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2012-11

数学検定2級(2012年11月検定)~結果確認(その4)

2012年11月22日、結果通知より一足先に、インターネット上で合否のみ確認ができます。というわけで、職場の昼休憩にドキドキしながら確認。

無事、合格してました!受検後の感触としては、合格ラインを超えていましたが、前回原因不明の失点していたので、不安が拭いきれませんでした。点数が記載された結果通知は、12月中旬に届く予定です。

大学卒業後、10年近く数学に触れていない状態でしたが、前回分も含めておよそ33時間の勉強で、合格できました。

今後の受検予定ですが、今回の2級に要した勉強量を考えると、準1級は相当厳しいのでは、という印象です。なので、当面上位級の受検予定はありません。

英語TOEIC650点編~第175回受験(その9)

2012年11月18日、第175回TOEIC公開テストを受けてきました。会場はいつも通りの東洋学園大学です。

感触としては、普段とそれほど変わらない感じですね。iKnowで学習した単語が聴き取れたり、一定の学習効果を感じられたのは、良かったです。

ただ、リスニングは、聴き取れない問題は、まったく聴き取れないですね。問題ごとに明らかな難易度差があるのですが、開幕から何を言っているのか全然わからない問題もあり、これは良くないなあ、と思いました。

パートごとの感想は以下の通り。

  • Part1:わりと解けた
  • Part2:微妙
  • Part3:難しい。解いてて自信がなくなっていく
  • Part4:Part3以上にやりにくい。話を覚えていられないなあ
  • Part5:よくわからない。このパートは毎回フィーリングで解いているので……
  • Part6:なんとなく解けた気がする
  • Part7:相変わらず時間がない。短めの文章はわりと解けた

現在の学習方法は、以下の通りですが、長文リスニングが不足していますね。毎回そう言ってる気もしますが。。

  • iKnowによる学習(単語、例文):20~40分
  • NHK World Newsリーディング:10~15分

インターネットによる結果確認は12月中旬ごろだと思います。正確な日付は確認できませんでした^-^;。650点を突破できたら、うれしいです。

善光寺・上田・別所温泉日帰りの旅

  • 2012-11-19 (月)

2012年09月23日、友人と長野を旅してきました。当初は一泊二日の予定でしたが、友人の仕事の都合で、日帰り旅行となりました。しかし、なかなか密度の濃い旅でした。

写真はこちら!

7時30分ごろ家を出発して、8時30分ごろ東京駅に着きました。友人と合流するまで、ワンセグでプリキュアタイム。9時手前に友人と合流し、新幹線ホームへ。朝食は軽く済ましていたので、弁当ではなくカツサンドを買いました。

そして長野新幹線で一路長野へ向かいます。11時手前に到着しました。天気はあいにくの雨。駅前からバスが出ていたので、善光寺まで乗っていきます。善光寺大門停留所で下車すると、そこは伝統色漂う良い雰囲気の通り。雨に濡れた石造りの道路が、街路樹の松の木と合います。

石畳の参道を歩いていくと、見えてきたのは仁王門。立派な仁王像が居並んでいます。木造の曲面が美しく、同時に力強さも感じさせます。仁王像の周りの柵には、たくさんの草履が吊り下げられていました。これは何かの風習なのでしょうかね。

そこから、土産物通りを抜けていくと、山門が見えてきました。手前の境内には、六地蔵やぬれ仏が鎮座しています。雨除けのために、たくさんの鳩が山門の屋根の下に留まっていました。

山門を抜けると、いよいよ本堂の登場です。さすがの迫力に圧巻です。本堂の中には、上がることが出来ます。体の悪いところを撫でると、そこが良くなる、という像があったのですが、特定の部位がだいぶ剥げていました。みんな撫ですぎ。

本堂からの帰り道、経蔵や大勧進、水子観音などを観て、善光寺の境内をあとにしました。

帰り道、参道沿いにあった九九や旬粋にて、そばクレープの文字が目に飛び込んできました。長野といえば蕎麦、ということで、いただくことにしました。たくさんの種類があって目移りしてしまいますが、1番のシナモンと完熟りんごのシロップ煮にしました。甘い中身に、さっぱりしたそば粉クレープが良く合いますね。

その後は、友人に付き合って、唐辛子の専門店へ。それからバスに乗って長野駅に戻りました。

次に向かうのは、上田駅。ローカル線だと40分掛かりますが、新幹線なら10分で着きます。というわけで、贅沢にも新幹線を利用しました。

上田駅に着きました。駅前には、大きな水車があります。オブジェなのか、実用なのか、気になります。と考えつつ、まずは昼食へ。駅前のビルのなかにあった、りんせん穀に入店しました。頼んだのは信州そば三昧セット。とろろ、山菜天ぷら、なめこと、3種類のそばが楽しめます。なかなかコシがあっておいしいですね。川魚の甘露煮やお新香の小皿もつき、サラダやスープバーもあります。というわけで、満足。

腹ごしらえも済んだところで、向かうは上田城跡公園。途中道に不安を覚えながらも、無事に着きました。二の丸橋を渡って東虎口櫓門に行くと、コスプレをしたスタッフの方が、水捌け作業をしていました。

まずは南櫓へ。2階建ての櫓のなかに、上田城に関するパネル展示や模型展示などがあります。その後は建屋を抜けて北櫓へ。こちらは展示はあまりなく、メインは南櫓の展示ですね。

続いて、真田神社に向かいます。参道に並ぶ六文銭の軍旗が、真田感を高めてくれます。社のそばには、真田赤備え兜のモニュメントもありました。

その後は、本丸広場へ。たくさんの石碑が点在しているけど、それぞれ何の石碑なのか、よくわかりません(苦笑。それからぐるりと回って、唯一当時のまま現存する西櫓を歩きながら眺めます。残念ながら、こちらは近くで見学することはできません。

次に向かったのは、山本懸記念館。木版画家で、その後農民美術の普及に尽力した人です。そのため、本人の絵画作品というより、活動の歴史や、他の作家のギャラリーが中心の造りになっています。

次は、上田市立博物館へ。古代から近世まで、上田市に関わる様々な展示を見ることができます。銭升や版画の展示が目に止まりました。普段目にすることのない古い道具は、新鮮に映って良いです。

こうして、上田城跡公園をあとにしました。公園を出てすぐのところに、上田市観光会館があります。ふらりと寄ってみました。中には、真田氏ゆかりの土産物が売られています。ストラップとか小物系を買おうかな、と思いつつ、ぐっと我慢。

てくてくと上田の街並みを歩き、次に向かった先は、池波正太郎真田太平記館。友人の希望で立ち寄りました。自分は歴史小説は読まないのですが、こういうふうに史実を探って物語を作っているのか、と思うと、興味が湧いてきますね。全部で5つのゾーンに分かれているのですが、4つ目のビデオ展示がとても面白かったです。全部で4種類あったのらしいですが、時間の都合で2本だけ見ました。

見学を終えて外へ出ると、太陽が顔を出していました。う~ん、このタイミングで晴れてくるかあ、もう少し早ければ嬉しかったのに。そんなことを思いながら、上田駅へ向かいます。

駅前の竹風堂にて、栗あんソフトクリームをいただきました。

次に向かった先は、別所温泉。上田駅から別所線に乗って30分ほどで着きます。別所線の車内は、木目調の車体に、えんじ色のシートとなっており、レトロで落ち着く感じが素敵です。その一方、駅には、存続支援キャラクターである北条まどかさんの萌えパネルが置かれており、こちらも素敵です。

別所温泉駅に着いたら、数分歩いて、あいそめの湯へ。内湯1つに露天1つ、広さはそこそこあります。硫黄の匂いが強くて、いかにも温泉といった感じです。味はなく、温度はぬるめ。飲用できるので、一口飲んでみました。ちょうど、夕暮れのタイミングだったので、露天風呂で夕闇に包まれていく外の様子を眺めるのが、とても気持ちよかったです。いかにも旅の終わりといった、良い雰囲気を味わうことができました。

風呂あがりは、お約束のコーヒー牛乳。それからマッサージチェア。これは外せないです!

ぽかぽか湯上り良い気分で、別所温泉駅へ。別所温泉駅の展示ケースが、キティさん人形や、サマーウォーズ関連だったり、地味に面白かったです。電車がやって来たので、乗車して、上田駅に戻ります。往きに比べて、帰りはあっという間に感じますねえ。

夕食は、駅ビルにあるゆう杉へ。昼間に入ったお店の系列店のようです。刺身や焼き鳥、サラダなど、いろいろなメニューをつついて、旅の締めくくりをします。一人と違って、いろいろな種類のものを楽しめるのが、嬉しいです。お酒は、地酒の瀧澤と、そば焼酎の佐久の花。それから豚もつ鍋を頼んだのですが、これが量を見誤って、かなり満腹になりました。それでも最後は蕎麦で締めたいので、くるみ蕎麦をいただきました。

店を出たら、あとは新幹線に乗って戻るだけ。うつらうつらとしながら、あっという間の上野です。というわけで、今回の旅も、無事お開きとなりました。

東大生が本気で考えた勝ち抜くための株の本

株式投資に関する入門本です。株式投資は数年前に行ないましたが、大した知識もなく、興味のある株を買っただけでした。結果、現在かなりの含み損を抱えています……。というわけで、とりあえず最低限の知識を体系立てて学ぶために、本書を購入しました。

ひと通り読んでみて、記憶に残っている内容は、以下の通りです。

  • 損切り、利確
  • 企業の財務諸表や業界動向などのマクロ分析
  • ひげチャートなどによるミクロ分析
  • 値動きを引き起こす情報をいかに早く知るか

じゃあ、この本を読んで、すぐに株式投資を始めよう、とはいきません。頭で理解した気になっても、なかなか腰が上がらないです。普段から経済ニュースを見るようにして、意識の土壌を築いていくことが必要だと感じました。

本書は、ざっくりと株式投資に関する入門知識を俯瞰する内容ですね。会話形式になっており、とても読みやすいです。ゆえに、ハウツー本の視点で見ると、使いにくいかもしれません。

数学検定2級(2012年11月検定)~試験当日(その3)

試験日になりました。今回の検定会場は、東京理科大の野田キャンパス。先月の情報処理技術者試験の試験会場と同じところでした。

コンビニでお昼を済ませて、12時50分ごろ会場となる教室に入室。今回は1~準2級までが同じ教室で受験です。何か2級の受験者だけ妙に少なかったような。

【計算技能問題】

前回と同じく、概ね順調に解けました。しかし、問6の循環小数は、やり方が全然わからなかったため、捨てました。学生のときに見た記憶しかなくて、打つ手なし。試験後に解法みたら、めっちゃ簡単でしたね。でも、知らないとちょっと厳しい気がします。そして問13の方程式ですが、因数分解は手間取りつつも糸口をつかんだのですが、その過程の計算を間違えて落としました(因数分解時に累乗を1つ見落とした)。3次式なのに解が2個しかないことに気づいたのは、試験終了直後……

【数理技能問題】

選択問題は問1、問3、問4を選びました。問3は力技で求めましたが、自信はあまりありません。関数電卓がないと計算大変すぎじゃない?という局面になったので、微妙。しかも今回電卓が見つからずに手ぶらだったので、筆算で概算。帰宅後、PCの電卓で解いたら、とりあえず数値は当たっていたみたいです。その他は、必須問題である問6、問7含めて、それなりの手応えでした。

【試験後の感想】

感想としては、計算技能がちょっと不安、数理技能は予想以上に解けて満足。計算ミスで失点したのは悔しいですが、それはまさに計算技能が足りてない証拠ですね。数検では、次の3つが必要だと感じています。

  • 公式などを覚えておく記憶力
  • 数理技能問題を計算技能問題に落としこむひらめき力
  • 計算を速く行ない、そしてミスをしない、計算力

計算ミスの悔しさを味わわないためにも、計算力は鍛えておきたいです。

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