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2013-08

夏の江戸川CR

2013年08月17日、年初以来8か月ぶりのロードバイクとなりました。最近間隔が空いて、毎回メンテナンス走行みたいになっていますね(苦笑。

今回のコースは、玉葉橋から埼玉側に渡り、流山橋で千葉側に戻ってくる、定番コースです。ここ数日の異常な暑さを心配していましたが、自転車に乗って走行している分には風も吹きますし、それほど苦ではありませんでした。持っていった500mlのペットボトルも、半分くらい余りました。ただ、中身はさすがにぬるま湯状態にまで、温まっていました。

夏なので、土手の草はぼうぼうに伸びています。サイクリングロードのほうまではみ出して、ちょっと走りづらいです。ただ、玉葉橋から見下ろす草むらは、太陽の光を浴びてキラキラ光り、風が吹けばサラサラと流れて、見事でした。

風は南風なので、往路は追い風となり、かなり楽ちんです。30km/h巡航が余裕ですね。運河河口公園でひと休みしたあとは、玉葉橋を渡って復路へ。今度は向かい風なのでしんどいです。だいたい15km/hくらいになってしまいます。それに加えて、堤防工事の影響で、道幅が狭くなっている区間がいくつかあり、走りづらかったです。再び流山側に戻ってきたら、花火大会の設営をしていました。そういえば来週が花火大会でした。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 19.09km
平均速度 19.4km/h
最高速度 35.2km/h
走行時間 00:59:01
累計距離 1200.2km

函館の旅~まとめ

  • 2013-08-15 (木)

2013年6月1日~3日にかけて、友人と函館を旅してきました。函館は、以前から行きたいな~、とぼんやり思っていたので、今回行くことができて良かったです。美味しいものもたくさんあるし、元町のあたりは雰囲気も良いし、五稜郭で歴史を体感できるし、温泉宿もあるしで、いろいろ満喫できた旅でした。

函館の旅~1日目

  • 市電~ジンギスカン~赤れんが倉庫街~元町(教会など)~スペイン料理~カラオケ~温泉

函館の旅~2日目

  • 五稜郭公園~五稜郭タワー~塩ラーメン~ボウリング~海鮮居酒屋~函館山からの夜景~温泉

函館の旅~3日目

  • 函館朝市~セイコーマート~はこだてビール~海鮮丼

日記に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

函館の旅~3日目

  • 2013-08-15 (木)

3日目の朝、ホテルのビュッフェで朝食です。ビュッフェ形式は、朝から食事が捗って良いです。

ホテルをチェックアウトしたら、荷物を持って函館駅に向かいます。その前に、湯の川温泉駅前にあった足湯で、朝風呂。本当は歩き通したあとに入れば格別なんでしょうけど。

函館駅に着いたら、荷物をコインロッカーに預けました。これで身軽に。さっそく向かった先は、すぐ近くの函館朝市。海が近いだけあって、海鮮ものがたくさん売られています。蟹一杯とかお土産で買って帰る人いるのかな……。自分は料理しない人なので、特に欲しいなあ、と思うものはないのですが、料理をされる人でしたら、いろいろ興味が湧くのかもしれません。ただ、呼び込みが結構強いので、ちょっと鬱陶しくなって、散策はほどほどに切り上げました。呼び込みが激しいというか、閑散としているわけではないけど客で大混雑という状況でもないので、相対的に呼び込みを受ける回数が増えるから、そう感じるのだと思います。市場内では、とりあえずイカ墨ソフトを食べてみました。昨日元町で食べてる人がいて、気になっていたメニューです。まあ、イカ墨自体それほど味はないので、着色がメインですね。

それから、周辺をぶらぶらと散策。すると、北海道ローカルのセイコーマートを発見したので、入ってみました。弁当とかパンとか、オリジナルブランドっぽいものを展開していて、なかなかやるな、と思いました。お菓子とかドリンクで、函館っぽいものがあれば買おうかなあ、と思いましたが、それほど心惹かれるものはなく。北海道っぽいものは、たくさんありましたけど。

続いて、はこだてビールへ。先ほど通ったのですが、まだ開店前だったので、しばらくブラブラしていたのです。注文したのは、はこだてビールの北の夜景(ケルシュ)。すっと入ってきて、喉ごし爽やかですね。一方でビールらしい程よい苦味も効いています。フードは、ザワークラウトと帆立バター。ビールに合って、おいしいです。店の内装は撮影禁止でしたが、樽のディスプレイとかあって、良い雰囲気です。夜とか賑やかに楽しめそうな感じがします。

ちょこっとお腹が膨れたところで、朝市のどんぶり横丁市場へ。そう、函館に来たからには、海鮮丼を食べなくては。たくさんお店があって悩んだのですが、恵比寿屋食堂に入りました。注文したのは、イクラ、カニ、トロサーモンのミニ丼。ミニ丼とはいえ、具材はたくさん乗っています。弾けるイクラ、しゃきしゃきのカニ、濃厚なトロサーモン、新鮮な海鮮丼を食べられて満足です。直前にビール呑んで軽く食べているのに、余裕で食が進みました。

これで、予定していた函館の旅も終了です。函館駅に寄って、荷物を回収します。それから駅前ターミナルから空港行きのバスに乗りました。

空港に着いたあとは、出発まで時間があるので、展望デッキに登ったり、カフェ美鈴にて一服して、過ごします。そして14時20分発のJAL便にて、羽田へ。

こうして今回の旅は終わりです。洋館や夜景の観賞、各種グルメを堪能、五稜郭の見学も出来て、満足の旅でした。

函館の旅~2日目

  • 2013-08-15 (木)

2日目の朝。朝食はビュッフェ形式です。大きな観光向けのホテルなので、メニューはたくさん。朝からがっつりといただきました。

さて、今回ホテルは1泊ごとに異なるので、チェックアウトを済ませて、次のホテルに向かいます。2泊目は花びしホテルさんにお世話になります。当然時間が早いので、チェックインを済ませて、荷物だけ預かってもらいます。身軽になったところで、観光に出発。ちなみに、この日は結構移動する予定なので、市電の一日乗車券を買いました。

最初に向かった先は、五稜郭。市電で五稜郭公園前駅まで行き、そこから歩いていきます。すると、五稜郭跡の石碑が見えてきました。橋を渡って、中へ入ります。藤棚の通りを抜けていくと、中央の広場に函館奉行所が現れました。さっそくチケットを買って、内部を見学。廊下を伝い、さまざまな部屋を見て回ります。壱の間の違い棚や床の間は見事でしたね。こうした部屋に住んでみたいです。

部屋の再現エリアを抜けると、展示物のゾーンになります。調度品の展示や、五稜郭にまつわる歴史のパネル展示などがあります。箱館開港からの建造の流れから、箱館戦争に至るまで、詳細な内容は、興味深かったです。歴史をそれぞれの土地を中心とした視点で眺めると、新鮮に見えて、楽しいです。

その後は、奉行所の復元に関する映像展示。今訪れている函館奉行所は、わりと最近に復元が完了したものです。復元は当時と同じものとなるように、多くの労力が掛けられています。建築に関する諸々の技法は、興味深かったです。というわけで、建物はかなりきれいです。10年くらい経って風合いが出てきた頃に、また見てみたいですね。

奉行所の見学を終えたら、奉行所前にあるお休み処いたくらにて、サクラソフトをいただきます。そして一服終えたら、土塁の上を歩きます。堀を横に眺めながら、てくてく回ります。ぐるりと一周しようかと思ったのですが、道が途切れ途切れで、土塁から下りなきゃいけない作りになっていました。

その後は、五稜郭の外側を歩いてみます。西側から回りましたが、しばらく五稜郭から少し離れて街中を歩きます。図書館を通り過ぎたあたりで、五稜郭の外周へ。のんびりと緑のなかを歩きます。体調が微妙で、途中のベンチで少し休憩したり。堀には貸ボートがありましたが、堀って結構広いから、一周しようとすると、エライ目に合いそうです。乗り場からかなり進んだ位置に一艘いましたが、あのスピードだと乗り場に戻るのも大変そうだなあ、と思いました。

それから、近くにある五稜郭タワーへ。上に登る前に、土方歳三の銅像を見たり、売店で大沼ビールのアルトをいただいたりしました。コクがあっておいしいです。昼からビール、最高!そして、エレベータに乗って展望台へ。このエレベータ、移動中に暗転して、壁に絵が浮かんできます。意外な演出だったので、面白かったです。

そして展望台に到着。さっそく五稜郭を見下ろします。見事な星型!手元に置かれた模型とうりふたつです。五稜郭は上から眺めるのは必須ですね。その図形的な美しさに、心躍ります。その後は、パネル展示と眺望を楽しみつつ、展望台フロアをぐるりと回りました。

さて、そろそろお昼時なので、函館麺厨房あじさい本店へ。行列が出来ていましたが、店内は広いので、わりと回転は良いです。10分くらい待って入店しました。朝ごはんを思いきり食べたためか、お腹はそこそこだったので、普通サイズの味彩塩拉麺をいただきました。さっぱりとした丁寧な塩味で、おいしかったです。

このあとは、しばらくノープラン。美術館前のベンチでぼけ~っとしたあと、とりあえず五稜郭公園駅前に移動。丸井今井函館店の1階にあった喫茶店にて、一服します。コーヒーとジェラートんまんま。

しばらく街中を歩いて、総合レジャー施設であるパボッツ函館店にて、ボウリングをすることになりました。こういう観光名所を巡らない旅先の楽しみ方も、たまには面白いですね。何だか贅沢に時間を使っている心地になります。

それから魚まさにて、夕食。海鮮ものを中心に、さまざまな料理に舌鼓を打ちます。予約したのが早い時間だったことが功を奏し、数量限定の活きイカを食べることができました。きゅうっと身が締まっていて、でも適度に柔らかい、新鮮さが良かったです。お酒は、函館のお隣北斗市の地酒、陣屋桜です。ちょっぴり辛口だけど、すぅっと入っていく感じで、刺身によく合います。締めで頼んだ古代米のおにぎりは、見た目のインパクト抜群でした。

お腹を満たしたところで、函館山へ。今日は雲がかかっていません。やった!ロープウェイに乗って、函館の夜景を見ながら上に登っていきます。数分で展望台のビルに到着しました。すると、そこはものすごい人の数。そしてデッキに上に出ると、さらにたくさんの人の数。

何とか柵前を確保して、函館山からの夜景を、カメラに収めました。さすが、日本三大夜景と言われるだけあって、美しいです。両側を海に囲われているので、漆黒の闇に函館の夜景が浮かび上がるところが、良いですね。光の雰囲気も、キラキラ煌びやかというよりふんわり優しい感じでした。

ホテルに戻ったあとは、さっそく温泉へ。露天風呂に複数の湯船があるので、のんびりと入ることができます。露天風呂に浸かっていると、旅してるな~という気分になって良いです。

0時くらいに就寝。

函館の旅~1日目

  • 2013-08-12 (月)

友人と函館へ2泊3日の旅をしてきました。初日、羽田空港からJAL便で函館空港へ。そこからタクシーに乗って、本日の宿へ向かいます。本日お世話になるのは、湯元啄木亭さん。チェックインを済ませて、部屋に荷物を置いたら、いざ出発。

市電に乗って、街の中心部に向かいます。魚市場通で下車して、函館ベイエリアへ。昼ごはんを食べていないので、まずは腹ごしらえです。肉を食べたい気分だったので、羊羊亭にてジンギスカンをいただきました。注文したのは、グラスビールが付いてくるお得なセットです。野菜はお代わり自由なので、3回くらいお代わり。函館の初食事を、堪能しました。

お腹を満たしたところで、赤れんが倉庫街へ行きます。少し歩くと、赤いれんがの建物が見えてきました。各倉庫のなかには、様々なお店があります。ガラス細工やオルゴール、和風など、テーマに沿ったお洒落な雑貨屋さんから、典型的なお土産屋さんまで、多種多様。ハイセンスな雑貨は、見て回るだけでも楽しいです。自分は、明治館にて、小さなガラスの花差しを買いました。あとは、花畑牧場のキャラメルソフトクリームを買い食いしたり。ここは、外から、内から、それぞれ楽しめますね。

続いて向かった先は、元町です。途中函館山が見えましたが、山頂は雲に覆われています。今夜登る予定だけど大丈夫かな、と不安を感じつつ、新島襄の銅像や海上自衛隊函館基地を見ながら、函館湾沿いを進みます。そして、基坂通りに着きました。坂道を登っていくと、ペリー広場が見えてきます。と言っても、ペリー提督記念碑がある以外は、ただの空き地っぽい感じです。

それから近くにある旧英国総領事館へ。英国式庭園とお土産店は無料で入れるので、ちょっと散策しました。庭園はアスファルトの広場が広くて、緑の部分は思ったより少なめ。続いて元町公園へ行き、四天王像や函館湾を見下ろしたりしました。それから近くにあった函館市写真記念館に寄りました。一部ギャラリーが無料で見られる日みたいです。歴史を感じるカメラ機材や、写真の展示がありました。

続いて、函館区公会堂の外観を眺めてから、南へ進みます。小さなお土産屋さんや飲食店がちょこちょこ並んで、雰囲気の良い通りです。途中、ハリストス正教会や元町教会、聖ヨハネ教会を外から見学しました。外観の美しさは、やはりハリストス正教会ですね。よくパンフレットなどで見かけるためか、いかにも函館といったイメージです。他にも、チャチャ登りといった、面白い名前のついた小さな坂道など、散策が楽しくなります。坂上から見下ろす八幡坂の景色も良かったですね。これも、まさに函館といった風景かと思います。

元町を見学し終えたら、駄目もとで函館山のロープウェイに向かいます。けれど山頂には雲がかかったまま。ロープウェイ乗り場にも、上に登っても景色はまったく見えないとの案内が出ていました。というわけで、この日は諦めました。

少し予定を前倒しして、ベイエリアのほうへ行き、ラ・コンチャにて夕食。本来予約をしないと席がなさそうなお店でしたが、入った時間が早かったため、時間限定で予約席を使わせてもらいました。こちらはスペイン料理のお店です。茄子のフリットやパエリアなどを堪能しました。とても美味しかったのですが、お値段もそれなり。昼食から時間が経っていなかったため、食事量はやや少なめでしたが、値段てきにはそれでちょうど良かったです。

その後は、五稜郭公園駅前にある歌屋にて、カラオケ。もちろん、函館の女を歌いました。今回のためにちょっと練習しました。あと、こちらのカラオケは、江戸をテーマにしているようで、店内の内装など、なかなか特徴的で面白かったです。

その後は市電でホテルに戻り、湯の川温泉を堪能しました。味は塩味で無色透明。浴場は最上階にあるので、眺めを楽しめます。露天風呂は、お湯の温かさと湯冷めの冷たさが、心地よいですね。サウナも入って、温泉浴場満喫な感じです。

温泉のあとは、だらだらとテレビを見て、0時ごろ就寝。体調がよくないのか、それほど歩いてないのに、やけに疲れました。

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