「 2014年02月 」一覧

ラスベガスとロサンゼルスの旅~二日目

二日目、9時すぎに起床。さっそくカジノフロアに行って、三角形のスロットみたいなのを回しました。結果10US$程度の勝ち。

11時30分、ホテル内のバフェに行って、朝食をいただきます。昨晩のMLifeカードを提示したら、少し割引きになったか、ポイントが溜まるかしたようです。店名はそのままBUFFET。朝食タイムだからか、内容はわりと普通のビュッフェという感じ。飲み物はドリンクバーでセルフサービス。アメリカらしく、クランベリージュースを飲んでみました。程よい甘味と酸味。

13時すぎ、ホテルの外へ出て、散策します。天気はあいにくの雨。まさか砂漠のラスベガスで、雨に降られるとは思わなかったので、傘を持ってきていません。あとで調べたら、ちょうど11月末が唯一の雨が降りやすい時期でした(苦笑。そこそこ降っていましたが、傘を差していない人もわりといたので、同じく差さないまま、てくてくと散策。ニューヨークニューヨークやエクスカリバーの外観を楽しみながら、南のほうへ歩きます。ニューヨークニューヨークは工事中でしたが、自由の女神はちゃんと見られました。

さらに南のほうに進んで、ルクソールへ。スフィンクスやピラミッド型のホテルが、出迎えてくれます。すると、雨が激しくなってきたので、小さなアーチの下で雨宿り。どこかで傘を買いたくなってきました。それから、雨の止んだ隙を縫って、てくてく移動します。マンダレイベイの金ぴかな外観を眺めたら、引き返してMGMへ。カジノのビデオポーカーで遊び、ストレートフラッシュが出て10US$くらいの勝ち。もっと賭けておけば……。ローリスクには、ローリターンですね。

それから、MGMのGrandのチケットオフィスで、今夜のデビッドカッパ―フィールドのイリュージョンショーのチケットを購入します。高い席しか残っていませんでしたが、無事買うことができました。

ひと安心して出口のほうへ向かうと、「サッポロ!マツイ!」と日本語で声を掛けられます。振り向くと、ストリート系ファッションの黒人二人がいました。シチュエーションといい、露骨に怪しいすぎます。スマホで一緒に写真を撮って、そのあと自分たちの曲が入ったというCD-Rに勝手にサインを入れて、それを買えと言ってきます。先ほど撮った写真をダシに、金を払わなきゃCall policeと脅してきます。超三文芝居。あくまでチップという形で、こちらに自発的に払わせたいようで、明確に金額は指定しませんが、10、20US$の束を持ってます。その後、どう話を進めたのか忘れましたが、最終的に1US$だけ渡して、去りました。想定していない手口だったので、見事にペースに乗せられてしまいましたね。今回の旅で、唯一のトラブルでした。あとで、ハリウッドでも同じようなことをしてる輩を見かけたので、米国ではポピュラーな手口なのかしら。

15時ごろホテルに戻って、休憩します。そして、16時30分ごろ、部屋を出発。ホテルから出ているトラムに乗って、ベラッジオに向かいます。トラムは、部屋ごとに完全に分けられた構造になっています。数分で、ベラッジオに到着しました。ベラッジオの内装は、さすがの豪華さ。世界一のチョコレートファウンテンや、植物園を抜けていきます。植物園は温室のようになっているのかと思いきや、ロビーと間仕切りなく繋がっているんですね。

それから外へ出て、噴水ショーを鑑賞。音楽や光による演出がすごいです。ちょうど始まったくらいで、あまりじっくり見られなかったので、別の日にまた来ようと思います。15分間隔で上演するので、少し待っていれば良いのですが、この日は用事が詰まっているため、そういうわけにはいきません。それからシーザーズパレスに行ったりして、駆け足でホテルに戻ります。

18時すぎにホテルへ戻ったら、ABCストアを散策。いろいろ売ってますねえ。ばら撒きお土産とかに良さそうなものから、生活用品まで。傘を買いたかったのですが、見当たらずに時間切れ。足早にMGMへ行って、イリュージョンショーを鑑賞します。ラスベガスはホテルが巨大なので、ちょっとした移動でも思いのほか時間がかかり、開演ギリギリの到着となってしまいました。

席はステージにかなり近いテーブル席。非英語圏の欧米系のグループと相席です。ドリンクの注文をとりにきたので、ロゼを頼みました。1杯11US$くらいしましたが、美味しかったです。ちなみに、席は結構狭いです。テーブル席はラグジュアリーな気分になれるけど、普通のシートのほうが気楽かも。

イリュージョンショー自体は英語が分からなくても楽しめますが、デビット氏によるトークや、客席参加に伴う説明なども結構あるので、英語は理解できたほうがより楽しめると思います。自分は三割程度しか聞き取れませんでした。

肝心のイリュージョンショーは、さすがに素晴らしいです。自分は世界まるみえで、デビッドカッパ―フィールド氏のイリュージョンショーを何度も見ていたのですが、それを生で見る日が来るとは、思ってもいませんでした。人が消えるイリュージョンがわりと多かったのですが、消える瞬間より出てくる瞬間を見たかったです。たぶん消えるほうに注意を惹いておく必要があるんでしょうけど。あと、大きな空気ボールを客席で回す演出があったのですが、前のテーブルにあったグラスが倒れたりと、わりと大雑把なところに、アメリカを感じました。

終演後は、再びABCストアに寄って、折り畳み傘を購入します。良い感じの色は売り切れてしまったのか、あまり好みではないですが、ベージュ色の傘を買いました。ホテルに帰ったあとは、カジノで遊びます。ビデオポーカーが長く遊べて、且つ完全な運任せではないので、楽しいです。

寝たのは、23時すぎ。明日はグランドキャニオンへのエクスカーションがあるので、早めに寝ます。


ラスベガスとロサンゼルスの旅~初日

アジア、ヨーロッパと旅してきて、今度はアメリカに行きたいと思い、いくつか候補を挙げました。東海岸のニューヨーク、西海岸のサンフランシスコ、ロサンゼルス、ラスベガス……いろいろ考えた結果、ホテル宿泊代が安いラスベガスをメインにしました。ザ・エンターテインメントという街も、これまでの旅にはなかった感じで、楽しそうです。

今回利用したのは、ANAの羽田発着便。仕事を終えて、一旦家に戻り、荷物を整えて、出発です。羽田空港はドアトゥードアで30分強の距離なので、便利です。成田空港の夜便は、ターミナルの寂しい感じが苦手だったのですが、羽田はターミナルがこじんまりとしていて、且つ深夜便が多いので、賑やかで良かったです。ただ、あまり使い慣れていないせいかもしれませんが、自販機の場所が分かりにくいです。結局喫茶店の窓口で買ったけど、あとで歩いていたら、柱の陰にありました。ちょうど空港利用者アンケートを頼まれたので、そのへんの話を書いておきました。

そしていざ出発。深夜便だからか、機内食は軽食が出ただけで、すぐにお休みタイム。その後、スナックと機内食が出て、ロサンゼルス国際空港に着きました。日付変更線を越えるので、日付は1日巻き戻ります。不思議な感覚ですね。

入国審査を済ませたら、税関手続きへ。今回はキャンディを一袋持ってきていたので、申請しました。すると、別レーンに連れていかれて、登録作業っぽい手続きを受けました。だいたい3分くらい掛かったと思います。

その後は、ラスベガス行きのユナイテッド便に乗り継ぐため、ターミナル3からターミナル7へ移動します。そこそこの距離があり、無料のシャトルバスもありますが、急いでいなければ、普通に歩いて行ける距離です。最初、入口がわからなくて迷いましたが、脇にあるエスカレーターで2階に上り、そこから中へ入ります。搭乗口に着いたら、iPodで音楽を聴きながら、延々と待機。途中、日本人も数人見かけました。

機体は50人乗り程度の小型機。隣席には、TOSHIBAの作業着を着た大柄な男性。いろいろ親切に助けていただき、感謝。しばらくすると、窓の外に大量の光が現れました。砂漠のなかの街、ラスベガスです。周りが砂漠なので、光と闇の境目がはっきりとしており、まるで海に浮かぶ島のように見えます。

程なくして、ラスベガス空港に到着しました。話に聞いていた通り、空港内にはスロットマシンがあります。そして、手荷物受取所は、大きいなスクリーンに様々な広告が映し出されてとても賑やか。荷物は、ターミナル3で受け取ってしまうようです。

それから看板を頼りに、シャトルバス乗り場へ向かいます。2社のチケットオフィスがありますが、適当に決めて、ホテル名を告げて、チケット購入。指示されたバスに乗り込みます。空港からストリップへの距離は、だいぶ近いです。さすがに歩いていくのは、少々しんどい距離ですけど。

2軒ほどのホテルを回ったあと、最後に自分の宿泊するホテルに着きました。今回お世話になるのは、モンテカルロ。ホテル選びは、結構悩みましたが、ラスベガスにはカジノのイメージを求めてきたので、ホテルテーマ自体がそれに沿ったモンテカルロを選んでみました。そしてなかなか慣れないチップ文化。ドライバーに渡したあと、ドアマンやポーターにも渡さないと、と思ったら、完全にセルフ方式でした。大型ホテルで高級ホテルでもないので、特にはないんですかね。ちょっと拍子抜けしました。

部屋は29階です。エレベータは階層別に3種類ありました。話に聞いていた通り、ラスベガスのホテルは超巨大ですねえ。部屋に着いた後は、少し休憩。窓からは、ストリップ地区の大通りが見えます。夜景がとてもきれいです。

それから、さっそくカジノフロアへ向かいます。25セントスロットはお金がなくなるのが速くて、ちょっと辛いです。1セントや5セントスロットくらいがちょうど良いです。まあ、当たりも小さいけど、基本的に長く遊びたいので。25セントのビデオポーカーもなかなかお気に入りです。

そんな感じにプレイしていたら、MLifeというカード登録の勧誘を受けました。このときの英語を上手く理解できなくて、ちょっぴり落胆。多少は理解できるつもりでいましたが、ちょっと難しい話になると、ダメですね。後で調べたら、MGM系のホテルで、割引やポイント蓄積ができる、メンバーカードのようです。

初めてのカジノ体験でしたが、マシン相手にプレイしている分には、基本的に日本のゲーセンと同じ感覚です。少額で賭けていればそこそこ長く楽しめますし、適度に当たりがきて還元されるので、良いですね。その後はフードコートにあるマクドで腹ごしらえして、結局1時間ほど遊んで、部屋に戻りました。

寝たのは、2時すぎです。


スクエニ株の急騰と急落

数年前に株に手を出して以来、塩漬け状態が続いています。というのも、300株を保有するスクエニ株が、値下がりの一途で、気づいたら損切りできるレベルを、とうに過ぎていたためです。

購入時はだいたい3200円程度でしたが、一時は1000円を切るところまで、落ちました。ところが、アベノミクスの流れを受けて、多少回復し始めました。そして先日何気なく見たら、2900円にまで上がっているではないですか。あとで調べたところ、スマホ版のドラクエが好感されたのが原因みたいです。ただし、その後のガチャ返金騒動で急落してしまいました。

ちょっと売り時を逃した感はありますが、多少持ち直してきているので、適当なタイミングで売ることが出来たらと思います。今回の急騰は、過去のドラクエ資産によるものですから、この先の勢いはあまり期待できないと思っています。


ハングル検定5級~その1

昨年の暮れくらいから、少しずつ勉強しています。購入したテキストは、「ゼロからスタート韓国語~文法編」です。電車内の時間を使って、1日20~30分程度反復しながら、読み進めるスタイルで勉強しました。読めた範囲は、セクション1まで。人称や指示代名詞、挨拶、曜日、数字などの、超基本編ですね。

その後、電車内の時間を、別の技術書を読むのに使うようになったため、しばらく勉強がとまっていました。とりあえず何か目標が欲しいな、と思い、ハングル検定5級合格を目指したいと思います。

検定試験は、同等の知名度を持つハングル検定と韓国語能力試験の2つがありましたが、入門レベルの知識を試すには、ハングル検定の下位級が良さそうと感じたため、ハングル検定5級を目標に掲げています。

韓国語は、だいぶ前に半切表の理解にチャレンジした程度なので、ゼロからのスタートです。学ぼうと思った理由は、日本語と文法がとても近く、漢語は発音も似ており、こうした外国語を学ぶのが面白そうと思ったからです。今のところ、韓国を何度も旅する予定はないので、実用の機会はありません。ただ、日本国内でも時折目にすることから、ゼロではなく、超入門レベルでも知識があれば、面白いと思います。

ちなみに、自分が興味のある外国語として挙げているのは、次の5つです。

  • 英語
  • 仏語
  • 中国語
  • 韓国語
  • 西語

自分は旅好きなのですが、韓国語だけ活用できる範囲が狭いので、うまくモチベーションを保たないと……


システム監査技術者(14年度)~その1

春の情報処理術者試験は、システム監査技術者に申込みました。この試験に合格すれば、春の情報処理技術者試験は、とりあえず卒業となります。

前回は午後2の勉強が圧倒的に不足していたので、今回はそこを押さえるつもりです。この試験は、監査自体に対する知識と、被監査対象となる業務の知識が必要となります。後者については、システム監査基準などを軸に、必要な知識を肉付けしていく形で、身に着けたいですね。

勉強アイテムは以下の通り。前回の復習と、前回できなかった午後2向けの勉強で、構成します。

  • テキスト(重点対策)の通読
  • 午後2向け知識整理(システム監査基準の精読)
  • 午後2論文演習
  • 午前2演習
  • 午後1演習