「 2012年03月 」一覧

2012年初走り

2012年01月02日、江戸川CRを走ってきました。2012年の初走りになります。ちょっと曇り模様で肌寒いですね。コースは、江戸川CRを北に進み、利根運河に差し掛かったら、少しだけ中へ進んで、再び折り返しというものです。

往路は向かい風で、結構疲れました。復路は太陽も顔を出して、少し暖かかく、そして追い風で走りやすかったです。ちなみに、利根運河は普段走らないのですが、そういったところを走るのは、ワクワク感があっていいですね。利根運河ももう少し走りやすかったら常用コースに加えたいのですが、道幅や一般道合流の関連で、ちょっと使いづらいのが残念です。

ちなみに、江戸川CRを走り終えたあとは、年初恒例となっている赤城神社への初詣を、済ませてきました。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離 18.14km
平均速度 18.5km/h
最高速度 39.1km/h
走行時間 00:58:47
累計距離 1085.0km

軽井沢プリンスホテルスキー場で初滑り

2012年2月11日、軽井沢プリンスホテルスキー場で初滑りしてきました。昨年のガーラ湯沢と同じく、びゅうパック利用です。車がない身としては、このパックはありがたいですね。ちなみに、本来は前の日にぱんだ幼稚園氏と一緒に行く予定でしたが、祖母の葬儀が重なったため、別々に行くこととなりました。キャンセル料は3000円程度で済んで良かったです。

というわけで、平日ではなく休日の軽井沢プリンスホテルスキー場へ。東京駅からあさまに乗って一路軽井沢へ。車中では東京駅で買った駅弁を頬張り、スキーに備えます。

軽井沢駅に到着。さすがに空気がひんやりしています。シャトルバスもあるそうですが、徒歩でも10分程度なので、歩いて行きました。スキーセンターが見えてきたら、まず売店でチケットホルダーとグローブを購入。それからリフト券の引き換えとレンタルの申込み。

レンタルは隣の小屋で行なっています。ここで結構な行列が出来ていて、ちょっとげんなり。一式借り終えたところで、ウェアレンタルを申込みしていないことに気づいて、やり直し(><)。予想以上に時間をロスしました。

その後はsnow houseにあるコインロッカーへ荷物を預けたかったのですが、全て埋まっていました。仕方ないので、着替え部屋の隅っこに置きます。さすがに置き引きが怖いから、貴重品はウェアのポケットに入れました。うーん、利用者の数に対して、ロッカーの数が圧倒的に不足している気がするので、何とかして欲しいです。

ようやくゲレンデへ!最初はハイクアップで1本滑って足慣らし。その後は、くりの木コース、プリンスゲレンデ、山頂からファミリーコースを2本、最後にくりの木コースを滑りました。くりの木コースやプリンスゲレンデはさすがに短くて物足りません。山頂まで行って下ってくるコースが良いですね。自分はファミリーコースみたいな、少し細めで木々の中を抜けていくようなコースが好きです。滑ったコースのレベルは、初級者コースのみでした。中級者コースはちょっと覗いてみたものの、直感的に無理と感じたので、止めておきました(苦笑。とはいえ、そろそろボーゲンスタイルを卒業したいので、来シーズンはパラレルが出来るように、練習したいなあ、と思っています。

あと、次回は時間が許すなら、平日に遊びにきたいですね。滑っている時間より、リフトで並んでいる時間のほうが圧倒的に長いのは、ちょっと物足りない気分になります。多少並ぶ分には、程よい休憩になるのですが。

日が暮れてきて、夕日がゲレンデを染め始めたので、切り上げることにしました。日が陰ってくると一層寒さが堪えます。夕食は駅に向かう途中で見つけたちょっとお洒落なレストラン、ミシェラドーロトラットリアへ。帆立の殻焼きキノコソテー添えと、タラバ蟹とネギのペペロンチーノと、軽井沢高原ビール黒をいただきました。心地よい疲れと美味しい食事、何とも贅沢な気分です。ちょうど外では花火も上がり、華やかでした。

そしてあさまに乗って一路東京へ。車中では、つい買ってしまった釜飯を頬張っていました。次回はどこに行こうかぼんやり考えていますが、これまで駅近ゲレンデだったので、次は多少駅から離れたゲレンデもいいかもですね。


京都の冬旅

2011年12月17日~18日、友人と一緒に京都を旅してきました。テーマは、友人の希望として新撰組関連、自分の希望としてまだ行ったことのない観光スポットという感じでした。

初日、品川駅で友人と合流です。小腹が空いていたので、品川名物貝づくし弁当を買って、新幹線車内で食べました。

昼ごろ、京都駅に到着です。そのまま嵯峨野線に乗って丹波口駅まで移動します。この電車、結構混みますね。

丹波口駅に着いたあとは、新選組ゆかりの地を巡ります。最初は新選組の資料館に行く予定でしたが、いくら探しても見つかりません。仕方ないので、次の目的地である壬生寺に向かいました。

こちらは新撰組にゆかりのあるお寺であり、隊士のお墓もあります。境内には小さな資料館があり、200円で見学できます。観音様の背中を回りつつ地下へ降りると、文書やら衣類やらの小展示があるので、それに目を通します。ちなみに境内のなかで、羽織袴の隊服を着た女性がいたので、スタッフかな、と思いましたが、どうやら一般人のようでした。ファンの方は気合が入っていますね。

続いて、少し歩いて向かった先は、八木邸。当時隊士たちが寝泊まりした邸宅は3つあったのですが、公開されているのは、この八木邸だけです。お抹茶と入場券がセットになっています。中に入るとガイドさんが八木邸にまつわる歴史を説明してくれます。芹沢鴨居の粛清に関する話がメイン。天井の血しぶき痕や刀傷など、現在に残る痕跡もあります。血しぶきといっても、180年以上前のものなので、ほとんどわかりません。ただ、天井は事件以来一度も張り替えられていないそうです。

邸宅内の見学を終えたあとは、隣のお店に入って抹茶とお菓子をいただいて、一服です。

その後は、ホテルへ向かう途中で路地裏へ寄り道。竹笹堂という、和紙製品を扱うお店を訪ねます。最初は見過ごしてしまうほどに、つつましい佇まいです。店内では、和紙によるブックカバーや栞などが、売られています。自分はちょうど栞が入用だったので、気に入った柄のものを、1枚買いました。

買い物を終えたら、ホテルにチェックイン。なかなか良い感じのホテルです。自分ひとりで旅行する場合は、ビジネスホテルに宿泊することが多いので、多少ラグジュアリーな雰囲気のホテルは、新鮮です。

ホテルで寛いだあとは、錦通り商店街へ行きました。ここはアメ横のような雰囲気の商店街で、とにかく賑やかです。そしてテイクアウトできる食べ物系のお店が軒を連ねているので、買い食いが進みます。いろいろ食べたかったのですが、早い時間に夕食が控えていたので、出し巻き玉子のみにしました。

その後は、幾つかの商店街をブラブラします。途中小さなお寺がいくつかある通りを歩きました。本当に小さいので、観光向きではないですね。

次に向かった先は、本能寺。本能寺といえば、本能寺の変ですね。境内には信長のお墓があります。他のお寺に比べて、わりと開放的な感じに見えますね。境内の雰囲気が、お寺よりも神社に近い印象を受けました。

拝観後は、少し歩いて、京都市役所前の喫茶店で休憩。程なくして、夕食の予約時間が迫ってきたので、鴨川沿いを散歩しつつ、お店に向かいます。

今回の夕食は、池田屋事件の舞台となった池田屋の跡地にある居酒屋、池田屋です。はなの舞グループ経営のテーマ居酒屋で、いわゆる伝統のお店というわけではありません。隊士にちなんだカクテルなどがあります。1杯頼んだけど、かなり甘いですね。その後は京の泉を徳利で呑んでました。あとは京都らしく鱧天を食べたりして、締めは牛鍋。

食事の後は、カラオケで腹ごなしです。関西ローカルっぽいカラオケ店に入って、熱唱。それから小腹が空いたので、ホテルに戻る途中にあった藤一番にて、京ラーメンをいただきました。

ホテルに戻った後は、大浴場で一風呂浴びて、23時ごろ就寝です。

二日目、ホテルのビュッフェで朝食をいただきます。そこそこのお値段がするだけあって、メニューも豊富でおいしいです。メニューはいつも通り洋食メインで。ただ今回は和食メニューにも気になるものがあったので、幾つかいただきました。おかげで朝からお腹いっぱい。

朝食を終えたら、8時30分すぎにホテルをチェックアウトしました。多少距離はありますが、腹ごなしも兼ねて、京都駅まで歩きます。京都駅に着いたら、大きな荷物をコインロッカーに預けて身軽になりました。そこから再び歩いて、向かった先は三十三間堂です。

三十三間堂は自分の希望で行きました。千体千手観音立像の写真を見たら、これは是非生の空気を味わいたいと思いまして。入口でチケットを買い、いざ入場。お堂には下足して入るのですが、スリッパがあることに気づかず裸足で入ってしまったので、足が冷たくて大変でした(苦笑

堂内の突き当りを右に曲がると、長い通路があります。そしてその右手にずらっと居並ぶ千手観音像。さすがに千体という数は圧倒的ですね。数体台座のみになっている箇所があり、修繕や貸し出しが行なわれているようでした。手前にあった風神雷神二十八部衆像も、迫力があって良かったです。

千体千手観音立像の裏手には、三十三間堂にまつわる歴史資料の展示があります。平清盛とか大河ドラマ的にホットな内容もありました。そして、展示の出口付近で見られるのが、長い軒下。ここで通し矢をするそうです。

屋内の見学を終えたら、庭園を見て回ります。小さな池など湛えており、きれいで楽しめます。すぐ隣が境内の砂利で一面覆われているので、絵面がなかなか面白いですね。そして端まで行くと、三十三間堂の全体を見渡すことが出来ます。こうして改めて外から眺めると、長いですねえ。

三十三間堂の拝観を終えたら、近くのつるき餅本舗にて、一服します。畳の上で、抹茶と季節の茶菓子をいただきました。火鉢で取る暖が温かかったです。

その後は京都観光の定番である清水寺へ向かいました。途中の道はかなり渋滞していたので、バスでも徒歩でも、さほど変わらないかもしれません。さすがに人の数が多いですね。まずは清水の舞台に乗り、それから清水の舞台を見渡せる境内の奥の方へ歩きます。途中本堂を見渡せるスポットが脇道にあったのですが、絵描きさんが多くて、あまり見えなかったです。その後は音羽の滝などを見て、清水寺を後にしました。

清水坂を下る途中、気になる扇子を見つけたので、購入しました。昨日も商店街の扇子店で物色し、高くて買わなかったのですが、ここではリーズナブルな値段の品があったので、買うことにしました。

それから三年坂、二年坂を歩いて、昼食をいただくために、奥舟へ入ります。京都といえば湯豆腐、ということで、湯豆腐のお店です。ゆどうふ一通りというコースを頼みました。他にも昔どうふを用いたコースもあるようです。料理のほうは、ごま豆腐、豆腐田楽に続き、メインの湯豆腐が登場します。ポン酢に薬味を添えて、熱々の状態でいただきます。一人前に10個の豆腐が入っており、十分楽しめますね。その後は野菜の天ぷらとご飯で締めです。

食事のあとは、友人が気になるお店を見つけたので、寄り道。腕時計を扱うお洒落なお店です。買い物の後は、京阪本線に乗って京都御苑を目指したのですが、事故で運転再開の見込みが立ちません。結局途中から歩いて、京都御苑に向かいます。

京都御苑に到着しました。とにかく広くてきれいですね。休日の午後とかにのんびり散歩したい雰囲気です。しかし、帰りの新幹線の都合があるので、あまりのんびり出来ません。若干駆け足になりつつ、京都御所へ向かいます。京都御所の内部は見学できないので、外から見学した後は、蛤御門へ。蛤御門の変による弾痕を見ることができます。

その後は急ぎ足で交番に向かいます。というのも、京都御苑に入ったさいに、友人が携帯電話の落し物を拾ったのです。手続きを済ませたあとは、烏丸線に乗って京都駅に向かいました。

京都駅に着いたら、コインロッカーに預けていた荷物を回収し、新幹線のプラットフォームへ。わりと時間はぎりぎりでした。何にせよ、間に合って良かったです。新幹線に乗った後は、一路東京へ。そこそこ疲れて、軽くうたた寝してました。

今回の旅は、これで終了です。京都は何回か行っていますが、清水寺以外は初訪問でした。あと、お土産は、和紙の栞と京扇子という、京都らしくかつ実用性のあるものを買うことができて、満足です。栞は、さっそく使っています。