済ませて、20時すぎには就寝。テレビを見ようにも、内容よくわからないし、他にやることもないですしね。

その2へ続く。


2011年09月26日~29日の日記

月曜、6時45分に起きて、朝のいーてれタイム。電車のなかで、週末に出かけるベトナムのガイドブックを読む。この日は本社へ寄り道して、メンテ作業。早く終わり、昼休み前に職場へ着きそうだったけど、せっかくなので外食で早飯した。浜風にて、ごまねぎラーメン。ねぎがスース―する。

帰宅は0時ごろ。イカ娘を録画するために、先日買ったトルネをセッティングする。しかし、思ったより時間がかかってしまい、結局リアルタイムで視聴した。2時30分すぎに就寝。

火曜、7時手前に起床し、22時ごろ帰宅。英語やサビマネの勉強をこなす。1時手前に就寝。

水曜、7時手前に起きて、洗濯をした。帰宅は23時30分ごろ。ネットサーフィンなどをだらだらして、1時30分ごろ就寝。

木曜、7時手前に起床。週末の旅行に向けて、録画予約設定を済ませる。それから旅について詰めの調査。そして実家へ0時手前に帰宅。「アイマス」をさわりだけ見て、1時30分すぎに就寝。

仕事のほうは、テストの設計や実装、環境周りの整備などをこなしている。あとは、今月で人の入れ替わりがあるので、引継を兼ねた成果物のレビュー。もう少し強くフォローをすべきだったかとの反省もあるけど、そもそもスキルアンマッチ感も否めず、難しい。あとは本社でサーバメンテ作業。起動時のディスクチェックエラーで失敗していた。HDD故障とかではなく良かった。しかし、マシンが奥まったところにあるので、キーボード操作が大変…


ITサービスマネージャ(11年度)~試験本番(その5)

受験してきました。会場は近くてお気に入りな流通経済大学の新松戸キャンパス。10時30分ごろ会場入り。SM以外の区分は、STがありました。

【午前1】

免除。

【午前2】

特にひねった問題もなく、わりと解きやすい印象でした。過去問そのままの出題もあり、ニンマリでした。数問分からない問題もありましたが、ボーダーは超えたと思います。

(追記)

JITECのサイトで公式解答が発表されたので、自己採点しました。結果は96点で、無事午後への切符を手にしました。(自己採点結果

【昼休憩】

隣にあるダイエーに行き、いつものカツ丼セットを頼もうとしたら、お店がなくなっていました。結構入れ替わっている店舗が多く、商売が難しいんだなあ、と実感。結局だいすきなパスタを食べようということで、ポポラマーマで昼食。大盛を頼んで満腹。午後試験の眠気が若干不安です…。

【午後1】

問1の障害管理と問3のセキュリティ管理を選択しました。一番オーソドックスに無難な題材を選んだつもりです。問1は概要は分かるのですが、設問の問うている範囲がつかみにくく、丁寧に問題文を読んでいたら、だいぶ時間をかけてしまいました。いかにも臭そうな「インシデント解決エキスパート」のくだりを、どこにも活用できなかったのは、少し不安。

問3のセキュリティ管理は、過去問に似た内容が多く、解きやすかったと思います。とはいえ、春の反省を生かし、こちらの問題も丁寧に解きました。おかげで、脊髄反射てきに閃いた解答が、題意からずれていることに気づけました。また、解答にはなるべく問題文中の用語を使うように、気をつけました。

余談ですが、午後1試験の開始とともに、街頭演説が始まって、鬱陶しかったです。だいぶ集中力が削がれました。途中で終わったけど、試験の出来に影響してくると思います。

【午後2】

問2のキャパシティ管理を選択しました。問1の顧客への報告は、これまでの勉強でほとんど意識していないので、具体的なイメージが湧かずに却下しました。問3の改善活動は、題材に何を選定するかを決めるのに時間がかかりそうなので、却下しました。問2は具体的なイメージが湧きやすく、且つ昨年勘違いして書いた論文の内容に近かったので、選択しました。

時間配分の結果は以下の通り。

  • 14時30分~14時55分:骨子作成
  • 14時55分~15時25分:設問アとITサービス概要
  • 15時25分~16時10分:設問イ
  • 16時10分~16時30分:設問ウ

恒例の字数不足ですね(汗)。やはり20分で600字を書く+若干のアイデア足しは厳しいです。16時までに設問イを解答しなければ。とはいえ、今回は、わりと問題文に沿って忠実に書いたつもりです。箇条書き形式に出来た点も、書きやすさという部分では良かったですね。具体的な数値もアドリブで入れられたし、少なくとも昨年より良い出来だと思います。若干文のつながりに不自然なところはありますが、推敲と書き直しに対するコストを払いたくないので、受容しました。字数は、設問アが600字弱、設問イが1000字、設問ウが500字(最後100字はぐだぐだ)です。

さてさて、果報は寝て待て。合格発表は12月16日とのこと。仕事が忙しいこともあり、あっという間にやってきそうですね。手応えはありますが、ここ最近の手応えはあてにならないので、何とも言えないです^-^;。