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2014-03

ラスベガスとロサンゼルスの旅~まとめ

  • 2014-03-29 (土)

2013年11月20日から26日にかけて、ラスベガスとロサンゼルスを旅してきました。羽田発着という利点を活かして、3連休に年休2日を加えるだけで、4泊7日という旅を実現することが出来ました。ラスベガスでは、予定していたグランドキャニオンツアーが中止になるという残念な展開もありましたが、エンターテインメントな街を楽しめました。ロサンゼルスは、当初欲張って、ハリウッド、サンタモニカ、ビバリーヒルズあたりに行きたかったのですが、思いのほか広くて移動も大変なので、ハリウッド1本に絞りました。

ラスベガスとロサンゼルスの旅~初日

  • 移動日と初カジノ
  • HND~LAX~LAS~カジノ

ラスベガスとロサンゼルスの旅~二日目

  • ホテル見学と、イリュージョンショー鑑賞
  • バフェ~NYNY~ルクソール~MGM~昼寝~ベラッジオ~イリュージョンショー

ラスベガスとロサンゼルスの旅~三日目

  • 水族館と、夜のホテル無料ショー見学
  • マンダレイベイ~バフェ~ラスベガスサイン~ベラッジオの噴水~ミラージュの火山~ヴェネチアンの水路~パブ

ラスベガスとロサンゼルスの旅~四日目

  • ダウンタウン散策と、シルクドゥソレイユ鑑賞
  • 二日酔い~ダウンタウン~シルクドゥソレイユ~バフェ

ラスベガスとロサンゼルスの旅~五日目から最終日

  • ハリウッド観光
  • LAS~LAX~ハリウッド~LAX~HND

日記に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

ラスベガスとロサンゼルスの旅~五日目から最終日

  • 2014-03-29 (土)

五日目、6時に起きました。外を見ると、遠くで太陽がちょびっと顔を出しています。ちょうど発つ日から天気が回復するなんて、恨めしいです(苦笑。7時30分ごろチェックアウトし、リゾート料金19US$を別途徴収されました。空港までは、ホテル前に待機していたタクシーに乗って移動しました。13US$くらいだったかな。

ターミナル3に着いたら、トラムに乗って搭乗口のあるDゲートへ移動です。そして自動チェックイン機で手続きを済ませます。途中、オーバーブッキングのメッセージが出て焦ったけれど、無事チェックインできました。荷物はそのまま羽田まで送るつもりで預けましたが、一回引き取らないとダメなんですね。

それから飛行機で、ロサンゼルス国際空港まで移動しました。到着後は、日本までのフライトのチェックインを済ませようと国際線ターミナルに向かいましたが、まだチェックインカウンターが開いていませんでした。まあ、12時間以上先のフライトですし、仕方ないですね。というわけで、荷物を抱えたままの観光となりそうです。アメリカの空港には、コインロッカー的なものが、ないんですよねえ。とりあえずお昼時なので、空港内のフードコートにあるマクドで一服しました。

それから、フライアウェイに乗って、ユニオンスクウェアに向かいます。外は快晴で、いかにも西海岸という光景が車窓に広がります。およそ40分で到着しました。

ユニオンスクウェアに着いたら、バスのチケットブースで、代金の支払い。料金は7US$で、カード払いしか受け付けていません。それから、メトロに乗るべく、券売機てTapカードの購入を試みます。Tapカードとは、Suicaみたいにチャージが出来るメトロの交通カードです。ところが、ガイドブックで見た券売機と違うタイプのものがあり、上手く操作できません。断念して、少し構内を進むと、見覚えのある券売機が登場しました。こちらで、無事Tapカードを購入できました。ただ、20US$を崩そうとしたら、お釣りが全て1US$硬貨で出てきたので、財布の重さが大変なことに。紙幣のお釣りは出ないんですねえ。

こうしてTapカードを手に入れたので、改札を通ってメトロに乗車。地下鉄自体は、日本や諸外国のものと、大きな違いはないですね。30分くらい揺られて、ハリウッドハイランド駅に到着です。

時刻は15時。駅を出たら、さっそくハリウッド大通りです。たくさんの観光客が闊歩しています。ウォークオブフェームの星型を眺めつつ、通りを進みます。アカデミー賞の会場となるドルピーシアターや、その隣にあるチャイニーズシアターを見ました。それから賑やかな通りの端っこまで進んだら、再び戻ります。通りに並ぶヤシの木がいいですね。

チャイニーズシアター前に着いたら、床にある手形やサインのプレートを見学します。マイケルジャクソンやジョニーデップ、トムハンクスなど、著名人のプレートがたくさんありました。

その後は、チャイニーズシアター横の階段を登ったところにある、santacoにて、サンドイッチコンボを食べて、小腹を満たします。メキシコ料理系のファーストフード店みたいな感じでした。ご飯時ではなかったためか、人は全然いませんでした。

ちなみに、チャイニーズシアター前では、パフォーマーとのトラブルに注意、という情報がありましたが、自分の行ったときには、それほどしつこいパフォーマーはいませんでした。肩にチョンと手をかけられたくらいです。

その後は、ウォークオブフェームを見るため、通りを再び散策しました。それから、ショッピングモールの吹き抜けみたいな場所でひと休み。徐々に暮れてくる中、一足早いクリスマスツリーが華やかでした。こうしてハリウッドを満喫したので、メトロに乗って戻ります。ハリウッドサインのことをすっかり忘れていたのですが、気づいたのは帰国後でした(苦笑

メトロでの帰り道、特に目的はなかったのですが、時間もあるので7thストリートで降りてみました。ダウンタウンの中心のはずですが、存外人の数が少なくて、ちょっぴり寂しいです。17時30分ごろで、もうすっかり暗くなっているため、無暗に歩き回るのは止めて、再びメトロに乗りました。

ユニオンスクウェアに着いたら、チケットブースでバスチケットを買い、フライアウェイに乗って、ロサンゼルス空港まで移動です。

出発までずいぶんと時間があるので、EuroCoffeeにてフローズンキャラメルで一服しつつ、wifiでネットに繋いだりしていました。それからチェックインを済ませて、0時くらいのフライトで、出発です。

時差の関係で、この日は飛行機に乗っているだけで、過ぎてしまい、日本に着いたら既に翌日の朝になっています。ヨーロッパ方面だと、こういうタイムトラベルてきな体験は出来ないので、新鮮ですね。

朝5時すぎ、羽田空港に到着しました。さすがにこの時間の京急は、まだ空いていますね。この後は、普通に職場へ出社しました。こうして、今回のアメリカ旅行は、お終いです。

ラスベガスとロサンゼルスの旅~四日目

  • 2014-03-16 (日)

四日目、昨晩の深酒が効いて、寝坊です。9時ごろ起きて、朝風呂を浴びて、しばらくゴロゴロ。10時すぎ、多少すっきりしたので、部屋を出てカジノで遊びます。続いて、アリアへ。隣のホテルなので、直結しており、外へ出ずに移動できます。目的は、ザルカナの公演チケットの購入。シルク・ドゥ・ソレイユの舞台です。元々予定していなかったけれど、昨日のグランドキャニオンツアーがキャンセルになって、お金が浮いたので、観劇することにしました。

この後は、ダウンタウンに向かおうと思ったのですが、まだお酒が抜けきっていないようです。再び部屋に戻り、自販機で買ったペプシコーラを飲みつつ、13時すぎまでゴロゴロ。何だかもったいない気もしますが、こういう贅沢な時間の使い方が出来るのも、リゾート感があって良いです。

13時30分、ホテルの窓から見えていたデュースバスの乗り場へ向かいます。見下ろす分には近いのですが、実際に歩くとそれなりに遠いです。バス停の近くに自動券売機があるので、6US$払って2時間券を買いました。レシートのような紙切れが出てきます。このときは、雨が降っていたので、みんな少し離れた屋根付きの場所で待っているようです。そこそこ待って、デュースバスがやって来ました。2階建てになっているけど、結構混んでいます。でも、ストリップの中心地区でわりと乗降があるので、上手く座ることができました。

しかし、ストリップ地区の渋滞はひどいです。ほとんど前に進みません。2時間券を買っている都合ちょっと焦りましたが、バスの所要時間はこの大渋滞を織り込んでいるので、渋滞を抜けたらあっという間に目的地へ着きました。

ダウンタウンは、ストリップに比べたら遙かに人通りが少なく、閑静な街といった雰囲気です。フリーモント通りは、オールドラスベガスを感じさせるカジノの看板等が立ち並んで、ストリップとは違う魅力がありますね。ただ雨が降ると、フリーモント通りの上にあるアーケードから、大きな雨粒が落ちてきて、ちょっと歩きにくいです。何で、全面を覆うアーケードにしなかったのでしょう。他に、ライブを行うステージとかもあったりして、いろいろ楽しそうなのですが、如何せん人が少ないのが、寂しく感じるところ。ちなみに、光と映像のショーであるフリーモントエクスペリエンスは、やはり夜しか上演していないようですね。

その後は、周辺をぶらぶらと散歩。クラーク群婚姻許可局は、探したけれど見つからず。ちゃんとした外観も分かっていないので、ネットで調べながら散策したけど、無理でした。他に、特に目立った観光スポットはありませんが、ストリップにいると普通の街が新鮮で、何だか落ち着きます。婚姻許可局絡みか、チャネルを多く見かけましたね。もう少し散策したかったのですが、バスの2時間券が切れてしまうので、バス停へ。

それっぽいバス停の前で待ってたけど、素通りされたので、ひとつ手前のバス停で待機してるバスに乗りました。2時間券がわりとギリギリで焦りました。期限切れまで、あと数分といったところ。

帰りも渋滞に巻き込まれつつ、無事ホテル前まで戻ってきました。外はほのかに夕暮れです。部屋に戻った後は、しばし休憩。

18時30分すぎ、部屋を出てアリアへ向かい、ザルカナを鑑賞します。上演前は、演者たちが会場内を歩き回って、雰囲気を盛り立てます。上演前は、写真を撮っても良いみたいですね。前の席にいた女の子二人組から、撮影を頼まれたりしました。

そして開演。さまざまな達人のパフォーマンスと、その周辺を固めるパフォーマーの演技で、楽しませてくれます。英語をほぼ使わないので、純粋に演技だけで伝わります。圧倒的な身体能力によるパフォーマンスと、時折織り込まれるコメディなやり取りで、舞台に引き込まれます。音響や映像効果も素晴らしく、圧巻でしたね。ただ唯一、ストーリーは良くわかりませんでした。

20時30分、ザルカナを見終えたあとは、アリアのバフェで夕食です。夕食ということで、料金もお高め。けれど、充実のシーフードはどれも新鮮でおいしいです。ビュッフェスタイルで、ここまでの種類や品質のものを食べられたのって、初めてかもしれません。食後のデザートも、アイスやケーキが、とても美味しかったです。コーヒー味がカフィと発音しないと通じなかったり、デザートを取りに席を離れた際に、誤ってお皿を下げられてしまったり、ちょこちょこありましたが、満足の夕食でした。

モンテカルロに戻ったあとは、カジノで少し遊び、バウチャーを全て換金しました。これが遊び納め。そして、23時30分ごろ、就寝です。

ラスベガスとロサンゼルスの旅~三日目

  • 2014-03-09 (日)

三日目、朝の5時に起床。この日は、日本から申し込んでおいたグランドキャニオンへのオプショナルツアーがあるので、早起きです。準備を済ませて、7時すぎにホテルロビーにて集合。ツアーバスにピックアップされて、郊外の空港に向かいます。しかし、何やら様子がおかしい……ざわざわした後、天候不良により、ツアー催行中止を告げられます。空港周辺は雨は降っているものの、ひどい天気ではないですが、山の上は荒れているのかもしれません。小型機なので風には弱そうですし。中止に伴う払戻しの書類にサインをして、ホテルに戻りました。

グランドキャニオンへの飛行機ツアーは、天候の影響で中止になることもある、とガイドブックに書かれていましたが、これを踏むことになるとは。リスクを回避する日程を組むようにしないといけない、という勉強になりました。

ホテルに帰った後は、とりあえずカジノで遊んで、フードコートで朝ごはん。sabbroというお店で、買いました。予想に反して、サブウェイみたいに、トッピング選択式。芋がわりとがっつり目だったけど、おいしくいただきました。部屋に戻った後は、気持ちを切り替えて、今日の予定を考えます。

12時ごろ、ホテルを出発です。とりあえずストリップの南のほうへ行くことにしました。そして入った先はマンダレイベイホテル。マンダレイベイは、南の島をテーマにしたホテルで、ゆったりとした南国リゾート気分になれて良いです。お目当ては、シャークリーフという水族館。入口からだいぶ歩きいて到着しました。

入口で写真を撮られます。欲しければ後で買い取る仕組み。シドニーの水族館でも、あったなあ。館内は、いろいろな魚がいて、楽しませてくれます。クラゲの展示もありましたが、青く幻想的なタイプのクラゲじゃなくて、赤くて何だかリアルなクラゲ。他にもタッチプールにカブトガニみたいなのがいました。そしてシャークリーフという名前の通り、メインは鮫のたくさんいる水槽です。沈没船のなかから海底を見渡すというシチュエーションで、深い海の底にいる気分が味わえて、面白かったですね。ただ入場料のわりに、規模はそれほど大きくありません。過度に期待しないほうが良いでしょう。

水族館を見終えたら、マンダレイベイにあるバフェで、昼食をいただきます。ローストビーフんまんま。昼ということもあって、昨日よりちょっと豪華ですね。

マンダレイベイホテルを出たら、さらに南へ歩いて行きます。ホテルが立ち並ぶエリアを抜けて、普通の街並みになっていきます。目指す先は、ラスベガスサイン。10分ちょい歩いて、見えてきました。ラスベガスの数少ない史跡です。このサイン、道路の中州にあるので、目の前には行けませんでした。

目的地に着いたし、他に何もないので、再び北へ戻ります。この道中、肝を冷やす出来事がありました。横断歩道の前で信号待ちをしていたのですが、なかなか変わらないので、短い横断歩道を渡って、とりあえず小さな中州に行こうかな、と思ったのですが、何となく止めました。それから数十秒後、その中州へ車が突っ込んできたのです。あれ、この車衝突しそうだな、と思った次の瞬間、中州にある標識をグシャリ。車は何事もなかったかのように、去っていきました。一歩間違えば、確実に巻き込まれていました。

小学二年生のときの飛び出し、3年前くらいの横転バイクが目の前に飛んできたこと以来の、交通事故未遂です。海外で、こういう形で事故に巻き込まれることは想定していなかったので、意識を変えようと思いました。

肝を冷やしつつ、無事ストリップ地区まで戻りました。先日遊んだMGMのカジノバウチャーがあったので、ちょこっと遊んで換金し、ホテルの部屋へ戻ってゴロゴロしてました。

19時すぎ、夜のストリップを散策しに行きます。昨日と同じくトラムに乗ってベラッジオまで向かいます。それから、昨日ちゃんと見られなかったベラッジオの噴水ショーを見学です。光と音楽による演出により、噴水が光のシャワーのように揺らめいて、とてもきれいです。そしてクライマックスでは、圧巻の高さまで噴き上げます。これは確かに幸せな気分になりますね。

続いてシーザーズパレスの庭をブラブラします。それからフォーラムトップスの前を通ります。ショッピングはあまり興味がないので、素通り。そこからもう少し歩くと、ミラージュに到着です。

ミラージュと言えば、火山の噴火ショーです。もうすぐ始まるみたいで、池の周りにはたくさんの人が群がっています。鳥たちの騒ぎ出す声が聞こえたかと思うと、噴火が始まりました。光と音の演出により、噴水がまるで灼熱の溶岩のように見えます。次第に噴火の勢いは強くなっていき、ついには大噴火に。すると巻き上がった溶岩が周囲に落下、という演出で、池の各所から炎が上がります。これは本物の炎で、一気に周りが熱くなります。この日は雨が降って気温も低く、わりと寒かったので、ちょっとした暖房になってうれしいです。

その後はヴェネチアンに行って、水路のある街並みを見てきました。写真で見ると結構広い印象を受けたのですが、実際にはそれほど広くないと感じました。写真だと、うまく遠近感が増して見えるんでしょうかね。あの街並が広がっているエリアが、わりと限定的だというのもあるかもしれません。自分はもっと広範な街並になっているのだと、勝手に思っていました。

次はフラミンゴへ。まずは庭園に行って、フラミンゴたちを見るも、当然お休み中。暗くなった庭園を散策するも、人もほとんどいないし、いまいち。カジノフロアは、だいぶ庶民的な感じで、これまでに見てきたところに比べて、かなり騒がしいです。人によるでしょうが、自分はちょっと落ち着かなくて、苦手かも。

これで、ストリップの主だったホテルは回ったので、ホテルへ戻ります。自分の泊まっているモンテカルロはここより少し南になりますが、この界隈のほうが人出が断然多いですね。そのためか、乞食や寄付を募る活動をしている人たちが結構多いです。注意を惹くために、結構声を張ってアピールするので、最初はビクッとしました。後は、悪そうな少年グループが闊歩してるのを見かけました。といった具合に、人通りが多い場所にはいろいろな人がいますが、圧倒的に観光客のほうが多いし、取り立てて危険を感じることはなかったです。

ホテルに着いたら、そのままThe Pubへ。すぐには入れなくて10分ほど待ってから入りました。店内にはサッカーのライブビューイングや、ライブ演奏などが行なわれており、とても盛り上がっていました。とりあえずBBQソースのチキンピザを頼み、ビールはDual Single(ベルギー)、Sincity Stout、Angkor Streamの3杯をいただきました。さすがアメリカというか、パブだからか、1杯の量はそこそこあります。場の盛り上がりやアルコールによって、何だか楽しい気分になって、とてもノリノリな気分に。おかげで、だいぶ酔いが回ってきて、トイレも近くなってきました。というわけでチェックを済ませて、そして良い気分になれたので、演奏者にチップを渡して、店を出ました。

23時30分ごろ、部屋に戻ったら、すぐにベッドへ入り、就寝。滞在中日に深酒出来たのは、良かったです。

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