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2013-02

イングランド旅行~まとめ

  • 2013-02-09 (土)

2013年01月11日~16日で、イングランドを旅行してきました。基本、ロンドン滞在型の旅行です。初めてのイギリスなので、定番スポットを巡りつつ、アニメ作品の聖地巡礼を出来る範囲で行なってきました。これまでヨーロッパの都市をいくつか観光しましたが、ロンドンは特に東京と似た感じがしましたね。

今回は実質3日間の滞在でした。初日に定番スポットを巡り、2日目はツアーで日帰り旅行、3日目は美術館博物館+予備枠という計画を立てていたのですが、概ねその通りになって良かったです。初日の溢れた予定が、3日目の予備枠に救われました。

また、一都市滞在型だと、徐々に街に慣れていく感じが楽しいです。地下鉄による移動や、車の動きの把握、買い物の仕方など。車は、歩行者が通ろうとしていても、車が先に行けそうなら、通り抜けます。ロンドンに限ったことじゃないですが。あとは、エスカレーターの立ち位置が右側というのも、染みつきました。関西民ではないので、最初違和感がありましたが、日本に帰ったら逆に左に立つことに違和感を覚えました。

イングランド旅行~準備

  • 航空券、ホテル、オプショナルツアーの手配

イングランド旅行~初日

  • この日は、移動日。
  • 成田~機内~ヒースロー~ホテル

イングランド旅行~2日目

  • この日は、ロンドン市内観光。
  • イングリッシュブレックファースト~ケンジントン宮殿~ハイドパーク~トラファルガー広場~ウエストミンスター寺院~ビッグベン
  • テムズ川クルーズ~シティ~ロンドン塔~タワーブリッジ~セントポール大聖堂~テートモダン

イングランド旅行~3日目

  • この日は、オプショナルツアーで郊外観光。
  • ストーンヘンジ~バース寺院~サーカス/クレシェンド~バルトニ―橋~レイコック寺院

イングランド旅行~4日目

  • この日は、市内観光の予備枠と、美術館博物館巡り。
  • ブロンプトン墓地~アビーロード~バッキンガム宮殿(衛兵交代式)~パブ
  • ナショナルギャラリー~大英博物館~ハロッズ

イングランド旅行~5日目と最終日

  • この日は、移動日。
  • ヒースロー~お土産買い物~機内~成田

イングランド旅行~5日目と最終日

  • 2013-02-09 (土)

5日目、6時に起きて、荷物をまとめます。昨晩感じていた疲れは、だいぶ取れました。ぐっすり眠れたのだと思います。そして旅行前からあまり調子の良くなかった喉の様子も、快方に向かっている感じです。朝ごはんは、昨晩ハロッズで買ってきたサンドイッチ。さすがにおいしいです。

8時30分ごろホテルをチェックアウトし、ピカデリー線でヒースロー空港へ向かいます。帰国便は第5ターミナルになります。思ったより第1、2、3ターミナルから遠いですね。ちなみに、このターミナルは全てブリティッシュエアウェイズです。設備も新しいし、全体的に空いていて良いですね。

さっそく自動チェックイン機でチェックインし、荷物は預けないので、そのままセキュリティチェックに行こうとしたら、手前のゲートで止められてしまいました。どうやら自動チェックインをしても、預ける荷物がなくても、チェックインカウンターに行かないといけないみたいです。このあと出国審査がなかったので、これが出国手続きだったのかと思います。手続きを済ませて、再びセキュリティチェックへ。

一旦荷物をトレイに積んだ後、腕時計を外し忘れたことに気づいたので、個別に入れようとしたら、検査官の人がそのまま通っていいよと言ったので、そのまま通りました。すると、実際特にブザーは鳴りませんでした。ううむ、何に反応するのでしょう。

何にせよ、無事制限エリア内へ入りました。お土産を買うべく散策。ブランド品などの免税店や高そうなお土産屋さんが軒を連ねていますが、自分が向かった先は、WHSmithというスーパー系のお店です。アールグレイ1缶とショートブレッドの3個セットをお土産に、オレオとVolvicサマーフルーツ味を軽食用に買いました。ちなみに、今回初めてセルフレジを使用しました。バーコードを機械に読み取らせて、最後に精算します。ものすごい簡単なのですが、一度も使ったことがないと、なかなか試す勇気が出ません。さすがに空港では、横で使い方を教えてくれる係の人がいました。

その後は、シャトル電車で搭乗口のあるサテライトCに移動します。その後は、搭乗開始までのんびりと過ごします。少しお腹が空いてきたので、先ほど買ったオレオを食べたりしました。

12時25分、搭乗を終えて、ロンドンを出発です。帰国便はブリティッシュエアウェイズ運航になります。日系航空以外のときの悩みは、エンターテイメントの選択肢が狭まることですかね。音楽チャンネルを少し聴いたあと、アメイジングスパイダーマンを鑑賞。そこで1回目の機内食の時間となりました。選んだメニューはパスタ。

その後は、MIB3を鑑賞し、仮眠します。それから、iPodを取り出して、アニソン無限ループにしました。そういえば、機内で配布されたイヤホンは、微妙に断線しているようで、片方が聴こえませんでした。

そして2回目の機内食。イングリッシュブレックファーストな3種類のメニューから選ぶことができます。選択肢が3つって珍しい気がします。自分は、オムレツを選びました。

9時15分に成田空港へ着きました。モバイルwifiルータを返却して、9時40分発の成田エクスプレスに乗車。このあと一旦自宅に寄って、午後から出社です。以上で、今回の旅行はお終いです。

イングランド旅行~4日目

  • 2013-02-09 (土)

4日目、6時ごろ起床しました。だいぶ寝たけど、まだ昨日の疲れが残っている感じです。6時30分すぎにホテルの朝食を食べに行きました。一昨日食べていなかったメニューを中心に選んで、たっぷりといただきます。昨晩食べていなかったので、だいぶがっつりといきました。

今日の天気予報は雪。ホテルの窓から外を見下ろすと、うっすらと雪化粧された景色が広がっています。夜のうちに降ったようで、今は降っていません。疲れをとるため、二度寝をして、9時30分すぎにホテルを出ました。

まず向かった先は、ホテルの近くにあるブロンプトン墓地。ここの入口付近の風景が、映画けいおん!で登場したのです。だいたい歩いて5分くらいで着きました。墓地の前にあるゴミ箱の並びを撮影。聖地巡礼は、傍から見たらよくわからない光景ですね(苦笑

続いて、アビーロードの横断歩道を目指します。ディスクリクト線でパディントン駅まで行き、そこからベーカールー線でマイダヴァレ駅にて下車。駅から出たら、住宅街のなかを少々歩きます。最初間違えた方向に進んでしまったけれど、GoogleMapsのおかげで何とか正しい方向へ行き、アビーロードへ出ました。すると、何やら横断歩道の周りに、人が集まっています。そう、ここがビートルズのジャケット撮影に使われた横断歩道です。

だいたい10人くらいの観光客が入れ替わりにやって来る感じです。皆さんビートルズのジャケット風写真を撮ろうと頑張っています。しかし、そこそこ車が通る道路なので、タイミングを押さえるのが大変そうです。

アビーロードを後にして、セントジョンズウッド駅から、ジュビリー線とヴィクトリア線を乗り継いで、ヴィクトリア駅に移動しました。目指す先はバッキンガム宮殿。案内プレートに従い、10分くらい歩いて、バッキンガム宮殿前に着きました。

ちょうど衛兵交代式のパレードが始まる時間です。宮殿前には既にたくさんの人がいます。自分は、衛兵交代式そのものより、パレードを見たかったので、宮殿向かい側の歩道に陣取りました。すると、音楽とともに、衛兵たちが行進してきました。時間を空けて、3陣くらいに分けてやって来たと思います。ロンドンの衛兵というと、いわゆる「おもちゃのチャチャチャ」みたいな赤服に黒い帽子のイメージですが、冬は赤ではなく灰色っぽい服になります。パレードが始まってから、観客は増える一方です。とりあえず20分くらい見て満足したので、その場を後にしました。すると、はらはらと白い雪が舞ってきました。

雪でますます冷え込む中、ヴィクトリア駅からピカデリーサーカス駅へ。駅周辺をてくてく歩いて、パブを探します。するとクラシカルな外観をしたCHANDOSというパブを見つけました。というわけで、ロンドン初パブ。少し薄暗い店内には、だいたい4~5組の客。外の喧騒に対して、とても落ち着いた雰囲気です。カウンターに行って、エール1パイントと本日のスープを注文。スープは後で持ってきてくれます。まさに、お酒が呑めるファーストフード店の感覚です。

外がとても寒かったこともあってか、スープがすごく美味しかったです。今回の滞在中に食べたもののなかで、一番ですね。ちなみに、スープにはパン2切れが付いてきました。そしてエールは、ちびちびと呑むのに適したビールですね。爽快感を求めると物足りないかと思います。今回は、暖かい店内で、ゆっくりとスープをすすりたかったので、楽しめました。

13時30分ごろ、ナショナルギャラリーに向かいます。寄付金4ポンドとパンフレット代1ポンドを払って、館内を見学。たくさんの部屋に、多くの絵画が展示されています。それぞれの部屋は、大きく年代ごとにカテゴライズされています。順路的に少し外れる13~15世紀の絵画を除いて、一通り見て回りました。

一部、絵画のなかに、写真を混ぜて展示しているところがあり、面白いな、と思いました。最初、やけにリアルなタッチの絵だなあ、と見入っていました。そして、それをきっかけに、写真と絵の違いって何だろうと考えさせられました。理屈で考えるといろいろありそうですが、ちょうど様々な絵を見て、直感てきに浮かんだ感想は、絵のほうが写真よりも存在感があり、特に風景画は安らぎが得られる、ということです。

また、人物画についても、いわゆる美男美女だけではなく、太った中年男性など、実に様々な人間が対象となっていることが面白かったです。絵のタッチについても、写実性に富んだものから、パステルまで、多くの描き方があるものだ、と感じました。

ちなみに、ナショナルギャラリーは撮影禁止なので、残念ながら写真はありません。

さて、本当はもう少しゆっくりと鑑賞をしていたいのですが、大英博物館も見学したいので、1時間ほどで退館しました。大英博物館までは、そこそこ距離があります。雪降るなか、北へ10分ほど歩いて、着きました。

ゲートを抜けると、そこには写真でお馴染みの光景が広がっていました。圧倒的な大きさの柱を見上げつつ、館内へ進みます。ここでも寄付金とフロアマップ代を支払います。フロアマップは日本語が見当たらなかったので、英語版を使いました。

まず最初に向かった先は、やはりロゼッタストーン。グレートコートから入ったすぐのところにあります。ガラスケースの周りには、常に人だかり。ヒエログリフ解明のきっかけとなったロゼッタストーンには、上からヒエログリフ、デモティック、ギリシア文字の3種類が書かれています。3種類の文字の大きさがずいぶん違うんだなあ、と思いました。ギリシア文字は小さくて、目の前にあっても見るのが大変でした。

それから、アッシリアのライオン像や、パルテノン神殿の彫刻等を鑑賞します。どれも精巧で美しく、こうしたものが太古の世界に存在したことに対して、何だかとても広い気持ちになります。また、ギリシアの出土品にあった器が、東洋の漆塗りっぽい感じに見えて、ちょっと新鮮でした。

そしてお楽しみのエジプトコーナーへ。ミイラや棺、装身具や死者の書などが、展示されています。褐色の肌に黒髪で黄色の装身具をまとった、いかにもエジプトっぽい絵を見て、おおっと感嘆しました。エジプトのものってテレビとかで良く見かけるのですけど、実際に博物館等で目にする機会が、少ない気がします。

それから、ペルシャなどの展示を鑑賞します。煌びやかな装身具や古代のボードゲーム、不思議な生き物の飾りなど、興味深いものが多かったです。

だんだんと閉館時刻が近づいてきたので、少し駆け足で巡ります。まずは啓蒙の部屋へ。ここには、映画けいおん!でHTTの皆が触っていたロゼッタストーンのレプリカがあります。他にも、おしゃれな天球儀などがありました。壁際には大きな本棚があり、暖色系の照明で、ほかの展示室とはだいぶ雰囲気が違います。

その後は、ネイティブアメリカンのコーナーをさらっと見学して、北の5階へ向かいます。そこにあるのは、日本のコーナー。鎧や浮世などの展示があります。壁は木製のパネルで、特別仕様です。ただ、入口からかなり遠いので、来る人は少ないのかも。そのためか、校外学習っぽい小学生たちが、座って絵を描いていました。まあ、イギリスから見た日本は極東なので、まさにそのイメージ通りではありますが。

そして、そろそろ展示室の閉館時間です。グレートコートに出て、ベンチに座って少しまったり。グレートコートはもう少し閉館時間が遅いのです。

本日最後に向かう先は、昨日行きそびれたハロッズです。ピカデリー線でナイツブリッジ駅まで行きます。そこから若干迷いつつ、無事ハロッズ前に到着。イルミネーションがきれいですね。必要以上に派手な感じはなく、シンプルに美しいイルミネーションです。

さっそく店内を散策。さすが高級デパートだけあって、各出入口にはガードマンがいます。フロアには、高級ブランドのお店がたくさん並んでいますが、正直そのへんは興味がないので素通り。目指す先は、フードコーナー。地上階の中央あたりにあります。ここは楽しいですね。さまざまな食材が並び、デリもたくさんあります。隣には、紅茶やお菓子などお土産に使えそうな品物もあります。予算の都合で買いませんが、パッケージを眺めているだけでも楽しいです。

結局、サンドイッチと肉などのサラダとフルーツサラダ、コーラを買いました。明日の朝食分も含んでいたので、ちょっと大量。店員さんに苦笑いされました。サラダと言っても、日本のような副菜のイメージではなく、がっつりした主菜です。

その後は違うフロアを見て回ろうと思ったけれど、どこも高級ブランドショップらしいところばかりで、楽しめそうではなかったので、地下1階のダイアナメモリアルへ。場所はエスカレータで降りてすぐのところです。写真が収められたプレートと、白いバラ、キャンドルがありました。向かい側には大きなファラオ像。

こうしてハロッズを楽しんだあとは、ホテルへ戻りました。そして、今回の旅を振り返りつつ、先ほど買ってきたサラダをいただきます。明日は帰るだけなので、少しまったりしつつ、22時に就寝しました。

イングランド旅行~3日目

  • 2013-02-03 (日)

3日目、6時に起床。昨晩は早く寝たため、疲れはだいぶ抜けています。朝ごはんは昨晩買ってきたハラール。それを食べながら外を見ると、青空が広がっていて良い天気。天気が良いと、同じ日の出の時間でも、ずいぶんと明るく感じます。

さて、今日はツアーに参加です。集合場所は三越。地下鉄を使って、ピカデリーサーカスで下車します。この周辺は昨日来ているので、大きく迷うことなく、集合場所に着きました。いくつかのツアーが集合場所に使っているようですね。自分が利用したのは、HISのツアーでした。参加者は10名未満なので、ミニバスで出発。

ガイドさんによるイギリス話を聞きながら、1時間30分ほどで、ストーンヘンジに着きました。ストーンヘンジというと、青々とした草原のなかに石柱が立ち並んでいるイメージですが、ストーンヘンジの周辺以外は枯草色でした。確かに冬なので当たり前なのですが、イメージとの違いに、おおっと思いました。

チケットはガイドさんが手続きしてくれたので、それを頂いて入場。オーディオガイドを入口で借りて、道路の下の通路を進みます。壁には、建造当時の想像図や建造中の様子を描いた壁画が、描かれています。

通路を抜けると、目の前にストーンヘンジがその姿を現しました。やはり感動しますね。自分のなかで世界遺産というと、まずストーンヘンジが最初に浮かんできます。昔世界史の教科書で見たことが、そのイメージの元になっているのだと思います。それを実際に自分の眼で見ているというのは、何とも不思議な感じです。

見学ルートは、ストーンヘンジの周りをぐるりと回るルートとなっており、様々な角度から見ることが出来ます。ただ、ストーンヘンジとの距離が結構あります。カメラの望遠レンズを持って来れば良かったと思いました。入口付近が、ストーンヘンジとの距離が一番短いですね。雨が降ったのか、足元は少々ぬかるんでいました。そして、かなり寒いです。周囲に風を遮るものが何もないので、かなり冷えます。鼻水を啜りつつ、写真を頼まれて撮ったりしました。また、見学ルートの外側には、羊が放牧されており、ときどき近くを歩いていくので、それを見るのも楽しいです。

出口付近でオーディオガイドを返却し、退場します。入口付近には、ストーンヘンジと同じ種類の石を触れるスポットがあります。ここで頼まれて、写真の撮り合いをしました。写真の撮影は、海外の人と簡単にコミュニケーションが成立するお手軽な楽しいイベントだと思っています。ちなみに、今回の旅行で写真を頼まれたのはストーンヘンジだけでした。さすがストーンヘンジ。

その後トイレに寄って、バスに戻ります。続いて向かった先は、古都バース。1時間弱で着きました。

バースは、ベージュ色に統一されたきれいな街並です。街としては結構規模が大きく、散策が存分に楽しめます。ローマンバース博物館は見学したかったのですが、街歩きを優先するため、諦めました。駆け足気味なツアーなので、適宜取捨選択が必要です。

散策のスタート地点は、バース寺院。まずは大通りをてくてくと歩きます。大道芸や小さな屋台も出ていて、楽しい気分になります。それから、どんどん緩やかな坂道を登っていきます。すると、周囲を円く建物で囲われた、サーカスという場所に出ました。これは大きな集合住宅ですね。そこから西へ少し進むと、三日月型のクレシェンドが見えてきます。かなり大きく、全体を収めようとすると、だいぶ離れないといけません。

その後は、公園のベンチでひと心地。晴れているので、気持ちがいいです。そして、初めてのイギリス猫発見。女の子の団体が見つけて騒いでいたので、写真は撮らずじまいでした。

帰り道、ちょっと迷ってしまいました。貰った地図の範囲外に出てしまったのです。通りの名前などを頼りに何とか地図のなかへ戻りました。ちょっと焦った一幕です。それから、エイヴォン川やバルト二―橋を見学。バルト二―橋は、橋の上の両脇にお店が建っています。確かに普通に見ていると、そこが橋の上だと気づかずに、通り過ぎてしまいそうです。

お昼ごはんは、時間もそんなにないので、勝手知ったるバーガーキングで、ワッパーを頼みました。サイズが大きい!と思いつつ、普段日本で利用することがないので、日本のサイズも分からなかったりします。

食後は、ウエイトローズの屋外にあったトイレを借りつつ、教会など街巡りをちょこっとして、集合場所のバスへ戻りました。

ツアーバスが最後に向かった先は、レイコック。コッツウォルズ地方にたくさんある村のひとつです。イギリスの可愛らしい田舎の風景を見るのが楽しみです。また、ハリーポッターの撮影場所となったレイコック寺院も、有名です。ただ、こちらも滞在時間があまりないので、村の散策は諦めて、レイコック寺院の見学をメインにすることとしました。

チケットを購入し、いざ寺院のなかへ。小さな草花が咲く素朴な庭園の様子にほっこりしつつ、寺院のある方向へ道なりに進みます。見えてきた門をくぐると、そこにはレイコック寺院がありました。さっそく中に入ると、ホグワーツ魔法学校で何となく見た記憶のある部屋などがあり、ちょっと感動です。ただ、ハリーポッターは熱心に見ていたわけではないので、きちんと場面を覚えておらず、ちょっともったいない気持ちに。中庭も素敵でした。

そして、有料の部屋見学へ。入口でチケットを確認されます。1階の台所から始まり、2階に上がると調度品などが並べられたきれいな部屋や廊下があります。豪華なのですが、ギラギラした感じではありません。どことなく素朴さも伝わってきて、良い雰囲気でした。

寺院の見学を終えたら、敷地内を軽く散策。猫たちを見つけたり、草花の写真を撮ったり、仮設トイレに行ったり。あっという間に集合時間となってしまい、レイコックともお別れです。やはり村の散策をする時間はありませんでした。

こうして全ての目的地を周り終えて、あとはロンドンへ帰るだけです。さすがにちょっとお疲れ気味なので、うとうと。市内でも渋滞に巻き込まれることなく、2時間くらいでロンドンに着きました。解散場所は、ピカデリーサーカスの少し北のほう。

本当はこの後ハロッズに行こうと思っていたのですが、日曜は閉店時間が早いのでした。既に18時を回っていたので、営業していません。ということで、明日行くことにしました。

特にすることがなくなったので、ピカデリーサーカスから地下鉄に乗って、ホテルへ帰りました。今日は基本バス移動だったけれど、思ったよりお疲れ気味。明日は観光ができる最後の1日になるので、悔いのないように計画を立てます。そして、21時ごろには就寝しました。

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