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2013-12

2013年を振り返る

本年はお世話になりました。

毎年恒例の、各部門大賞を発表します。

【ゲーム大賞】アイカツ!

  • 今年の後半から始めたのですが、楽しい!カード集めも、リズムゲー本編も。来年もしばらくこの熱は、続きそうです。

【アニメ大賞】アイカツ!

  • 最初は色物を見ている感じでしたが、絶えず飽きさせない丁寧な作りや、節目ごとの感動てきなエピソードなど、何をとっても圧倒的でした。涙の星と1年目ラストの留学出発シーンが特にお気に入りです。

【音楽大賞】オリジナルスター☆ミ

  • 放送開始当時、1日に20回くらいリピートしちゃいました。

【旅大賞】カンボジア旅行

  • これまでのシティ観光とは違う体験が、新鮮でした。

【チャレンジ大賞】ウクレレ

  • 年末に滑り込みで購入した程度ですが、これまで散々やると言いつつ始められなかったので、一歩を踏み出せた点で大きいです。

資格試験の受験結果の振り返りです。今年はあまり受験しませんでしたね。

  • システム監査技術者:×
  • TOEIC800点:×
  • ITサービスマネージャ:◯

その他、全体的な振り返りです。

【仕事】

数人程度のサブチームリーダーを担当した1年でした。ただ、担当する機能の関連性が低いので、あまりチームとして上手く機能した感触はありません。機能ベースというより、要員管理ベースのチーム編成でした。定例会の運営やメンバ教育などを、経験として積めたのは、良いと思います。

【自己啓発】

情報処理技術者試験の勉強と、英語の勉強を続けています。あとは、ソフトウェア設計に関する見識を広げるため、デザインパターンの書籍を読書中です。

【創作】

例年通り、お絵描き掲示板などで、少しお絵描きした程度です。久々に4コマとか描いてみたいのですが、なかなか腰が上がりません。

【旅行・レジャー】

かねてより行きたかった石垣島で、ダイビングすることができました。一方、残念ながら輪行は行けませんでした。自転車は実家に置いてあるのですが、生活基盤が自宅になったので、自転車に触れられる機会自体が減ったことも一因です。スキーは来年の初めに行きたいと思っています。

旅行については、国内外の様々な場所へ行きました。来年は少し国外のペースを緩めたほうがいいかなあ、とも思っています。赤字にはなっていませんが、お金があまり貯まらない生活に慣れてしまうのも、後々まずいかなあ、という理由です。どこまで自制できるかわかりませんが……

【イベント・お出かけ】

一番参加したのは、リアル脱出ゲームです。高校時代の友人たちとの集まりも兼ねた感じになっていますね。あとは、久しぶりの東京ゲームショウやCEATEC、冬コミなど、秋以降のイベントによく出かけました。あとは、ミルキィホームズのライブにも参加しました。

【趣味全般】

今年後半に旋風を巻き起こしたのは、なんといってもアイカツ!です。ゲームを始め、スタンプラリーなどのキャンペーンにも参加し、関連ユニットであるSTAR☆ANISのライブに行ったりと、アイカツ!づくしでした。

【運動】

日々の軽い筋トレや、たまに行う軽いジョギングくらいでした。

英語TOEIC800点編~第186回結果(その3)

今月上旬に受けたTOEICの結果が、インターネット上で公開されました。

Listening 335
Reading 325
Total 660

というわけで、前回より80点ダウンとなってしまいました。もともと前回の740点が、うそっ、私のスコア高すぎっ……?だったので、仕方ないとは思っています。ただ、あれから1年間学習は続けているのに、その効果を正確に測ることができなかったのは、残念ですね。もう少し、受検頻度を上げないと、学習効果とスコアの揺れを、正確に把握できないなあ、と思いました。スコアは下がったけれど、英語力(特にReading)は1年前より上がっていると、実感しています。

白河紅葉の日帰り旅

  • 2013-12-23 (月)

2013年11月02日、白河へ日帰りの紅葉狩りへ出かけてきました。自分のなかで、紅葉といえば東北、というイメージがあるのですが、ここ数年行けてなかったので、久々に行きたくなりました。月末に別の旅行を予定していることから、日帰りを考えた結果、近場の東北となる白河へ行くことにしました。

前日に新幹線の切符を購入します。予想以上に空席が少なくて、予定より1本後の便となりました。そして当日、7時30分くらいに起きて旅支度。9時30分くらいに家を出ました。

東京駅を10時20分に出発するなすのに乗って、一路新白河へ向かいます。車内はだいぶ混んでいましたが、多くの人が那須塩原で下車しました。新白河駅に着いたら、東北本線で白河駅に行きます。

下車したあとは、マップを見て、白河小峰城へ。線路下のトンネルをくぐって反対側へ回り、道なりに少し進むと、城閣が見えてきました。震災の影響で石垣が崩れたため、城の近くへ立ち入ることはできません。城山公園から遠目に撮影。事前には聞いていましたが、実際に見ると石垣はかなり盛大に崩れています。ちなみに、あとでタクシーの運転手から聞いた話ですが、もともと天守閣自体は、建築上の問題があって、内部に入れないそうです。

続いて南湖へ向かいます。駅前から南にてくてくと歩きます。桜町の通り、とても雰囲気が良いです。古くから続いていそうなお店、土地の生活を感じるお店、まったく賑々しくはないのですが、とても落ち着いた空気が良いです。

通りを抜けると、幹線道路っぽい道へ出ます。緩やかな上り坂を進んで行きます。景色が単調なせいもあってか、随分と長く感じますね。そしてようやく南湖に到着。

微妙に入り口を間違えて、土手を駆け上がってショートカット。眼前には美しい南湖の姿が広がります。湖上に浮かぶ御影の島や、葦の群生が良い画を演出してくれます。鴨など水鳥たちもいて、豊かな生態系を感じることができます。

一方の紅葉ですが、全面というわけではなく、ところどころ紅葉しているといった雰囲気ですね。松などの針葉樹も多いです。とりあえず湖畔を半周ほど散歩します。結構距離があり、良い運動になりました。紅葉は、正直思い描いた景色とちょっと違いましたが、晴天下の南湖の姿は美しく、楽しむことができました。

南湖公園の南側に出て、あづま食堂に向かいます。道を1本隔てたところにあるのですが、交通量が多いわりに横断歩道が遠いので、渡るのに苦労しました。さっそく入店し、白河ラーメンセットの大盛を注文。来店者が多いようで、捌き慣れている感じがします。食しての感想は、醤油ベースのスープに柔らかい太麺、どことなくうどんのような感じがしました。美味しかったのですが、さすがにセットの大盛は量多すぎましたね。欲張りすぎてはいけません……

食後は腹ごなしに、南湖公園周辺を散策します。するとところどころで、鮮やかに紅葉した木々が見つかります。湖に沿って歩いているだけだと、見過ごしてしまいますね。

それから、南湖公園の北側へ。対岸から色鮮やかな椛が見えたので、向かいました。南湖のすぐ傍に立つ真っ赤な椛、ここが南湖公園の一番の紅葉スポットに感じました。太陽の向きが少し残念だったかな。

続いては翠楽苑へ行きます。松平定信像に迎えられて、入園。丁寧に整えられた日本庭園には、色鮮やかに紅葉した木々の姿を見られます。この時期は夜間ライトアップがあるのですが、それに備えた照明設備が随所に見られました。ライトアップはぜひ見たかったのですが、上手いこと予定が組めそうにないので、断念。

続いて近くにある南湖神社へ参拝します。本殿へ続く参道が緩やかな上り坂になっており、神の元へ登っていく感じが良いです。参道の脇には、ロープに結ばれた御神籤がたくさんありました。

南湖公園はひと通り見終えたので、白河駅に戻ります。次に向かう先は西の郷遊歩道。路線バスが通っていますが、1日に数本しか走っておらず、ちょうど良い時間がないので、タクシーを使うことにしました。どうせなら南湖公園までタクシーに来てもらっても良かったのですが、待つのも嫌なので、駅まで歩きました。

道中、仮設住宅団地の看板を多く見かけました。南湖公園では除染作業が行われており、震災以降、もっともリアルに震災や原発事故を感じる一幕でした。

白河駅に着いたら、さっそく駅前タクシーに乗って、西の郷遊歩道へ。バス停名にもなっている「老人福祉センター」まで行って欲しいと伝えたのですが、やけに早い到着。どうやら違うセンターに着いたようです。もう一度説明して、無事正しい方向へ。建物がなくなり、どんどん山奥に入っていきます。日が暮れると、寂しさも増してきますね。運転手からは、宿泊研修ですか?と聞かれました。そりゃあ、この時間から山中の紅葉散策する人なんて、そうそういませんよねえ(苦笑

老人福祉センターに着いたら、西の郷遊歩道入口を見つけて、中へ入ります。かろうじて山の上に太陽があるので、紅葉が映えます。街中の手入れされた紅葉も良いですけど、山中の粗い一面の紅葉も好きです。森の甘い匂いを感じながら、奥へと進んでいきます。阿武隈川を見下ろしながら、一面の紅葉を楽しめる、これが渓谷の紅葉の醍醐味ですね。途中に見えた瀞の大滝は、迫力満点でした。

しばらく進むと、河原に下りられる場所があったので、行ってみました。道はわりと荒く、雨の日やその翌日だと危ない感じですね。河原へ下りると、阿武隈川を囲う渓谷を望むことができます。既に日が落ちてしまったのは、残念。河原にはたくさんの石があり、人もまったく来なかったので、水切りとか石投げとかして、遊びまくりました。童心に帰ったようで、楽しかったです。石って高いところから落とすと、案外簡単に割れるんですね。ただ、普段まったく使わない肩を使ったせいか、翌日に筋肉痛になりました。。

その後はバスの時刻もあるので、早々に戻ります。辺りには、だいぶ夕闇が広がってきました。以前の登山のときにも感じましたが、山中で暗くなってくると、ものすごく心細くなります。一応クマ出没注意の札があったので、手を鳴らしながら、そそくさと進みます。無事遊歩道を抜けたら、バス停にて待機。

こういう山中のバス停からの帰り道って、バスがちゃんと来るだろうって分かっていても、バスの姿が見えるまで不安になっちゃいます。でも、そこから乗車して帰るまでの、バスの中での雰囲気は好きですね。往路と違って辺りが真っ暗になっているので、山の中という異世界から、麓の現実へ戻る感じがいいのかも。

新白河駅に着いたら、新駒本店へ行きます。駅から東へ向かい、旧陸羽街道を進んでいくと、お店に着きました。時間が早かったためか、店内の客の姿はまばら。大きなテーブルのカウンター席が真ん中にあって、周りに座敷席のある構成です。まずは地酒と肴ということで、喜多方市の地酒である奈良萬と、そばがきの磯辺揚げ、蕎麦の刺し身をいただきます。磯辺揚げには醤油がついてきますが、浸けないで食べたほうが、磯の風味が消えなくて、美味しいです。蕎麦の刺し身は、食感が良いですね。日本酒の肴に合います。

気分よくなったので、日本酒をお代わり。二本松市の地酒である奥の松です。最後は締めに、とろろそば。もう少し色々な種類の肴を摘みたかったけど、ひとり旅なので仕方なし。白河そばを堪能して、今回の旅も有終の美。

19時20分発のやまびこで、東京へ。お酒のせいもあってか、うつらうつら。今回は、久しぶりの日帰りひとり旅でしたが、手軽に楽しめて良いですね。日帰りは、移動時間と交通費をどこまで許容するかが、悩ましいところです。でも、日帰り圏内に、行ったことない場所はまだたくさんあるので、どんどん出かけてみたいです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

※感想メモが一部手元にないので、あとで追記するかもしれません

ITサービスマネージャ(13年度)~合否(その6)

2013年12月20日、いよいよ合格発表日です。今回は合格者受験番号一覧から結果を確認します。すると、自分の受験番号を発見。無事、合格です!(アイカツ!オーディション合格時BGM)

成績照会した結果は、以下の通りです。

午前1 免除
午前2 76
午後1 68
午後2 A

午後1が自己採点結果より高めでした。部分点が予想以上に貰えたみたいです。問3が全体的にいまいちだったので、一抹の不安があったのですが、無事合格ラインを突破できて、良かったです。

そして、午後2。今回を含めると4回目の受験ですが、ことごとく午後2で敗れてきました。評価の推移は、D→B→B→Aです。Dは論外なので対策が明確なのですが、Bはなかなか理由が見えないことがあって、困りますね。ただ、これまでの経験上、B評価はA評価に比べて、決定的に題意に沿っていない箇所があるのだと思います。評価の説明にある「あと一歩である」という表現が、誤解を招くなあ、と感じます。自分でそこに気づける場合は良いのですが、灯台下暗しでなかなか気づけない場合もあります。そうした場合は、他の識者からアドバイスを貰うのが適切なのだと思いました。現に自分は、前回試験の論文骨子にコメントいただいて、自分の論文のミスに気づくことができました。

題意の無視は、筆がのっているときに、よく起こりますね。なので、今回はひと段落書き終える都度、問題文に目を遣って、題意に沿っているかチェックをいれました。実際に、問題文で「幅広い分析が必要」と書いてあるのに、そこまでの文章の流れから「これらの情報のみを分析すればよい」という、問題文を否定しかねない文言をいれそうになりました。

サビマネは、高度区分を受験し始めてから、一番苦戦した区分です。ようやく腫れ物が取れた気分で、すっきりしました。自分の仕事は開発業務なのですが、現在そのなかで使うテスト環境の構築および運用を、行なっています。20~30人くらいが利用するシステムなので、規模は小さくとも、サビマネの運用知識が役立つ場面もあって、良い感じに知識のフィードバックができてうれしいです。

これで残る区分は2つです。春はシス監を受ける予定ですが、秋はストラテジストを受けるか、まだ決めていません。たまには、のんびりした10月を過ごしてみたいなあ、という気持ちもあって、少し迷っています。

とりあえず今は、サビマネようやくの合格を、喜びたいと思います。

ITサービスマネージャ(13年度)~自己採点(その5)

明日が合格発表日なので、その前に自己採点結果を載せておきます。

【午前2】

2013年ITサービスマネージャ午前2自己採点簿

結果は76点でした。無事午前は通過できていそうです。

【午後1】

2013年ITサービスマネージャ午後1自己採点簿

61点で、だいぶギリギリのところです。最初に解いた問2はわりと正解率が良いのですが、時間が足りなくなってしまった問3は正解率が悪いです。設問3(2)などは、時間があれば解けたっぽいので、悔やまれます。やはりセキュリティ系の問題がなくなったことが、手痛いですね。

ちなみに、解答は公式を参照し、配点はTACを参照しています。

【午後2】

例によって自己採点は難しいので、論文骨子だけ載せておきます。

設問ア

ITサービスの概要

  • 旅行代理店で、販売管理サービス。
  • システム運用部で、設計から運用まで担当するチームリーダー。
  • サービスは、8時から23時まで稼働。それ以外はバッチ処理やメンテナンスに当てている。
  • システム構成は、アプリサーバ2台、DBサーバ1台
  • 4名で運用。サービスデスク業務やモニタリング業務。
  • クライアントサーバシステムで、利用者である営業部員は、各自のPCから専用アプリ経由でアクセスしている。
  • 業務の中核となるので、SLAとして可用性99.9%以上を、営業部長と締結している。

兆候管理

  • 利用者からの問い合わせ内容の分析。
  • システムのモニタリング状況。
  • 上記のように、幅広い情報の分析が必要。

設問イ

兆候

  • 操作の応答時間に関する問合せが増えている。
  • 原因として、一時的なネットワーク負荷上昇を考えたが、システム資源のモニタリングには異常なし。
  • 問合せ内容は、データベース化しメタ情報を付与して管理している。そこから、過去の問合せ履歴を分析した。すると、9か月前に似た問合せ傾向あり。
  • 上記の理由から、操作の応答時間に関する問合せを、兆候と認識した。

対策

  • 前回の原因は、アプリサーバのミドルウェアの設定値ミスによるDBサーバの過負荷。
  • 今回も同原因を疑いメンバに調査指示したが、設定値に異常なし。システム資源の異常検知もなかったので、別問題と考える。
  • 追加調査の結果、ミドルウェアのバグ情報がつい先日上がっており、それが原因と判明した。
  • パッチ適用により現象改善。問合せも来なくなったので、改善したと判断した。

設問ウ

効果的な兆候管理の工夫

  • 利用部門や開発部門と連携する。今回の兆候の問題も、利用部門の情報がトリガとなり、開発部門に関連する内容が解決策となった。
  • 幅広い情報を集めて分析することで、より効果的な兆候管理に繋げていく。

仕組みの改善

  • 問合せによる兆候検知はある意味問題が利用者に顕在化していると言える。
  • システム資源の状況から、兆候を読み取る診断スクリプトを用意し、さらに事前に兆候を検知できるようにしたい。

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